本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2013年07月

イベント前の立ち往生に

おはようございます

7月も早いもので最終営業日となりました。まだ、北陸や東北は梅雨明けはお預け、東京でも雷雨で花火大会が中止、梅雨明けの実感の薄い7月でした。相場世界では米の金融緩和策の縮小時期を巡る思惑に市場は振り回される状況が続きましたが、本日のFOMCに続き週末の雇用統計と今後も米金融政策が最大注目点となりそうです。

【金融・為替】
ドル円は98円05銭近辺で推移していて、昨日から30銭程度の円高・ドル高水準、ユーロは1.326と小動き、対円では130.5円とこちらも小幅な値動きとなっています。この日、豪州中銀総裁が来週にも再利下げの可能性に言及、豪ドルは対ドルで3年ぶりの安値となっていることが特筆事項です。ダウは1ドル安の1万5520ドル、10年債利回りは2.596%と小幅に低下していて、今夜の第2四半期GDPとFOMCの声明文を控えて小康状態となっています。オバマ大統領は法人税の引下げの検討を指示しているとのことで、企業が利益を海外に滞留させていることへの対応で、実際に引き下げとなればドル高要因となるものと推測されます。

【石油市況】
原由は103.08ドル(−1.47)に続落していて、ブレント相場も106.91ドル(−0.54)に続落しています。金融市場全般に様子見のなか、買い過剰が指摘されている原油市況は利益確定の売りに押されているようです。

【貴金属市況】
金は1324.0ドル(−4.4)に小幅に反落していて、下値1316〜上値1329ドルのレンジ相場を継続しています。FOMCや雇用統計のイベントを控えて様子見の情勢が続いています。円換算は4190円と本日も保ち合いが予想されます。

【穀物市況】
穀物市況は前日まで続落を続けたコーンが反発して、逆に大豆は反落しています。豊作見通し台頭にコーンはファンドが売り越しに転じていて、売り過剰の指摘されていることから反発していますが、「豊作に売りなし!」というジンクスが通じるのかどうか?

イベント待ちに凪ぎ

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は97円90銭と昨日から幾分円安・ドル高ながら、引き続きFOMCや雇用統計を控えたイベント待ちムードに売買を手控えるものとなっています。ユーロは1.326ドルに軟化していて、対円では129.9円と小動きに終始しています。ダウは36ドル安の1万5521ドルに小幅に軟化、10年債利回りは2.585%に上昇しています。

【石油市況】
原由はWTIが104.55ドル(−0.15)に小幅に続落して、ブレント相場は107.45ドル(+0.28)と高安まちまちな展開となっています。中国を初めとした新興国需要の減退観測と、エジプト情勢に見られるように中東の緊張を背景とした供給懸念の綱引きとなっています。

【貴金属市況】
金は欧州時間にドルが対ユーロや対円で下落したことから一時1338ドル台に上昇も、その後はドル安一服から徐々に上値を切り下げて1328.4ドル(+6.9)で引けています。アジアの実需買いが伝えられるなかで、売り方ファンドの買い戻しの動きが上昇の背景にあるものと考えら、今後やFOMCや雇用統計により緩和策の行方を巡り波乱含みが想定されます。本日は円換算はほぼ変らずとなります。

【穀物市況】
穀物市況は気温低下や降雨予報といった生育に適した天候の見通しに続落、コーンも大豆も軟調推移を強いられるものとなっています。

今週はFOMCと雇用統計に注目

おはようございます。

山口や鳥取・島根などの中国地方での大雨、東京も「墨田の花火大会」が昭和53年の開催以来発の中止、地球温暖化の影響か?はわかりませんが、我々が子供の頃よりも明らかに日本は熱帯気候に近づいているように思います。

さて、週明けの為替は98円15銭近辺でスタート、週末のシカゴ日経先物が1万3900円で引けていて、東京市場よりもさらに200円強の続落、本日の株価の変動にも左右されそうです。

今週の景気指標とイベントに関しては、31日のFOMC(政策金利の発表は1日午前3時)が注目されますが、緩和縮小への議論内容が注目されます。現状では差し迫った緩和縮小につながる内容には至らないと思われ、金融市場への混乱要因とはならない見通しですが、メンバ−間の意見の隔たりや温度差は気に係るところです。また、縮小次期が9月なのか、或いは年末なのか?手掛かりを探ることになりそうです。

また、30日(日本時間21時30分)には第2四半期GDP(予想+1.0%)や、2日(同9時半)の雇用統計(予想・非農業部門雇用者数+18.4万人、失業率7.5%)が毎度のことながら今後の金融政策への影響を及ぼすことから波乱要因になると見られています。

今週も宜しくお願いします。

株安からの円高に

おはようございます

【金融・為替】
ドル円相場は今週じりじりと円高方向に振れていて、昨日3時半から50銭ほどの円高進行から98円25銭近辺で取引を終了しています。円高の進行要因は昨日の日経平均が400円余り急落し、さらにシカゴの日本株先物が1万3900円前後まで大幅に続落したことからリスク回避の動きから円は大きく買い戻されています。株価と円相場の連動がこのところ続いていて、前週の1万5,000円接近から1,000円幅余りの下落となったことが響いているようです。ユーロは1.328ドルと欧米時間は揉み合いから小動き、対円では130.5円とこちらも円相場が上昇しています。ダウは3ドル高の1万5558ドルと本日も小動き、10年債の利回りは2.560%に小幅に低下しています。

【石油市況】
原由は前日に引き続き続落して104.70ドル(−0.79)に、ブレント相場も107.17ドル(−0.48)に続落しています。米原油生産が1990年12月以来の高水準となっていることが米エネルギー情報局から発表されたこが尾を引いている模様です。

【貴金属市況】
金は1321.5ドル(−7.3)に反落してセッションを終えていますが、序盤の安値が前日の安値を抜かず1310ドル台を維持したことから引け後にはさらに一段戻り、スポットの引けは1332ドル近辺で終えています。8月限のオプションの納会がこの日あり、上下波乱の要因となったのかも知れません。CFTCによると投機筋の買い越しは23日現在106.3tと前週比33.3t増加していて、売り方ファンドのポジションは前週の414tから395tに縮小しています。これで1,300ドル乗せからの上昇は売り方のショートカバーだったことがうかがわれます。週明けの換算は4215円前後で、30円安程度のものとなりそうです。

【穀物市況】
穀物市場はコーンが続落して年初来安値を更新し、大豆は売られすぎから小反発に転じています。

緩和策の先行き不透明に凪ぎ相場

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は99円30銭と昨日から60銭程度のドル安・円高で推移、米景気指標は6月の米耐久財受注が予想を上回ったものの、新規失業保険申請件数が予想下回るまちまちなものとなっています。ユーロは1.327ドルに続伸していて、独企業景況感指数が3ヶ月連続で上昇したことを好感しているようです。対円では131.8円と小動きとなっています。ダウは13ドル高の1万5555ドルに小反発していて、本日はVISAやフェースブックの決算がまずまずのようです。10年債利回りは2.571%に小幅に低下しています。来週は30・31日の両日にFOMCが予定されていて、31日には第2四半期の米GDP速報値の発表も控えています。さらに週末8月2日には恒例の雇用統計が控え、量的緩和の継続&縮小の手がかりを探ることになります。巷の噂ではバーナンキ後の次期FRB議長候補のサマーズ元財務長官は量的緩和策の経済の効果については?派で、来年以降は縮小方向に明確に向かうとの見方も出ています。

【石油市況】
原由は105.49ドル(+0.10)と小幅に反発していて、ブレント相場も107.65ドル(+0.46)に反発を見せています。これといった材料は見当たらない状況に、株価の反発やドルの対ユーロでの下落に反応を示しています。

【貴金属市況】
金は前日の下落をアジア・欧州時間で引継ぎ、ユーロ安・ドル高の動きもあり欧州時間に1308.4ドルまで続落も、その後はユーロが反発してドルが下落する流れからドル安に反応を示し反発、セッション引けは1328.8ドル(+9.3)に反発して終えています。1,300ドルに今週乗せたことから売り方ファンドの手仕舞いも一部に見られるものの、インドの輸入規制から需要の鈍化観測に上値も抑えられる状況から1,300〜1350ドルのレンジ入りとなったのかも知れません。円換算は20円高の4265円前後です。

【穀物市況】
天候回復から豊作人気を囃す動きが継続、テクニカルも悪化してコーン・大豆ともに続落する動きとなっています。コーン新穀12月限は一代の安値を更新し、大豆もこれを嫌気するものとなっています。

新築住宅好調に緩和縮小観測が再び

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は100円20銭と昨日3時半から30銭程度のドル高・円安で推移、対ユーロでも132.3円と円は軟化しています。6月の米新築住宅販売が5年ぶりの高水準となったことから、緩和縮小観測にドルは底堅く推移、一方でユーロもユーロ圏総合景気指数が好不調の節目の50ポイントを2年ぶりの超えたことから、対ドルで一時1.325ドルと6/20以来に買い進められ現在は1.320ドルと前日比でも続伸しています。また、昨日発表された中国の7月のPMI(製造業購買担当者指数)が伸び悩んだことから、豪ドルの軟化が際立つものとなっています。ダウは25ドル安に小幅に反落して1万5542ドルに、アップルやキャタピラーの決算内容をやや悲観するものとなっています。10年債利回りは2.584%に上昇しています。

【石油市況】
原由は105.39ドル(―1.84)に大幅に続落していて、ブレントも107.19ドル(―1.23)に続落しています。原油在庫の減少や住宅指標の改善傾向といった好材料も、このところ指摘されているように投機筋の買い過剰の修正となっているようです。

【貴金属市況】
金は昨日のアジア時間早朝に1348.7ドルまで買い進められましたが、この二日間で取組高が1万枚減少していることから売り方のカバーがある程度進んだことや、米景気指標の改善傾向から再び緩和縮小観測が台頭してドル高が進行したことから反落、セッションの終わりは1319.7ドルに反落しています。本日の円換算は40円安の4270円前後と見込まれます。一方で南アの鉱山と組合側の賃上げ交渉は隔たりが大きく、金の下落を尻目に白金価格が1455.2ドル(+12.1)に上昇しています。

【穀物市況】
穀物市況はここにきて天候が良好なことから豊作期待が広がり、ファンドが買い玉を手仕舞う動きに大幅に続落、コーン・小麦・大豆共に続落を強いられる展開となっています。

金はショートカバーによる上昇に

おはようございます。

昨日は雨で葛飾納涼花火大会が中止、今日も雨予報で中止、用意した1万2000発の花火はどうなるんだろう?素朴な疑問です。中止ながらサッカーワールドカップ予選で渋谷駅の交通整理で名を上げたDJポリスが通行の整備にあたり、彼の言葉に救われたという声もあるようです。雨の中、中止で数万人が帰宅を急ぐ状況で「雨で足元が滑りやすい状態です、浴衣姿の綺麗な彼女を守って上げてください」とカップルの男性に呼びかけたことや、家族づれには「おとうさん、向こうの方が空いています、家族を守っておとうさんの威厳を取り戻しましょう」・・・・ふむ、ふむ

【金融・為替】
ドル円は99円45銭と昨日とほぼ変らず、対ユーロでは131.5円とこちらも小動きとなっています。ユーロは1.320ドルとユーロ高・ドル安がじわりと進行しています。中国の李克強首相が「経済成長率が7%を下回るのを政府が阻止する」との可能性に言及したことから、一時100円20銭近辺に円安に振れるリスクオンの動きとなりましたが、一部の米景気指標が予想を下回り緩和縮小の後退観測からドルが再び軟化する値動きとなっています。ユーロは逆に7月の消費者信頼感指数が事前予想を上回り対ドルで続伸しています。ダウは22ドル高の1万5567ドルに、10年債利回りは2.504%に上昇しています。先週からのバーナンキ議長の議会証言、G20、参院選といった一連のイベントが終了して金融市場全般に一服模様といったところでしょうか。

【石油市況】
原由は107.23ドル(+0.29)に小反発していて、ブレント相場も108.42ドル(+0.27)と同様の値動きとなっています。中国経済への悲観論の後退、ドルの対ユーロでの軟化を手がかりに小幅上昇といったところでしょうか。

【貴金属市況】
金は前日の急伸から一服し、セッションの引けは1334.7ドル(−1.3)で終えています。前日の急伸からNY先物市場の取組高は5000枚余り減少していて、ある程度ショートカバーが上昇要因であったことがうかがわれます。それでも引け後の時間外では現在1343ドルと堅調に推移して、円換算は4300円前後となっています。

【穀物市況】
穀物市況はコーン・大豆共に急落していて、主産地のアイオワ州の降雨が予想以上となったことから、今後生育状況が急速に改善される見通しに売り物が殺到したというところでしょうか。

自民圧勝も景気指標鈍化にドルは軟調推移

おはようございます。

隅田川の花火が週末に予定されていますが、今朝通りかかると早くも学生が数人で場所取りしていました。まだ火曜日、「おまえら、どんだけ時間があるんだ(#^.^#)」

【金融・為替】
ドル円は99円55銭と昨日3時半から50銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロは1.318ドルに続伸して全般にドルが弱含む展開となっています。(ユーロ円は131.3円)発表された米中古住宅販売が振るわず、緩和策縮小の先送り見通しからドルは主要通貨に対して軟化しています。ダウは1ドル高の1万5545ドルと小動き、住宅指標が予想を下回ったことや、マクドナルドの決算が予想を下まったことも影響しているようです。10年債利回りは2.480%に低下しています。

【石油市況】
原由は106.91ドル(−1.14)に反落していて、株価の冴えない値動きや、住宅指標の後退から利食い先行の動きとなっています。ブレントは当月は108.15ドル(+0.08)に小幅にしっかりも2番限以降は軟調で高安まちまちな展開となっています。

【貴金属市況】
金はアジア時間で1315ドル近辺に急伸していましたが、欧米時間でも堅調を維持してセッション引けは1336.0ドル(+43.1)と1ヶ月ぶりの水準に戻る安値修正の動きとなっています。1,300ドルを上抜いたことから売り方によるショートカバーによる買い戻しに急伸する展開となっていて、売り込み過ぎの反動がようやく市況に織り込まれる動きとなっています。4月や5月の突っ込み水準まで戻すもので、5月下旬から6月中旬にまで揉んだ1400ドルがターゲットと見る向きもあるようですが、RSIは内外共に60ポイント前後に接近して売り過剰も解消する水準となっています。ドル建ては安値から150ドル強、円建ては500円強の反発となっていて、売り過剰の修正高に向かう動きとなっています。本日の円建て換算は+30円の4280円前後となります。

【穀物市況】
コーンは小幅に反落して気温低下観測からの軟化ながら、大豆は大幅に続伸を見せていて天候プレミアムを更に織り込む値動きとなっています。

自民圧勝にドル円100円60銭に

おはようございます。

世間の目耳を集めた参院選は、予想通りの自民大勝となりました。今後はアベノミクス第3弾の「成長戦略」の本気度が試される段階に入りますが、日本国内ばかりか海外でも注目を集めることになります。日本としては異次元緩和による「円安誘導」だけが目的と考えられないためにも、TPP参加や規制緩和・法人税引下げ・原発対応等の難題が安倍政権を待ち構えることになりそうです。

先のG20では米国の緩和縮小を巡り各国が監視するというもので、バーナンキFRBも国内情勢ばかりでなく新興国の情勢にも目を向けざるを得ない状況となっています。中国のシャドウバンキング問題は本格的な議論はなされなかった模様で、腫れ物に触るリスク(世界経済の混乱)を今回は避けたようです。

さて、この時間帯の為替は100円は60銭台と週末の海外市場並の水準、早朝は選挙後の材料出尽くし感から100円10銭台に一時上昇する場面も見られましたが、徐々に落ち着きを取り戻しています。

今週も宜しくお願いします

G20と参院選結果待ち

おはようございます。

【金融・為替】
ドル円は100円60銭と昨日の東京3時半から60銭の円安・ドル高で推移、ユーロは1.318ドルとややユーロが上昇、対円では132.6円と円安が続いています。本日は重要な景気指標の発表はなく、開催中のG20では「金融政策の変更は慎重な姿勢を求める」との草案から、新興国側の特に米金融政策への警戒を考慮に入れたものとなっています。その米国の緩和策の縮小については「景気次第」と今週バーナンキ議長は発言していて、これら新興国にも配慮したものとなっています。米国の緩和縮小は世界中の注目を集めていて、市場への悪影響を最小限にとどめるためにFRBの一層の手腕が期待されることになります。中国のシャドウバンキングの問題に関して、中国・人民銀行は貸出金利の下限を撤廃することを決定し、G20での中国批判をかわす動きをしています。

ダウは4ドル安の1万5543ドルと小幅に反落、10年債利回りは2.478%に低下しています。デトロイト市の破綻の影響は市場に特に悪影響は及ぼしていないようです。ビックスリーと呼ばれる自動車大手3社の拠点都市は一時は人口200万人を擁する全米第4位の都市に成長していましたが現在は人口70万人に減少し、税収は落ち込みおおよそ1兆8000億円の債務を抱え破綻、今後行政サービスの縮小や年金の減額等で財政再建を図ることになっています。さて、明日は参院選の投票日ですが自民大勝は概ね織り込んでいますが、選挙後の成長戦略は秋に向けて山場を迎えることになります。

【商品市況】
原油は108.1ドル(+0.01)と小幅な動きですが、ブレントが10.8.07ドル(ー0.63)に続落したためにほぼ同水準となっています。金は1292.9ドル(+8.7)に続伸してレンジ内の値動きながら、ドル安背景の上昇を見せています。CFTCでは買い越し3000枚減少に対して売り越し1万枚減少となっていて、差引のネットロングは72.9トンと前週比+21.5tと久しぶりにロングの増加となっています。一部ショートカバーが見られたものの、今後上値抵抗1300ド突破が焦点となってきます。穀物市況はコーンが小動き、大豆は大幅続伸となっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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