本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2013年08月

連休を控えたポジション調整に軟化

おはようございます。

8月も今日で終わりですが今日も厳しい暑さが続きます。台風の影響が気にかかりますね。

さて、ニューヨーク市場は週明けのレーバーデーの3連休を控えて、シリア情勢の緊張と量的緩和策の縮小を睨み全般にポジションを閉じるリスクオフの動きとなりました。

シリアへの軍事介入に関してはアメリカの盟友で英国が離脱して、即時の軍事介入はややトーンダウンしています。国連の調査団は日本時間の本日午後に出国する予定で、化学兵器の使用に関する検証にはまだ数日を用するようです。

アメリカでも軍事介入の世論は半数以上が反対とされ、先のイラクへの介入で化学兵器は最終的に発見されなかったことが、国民の記憶に新しいところです。それでもオバマ大統領はシリア政府の犯した罪は償うべきと発言して、単独の介入も辞さない姿勢を示していて予断を許さない情勢に変わりないようです。

今週は景気指標ではGDPの改訂値が速報値の1.7%から2.5%に上方修正されたように、概ね好調を維持しています。来週末6日に発表される雇用統計も先月の16万人増加を引き継ぐ好調が予想されていて、9月17・18日両日のFOMCでQE縮小に向かうのか最大の関心事となっています。

日本でも9月8日は2020年のオリンピック招致都市が決定する予定で、東京が選ばれることになれば円安・株高の見通しが高まり、消費増税引き上げには安倍首相への背中を押しやすくなるものと推測されます。逆に招致合戦に敗れるようだと、円高・株安の流れが予想されます。消費増税に関してもややトーンダウンすることが考えられます。遅くとも10月初旬には安倍首相が判断することになりますが、財政再建の国際公約から増税は避けて通れないことながらオリンピック招致が伴うことが政権の頼みとなっています。

欧州では下旬にドイツの総選挙が予定されていて、ユーロ圏の盟主ゆえにメルケル政権の是非が問われることになります。万一メルケル与党が敗北ということになれば、欧州の金融安定にも影響を及ぼし金融危機の再燃も否定できない状況となりそうです。

前置きが長くなりましたが、本日のドル円98円15銭・ユーロ円129.7円・ユーロドル1.321ドルと為替市場は小康を保っています。ダウは30ドル安の1万4810ドルと連休を控えて益だしの売り物に押されています。原油も107.65ドル(ー1.15)とシリア情勢の緊張一服から軟化していて、金も1395.8ドル(16.8)と節目の1400ドルを割り込んでいます。

良い週末をお過ごし下さい。

軍事攻勢は国連報告待ち

おはようございます

8月もはや最終営業日となりました。残暑はまだまだ厳しいようですが、来週からは9月に入ります。米国は週明けの2日は「レーバーデー」の休日から3連休となります。米軍中心のNATO勢力のシリア攻撃は、英仏両国が国連の調査団の化学兵器使用の確認発表がなければ動かないとして、米ヘーゲル国防長官も同盟国の動意なしに米国単独の軍事介入はないとして国連待ちの情勢となっています。

【金融・為替】
ドル円は98円30銭と昨日3時半から50銭の円安・ドル高で推移、ユーロも1.323ドルに軟化してドルは主要通貨に対して買い戻される値動きとなっています。ユーロ円は130.2円前後の小動きで推移しています。米景気指標では第2四半期のGDP改定値が事前予想の2.2%を上回り2.5%に上方修正され、雇用指標も好調なものとなりダウは序盤に100ドル近く続伸しましたが引けは16ドル高の1万4840ドルに、10年債利回りは2.754%に低下しています。

【石油市況】
原由は108.80ドル(−1.30)に反落していて、ブレント相場も115.16ドル(−1.45)に同様の動きとなっています。シリアへの軍事攻勢観測が後退したことや、ドルの主要通貨に対する上昇が下げ要因、前日までの急騰もあり景気指標の好調さには反応薄となっています。

【貴金属市況】
金は1412.6ドル(−5.9)に続落していて、シリアへの軍事行動のトーンダウンにより利食い先行の売り物に押されています。引け後の時間外では1,410ドルを割り込む水準から、原油同様にシリア情勢の緊張緩和から利食いによる売り物に軟化しています。本日の円換算は4450円前後となります。国連の調査団は31日に出国予定で、ただちに事務総長に報告する予定となっているようです。

【穀物市況】
穀物市況は高温乾燥気味の天候から、コーンベルト北部や東部の降雨から軟調展開となっています。

シリア攻撃はカウントダウン

おはようございます

【金融・為替】
シリア情勢の緊張から一夜明けて、金融市場はやや落ち着きを取り戻しています。ドル円は97円65銭と昨日3時半から30銭強の円安・ドル高で推移、ユーロは1.334ドルにやや軟化し、対円130.3円と小動きです。ダウは48ドル高の1万4824ドルに反発して、10年債利回りは2.774%に上昇しています。景気指標では中古住宅販売が事前予想を下回り、このところ住宅指標の改善傾向がやや後退していて、緩和縮小観測による住宅借り入れ金利の上昇が微妙な影響を与えています。

最新ニュースでは英議会でシリアへの攻撃を承認された模様で、地中海では米軍が駆逐艦4隻を配備済み、英軍は潜水艦を、仏軍はUAEに航空爆撃機を配備して攻撃準備は着々と進行しています。国連では常任国のロシアは反対姿勢ですが、米国主導で採決を待たずに攻撃に移る姿勢となっています。米国では先のイラク戦で化学兵器が見つからずに攻撃の正当性が国際社会に非難されたことが記憶に新しく、シリアの化学兵器使用の証拠発表が待たれるところです。国連調査団は26日にシリア入りしていて、国連総長によると調査には裁定4日間必要と発言して、国連の調査を待つと攻撃は早くて30日になるとも見られます。

【石油市況】
原由価格はシリア情勢の緊張を引き継ぐかたちから時間外取引で一時112.24ドルと2年3ヶ月ぶりの高値を示現、本セッションではやや軟化も110.10ドル(+1.09)に続伸しています。ブレントは116.61ドル(+2.25)に続伸しています。

【貴金属市況】
金はアジア時間やNY取引序盤に1430ドル台に続伸する展開となりましたが、セッションの引けにかけてはドルの主要通貨に対する上昇に押されて下落、1418.5ドル(―1.5)に小幅に反落して取引を終了しています。円換算は4455円前後となっています。

【穀物市況】
穀物市況は作柄がほぼ確定しているコーンが続落、大豆は結実期の重要ステージのさなかで反発に転じるまちまちな展開となっています。

シリアへの攻撃準備進む

おはようございます

【シリア情勢】
シリア政府が化学兵器を使用しての大量殺人の可能性が高まり、米国中心の同盟国によるシリアの軍事施設への攻撃に関してヘーゲル米国防長官が「攻撃準備は整った」と発言しました。これにより昨夜の欧米株式市場は軒並み下落、買われたものは安全資産として日本円・米債券・原油・金などが上昇しています。米軍の攻撃に関しては現状では、地中海の駆逐艦より軍事施設への巡航ミサイルによるピンポイント攻撃が予想されていて、地上戦は回避される見通しですが・・・・・?

【金融・為替】
ドル円は一段の円買いが進み現在97円を挟む保ち合いで、昨日の3時半から1円10銭の大幅な円高・ドル安で推移、ユーロも1.339ドルに上昇してドルはほぼ全面安ですが、ユーロ円は129.9円とこちらも円は1円強の円高で推移しています。ダウは170ドル安の1万4776ドルに大幅に続落して、債券が上昇して10年債利回りは2.716%に低下しています。

【石油市況】
109.01ドル(+3.09)に急反発していて、ブレント相場も114.36ドル(+3.63)に大幅反発しています。いうまでもなくシリアへの緊張の高まりから、中東産原油の供給不安台頭が上昇要因となっています。

【貴金属市況】
金も原油同様に軍事攻撃の可能性の高まりに急反発していて、セッション引けは1420.0ドル(+27.0)と戻り高値を更新しています。地政学的リスクを背景にした過去の事例からは、平時に買い進む金は有事によって売る行動、つまり「噂で買って事実で売る」という経験則があります。円換算は円高とほぼ相殺されて4420円前後で昨日とほぼ変らずです。

【穀物市況】
前日の高温乾燥を囃した急騰から本日は反落、内部要因主体の売り買い交錯の激しい値動きが続いています。

シリアの化学兵器使用にリスクオフ

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は序盤に7月の米耐久財受注が予想を下回り、緩和策縮小のやや後退からドル安の動きとなり一時98円24銭まで円高が進みました。その後米国時間午後3時にケリー国務長官によるシリアの化学兵器使用はシリア政府が責任をとるべき!と発言したことから、緩和縮小後退を手がかりに堅調推移していた株価が反落、地政学的リスクの台頭を嫌気する売り圧力に押されました。また、この材料を手がかりに1390ドル前半で推移していた金が1400ドルを超える反応をみせています。ドル円はケリー発言からドル買い戻しに98円84銭まで円が軟化したものの、株安から再び安全通貨としての円買いが進み現在98円40銭近辺で推移していて昨日からやや円高となっています。ユーロは1.337ドルとほぼ変わらず、対円では131.6円とこちらも小動きとなっています。ダウは64ドル安の1万4946ドルと再び節目を割り込む軟化、10年債利回りは2.785%に軟化しています。

【石油市況】
原由は105.92ドル(−0.50)に反落して、ブレント相場も110.73ドル(−0.31)と反落して引けています。取引序盤は景気指標の予想外の後退から緩和縮小期待に堅調に推移していましたが、ケリー発言から地政学的リスクが高まり株価が軟化、原由は株安のリスクオフに連れての軟化となっています。

【貴金属市況】
昨日のアジア時間に一時1400ドルを抜けてストップの買いを巻き込み一時1407ドル近辺に急伸しましたが、その後は1400ドル近辺を上傘で推移してNY市場も小動き1393.0(−2.6)に小反落して引けています。その後はシリア情勢の緊張や株安のヘッジの買いも集めて時間外で上昇、現在1405ドル近辺で推移していて円換算は4440円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は引き続き産地の高温乾燥を材料に大幅に続伸して、大豆は一時ストップ高に張り付く場面もありました。豊作予想に投機筋のポジションが大きく売りに傾いたことから、ショートカバーを巻き込む買い物が上昇要因と見られます。

金は1400ドル乗せに

金は年初の1700ドルから500ドル強下げて今年6月末に1179.4ドルまで下落、いうまでもなく下落要因は緩和策(QE)の縮小に向かう可能性にバーナンキ議長が言及したことが発端です。株価や原油価格よりもいち早く緩和縮小報道に反応を示し、遅れて株価や原油が調整すると反発にてんじていることが現状です。

昨年末1350tの規模を誇ったETFは現在920tと430tの減少となりましたが、直近2週間はそれでも微増(7月末比ではまだ微減)に転じています。また、ピークで430t程度にショートポジションが膨らみましたが、現在は282tに縮小してこちらも反発の原動力になっています。大手の投資銀行や著名投資家が1100ドルや1,000ドル割れを見通すものもありましたが、最近の報道ではバンク・オブ・アメリカが10〜12月期の見通しを1,495ドルに引き上げるものも散見されます。

一方では安値を積極的に買い進んだアジアの実需は先週あたりから買い物よりも利食いの売り物が優る状況となっていて、スクラップ(回収)金も出回りだしています。下落途上では欧米売りVSアジア実需買いの構図でしたが、このところの反発局面では逆にアジア売りVS欧米買いとなっています。常に対峙する構図の双方ですが、筆者が見ている限りにおいてはアジアが優勢にことを進めていることが大半と見ています。

RSI(相対力指数)ニューヨークも東京も買いすぎゾーンの70ポイントに接近しています。筆者の個人的見解では今回の一連の反発相場は1400ドルの±30ドルとみていましたので、ぼちぼち目標圏に達しつつあるようですが、相場の先行きは果たして?

8月最終週

おはようございます。

8月も最終週となりました。今朝は暑さも和らぎ晩夏というところでしょうか。

日経・テレビ東京の共同の世論調査によると、安倍政権に支持率は68%に上昇していて、消費増税も条件付きながら7割超が賛成しているなっています。首相の判断は遅くとも10月7日に始まるAPEC首脳会議まで下す方向と、昨日甘利大臣が発言しています。日本経済に大きく影響を与える事項だけに慎重な判断を求められるもので、日本国民のみならず、財政再建の面からは国際社会からも注目されています。

さて、今週は29日の米第2四半期GDP改定値(事前予想は+2.3%)が注目材料ですが、その他ケースシラー住宅指数や中古住宅販売、更に耐久財受注も緩和の縮小の判断材料として注目されています。また、各地区連銀総裁の講演が目白押しでこれらの発言内容も注目されています。日本では金曜に発表されるCPI(消費者物価指数)が+0.6%の予想で、黒田日銀の2%のインフレ目標の途上の数値として注目されます。

今週も宜しくお願いします。

住宅販売不調に緩和先送りのリスクオン

おはようございます。

【金融・為替】
昨夜発表された米国の新築住宅販売は事前予想のー2.0%を大きく下回りー13.4%と発表されて、緩和縮小が先送り機運が進み全般にリスクオン・ムードが戻る展開の週末となっています。
ドル円は98円70銭と前日3時半からは30銭ほどのドル安・円高で今週の取引を終了しています。ユーロも1.337ドルのユーロ高・ドル安水準で終了、対円では132.1円にユーロ高・円安となっています。ダウは46ドル高の1万5010ドルと大台に復帰して、10年債利回りは2.814%にやや軟化しています。

【原油市況】
原油は106.42(+1.39)に続伸していて、ブレント相場も111.04ドル(+0.95)も続伸しています。住宅指標が予想外に後退したことからドルが対主要通貨に対して軟化、緩和縮小見通しが先送りされる見方を背景に流動性に確保を背景に上昇しています。

【貴金属市況】
金は緩和縮小の先送り観測を支えに続伸していて、一時レンジ上限に迫る1399ドル台まで上昇して引け値ベースでも1395.6ドル(+24.9)に大幅に続伸しています。新築住宅販売の不調が発表されるとジリジリと上値追いとなり、ストップ・ロスの買いを巻き込む続伸となっています。レンジ相場のほぼ上限に達していて、レンジを大きく上回って上昇するには今後の景気指標が事前予想を下回る不調が前提となりそうですが、緩和の縮小OR先送りに今後も金市況が翻弄されることになりそうです。

【穀物市況】
上下動の激しい日替わり相場が続いていて、本日は高温・乾燥を背景に急反発に転じる方向感の見通しにくい状況が続いています。

株価反発にリスクオフ後退

おはようございます

イチローの4,000本安打の偉業達成となりました。4256安打のピート・ローズは大リーグだけと日米通算では価値が違うとして、イチローの4,000本は認められない!と発言していますが、雑音は雑音として個人的には5,000本目指して雑音を消し去って欲しいものです。

【金融・為替】
ドル円は98円75銭と昨日3時半から60銭の円安・ドル高で推移、ダウが7営業日ぶりに反発してリスクオフ一服から金利差背景の円売りが戻ったようです。ユーロは1.335ドルに小幅な動き、対円では131.9に上昇(円は下落)しています。ダウは66ドル高の1万4963ドルに久々に反発、10年債利回りは2.884%に小幅に低下しています。

【石油市況】
原由は105.03ドル(+1.18)に反発していて、ブレント相場は109.90ドル(+0.09)と小幅な値動き、株価が反発に転じたことや中国のPMI(購買担当者景況指数)が好不調の節目の50ポイントを上回ったことを好感しています。

【貴金属市況】
金はアジア時間に中国PMIの好調が確認されたことを背景に上昇し、欧米時間でも堅調を維持し一時1381ドルまで上昇しました。セッションの終わりは1370.7ドル(+0.6)と前日比小幅上昇も、その後の時間外では現在1376ドル前後で推移していて、円換算は4370円前後となります。

【穀物市況】
前日反発した穀物市況は本日は反落に転じていて、日替わりの上下動が続いています。本日は産地の降雨から乾燥気味の天候が緩和に向かうことを材料視しています。

縮小時期の不透明感にリスクオフ継続

おはようございます、昨夜の激しい雷雨で少し涼しい朝です。

【FOMC議事録】
7月のFOMCでの議事録によると、会合の全参加者は景気が予想通りに改善された場合、債券購入のペースを年内に減速させるというバーナンキ議長の計画を指示しました。一方で2・3人は「近いうち」の縮小開始が必要になるとの見方を示し、また、他の2・3人のメンバーは「資産購入のペースを変更する前に、経済に関するさらなる情報を辛抱強く待つことが重要だ」とも主張しています。

結果的には債券購入ペースの縮小時期は依然として不透明で、今後の景気指標などをさらに見てからの判断となりそうです。再購入の縮小方向への総意は認められるものの特段の新味はなく、縮小の時期を巡り今後も金融市場への影響は小さくないものと推測されます。年内のFOMCは9・10・12月の計3回開かれますが、議長の記者会見が行われるのは9・12月の二回予定されていることから、年内縮小はこの二回と観測されますが、景気指標の状況によっては来年に持ち越される可能性も否定できない不透明な情勢となっています。

【金融・為替】
ドル円は議事録の発表直後にドルが買われて一時98円台に迫りましたが、その後は株価の下落もあって円は買い戻される展開となり、現在は97円60銭近辺と昨日の3時半とほぼ変らず、ユーロは1.335ドルとやや軟化していて、対円では130.4円と小動きとなっています。ダウは6営業日連続安の1万4897ドルと105ドル下げて節目の1万5,000ドル割れで引けています。10年債利回りは2.896%に上昇していて、金利上昇の反応は議事録により縮小の可能性がより高まった反応を示しています。

【石油市況】
原由は103.85ドル(−1.26)に続落、ブレントは109.81ドル(−1.34)とこちらも続落しています。緩和縮小観測から株価同様にネガティブな反応を示しています。

【貴金属市況】
金は議事録発表から方向感の定まらない値動きに終始、発表直後に一時1377ドルに上昇もその後は高値修正して1370.1ドル(−2.5)で引けています。引け後も更に軟調に推移していて現在1366ドル台で推移、換算値は4290円前後と昨日とほぼ変わらずとなっています。

【穀物市況】
前日は反収増加見通しに反落の穀物市況は、本日は再び高温乾燥見通しの予報に反発に転じています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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