本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2013年12月

円安・株高のアベノミクス評価の年の瀬

おはようございます。

2,013年も押し迫り流石に今朝の電車はガラ空きでした。むしろ帰省の新幹線や羽田空港が混雑しているんでしょうね。

東京商品取引所(TOCOM)は本日が大納会、明けて新年は6日(月)が大発会となります。その間の海外市場は年内30・31日、新年の2・3日分の4営業日分があります。海外市場の年末・年始はまだ多くの市場参加者は休みが多いようで、余程のサプライズ材料がなければ本格稼働は6日以降となります。

経済ではアベノミクスに始まり、アベノミクスで終える一年となりました。金融緩和策・規制緩和策・成長戦略の3本の矢への期待から円安・株高が進み、賃金の上昇も一部に見られるようになっていますが、デフレ経済脱却が既定路線にはまだ乗っていないじょうきょうで、来年の消費増税の影響から回復の腰折れも懸念されます。財政再建の問題も景気刺激のための多額の財政出動から、再建の道筋の見えない状況が課題となっています。また、安倍首相の靖国参拝が国際的政治問題として浮上、中韓を含めた緊張が政治や経済への悪影響を及ぼさないのか懸念される状況です。

米国では米国経済を支えてきた量的緩和(QE)の縮小に着手する道筋をつけて、FRB議長はバーナンキからイエレンにバトンタッチします。緩和縮小の報にも景気指標の好調から株価の堅調が維持されていることから、金融当局と市場との対話はいまのところ成功裏に進行しています。QEというカンフル剤を止めても、来年以降も経済の回復基調が続くのか注目されます。

欧州では金融危機の最悪期は脱したようで、経済ではユーロの大国ドイツ主導での成長が見込まれ、南欧危機もイタリアやスペインの国債利回りが4%前半に低下して一先ず安定しています。それでもギリシャの危機はまだ道半ばで、ユーロ圏やIMFの追加支援が必要とされて波乱要因となっています。また、年明けからは域内金融機関のストレステストが実施される予定で、危機の終息に迎えるのか大きな試金石となるものと思います。

中国経済は指導部の元、今年も7%台後半の成長が無難に達成できそうな雲行きですが、習主席の指導部が経済成長か改革かどちらに軸足を置くのか不透明で、金融政策もインフレ鎮静化を進める利上げと思えば、市場への資金供給をする金融安定路線かはっきりしない状況で、シャドーバンキング問題に見られるように、地方政府の債務が膨れ上がる事態が市場に影を落としています。

今年一年間当サイトをご愛顧いただきありがとうございました。良い年をお迎えください!

ドル円は5年2ヶ月ぶりに105円台に

おはようございます。

今年も押し迫っていますが、海外市場はクリスマス休暇明けながら市場関係者の市場復帰は限定的で、日本同様に本格稼働は年明けからといったムードです。

ドル円は105円18銭で今週の取引を終了、2008年10月以来5年2ヶ月ぶりの円安水準となっています。米国の緩和縮小の開始を控えて日米の金利差拡大傾向や、世界的な株高傾向からリスクオンが継続しっています。ユーロは1.379ドルと横ばいの動き、ユーロ円は144.5円と円安傾向が続いています。ダウは1ドル安の1万6478ドルと上昇一服、10年債利回りは終わり値ベースで3.003%と大台に乗せていて2年5ヶ月ぶりの水準に上昇しています。一段の緩和策が予想される日銀に対して、出口を模索するFRBと対照的な金融政策となっています。気にかかるのは円安ピッチが少々早すぎることでしょうか。

商品市況も全般に堅調に推移していて、WTI原油は100.32ドル(+0.77)に続伸して100ドルの大台に復帰、ブレントも112.18ドル(+0.20)に続伸しています。ドル安や在庫の減少、加えて株高に見られるリスクオン相場が追い風となっています。金は1214.0ドル(+1.7)に小幅に続伸していて、ドルの一段の下落傾向や売り方のショートカバーが上昇要因、但し本日も推定出来高が8万枚台と市場参加者は限定的です。週明けの円換算は4110円前後となります。前日に急落した穀物市況も旺盛な輸出需要を背景に、週末のポジション調整もあり小幅に反発しています。

慌ただしい年末ですが、良い週末をお過ごし下さい。

クリスマス明けも薄商い

おはようございます

安倍首相の靖国参拝の影響が心配されます。中韓の反発は必然ですが、米国の「失望」が安倍さんの見込み違いでしょう。思い起こすのは中国の日本製品の不買運動や、日本のスーパーへの乱入や焼き討ち騒ぎです。経済にも少なからぬ悪影響が考えられることや、この問題の進展いかんでは円相場や日経平均への影響も考えられます。

【金融・為替】
クリスマス明けですが欧州市場はまだお休み、米国市場も市場参加者は限定的で金融市場全般に取引量の薄い状況が続いています。ドル円は104円80銭近辺で推移していて昨日の東京市場とほぼ変らず、ユーロは1.368ドルとこちらも小動き、ユーロ円は143.4円と円の続落基調が継続しています。ダウは122ドル高の1万6479ドルに続伸してクリスマス・ラリー(薄商いからの上昇)が続いています。10年債利回りは2.990%と3%大台に本日も一段と進んでいます。

【石油市況】
原由は99.55ドル(+0.33)に続伸していて、ブレントも111.98ドル(+0.08)に小幅続伸しています。株高のリスクオンが続いていることや、南スーダン情勢の緊張を手掛かりにしています。

【貴金属市況】
金は1212.3ドル(+9.0)に続伸していますが、本日も推定出来高が5万8,000枚と薄商いに終始、銀相場が急反発に転じたことに連れた動きとなっています。本日の円換算は4080円前後となります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆・コーン共に急反落していて、南米アルゼンチン降雨予報に加えて、中国の米国産コーンの未承認遺伝子組み換え輸入差し止めの余派もあるようです。

アベノミクスと金相場

おはようございます。

海外市場は休場にて本日は入電はありませんので、昨日と同様に本日も静かな一日となりそうですが、日本時間午前8時からNY市場の時間が取引は開始されます。それでもクリスマス明けも市場参加者は限定的なことから動意に欠ける展開が予想されます。

株価は昨日の引け値で1万6,000円台に乗せて、為替も104円台が定着する勢いで、株価は昨年末の1万600円台からほぼ50%に迫る上昇、円相場は88.1円から円は対ドルで18%下落していて、アベノミクスのこの一年間はおおむね評価に値するものとなっています。

「安倍政権の3本の矢」に関してはTPP交渉の年内合意が来年に先送りされたことや、成長戦略が期待はずれとなったことから「3本のわら」と比喩される表現もありますが、円安・株高の進行はデフレ脱却を期待されるものとなっています。

政治面ではタカ派の政治家と見られ、中国と韓国の関係がこじれた状態が続いていて、関係改善が見られない状況となっています。シリアへの軍事介入を見送った米国は覇権国家としての地位が低下、アジア外交でも尖閣で揺れる南シナ海情勢でも中国にガツンということが出来ず、中国の攻勢には日本も受身の状況です。

話題が商品市場からそれてしまいましたが、株高に見られるように商品市場はやや「蚊帳の外」という状況が続いています。特に金はQEが出口に向かっていることから、2011年の1900ドルから700ドルもの幅の下落から1200ドルに、円建ても5,000円から4,000円に値を沈める状況となっています。

ドル建ては今年6月の安値の1200ドル割れに接近も、当時の円建ては3750ながら現在は4,000円の大台をキープする状況、勿論円安進行によるもので各国通貨建てでは円建て金が最強となっています。ドル建ては売り推奨の大本命ゴールドマン・サックスは来年末に1050ドルまで下落と伝えられていますが、我らが円建て金価格は円安進行からある程度サポートされるものと推測され、鉱山会社の生産コストが1100〜1200ドルと言われており南アなどの高コスト金鉱山では既に生産停止状態も珍しくありません。また、過去に例を見ないファンドのショートポジションの膨らみも波乱要因となるものと思います。

薄商いながら1200ドルに返り咲き

おはようございます

今夜のクリスマスの全休を控えた本日のイブも短縮立会で、全般に薄商いに終始しての休日入りとなっています。因みに金市場が本日オープンするのは世界中で東京と上海のニ市場のみです。

【金融・為替】
ドル円は104円25銭近辺で推移していて昨日から10銭程度の円安・ドル高に、ユーロは1.367ドルと小幅に反落、対円では124.7円とこちらはユーロ高・円安に推移しています。ダウは5日連続高の62ドル高の1万6357ドルと史上最高値を更新、10年債利回りは2.977%に上昇して緩和縮小決定後からはジリ高で3%台目前となっています。

【石油市況】
原油市況はWTIが99.22ドル(+0.31)に小幅に反発し、ブレントも111.90ドル(+0.34)に同様に反発しています。この日発表された11月の米耐久財受注が予想を上回るものとなり、この日の原油や株価の好材料となり薄商いのなかで上昇要因となっている模様です。

【貴金属市況】
金市場も前日の出来高が8万8,000枚弱、本日も推定4万5,000枚台と薄商いから完全にクリスマス・モード入り、本日も1200ドルの攻防が続き1203.3ドル(+6.3)に反発して台乗せとなって引けています。本日の円換算は4040円台保ち合いが予想されます。

【穀物市況】
穀物市況も薄商いや決めてに欠ける材料から小動きに終始、コーン・大豆共に小幅に確りで引けています。

クリスマス控えて薄商い、1200ドルの攻防

おはようございます

本日はイブ、明日はクリスマス、海外市場は今夜は短縮立会、明日25日のクリスマスは全休となります。

【金融・為替】
ドル円はNY時間では103円77銭まで円高が進む場面が見られましたが、その後は欧米の株価上昇もあり円安方向に向い、現在104円10銭と金曜3時半から30銭程度の円高と調整幅を縮めています。ユーロは1.369ドルに反発、対円でも142.6円と小確りに推移しています。ダウは73ドル高の1万6294ドルと史上最高値を更新、シカゴの日経先物も1万6,000円台に乗せて今年の最高値を更新しています。10年債利回りは2.927%に上昇しています。NYの株式市場ではクリスマス・ラリーという言葉がありますが、市場参加者が少ない中でまさに薄商いで値を飛ばす展開となっています。

【石油市況】
原由は先週後半までの上昇が一服、WTIは98.91ドル(−0.41)に反落して、ブレント相場も111.56ドル(−0.21)に小反落しています。休日前の利食い売りに押される展開となっています。

【貴金属市況】
金は1200ドルを挟む攻防が続いていて、セッションの引けは1197.0ドル(−6.7)に反落して引けています。本日の推定出来高は8万4,000枚と閑散で、市場はクリスマスムードから薄商いとなり市場参加者は限定的と見られます。週末に珍しくSPDRが5.4t増加に転じたことが目を引いています。本日の円換算は4015円前後となります。

【穀物市況】
穀物市場はコーンが小幅に続伸して、大豆は南米の降雨予報から反落しています。コーンはファンドの売り過剰も反発要因と見られます。

緩和縮小を織り込む

おはようございます。

日本は3連休入り、欧米市場も来週のクリスマス休暇を控え週末を迎えています。

さて、ドル円は米国の第3四半期GDPが+4.1%成長と予想を上回るものとなり、一時104円64銭までドル高・円安が進行しましたが、その後は週末要因から円は買い戻されて今週の引けは104円05銭近辺で取引を終了しています。ユーロは1.368ドルに反発して、対円は142.3円とこちらもやや反発気味となっています。ダウは42ドル高の1万6221ドルとGDPの成長率を好感、10年債利回りは2.881%と小幅に低下して緩和縮小も波乱なく織り込む動きとなっています。

商品市況も総じて強含む展開で、WTI原油は99.32ドル(+0.28)、ブレント原油も111.77ドル(+1.48)に大幅に続伸、前日終わり値ベースで3年ぶりに1200ドルを割り込んだ金も1203.7ドルとショートカバーによって反発、穀物市況は南米の高温乾燥予想にこりらも続伸しています。

来週は欧米市場は24日はイブから短縮立会になり、25日のクリスマスは全休の予定で、年末を控えて薄い商いが予想されます。連休明け24日(火)の東京市場は週明けの海外市場の入電を織り込むことになります。

良い週末をお過ぎください。

ドル高・株高継続も金は下落

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は104円25銭と昨日3時半から30銭の円安・ドル高で推移、引き続き米国の緩和縮小の決定からドルが強含む展開が継続、緩和縮小の出口戦略に向かう米国⇔消費増税に伴う追加緩和が予想される日本と、米ドルと日本円は対局的な位置づけとなっています。ユーロは1.366ドルに小幅に下落、対円でも142.2円に弱含む動きとなっています。ダウは11ドル高の1万6179ドルに小幅に続伸していて、5年ぶりの円安・ドル高と共に本日は金相場が6月下旬以来半年ぶりに1200ドルを割り込み、終わり値ベースでは3年ぶりの安値に沈んだことがニュースとして取り上げる報道が目立ちます。今回の緩和縮小開始報道は株高・ドル高・債券安・金安の反応を示しています。10年債利回りは2.927%に低下しています。

【石油市況】
原由は98.77ドル(+0.97)に続伸していて、ブレント相場も110.29ドル(+0.66)に続伸しています。FOMCにより米国景気の先行きが楽観視される状況に、需要拡大観測の広がりが上昇要因となっています。

【貴金属市況】
金は前日に1234.7ドルと小幅な値動きで引けましたが、その後のFOMCで緩和縮小が決まり急落して一時1215ドル近辺に落ち込みましたが、アジア時間では1215ドル近辺をボトムに底固く推移していましたが、欧州時間に入り最近のレンジの下限である1210ドルを割り込むとストップの売り巻き込み1200ドルまで続落、NY市場に時間帯に入っても午前中に節目の1200ドルを割り込みセッション引けは1193.6ドル(−41.4)に急落して引けています。更に引け後も一段と売り込む展開から現在1188ドル近辺に続落していて、売り方の次のターゲットは6/28の1179.4ドルと見られます。マスコミ報道では今回のFOMCにより金利を産まない金から投資家は資金を引き上げて株式に回しているとのコメントですが、先物市場の内部要因は新規売りによる売り崩し的な様相が強く、売り過剰気味なことから反発に転じたときにはショートカバーが上昇要因になるものと推測されます。本日の円換算は3990円となり10月中旬以来の4,000円割れとなりそうです。

【穀物市況】
穀物市況は前日の下げから本日は反発に転じ、大豆・コーン共に確りしています。輸出需要の拡大観測が戻りの要因と見られます。

縮小開始にドル高進行

おはようございます

【FOMC】
債券購入を850億ドルから1月に750億ドルに100億ドル縮小する(米国債・住宅債券各50億ドル)今後の更なる縮小に関しては一段の慎重な措置が取れるとして縮小も、又は拡大も可能としています。
ゼロ金利政策は失業率が6.5%を大きく下回るまでは続ける。
今年のGDPは2.2〜2.3%、来年は2.8〜3.2%増加する見通し。
参加者の大半が初回の利上げを2015年に予想。
FRBが重視しているPCEインフレ率は今年0.9%〜1.0%、来年は1.4〜1.6%の見通し。
バーナンキ議長は任期の終盤に自らQEの幕引きを決断したことになります。

【金融・為替】
ドル円はFOMCを受けて米国の金融政策が緩和縮小に踏み出したことからドルは急伸して104.35円と昨日3時半から1円40銭の大幅な円安・ドル高水準で2008年10月以来5年ぶりの円安に、ドルは対ユーロでも1.368ドルに上昇しています。とりわけ円の下落が鮮明で、対ユーロでも142.8円に下落しています。ダウは292ドル高の1万6167ドルに急伸し、10年債利回りは2.888%に上昇しています。

【石油市況】
原由は97.80ドル(+0.58)に反発していて、ブレント相場も109.63ドル(+1.19)に反発しています。原油在庫が減少したことや、住宅指標が大きく改善したことを好感する動きとなっています。

【貴金属市況】
金はFOMC前の午前3時半のセッション引けは1235.0ドル(+4.9)に反発しましたが、その後の4時のFOMC発表で緩和縮小が明らかとなったことから急落、一時1215ドル台に下げ現在は1218ドル台で推移、レンジの下限である1210ドルに接近しています。緩和縮小に加えてドルが主要通貨に対して大きく上昇したことも売り材料となりました。本日の円換算は4090円前後となります。

【穀物市況】
穀物市場は南米ブラジルの降雨予報に大豆が急反落し、コーン・小麦も連れる動きとなっています。

テーパリング縮小開始に揺れる金融市場

年内も残すところ二週間ほどとなりましたが、市場の最大関心事はやはり日本時間のあすの朝4時に発表されるFOMCでの政策金利、続いてバーナンキ議長の最後の記者会見となります。

中でも注目はテーパリング(緩和縮小開始)が今回となるのか、或いは年を越して来年となるのかが一番の注目です。既に金融市場ではこれに備えてポジション調整をしたり、オプション等のあの手この手で対応を進めているようですが、仮に今月からテーパリング開始となってもある程度のヘッジは進められている模様で、市場の混乱は最小限に抑えられるとの見方も出ています。

ロイター通信では60人余りのアナリストに開始時期のアンケートを取ったようでここで紹介します。12月開始12名・来年1月開始22名・来年3月開始32名・それ以降が残り数名となった模様です。一方では最近の景気指標改善傾向の持続性から、急速に12月開始と見る市場関係者が増加しているとの見方も出てきています。

去る11月14日の次期FRB議長に就くイエレン副議長は、議会公聴会での第一声は「何としてもデフレは避けたい、FRBは2%の物価安定目標を掲げている」と発言しています。奇しくも昨日は11月の米CPIが前月比変らずと発表されて、市場予想の+0.1%を下回るものとなり、米国の物価上昇率は1%前後ウロウロしていてFRBの目標には程遠い情勢です。

筆者の個人的見解としてはデフレを最も嫌うFRBは、緩和縮小→中長期では利上げのシナリオを描きたいところでしょうが、緩和策の早期の縮小から利上げ模索はデフレの進行を意味し、テーパリング開始の条件の最大の足かせ要因と思われ、今回は縮小見送りとなる公算が小さくないと考えています。


相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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