本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2014年10月

米GDP好調から株高・ドル高・金安に

おはようございます

10月も最終営業日となりました。来週から米国は冬時間に変わり、取引時間は一時間ずつ繰り下がることになります。ところで、宇宙ステーション「きぼう」が肉眼で今週は見られたようですが、次回は11月7・8・9日の早朝にも見られるようです。サッカーのグラウンド位の大きさで、詳しくは宇宙航空研究開発機構のサイトで確認してください!

【金融・為替】
米7−9月期のGDPは事前予想の3.0%を大きく上回り3.5%と発表され、ドルは一段と上昇して対円では一時109円46銭まで上昇(円は下落)現在は109円20銭前後で推移しています。対ユーロでは1.261ドルに反落しています(ユーロ円137.8円)ダウは221ドル高の1万7195ドルに急伸して、GDPの数値を好感する動きに前日発表されたQE終了も景気指標好調が支えとなっています。10年債利回りは2.312%と小幅に低下しています。

【石油市況】
原由は81.12ドル(−1.08)に反落して、ブレント相場も86.24ドル(−1.08)に反落しています。ドル高基調が継続していることや、ファンダメンタルの弱いことを背景に売り直す動きとなっています。

【貴金属市況】
金は前日のFOMCがややタカ派的なものとなったことや、本日のGDPが米国経済の好調を示したことから大幅に続落して1198.6ドル(−26.3)で引けています。今月3日以来の安値となったことに加えて、引け値ベースでの1200ドル割れは昨年10月3日以来となります。推定出来高も21万枚を越えて最近にしては大商い、ロングに傾いていたファンド買いが振るわれたものと推測されます。本日の円換算は4220円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は上げの先導役であった大豆が反落に転じたことから、小麦・コーンも連れて下落しています。

FOMCサプライズ無しもドル急伸

おはようございます

【FOMC声明文】
注目のFOMCは声明文を発表して、量的緩和による資産購入プログラムを今月で終了し、事実上のゼロ金利政策は「相当な期間」維持する文言は据え置かれました。また、労働市場の改善は徐々に進んでいるとし、インフレ指標は原油価格の下落もありやや低下し目標の2.0%を下回る状況が続いているとしています。利上げに関しては労働市場とインフレ指標が改善すれば早まり、遅ければ低金利政策が継続するとしています。概ね市場の予想範囲に納まり大きなサプライズはなかったということになります。

【金融・為替】
ドルはFOMCにより量的緩和が終了することに反応を見せて一ヶ月ぶりの高値に上昇して、ドル円が108円90銭に、ドルユーロ1.262%とドルはほぼ全面高様相となっています。前回のニュアンスと若干違うのは労働市場の改善傾向を認めたことで、市場は利上げに向けた下地作りが徐々に進行するとの受け止めたようです。ユーロ円は137.5円、ダウは一時100ドル近く反落も下げ幅を縮め31ドル安の1万6974ドルに、10年債利回りは2.324%に上昇しています。

【石油市況】
原由はWTIが82.20ドル(+0.78)に反発し、ブレント相場も87.12ドル(+1.09)に反発を見せています。EIAの原油在庫の増加幅が予想を下回ったことが上昇要因と見られますが、FOMC後にドルが急伸したことから上昇幅を縮めているようです。

【貴金属市況】
NY金は1229.4ドル(−4.5)に反落して引けていますが、取引終了は日本時間午前2時半とFOMC前であることから、その後のドル相場の急伸に続落基調を強めて一時1211ドル台で現在推移しています。本日は株価軟調も逃避買いが入ることなく、やはりドルとの逆相関性が金続落に大きく影響した模様です。本日の円換算は4245円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆の大幅続伸に反応を示し、コーン・小麦相場も続伸しています。大豆は中国向けの輸出が好調で、さらに南米ブラジルの減産観測を手がかりに上昇を見せています。

株価は4週ぶりに1万7,000ドル回復

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は108円15銭前後で推移していて昨日の東京から30銭程度のドル高・円安となり、米消費者信頼感指数が94.5ポイントと7年ぶりの好調を示し株高につながったリスクオフの動きを反映させています。ユーロは1.273に反発し、ユーロ円も137.7円とユーロが続伸していて、本日の強い通貨の序列はユーロ→ドル→円となり、欧州経済の低調や追加緩和策期待で売り込まれたユーロを買い戻す動きとなっています。ダウは187ドル高の1万7005ドルと終値ベースでは今月3日以来の大台を回復、10年債利回りは2.290%に上昇しています。さて、本日はFOMC(声明文発表は日本時間午前3時)の発表を控えていますが、注目「相当期間」の低金利政策は今回も使われる予測が多くサプライズなしというのがもっぱらの噂ですが果たして・・・・・。

【石油市況】
原由は前日の急落からのショートカバーが入り小幅に反発、WTIは81.42ドル(+0.42)に、ブレントは85.03ドル(+0.20)にそれぞれ反発しています。消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったことも反発要因とみられます。

【貴金属市況】
金は東京時間に前日の安値を下回りストップ売りから一時1222.2ドルに沈むもその後は反発し、欧米時間は1220ドル台の後半で揉み合い1229.4ドル(+0.1)の小幅な値動きとなっています。ドルは対円は堅調ながら、対ユーロでは上昇する動きから小康小動きとなっていて、今夜のFOMCに備えるポジション調整に終始といったところでしょうか。本日の円換算は4270円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は前日の急騰のあとを引継ぎ小麦が大幅に続伸し、大豆・コーンは小幅に続伸しています。

FOMC控えて小動き小康

おはようございます。

西高東低の気圧配置、北海道の各地では初雪の便りが届き、東京も今朝は北風が強いです。ですが、11月は全国的に平年よりも暖かいようです。予報通りであればありがたいですね!

【金融・為替】
10月最終週の米国市場は全般に凪ぎ、本日から始まるFOMCの結果を見極めたいとのことでポジション調整に終始といったところでしょうか。ドル円は107円80銭近辺で推移していて、昨日から10銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロは1.269ドルとほぼ変わらず、ユーロ円は136.9円とこちらも小動きに終始しています。ダウは12ドル高の1万6817ドルに小幅に続伸し、10年債利回りは2.255%に低下しています。

ECBはストレステストで25行が不合格としましたが、資本不足解消の必要性があるのは8行としています。ドイツのリセッション(景気後退)入りの可能性があるなか、11月6日の理事会において量的緩和に踏み切れるのか注目されます。米国では10月の購買担当者景況指数(PMI)が総合及びサービス業ともに事前予想を下まわりましたが、悲観する動きにはつながらずFOMC待ち、これまでの文言である「相当な期間」の低金利政策が担保されるの、相当期間が声明文に盛り込まれるのか注目されています。

【石油市況】
原由は81.00ドル(−0.01)に小幅に下落していて、ブレント相場も85.83ドル(−0.30)に下落しています。この日はゴールドマンサックスが来年第1四半期の価格予想を従来の見通しから引下げ、WTIが90ドルから75ドルに、ブレント相場も100ドルから85ドルにそれぞれ引き下げたことが影響したものと思われます。

【貴金属市況】
金は1229.3ドル(−2.5)に小幅反落して引けています。FOMCを控えてポジションを取りにくく推定出来高は僅かに8.9万枚と閑散で上下の振幅幅も5ドル程度、金融政策を巡る思惑が交差しているといったところでしょうか。本日の円換算は4255円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は全般に急反発に転じていて、大豆の中国からの成約報道をきっかけに戻しています。

FOMCが今週のメインイベント

おはようございます

早いもので10月も最終週となりました。秋深し少しずつ日が短くなっていますが、今週から欧州は夏時間終了して冬時間となり立会い時間も一時間繰り上がります。来週からは米国も冬時間入りとなります。

さて、欧州では域内大手130行にストレステストが課されましたが、事前原稿通りに25行が不合格となりました。イタリア・ギリシャ等南欧諸国が多く、既に12行は増資により2兆400億円を行いクリアし、残り13行で総額1兆3600億円が不足となっています。尚、域内大手行は問題なく、ユーロ相場に大きな反応は見られません。

今週はなんと言っても28・29日のFOMCで、声明文は29日(日本時間30日午前3時)となります。現在150億ドルの債券を購入していますが、予定通り今月で終了する見込みです。市場の関心は声明文での利上げに向けたメッセージで、その時期を巡るニュアンス内容によっては為替市場中心にブレる可能性があります。

また、今回のFOMCでは議長の記者会見はありませんが、30日にはイエレン議長の講演が
予定されていて利上げに関する踏み込んだ発言があるのかも注目されます。更に景気指標では30日に米第3四半期のGDP速報値(事前予想は+3.0%)が発表される予定で、これも利上げ時期を巡る材料として注目されます。

今週も宜しくお願いします

来週のFOMCを控えて金は小康

おはようございます、爽やかな秋晴れがしばらく続きそうです。

【金融・為替】
来週の28・29日の両日にFOMCを控え外為市場は小幅な動きに終始、ドル円は108円15銭と昨日の東京市場から20銭の円安となっています。ユーロは1.266ドルと小幅続伸し、対円は137.0円と円が続落しています。26日にECBよりユーロ圏内銀行のストレステストの結果が発表されますが、原稿には25行が不合格となっています。これには悲観する動きには繋がらなかったものの、依然として欧州経済は低調、ドイツを中心に国際金融関係者は財政支出を望んでいますが「笛吹けど踊らぬドイツ」量的緩和も含めて盟主ドイツに期待がかかっています。ダウは127ドル高の1万6805ドルに続伸して、10年債利回りは2.265%に小幅に低下しています。FOMCでは現在150億ドルにまで縮小した債権購入を終了することは既に織り込み、利上げ時期の議論が注目されています。また、エボラ熱の感染拡大の状況も気がかりな材料になっています。

【石油市況】
前日に急反発に転じた原油市況は反落、WTI81.01ドル(−1.08)、ブレント相場は86.13ドル(0.70)と同様の値動きとなっています。引き続き供給過剰のファンダメンタルや、消極的なOPECの減産姿勢が重石となっています。

【貴金属市況】
金は前日の急落からアジアから欧州時間は1230ドルを挟む保ち合いとなり、それがNY市場でも継続され1231.8ドル(+2.7)で引け、急落から修正高となりました。来週のFOMCをポジションを傾けにくい状況から様子見となっています。週明けの円換算は4280円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況も原油同様に反落に転じ、再び豊作を嫌気する売り物に押されています。

よい週末をお過ごしください!

日替わりのリスクオンに

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は108円25銭前後で推移していて、昨日の東京からほぼ1円の大幅な円安となっています。ユーロは1.264ドルとこちらは横這い、ユーロ円は136.9円とこちらも円安が進行しています。ダウは216ドル高の1万6677ドルに急反発し、10年債利回りは2.273%にこちらも急反発しています。ECBがカバードボンドを1000億円余り購入したことを公表して、国債を含めた量的緩和に向かう期待が高まったことや、製造業PMIが予想を上回ったこと、更には米企業決算が好調を維持していることに株価は素直に反応を示しています。

【石油市況】
原由は82.09ドル(+1.57)に急反発し、ブレント相場も86.83ドル(+2.12)に急伸しています。欧米の株価急反発や米景気指標の改善傾向が継続していることを好感しています。

【貴金属市況】
金はドル高や株高を嫌気した売り物に押されて反落、1229.1ドル(−16.4)で引けています。月初の安値1183ドルからインドの需要拡大やファンドのロング積み上げに1255ドルまで約70ドル反発していましたが、上昇分の1/3程度の修正となっています。現在の金相場はドルとの逆相関性が極めて高く、本日はドル上昇を嫌気する展開となってドル高=金安の方程式に沿うものとなっています。本日の4290円前後で円高は引き続きレンジ相場継続となっています。

【穀物市況】
穀物市況は株高や原油高、更には降雨による収穫遅れを手がかりに急反発しています。

オンとオフが交互に訪れる不安定な市場

おはようございます

【金融・為替】
金融市場は日替わりのようにリスクのオンとオフが日替わりのように訪れる、不安定な展開が継続しています。ドル円は107円15銭と前日から30銭程度の円安・ドル高で推移、ユーロは1.264ドルに軟化、対円でも135.5円に軟化しています。9月の米消費者物価指数は+0.1%と事前予想を上回り、FRBの出口戦略にややフォローしたことがドルの上昇要因となっています。ダウは153ドル安の1万6461ドルに反落して、10年債利回りは2.220%と小幅に低下しています。

【石油市況】
原由は80.52ドル(−1.97)に急反落して、ブレント相場も84.71ドル(−1.51)と同様に急落しています。週間原油在庫が予想以上に増加したことや、OPECの減産への消極姿勢、さらには株価の反落からの下落となっています。

【貴金属市況】
金は前日に1ヶ月ぶりとなり1250ドル乗せで引けましたが、本日は再びドルが主要通貨に対する上昇を嫌気して反落、1245.5ドル(−6.2)に反落しています。本日からヒンズー教の祭礼に入るインドの需要期待や、世界経済の低迷背景の米利上げ観測の先送りがファンドの強気材料で、取組高は41万枚乗せと今月に入り3万枚増加して上昇要因となっています。一方で本日もSPDRは2t強減少していて、投資用の需要は低調で決め手に欠ける展開が続いています。本日の円換算は4280円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況はコーンが小反落して、小麦は続伸、大豆小幅反落とまちまちな展開、降雨気味の天候も一部に乾燥予報もでて収穫は徐々に進展に向かうようです。

ECBの債券購入の拡大報道にリスクオン

おはようございます

【金融・為替】
金融市場は前日とは対照的な動きとなり、東京時間はリスクオフに株価は反落(300円安)円高(106円22円)となりましたが、欧米市場は逆にオンの動きが戻りダウは215ドル高の1万6614ドルに大幅上昇し(日経先物1万5,000円台に)、為替も107円10銭近辺に円安に振れています。債券は下落して10年債利回りは2.220%に上昇しています。ECBが社債の購入検討(後に否定)を進めているとの観測からユーロは軟化して1.271ドル(対円136.1円)に下落したことや、米中古住宅販売が予想を上回ったが株高を招いたようです。但しユーロ圏政府債務が過去最大に膨らんでいることや、追加の緩和には盟主ドイツの根強い反対意見、さらには中国の成長鈍化や住宅バブルと世界経済の立ち直りには今後も障害が多く、リスクオンが今後も継続されることの約束はないようでオンとオフの繰り返しからの乱高下も考えられます。

【石油市況】
原由はWTIが82.81ドル(+0.10)に小幅に反発し、ブレント相場も86.22ドル(+0.82)に反発しています。金融市場全般にリスクオフの動きが後退したことが、下げ止まり要因と見られます。

【貴金属市況】
NY金は序盤に1255.6ドルと9月上旬以来の高値を次元し、その後は株価の上昇やドル高にやや押されたものの1251.7ドル(+7.0)と、引け値ベースでも1250ドルと9月8日以来の高値で引けています。引き続きNY金の取組高が増加傾向にあり、ファンドがロングを積み増す動きが上昇の一翼を担っているようです。引け後のドル高の動きは続き現在1249ドル台で推移、本日の円換算は4300円になります。

【穀物市況】
穀物市況はコーンが大幅に続伸して、大豆・小麦相場は急反発しています。降雨による収穫遅れを囃しファンドのショートカバーを誘ったものと見られます。

東京リスクオンも海外は慎重推移

おはようございます

【金融・為替】
昨日の日経平均は578円高の1万5111円と今年最大の上げ幅となり、ドル円も一時107円39銭と先週の円高局面から2円余りの円安となりました。先週末の米景気指標を好感する動きや、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF=海外では通称グーピフ)の株式運用比率の引上げ期待にリスクオン一色となりました。その後の欧米市場への期待が高まる展開となりましたが、欧州ではドイツ株を筆頭に軒並み1%前後の下落となり米国市場にもネガティブな影響を与えるものとなりました。

ダウは主要企業決算がスタートしてIBMの決算悲観から序盤は100ドルを超える下げに見舞われましたが、その後はジリジリと戻し19ドル高の1万6399ドルと小幅に続伸、債券は上昇して10年債利回りは2.182%に低下しています。先週のセントルイス連銀ブラード総裁発言から、利上げ時期が先送りされるとの見方も長期金利上昇を低く抑えているものと推測されます。ドル円は106円90銭前後で推移、ユーロは1.279ドルに反発し、ユーロ円は136.9円と小動きに終始しています。

【石油市況】
原由はWTIが82.71ドル(−0.04)に小幅に反落し、ブレント相場も85.40ドル(−0.86)に反落しています。需給ファンダメンタルの悪さに加えて、OPEC内では11月総会まえに価格対応の緊急総会を開く可能性がないことも下落要因となっています。

【貴金属市況】
金は株式市場やドル相場の不安定な動きや、インドがヒンズー教の祭礼を控えての需要回復期待から反発し1244.7ドル(+5.7)で引けています。NY市場では取組高が10月に入り2万枚余り増加して40万枚乗せとなり、ファンドがロングポジションを積み上げています。ここに来て米利上げ引上げ時期が先送りされる見通しとなっていることもファンドの強気要因と見られますが、一方で本日最大金ETFのSPDRは9t近く急減していて今月に入り18t近くも減少しています。ファンドや機関投資家がいずれ利上げされる米金融情勢のなかで、金利を産まない金で資金運用することは投資家の理解を得るにもむつかしく、米金融事情からETFが挽回して増加に転じることは中長期にも困難と見られます。本日の円換算は4290円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況はコーンが小幅に続伸して、小麦と大豆は小幅反落しています。収穫遅れを早してのこのところの戻りも、豊作を蒸し返して概ね軟調推移となっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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