本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2016年06月

政策期待にリスクオフ後退

おはようございます

【金融・為替】
英国のEU離脱後のリスクオフの動きが本日も後退し、ドル円は102円90銭前後に円が続落する値動きとなっています。ユーロは1.112ドルに大幅に続伸し、対円も114.4円に続伸(円は続落)しています。ポンド円も135円台から138円台に続伸(円は続落)しています。ダウは1万7694ドルに大幅に続伸し、国債は売られて10年債利回りは1.508%に上昇しています。ポンドやユーロが下げ止まり、世界的に株価の反発基調を本日も維持してリスクオフ一辺倒からリスク商品を買い戻すといった動きに変化が見られますが、一方で金相場やVIX指数の下落幅が限定的なものとなっていて、英国とEUの今後の離脱交渉が簡単な道のりでないことに警鐘を鳴らすことを示しているようです。

【石油市況】
原油相場も続伸し49.98ドル(+2.03)に大幅に続伸し、ブレント相場も50.61ドル(+2.03)に続伸しています。欧州首脳会議や各国金融当局の政策期待に株価が上昇したことから、市場の動揺がやや後退し原油市況も大幅高に連れる展開となっています。

【貴金属市況】
株価や原油価格が続伸する動きからブレグジットのショックが和らぐなかで、安全資産としての金の立ち位置が後退するもNY金は意外に健闘し1326.9ドル(+9.0)で引けています。EUの存続性への疑問や、今回のショックによる米利上げ時期の先送り観測から投機買いが継続している模様です。但し、ニューヨークの引け後にドル相場が堅調に転じたことから軟化して、現在は1318ドル前後でに反落推移しています。本日の円換算は4340円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は穀倉地帯の降雨予報に軒並み下落しています。大豆の健闘は目立ちますが、コーンや小麦は天候プレミアムを吐き出す動きとなっています。

離脱の政治日程が混乱模様

おはようございます

【金融・為替】
ブレグジットの混乱が続き「EUの終わりの始まり」などと揶揄されています。世界の金融市場を揺さぶる今回の件で昨日は中国・人民元が対ドルで5年半ぶりの安値を示現し、投票前は比較的静観していた中ロも為替や株式市場の影響を受けるグローバル化の進行には抗しきれない情勢です。EU内の駆け引きは動揺の広がりを警戒するEU側は一刻も早い離脱交渉を求め、英国側はキャメロン首相の辞任から次期首相に離脱交渉を委ねるとし交渉の準備のための時間稼ぎに走る動きで、離脱報告が長引くと金融市場の動揺は更に広がる可能性があります。

ドル円は101円95銭前後で保ち合い推移、ユーロは1.102ドルに小反発し、対円は112.3円前後で推移しています。ダウは1万7140ドル(−260)に大幅に続落し(日経先物200円強の反落)、リスクオフの動きに債券高から10年債利回りは1.456%に低下しています。

【石油市況】
原油は金融市場のリスクオフが波及して続落し46.33ドル(−1.31)に、ブレント相場も47.16ドル(−1.25)に続落しています。英国のEU離脱が及ぼす世界経済への不透明感が原油市況を圧迫しています。

【貴金属市況】
金は先週末の急騰後は1320〜1340ドルの間で保ち合い、1324.7ドル(+2.3)と小幅続伸にとどまる動きとなっています。上昇ピッチ早すぎることや、週末の出来高62.8万の大商いと取組増5万枚といった内部要因の急変から買い過剰への警戒感も見られるようです。通貨では米ドルと円、債券は米国債や先進国債券、商品では金がリスクオフの投資資金の流入の受け皿となっていて、離脱協議の先行き不透明な情勢から今後も資金流入は継続性のあるものと予想されます。本日の円換算は4330円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は週末の英国のブリクジット騒ぎに急落を強いられた反動から天候プレミアムを再び買い直す動きも、原油や株価の下落に高値から離れる展開となっています。

ブレグジットに火柱の外貨建て金も・・・

おはようございます

英国のEU離脱から世界の金融市場は震撼し、株価は暴落に見舞われ、通貨ポンドとユーロが暴落し米ドルと日本円が急伸しました。商品市場も原油を筆頭に軒並み下落も、安全資産或いは代替え通貨として金が暴騰しました。英国内では早くも国民投票のやり直しを要求する動きや、スコットランドの独立運動が再開、都市でもロンドンやリバプールの独立を模索する動きが出て混乱が続くことが予想されます。荒れた週末から土日の冷却期間を置いた週明けですが、ブリグジットを市場がすでに織り込んだものか、或いはまだまだ波乱の展開を残すのか予断は許されない状況です。週明けのドル円は111円台で開始され、現在は112円を挟む水準で推移しています。

金が急騰した週末のSPDRは934.31t(+18.4)に急増しました。年初から中国経済の失速懸念から増加を続けるSPDRは、昨年末の642.3tから300t近く増加していて先物市場の投機買いも後押ししています。今回はブレグジットに反応を示す急増で、今後のEUの行方に警鐘を鳴らすものとなっています。米利上げもこれで7月利上げはほぼなくなり、米大統領選を控えた秋口の利上げも黄色い信号が点滅しだしているようです。ドル建て金価格は今後1300ドルを固めていく可能性が高まるものと推測されますが、ポンド建て3年ぶり、ユーロ建てやドル建て2年ぶりの高値といったようには我らが円建ては単純ではなく、今後のトレードも悩ましいものです。

今週もよろしくお願いします

円・米国債・金が逃避資金の受け皿

おはようございます

英EU離脱に震撼する金融市場が一夜明けました。当方もいつになく相場展開とお客様の対応に終日追われる一日でした。一夜明けてみると昨日の東京市場のリスクオフで、金融市場の混乱を一先ず織り込んでいたとの感想です。

株安は世界に波及しダウは610ドル安の1万7399ドルで取引を終了し下げ幅は3.3%、対して日経平均は日本時間の直撃したこともあり−7.9%の暴落に見舞われていますが、シカゴ日経先物は東京の引値からは300円強戻して引けています。東京時間に100円を割り込んだ円は102円台に戻し、日EU銀による単独介入にも警戒する動きとなっています。それにしても対ドルにとどまらず対ポンドや対ユーロの動きは尋常なものではなく、安全通貨としての円買いは日本の金融市場を直撃する難題で、日銀の緩和策などでの対応も無力感を禁じえない情勢です。
うう
英国のEU離脱は今後数年間かかる交渉事ですが、EU残留を除くスコットランドでは早くも英国から独立運度を再開させています。この動きが英国内にとどまらず他のEU諸国につながる動きとなれば、EUや通貨ユーロのの地位を脅かすもので今後の欧州の政情にも影響を与えそうです。残留を主導したキャメロン首相は辞意を表明したものの、離脱への交渉は次期政権に委ねるとして英国内での混乱が続くと再びリスクオフの動きになることが懸念されます。

前述したようにリスクオフで安全通貨として円は買いの筆頭の反応を示し、国債では米国債がその筆頭で債券利回りは一時1.4%台に急低下しています。そして商品では代替え通貨の金に資金が流入し、金は朝方の1250ドルから吹き上がり一気に1350ドル強に急騰しました。NY金の時間外取引は東京時間で既に28万枚に達し、本日のNY金推定出来高は100万枚?を超える異常値となっています。英国のEU離脱決定は7月のFOMCでの利上げ見送りの可能性を高めたことも勢い付かせた要因と思いますが、投機資金の新たな流入は価格変動のボラティりティの高まりを意味し心して掛かりたいものです。

残留織り込む動きに106円台中盤に円安進行

おはようございます

【金融・為替】
日本時間午前6時に英国民投票は締め切られ、現在開票が進んでいるものと見られます。下院議員の射殺事件がターニングポイントなり、残留派有利の見方がここまで強まっています。一時離脱派有利と伝えらた英ポンドは急落しましたが、残留派有利が伝えられると一転して買い戻す動きが強まりユーロも連れる動きとなっています。ドル円は現在106円65銭近辺に急伸(円は急反落)し残留を織り込む巻き戻しが起きています。ユーロは1,140ドルに急進し、対円でも121.6円に急進しています。

【石油市況】
原油は50.11ドル(+0.98)に反発し、ブレント相場も50.91ドル(+1.03)に反発しています。英国のEU残留見通しの強まりにリスクオンの株高とともに原油市況上昇の背中を押す動きとなっています。

【貴金属市況】
金は1253.1ドル(−6.9)に続落していて、引け後の時間外取引では更に1250ドル台中盤まで続落しています。英国のEU残留を織り込むリスクオンから株価が上昇していることら、内部要因で見ても買い過剰を解消する売り物に押される動きとなっえいます。取組高は前日の1万枚減から更に5000枚減らし、英国の残留に対して金の買い方ファンドが「離脱」する動きが目立っています。英国の今回の件に関しては通常のドルと金の「逆相関性」は薄れ「順相関性」が際立つもので、ドル指数が93.2ポイントに続落も金も続落する値動きとなっています。引き続きETFは増加を示し、短期売買の先物市場のファンドとは対照的なものとなっています。本日の円換算は4280円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は金融市場のリスクオンをしり目に米中西部構想地帯の降雨から、天候プレミアムを吐き出す動きが続いています。

ブックメーカーは残留8・離脱2の賭け値

おはようございます

【金融・為替】
英国民投票を控えて金融市場は全般に様子見ムードが広がっています。ドル円は104円90銭前後でやや円安気味に推移、ユーロは1.131ドルに反発し、対円でも119.0円に反発(円は反落)しています。このところ円相場が独歩高する局面が続いていましたが、本日は円買いの修正局面となる動きです。ダウは1万7780(−48)に反落し、10年債利回りは1.683%に低下しています。イエレン議長の下院での議会証言は前日の上院での証言を踏襲するもので、市場の視線は英国の国民投票に注がれているようです。投票は日本時間本日午後3〜明日午前6時に締め切られるもので、即時開票して明日の日本時間昼には判明する模様です。引き続き世論調査での残留・離脱の拮抗が伝えられていますが、ブックメーカーは残留8割、離脱2割の読みとなっている模様です。

【石油市況】
原油は49.13ドル(−0.72)に下落し、ブレント相場も49.88ドル(−0.74)にそれぞれ反落しています。EIAの在庫は予想通りに減少したものの、減少幅が予想を下回ったことや、シェールリグ数が3週増加していることも下落要因と見られます。

【貴金属市況】
金はアジア時間にストップ売りを巻き込み1263.8ドルまで続落する場面が見られましたが、欧米時間では落ち着きを取り戻し1270.0ドル(−2.5)と小幅な続落にとどまるものとなりました。前日の取組高は1万枚減少して買い方ファンドの売り退く動きが見られ、目先筋の売り物が英国のEU残留を織り込む動きとなっています。先物市場では下落により買い方勢の後退が見られる中で、SPDRは増加基調を維持する動きが続いています。米利上げ観測の後退、欧州存続の秩序の危機、新興国経済の先行き不透明感、テロの世界への拡散傾向から安全資産として金の立ち位置は、英国の残留の可能性の高まりも容易に後退するものではないようです。本日の円換算は4250円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆と小麦が小幅に反発していますが、前日にストップ安に見舞われたコーンは降雨予測に続落を強いられる動きに4ドルの大台割れでもみ合う動きとなっています。

議長会見を控えてドル安進行から103円台に

おはようございます

【金融・為替】
英国のEU離脱を巡る国民投票は残留がやや優勢との報が伝えられてリスクオフの動きは後退していますが、本日と明日のイエレン議長の上下両院での議会証言があり、米利上げ観測後退にドル円は軟化(円は硬化)して今月16日以来の103円台後半に円は上昇して現在103円95銭前後で推移しています。ユーロは1.130ドルに反落し、対円でも117.6円に続落(円は続伸)しています。ダウは129ドル高の1万7804ドルに続伸し、10年債利回りは1.669%に上昇しています。23日投票結果の開票は日本時間24日午前6時で、午前10時〜12時ころには大勢が判明しそうです。離脱となれば市場に激震が走ることは想像に難くない情勢ですが、仮に残留が決まり英国のEU内での主張が強まると、他の加盟国からの反発から他国でも離脱を問う世論が高まる可能性もあり欧州の動揺は続きそうです。

【石油市況】
原油は49.37ドル(+1.39)に大幅に続伸し、ブレント相場も50.65ドル(+1.48)に続伸しています。英国ではEU残留勢力が優位に立っているとの報道からリスクオフが後退して株高につながっていることから、このところの下落に対する修正高場面と見られます。

【貴金属市況】
原油市況とは逆に金はリスクオフ後退を嫌気する売り物に押されて続落、一時1280ドルまで売り込まれる場面も見られましたが議長の会見を明日に控えてドルが軟化に転じたことや、米利上げ観測の後退から安値を拾う買い物に反発して下げ幅を縮めて1292.1ドル(−2.7)で引けています。本日の円換算は4300円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は中西部の降雨予想にコーン・小麦・大豆ともに急反落しています。

残留派優位の報に英ポンドが急反発

おはようございます

週明けの外為市場はこのところ下落基調の英ポンドとユーロが反発に転じ、米ドルと日本円が軟化しています。英下院議員の銃殺事件後の世論調査では、残留が優位に立っているとの報道に反応を示したものです。彼女はシリアや南インドの難民施設にも足を運んでいたようで、その草の根活動が世論調査に反映された模様です。おもしろいのは離脱派を先導するジョンソン元ロンドン市長の父親は元EUの議員で、息子とは反対の残留支持のようです。国民投票は23日が投票日で、日本で大勢が判明するのは24日(金)の日中になるようです。

ポンドは1.445ドルに反発し、対円でも77.8円に反発(円は反落)しています。ユーロも対ドルで1.131ドルに、対円でも118.5円にそれぞれ反発しています。ドル円は104円70銭と週末の海外からは50銭前後の円安・ドル高で推移しています。本日はドル相場の軟調推移からドル建て商品が堅調に推移しそうです。但し、英国の残留見通しの高まりは安全資産としての金はドル安の追い風よりも向かい風の勢いが勝り軟調すいいとなりそうです。

今週は国民投票の結果が出るまでは英国発の報道に振り回されることが想定され、株価・為替・商品ともに不安定な値動きとなりそうです。

今週もよろしくお願いします

EU巡る英キャンペーンが二日間中止

おはようございます

英国では下院議員の事件から残留・離脱を問うキャンペーンは二日間に渡って中止されています。今回の事件に関しては狂信的なもので残留派にやや有利に働くとの見方が浮上していますが、23日の国民投票は最後まで予断を許さない状況が続きそうです。キャンペーンの中止を受けて金融市場はやや落ち着きを取り戻していますが、26日(日)にはスペインの総選挙を控え来週は欧州の問題が市場を左右するリスクが残されています。

ドル円104円20銭とリスクオフの円を買う動きが継続、ユーロは1.126ドルに反発も対円でも117.4円に続伸しています。ダウは序盤からだれてそのまま1万7675ドル(−57)に反落し、10年債利回りは1.607%に反発しました。商品市場ではWTI原油が安値修正の動きに47.98ドル(+1.77)に急反発し、原油高の好感に穀物市況も呼応して急反発、天候プレミアムを買う動きが続いています。

金は前日の引け後も英下院議員の事件から残留派有利の報に一時1280ドルを割り込む場面も見られましたが、NYセッションではジリジリと戻し1294.8ドル(−3.6)で引けています(円換算4320円)。引け後のCFTCでは13日現在ネットロングが870.6tと前週比159t増は投機熱の高まりを警戒させる一方で、SPDRも+5.35t(累計907.88t)に増加のピッチが緩むことなく投資需要の堅調が続いています。

金融市場全般に見ると今年は株価のボラティリィティが冴えず、商品市場への資金流入が際立っているように思います。ボラと言えば筆頭は原油市況で100ドル〜26ドルに暴落し52ドルに戻す激しい動きが際立ち、金も1050〜1300ドルに駆け上がり100ドル暴落後に再び1300ドルまで戻す動きで、ソフト商品では砂糖やコーヒー相場の暴騰や、穀物市況も堅調推移しています。投機資金の大量流入に賑わう商品市況の出口も気にかかるところです。

よい週末をお過ごしください

円高局面も介入のハードル高いか

おはようございます

【金融・為替】
日銀の政策金利据え置きは織り込む済みで為替相場に改めて影響はないと高をくくっていたら、予想通りに据え置きで発表されたお昼に105円を割り込み、更に3時半からの黒田総裁の会見で103円55銭まで円高が進行しました。今更ながら自分の認識の甘さを痛感させられる一日となりました。日銀の見送りは結果的に投機筋の円を買う口実とされ、「円は秩序だった動き」と指摘する米財務省の見解からも円売りの介入は難しいとする投機筋に勢いをつけさせてしまいました。欧米市場では一段の円高進行は阻止されていますが、現在104円25銭前後で推移していて円高局面には変化は見られません。英国のEU離脱懸念からポンドやユーロは続落する動きでしたが、英女性労働党下院議員(残留支持派)の銃殺事件をきっかけにポンドとユーロは急反発して1.113ドルから1.122ドルに反発しています。ユーロ円は115.5円から117.0円に戻すもこちらも円高が進行しています。ドル指数は94.6前後で推移しています。ダウは1万7733ドル(−92)と5日ぶりに反発して、10年債利回りは1.568%に3年10か月ぶりに低下しています。

【石油市況】
原油は46.21ドル(−1.80)に大幅に続落し、ブレント相場も47.19ドル(−1.78)に続落しています。WTIの受け渡す場所の在庫が増加に転じたことや、ナイジェリアの和平協議を嫌気する値動きとなり高値修正局面が続いています。

【貴金属市況】
金は英国のEU離脱(ブレグジット)懸念やドル安背景にNYセッションでは一時1318.9ドルと1年10か月ぶりの高値を示現、しかし、その後は短期的な買われ過ぎから修正入りとなり引けにかけては大台を割り込みながらも1298.4ドル(+10.1)と7日続伸して引けています。1300ドルはショート筋の買い戻しを誘ったものと推測されますが、その後の台割れでは大量のロングを手仕舞う動きから買い方が振るいにかけられ引け後の時間外では1280ドルを割り込む下落となっています。ブレグジットを金相場は早めに織り込む勇み足とも見られ、仕切り直しを強いられる展開となっています。円建ても昨日の44000円接近から本日は急反落して、4300円を割り込む水準となります。

【穀物市況】
穀物市況は原油市況に下げ止まる動きが見られないことや、穀倉地帯の降雨予想に続落を強いられる値動きとなっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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