本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2017年01月

市場はアメリカファーストの保護主義に警戒

おはようございます

【金融・為替】
大統領令による中東・アフリカ7か国の市民の入国停止が混乱を招き、米国の保護主義への警戒感の広がりがドル安・株安のリスクオフにつながっています。財務長官を送り出したゴールドマン・サックスのCEOも入国停止を当社は支持できないと発言し、世界的なグローバル企業では7か国との人的つながりも多く、今後企業と大統領の軋轢が強まることも考えられます。

ドル円は113円80銭近辺と週明け一時114円90銭までのドル高・円安が修正され、ユーロも1.069ドルに反発し、ドル指数は101㌽から100.4㌽に反落しています。ダウは1万9971ドル(−122)と大台割れの反落、債券は買われて10年債利回りは2.483%に上昇しています。本日は日銀金融会合と黒田総裁会見が開かれ、緩和的措置の継続性が注目されます。また、本日から2日間の日程で開かれるFOMCでは議長会見はないものの、米経済見通しから利上げ回数や次回の利上げ時期を推測することになります。

【石油市況】
原油は52.63ドル(−0.54)に続落し、ブレント相場も55.23ドル(−0.29)に続落しています。OPECと非OPECの減産順守?が進められる中、これ幸いに米石油掘削リグ数が増加をたどり米シェールオイルの増産見通しに押される動きとなっています。減産はOPECや非OPECに減産という痛みを受け入れ、一方でOPECとは無関係の米シェールは価格上昇を背景にせっせっと増産に励んでいるようです。

【貴金属市況】
金はドルが軟調に転じたことから1193.2ドル(+4.8)に反発しています。先週末では株高のリスクオン相場が続いたことから金は節目の1200ドルを割り込み、一時1180ドルまで下落する動きとなりテクニカルも悪化してロングを手じまう動きとなり仕切り直し、1200ドルの節目を奪還で来るのか注目されます。本日の本日の円換算は4355円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は原油価格の続落もあり、大豆・コーン・小麦ともに大幅安に見舞われています。

米前政権からの軌道修正が波乱要素

おはようございます

個別企業への雇用増の要求や、個別国家への貿易赤字を減らすために高関税導入示唆などグローバル化の進む国際経済を混乱させています。移民制限から中東を中心としたイスラム7カ国の入国拒否による混乱・反発は、過激派ISばかりでなく広くイスラム社会の対米批判から憎悪を招く事態に至り、親ロシアから経済制裁解除につながる動きはクリミア併合を容認しウクライナ問題でロシアを増長させることにつながり外交上の國際秩序の崩壊を意味することになります。

対象国から入国拒否の騒動がエスカレートしていることに関連してか、先週末に115円台に進んだ円安ですが再び114円台中盤まで円が買い戻されて、ユーロも反発基調となり、ドル指数は100.2㌽に小反落しています。トランプ氏の公約は経済では支持される部分も多いものの、外交部門では危うさをはらむもので金融市場でも気にかかる波乱要因となることが今後想定されまそうです。

さて、今週は30・31日に日銀金融政策決定会合が開かれ、世界的に金利上昇気味の動きに日本の10年債利回りも上昇している現状に関して、長期金利の誘導目標をゼロ%に据え置けば金利情勢は安定に向かいそうです。米国では31日と2/1の両日FOMCが開かれ、金利据え置きは既に織り込みも声明文の内容で景気の現状や先行き見通しが堅調であれば、3月利上げが意識されることになり金利差からのドル買い優勢も考えられます。

また、週末の3日には12月の米雇用統計が発表される予定で、完全雇用の進展となれば今年3回の利上げの可能性が高まります。金融カレンダーと同様に、今週もトランプ大統領の一挙手一投足が金融市場にも影響を及ぼし、金融の不確実性が今後も続きそうです。

今週もよろしくお願いします

二国間交渉に+為替のトランプの怪

おはようございます

米国の昨年10ー12月期のGDPは事前予想の+2.2%をやや下回るものの+1.9%と成長の巡航速度と見られる2%前後は担保す数値となりました。来週31日と2/1予定のFOMCでは今年3回の利上げに向けた積極的な議論が展開しそうです。

金融市場はトランプ政権のドル高牽制の歪みを解消する動きにドルは小幅に買い戻される動きとなり、ドル円115円10銭前後で取引を終了、ユーロは1.069ドルに、ドル指数は100.5ポイントに上昇しました。ダウは上昇一服2万93ドル(ー7)に小反落し、10年債利回りは2.456%に小幅に低下して引けています。

商品市場はWTI原油が63ドル台に反落、2月に入ると1月の減産の具体的数値が徐々に出てくるものと見られ、順守度合いを検証する段階に入ります。また、米政権によるパイプラインの承認を巡る規制緩和から中長期の供給増も意識されることになります。金はアジアから欧州時間は軟化が続きましたが、米国市場ではドル高の逆風も比較的堅調で1190ドル前後で取引を終了(円換算4390円前後)に持ち直しています。トランプ氏が公約に基づく大統領令への署名を巡る動きや、対メキシコへの強硬姿勢、更にはロシアに対する歩み寄りは世界的な潜在的リスクと見られ、ドル高基調だけで金を弱気できないようです。穀物市況は総じて軟調地合で引けています。

良い週末をお過ごしください!

米墨首脳会談が壁で中止

おはようございます

【金融・為替】
英メイ首相とトランプ大統領の会談が本日予定されています。米国側はトランプ得意の個別貿易の協定を結び、TPPや北米自由貿易協定に変わる個別協定の前例作り、英国側は米国との接近により欧州と米国の架け橋的役割を目指す動きと、個別の貿易協定締結によって英国内のEU離脱反対派を牽制する思惑もあると見られます。一方で31日に予定されていた米・メキシコ首脳会談は中止、国境に設ける壁の費用負担を巡る問題で米国側が中止決定したもので、費用負担のためにメキシコからのすべての輸入品に20%の関税を課すとの虚構発言をし、北米貿易協定の見直しの行方にも影響を及ぼしそうです。2月に訪米する予定の安倍首相も一筋縄でいかない相手と交渉することになります。

ドル円はドルが前日から持ち直し114円65銭前後にドル高・円安に転換、トランプ政権の保護貿易主義はドル高を望まないことが円安進行に警戒感をもたらせているものの、本日はドルが買い戻される展開となっています。ユーロも1.066ドルに反落し、ドル指数は100.6㌽に持ち直しています。ダウは2万100ドル(+32)に小幅に続伸して大台を固める動きとなり、10年債利回りは2.508%に小幅低下しました。本日より2月2日まで中国は「春節」の連協となり、中国市場はその間休場となります。

【石油市況】
前日の在庫増を嫌気した下落から本日は反発に転じて53.78ドル(+1.03)に、ブレント相場も56.24ドル(+1.16)に反発しています。特段の強材料は出現していませんが、産油国の減産順守による需給均衡見通しから買い優勢の値動きとなりました。

【貴金属市況】
金は前日の急落後の本日はドル高の動きが戻ってきたことや、株高のリスクオンから安全資産としての金からの一部資金流出もあり続落して1189.3ドル(8.00)で引けています。100日線(1203$)や節目(1200$)を割り込んだことや、シャーと面でもダブルトップ型の線形を嫌気する動きとなっています。本日の円換算は4360円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は大豆とコーンが続落し、小麦は小反発に転じるまちまちな展開となっています。

公約を実行に移すトランプ相場は遂に2万ドル乗せ

おはようございます

【金融・為替】
中国では明日からの「春節」入りに国内では民族大移動が続き、海外へも600万人が出かけるようで台湾や韓国の人気上位国は外交上の問題から敬遠され、タイが1位で日本は2番目の旅行先と人気のようです。週末から東京のあちこちで中国語が飛び交うことになりそうです。トランプ政権の最も風当たりの強い中国ですが、貿易では為替操作国や不当廉売、外交では東シナ海・南沙・西沙諸島の実力行使が障害となり今後厳しい対立が予想されます。

大統領に就任後のトランプ氏は次々に大統領令に署名し、選挙公約を実行に移す段階に入っています。政策の良し悪しは別にしてもトランプ氏の公約実行に再び期待が高まり、NYダウはついに史上初の2万ドルの大台を超えて2万0068ドル(+115)に続伸し、ハイテク中心のナスダックも高値更新しています。シカゴの日経先物も1万9200円台に上昇も、リスクオンの円安とはならず113円30銭前後で推移しています。トランプ氏のドル高牽制発言や保護貿易からのドル高是正の思惑が働いているようで、ユーロも1.075ドルと反発基調をたどり、ドル指数は99.9㌽前後に反落しています。株高から債券は売られて10年債利回りは2.523%に上昇しています。日経紙朝刊の「よぎる90年代の円高」参照されたし!

【石油市況】
原油は52.79ドル(−0.43)に反落し、ブレント相場も55.08ドル(−0.86)に反落しています。APIとEIAともに在庫が増加したことを嫌気する反応を示しています。トランプ氏の2本の石油パイプライン建設への大統領令署名は元来賛成の共和党案であったことから、議会通過の可能性は高いものの中長期では米石油生産量の増加を意味し原油価格の下げ要因になると考えられます。

【貴金属市況】
金は大幅に続落して1197.8ドル(−13.0)で取引を終了、株価が史上初の2万ドルの大台を超えるリスクオンの流れに抗しきれず、100日移動平均線の1203ドルや節目の1200ドル大台を抜けるごとにストップ売りが誘発された模様です。引け後はドル相場がやや軟化したことから1200ドルの大台に現在戻していますが、目先高値つかみのポジション整理が進行しているものと推測されます。本日の円換算は4355円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況はコーンが大口成約から反発に転じましたが、大豆・小麦相場は続落するまちまちな展開となっています。

英EU離脱に最高裁待った

おはようございます

【金融・為替】
英最高裁はEU離脱の議会承認が離脱条件とし、今後メイ政権は離脱に向けた法案を議会に提出し承認を得る必要が生じました。議会では多くの議員が国民投票の結果を尊重するとして承認される見通しですが、首相の単一市場からの強硬離脱は与党内でも反対意見が多く、承認までの手続きには英国がEUに離脱を通知する予定の3月末までに間に合うのか微妙な情勢となります。

ドル円は株高のリスクオンが戻り113円80銭近辺の円安・ドル高で推移、ユーロも1.073ドルに反落し、ドル指数は100.2㌽前後に反発しています。ダウは1万9912ドル(+112)と大台を再び射程に捉えています。株高・債券安の動きから10年債利回りは2.468%に上昇しています。来週は新しい国防長官が就任する最初の訪問が日韓で、同盟の確認だけでなく防衛費の負担も議題となりそうです。

【石油市況】
原油は53.18ドル(+0.43)に上昇し、ブレント相場も確りしています。OPECの減産順守の空気の広まりを好感する動きや株高のリスクオンも手伝った模様です。一方でトランプ大統領は前政権で認めなかった石油パイプラインを認める大統領令を出し、米国内の石油の自給率を高めることになります。

【貴金属市況】
金はアジア市場で1120ドルに迫る場面も見られましたが年初来の高値更新とはならず、その後はドルが買い戻される動きに徐々に値を削る展開とな1210.8ドル(ー4.8)に反落して引けています。本日の円換算は4405円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆が南米の減産観測に小幅続伸も、コーンと小麦は大幅安で引けるまちまちな展開となっています。

ドルが続落するリスクオフ

おはようございます

【金融・為替】
見たこともない大きな船に車を積んで来る、これはトランプ大統領の日本車への不公平な貿易への不満として、中国と同様に日本車バッシングをするものとなりました。TPPの離脱に署名に続く北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しに続く保護貿易政策がエスカレートしていることを示し、来月上旬にも首脳会談を控える安倍首相にとっっても頭の痛い問題を抱えた会談となりそうです。

ドル円はドル安が進行して112円75銭近辺で推移、ユーロも1.076ドルに続伸し、ドル指数は100㌽を一か月ぶりに一時割り込む水準となっています。ダウは1万9799ドル(−27)に反落し、10年債利回りは2.403%に低下しています。トランプ政権の政策運営の全貌が見えにくく、市場の不透明感の助長につながっているようです。

【石油市況】
原油は52・75ドル(−0.47)に反落し、ブレント相場も55.23ドル(−0.26)に小反落しています。22日にOPECの減産監視委員会が開かれ減産実施の確認?がなされたことは強気の期待に副うものですが、トランプ政権によるシャール規制の緩和や、アラスカやカナダとのパイプライン延長・拡張などが嫌気される材料となっています。

【貴金属市況】
金はドル相場の続落から続伸して1215.6ドル(+10.7)と年初からの高値に接近して引けています。トランプ政権の政策不透明からドルが軟化していることを背景に買い物を集める展開で、ドル相場との逆相関性に基づくもので円建て換算値は4400円前後とほぼ横ばいとなります。ドル安からの上昇もl雇用やインフレ目標に基づくと利上げの加速も予想され、大幅高には慎重な側面も存在します。

【穀物市況】
穀物市況は大豆が続落も小麦相場は続伸、間に挟まれたコーンは小幅な値動きにとどまるまちまちまな展開となっています。

就任式終え、公約の進行度合いが注目

おはようございます

トランプ大統領就任の報道に明けくれた週末でしたが、保護主義・ポピュリズム・マスコミ批判・独裁者等々のバッシングが見出しに並ぶうんざりしさせられるものばかり、そこで一服の清涼剤となったのが稀勢の里の優勝でした。日本横綱誕生は19年ぶりで若乃花以来の出来事、米大統領はたかだか45代目ですが、因みにわが歴史と伝統ある日本の角界の新横綱は72代目です。

さて、週明けの外為市場はドルが小幅に下落して開始され、ドル円114円25銭近辺、ユーロも1.070ドルに反発しています。トランプ政権の減税やインフラ投資への言及なく、今後の議会での交渉も不透明なことからドルは弱含みとなっています。

今週はトランプ大統領と英メイ首相、更にメキシコ・ピェニャ二エト大統領との会談による二国間貿易協定の交渉が外交上のイベントで、経済指標では週末は米第4四半期GDP(事前予想+2.1%)が発表される予定です。当選後の蜜月は既に2か月余り経過し、公約の具体的進展状況に注目が移ります。

今週もよろしくお願いします

第45代アメリカ大統領就任

おはようございます

「アメリカ第一主義」一言で言うとトランプ新大統領の就任演説のメインシナリオです。TPPへの正式離脱と北米貿易協定を見直すことを表明し、トランプ政権の下では米国に貿易赤字を供給する中国やメキシコ、そして日本やドイツも標的となることも考えられ日本にとって他人ごとではありません。

概ね演説内容にサプライズはなく市場は冷静に受け止めています。来週以降に打ち出される減税やインフラ投資、更に環境や金融への規制緩和に対する期待も継続されます。

ドル円114.60銭前後で取引を終了し、ユーロは1.069ドル、ドル指数は100.9㌽とドルは小幅に軟化しました。ダウは1万9827ドル(+94)に上昇し、10年債利回りは2.469%に上昇しています。

商品市場はドル安背景に概ね堅調で原油が52.42ドル(+1.05)に、金も1204.9ドル(+3.4)に小幅上昇、穀物や非鉄金属も上昇銘柄が多い状況でです。

トランプ政権の経済政策と相まって外交も注目され、欧州批判や親露姿勢、中国への外交・経済面でも強硬姿勢が見られ、今後の4年間は世界情勢が不透明と混沌が続きそうです。世界のパワーバランスが崩れ、ロシア・中国・北朝鮮などが増長することも懸念されます。

良い週末をお過ごしください!

米国第一のトランプ政権誕生

おはようございます

【金融・為替】
米国ワシントンは日本時間本日午後2時に1月20日となり、第45トランプ大統領が誕生します。就任式の模様は深夜1時からNHK総合でも放送される予定で、「米国第一」を世界に向けて発信する予定です。貿易不均衡の相手に中国・メキシコとともに日本が再び名指しされるのか気がかりですが、いずれにしても自由貿易を謳歌してきた米国が保護貿易に転換する起点となりそうです。金融の関係者は先週の会見でなかった減税・公共投資・規制緩和への言及がみられるか注目され、ドル高是正への更なる言及にも注目が集まります。少なくとの4年間はトランプ氏と好む好まざるに関わらず付き合わなければなりませんが、ツイッターによる重要政策に対するつぶやきや、一企業や特定の国への発信等が株価や為替・商品市況への波及は避けられない日々が続きそうです。一方で過激派組織ISが就任式でのトランプ暗殺を目論むとの報道もあり、警備陣も神経をピリピリさせる一日となりそうです。

ドル円は114円85銭前後で推移して、先週に続き今週の円の高値から2円強円安に振れる荒い値動きの週となっています。ユーロはECB理事会で予定通りに債券購入額の縮小が決まり、QEの出口に向かう政策に1.0661ドルと高止まりして、ドル指数は101.2㌽前後でもち合う動きとなっています。今週は次期大統領が異例のドル高への口先介入をして物議をかもしましたが、次期財務長官のムニューチン氏が長期的に「強いドル」が重要だと大統領発言の火消し役となっています。ダウは1万9732ドル(−72)に続落、トランプ政権誕生前の持ち高調整の売り物に押される展開となりました。10年債利回りは2.459%に上昇しています。

【石油市況】
原油は51.37ドル(+0.29)に小幅に反発し、ブレント相場も54.16ドル(+0.24)に反発しています。NY原油の受け渡し場所の在庫減や、今週の下落に対する修正やOPEC減産による需給均衡への期待が背景にあるようです。

【貴金属市況】
金はドル安の流れが米財務長官の強いドル発言もあり、ドル高方向に向かったことから反落して1201.5ドル(−10.6)に反落しましたが、一時的に1200ドルを割り込むも大台に復帰して引けています。基本的にドルとの逆相関性に基づく動きを続けながらもジワリと上昇を続ける金相場は、米次期政権の政策の不透明感や、英EU離脱、欧州で広がるポピュリズムへの警戒から安全資産としての見直し買いも見られるようです。本日の円換算は4430円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況はこのところの上昇の牽引役の大豆が反落し、連れて小麦が続落も、コーンは小反発するまちまちな展開となっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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