本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2017年10月

ロシアゲート報道にリスク回避の動き

おはようございます

【金融・為替】
トランプ政権の法人減税に関して現行の35%から15%に引き下げる法案について、米下院共和党は一気に引き下げると税収の大幅減につながるため、2018年から2022年まで年3%づつ5年間引き下げる案を検討しているとほ報道され株安・ドル安・債券高・利回り低下の反応も示し、更に大統領のロシアゲートを捜査するモラー特別検査官が大統領選の選挙対策会長を起訴したことから、政権へのダメージが懸念されることも影響した模様です。

ドル円は113円15銭前後のドル安・円高に、ユーロも1.164ドルに反発し、ドル指数は94.4ポイントに下落しています。ダウ平均は2万3348ドル(−85)と3日ぶりに反落に転じ、10年債利回りは2.374%に低下しました。景気指標ではFRBの利上げの参考として重要な9月のPCEデフレーターが前月比+1.6%と2月以来7か月ぶりに上昇して12月利上げを後押しする数値となりましたが、ドルや利回りの上昇にはつながっていません。

本日と明日11月1日にFOMCが開かれますが、資産縮小開始の状況確認が主な議論と考えられ、今回の利上げは見送られる予想です。また、トランプ大統領は3日に日本へ向けて飛び立つ予定のために、ホワイトハウスは次期FRB議長の公表は11月3日になると見通しています。

【石油市況】
原油は54.15ドル(+0.25)に続伸し、ブレント相場も60.90ドル(+0.46)に続伸しています。OPECの減産延長に関してサウジの首脳に続きOPEC議長の言及もあり、11月の総会への期待から上昇を続けています。

【貴金属市況】
金はトランプ氏のロシアゲート報道からドル相場が下落に転じたことを支援材料として続伸し、1277.7ドル(+5.9)で引けました。また、近々発表される次期FRB議長の人事を巡り、ハト派のパウエル現FRB理事の選任が高いとの見方も押し上げ要因と見られています。本日の円換算は4630円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は引き続きハーベストプレッシャーを受けて弱気な動きで、コーンは下げ止まるも、大豆と小麦は総じて続落しています。

次期FRB議長の指名待ち

おはようございます

「台風一過」で早朝の空には冬の星座の代表格「オリオン座」が瞬いていました。欧州では昨日から夏時間が冬時間に変わり、北米でも来週11月5日より変わります。今朝の強風は台風のせいではなく「木枯らし1号」との指摘もあるようです。残り少ない秋は晴天続きでありますように!

さて、欧州ではスペイン・カタルーニャの独立問題で州首相が解任されましたが、欧米はスペイン政府の行動を容認しました。欧州では複数の独立運動の火種がくすぶる状況から、なんとしても混乱の拡大を避けたいところです。独立派と反独立派の衝突も考えられ、通貨ユーロの不安定要素となっています。

今週末にはトランプ大統領が日本をはじめとしてアジアを歴訪する外遊が始まります。従って外遊前には時期FRB議長の指名は確実に発表されるものと考えられ、パウエルかテイラーか、ハト派かタカ派かの決断が下されることになります。先週末にはパウエル優勢の報にドルが軟化する場面が見られ、金価格は反発に転じる反応を示しました。

週末は11月入りで東京の3連休入りも、3日(金)には雇用統計が発表されます。

今週もよろしくお願いします!

パウエル優勢にドルを売り戻す

おはようございます

2週連続の台風通過ですが、残り少ない秋の澄み切った青空が戻って欲しいものです!

今週のメインイベントであった米7−9月期GDPは事前予想の2.6%を大きく上回る3.0%と発表され、利上げを後押しする内容からドル円は一時114円45銭まで、t対ユーロでも一時1.15ドル台までドルは上昇しました。一方でブルーンバーグの報道によるとトランプ大統領が次期FRB議長に指名するのはパウエル氏有利とされ、ドル買いが後退してドル円は113円70銭近辺で取引終了、ユーロも1.160ドル近辺まで戻り、ドル指数95ポイントまで上昇し94.7ポイントと前日よりも上昇も高値からは小反落して引けました。10年債利回りは一時2.474%に上昇後に2.416%と前日よりも軟化して引けています。

対抗馬のテイラー氏はタカ派を代表する人物ですが、パウエル氏は現FRB理事でハト派で鳴らす人物であることから、イエレン議長の政策を継承するとみられて利上げピッチが緩やかになるとの観測からドルを買う動きが鈍くなった模様です。いずれにしても来週後半はトランプ大統領はアジア歴訪の予定ですから、外遊前には正式な発表がされる見通しです。

ダウ平均は2万3434ドル(+33)と史上最高値を更新、7−9月期のGDPがハリケーンの影響下でも予想を上回る好調を維持したことが好感されています。商品市場では原油が53.90ドル(+1.26)に大幅に上昇し、ブレントも節目の大台をクリアし60.44ドル(+1.54)で引けています。OPECの価格政策を評価するもので、WTIとブレントの価格比がさらに拡大しています。金は序盤のドル高に一時1263.8ドルまで続落する動きも、その後はパウエル氏有利の報道からドルが反転したことや、同氏のハト派政策への期待から戻り1271.8ドル(+2.3)に小反発して引けています。

よい週末をお過ごしください!

量的緩和縮小もユーロ売りが殺到

おはようございます

【金融・為替】
「出たら仕舞い」の典型でしょうか、年内で終えるECBの量的緩和は政策金利を維持も、月額600億ユーロの債券購入を年明けから9月まで300億ユーロに減額し、その後は政策金利の変更の可能性(利上げ)があるものの、経済状況に応じて債券購入額の増加の可能性も残したことから、ほぼ予想通りの内容ながら資産縮小の額が予想よりも小規模となったこともあってかユーロ売りが進行しました。対ドルで1.165ドルに急落し、対円でも132円台後半まで下落しました。ドルをサポートしたもうひとつの材料は米下院でも今年度予算(17年10月〜18年9月末)が可決され、しかも減税のために最大1.5兆ドルの財政赤字拡大を許容する内容であったことから、減税に対する期待を膨らませるに十分な内容となったことです。ドル円は114円を丁度を挟む水準に再び円は軟化し、ドル指数は94.6ポイントに急上昇し、10年債利回りも2.452%に上昇しました。ダウ平均は減税期待が再び高まったことを好感して続伸し、+71ドルの2万3400ドルと最高値を更新して引けました。

【石油市況】
原油は52.64ドル(+0.46)に反発し、ブレント相場も59.30ドル(+0.86)に続伸しています。来月の総会を控えてサウジのサルマン国王が加盟国と非加盟国が共同で取り組むと発言し、協調減産の延長や拡大観測からの上昇となっています。財政赤字の拡大が進むサウジは石油相ばかりか、国王も動員して石油価格死守といった側面が見られ石油価格の安定が喫緊の課題となっています。

【貴金属市況】
金はECBの理事会後にユーロの下落に伴いドルが上昇し、更に米国時間に予算が下院通過でドル高に弾みがついたことから下落し1269.6ドル(−9.4)に反落して引けました。今月2日に付けた1262.8ドルがサポートラインながら、この水準を下に抜けると200日線のある1250ドル台も視野に入ってきます。本日の円換算は4635円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は全般に軟調で、原油高の動きもドル高の流れに押される展開となりました。

本日はECB理事会

おはようございます

【金融・為替】
本日のECB理事会を控えてユーロが堅調で1.181ドル近辺に上昇、対円でも134.3円前後に上昇しています。ドル円は一時114円20銭まで円安進行も、その後はドルは軟化して現在113円70銭近辺で推移、ドル指数は93.6ポイントに小反落しています。米10年債利回りは2.5%に接近後にやや軟化も2.444%に上昇しています。ECB理事会では出口戦略に言及するものと見られていますが、債券購入額の減額や時期に関して発表時まで明らかにならずユーロの変動要因と見られています。FRBの次期議長人事も控えて外為市場市場は波乱含みとなりそうです。ダウは2万3329ドル(−112)に反落してボーイングの決算がらみの下落が下げを牽引した模様、また長期債利回り上昇から金融株も上値の重い展開となった模様です。

【石油市況】
原油は52.18ドル(−0.29)に小反落し、EIAの原油在庫が予想外に増加したことを嫌気しています。一方のブレント相場は58.44ドル(+0.11)に小幅続伸しています。来月のOPEC総会に向けてサウジが価格維持に意欲を示していて、非OPEC諸国を巻き込んだ一層の価格対策が見込まれています。

【貴金属市況】
金はドル相場の上昇一服から下げ渋る展開に1279.0ドル(+0.70)に小反発しています。ECB理事会や時期FRB議長の人事を前にしてポジションを一方向に傾けにくい環境が続いています。本日の円換算は5655円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は前日に反落した大豆が下げ止まる動きも、コーンと小麦は小幅反落しています。豊作を囃したファンドの売り過剰の修正局面がしばらく続きそうです。

税制改革と次期FRB議長人事が関心事

おはようございます

台風一過もつかの間、しばらく傘の出番はないと見ていましたが、相場同様に天候見通しの難しさを改めて痛感する次第、台風22号は日本列島を迂回して欲しいものです。

【金融・為替】
日経平均が16連騰していますが外人主導で個人投資家の出遅れ気味、与党圧勝の背景は野党の自滅と見る日本人投資家は慎重でも、AIは好材料と捉えて外国資金が流入しているようです。NYダウも7日ぶりの反落後に急反発して2万3441ドル(+167)と一気に高値更新しています。ドル円は113円90銭と円は再び軟化し、ユーロは1.176ドルと横ばい推移、ドル指数は93.9ポイントに小幅に続伸し、10年債利回りは2.406%と5か月ぶりに2.4%台に上昇しています。

一方で上院共和党で税制改革に3人が反対する可能性が指摘されていたり、上院共和党にパウエル・テイラー両次期FRB議長候補の挙手ではテイラー優勢という報道もされていて、今後の政権運営面での波乱要素も指摘されています。ECBは明日26日に理事会を開きますが、今年末で政策が切れる現状の政策に関して政策金利据え置き、債券購入を現状の600億ユーロ(8兆円規模)を年明け以降に200〜400置くユーロ規模に縮小して、その期間を明示する見方が大勢を占めているようですが発表待ちとなっています。

【石油市況】
原油は52.47ドル(+0.57)に続伸し、ブレント相場も58.33ドル(+0.96)に反発しています。来月のOPEC総会に対する期待や、イラクの混乱から産油量が元の水準に戻るのに時間を要していることも上昇の背景となっているようです。

【貴金属市況】
NY金は長期債利回りの上昇のドルが買い戻される動きや、株価が堅調に推移していることから売り物に押されて1278.3ドル(−2.6)に小反落して引けています。地政学上のリスクや欧米の政治リスクは健在も、金市場の目先の最大関心事項はやはり次期FRB議長人事のようです。本日の円換算は4660円前後になります。

【穀物市況】
安値修正の穀物相場は本日は大豆が息切れし、コーンと小麦は小幅続伸しています。弱気なファンドのカバーが反発要因と見られます。

利益確定売りに株高一服

おはようございます

各地に爪痕を残した台風21号ですが、秋雨前線も一緒に運びようやく秋晴れが続きそうでホッとしますね!

【金融・為替】
衆院選を圧勝で終えた安倍政権を金融市場は評価、ドル円は一時114円台に円安が進行し、日経平均は15連騰と最長記録を更新しました。しかし、その後は円安修正の動きとなり地球を一回り、ドル円は113円50銭前後と先週末のNY市場の終値近辺まで戻してきています。ユーロは1.174ドル近辺で推移、こちらもスペイン・カタルーニャの混乱が売り材料、そして今週木曜日のECB理事会の買い材料が交錯する展開となっています。ドル指数は93.8ポイントに上昇しています。ダウ平均は2万3273ドル(−54)と7日ぶりに反落し、連日の高値更新から高値警戒もあり利益確定の売り物に抑えられた模様です。10年債利回りは2.376%と小幅に低下して引けています。米国では税制改革による減税期待が広がる一方で、大統領とムニューシン国務長官の確執が再び報道されていて、トランプ大統領の政権運営の危うさを意識させられる面も出ています。また、次期FRB議長人事の行方も金融界の注目事項となっています。11月来日時には首相と大統領+松山英樹選手とのゴルフの手合わせが予定されているようです。

【石油市況】
原油は51.90ドル(+0.06)と小幅に続伸、一方のブレント相場は57.37ドル(−0.38)に反落するまちまちまな展開となっています。イラクの供給不安や、米掘削リグ数の減少、更には減産の延長期待が現在の価格を下支えているようです。

【貴金属市況】
金はアジア時間でドル高が進行したことから一時1273.6ドルまで押す場面が見られましたが、その後はドル高が続かず軟化に転じたことから戻りNY引けは1280.9ドル(+0.4)に小反発して引けています。北朝鮮情勢の緊張が目先緩和され有事買いは一服も、次期FRB議長人事を巡る思惑や、スペインの混乱などもあり大きく下げる場面では押しを拾う人気となっているようです。本日の円換算は4665円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は目先売られ過ぎから売り方ファンドのカバーに戻しています。

自民大勝に円安の反応

おはようございます

衆院選は結果的に与党が2/3以上の議席を確保して大勝、野党は分裂したことが敗因と見られて実質的に自滅しました。選挙結果を受けて金融市場では政権の安定を評価してドル円が113円85銭前後に円安が進行、政権維持から黒田・日銀の緩和政策維持見通しという反応を見せています。このところ海外からの日本株買いがヘッジファンドのなどの短期筋から、機関投資家や年金などの長期筋の参入が取りざたされていましたが、政権安定から更に資金流入への期待が高まったようです。

今週は米国では税制改革への期待が高まり上院での審議が注目されています。金融政策を巡る動きはなんといっても次期FRB議長の選任で、イエレン・パウエルのハト派とテイラーのタカ派の3人に絞られたとの見方が有力なようです。イエレン議長の再任を大統領が選択すれば、上院の共和党の一部が反対して難航すること、テイラー氏を指名すれば利上げペースの加速観測にドルや株価に悪影響が出るとの見方に、パウエル現FRB理事を押す声が多いようですが、こればかりはトランプ大統領の判断が待たれることになります。

欧州ではスペイン・カタルーニャ州の自治権を停止するスペイン政府の動きに、独立派の反応が注目され混乱の拡大が懸念されます。また、英国のEU離脱交渉の進捗度合いも注目されます。さらに今秋26日(木)にはECB理事会が開かれ、今後の金融政策が出口に一歩進むのか注目されます。

今週もよろしくお願いします

減税期待の高まりに株高傾向が続く

おはようございます、台風の接近で気を抜けない週末ですね!

世界的な株高が続く金融市場では、週末のNYダウが2万3326ドル(+165)と史上最高値を大きく更新しました。米上院で2018年度予算が通過(下院は承認済)したことで、税制改革が大きく前進して企業も個人も減税の恩恵を受け取れるとのポジティブな市況展開となっています。予算案は51対49の僅差で可決されましたが、税制改革は今後10年間で1.5兆ドル規模(170兆円)の減税が審議されることになりますが、法案を通すには上院の60議席以上の賛成が必要で、野党民主党をいかに取り込むのか、更に減税のための原資の有無など予算案以上にハードルは高いとみられ、市場の楽観を危惧する声も上がっています。

株高のリスク選好からドル高は反発に転じ、対円は113円50銭前後に、対ユーロでも1.177ドルに上昇してドル指数も93.5ポイントに上昇しました。株高・ドル高・債券安から10年債利回りは2.383%に上昇しています。株高の牽引役はITや金融株が先導している模様で、今週から発表されている7−9月期の決算も寄与してようです。

商品市場は原油が51.47ドル(+0.18)に小反発し、石油掘削リグ数7基減少したことを手がかりに上昇しています。一方で株高・金利高・ドル高の動きから金は前日の上げ分をほぼ吐き出し1280ドル台前半に後退して引けています。

台風被害のない週末を過ごしたいものです!

パウエル氏有力報道にドル安

おはようございます

【金融・為替】
ホワイトハウスはトランプ・イエレン会談が行われたことを発表したものの、会談の内容自体の公表は控えられました。一方で政治専門サイトは次期FRB議長選びに大統領はパウエル氏(現理事、ハト派でイエレン継承)に傾いているとし、ドル相場は軟化する反応を見せています。ドル円は112円55銭前後に反落(円は反発)し、ユーロも1.184ドルに反発、ドル指数は93.1ポイントに反落しています。10年債利回りは2.321%に低下しました。次期議長人事は正式な発表が待たれるところです。

ダウは前日の急騰から利食い売りもあり一時100ドル超下げる場面が見られたものの、好調な企業決算背景に持ち直し僅かに5ドル高ながら2万3163ドルと4日連続で史上最高値を更新しました。19日は世界の金融市場を震撼させたブラックマンデーから丁度30年が経過、現在の世界同時株高に警鐘を鳴らすものと受け止める向きもあるようですが、ブラック・チュウズデーは免れた模様です(笑)

【石油市況】
原油は51.25ドル(−0.75)に反落し、ブレント相場も57.23ドル(−0.92)に反落しました。今週はイラク軍のクルド自治区侵攻から中東の緊張を映して上昇も、後追いする地政学のリスクは特段見当たらず利食い売りbに押された模様です。

【貴金属市況】
アジア時間に一時1280ドルを割り込みましたが、欧州時間ではスペイン政府とカタルーニャの関係改善が見られないことから反発し、NY時間では次期FRB議長にパウエル氏が有力と伝えられ、ドルが軟化するともに上げ幅を拡大して1290.0ドル(+9.0)に反発して引けました。本日の円換算は4655円前後になります。

【穀物市況】
このところハーベストプレッシャーに押されて連日冴えない穀物市況ですが、一部に収穫遅れを囃す声や、油種検証高の好調を受けて小反発しています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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