本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2019年01月

懸念材料押しのけリスク選好の株高

おはようございます

【金融・為替】
ダウ平均は2万4207ドル(+141)に続伸し、リスク選好が戻る展開となっています。為替はドル高基調が続き、ドル円は109円05銭近辺で推移、ユーロも1.1139ドルに続落し、ドル指数は96.0ポイントまで続伸するドル高となっています。株価同様にダウ平均は2万4207ドル(+141)に続伸し、株高、債券安から米10年債利回りは2.731%に小幅に上昇しています。

英国ではメイ首相の不信任案が否決され政権は延命となっていますが、来週明けまでに離脱法案の修正案を出し、再度EUとの交渉が待ち受けるわけですがEU側の厳しい対応が気がかりです。また、EU側と合意も再度英議会に採決を持ち込む動きとなっても、議会から再びノーを突き付けられる可能性もあり困難がこの後も待ち受けることになります。ここにきてこの3月29日の離脱日程を先延ばしする報道もされていて、混乱が長期化する可能性も取りざたされています。米政府機関閉鎖は続きメキシコの壁問題が暗礁にに乗り上げています。徐々に影響は出ている模様で、我々の業界でもCFTC(米商品先物取引委員会)からの投機筋ポジションの発表が途絶える状況が続いています。

【石油市況】
原油は52.31ドル(+0.20)に続伸していて、株高のリスク選好に同調する値動きが続いています。世界的な景気後退観測に原油需要の落ち込みを懸念する見方と、OPECなどの産油国の減産措置を評価する見方が対抗する展開が続きそうです。

【貴金属市況】

金はドル指数が2週間ぶりに96ポイントに乗せる上昇や、株高のリスク選好の動きの逆風のなか堅調に推移し1293.8ドル(+5.4)に反発して引けています。1280〜1300ドルのレンジ相場の継続ながらドル高のなかの反発は評価できるもので、政局、景気、金融、世界経済の先油不透明な情勢で一定の買いが見られるようです。本日の円換算は4520円前後になります。

【穀物市況】
前日に下落した穀物市場ですが、株価続伸のリスク選好の動きに呼応するように反発に転じています。

英議会否決もポンドは反発に転じる

おはようございます

【金融・為替】
注目の英議会によるEU離脱法案の採決は日本時間の早朝に行われ、230票差(会員議席650人)という大差で否決されました。これを受けて野党労働党から内閣不信任案の採決を求め、日本時間の明日早朝に採決されることになります。(否決予想)今後の動きとしては英政権が新たな修正案を来週初めに提出予定と見られますが、大差の今回の否決から新たな法案が通る可能性は低いようです。そうなると期限の今年3月末をEUと交渉して延期して期限を引き延ばすことや、総選挙、国民投票のやり直し等も考えられます。いずれにしても英国の混乱は今後も続くことが想定され、秩序なき離脱(ハード・ブレグジット)の可能性も考えられます。

ドル円は108円70銭と英国議会否決の報道後に円安に流れ、当事国の英国ポンドやユーロが反発に転じて「出たら終い」を地で行く反応を示しています。ユーロは対ドルで1.141ドルと安値から反発も前日比では小幅なユーロ安となり、ドル指数は95.9ポイントに反発しています。ダウ平均は+155ドルの2万4065ドルに反発し、前日に中国経済失速で売られた分を取り戻す動きとなっています。米10年債利回りは2.711%と小幅な動きにとどまっています。株式市場も通貨ポンド同様に「出たら終い」のように悪材料を消化しながら反転上昇しています。

【石油市況】
このところ株価のなびく原油相場は52.11ドル(+1.60)に急反発し、株価同様にここ数日の下落分を取り戻しています。

【貴金属市況】
NY金は取引序盤に1290ドル台中盤まで続伸するも、株高・ドル高の動きに押されて軟化に転じ1288.4ドル(−2.9)に反落して引けています。中国経済の停滞やブリグジット問題、更に米政府機関閉鎖の経済が現在の金価格を支える構図が続くものの、ドルが上昇に転じると逆相関関係から軟化しています。本日の円換算は4490円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は続落が続き、12月の中国の大豆輸入が減少していることが響いた模様です。

中国経済失速にリスク回避ムード

おはようございます

【金融・為替】
3連休も終えてようやくお屠蘇気分も抜けて日常を取り戻しつつある頃でしょうか、週明けの14日は中国の12月の貿易収支が発表され輸出入ともに前年同月比マイナスとなり、両方が下回るのは2年3か月物ぶりの落ち込みとなります。また、2018年の自動車販売台数も28年ぶりに前年を下回り、米中の貿易摩擦が中国経済を直撃していることが数値で証明される状況となりました。

アジア市場から欧州にかけて中国経済の失速を悲観する動きが続き、NY市場も300ドル近い下落から始まり引けにかけては値を戻したものの−86ドルの2万3909ドルに続落して引けています。為替市場はドル円が108円15銭前後と週末から小幅な円高・ドル安で推移、ユーロは1.146ドルと小幅な値動きにとどまり、ドル指数は95.5ポイントと小動き、米10年債利回りは2.710%と小幅に上昇しています。

英国ではEU離脱法案が本日採決される予定ですが、現状では過半数の賛成票は難しい状況と伝えられて、否決されると21日までに代替え法案を提示されることになります。代替え案も通過は難しい状況で、その場合はもう一度国民投票を仰ぐ可能性も排除できないようです。また、一方で与党案が否決されれば内閣不信任案を野党側が提出する可能性もあります。更に離脱延期要請の動きもあり、否決された場合の英政局の混乱は避けられないようです。

【石油市況】
原油は50.51ドル(−1.06)に続落していて、株安や中国経済の失速観測を嫌気する反応を示しています。世界経済の減速観測とOPECの減産が綱引きする展開が続く模様です。

【貴金属市況】
金は株安や中国経済の失速観測から買いが優勢の展開となり、小幅ながら続伸して1291.3ドル(+1.8)で引けています。1月4日に節目の1300ドルに乗せてからは1280〜1300ドルのレンジに入っていて、下値では金融市場の不安定な動きや、世界経済の停滞観測に支えられるものの、1300ドルの大台を固めるにはまだ手掛かり難というところでしょうか。本日の円換算は4480円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は全般に軟調で、中国の輸入が思ったほど増加に転じていないことを悲観する動きとなったようです。

株価・原油ともに週末の利食い売りに押される

おはようございます

週末の海外市場では前日までの連騰から6日ぶりにダウは小反落し2万3995ドル(−5)で取引終了、米中の貿易摩擦がひとまず危機回避されたことや、FRBの金融政策がハト派的なことを一通り織り込み週末の利食い売りと交錯した模様です。為替は市場はドルが反発し、対円は108円50銭前後で取引され、対ユーロでも1.146ドル前後となり、ドル指数は95.6ポイント前後に上昇しています。米10年債利回りは2.699%に低下しています。

商品市場では株価同様に連騰に次ぐ連騰の原油が51.59ドル(−1.00)と10日ぶりに反落に転じました。株式同様に米中紛争の一服や、産油国の減産に支えられ安値から大きく戻す展開ですが、さすがに週末の益だし売りに押された模様です、。金はアジア時間に1290ドル台半ばまで続伸する場面が見られましたが、米国時間にはドル高に押されて上昇幅を縮めたものの1289.5ドル(+2.1)に小幅に続伸して引けています。(円換算は4485円前後)ドル高のなかでも世界経済や金融情勢が不安定なことから、金には一定の逃避買いが安定して入るようです。

良い週末をお過ごしください!

株価5連騰のリスク選好続く

おはようございます

【金融・為替】
パウエルFRB議長は10日にワシントンで講演を開き「米国経済は堅調だが、海外景気が懸念材料。市場も不安視していて金融政策は立ち止まって様子を見る時期だ!」と発言し、先週末の発言に引き続き利上げの一時停止を示唆するハト派的な内容となっています。

ダウ平均は5日続伸して2万4001ドル(+122)に続伸して引けました。為替はドルを買い戻す動きが強まり対円は108円50銭近辺で推移、対ユーロでも1.149ドル前後に堅調推移、ドル指数は95.5ポイントに反発しています。米10年債利回りは2.731%と小幅な動きにとどまっています。トランプ大統領は今月下旬のダボス会議への参加を見送り、政府機関一部閉鎖の原因は民主党のメキシコ国境の壁建設反対にあると改めて民衆党を批判しています。来週は15日の英国議会でEU離脱の採決を取る予定で、最大の注目イベントとなります。

【石油市況】
原油は時間外取引で売りに押されるも、引けて見れば52.59ドル(+0.23)と8連騰中を継続しています。米中協議が概ね成功裏に終えて過度な景気への悲観が後退したことや、FRBが改めてハト派的な発言を先週に続き繰り返したことを好感しています。

【貴金属市況 】
金はアジア時間で一時1298ドルと大台に接近する動きも、NY時間でドルが上昇する動きとなりじりじりと後退して値を消し1287.4ドル(−4.6)に反落して引けています。FRB議長の利上げ一時停止を示唆する発言は金にとって追い風要因ながら、ドル高や株高のリスク選好から手仕舞い売りが上回る展開となりました。本日の円換算は4475円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は大豆・コーンともに反落に転じ、米中協議の進展が思ったほど楽観できない状況を悲観する動きとなりました。

米中協議+ハト派な議事録にリスク選好継続

おはようございます

【金融・為替】
米中協議は3日間の日程を無事に終えました。中国側の輸入拡大に関する詳細を詰める協議で概ね合意した一方で、知的財産権の保護や、中国国有企業への補助金削減の問題は今回はスルーして目先の実益を優先する内容となりました。世界的な株価下落からの景気後退は避けたい思惑が双方の実利に沿った内容にとどまったものと見られ、今後は舞台をワシントンに移して閣僚級協議で詰めることになります。

また、取引終盤に先月のFOMC議事録が公表されハト派的な内容の議論であったこともあり、株式市場は米中協議プラスハト派なFOMCを好感して続伸し2万3879ドル(+91 )で引けています。為替はFOMCの内容もありドルは反落に転じ、対円で108円05銭前後に、対ユーロで1.154ドル前後に推移し、ドル指数は95.1ポイントに急反落しています。10年債利回りは2.730%に上昇しています。

【石油市況】
原油は8日続伸し53.36ドル(+2.58)に大幅に続伸しています。米中協議が無事に終了したことや、FOMC議事録がハト派的内容であったこと、更に株高のリスク選好が上昇要因となり、EIAの製品在庫の急増は嫌気されることはなく取引が終了しました。

【貴金属市況】
金は取引序盤こそドル高に押されて一時1280ドル割れ寸前まで続落しましたが、その後は反転ドル安の流れに代わって反発に転じ1292.0ドル(+6.1)で引けています。引け後のFOMCでは更にドル安が支えとなり堅調を維持していますが、円換算値は円高の流れもあり4485円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は概ね反発に転じる動きで、米中協議による中国の大豆輸入量が今後期待できる状況を好感するものとなっています。

米中協議進展にリスク選好に

おはようございます

【金融・為替】
トランプ大統領は大統領はツイッターで「非常にうまくいっている」と投稿しています。勿論、米中の次官級協議のことで中国の輸入拡大に向けた協議が進んでいることを意味し、2日間の日程を9日まで延長する見通しとなっています。今回の協議が成功裏に終えた場合は舞台を北京からワシントンに移して閣僚級協議に発展される見方も出ています。比較的交渉が進む問題を進めて、知的財産保護や米国の技術移転や中国政府の補助金といった難しい問題は3月1日期限の90日間協議で行うものと考えられます。

ダウ平均は2万3787ドル(+256)に大幅に続伸していて、米中協議やFRBの利上げ観測の後退を好感するリスク選好の動きとなっています。為替はドル円が108円80銭前後で推移、一時109円台までドル買い、円売りの展開となりましたが、前日から小幅な値動きにとどまりました。ユーロは1.439ドルに反落し、ドル指数は95.9ポイントに反発しています。10年債利回りは株高・債券安が続き2.571%に上昇しています。

【石油市況】
原油は49.78ドル(+1.26)に7日続伸する動きとなり、株価上昇のリスク選好の動きや、OPECプラスの減産報道が買い進められる要因と見られています。

【貴金属市況】
金はドルが対ユーロでの上昇に転じたことや、株高のリスク選好の動きから手仕舞い売りに押されて反落し1285.9ドル(−4.0)に反落して引けています。FRBの利上げ観測後退は金利を生まない金にとっても強材料視されますが、株高とドル高に押される展開となっています。本日の円換算は4485円前後になります。

【穀物市況】
穀物市場は米中協議の進展から大豆中心にこのところ買われる展開ながら、本日は大豆に益出しの売り物に押される展開となり、コーンも続落する動きとなりました。

米中協議進展期待にリスク選好に

おはようございます

【金融・為替】
8日までの日程で米中の次官級協議が2日目を迎えますが、主な協議内容は中国側が約束した1兆2000億ドル規模(130兆円)の輸入拡大の詳細を詰めるものです。同時に知的財産保護や技術の移転問題も議論されることになっています。比較的両国が合意できやすものから協議を始めるようで、両国ともに景気指標の後退や株価下落に対応するために合意に向けた協議が続いています。

ダウ平均は米中協議への期待や、FRBの金融政策への期待に一時200ドル強続伸する場面も見られ2万3531ドル(+98)と上げ幅を詰めたものの続伸して引けています。政府機関の一部閉鎖が続き、トランプ大統領は本日の国境の壁建設に向けて国民の理解を求める演説をする予定ですが、年明けから民主が下院の過半数を握り打開が見えにくい状況が続きます。

ドル円は108円70銭前後と小幅ながらドル高・円安の地合い、ユーロは1.473ドルに続伸し、ドル指数は95.6ポイントまで続落しています。10年債利回りは株高・債券安から2.682%に小幅上昇しています。英国ではEU離脱の議会採決を来週の15日に取る予定で、今後も通貨ユーロの波乱要因となりそうです。また、年明けもフランスではマクロン辞任要求のデモが続き、英・仏の動向から目が離せない情勢です。

【石油市況】
原油は48.52ドル(+0.56)に続伸していて、OPEC+ロシアの減産が意識される展開が続き、株高や米中協議の進行期待もありリスク選好の動きも上昇を後押ししています。

【貴金属市況】
NY金は序盤のドル安を受けて一時1297.0ドル近辺まで反発しましたが、その後は米中協議への期待に株高のリスク選好の動きが妨げとなり上げ幅を削り+4.5ドルの1289.9ドルで引けました。本日の円換算は4490円前後になります。

【穀物市況】

穀物市場は大豆が米中交渉から輸出が伸びる期待に続伸し、コーンは小反落して引けています。

本日より北京で次官級協議

おはようございます

先週末は市場の混乱の火消しに一役買ったFRBに救われた市場となり、株価が反転上昇に転じて一先ず落ち着きを取り戻す動きとなっています。FRBは昨年12月に利上げすると同時に、2019年も2度の利上げを予定するとしたことから、米国株式市場が急落して世界同時株安をもたらす結果となりました。

FRBが市場との対話に失敗した結果が株安につながったとの指摘もありますが、パウエル議長の発言によって再び金融市場がFRB頼みに陥るリスクも考えられます。既に19年の利上げ回数は1度、またはゼロになる期待が先行しているとも考えられます。一方でFRBの現状の政策金利は2.25%〜2.50%にとどまり、緊急時に緩和余地が限られる状況です。

尚、株安の最大の原因となっている米中の貿易摩擦問題に関しては、既に昨日のうちに米財務次官などの関係者は北京入りした模様で、本日からの次官級協議の成り行きが注目されることになります。

今週もよろしくお願いします

FRB議長金融政策柔軟に見直す

おはようございます

【新旧FRB議長の対談】
パウエルFRB議長がバーナンキ、イエレン両前議長との討論会で「FRBの持つ米国債などの資産圧縮は問題が起きれば変更をためらわない」と発言し、利上げに関しては「柔軟に見直す用意がある」として金融市場の混乱に配慮する姿勢を示しました。

【米雇用統計】
12月の米雇用統計は就業者数が31.2万人増と発表され、前月の17.6万人や事前予想の18万人を大きく上回りました。これによって18年は平均して20万人を超える雇用を確保したことから、米雇用情勢の好調を維持していることを確認することとなりました。また、失業率は3.9%は0.2ポイント悪化し、平均賃金は前年同月比で+3.2%と概ね好調な数値となっています。雇用増は年末商戦の小売業が貢献するものとなりましたが、一方で自動車大手のGMのリストラもあり、米中摩擦の影響は今後の数値を見ることになります。

【金融・為替】
ドル円相場は108円45銭前後と過剰な円高進行の反動や、株高のリスク選考の動きから円は弱含みに推移しました。一方でユーロは1.40ドル近辺まで反発する前日とは真反対の反応を示し、ドル指数は96.1ポイントまで続落しています。10年債利回りは2.661%に上昇しています。NYダウは反転上昇に転じて+746ドルと2万3433ドルに急反発して前日の急落分を取り返す動きとなりました。雇用統計の好調維持に加えて、パウエルFRB議長の金融政策への柔軟姿勢を評価する動きや、米中の次官級協議が開かれること、更に3ヶ月ぶりの中国の預金準備率の引き下げの報も好感された模様です。

【商品市場】
WTI原油は47.96ドル(+0.87)に続伸しEIAの原油在庫が予想外に小幅に増加を見せたものの、OPECの減産姿勢の評価や株高のリスク選考の動きを好感するものとなっています。反対にリスク選考を嫌気して下落に転じた金は1285.8ドル(−9.0)に反落して引けました。この日はアジア市場の株安から逃避買いを集めて一時1300ドルの大台を回復も、順調な雇用情勢や株高のリスク選考の動きに買いが萎む展開を余儀なくされた模様です。(円換算値は4475円前後)

良い週末をお過ごしください!
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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