おはようございます

【金融・為替】
ドル円は前日の円の高値101円11銭(200日線)を割り込む場面は見られませんでしたが、101円台前半で揉み合い現在101円30銭と昨日の東京3時半から10銭の円高・ドル安で推移、ユーロは1.369ドルと来月のECB理事会を見据えて続落、ユーロ円も138.8円とユーロが続落しています。ダウは一部小売企業の決算が予想に届かないことを嫌気して反落137ドル安の1万6374ドルで引け、10年債利回りは2.510%に低下しています。

【石油市況】
原由は当月こそ102.44ドル(−0.17)に反落していますが、2番限以降は反発に転じています。受け渡し場所の原油在庫の減少観測が市況を支えているようです。ブレント相場は109.69ドル(+0.32)に小幅に反発しています。

【貴金属市況】
NY金は前日とは打って変わって取引開始時に1286.0ドルの安値を付け、その後は株価の下落に対する逃避買いがやや上回り反発、セッション引けは1294.6ドル(+0.8)と前日比では以前として小幅な値動きとなって、引き続き決め手難からレンジ相場が継続しています。本日の円換算は4220円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は引き続くコーンの作付けが平年並に進行をしていることを嫌気して続落、大豆も前日までの上昇からコーンに連れて反落しています。