こんにちは

更新が遅くなりました。マンション管理組合の理事長を引き受けたために、このところ毎週のように土曜日に拘束されることが多くなりました。とぼやいてもしょんないこと(笑)

さて、米国市場は週明けの月曜日が「メモリアルデー」で休場すことから3連休となります。商品全般に連休を控えたポジション調整となっています。

為替・ドル円101円95銭・ユーロドル1.362ドル・ユーロ円138.95円
株価・ダウは+63の1万6606ドルに続伸
長期債・10年債利回りは2.532ドルに低下
原由・WTI104.35ドル(+0.61)・ブレント110.54ドル(+0.18)
金・1291.7ドル(−3.3)と小反落

株価の上昇から全般にリスクオン・ムードでドル円も円安基調が継続していますが、商品市場は概ねポジション調整といったところで波乱は見られません。金市場も引き続きレンジが継続されていて、明日のウクライナ大統領選挙の行方を見極めたいといったところでしょうか。しかし、それにしても長い保ち合いから魅力に欠ける展開は、我々当事者も投資家ももうそろそろ抜け出して欲しいところですね。

よい週末をお過ごし下さい!