おはようございます

サミットを控えて自由貿易の共同宣言を盛り込む可能性は低く、特に米国vs欧州の溝の深さが露呈されるものと思われ市場に警戒感は残るものの株価は比較的堅調に推移しています。

平静を保つ金融市場ではダウ平均が+75ドルの2万5318ドルに続伸し、ナスダックやS&P500なども堅調に引けています。サミット+米朝首脳会談+FOMC+ECB理事会など来週にかけて重要イベントが目白押しとなりますが、リスク選考の動きを維持して引けています。

外為市場でもドル円109円45銭前後、ユーロ1.176ドル近辺、ドル指数93.5ポイント、米10年債利回り2.941%前後で平穏に取引終了となります。商品市場でも原油はイランからサウジに増産を要請するニュースに小反落するも、金は1300ドル台キープ(円換算4565円)と全般には小幅な値動きにとどまっています。

来週は荒れる展開も予想されますが、まぁーよい週末を過ごすとしましょうか!