おはようございます

今年最初の海外では円が買われる動きが一段と高まり一時108円70銭台まで円高が進行、現在も109円10銭近辺の円高・ドル安で推移、一方でユーロは1.134ドル台に反落し、ドル指数は96.8ポイントまで反発しています。円は対ユーロでも123.7円近辺まで続伸して円相場の独歩高となっています。中国や欧州の景気指標の後退が見られアジアや欧州の株価が冴ず、NYダウも一時300ドルを超える下落も引けにかけては持ち直し+18ドルの2万3346ドルと小幅に続伸して引けています。

商品市場では原油がサウジの減産を背景に続伸して46.54ドル(+1.13)に続伸し、金も1284.1ドル(+2.8)に反発し、ドル高に押される展開も一時1290ドル台に戻す場面も見られました。(円換算4490円前後)

世界経済や貿易の先行き不透明な情勢に加え、各国の政治運営への懸念も今年の金融市場の焦点となります。

明日は東京市場の第発会となります。