おはようございます

週末の海外市場では前日までの連騰から6日ぶりにダウは小反落し2万3995ドル(−5)で取引終了、米中の貿易摩擦がひとまず危機回避されたことや、FRBの金融政策がハト派的なことを一通り織り込み週末の利食い売りと交錯した模様です。為替は市場はドルが反発し、対円は108円50銭前後で取引され、対ユーロでも1.146ドル前後となり、ドル指数は95.6ポイント前後に上昇しています。米10年債利回りは2.699%に低下しています。

商品市場では株価同様に連騰に次ぐ連騰の原油が51.59ドル(−1.00)と10日ぶりに反落に転じました。株式同様に米中紛争の一服や、産油国の減産に支えられ安値から大きく戻す展開ですが、さすがに週末の益だし売りに押された模様です、。金はアジア時間に1290ドル台半ばまで続伸する場面が見られましたが、米国時間にはドル高に押されて上昇幅を縮めたものの1289.5ドル(+2.1)に小幅に続伸して引けています。(円換算は4485円前後)ドル高のなかでも世界経済や金融情勢が不安定なことから、金には一定の逃避買いが安定して入るようです。

良い週末をお過ごしください!