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<title>本日のトピック（最前線情報）</title>
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<description>岡地（株）日本橋支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。
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 <title>本日のトピック（最前線情報）</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51686125.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51686125.html</link>
<description>おはようございます。

【金融・為替】
ドル円は83円80銭と昨日から10銭程度の円安で推移、ユーロは1.269ドルとほぼ変わらず、ダウは28ドル高の1万415ドルに続伸、10年債の利回りは2.7497ドル（＋0.0942）は上昇しています。米景気指標は失業保険申請件数と貿易収支ともに...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-10T07:30:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は83円80銭と昨日から10銭程度の円安で推移、ユーロは1.269ドルとほぼ変わらず、ダウは28ドル高の1万415ドルに続伸、10年債の利回りは2.7497ドル（＋0.0942）は上昇しています。米景気指標は失業保険申請件数と貿易収支ともに事前予想よりもいいものとなり、株価は序盤に上昇して始まるものの上値も限定的となっています。欧州では独銀行の資産不足がECB幹部により指摘され、独景気指標も後退気味に推移して欧州金融機関の信用不安が蒸し返される状況です。円に関しては政府・日銀の単独介入が警戒されるものの、その効果には懐疑的見方もありドルの反発も限定的なものとなっています。<br>
<br>
＊	7月の米貿易収支：428億ドルの赤字（事前予想は470億ドルの赤字）<br>
＊	米週間新規失業保険申請件数：45万1,000件（同47万件）<br>
＊	英中銀金融政策委員会：政策金利0.50%に据え置き（予想通り）<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は景気指標の改善傾向や株高に即され一時75.96ドルに上昇するも、その後は調整売りに押されて74.25ドル（－0.42）で引けています。熱帯性暴風雨イーゴーは今後3日間でハリケーンに成長するものの、メキシコ湾に進む可能性は低いことが指摘され頭の重い展開を強いられたものと考えられます。ＥＩＡが９日発表した９月３日までの週間石油統計は以下の通り。事前予想は原油在庫が前週比９０万バレル増加、留出油が同６０万バレル増加、ガソリンが同９０万バレル減少でした。 　　　　　　                                                   <br>
　                                                                            <br>
　　　　　　　　　　　　　　　前週比                <br>
原油　　　　　　３億５９９０万バレル　　　　　１９０万バレル減少          <br>
ガソリン　　　　２億２５２０万バレル　　　　　２０万バレル減少          <br>
留出油　　　　　１億７４８０万バレル　　　　　４０万バレル減少<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
金は二つの景気指標が予想ほど悪くないために、21日のFOMCによる追加観測が後退して利食いに押される動きとなっています。今週は終わり値ベースでは一時新高値を更新したものの、発表される景気指標がよそうほどわるくなく追加緩和策の後退にと、1265ドルの最高値更新に届かず一先ず目先の利益確定売りに押される展開を強いられているようです。銀や白金族も本日は反落、南アのノーザンプラチナム社のストライキは長期化を避けられない見通しですが、白金族への影響は限定的となっています。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦相場は738.0セント（＋27.0）と急反発しており、コーンは明日の農務省報告の単収減予測を囃してファンドは1万6,000枚ロング、大豆は昨日の中国大連市場の大豆急落の影響もありファンドは3,000枚のショート明暗を分けています。<br>
<br>
明日のコーン需給報告の事前予想は以下の通り（ＤＪ調べ：カッコ内は８月見通し）<br>
・生産高　１３１億９９００万Ｂｕ（１３３億６５００万Ｂｕ）                    <br>
・単収　１６３．１Ｂｕ（１６５．０Ｂｕ）                                      <br>
・	旧穀期末在庫　１４億１２００万Ｂｕ（１４億２６００万Ｂｕ）                  <br>
同じく大豆に関して<br>
・生産高　３４億０６００万Ｂｕ（３４億３３００万Ｂｕ）                        <br>
・単収　４３．８Ｂｕ（４４．０Ｂｕ）                                          <br>
・旧穀期末在庫　１億５１００万Ｂｕ（１億６０００万Ｂｕ）                      <br>
・新穀期末在庫　３億０４００万Ｂｕ（３億６０００万Ｂｕ）<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685922.html">
<title>大引け雑感</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685922.html</link>
<description>今日も一日お疲れ様でした。ひと雨の効果は大きいようで、一気に秋めいた感じですね！

さて、TOCOMでは21日から夜間取引終了の時間帯を、現在の午後11時から翌日午前4時までの延長取引としました。41社中2２社が参加、8社が午後11時まで、残り11社が不参加となっています...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-09T16:36:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も一日お疲れ様でした。ひと雨の効果は大きいようで、一気に秋めいた感じですね！<br>
<br>
さて、TOCOMでは21日から夜間取引終了の時間帯を、現在の午後11時から翌日午前4時までの延長取引としました。41社中2２社が参加、8社が午後11時まで、残り11社が不参加となっています。当然のごとく為替も商品も欧米時間にボラティリティが上がることが当然で、値動きは東京時間より大きくなることが予想されます。現在の流動性が24時間維持できれば成功というところですが、それを願わずにはいられない心境です。<br>
<br>
先週末の米雇用統計に関しては事前予想ほど悪くないものの、先行きを楽観視できる状況には程遠いもので、景気減速からの住宅販売の不振同様に雇用問題は長く尾を引くことになりそうです。インフラ整備を初めとしたオバマ政権の景気対策も、共和党の反対が予想されることや、劇的に景気回復をもたらすものでないと冷ややかな見方が浮上しており、金融政策にしても現状では出口戦略などは一年以上さきのことで、金融緩和製策も現在の低金利政策がより踏み込んだものとなることが予想されます。デフレ回避の政策は一面でインフレ期待にもつながることを暗示させているようです。<br>
<br>
欧州でも7月に実行されたストレス・テストが甘いものであることがWSJ紙が指摘、元来甘いと言われていたことからサプライズはないものの、改めて欧州の金融機関の信用不安が浮上、ギリシャを初めとする南欧諸国とドイツの国債利回りが5月の発生時を凌ぐ拡大を示しており、ソブリンリスクの燻りは今後も折に触れて出るものと考えられます。<br>
<br>
そしてドルもユーロもついでに英ポンドも不信任とされ、債権大国の日本円がひとり勝ち？の評価を下されていることが現実です。宰相が先進国のなかでも次々にころころと変わる国で、政権交代の大儀を果たして民主党政権もそこが相場でいうところの天井となっていて、日本国民から見て円高が最大の摩訶不思議な現象！流れに身を任せてはこの先円高がどこまで進むのか予想もつかない状況下、介入と言う“伝家の宝刀”を抜く可能性が高まるなかその効果も疑問符？がつく状況です。<br>
<br>
一方でドルもユーロも円もポンドも通貨価値が財政出動でどんどん薄められる状況のなか、薄めることも出来ず、国家と言うしがらみもない金が史上最高値に接近しています。紙幣はジャブジャブがつくほど薄められるものですが、有史来の金の地上在庫は16万トンと有限です。通貨価値が全般に徐々に下向きとなることとは逆に、金の上値指向の強さはそうは簡単に収まりそうもないようです。但し円建て金の投資家は円高の終焉がリターンをもたらせる最大要因で、まだまだ辛抱が続きそうな雲行きです。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685782.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685782.html</link>
<description>おはようございます。昨日はけっこう降りましたね。おかげで久しぶりに涼しい朝ですが、暑さのぶり返しもこれまでほどにないようで、待ちに待った秋到来というところですね。

【金融・為替】
ドル円は83円85銭と昨日から30銭の円安・ドル高で推移、ユーロは1.272ドルとほ...</description>
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<dc:date>2010-09-09T07:17:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。昨日はけっこう降りましたね。おかげで久しぶりに涼しい朝ですが、暑さのぶり返しもこれまでほどにないようで、待ちに待った秋到来というところですね。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は83円85銭と昨日から30銭の円安・ドル高で推移、ユーロは1.272ドルとほぼ変わらず、ダウは46ドル高の1万387ドルに反発し、10年債の利回りは2.6465％に上昇しています。ドル円は政府・日銀の介入警戒に円高が一服、前日ストレステストの甘さを指摘された欧州ではポルトガルとアイルランドの国債入札が順調に消化されてユーロ売りも一服、日本時間深夜に公表されたベージュブックでは「以前に比べて景気減速の兆候が広がってきた」として、景気の一段の後退懸念を示唆したものの、市場への影響は限定的となっています。リスク回避へのムードは前日からいく分後退したものの、米国の景気後退や、欧州の金融不安や公的リスクの潜在的要因がオフからオンへの切り替えを躊躇させるものとなっているようです。<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は74.67ドル（＋0.58）に上昇、株価の反発や欧州の国債入札の好調を受けての上昇ですが、ベージュブックが指摘するように景気減速感が上昇幅を抑制する動きとなっています。全米ハリケーンセンターによると熱帯性暴風雨が数日以内にハリケーンに勢力を強める見通しながら、メキシコ湾方向へ進むかどうかの予測は時期尚早とのことです。<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
前日引け値ベースで史上最高値を更新した金は小反落しており、逆の他の貴金属が軒並み反発を見せています。欧州のポルトガル・アイルランドの国債入札が好調なことから、欧州の金融不安がやや後退し金には利食いの売り物が出され、他の貴金属は信用不安の後退に上昇するという典型的な反応を示しています。全体にポジション調整というところでしょう。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦相場が711㌣（－24.25）に大幅続落したことから、コーンや大豆も連れ安する展開、ファンドはコーンを6,000枚、大豆を2,000枚ショートしています。10日の米農務省「需給報告」待ちとなっています。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685460.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685460.html</link>
<description>おはようございます。久しぶりに恵みの雨が降りそうですね。都内では1ヶ月ぶりとなるようですが、ホントご無沙汰ですよね。埼玉から通勤の同僚は今朝既にけっこう降っていたとのことです。これからは一雨ごとに涼しくなる季節です。

【金融・為替】
ドル円は83円75銭と昨...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-08T07:24:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。久しぶりに恵みの雨が降りそうですね。都内では1ヶ月ぶりとなるようですが、ホントご無沙汰ですよね。埼玉から通勤の同僚は今朝既にけっこう降っていたとのことです。これからは一雨ごとに涼しくなる季節です。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は83円75銭と昨日から30銭の円高・ドル安で推移、ユーロは1.268ドルに急反落し対円でも106円台前半に、ダウは107ドル安の1万340ドルに反落、10年債の利回りも2.6％割れに低下しています。本日は米景気指標の発表は特にないのですが、米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、7月に発表された欧州版ストレステストでは一部の銀行の国債保有が少なく評価されていたとの報道から、ユーロが主要通貨に対して急落したことからリスク回避の動きが一斉に進んだ模様です。「甘い・甘い！」と言われてきたテスト内容に踏み込んだ報道でそれ見たことか！の反応を示しています。また、バーゼル銀行監督委員会は自己資本比率を7％以上とすることを2018年目処に実行するとの報道も、時間的猶予はあるものの銀行の資本増強や、貸し渋りにつながる可能性があることをネガティブに映す反応を示しているようです。<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は期近2眼月がマイナスながら3番きり以降は小幅に続伸しています。期近も株安やドル高の影響を受けて一時72ドル台に沈んだものの、メキシコの製油所爆発事件による供給への影響から反発してほぼ前日引け値近辺に戻して引けています。<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
金はWSJ紙の報道に序盤に1260ドル台に戻して戻り高値を更新、その後は1250ドル台後半のもち合いに引けています。欧州の金融機関への資本不安と同時に、アイルランドやギリシャの対独での国債利回り急騰にソブリンリスクも再び台頭している状況にリスク回避と安全資産の金買いにつながっています。他の貴金属はドル高と株安に軟調推移を強いられる展開です。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦は6㌣安の735.25㌣に小幅反落、コーン、大豆は農務省需給報告への期待感と強気のテクニカルに続伸、ファンドはコーン・大豆ともに本日6,000枚ロングしています。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685287.html">
<title>83円台に突入</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685287.html</link>
<description>今日も一日お疲れ様でした。

3時半を回ってから83円台にドル安が進み円高傾向に、日銀の金融政策決定委員会は政策金利を予想通り0.1％に据え置き、政策は適時・適切に対応、追加緩和にも含みを残すというもので、円高を容認するような姿勢は見えないものの、イベント終了...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-07T17:12:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も一日お疲れ様でした。<br>
<br>
3時半を回ってから83円台にドル安が進み円高傾向に、日銀の金融政策決定委員会は政策金利を予想通り0.1％に据え置き、政策は適時・適切に対応、追加緩和にも含みを残すというもので、円高を容認するような姿勢は見えないものの、イベント終了から政策の出尽くしに反応したものか？いずれにしても円高の流れが継続していることは否定できない動きとなっています。気になるのは円高の終着点がどこか？分かれば苦労しないのが相場の世界です。<br>
<br>
さて、TOCOMの夜間取引も今月21日（火）からいよいよ翌朝4時への延長が決まり、今日は取引員への説明会が開かれたようです。ネット投資家は勿論フルに活用できるのでしょうが、我々取引員側は各社・各様でしばらくは様子見に徹するところも多いようです。問題は市場参加者がどの程度であるのか、流動性が現状の夜間取引程度確保することが出来るのか、見極めての対応となりそうです。<br>
<br>
株価は日経平均が反落したように（9226円－75円）アジアは総じて軟調に推移、欧州株も安寄りしているようです。オバマ大統領の休日返上の景気対策発表も、アジアと欧州では評価につながっていないようで、共和党の反対姿勢からの実効性の疑問符もあるようです。さて、本ちゃん米国市場の反応はどうでしょうか？<br>
<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685178.html">
<title>米国市場休場で静かな朝</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51685178.html</link>
<description>おはようございます。

昨日の夕方から風が強く、普通なら雨の前兆のような強風も台風の影響によるものでまだ雨はなし、それでも明日あさっては久しぶりの雨マークが登場していて、朝夕の気温が若干でも暑さが和らいでいることから徐々に残暑後退の方向に向かって欲しいも...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-07T07:12:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
昨日の夕方から風が強く、普通なら雨の前兆のような強風も台風の影響によるものでまだ雨はなし、それでも明日あさっては久しぶりの雨マークが登場していて、朝夕の気温が若干でも暑さが和らいでいることから徐々に残暑後退の方向に向かって欲しいものですね。<br>
<br>
さて、今日はレーバーデーにて入電はなし、アジア株の上昇もあり欧州株は総じて確りでした。今日は米国の時間外取引に注目ですが、8日にはユダヤのお祭りもあるようで本格始動にはまだしばらくの時間を要しそうです。<br>
<br>
雇用統計の内容はフルタイム労働者は25万4,000人減り、パートタイマーが33万1,000人増加しているとのことで、一般論で予想値よりいいとの見方も疑問符付きとのこと、頷ける内容ですね！<br>
<br>
ざっと3億人の人口を抱える米国ですからおおよそ2億人の労働者が働いていることになりますが、そのうち1500万人が失業状態であることが現実、菅さんが「一に雇用、二に雇用、三にも雇用！」と選挙戦の主張にしているように、雇用の安定は米オバマ政権とて同じで、連休明けの今週は追加経済対策を発表するようです。<br>
<br>
日本と同じで財源問題が焦点で、仮に共和党の反対意見を押し切って成立にこぎ着ければ、それはそれで財政の膨張が懸念されることになりそうです。㌦紙幣の希薄化の推進は、㌦不安とドル安の源泉となります。日本とて同じ状況ながら円高・ドル安のトレンド継続は円建て投資家の悩ましいところです。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51684132.html">
<title>超のつく悲観からただの悲観に</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51684132.html</link>
<description>今日も一日お疲れ様でした。

円高一服ムードも手伝ってか日経平均は2％上昇の9,300円台に乗せて引けています。商品市場も金を除いた国際商品はほぼ全面高で、リスク回避ムードが後退しいく分オフからオンにスイッチが入れ替わりつつあるムードのようです。

08年9月のリ...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-06T16:08:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も一日お疲れ様でした。<br>
<br>
円高一服ムードも手伝ってか日経平均は2％上昇の9,300円台に乗せて引けています。商品市場も金を除いた国際商品はほぼ全面高で、リスク回避ムードが後退しいく分オフからオンにスイッチが入れ替わりつつあるムードのようです。<br>
<br>
08年9月のリーマン・ショック以降は、それまであまり注目度の高くなかった「雇用統計」や「住宅販売」の推移が景気回復のバロメーターに躍進し、今回も11万人減のネガティブ予想が市場を必要以上に悲観する背景となり、結果が心配されたほどでないことや、民間雇用の増加傾向に悲観一色ムードが後退したものと考えられます。また、明日からのレーバーデー明けから投資資金が市場に戻りだすことも期待値となっているようにも思われます。<br>
<br>
最も失業率はむしろ0.1ポイント悪化して9.6％に上昇していることから、米雇用情勢の深刻度合いは楽観視できない情勢ながら、追加緩和策の後退ムードを歓迎しているものと思われます。市場は超のつく悲観から、超の取れた悲観程度に戻りつつあるようです。しかし、悲観から楽観に変わるほどの背景には乏しく、投資家心理が一変してリスクテークに走るほどのものではないようです。<br>
<br>
米10年債の利回りは2.5％台から株高・債券安の流れに上昇し、週末には2.7％台にまで戻しています。目先ドル売り（対ユーロ）・債券売りの流れに変わったものの、債権と同様に安全資産である金は下げが限定的なことからも、今後のリスク選好も限定的であることが想定される環境と思われます。<br>
<br>
3日午後9時半いつものようにPCを食い入るように見つめての感想は、この雇用統計の内容で金が一時的1240ドル割れを示現したものの、その後ISM景気指標の悪化に反応を示し1250ドルに接近して3連休前の取引が終えたことはサプライズでした。住宅・雇用といった指標が暗示するものは長期の金融緩和を約束させるものであって、米ドルに対する信任度合いが回復傾向にあるものでないとすれば、やはり金価格の上昇トレンドは容易に転換するものでないことが分かります。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51683179.html">
<title>本日レーバーデーの休日</title>
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<description>おはようございます。

米国は3連休で今日は「レーバーデー」の休日です。CFD取引を除くと、取引所の時間外取引は休場となります。従って明日から本格的に9月相場取引がスタートとなります。9月という月は最近では08年のリーマン・ショック、さかのぼって01年の同時多発テ...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-06T07:23:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
米国は3連休で今日は「レーバーデー」の休日です。CFD取引を除くと、取引所の時間外取引は休場となります。従って明日から本格的に9月相場取引がスタートとなります。9月という月は最近では08年のリーマン・ショック、さかのぼって01年の同時多発テロと株価のパフォーマンスは年間でも最も悪いようですが、今年は既に500ドル近い反発となっていて事前の悲観色がやや後退気味に推移しています。<br>
<br>
8月10日のFOMCでは金融の追加緩和が行われ、更に下旬の「住宅販売の悪化」から今月3日の雇用統計次第では21日のFOMCで更なる追加緩和が見込まれたものの、雇用統計は予想に反して事前予想ほど悪いものではありませんでした。米国景気の一段の後退色が薄れてリスク回避ムードがいく分緩和傾向となり、債券から株式に一部資金が戻る展開に株価が後押しされる展開となっています。<br>
<br>
悲観人気が一時的に後退すると、リスク回避の通貨であった円やスイス・フランの上昇にも一服感が今週は出そうです。円高一服となればこれまで大きく売り込まれた日本の株価にも反発の期待が広がるムードとなりそうです。“円高・株安を見て見ぬふり”と非難の集まる民主党政権も、今週は代表戦の山場を迎えて菅・小沢両氏も選挙に集中できるのかも知れません。来週14日が投票日ですが、現在のところ票の行方は実力が伯仲しているようで、どちらが勝っても政局にしこりが残りそうで目が離せない状況となっています。<br>
<br>
リスク回避の一方の雄である金ですが、こちらも次回のFOMCにおいて追加の緩和策が行われないとなれば応分の調整安に入る可能性がありそうです。週末の海外では雇用統計の予想外の健闘に一時1,240ドルを割り込む時間がありましたが、引けには1240ドル台後半に戻して引けており、反応を見る限り市場参加者が米国経済の先行きを楽観視していないことが分かります。株価が上昇する場面では今後一時的に売りに押される場面もありそうですが、インドの宝飾需要の時期を迎えていることや、世界的にクリスマスや年末にかけての需要期を控え崩れる要素は少ないようです。<br>
<br>
我々円建ての金市場参加者はリスク回避の円買いと金高・リスクテイクの円売りと金売りが同居していて、円高局面では金高に、円安局面では金安に翻弄されるばかりで、なかなか全うな金のトレードができ難い状況が続いています。円建て相場が大きく跳ねるには円高是正の必要もあり、悩ましい展開がここしばらく続くことが想定されます。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51682892.html">
<title>悲観の緩和傾向</title>
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<description>おはようございます。例年以上に秋を待ち焦がれる今年の夏ですが、早朝は曇り空で江戸川の河川敷では涼やかな風が吹いていました。この時間帯は晴れると同時に気温上昇、暑い一日が今日も続きそうですが、日に日に日の出は遅くなり、日の入りは早まり、雲の形状も徐々に秋の...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-05T10:25:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。例年以上に秋を待ち焦がれる今年の夏ですが、早朝は曇り空で江戸川の河川敷では涼やかな風が吹いていました。この時間帯は晴れると同時に気温上昇、暑い一日が今日も続きそうですが、日に日に日の出は遅くなり、日の入りは早まり、雲の形状も徐々に秋のものになっています。猛暑から野菜が不作、海でも海流の影響から秋刀魚が不漁となっていますが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言う昔の言い伝えではあと3週間程度の辛抱かと思います。<br>
<br>
さて、週末に発表された米雇用統計は予想されたほど悪くなく、21日FOMCでの追加緩和策の見送りの可能性が高まったようです。決して楽観できる状況ではないようですが、悲観人気が幾分後退しているようです。今日はレーバーデーで米国市場は3連休中ですが、リスク回避ムードが後退気味に9月相場が進む可能性が感じられます。<br>
<br>
株価や原油を初めとした景気に関連した銘柄には反発要因となり、リスク回避銘柄であった国債や金や通貨円が幾分軟調推移となる可能性が感じられます。しかし、米景気指標が悪化傾向に終止符を打ったわけではなく、超の付く悲観が幾分ペースを緩める程度であって、リスク選考ムードが復活し積極投資への流れに変わるかというと時期尚早というところでしょう。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51682561.html">
<title>週末の海外市場</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51682561.html</link>
<description>おはようございます。9月に入っても残暑厳しいですが、昨日はうろこ雲が出ていて空は秋の趣きに変わろうとしているようです。もうしばらくの辛抱でしょうか。海外でも6日のレーバーデーの3連休明けからいよいよ秋相場の本格的なスタートとなります。

【金融・為替】
注目...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-04T09:11:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。9月に入っても残暑厳しいですが、昨日はうろこ雲が出ていて空は秋の趣きに変わろうとしているようです。もうしばらくの辛抱でしょうか。海外でも6日のレーバーデーの3連休明けからいよいよ秋相場の本格的なスタートとなります。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
注目の雇用統計は非農業部門雇用者数5万4,000人減（事前予想は12万人減）、民間雇用は6万7,000人増（同4万4,000人増）、失業率9.6％（予想とおり・前月は9.5％）、身構えた悪化予測から開放されドル円は一時85円台に戻るも、買戻し一巡後は円が買い直され84円30銭近辺で今週の取引を終えており昨日の水準とほぼ変わらず、ユーロは雇用統計発表後がジリジリと反発してそのまま1.289ドルで引け、ドルは対円と対ユーロでは別物の動きとなっています。その後日本時間午後11時に発表されたISM非製造業景況指数は予想の53.2を下回り51.5と今年1月以来の低水準となり、対ユーロでドルは更に下落する動きとなりました。<br>
<br>
株価は127ドル高の1万447ドルに大幅に続伸しており、雇用統計が予想ほど悪くないことから過度の回避姿勢が後退し、一部に米国債から株式に資金を移動させる動きとなったようです。また、オバマ大統領は来週、経済成長と雇用促進の新たな構想を打ち出すことを発表して、対策への期待感の広がりも株価の押し上げ要因となった模様です。10年債の利回りは＋0.0848％で2.7％台に久しぶりに上昇を見せています。今回の雇用統計から民間部門の雇用増が確認されたことから、21日のFOMCでの追加緩和策の可能性が低くなったとの見方も台頭しだしており、金融市場は悲観後退から落ち着きを取り戻す可能性も出ています。<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油市況は74.60ドル（－0.42）に小反落しており、雇用統計よりもISM製造業景況指数に反応を示しており、株価の大幅続伸にも反応は限定的となっています。レーバーデーの区切りがドライブシーズンの終了を意味し、高水準の在庫事情も影響しているようです。投機筋の原油買い越しも8/31現在1万3,000枚と前週比半減しており年初の10万枚ロングは過去のこと、穀物市場に資金がシフトされていることも明白で人気薄の市況状況となっています。<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
金は1,250ドルを割り込み反落、雇用統計の結果から逃避買いが手仕舞いされる動きとなり、一時1240ドルの水準を割り込む状況となりましたが1240ドル台後半に戻して引けています。雇用統計は悲観度合いが緩和されたことから、21日のFOMCでの追加緩和策の思惑が後退したものの、米経済の見通しや金融緩和政策に変化を及ぼすものではなく、㌦（通貨）不安は継続され今後も安全資産として金の色褪せは基本的にないものと考えています。ファンドは8/31現在740.5トン（前週は687.9トン）買い越しており、ボトムから200トン前後のロング増となっています。金以外の貴金属は逆に雇用統計を好感して、先行きの需要期待から続伸する反応をみせています。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦相場は741.25㌣（＋27.50）に大幅続伸、コーンも民間インフォーマ社の単収158.5（農務省165）生産130億（同133億6,500万）の予想に急伸、大豆も小麦・コーンに連れて買われています。ファンドはコーンを2万7,000枚ロング（累計推測44万7,000枚）、大豆を6,000枚ロング（累計14万5,000枚）、特にコーンの買い越しは異常な水準になっていて商品のなかでも人気度合いの高さがうかがわれます。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51682246.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51682246.html</link>
<description>おはようございます。

【金融・為替】
ドル円は84円25銭と10銭程度の円安・ドル高で推移、ユーロは1.282ドルと小幅に続伸、ダウは50ドル高の1万320ドルに続伸、10年債の利回りは＋0.0501％の2.6231％に続伸しています。本日もいくつかの景気指標が発表されており、ECBは...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-03T07:08:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は84円25銭と10銭程度の円安・ドル高で推移、ユーロは1.282ドルと小幅に続伸、ダウは50ドル高の1万320ドルに続伸、10年債の利回りは＋0.0501％の2.6231％に続伸しています。本日もいくつかの景気指標が発表されており、ECBは予想通り金利据え置き、新規失業保険申請件数や中古住宅成約件数は予想よりよい数値となったものの、今夜の雇用統計発表ムード待ちのようです。（非農業部門雇用者数10万人減少・民間雇用は42,000人増・失業率9.6％の予想）<br>
<br>
＊	欧州中銀理事会：政策金利1.0％に据え置き<br>
＊	米週間新規失業保険申請件数：47万2,000件（事前予想は47万5,000件）<br>
＊	7月の米製造受注：前月比＋0.1％（同＋0.2％）<br>
＊	7月の米中古住宅成約件数：前月比＋5.2％（同－1.0％）<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は75.02ドル（＋1.11）に続伸しています。景気の先行きや在庫水準の多さに上値の重い展開でしたが、株価が上昇に転じたことや、メキシコ湾での掘削事故（流出はないとの報道）による減産の可能性に上昇をしています。<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
金は終わり値ベースで1,250ドル台に続伸しており、ここ二日間の株価上昇と債券の下落にも関わらず史上最高値を窺う展開となっています。投機筋の買い意欲の旺盛さが現れているようですが、根の深い部分で米財政不安と金融緩和政策の継続傾向が金価格を持ち上げているようにも思われます。金と株高に白金も先月上旬以来の1,550ドル台に乗せています。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦相場は＋5㌣の713.75㌣に続伸、コーンも連れ高しファンドは4,000枚のロング、大豆も小反発しており3,000枚のロングとなっています。<br>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681930.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681930.html</link>
<description>おはようございます。9月第1営業日の海外市場ですが、徐々に市場参加者が市場に戻りだし、来週のレーバーデー3連休明けより本格参戦の模様です。

【金融・為替】
ドル円は84円45銭と昨日とほぼ変わらず、ユーロは1.279ドルに続伸、ダウは254ドル高の1万269ドルに大幅な続...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T07:27:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。9月第1営業日の海外市場ですが、徐々に市場参加者が市場に戻りだし、来週のレーバーデー3連休明けより本格参戦の模様です。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は84円45銭と昨日とほぼ変わらず、ユーロは1.279ドルに続伸、ダウは254ドル高の1万269ドルに大幅な続伸、10年債の利回り＋0.1047％の2.5730％となっています。3日の雇用統計の指標となるＡＤＰ民間雇用統計は1万5,000人の増加予想が1万人の減少と発表されて、序盤にドル円は83円66銭に下落、その後ＩＳＭ製造業景況指数が予想外に上昇、また、豪第2四半期GDPが3％台に上昇、8月の中国講買担当者指数が3ヶ月ぶりの好調を示したことを好感してドルは買い戻され、株価の大幅上昇にもつながったようです。ADPでは7月の雇用増を5,000人下方修正しており、3日の雇用統計でも（非農業部門雇用10万人減・民間雇用4万2,000人増・失業率9.6％）予想以上に悪化傾向が鮮明となる可能性もあるようです。<br>
<br>
＊	8月の米ADP民間雇用統計：1万人減少（事前予想は1万5,000人増）<br>
＊	8月の米ISM製造業景況指数：56.3（同52.8）<br>
＊	7月の米建設支出：前月比－1.0％（同－0.5％）<br>
＊	米週間住宅ローン申請件数：前週比＋2.7％<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は73.91ドル（＋1.99）に急反発しており、対ユーロでのドル安や株価の急上昇を好感した動きとなっています。ＥＩＡが１日発表した８月２７日までの週間石油統計は以下の通り。事前予想は原油在庫が前週比１１０万バレル増加、留出油が同１２０万バレル増加、ガソリンが同２０万バレル減少だった。 　　　　　　                                             <br>
　                                                                            <br>
　　　　　　　　　　　　　　前週比                <br>
原油　　　　　　３億６１７０万バレル　　　　　３４０万バレル増加          <br>
ガソリン　　　　２億２５４０万バレル　　　　　２０万バレル減少          <br>
留出油　　　　　１億７５２０万バレル　　　　　７０万バレル減少<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
金は序盤のADM民間雇用統計の悪化傾向に安全資産として上昇し1255ドルにまで上昇するも、その後の景気指標にドル安が一服し、株価の急上昇から次第に上昇幅を消す展開となっています。現在のスポット価格は1245ドル近辺で推移、SPDRは昨日に続き1.52t増の1304.03tとなっています。白金族は逆に株価上昇を好感して続伸する展開となっています。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦は23㌣高の708.75㌣に急反発、本日はコーンが反発、大豆は小幅に続落しています。ファンドはコーンを1万2,000枚ロングし大豆を4,000枚ショートしています。大豆は頼みの中国の買いつけがこのところ休止状態で嫌気する展開に、コーンは素直に小麦の上昇になびく展開となっています。引け後、有力取引員のＦＣストーン社はコーンの単収見通しを１６２．９Ｂｕ、生産高見通しを１３１億９５００万Ｂｕとしています。８月の米農務省見通しは１６５．０Ｂｕ、１３３億６５００万Ｂｕ。同じく 大豆の単収見通しを４３．５Ｂｕ、生産高見通しを３３億９０００万Ｂｕとしています。８月の米農務省見通しは４４．０Ｂｕ、３４億  ３３００万Ｂｕ。                                     <br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1561833&name=atk2993&pid=51681930" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681737.html">
<title>大引け雑感</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681737.html</link>
<description>今日も一日お疲れ様でした。今日から9月入り、9.11事件や9.17危機（リーマンショック）といった悪夢の甦る月、またダウのパフォーマンスは統計上9月がもっとも悪いようです。その意味あいではこの9月は大事に乗り切りたいですね。

金が珍しく欧米時間の高値をアジア時間に...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T16:41:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も一日お疲れ様でした。今日から9月入り、9.11事件や9.17危機（リーマンショック）といった悪夢の甦る月、またダウのパフォーマンスは統計上9月がもっとも悪いようです。その意味あいではこの9月は大事に乗り切りたいですね。<br>
<br>
金が珍しく欧米時間の高値をアジア時間に突破して1,250ドルに瞬間タッチ、このところ欧米市場で㌦建て金がジリジリと上値を追う状況に、アジアの時間帯では実需の売りやスクラップの売りに上値が抑えられることが多いことからすると特異な状況と言えるでしょう。<br>
<br>
史上最高値は6月21日の1,266.5ドルですが、引け値ベースで1,250ドルを上回って引けたのは僅かに2営業日です。従って今日の市場水準はそれらにほぼ並んだようなもので、7月28日の1,155.6ドルから1ヶ月程度の日柄をかけて最高値に再チャレンジの流れとなっています。<br>
<br>
6月の史上最高値時は欧州のソブリンリスクが背景、今回の上昇要因は主に米国の景気見通しの後退から、金融当局の追加緩和策が長期する見通しからデフレ阻止がインフレ素地を生むことや、ドルへの不信任の高まりから“代替通貨としての金”にスポットが当たることが背景にあるようです。<br>
<br>
7月の安値では大口のファンドの売り込みも出ましたが、彼らが再び買い方として市場回帰したことも上昇の背景にあるようです。下げだすとリーマン時の暴落がトラウマとして頭をよぎるのは我々個人投資家のみならず、ファンドのマネージャー連中とて同じ心理であることが下値模索の要因となったようですが、当時との違いは先進国の金融当局の学習効果から『㌦スワップ』というドルの融通性が飛躍的に高まり、ドルの流動性の面では当時から見ると悲観する必要はないようです。<br>
<br>
リーマンのときはヘッジファンドの売り攻勢だけでなく、ETFも現金化（ドルに換金）の名目から大量に処分売りされました。その後09年からETFは急増し、SPDRは8月末現在1,302.51tと前月比＋20.23tに増加しており、リーマン・ショック時より500t余り増えており、しかも大手にはポールソン・ファンドやソロス・ファンドといった大手のヘッジファンドが長期保有する状況となっており当時とは一変しているようです。<br>
<br>
また、各国の景気対策による積極的財政出動から国家財政そのものにも問題が波及し、中央銀行の金保有が新興国に次々に波及する状況となっています。インドやロシアが積極的に保有を増やし、統計の発表されない中国の保有も増加が予想されています。また、金売却の協定を持つ欧州の中銀の売りも減少からほぼ中止状態となっていて、IMF新興国融資分の売却くらいが目立つ存在（400ｔが既に残り100ｔ強にまで消化済み）で、当時とはすっかり様変わりしたようです。<br>
<br>
ここまでくると6月の1,265ドルは射程圏に入り時間の問題と言うところ、ドル建てやユーロ建て投資家が羨ましい限りですが、10人中9人も円高論者がはびこる状況は円高局面も最終の仕上げ近しという見方をすると早計！？だろうか。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1561833&name=atk2993&pid=51681737" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681620.html">
<title>朝一番情報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681620.html</link>
<description>おはようございます。今日から9月入りですね！米国でも来週6日の「レーバーデー」を境に本格的に市場参加者が出揃う時期に入ります。暑さはまだ続きそうですが、夏休み気分も抜けて我々も性根を入れて相場に向かう季節です。

【金融・為替】
ドル円は現在84円15銭と一時8...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-09-01T07:26:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。今日から9月入りですね！米国でも来週6日の「レーバーデー」を境に本格的に市場参加者が出揃う時期に入ります。暑さはまだ続きそうですが、夏休み気分も抜けて我々も性根を入れて相場に向かう季節です。<br>
<br>
【金融・為替】<br>
ドル円は現在84円15銭と一時83円80銭台に上昇したものの昨日とほぼ変わらず、ユーロは1.268ドルとややユーロが持ち直しています。ダウは4ドル高の1万14ドルと小幅に反発、住宅価格指数の上昇や消費者信頼感指数の上昇、及びインドの第2四半期8.8％成長にも反応薄の状況で、先行き懸念の広がりと月末要因から反発も限定的となっています。FOMC議事録では国債の購入以外にもMBS（住宅ローン担保証券）への再投資も議論されたようです。市場は今週のメインイベントである3日の雇用統計待ちのムードです。<br>
<br>
＊	6月のS&Pケースシラー住宅価格指数：前年同月比＋4.23％（事前予想は＋3.55％）<br>
＊	8月のシカゴ購買部協会景気指数：56.7（同57.0）<br>
＊	8月の米消費者信頼感指数：53.5（同50.7）<br>
<br>
【石油市況】<br>
原油は71.92ドル（－2.78）に大幅に続落しており、株価の反発力の弱さや原油在庫の増加観測が上値を重いものとしたことや、月末要因も投機筋の手仕舞いを誘い下げの要因となった模様です。<br>
<br>
【貴金属市況】<br>
貴金属市況は金を中心に堅調に推移、金は6月下旬以来2ヶ月ぶりに1,250ドルに上昇、米金融政策の緩和傾向の継続にデフレ阻止と同時にインフレの流れの先取りに動いているようで、代替通貨としても米国債同様に買われ安い素地からの上昇となっています。このところはファンド中心にしたロングの積み上げが目立つようです。<br>
<br>
【穀物市況】<br>
小麦は685.75㌣（－18.75㌣）に急反落しており、原油価格や株価の冴えない動きも穀物市況に影響を及ぼしているようです。ファンドはコーンを1万枚売り、大豆を4,000枚売っています。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1561833&name=atk2993&pid=51681620" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681370.html">
<title>政府・日銀の政策も賞味期限は僅かに一日</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/atk2993/archives/51681370.html</link>
<description>「暑いですね－」のこの夏の挨拶がわりも、明日からの9月に入ってもしばらくは衰えないようです。昨夜で東京の「熱帯夜は47日目」で観測史上最長との事、今夜の最低気温が28度予想ですから軽く最長期間を抜きそうです。北半球の夏が例年以上に暑いなか、エルニーニョからラニ...</description>
<dc:creator>atk2993</dc:creator>
<dc:date>2010-08-31T15:09:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[「暑いですね－」のこの夏の挨拶がわりも、明日からの9月に入ってもしばらくは衰えないようです。昨夜で東京の「熱帯夜は47日目」で観測史上最長との事、今夜の最低気温が28度予想ですから軽く最長期間を抜きそうです。北半球の夏が例年以上に暑いなか、エルニーニョからラニーニャ現象に転換「筆者は暑さの原因かは知りませんが（笑）」に、東京などの大都市にはさらに「ヒートアイランド現象」が加わっていることもその要因と思われます。<br>
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さて、昨日の「円相場も日経平均の戻り」も政策当局者にとってはまるで夏の夜の悪夢のように、僅かに一日の賞味期間すらもたずに株価は安値を円は高値を更新する射程圏内に突入しています。遅きに失した感はあるものの、政府・日銀の連携がなければさらに最悪の流れとなったことは想像の域を出ないために一定の評価はできるものと考えられます。<br>
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この問題が日本固有の問題でないという観点に立っても、米景気指標に更なる悪い数値が出たわけでなくドルが売り直されるにしても少々ピッチが早すぎるようです。もしかして昨日オバマ大統領の景気対策言及がドル売りにつながったのかも知れません。或いは今夜の住宅価格指数や週末の雇用統計の悪化を先取りし、更なる金融緩和や財政出動を織り込む展開かも知れませんね。それでもドル安のクライマックスはまだ先のように思われます。<br>
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日本の商品市場も株価や為替の影響で戻りが売られやすい状況で、意気の上がらない状況が続いています。特に買い方へのアゲインストが大きすぎて、投資家心理の本格回復には円高進行のなかでは生まれ難い環境となっています。そのなかでも唯一気を吐く「金」にしても、円高の流れには抗しきれず世界で一番安い金価格に甘んじざるを得ない環境です。<br>
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ユーロ建てやドル建てといった通貨安圏では史上最高値も目の前に接近にしているものの、我らが円建て金価格には円高の逆風下に晒される状況となっています。昨日の日本の金融緩和政策に見られるように、欧米市場でも金融緩和と財政出動の流れは収まる兆しどころか、更なる進行が予想されるなかで「金」の有望性に変化ないものの、本格上昇にはせめて円高ピッチの足踏み状況が必要と見られます。<br>
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