2007年02月03日

30日でドロドロ血液がサラサラに

この無料レポートの内容は、知っている内容でとくに最新情報というわけでもない。

よい点は、30日間で食事と生活習慣を改善したのを顕微鏡写真で示したということ。

悪い点は、顕微鏡の種類とか撮影条件などについての記載がないということ。

学術論文でもないからそこまで必要ないと言う人がいるかもしれないが、やはり、説得力をもたせたければ、そういう細かい点まで気をまわしてほしかった。

ただ、30日でこんなにもはっきりちがいがでたということは、驚いたといえる。

もっと血液に気をつかわなければ。
血管ほど、健康におおいに関係してくるものはないから。

30歳もすぎれば、人は、血管の状態にいつも気をつけなければ、いつ、なんどき悲劇に見舞われないとも限らないからね。

自分の健康は自分で守るしかないのでは。
医者まかせはいけない。コレ大事です。

血のめぐりと体温。この二つが特に大切。これは、ストレスとおおいに関係があります。


◇30日でドロドロ血液がサラサラに!しかも痩せる!

痩せにくい、疲れがとれにくい、むくみやすい、ドロドロ血液が原因かも知れません。
血液検査で数値が正常でも血液がサラサラとは限りませんよ!

30日でドロドロ血液をサラサラ血液にする習慣をお教えします!

 
30日でドロドロ血液がサラサラに!しかも痩せる!




atkocike0605 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康 | 血管障害

2007年02月02日

ハゲの人に朗報!ハゲ予防大特集(無料レポート)

ハゲについての無料レポートです。

ハゲは男にとって最大の侮辱。はげだけはなりたくない。

男にとってハゲは、つらい!

これでハゲを防止しましょう。


●うす毛・抜け毛が、これだけで…!?
 
 うす毛・抜け毛が、これだけで…!?
「あぁ。髪の毛が、…また(涙)」

毎朝、洗面台に立ち、頭を上げて鏡を見ては、額の生え際にドキっとくる…
夜、シャワーを浴びて、頭を下げて足元を見ては、排水溝にたまる抜け毛にドキとくる…
こんな体験、していませんか?

えっ?しょっちゅう??

人間、社会人にもなれば、どうにもならない悩み事、一つや二つはかかえるものですが、
うす毛。抜け毛の悩みほど。人には言えない、相談できないものはありません。

おとこ三十路(みそじ)を過ぎれば、だれだって、大なり小なり抜け出すものなのですが、
気になり出せば、やはり気になるもの。それが髪の悩みというものです。

でも、大丈夫。

最近は、育毛剤に育毛ケア。
気になる髪の悩みを止める、いろんな工夫や取り組みがあるんです。

ご覧なさい!
あの、かつらボクサーの小口選手だって、髪が生えてきたではないですか!!
髪の毛のこと、あきらめないで、頑張りましょうよ!!!


でもね、みなさん。
ただ育毛に挑戦――育毛剤を付けたり、サロンに通っていたりすればいいってもんじゃない。

どれだけ髪の毛にお金を使ったって、ここに気を付けなきゃ、あなたの髪は抜けてくままだよ。
そんな、とっても大切な、大変なことがあるんです。

もしもあなたが、抜け毛が気になり出して日が浅いのなら、
ここだけ意識しただけで、ひょっとしたら抜け毛がもう、てんで気にならなくなるかもしれない!

それだけ大切な、気を付けなきゃならないことがあるんです。

みなさん。知りたくないですか?





●危ない!知らずに落ちる!ハゲの落とし穴!
 
 危ない!知らずに落ちる!ハゲの落とし穴

薄毛・抜け毛の原因を取り除くのは実は難しくないのです。
しかしこの極意を知っているのは限られたお客様たちだけ。

私水野は長年ヘアケアの現場でそれを目の当たりにしてきました。

取り組むのに根気とお金が掛かるから普通のお客様はみんな途中で諦めてしまっていたのです。

悩みを解消するのに実はお金をかけないで実現することも可能なのです。
でもそんなことだれも教えてくれません。

私水野はその悩みがいかに男性の心を弱くしてしまうか目の当たりにし、心を痛め、その結果、お悩みを解消するお手伝いをしてきました。

でも私が一人でケアできる人数などたかがしれています。
だから情報としてご紹介する事にしました。
どうかすぐにでも実行して悩みと縁を切ってください!





●危ない!知らずにやってる!ハゲ促進シャワーの落とし穴
 
 危ない!知らずにやってる!ハゲ促進シャワーの落とし穴

清潔感のある男性って女性に好かれます!
仕事から帰ってすぐ?ジムに行ったら必ず?シャワーを浴びているという方
すごく素敵!汗臭い男性っていやですもの!
ではそのシャワーのために、もしかしたら薄毛・抜け毛を知らずに促進して
しまっているとしたらどうしますか?

実は貴方知らないでとんでもない危険を冒しているかもしれないんです。
私ヘアケアの専門家水野がお教えします!

髪を守るためのケア
知っておいても損じゃないかも!




●コンビニ弁当で判る!貴男の髪の余命年数!
 
 コンビニ弁当で判る!貴男の髪の余命年数

貴方が毎日食べているお弁当が貴方の薄毛・抜け毛どころか
髪の余命を決めているとしたらどうしますか?

どうしたら抜けるのか!
何を選んだら髪が抜けないのか?

私ヘアケアコンサルタント水野がしっかりお教えます。

知らなかった貴方は、もしかして養毛剤にだけ頼っていませんでしたか?
つけるのも大事!ですが髪の根本は食べ物です。髪にいいお昼の選び方
知っておいても損じゃないかも!





●マツキヨで買えるシャンプーでハゲからの脱出!
 
 マツキヨで買えるシャンプーでハゲからの脱出

私は長年ヘアケアをお仕事にしてきました。薄毛・抜け毛の原因を取り除くのは実は難しくないのです。
しかしこの極意を知っているのは限られたお客様たちだけ。

取り組むのに根気とお金が掛かるから普通のお客様はみんな途中で諦めてしまっていたのです。
悩みを解消するのに実はお金をかけないで実現することも可能なのです。

そう!高額のシャンプーではなくマツキヨなどのドラッグストアで買える
ンプーだって可能なんです!

でもそんなことだれも教えてくれません。

それに、私水野はその悩みがいかに男性の心を弱くしてしまうか目の当たりにし、心を痛めてきました。

それでお悩みを解消するお手伝いをしてきたのです。

でも私が一人でケアできる人数などたかがしれています。
ですから情報としてご紹介する事にしました。まずは簡単な方法から!

どうかすぐにでも実行して悩みと縁を切ってください。







atkocike0605 at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康 | ハゲ

2007年01月23日

不二家問題に関して賞味期限を考える

今回の不二家事件(事件とはおおげさな!)では、問題は法令順守ということにあっただろう。

では、不二家は、何を守らなかったのか?ということになると、答えられない人が多いものと思われる。


 バカの一つ覚えなのか、付和雷同して、みんなが同じことを言う。ここには、自由な言論が入り込むすきまがない。

大学紛争のときがそうだった。大学立法粉砕とか、なにかわけのわからないことをわめき散らしていた。

さらに遡れば、戦時中、みんな言うことが同じだったとか(当時のことは、本でしか知りえないので、これ以上のことは控えたい)。

これが、日本人なのかもしれない。


不二家の問題では、法律が守れていなかったというが、それはなにか。多分、食品衛生法だろう。そのなかの賞味期限の問題。

しかし、この賞味期限というのがくせものである。

なぜなら、賞味期限などというもの、どのようにして決めるのか、これは、実にむずかしいものなのである。

安全とか、安心というものは、あくまで個人的な主観によるものではないか。
安心とおもえば、安心だし、キケンだと思えば、あぶない。


そんなものだ、といったら、先に述べた日本人の特性からして、一斉砲撃をうけるのはまちがいない。

やはり、私は異端児かと心ひそかに悲しくなる。

いや、話をもどす。

安心、安全、こういうものは、いい加減だといいたいのである。食品、これは実に多くの物質からなる。それを人間は、おいしく食べるためにさらに複雑に組み合わせたり、いじくってみたりする。

つまり、自然界のものそのまま、パクッと口に入れるということをあまりしない。ニンジンそのものをガブッと口の中にほうりこんだり、食パン(北海道、東北では角パンという)のカタマリを口の中に入れたりしない(しかし、トルコ人は、そうでないかもしれない、かつてトルコ人留学生のアパートに遊びに行ったとき、その場面を目撃したので。特殊か)


で、とにかく、人間は、調理したり飾りつけしたりして、ものを食べる動物なのである。人間と他の動物を分けるものは、道具を使うか否かというのでなくてものを食べるとき、調理するか否かなのである(新説?)。


そういうわけで、人間の食べるものは、成分的には、ますます複雑になり、
どのくらいもつか、何日で腐敗するか、酸化するか、判断がますます困難になるわけである。

しかし、食品の研究開発においては、どのくらいもつかということは、重要である。賞味期限の設定をしなければならないから。

しかし、複雑をきわめている食品のゆえ、それは、むずかしい。

色調、一般生菌数、POV(過酸化物価)・・・油脂の酸化程度の指標、その他の性質などなどでどのくらいもつかを判断する。

食品ごとに異なる指標を用いる。

でも、やはり限界がある。系が複雑なら、判断がますますむずかしくなるのは、しろうとにもわかるのでは。

食べて安全か否かというのは、牛乳とか、卵なら比較的わかりやすい。においをかぐ、なめてみるとか、いわゆる官能によるもの、つまり人間の嗅覚、味覚などが一番正確というわけである。

しかし、あと何日もつかは、あまりわからない。それは、勘にたよるしかないのか。特に天然物はばらつきがある。

食品メーカは、なんらかの基準で賞味期限を決めている。これがなかなかむずかしいので賞味期限を短めに設定している。安全をみているのである。

しかし、直接消費者が購入する食品の場合はいいが、原料の場合はどうなるのか。

ここが問題である。たとえば、クッキーを作るのに油脂類、香料を使うとする。その油脂の賞味期限が1年と仮定すると、クッキーを作る段階で11ヵ月経過でセーフだとしても、クッキーの賞味期限が数ヵ月だとするとクッキーの販売時点でその油脂の賞味期限は切れている場合がでてくる。

つまり、この場合、原料の賞味期限にクッキーの賞味期限が上乗せされるのである。

ここのところが、あいまいである。とくに、香料など賞味期限まぎわのものを使った場合、スーバーなどで売られている間に、香料としての賞味期限は切れてしまうことになる。

おそらく、こういう問題は、一般消費者が考えもしない問題だろう。しかし、このことは、今回不二家の問題で賞味期限を問題にするなら、問題にならないはずがない。

法律の問題で考えたとき、問題にならないことはない。しかし、健康という観点から、みればほとんど問題はないだろう。

だから、賞味期限でなにもしらない、消費者団体とか、マスコミが鬼の首を取ったかのように騒ぐのは、ばかげているとしかいいようがない。
たいしたことで騒ぐな。

不二家の問題では、誰も被害者らしいものはでていないのである。下痢したとしても、一過性である。

それより、マーガリンやショートニングいりのパンや洋菓子を長年食べてクローン病やその他、血管障害になった人は、だれがその責任を取ってくれるのか。これは、慢性の病気であり、治療もむずかしい。


表面的なことで騒ぐのはやめよ。
もっと本質を見極めよ。
もっと賢くなれ。

正義の味方づらするのは、もうやめてほしい。
君たち、マスコミ人間がいかにも正義を装っていたとしても、それは、偽装であることは、わかっている人はわかっている。

悪を斬ってるかのようにみえて、実際していることは、自らの点数稼ぎ。
ああ、見苦しい。









2007年01月18日

納豆と不二家の狂騒・・・

突然納豆ブームと不二家に対する異常すぎる攻撃。

本当にばかげているとしかいいようがない。

たかがテレビ番組で紹介されただけで、全国の店舗から納豆が消え、また、不二家の製品が消えるという異常さ。

これは、明らかにつくられたシナリオ・・・。いつまでたってもわれわれ日本人は、こうもばかなのか。

納豆が超健康食品であることは、食品の仕事を長い間やってきたから、ふつうの人よりは、知っているつもり。

イソフラボン云々といわれるが、ダイエット効果を生むというのは、おかしい言い方であると思う。

大豆にイソフラボンが含まれているということは、どちらかといえば、マイナスである(健康にとって)。

ここ数年、イソフラボンが健康にいいとか、強調しているメーカーがあるが、それはおかしいのではないか。

イソフラボンというのは、むしろ、摂りすぎに注意というのが、去年、国の機関からでていた。コレは正しい。豆関係のメーカーがイソフラボンは健康にいいいいとか、強調しても、それは、金儲けのことだけしか、頭にないといわれてもしょうがないだろう。

なぜ、イソフラボンがからだによくないのか。
それは、化学構造がホルモンに似ているから。

ひところ、環境ホルモン云々と騒がれたことがあった。
これも、その化学物質がホルモンににているからきけんなのである。

ホルモンとか、サイトカインとか、ステロイドとか、こういう生理活性物質は、ごく少量で人体に影響をおよぼすものである。

だから、ホルモン補充療法とか、ストロイド剤いりの軟膏を皮膚に塗ったり、ステロイドいりの痔の坐薬を肛門に突っ込んだり、アトピー、乾癬、ぜん息の薬を使ったりすること、全部、自殺行為でしかない。

ただ、日本人は、長い間、大豆を食品として食べてきたから、あるていど、体が大豆になれてきて、適応?しているだろう。

だから、欧米人よりも大豆のイソフラボンに対しては、適応していると思う。

欧米人がベジタリアンになって、大豆まみれになると、あぶないかもしれないが、日本人は、あまり心配することはない。

しかし、国の機関は、イソフラボンの過剰摂取にご注意とのおふれを出している。

大豆は、日本人なら、そんなに心配する必要はないと、一応、言っておこう。

それより、もっと悪いものがある。酪農製品である。
牛乳・・・。牛乳は骨粗鬆症との関連で、よくないといわれることがある。
もっともである。だいたい、酪農の国々で、牛乳の摂取量が多い国で、骨粗鬆症がおおいのである。コレは、何も知らない人には「エッ?」である。

しかし、それは事実なのである。インターネットで調べてみればすぐにわかることである。

牛乳を飲めば、カルシウムが奪われて骨粗鬆症になるというので、牛乳が悪いといっているのではない。

そうでなくて、いまの牛乳は、ウシのホルモンが含まれているから問題なのである。

なぜって?今の牛乳は、妊娠牛から搾っていることが原因。
なぜ、そんなことをする?

効率の問題・・・ちょうど、養鶏場の鶏と同じ。狭いところに閉じ込めて、人工的に光を調節し、できるだけ、卵を産ませるシステム。

それと同じ・・・

もう完全に工場製品になりきっているのだ。すべて、効率の問題なのだ。

そのホルモンを含んだ牛乳を飲めばどうなる?
それが、最近の病気に現れている。

以前は、胃ガン・・・などが多かった。が・・・・
今は、ホルモンが関係した、がんが増えているはずである。
こういう変化は、牛乳にふくまれているホルモンが関係しているのである。こう唱えているのは、佐藤章夫山梨医大名誉教授である。

話は、大いに脱線気味で、それた。

要は、ホルモン様物質に注意ということを言いたかったのである。
少量でからだに影響を及ぼし、体のバランスをくずす。

それがホルモン様物質なのである。自然の摂理が大切なのである。
外から無理やり押し込んでもよくないのである。

いや、自らホルモン様物質を作り出してもいけないのである。
たとえば、ストレスで自分のからだでステロイドをつくりだしてもよくないのである。
それにはどうする?ストレス対策をすればいい。
そういうこと。

また、脱線気味。

あの不二家の問題。
たかが、牛乳ではないか。今のホルモンのことは、一応、おわったことにする。

賞味期限?それは、短く設定されている。なので、少々、賞味期限がすぎたところで、からだには、ほとんど影響はない。

3日くらいすぎた牛乳を飲んだことがしょっちゅうある。しかし、下痢したこともない。

人間のからだは、丈夫にできているのである。
そうでなければ、とっくに淘汰されていただろう。

問題なのは、法律の問題ということなのか。
しかし、最近の新聞をよんでいると、知事とかが法律を破っているのではないか。

国民にとって大切なのは、健康ということだと思う。
そういう観点から、賞味期限切れの牛乳使用ということは、たいしたことではない。

なぜこんなことを言うかといえば、毒を野放しにしておいて、なにが賞味期限かといいたいから。

毒とは?
それは、マーガリンであり、ショートニングであり、加工油脂という正体不明の油脂(多分、硬化油)である。

これらの油脂は、トランス脂肪酸をふくむので、ドイツでは、全面禁止。
ヨーロッパ先進国もそれに倣えである。アメリカも年々、規制を強化している。

ロシア、中国は、遅れた国であるから、問題外(調べる気もない)。

問題なのは、日本で、製パンメーカのほぼ全部、洋菓子メーカのほぼ全部が、マーガリン、ショートニングを堂々と使用していること。

ドイツでマーガリンが全面禁止になっているということをしらないはずがない。
ドイツでは、クローン病との関係が問題となったと思う。
とにかく、トランス脂肪酸、これは、毒以外の何ものでもない。

山崎パン、ロッテ、グリコ、森永、いったい、国民を病気にならせるつもり?といいたくなる。

マーガリンとショートニングを追放せよ。
国がやる気がないなら、メーカがマーガリンの使用を自粛すればすむことである。

私の言うこと、おかしいでしょうか?

エキサイトしてしまって、ですます調でなくなってしまいました。


最後にひとこと。
一番悪いのは、テレビと新聞。
あなた方、マスコミ人?は神なのですか?
思い上がりもいいかげんにせよ!




2007年01月10日

あれほど苦しかった腰痛が消えた!奇跡の腰痛克服法

サラリーマンの悩みをご存知でしょうか?

上司早く死んでくれないかとかいったものでなく、体のことで。

水虫、肩こり、痔、胃炎、腰痛です。

幸いというか、私は、腰痛とは縁がありません。
なぜかわかりませんが・・・。

だから、腰痛には、あまり関心がないのですが、ある学者の本を読んでいるので、普通の人よりは、その原因とか、対策については、わかっているつもりです。

ただ、現代医学――西洋医学は無力です。はっきり言い切りますが。実感として、だれもが感じているのではないでしょうか。


ただ、現代医学は、診断学、急性疾患には強いのです。すごいハイテク、病院でその機器をみると圧倒されます。

ミクロマシン。体のなかに入っていって細胞を採取したり、手術まがいのことまでするのには、驚かされます。また、

交通事故とか、工場での事故での手術には、みごとというほかありません。

しかし、慢性疾患、がん、生活習慣病、自己免疫疾患などには、太刀打ちできません。

そのことは、現場にいる医師自身が誰よりも感じていることでしょう。


しかし、医師自身がなすすべをしらないのか、それとも、本気でなんとかという、使命感に燃えた医師がいないのか、あまりよくわからないのですが、医者は、無力ということは、自分自身がいろいろな局面に出会ったとき、身を持って体得できるでしょう。


自分自身がその病気になったとき、また、肉親が致命的な病気になったときなどです。そのときは、いつくるともわかりません。


有名人が難病になり、1年もならないうちにこの世の人でなくなることもたまにあります。人の命ははかないなと、思ったりします。とともに、

医学は何をしていると、医学不信、医師不信に陥ったりするのは、そのようなときです。

それでは、腰痛の無料レポートをお読みください。

このレポートのコメントは、後日書きます。


あれほど苦しかった腰痛が消えた!奇跡の腰痛克服法




腰痛と坐骨神経痛が消えた!

私はここ10年以上、腰痛と坐骨神経痛でもがき苦しんでいました。

あまりの痛さに会社を休んでしまったことも・・・

ところがある秘伝を知ることによって、そんな苦しみから逃れることができたのです!

このレポートでは、頑固な腰痛と坐骨神経痛を、私がどうやって克服したかを徹底的に明らかにします!
(困っているアナタのために無料で公開することにしました)

コレでアナタも腰痛のあの泣きたくなる気分からオサラバ!


あれほど苦しかった腰痛が消えた!奇跡の腰痛克服法





 



2007年01月01日

隠れ脳梗塞って?これはこわい!

隠れ脳梗塞ってあるそうです。

脳梗塞といえば、あの小渕元首相がそうでした。長島さんもそうでしたね。
別に珍しくもなんともない病気です。

脳梗塞?関心ないね・・・と言いたいところですが、いや、昨年暮れの法事で、私のいとこがそれで2度ほど倒れて意識をなくしたと聞いて関心がでてきたのです。

脳梗塞といっても、自分には関係ないだろうということで、あまりその手の新聞記事やテレビ番組など、他山の石にすぎないわけでした。

これからは、関心もたなければ・・・と考えてきた最近ですが、たまたま、脳梗塞についてのレポートが目に入りました。

これは、いい機会だと思って早速読みました。

脳梗塞になるかどうかのチェックがあるそうです。

.織丱
∋蕕辰海たべ物
1辛い食べ物
に萋晩酌
ゥぅ薀ぅ
θ酲体
比較的暇・・・
┗親
夜更かし
人と話す機会
 おおざっぱには、以上ですが、3つ該当すれば・・・ですが、なんと30歳以上で70%がそうだとか、これは、深刻ですね。


私は、2つくらいですから、まず安全圏と一息、しかし、油断はよくないです。
健康は、油断がよくないのです。あたりまえですが。


このレポート、そのあと、この著者が提唱する、超健康法と秘法が続きます。
それは、自分で読んでください。

それから、やはり、人間、一番大切なのは、血管だと思います。それと、体温。

それの対策ができていれば、ひとまず、健康は維持できるのではないでしょうか。

安保徹先生(新潟大学医学部教授)と石原結實先生(医師)の著書を読まれることを
オススメします。

Googleで検索してみてください。
キーワードは。「安保 徹」「石原結實」です。

まちがいなく、健康になれます。


安保先生は、津軽の出です。私は、学生時代、太宰 治の『津軽』を手に津軽半島を旅したことがあります。

安保先生は、大学を卒業したあと、青森県の県立病院に勤められていたそうですが、次々に患者が亡くなっていくのを目の当たりにして、臨床医をやめられ、基礎医学に転向されたそうです。


それは、そうでしょう、自分が一生懸命、ひとの命を救おうとがんばってみても、助からないのです。それでは、やる気なくすでしょう。

なにが原因でしょうか。
現代医学に問題があるのです。西洋医学一辺倒・・・この現状、安保先生の共同研究者である、福田 稔医師も10年ほど前に、メスを捨て、自律神経免疫療法に転向されています。


やはり、がん患者が次々に亡くなっているのをみていることにガマンができなかったと、福田医師は、著書で述べられています。

明治16年、漢方が廃されました。それで、漢方の専門医が開業したり、診療ができなくなったのです。

それから、約100年後、1976年、漢方薬が保険適用になります。これは、よいことです。遅きに失したとはいえ・・・:。

思えば、なんでも欧化の時代、ザンギリ頭の音がすると、日本史の教科書にかかれたったことを思い出します。

あの明治時代といえば、とにかく、なんでも欧米でした。とにかく、欧米に追いつけ、負けるなでした。

国語の問題、日本語の問題もすごかったのです。とにかく、日本が欧米に遅れをとったのは、日本語が悪いということになって、森有礼とか、帝大の総長の山川・・・はじめ、物理学者の多くも、日本語の漢字をなくしてしまえ、アルファベットにしてしまえとか、日本語をなくしてしまえとか、もうめちゃくちゃです。

いや、脱線してしまいました。とにかく、明治時代とは、なんと古くさいという、イメージがあるかもしれないのですが、ものすごく、過激でとんでもない時代だったという気がします。

ただ、そうであったからこそ、今日の日本があるという一面もあるのですが。
ただ、西洋医学には、限界がある、それは、いまの生活習慣病に太刀打ちできないことから明らかではないでしょうか。

正月、つい、筆がすべってしまいました。



「改訂版」脳梗塞で<絶対倒れない方法>を教えます!!





2006年12月27日

結石の気がある人はどうぞ

結石というのは、かなり痛いらしいですね。

私の友人にも結石の人がいました。


私は、そういうのとは、無縁なので、あまり関心はないのですが、こういうレポート

がありましたので、結石気味の人は、ぜひ読んでください。


結石予防、あの痛みは2度と味わいたくない!!


結石予防、あの痛みは2度と味わいたくない!!
 
つい、先日、尿管結石のための、治療・手術で、入院いたしました。

正式な、手術名は、経尿道的右尿管結石破砕術です。

2泊3日の、かんたんな手術といえば、手術なでしょうけど、苦しいものでした。

今後、再発率50%ととも、いわれる、この病気にならないために、様々な情報をもとに、
自己流の、予防術を、まとめてみました。

結石予防、あの痛みは2度と味わいたくない!!



それから、これは、おまけですが、“YouTube”の動画保存のレポートを見つけました。
早速、そのフリーソフトをダウンロードしました。
簡単なのですね。

方法は、二つあって、「FLV」形式対応のファイルに対応したプレーヤーをインストールするか、WindowsMediaPlayerまたはRealPlayerなどに対応したファイル形式にするかということです。




小学生でもすぐできる!YouTubeかんたん動画保存超かんたんマニュアル



2006年12月26日

健体免疫術で健康になる!

知る人ぞ知る!1日1分でできる門外不出の健体免疫術とは
 

あなたは医者や整体師にもう来なくていいよ!と言われたことはありますか?

多くの著名人や政治家などの身体を健康にしてきた飯沼健体免疫術。

1日1分でできる健康人間製造法〜健体免疫術〜

の門外不出の健康法をご紹介します。

免疫力を強化し健康な身体を作り病気知らずの明るい笑顔の毎日を送りましょう!

無料レポートは、以下から↓気になる健康法です。

知る人ぞ知る!1日1分でできる門外不出の健体免疫術とは


2006年12月19日

もうハゲなんて言わせない!

はげが気になる人に、はげの無料レポートを紹介します。

白髪はまだかっこいいのですが、ハゲだけは・・・

もうハゲなんて言わせない!

大手ヘアサロンから大手製薬会社までさまざまな

育毛、養毛の情報が飛び交っていますが、お金をかけ

ずに生活習慣の見直しをして育毛を環境改善する方法と「発毛率59%」

の副作用の無い、これから美容業界が注目する発毛促進剤の情報をお伝え

します。




もうハゲなんて言わせない!:





もう一本・・・

まだ間に合う!今すぐできるハゲ対策

ハゲは日常のさりげない行動で進行しています


常識が非常識になっているのです


常識を知る


それは基本を知る事です


無知は罪だと知る事になるでしょう




まだ間に合う!今すぐできるハゲ対策:





ハゲにならない秘訣それは、生活から無理をなくすこと・・・
単純にいえばそういうことですかね。

2006年04月02日

単なる思い込みでも危険

私たちは、毎日毎日、無意識でいろいろな思い込みをしたり、自己暗示をかけたりしています。


今日は、これが健康にマイナスになることがあるということについて述べたいと思います。

今の時期なら、カゼをひいたりします。くしゃみがでる、発熱する。おや、カゼかな?と、思ってしまうことがあります。

これが自己暗示なのです。これで本当にカゼを引いてしまいます。

これは、すこし意味合いが違うのですが、犯罪を犯して逮捕され、独房に入れられ、罪が軽減されるのを狙って詐病(精神病)を装う人がいます。
すると、本当に精神病になってしまうことがあります

意図的に詐病を装うのだから、自己暗示以上の力があります。

さて、そろそろ、桜が咲く時期となりましたが、花粉が飛散する季節ですね。
くしゃみがでる、目がかゆくなる。あれ、花粉症かも・・・と、思い込む。すると、症状が
ますます、花粉症のようになってくる。これが花粉症の始まりではないでしょうか。

テレビの天気予報が花粉情報は・・・と、あおりたてる(テレビと製薬会社が陰で結びついて情報を操っていると、うがってみたくもなりますw)

はじめのちょっとした症状で自分は花粉症になったのかと思い込み、テレビなどでの追い撃ち。これで本当に花粉症ができあがる?(安保先生によれば、定期診断での疑いが本当のがんをつくる場合があるといいますから、カゼ、花粉症などもっとつくられやすいものでしょう。こころの力は大きい)。

次にがんなどの病気。
この「がん」と言う言葉がよくないのですね。

さきほど言ったように、がんに対する恐れが本当にがんをつくりだします。だから、このようなキーワードは、頭のなかから追放する必要があります。

それなら、「がんにならないぞ」なら、いいのかって言う人があるかもしれないので言いますが、たとえ、あとのほうでがんそのものを否定しているから、その決意、思い込みはプラスではないかと、思ってしまいそうですが、否定形であっても「がん」という、最悪のキーワードが含まれているので、がんを呼び寄せてしまいます(要注意です)。

がんの研究者は、がんになるということを聞いたことがあります。というのは、がんの研究者の頭のなかは、常に「がん」と言うコトバが居すわっているからです。

がんの研究者には、お気の毒としか、言うしかありません。

それから、寿命の思い込み。毎年一回、日本人の寿命が発表されます。新聞で大きく取り上げられます(たいてい、一面トップで)。

こんなこと、何のために大きく取り上げる必要があるのか、不思議でなりません。そんなにニュースバリューがあるとは思えません。

内容は、毎年さほど変わりません(決まり文句は、また、日本人の寿命が延びた・・・これからしても、ニュースバリューがないことは、はっきりしています)。

これには何らかの意図が隠されているのでしょうか。
この寿命のニュース、これは危険です。
こんなニュースを新聞紙上で見つけたら一瞥してその部分から目をそらす必要があります。

なぜなら、これは、悪い自己暗示を植えつけるからです。
毎年の自己暗示によって、本当にその寿命で死んでしまいそうな気がします。

自分の周りに実際そのような人がいました。日本人の寿命は○○歳か、あと、○年生きられる・・・・・・。

本当にその人は、その年齢で亡くなってしまいました。毎年のトップでの寿命のニュース、これは凶器にもなります。チリも積もれば・・・です。

思い込み、自己暗示の連続、繰り返しで実現してしまうのです。潜在意識にはそのような力があるのです(ユングの心理学を学んだ人は、ご存知でしょうが)。

新聞での大見出しを毎年見続けていると・・・本当にそれが実現するようになるのです。おそろしい。
暗示とは、目に見えないが、潜在意識に働きかけて実現させてしまうのです。

マイナス面でもプラス面でも。プラス面でこれを利用すれば有用ですね。ナポレオン・ヒルとか、情報起業家などもこれを強調しています。

       心に想うことは、実現する

  よいことであれ、悪いことであれ・・・。

[追記]

上の例で、たとえば、がんというマイナスのコトバを頭から追放する必要があると言いましたが、それでは、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

それは、カンタンです。
「がんなど怖くない」「がんなど、とんでいけ」
このように自己暗示することはよくないですね(確認)。

その文章の中の「がん」と言うコトバが脳裏に残存して(潜在意識下)それを実現させる方向に向かってしまう。

そこで、そうでなく、「がん」というキーワードを含まないものにする。たとえば、「健康になる!」はいいでしょう。ただ、それはあまりに漠然としすぎてもっとしぼった内容にするにこしたことはありません。

たとえば、「胃が順調!」「腸が絶好調」「皮膚の状態最高」「配の調子いい」
これを紙に書き、毎日、見て心に刻み付けます。それを一週間続ければ7回、一ヵ月で30回、これは、効果的です。

このような作業を他のプラスのコトバでも実施します。すると、頭の中は、プラスのキーワードで満たされます。

これは、力になります。健康とは、このようなことの繰り返しで得られるものと確信します。

また、これは健康以外にも応用が利きます。たとえば、お金儲けなど。
「○月×日までにサイドビジネスで10万円稼ぐ」など。

とにかく、紙に書く。それを毎日ながめ、心に刻み込みます。これを繰り返すうちにそのことが本当に実現してしまうのです。

こういうことをバカにしてはいけないと思います。だから、健康になったり、お金儲けができないのではないでしょうか。

最後に今年の1月3日に新聞広告にでていた全面広告を紹介します。


     人が想像できることは、必ず人が実現できる
                  ジュール・ヴェルヌ

 『海底二万里』などの作品で知られるフランスの作家(1828〜1905)

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2006年03月26日

健康のための投資?ドリンクはいい?

世の中には健康になりたい人が多くいるようです。当然ですね。

私の家にも、栄養ドリンクが置いてありました。何のために?
私にはお金のムダ使いとしか思えません。

で、栄養ドリンクの中身について検証してみることにしました。
まず、この栄養ドリンクなるもの、水を除けば、糖類が主成分といえると思います。

まず、砂糖とブドウ糖果糖液糖。
白砂糖そのものは、糖質なので、ふだんから糖質を摂れと言っている、私の理論からすれば、体にいいと思うかもしれません。

しかし、問題があります。よく言われることですが、白砂糖は精製度がよすぎるために、吸収がきわめて速く、摂取後すぐに血管内に取り込まれます。

すると、インスリンが必要になるわけですが、このとき、インスリンの引きがねがひかれるのです。あまりの吸収の速さにインスリンが追いつかないのですね。

なので、このような吸収の速い白砂糖をいつも摂っていればいずれ低血糖症になります。
もともと、人間の体は、とくに日本人などは、人工的な白砂糖を処理できないのです。

この低血糖症がさらに発展して糖尿病になります。だから、白砂糖は、糖質であっても体によいともいえないと思います。

さて、次にブドウ果糖液糖。この「ブドウ果糖液糖」は、糖液の混合物ですが、短くして、液糖というようです。これは、でんぷんに酵素を作用させて作られます。

つまり、でんぷんという多糖類を酵素と言うハサミで切断して化学的に低分子の糖にするわけです。

多糖類を低分子にすれば、甘味がでてきます。戦時中、砂糖が不足していた時代に、木材に塩酸を作用させて低分子にし、甘味料を作ったこともあるようです(それというのも、木材の主成分のセルロースは、多糖類だからです)。

話がそれました。
とにかく、でんぷんは、原価が安いために液糖が安価に作れてしまうわけです(これがいいたいのです)。

清涼飲料水の表示を見てください。砂糖より安い液糖(「ブドウ糖果糖液糖」と表示)が多く使われていることがわかります。

「ブドウ糖果糖液糖」と表示されているのは、酵素によって生成した、糖組成が糖類の混合物であってブドウ糖果糖液糖の比率(大から小)となっているからです

(この最後の液糖というのは、ブドウ糖果糖以外の生成糖ということです)。

ブドウ糖果糖液糖をまとめて呼んでいる液糖とは違います(ややこしい)。

このブドウ糖果糖液糖も吸収が速い(果糖は砂糖の3〜4倍吸収が遅いのですが、この果糖は中性脂肪の原料になるため、そういう意味では体によくないのです)。

この次に香料やビタミン類、アミノ酸類が少し添加されています。
確かにビタミンが添加されてはいるのですが、果たしてこれらのビタミン類が生体内で使われ、どれだけ目にみえた効果としてでてくるかは、大いに疑問を感じます。

食品から摂るビタミンと合成されたビタミンとは生体内でまったく同じ働きを示すのでしょうか?(理論と実際とでは違うのでは?)

さらに、ごく微量に添加されているアミノ酸もほとんど意味がないと思うのですが。
なぜなら、毎日、食事から摂っているタンパク質から生体内で分解されて生成されるアミノ酸に比べて、ごく少量だからです。

要するに、栄養ドリンクは、単なる糖液にすぎないものであって、健康と言う観点からは、吸収の速い砂糖、ブドウ糖、果糖を摂ることになるため、私に言わせれば、むしろ、不健康飲料にすぎないということになります。

ペットボトルで大量に売られている、清涼飲料水も単なる糖液であり、これをガブガブ摂ることによって、低血糖症になるとすれば、これほどの不健康商品はほかにあるのでしょうか。

キレやすい若者が増え、安易に人を殺すという犯罪が増えているという、背景にはこういった事情もあるものと思います。

その点、錠剤タイプのサプリメントは、糖類の絶対量が少ない(小さい粒である)ために、効果はぬきにしても、まだしもましでしょう。

サプリメントは、クスリほど、目にみえた効果がでにくいため、安心といえると思います。

クスリは、効果が抜群であるために(ただし、それだけ危険ということでしょう)わかりやすいのですが、サプリメントはどことなく、効果がはっきりしないところがあります。

摂取したというプラシーボ効果であってもそれでいいと、割り切って考える人は、サプリメントを買い続ければいいでしょう(プラシーボ代として)。

高いか安いかは、その人の価値観の問題なので他人がとやかく言うものでもないと思います。

ただし、いえることは、本当に効果があるのかがどうかわからないサプリメントを摂り続けるよりは、安価な食品からビタミン類を摂ったほうが、安上がりだし、体にもいいし、さらに確かだと思うのですが。

ごま、コンニャク、イモ類、海藻類、日本にはまだまだ健康に役立つ食品は数多くあります。

本末転倒という言葉があります。
現代には、これはおかしいと感じることが多いものがあります。

食という人間にとって基本的なものをヒマなときに考え直したいものです。

真の健康を得るためにも・・・・・・。

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atkocike0605 at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!健康法 | 健康

2006年03月17日

医療自体が病んでいる

3月9日、朝のニュースで昨年の医療死亡事故143件と報道され、それを聞いてびっくりした次第です。

詳しく言えば、昨年一年間に1114件の医療事故が発生、うち、143件が死亡事故ということ。

あまりに安易、軽率・・・。どうせ、他人の命だからというのでしょうか。人命は地球より重いといいますが、この医療の場では、そうではないのでしょうか。

私も自分の肉親などが入院して、果たしてこの病院は大丈夫だろうかと、そのいい加減さを感じたこともしばしばです。

ヒヤリ・ハットの事例として、よく言われるのが、手術が後の体内での異物の置き忘れがありますが、それより実感するのは、医療器具の電源を切ったりすること、点滴のミス、クスリの処方ミスなどです。

これらのことは、患者の命に直結します。それがわかっているなら、ミスなどあり得ないとおもうのですが。

まず、このずさんな体制の問題が一つ。
それから、西洋医学一辺倒からくる医療の病。

身の周りの者ががんや難病などで入院すると、ワラをもつかみたい心境になるのですが、本当にそんな治療で大丈夫なのかと不安になることが多いのです。

そういうことから、私は、現代医学に対する不信を募らせてきたのですが、最近、安保先生の著作をよく読むようになってから、その不信がやはりその通りであると、確信するようになりました。

世の人は、なぜ、医療のおかしさに気づかないのでしょうか?
ひとつは、マスコミ自体の病。

やはり、安保先生は、異端児なのかという気がします。しかし、結果をみれば明らかであると思います。

安保先生の理論、その共同研究者である、福田先生の理論「福田−安保の法則」は、成果をあげています。がんや難病を治しているのです。

現代医学では、がんなどが自然消滅するのは、奇跡なのですが、「福田−安保の法則」からすれば、説明がつくのですね。

現代医学のは、根本にある考えが、還元主義なので、いつまでたっても、殺虫剤、除草剤、草刈り機、草焼き機?という、一見効果抜群である姑息的な方法に縛られているのです。

遡れば、デカルト以来ということになるのですね。体と精神は別個のものとして、完全に分けてしまったのですね。しかし、心と体は、不即不離の関係にあるということがわかってきています。

その証拠に病気、とくに内因性の病気というのは、精神ストレスからきているのですね。がん、自己免疫疾患、その他・・・。

安保先生は、病気のほとんどは、ストレスからくるといわれていますが、私もずっと以前からそのように感じていました。

ときどき、マスコミなどが医学関係の発見などを取り上げることが多いのですが、そのこと自体は、好ましいのですが、見方がコチコチの還元主義で方法論的な過ちから一歩も抜け出ていないと、いつも感じます。

先日の骨粗鬆症のリベロマイシンAという抗生物質のこと。だいたい、抗生物質で病気を治せるはずがないと思うのですが。いったい、抗生物質に何を期待するというのか、わかりません。

マスコミに望むのは、まず、西洋医学一辺倒の風潮を正すこと、それから、免疫学やホリスティックな考えを重視すること、こうことが、医療事故などをなくすことにもつながるものと、信じて疑いません。

とにかく、医者や病院選びのために死んだということにならないようにするには、正しい治療をしてくれる医師、病院を見分けることが大切だと思います。

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2006年03月12日

骨粗鬆症の対策

3月7日の朝、テレビで骨粗鬆症関連のニュースがありました。リベロマイシンAという抗生物質が骨粗鬆症に効くということです。

しかし、土壌の放線菌がつくるとはいえ、抗生物質であることには、違いはないわけです。抗生物質は、効力が強力です。しかし、それだけにこわいものでもあるわけです。

骨粗鬆症は、国内の患者数1000万人以上とされています。これは、元来、日本にはなかったものではないでしょうか。

食の欧風化とともに、でてきたものと思われます。骨粗鬆症は、皮肉なことに酪農国に多いのです。牛乳や乳製品を摂っていながら・・・・・・。いや、これは、牛乳や乳製品を摂っているからこそといえそうです。

牛乳は、もちろん、カルシウムを多く含むものです。なのに・・・?
骨粗鬆症および骨折は、西洋人は、日本人より多いのです。そういう報告があります。

牛乳を飲めばカルシウム不足を補えるというサイトがありますが、それは正しくないでしょう。そもそも、日本人に不足していると言われているカルシウムの栄養所要量が問題です。

欧米人と日本人とは、人種による差があります。もとはといえば、現代人の祖先は、人種、民族に関係なく、15〜16万年前の東アフリカにその源があります。

ネアンデルタール人などの旧人とは、ミトコンドリアのDNA配列からして、新人(現代人)とはつながらないのです。

しかし、その後、東アフリカからでた人類は、四方八方に拡散していきます。その過程で、環境に応じて人種、民族というものに分かれていきます。北上していったグループは、インド・ヨーロッパ語族を形成します。

語族理論は、言語であっても、人種(この言葉は自然人類学では、いまは差別的ということで、あまり用いられなくなって、いまでは、その代わりにグループというコトバが用いられますが)と整合性があると思います。

ヨーロッパ人どうしでは、ミトコンドリアのDNAもよく似ているし、遺伝子もそうだし、また、言語も同系ということが証明されています。

中東あたりで、ヨーロッパ人の祖先とアジア系の祖先は分かれました。多分、数万年前でしょう。アジア系もさらに分かれました。

これでは、人類学の講義になってしまいますので、このあたりでやめます。

とにかく、ヨーロッパ人と日本人の祖先は、すくなくとも2万年前には分かれているはずです。それで、遺伝的な特性も同じ人類とはいえ、ずいぶん違ったものになったものと考えられます。

だから、ヨーロッパ人のデータをそのまま、日本人の場合にあてはめるということは、必ずしも正しいとはいえない場合もあるわけです。

ところが、さきほどのカルシウムの栄養所要量は、ヨーロッパ人のデータから導かれたものを日本人にも適用しています。これは、落とし穴なのです。

だから、こういう人種差なども考慮に入れなければ、あやまった結論を導くことになります。人種差を考慮に入れなければならない場合には、糖尿病のなりやすさなどもそうですね。

日本人、韓国人、ピマインディアン(北米)は、糖尿病になりやすい遺伝子をもっているのです。それだけ血が近いのだといえます。

これら北アジア系の民族(ピマインディアンは、おそらく数千年前にベーリング海峡を渡り、北米に達したのでしょう)は、長い間、糖質を多く摂ることによってそのような体質を獲得したのでしょう。高たんぱく、高脂質の食事には、適応できないのです。


現在、ヨーロッパ人のデータをもとで必要とされる、カルシウムは、1日600mgですが、日本人の実際の摂取量は、546mg(2002年度国民栄養調査による)。

60代の日本人の場合は、600mgを超えています。546mgでさえ、過剰摂取なのです。日本人には、欧米人ほど、カルシウムを必要としない遺伝的特性をもっているのです。

このカルシウム量で十分なのに、さらにせっせと牛乳など摂る必要はないでしょう、いや、逆効果です。なぜなら、牛乳を摂ることによって、排出されるカルシウム量が増えるからです。

アメリカで実施された疫学調査で、骨粗鬆症に牛乳が役に立たないことがわかっています。むしろ、逆効果なのです。

牛乳や乳製品は、動物性の高たんぱく食なので、含硫アミノ酸が多いのですが、これは、硫酸イオンとなり、その中和にカルシウムが動員されるわけです。

そのため、骨のカルシウムが使われるのです。だから、タンパク質の摂取もほどほどにしないとまずいわけです。

日本人のタンパク質摂取量は、すでに十分量を超えているので、糖質量を増やさなければならない理由がこういうところにもあるわけですね。

だから、骨粗鬆症対策には、牛乳や乳製品は、逆効果となるのですね。それではどうすればよいのでしょうか。

野菜、果物、海藻、小魚など摂れば、いいのですね。煮物にしてかさを小さくして食べればいいでしょう。草食動物のサイ、象のツノ、キバなど、植物から作られたものですね。

それから交感神経を優位にする。いいかえれば、運動するということ。とにかく、筋肉を使うことが大切です。運動することで、脱灰を防げると、安保 徹先生も書かれています。

とくに、年をとって寝たきりになっている人、入院している人は、動かせる部分だけでも使うことで脱灰を防げるそうです。

まとめ。骨粗鬆症の予防には、和食と運動で。野菜、海藻などを多く摂り、糖質を多く摂ることによって、タンパク質の比率を下げ、カルシウムの損失を防ぐ。筋肉はできるだけ動かす。

クスリには頼らないで、食事と運動でということが大切だと思います。

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2006年03月04日

軟膏といえども・・・

NSAIDsというのがあります。非ステロイド性抗炎症薬のことです。これは、鎮痛作用、解熱作用があるもので、アスピリン、サリチル酸メチル、インドメタシンなどですね。

「非ステロイド」と、「ステロイド」を強調しているということは、ステロイドがそれだけ、危険なものであることを示していると理解しています。

ステロイドというと、アトピーなどの皮膚病にかかっている人には、注意を払う必要があって、皮膚病とは無縁だから、関心がないという人がいるかもしれません。

しかし、それは、正しくありません。なぜなら、皮膚病以外のところで、多く用いられているからです。

実は、ステロイドは、市販のクスリに広く用いられています。ただ、ステロイドと書かれていないから、多くの人が知らないだけです。

ステロイドは、種類が多く、三桁以上でしょう。プレドニゾロン、デキサメサゾン、メチルプレドニゾロン、酢酸クロベタゾン・・・とても、覚えきれるものでもありません。それだけ、種類が多いのです。

新聞、テレビなどでよく見かける軟膏類にも含まれているのが多いと思います。ウナコーワ・・・ムヒ・・・その他、いろいろあります。

知らず知らずのうちに皮膚に塗っている。まったくステロイドということを意識せずに・・・。怖いことだと思います。

軟膏ばかりでなく、点鼻薬、点眼薬、坐薬、吸入剤、内服剤などにも含まれています。常用でなく、ときどきでも用いれば、その副作用がある場合もあるようです。

アトピー皮膚炎や乾癬でステロイドを常用していた人は、大変でしょう。やめるにやめられないのが、ステロイドの怖さなのです。

覚せい剤などと同じですね。医師の指導のもとでステロイドをやめなければならないのです。さもなければ、死です。それほど危険なものなのです。

ステロイドの常用によって、自らの体でそのホルモンが作られなくなるのです。それで、からだのそのホルモンがゼロになるわけです。

このような危険なステロイドを安易に処方する医師には、疑問を感じます。皮膚科に行く際には、そういうことを考慮に入れて医師を選ぶことが大切だと思います。

医師はすべて同じではありません。西洋医学一辺倒の誤った治療をする医師からは遠ざかるようにしたいものです。免疫を重視する医師なら、信頼できるように思うのですが。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンのことで、もともと体内にあるものですが、外部から薬として、取り込めばよくないということですね。

NSAIDsもそうですが、ステロイドもそれに劣らず怖い。こういうクスリは、野放し状態であるのに、たいして害のない食品添加物が目の敵にされるのが理解できません。

(こうはいっても、食品添加物は摂らないにこしたことはありませんが)

さらに、臓器移植した患者に用いられる、プロトピックという免疫抑制剤がありますが、これがアトピーに用いられるようになっているそうですが、これは、リンパ球を叩くので、発ガンさせるというデータもでています。

とんでもないことです。もっともっと免疫学に詳しい医師が主流にならなければ、何のための医療かと疑問に思います。

治療どころか、ますます病気を悪化させるのが医師の役目ではないはずでしょうに・・・・・・。

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2006年03月01日

健康重視するならもっと糖質を!

糖質(デンプンなど)の重要性は、意外にも大きい。脳の唯一のエネルギー源としてという面もありますが、そのほか、いろいろあります。

デンプンというと、食べ物のなかでは、安っぽいイメージがあり、現に値段も安い傾向にあります。

たとえば、うどん、米、その他の小麦粉製品など。そして、単なる空腹を満たすもので、ビタミン、ミネラルほどんどない、栄養価値もゼロに等しいという、イメージ・・・。

要するに、貧乏人の飢えをしのぐための食料・・・。そうでしょうね。うどん定食、ラーメン定食など、これは、糖質ばかりで、非健康な食事の代表というイメージがあった(つい最近まで、私はこのように考えてきた)。

しかし、どっこい、それは、完全な誤りであると、断言できます。

「貧乏人は麦飯を食え」とは、有名なセリフですが、とてもとても、健康的な食べ物で、開き直って、麦飯を大いに食べるとしましょう。

あのときは、ちょうど経済高度成長期の頃であり、一般庶民にも、肉という、かつては高嶺の花であった肉類が身近に感じられるようになった時期でもあったのでしょう。

しかし、時代は変わりつつあります。わかっている人は、わかっているでしょう。もはや、肉食は、贅沢食でもないし、金持ち階級の食べ物でもない。

それは、病気になりたい人が食べればいい食べ物に成り下がっていると、私は考えています。タバコは、すでにカッコのいいものでなく、欧米では、すでに軽蔑の対象となっているようにおもうのですが・・・。肉もタバコと同じですね。

さて、今回は、糖質の重要性について、書きたいと思うのです。つまり、デンプン食。より具体的には、ご飯。

やはり、日本人は、ご飯を食べなくては、健康を維持できません。
縄文時代以降、そのような体になっているからです。糖質が主の体・・・。

欧米人は、長い食生活から高たんぱく食の体になっていて、最新の栄養学が日本食がサイコーの健康食であるといっても、短期間に切り替えはできないでしょう。

そういう点では、欧米人は、かわいそうな人たちです。畜産と酪農に依存した、食生活。しかも、近代の酪農も畜産もかなり当初の酪農、畜産でなく、変形した、畸形の酪農、畜産でしかありません。

妊娠した牛から、牛乳を搾り、家畜は工業の一部品にすぎないものとなっていて肉類にも、ホルモンなどが含有されています。

お酒を飲む人は、ご存知だと思いますが、空腹にアルコール類を摂ると、よいがまわるのがきわめて早くなるということ。

これは、クスリを食後にのむのと同じことで説明がつくと思います。
これは、主として肝薬物代謝酵素(CYPなどの)が関係しています。

アルコールを摂るとき、タンパク質を多く含む食べ物を摂ったり、脂肪のを多く含む物を多く取ったりしますね(脂肪で消化器に膜をつくる?)。

しかし、これは、あまり意味のないことです。アルコールの代謝に関与して、アルコールによる細胞障害を防いでくれるのは、もっぱら糖質の専売特許のようなのです。

だから、アルコールを摂るときは、常識を覆して、ご飯を先に食べたり、またはご飯を食べながら、飲むべきなのです。そうすれば、アルコールによる肝障害防止になるでしょう。

アルコールばかりではありません。糖質は、その他の化学物質の被害からも体を守ってくれるようなのです。

たとえば、接着剤や塗料に用いられる、有機溶剤、農薬散布、ハウスシックなどの化学物質、排気ガスこれらの有害化学物質からの影響をすくなくしてくれるのも、糖質なのです。

だから、糖質をもっと摂り、健康になりたいものです。

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2006年02月24日

タコが消えた!

タコが消えた!ここで言うタコとは、食べるタコでもなく、空に揚げるたこでもありません。

足にできるタコです。これは、ウイルスが関係しているものであることは、うすうす知っていました。しかし、これで命取りとなるのかというと、それはありえないでしょう。

だから、健康にはあまり関係があるとはいえないでしょう。しかし、これって、やはり、気になるし、目障りだし、不愉快な存在ではあります。だから、ナイフで削り取ってやろうと、考えたりします。

しかし、何の解決にもならないし、場合によっては、恐ろしい結果になるかもしれない、そういうわけで、やはり、これはなんとかしなければという・・・。
やはり、苦の種ではあります。

タコの親戚が魚の目。タコが皮膚が角質化して硬くなったものであるのに対して、魚の目は、痛みを感じるのを言うようですね。

そのほか、とくに命に別状はないもので、気になるものとして、いぼ、ガングリオン、脂肪腫などがあります。私も、脂肪腫があって、小さくなったり、大きくなったりして、これは、何の意味かと、いつも考えていたのですが、最近、その答えを発見しました。

答えは、どこにあったかといえば、世界的な免疫学者である、安保先生の著書です。
もちろん、安保先生は、すぐれた学者ですが、どちらかといえば、異端かなという気がします。

あの田中耕一さんも異端だし、ノーベル賞候補の青色発光ダイオード発明者の中村修二さんも、異端でしょう。安保先生自身その自覚がおありであるようで、自分の著者のどこかで、あの有名な西澤潤一先生の「すぐれた・・・であるには、異端であらねばならない」を引用されていました。

それはともかくとして、脂肪腫にしても、タコ、魚の目、いぼなど、どうもみんなおなじ原因があるようです。血流障害ということです。

なので、血流障害を治せば、それらのものは、消えてくれるわけです。
で、どうすればいいのか?ということになるのですが、それは、カンタンです。

手もみ療法をすればいいのです。これによって、交感神経の緊張を解きほぐせばいいのです。この手もみ療法、お金もかかりませんし、時間もさほどとりません。

この手もみ療法は、数回前の本ブログで紹介しています。
タコ、いぼなどストレスに対する警報ランプであり、体の訴えであるわけです。なんとかしてくれと、体は、要求しているわけです。

その体の要求に応えてやれば、タコやいぼは、自ら退散してくれます。ガンと同じです。これは、私自身の結果から、確信したことです。

安保先生の共同研究者である、福田 稔先生は、刺絡療法を実践し、数々の成果をあげられているのですが、ガンなどの治療をしているうちに同時にいぼ、魚の目なども
消失することを発見されたのだそうです。

これは、その免疫療法の副産物といえると思うのですが、それにしても、観察力が鋭い医師ですね。科学者の眼をもった医師、研究熱心な医師・・・。

この内容は、安保 徹『医療が病いをつくる』(岩波書店)にでています。
福田 稔先生も著書を出されていますので、あわせて読めば、病気に関するヒントが得られると思います。

タコ、魚の目、いぼなどといえば、焼ききる、薬剤で壊死させるとかいった、西洋医学的な姑息的な方法では、草刈りと同じで、また、ぶり返しますね。これは、私からの経験から言えます。

貴重な安保先生の本は、絶対のオススメです。

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2006年02月20日

お茶の飲みすぎに注意!

最近は、ペットボトルのお茶が増えてきて、バッグの中に入れている人も多いようです。お茶→カテキン→健康という図式が出来上がっているためと思われます。

何年か前にお茶が健康にいいという本が新聞広告に大々的に出ていたような気がします。ブームの火付け役は、テレビということが多いのですが、それもテレビだったのかもしれません。

ペットボトルなら、いつでもどこでもということで、ガブガブ飲めるということでしょう。いままでの急須に入れて飲むという飲みかたでないので、飲み方の革命なのかもしれませんね。

ここで、以前から疑問に思っていたことがあります。カテキン、カテキンというが、タンニンにすぎない・・・

タンニンといえば、渋柿の、あの・・・いわば収斂味という・・・要するに、タンパク質とタンニンとの反応・・・タンパク変性が起きている。それで、舌が変な感覚になる。

タンパク変性というのは、私は学生時代、タンパク質の研究をしていたので、ある程度、知識があるのですが、要するに、タンパク質がアルカリ、酸、重金属、放射線などによってタンパク質の高次構造、へリックス構造が変化する・・・すこし、むずかしい話になって申しわけありません。

とにかく、正常な状態でなくなる。

そのタンパク変性が体の一部で起こるとすれば、いいわけはありません。とくに、内臓・・・胃や腸。大量のお茶を摂る。そのことによって、胃壁や腸壁のタンパク質が変性する。

あのベストセラー『病気にならない生き方』(新谷弘実著)を読んでいたら、書かれていました(28ページ)。

「大量のお茶を飲んでいる人は、胃ガンの前駆症状ともいえる萎縮性胃炎を起こしている人が少なくありません」

それから、

「お茶をたくさん飲む習慣がある人の胃相は悪い」

胃相とは、あまりききなれないことばですが、それもそのはず、たしかこの著者の造語でした。胃の人相のようなものだと考えればいいと思います。

胃も千差万別でそれを人相になぞらえたものでしょう。人相もその人の生き方と関係があるものでしょう。

悪事ばかりしている人はそのような人相になる、善行ばかりしている人はそのような人相になる、胃相も毎日の飲食などによってできあがってくるものなのでしょう。

お茶がカテキンを含むので体にいいからといって、ガブガブの飲んでいいわけはありません。

やはり、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なのです。

緑茶ばかりではありません。中国茶、紅茶、コーヒー、どくだみ茶、杜仲茶も同様です。タンニン(タンニン酸)が含まれているからです。英語のtanには、なめすという意味があります。

水代わりにお茶をガブガブ飲むのをやめ、あまり濃いのを飲まないで水で薄めて飲む。さらに、飲む回数もほどほどにする。

薬をのむときのように、食後に飲む。そのような工夫によって胃に負担をかけないようにする。

最後に新谷さんは言われています。
「このように誤った情報を多くの人が信じてしまうのは、いまの医学が人間の体を全体として見ていないからだと思います。人間の体はすべてつながっています」

これは、ホリスティックな考えです。東洋的な自然観です。これが大切なのです。
自然はすべてつながっています。体も地球もその点では同じだと思います。

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2006年02月17日

「パンと牛乳」最悪の組み合わせ!

昨日は、朝食は摂るべきだと言いました。しかし、会社勤めの人は、ゆっくりご飯など食べている余裕はないというのが実情でしょう。

とすると、なにを食べればよいのでしょうか。朝食の第一の目的は、常に飢餓状態にある、脳にエネルギーを送り込むことです。

つまり、糖質を摂り、それをブドウ糖に変え、脳に供給する。そうでなければ、脳が十分に働いてくれないのです。

とくに、人の命に直接関係している職種に関わっている人、パイロット、新幹線の運転士、バス、タクシーの運転手は、脳がうまく働かなければ、大変なことになります。

ご飯に納豆、煮豆など、ふつうの朝食が摂れる人は、それでいいのですが、できればビタミンB1も一緒に摂りたいものです。糖質の代謝には、ビタミンB1が必要だからです。ごま、豆、ピーナツなど。

忙しい人には、おにぎりにごまをふりかけたものでもいいと思います。
何もおかずがなければ、ふりかけなど、結構ごまなど含まれているのでいいでしょう。

ご飯など、とても食べている時間的余裕がないという人には、福岡の名産である、クロボーという、かためのパンのようなものがありますが、これもいいと思います。

これは、ふつうのパンがほとんどマーガリン、ショートニングその他の硬化油を用いているのに対し、油脂を使っていません。栄養成分表をみても、脂質が1.1%となっています(この脂質は、小麦やたまご由来でしょう)。

パンは、フランスパンは、例外でマーガリンやショートニングを使用していないので、OKです。その他のパンは、硬化油をしていなければOKです。蒸しパンなどがOKでしょうが、加工油脂と表示されているのは、硬化油を使用している可能性があるので、要注意です。

なぜパンがよくないからといえば、マーガリンやショートニングにはトランス脂肪酸が含まれているからですね。以前にもトランス脂肪酸のことは、何度も書いたのでここでは繰り返しになるので、書きません。

それから、パンと相性がいい、牛乳ですが、牛乳がよくないのは、カルシウムを体から奪い取るという理由からだけではありません。牛乳のこわさは、別のところにあります。

牛乳には、エストロゲンなどの女性ホルモンが含まれているからです。それというも、いまの牛乳は、きわめて不自然な牛乳で、本来の牛乳ではないといえるでしょう。

詳しくは、別の機会に詳しく書くつもりです。

さて、そのほか、朝食をとる時間がないという人には、もち、大福モチ、かきのタネ(ピーナツと一緒になっているのでビタミンB1も同時に摂れていい)を食べればいいと思います。

とにかく、脳を救え、脳が飢餓しないように・・・糖質を摂りたいものです。

パンは、朝食には摂るな!
トランス脂肪酸を摂ってはマイナス効果がでますから。

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atkocike0605 at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康法 | 健康

2006年02月16日

朝食は摂るべきか?

朝食は摂るべきか否か?

ここで緊急のお知らせがあります。これは、本もののよい知らせです。だから、信用してください。


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申しわけありません、しかし、これは、ものすごく価値ある情報です。怪しい情報ではありません。

さて、本論にいきましょう。

医者や栄養学系の学者の多くは、朝食を摂るべしと、言うと思います。あまり、根拠など、必ずしも、よく理解できないのですが・・・。

一方で、朝食を抜くべしという人がいます。主として、西式健康法の流れの人たちだと思います。この西式健康法というのは、80年もの前のものですが、おおむね正しいものだと、考えてます。

しかし、最近の医学や栄養学などの急速な研究の進展により、何十年も前にはわからなかったことがわかってきたり、意外なこともわかってきています。

とくに、脳化学や免疫学などの研究により、驚くべき事実もわかってきています。

私は、どちらかといえば、朝食は食べない主義(とはいっても、強い信念などあるわけありません)でしたが、脳が常に飢餓状態にあり、それには、ブドウ糖を補給してやらなければ、脳が機能しないということを知ってからは、糖質(デンプンなど)を意識的にかつ、積極的に摂っています。

ブドウ糖は、1時間に5グラム摂らなければならないのです。それには、朝食を抜くということはできないのです。

脳の唯一のエネルギー源がブドウ糖。そのためには、ご飯などの糖質を摂る必要があります。私は、おかずは食べなくても、ご飯だけはしっかり食べるようにしています。

水分を考えると、一日当たり、5杯(1杯80グラムとして)のご飯を摂る必要があるようです(山梨医大名誉教授佐藤章夫氏による)。

3大栄養素(糖質、脂肪、タンパク質)のなかで、もっとも大切なのが、糖質なのです。最近の日本人は、タンパク質(肉などから)と脂肪を摂りすぎています。生活習慣病やがんの原因といえるでしょう。

脳の飢餓状態を救えというのが、朝食を摂る第一番の理由とすれば、第二には、免疫の面からということになると、思います。

いや、免疫は、非常に大切ですから、これが朝食をぜひ摂るべき理由とすべきかもしれません。免疫力が低下すれば、当然病気にかかりやすくなるからです。

免疫学者の安保先生は、食事は腸管を刺激し、したがって副交感神経を活性化すると言われています。

三食きちんと摂れということです。

朝食を摂るべきか否かということは、古くて新しい問題ですが、最新の学説などを考慮に入れると、やはり摂るべきということに落ち着きそうです。

朝食の賛否両論、メリット、デメリットなど小さい問題で、大切なのは、脳と免疫力の問題だと、私は考えるのですが・・・・・・。


朝食の内容については、明日また、書きたいと思っています。


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atkocike0605 at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!健康 | 健康法

2006年02月12日

超然健康法

現代の日本、とくに大都市で生活し、毎日毎日、超満員ないし満員の電車に揺られて、通勤する。こういう人たちは、本来の人間らしい生活をしているかといえば、とてもそのようには思えません。

せめて定年退職したのちは、地方に引っ込んで悠々自適の生活を送りたいものです。

そうはいっても、現状のなんらの解決方法にはなりません。いろいろ、健康法を試みたところで、ストレスからは、逃れることは、きわめて困難といえるのではないでしょうか。

そこで、「超然健康法」というのを考えてみました。超然といえば、「超然内閣
」というのがありました。このくらいですね。このコトバ、超然でGoogleってみても、でてくるのは、中国語のページばかり。

とにかく、仕事がらみ、人間関係のストレスは、会社勤めしている人にとっては、まぬかれそうにないですね。

そこで、超然ということになるのですが、その前にアイゼンクの性格分類を紹介します。アイゼンクは、人間を4タイプに分けました。

1.仕事を重視するタイプで、出世や名誉のことばかり・・・の人。仕事上の失敗などすると、絶望的となり、失望感を強めていく。

2.これも1と同じで、なんらかの理由で失敗等など怒りを示し、攻撃的になる。

3.これは、1と2の混合型で絶望感と怒りが交互にでてくる。

4.これは、1から3のタイプとは異なり、人格自立型で自分と他人との関係を現実的に築き上げることができ、他人の感情や行動に影響されない。

こういったところでしょうか。私の解釈に誤りがなければ。

アイゼンクは、1のタイプが、ガンによる死亡率が高く、4のタイプが最も少ないことを報告しています。

最近の報告では、ガンと性格の間には、とくに相関がないというのがありましたが、性格は、やはり病気と大いに関係があるように思えるのですが。

やはり、仕事にがつがつして、熱心でなんにでも首を突っ込んでくるような人は、やはり、それだけ、ストレスを多く抱え込んでいるでしょう。このタイプの人は、そのため、胃薬など、よく飲んでいるのではないでしょうか。

それで、ますます、不健康になる。

あまり、仕事に熱心すぎるのも、問題でしょう。ある程度、手抜きする。多少、いいかげんにする。これが大切でしょう。さもなければ、体を壊します。

仕事は、ポーズだけは、ある程度必要でしょうが・・・。
会社から出れば、すぐに自分の体から会社のことを一切追い出す。

そのかわり、趣味のこと、サイドビジネスのことを考える(ただし、真剣にでなく、ゆったりと)。こんな感じでちょうどいいのです。

会社からリストラされてもいい、くびになってもいい、そのくらいでなければならないと考えるのですが。

あくせくしない、健康がいちばんというのなら・・・・・・。

道を歩いていても、他人の顔を見ない、クルマはまったく見ない。それより、自分の趣味のこと、自分の金儲けのことを考えましょう。

周りの雑音をすべて消去する。そして、自分の健康に有害なことは、すべて無視する。

このようにして、縄文時代、自然と向き合っていたときのように、すべてのものから超然とする。

こういうことによって、自分を取り戻し、健康を維持しようということです。
しかし、あまりに超然としているとはた目に精神病になったのではと、思われてもいけませんので、その点は、注意しましょう。

要するに、こういう超然健康法により、世の中の有害な雑音を断ち、健康になろうという趣旨です。ちょうど、絶食健康法で食を断つのに似ているところがあります。

この絶食健康法も、方法を誤れば、命取りにもなりかねないところがありますので、やはり、超然健康法も、注意が必要です。

それよりも、半分冗談という捉え方をしたほうがいいです。
真剣すぎるのもよくないのです。安保先生は、まじめすぎる性格は、がんになりやすいと言われていましたね。

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