マップ解説-砂の川(Sandriver)各マップ強ポジ一覧

2018/03/02

集団戦連携(3/2更新)

  • コミュニケーション

バレたらラジオコマンド「救援を請う」
敵にスポットされたらラジオコマンド「救援を請う」を出して知らせましょう。「バレた」と叫んでも指揮官は誰がどこでバレたか瞬時に把握できるわけではありません。ラジオコマンドを使用することでミニマップ上に表示されるので情報を整理しやすいです。

無駄なことは言わない
「弾かれた」等の発言は指揮官が一切必要のない情報です。更に指揮の妨げになるものです。
無意識に出てしまうのはある程度しょうがないですが、意識しましょう。

伝わりやすいよう言葉を意識する
いつも仲良くVCしてる人としているわけではないので、あなたの声、特徴などを把握しているとは限りません。「行きます」と言っても誰か解りません。「主語」と「述語」の両方を入れましょう。

  • 撃ち合い

フォーカス
フォーカス対象の重要度の高い戦車

・弾の入っているオートローダー
オートローダーの弾倉火力を発揮させないためです。また終盤に残られると厄介です。

・装甲の薄い戦車
装甲の厚い戦車を狙って弾かれる可能性があるよりも、装甲の薄い戦車を確実に抜くことが大事です。

・DPMの高い戦車
DPMが高ければ高いほど1分間に与えることのできるダメージが高いので、高い戦車から倒していくことも大切である。

・足の速い戦車
足の速い戦車が最後まで生き残るとcapされたり側面を取られる可能性がある。

ダメージ分散
フォーカスの逆のバージョンです。味方はフォーカスをして、敵に対してフォーカスさせないのが理想です。
時と場合によりますが味方の射線を塞いでも庇わなければいけないときがあります。最初にフォーカスを喰らって死なないようにある程度ダメージを受けたら、建物,残骸等に隠れましょう。

履帯切り
転輪ごと撃ち抜きましょう。履帯が切れていると味方は撃ちやすく、また自走も撃ちやすいです。ラッシュも止めることが出来るので、積極的に狙っていきましょう。
無旋回砲塔駆逐戦車に対しては特に履帯切りを狙っていきましょう。

孤立しない
単独で動いている車両も味方の支援を受けることが出来る位置にいましょう。孤立すると相手は数という名の物量で押し寄せてきます。

  • ラッシュ

ラッシュの意味
ラッシュとは、みんなで一斉に敵に突っ込み、数の暴力で方を付ける戦術です。そして理想としては皆が撃つことが可能で包囲している状態です。止まったり,敵に対してラムをすることはしてはいけないことです。止まると後続車撃てなくなり包囲殲滅することが出来ません。ラムをすると敵に張り付くわけですから、味方の射線を塞ぎ射撃の妨げとなります。

ラッシュの流し方
相手がもしもラッシュしてきたなら、先頭車両をフォーカスしましょう。またその時敵の後続車両の射線を切るために引き撃ちをしましょう。そうすると味方の射線は通り、敵の射線を先頭の数両にすることができます。
履帯を切ってあげるとフォーカスをしやすいです。

ラッシュ仕方
81

図のようにラッシュをするとしましょう
ことのき1番が最初に敵と撃ち合うことになります。そのためHPを使うことになります。そのまま突っ込んでしまうと敵のフォーカスを受けてしまいます。

×ダメな例
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○良い例
83


またここでラッシュ時に先頭車両の後ろにつかないようにしましょう。先頭車両は履帯が切られたり、体力がなくなって前に出れない可能性があります。そのため先頭車両の後ろにつかないようにしましょう。
×ダメな例
86


  • 指揮

指示に応える
指揮官から指揮が飛んできます。返事をしてあげましょう。マイクがなくしゃべれない人はラジオチャット「了解」をしましょう。そうしないと、寝落ちしているのか、理解しているのか、解りません。

自分で考える
指揮官だって人間です。間違った指揮をすることもあります。無理な場合は無理といいましょう。
目の前に敵の方が有利なポジションで数も不利な場合に行けと言われても無理と言うことによって負ける原因を防ぐことが出来るかもしれません。指摘されるのが怖い場合は、指揮に従いましょう。責められません。

状況は常に変わる
撃ち合いをしていて目の前の敵が死ぬのか、それともこちらが負けるのか常に報告しましょう。

  • 視界

視界確保
敵に見せるのは既にバレた車両で良い。また何両も顔を出さなくて良い。バレるだけで敵に情報を与えるということを理解しよう。また一方的にバレるときは気を付けましょう。バレる度に自走砲などの危険性があります。

盲撃ち
視界を一方的にとられる場合は大体よく使われる茂みに居るのでブラインドショットをしましょう。もし、当りダメージが入ればラッキーです。もし当らず違う茂みでも、次は飛んでくるかもしれないと思い引く可能性があります。ですから定番の茂みは覚えましょう。また自分が偵察するときはブラインドショットを考えて定番の茂みを使わないことをお勧めします。

障害物の破壊
初動での移動時など特に気を付けましょう。自走砲の衛星視点で相手は障害物の破損状況を見ているかもしれません。またベトナ○人がwarpackをいれているかもしれません。また、最初に味方の邪魔になる可能性のある障害物は積極的に壊していきましょう。

6感を使った逆探知
ある程度射線を切った状態で稜線や家から顔を出します。そして引いたあと、6感が光るか確認します。ここで重要なのは6感が光る前提で動くことです。光ってから下がるのは遅いので気を付けましょう。そして、相手がいるとわかったら定番の茂みにブラインドショットしましょう。また、わざと発砲し隠蔽率を下げ敵がいるかどうかの確認方法もあります。こちらは慣れないと厳しいので気を付けましょう。

移動
バレた状態で次の行動に移ってはいけません。もしバレながら下がったのならば敵は引いていったと解ります。ですので安全な場所で10秒待ってバレていない状態になってから移動しましょう。高度な戦術としてわざとバレながら下がり罠として使うことがあります。

  • 状況判断/把握

着弾報告
自走砲がいるならどの場所からどれくらいの威力だったか。また偵察中に弾が飛んできたならどこから何発、それが重いか軽いかなど正確に伝えましょう。それによって指揮官は敵のおおよその位置を把握して出来るので安心できます。

オートローダーの弾数記憶
相手のオートローダーが何発弾を使ったか数えて言いましょう。それによってラッシュを出来るか出来ないかなどの判断材料になります。

ロード時間を記憶
どの戦車が撃ったかなど言いましょう。特に大口径は覚えておきましょう。こちらもラッシュなど出来るか出来ないかの判断材料になります。

  • 偵察

指揮を待たない
偵察車両にありがちだけど、指揮官も言えないときがある。その場合指揮待ちになるのではなく自分で考えて行動しましょう。行動するときは指揮官に○○するよと一言言ってからしましょう。またなぜそうしたか考えましょう。なんとなくでは行動しないようにしましょう。反省会などでなぜそうしたの?と聞かれるでしょう。

ケツを向ける
偵察車両はいつ敵が来てもいいようにケツを向け逃げる準備をしておきましょう。敵が来てから反転して逃げていても遅いです。

  • まとめ

指揮官に怒られて萎えるという人は指揮を聞いていますか?きちんとそれ通り動けていますか?もしそれで怒られたのなら指揮官に言いましょう。無理ならば他の人,クランマスターに言えば解決するでしょう。

取り敢えず数をこなせ。動画ばっかり見ていても実力がつかない。実践あるのみ
ただし受動的にせず能動的にが大事

atlanserxenlon at 21:20│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by rickuso   2016/06/30 19:58
ギアって名前より23秒ニキのほうが分かりやすいと思うの

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