病気を予防したり治したりするには、自律神経のバランスを整えればよいわけです。

自律神経免疫療法では、注射針や磁気針、レーザーで皮膚を刺激して”嫌なもの反射”を起こさせ、瞬時に交感神経優位から副交感神経優位の状態に変えるので す。嫌なもの反射とは、注射針の痛みや磁気針、レーザーの刺激を体外に排出するために、副交感神経が優位になるのです。排泄は、副交感神経優位の状態で行 われるからです。
自律神経免疫療法は、月1回採血を行って顆粒球とリンパ球の割合と数を見ながら治療効果を判定していきます。症状がよく なってくるにしたがって、顆粒球とリンパ球の割合と数が正常範囲に近づいていきます
自律神経のバランスの乱れで起こるさまざまな病気が自律神経免疫療法で改善しています。

寝る

身体にある「免疫」の機能

免疫とは、病原菌などから身体を守り、健康を維持するための防護システムです。
免疫機能が正しく作用していれば、健康で若々しくいられます。人間の身体は、自律神経の働きによって調節が行われています。

血液中の白血球は顆粒球とリンパ球に大別され、自律神経はその人の精神状態により変化します。
ストレスが加わると、交感神経優位となり体内に入ってきた最近の処理という大切な役割を果たす顆粒球が増加し、過剰になると常在菌と反応し、組織破壊の炎症を引き起こします。
逆に、副交感神経が優位過ぎるとリンパ球が増加して、アレルギー疾患にかかりやすくなります。




カリブロ






自律神経とは、我々の意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、自律神経が働いているためです。


自律神経には、交感神経副交感神経とがあります。日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、仕事や勉強に精 を出すことができます。反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。このよ うに、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、我々は日々の生活を送っています。


この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。


女性ショック

自律神経の計測でわかることは??

・糖尿病による神経ダメージ

心筋梗塞後の予後ストレスチェック

・薬、サプリメントの効果

・うつ、自律神経失調症、パニック障害などの自律神経状態

・アスリートの能力

・各種セラピー に対する治療効果評価
(アロマセラピー、鍼灸、ヒーリング、マッサージ、カイロプラクティック、レーザー治療、など)

企業の人材採用時のセレクションテスト(ストレス耐性の強弱の評価)

・各教育、指導効果の判定

糖尿病患者や、うつ病や自律神経失調症の方が計測された時は、自律神経機能が

低い結果が表示されたりしています。逆にアスリートの方が計測された時は、

自律神経機能が高い結果が表示されたりします。


鍼


アメリカのBiocom Technologies社製で、世界標準の心拍変動解析を使用しており、

自律神経の状態/バランスと機能性をグラフで簡単にわかりやすく表示されます。

付属のPPG(脈派)センサーを耳たぶ又は指先につけて

計測するだけで簡単に計測できます。

計測時間5分で計測時点での自律神経のバランスとパワーがわかります。

計測したデータは自動的に保存され、過去の測定結果をグラフで表示するため、

簡単に経過を観察する事ができます。

治療・施術効果の評価、コンディショニングチェック、ストレスチェック等

様々な分野で活用できます。

既に実績として国公私立大学、大学病院、各種研究機関、総合病院、

各種治療院等で使用されておりご好評を頂いております。

空と建物







・インナーバランススキャナーは自律神経機能性の指数として心拍間変動を測定。
 心拍変動の揺らぎを分析することで、交感神経と副交感神経の量的測定を正確に行えます。


・自律神経機能測定により多くの生体情報を得ることが出来、
 脳波や一般血液検査、X線検査では測定不可能な身体と心を繋ぐ生体機能情報が獲得できます。


・様々な治療やセラピー効果、コンディションチェックなどの測定に役立ちます。


心拍ハート




自律神経の計測は有限会社アトランティックが取り扱う
Biocom社製の「自律神経計測システム」を使用して行えます。

システムはインナーバランススキャナーハートリズムスキャナーPEHRVLIVE
用途に合わせた三機種からお選び頂けます。

計測結果をグラフ化し、視覚的に自律神経のバランスを確認出来ます。


結果画面
 インナーバランススキャナーの結果画面

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