連休谷間、三宿の華屋で晩ごはん。おすすめの鰯や新しく入った焼酎・泡盛などおいしくいただく。あの女優さんも来店。結局看板まで居座ってしまい、店主のK山さんと、近所のソウルバー「SOUL NUTS」に飲みに行く。
スティー・ビーワンダーやモーリス・ホワイトなど往年のソウルナンバーに聞き惚れながら三宿の夜はしんしんと更けて行ったのであった。
やっぱりいい音楽を聴きながら飲むのは楽しいね。K山さん、ごちそうさまでした。
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書き始めて翌日から2カ月くらい放置していた論文の締め切りが来てしまう。(ひどいな。)
う、やばい。
おもむろに書き始めた時は「修士論文にくらべればちょろいぜ」と思っていたのだが、6000字の制限はきつい。
書き始めて一日目にして、いきなり字数が足りなくなった。
これではダイナミックな展開をする前に、「小話」として終わりがきてしまう。
内田樹先生おっしゃるところの、文章のとある部分が「ぽろぽろと剥離してくる」のをしばらく待ち、剥離せずに「腐らなかった」部分だけをもとに、再び書き始める。
前日の深夜に、ギリギリ6000字に収めることに成功(5950字くらい)。やれやれ。
でも削り過ぎたな。問題提起だけで終わってしまった・・・。あはれ南無。