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2007年03月09日

あー

いま麻痺のせいで毎日普段お生活とかで精神的に余裕がなくてぴりぴりしてしまう。
だから人と接するのもすごい億劫に感じる。
人にもピリピリしてしまう・・・
まじ人には会いたくない、嫌われそうで怖い  
Posted by atol23 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)今の自分

学んだこと

この麻痺を通して自分の中で繊細さと深さが少し育ち出てきたような気がする。
この病気という苦しみの世界を見てきたお陰でそこの分野で視野が広がったんだろう。
自分も病気で苦しい思いをしてきているおかげで、
まじで前よりずっと他の病気の人達の苦しみというものが共感できるようになったと思う。
前は病気の人とかってぜんぜん人事のようにしか感じれなかった。
結構視野が広まった自分がうれしい。
  
Posted by atol23 at 23:47Comments(0)TrackBack(1)今の自分

くそー

やっと全ての試験が終わった。
頭の麻痺のせいで普段の50倍くらい試験勉強がきつかった。
文章がぜんぜん頭に入ってこないし、やっとかっと覚えてもすぐ忘れる。
ただでさえ絶望感で無気力状態なのに余計不安になって精神的におかしくなって勉強所じゃなくなったりしてた。
本当に頭が働かないというのを体感した。
中くらいの難易度の文章とか会話、あるいは長い文章や会話になるとと頭が処理出来なくて何度も何度もそのフレーズを繰り返さないと頭に入ってこないし。
絶対今の状況じゃバイトとか仕事は無理だわ。
結局こんな落ちた精神状態だったから同窓会も結婚式も断った。
同窓会はまじで行きたかったな〜
あの時きつくて行けなかった時は本当悔しかった。
あの時のような怒りはもうあんまり味わいたくねー。
どうも最近は愚痴ばかり言いたくなる。
愚痴でも言わないとやってらんねーよちくしょう、っけ  
Posted by atol23 at 23:39Comments(0)TrackBack(0)今の自分

気持ち

やばいもう今年で24歳で自分の周りの人達はどんどん社会に出たりして精神的に自立したり大人になっていったりしてる。
俺はいまだに麻痺が治らず一人で治るのを待ってじっと閉じこもってばっかりいる。
その間他の人達はどんどん外の世界を見て内側の目も少しづつ開いていってるんだと思う。
その部分ではどんどん差がついてきそうでなんか焦る。
でも俺もものすごくこの病気(麻痺)で苦しんでる。
こんな苦しみはそうないだろうってくらいきつい状況なんじゃないかと自分では思う。
そんな感じで俺は今他の人達とは違う状況だけど、
俺は俺のこの状況でしか出来ない学びがあって、
これもすごい大事な機会なんだと思おう。
でも最近は治るのを待って誰にも合わずにじ〜ってしてるだけってのも時間がもったいないような気がしてきたから、
少しくらいは外の世界に出て行ってみようと思う。
焦らずに治るのを待とう。  
Posted by atol23 at 23:21Comments(0)TrackBack(0)今の自分

2006年12月17日

最近の新譜

米タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」にヒップホップ・アーティストとして唯一選ばれるなど、ショウビズ界を代表する実業家としても有名になったP.DDIDY。

5年ぶりにNEW ALBUMのPRESS PLAYが出た。
これが意外にハードなビートで予想してたよりも良かった。
この人の事は好きな人と嫌いな人が別れてるけど、
実は自分としては、
彼のプロデューサーとしてのセンスは前から結構好きなんだよな。
1st、2ndもまぁまぁ好きだし。
何か今回のもまた新しいスタイルのHIP HOPという感じ。
1stが出たときも、その当時としては斬新なスタイルで、
その当時のHIP HOPの音に影響を与えたんだよな。
まぁどっちにしろ、ビート好きの僕にとっては、
HIP HOPが格好良く栄えてくれるのなら非常にうれしい。
ちなみにPAC好きなのに、puff diddyを紹介するというのは反感買われるかもしれませんが、
あくまでもdiidyが好きというわけではなくて、音楽として見て嫌いではないという感じなので・・・
puffy  

伝説

underground系のhip hopって確かに、
アーティスト一人一人がすごいhip hopという音楽に対してのポリシーとか持ってて、中身が濃いし、職人気質だな〜って思うし、そーゆう所はリスペクトする。
質も高い作品は沢山あると思う。
しかしなぜか、華がない・・・。
もちろん華があって、カリスマ性のあるアーティストはいる事はいる。
でも正直カリスマ性や華と言った部分では、オーバーグラウンド系のアーティストの方があるような気はする。
でも、逆にこっちは中身がない。
華があって、作品の質も高いようなアーティストってのが要するに、伝説になるんだろうな。
なかなかいるもんじゃないな〜〜
  

2006年12月16日

HIP HOP クラシック part2

とりあえず、適当に思いつくままに僕個人の中でのHIP HOPクラッシックを何回かに分けて五枚づつ紹介していこう思います。
かなり厳しく、厳選してます。
今回2回目♪

nas - Street's Disciple ⇒sample  (ナス復活。ナス最近やばい。stillmatic以降良い仕事してる。最近貫禄出てきたね。disc1がやばい。12月19日に新作hip hop is deadが出るけど結構期待してます。。)

LL Cool J - Mr.Smith ⇒sample  (かっこいい。まじかっこいい。今のhip hopにはこの格好良さがない)

LL Cool J - 14 Shots to the Dome ⇒sample  (かっこよい。一番かっこいい時のHIP HOPて感じ。当時のにおいが伝わってくる。中学の時の思い出)

Notorious B.I.G. - Ready To Die ⇒sample  (やばい)

Notorious B.I.G. - Life After Death ⇒sample  (深い)
  

2006年12月15日

HIP HOP クラシック part1

とりあえず、適当に思いつくままに僕個人の中でのHIP HOPクラッシックを何回かに分けて五枚づつ紹介していこう思います。
かなり厳しく、厳選してます。
今回一回目♪

2pac - thug life  (かっこよ過ぎ)

2pac - Makavelli-7 Day Theory   (深い)

2pac - Me Against The World (深い)

2pac - all eyez on me (深い)

nas - illmatic (言わずと知れた)


左クリック視聴  

2006年12月14日

HIP HOPの伝説 Thug Angel

2PACって何でこんなカッコイイんだろ
男からみても、なんか魅力的だなと感じる。
いなくなってそのギャップで、PACの魅力をより一層感じる。
アーティストとしてもだけど、それよりなんというか人間として惹かれるんだよな。
ハートのでかさ、LOVE、エネルギー、正直さ、不屈なスピリット、強さ、純粋さ、人間としての成熟さ、可能性、潜在性、人柄、ファッション、等など。
こんくらいかっこいい人てそうはいないはず
本当に彼がいないという事が寂しい。
生きてたら、今頃どんな感じなんだろう
昔から今までのHIP HOPの歴史で彼ほどのカリスマ性を持つラッパーはいない。
そんじょそこらへんのラッパーとはまじで雲泥の差がある。
それではビギーはどうなの?というと、
もちろんビギーもカリスマ性や才能すごいあると思うしラッパーとしてすごいと思う。
スタイルも真似てたくらいだし、
なんか実際PACに感覚が少し似てるんじゃないかとも思うくらいだし。

とりあえず、2PACのアルバムで、HIP HOPの歴史の中でも僕的に超クラッシックだと思ってるのが、
THUG LIFE VOL1
Makavelli-7 Day Theory
2 Pac - Me Against The World
All Eyez On Me
左クリックで視聴できるよん♪

特に、MAKAVELIとALL EYEZ ON MEは永遠だな〜
なんかメランコリック、寂しさ、哀愁、ダークさ、を感じるんだけど、
これは恐らくPACの当時の状態、心情をエネルギーとして僕が感じてるんだと思う
ちょっと元気がない時はきつく感じる時もあるけど・・・
ここまで届くって彼のエネルギーがそれ程強烈なんだろう

話し変わるけど、その人の持つエネルギーって本当人に伝わるんだよな〜〜
しゃべらなくても、その人から出てるエネルギーを感じると、その人の持ってる質とか、性格が分かる人がいるけど、
目に見える物ではないけど、
世の中には科学では解明出来ない、そーゆうなんか超能力的な物ってあるのかも‥
pac

  

本物志向 

やっぱ音楽は良い物、そうでない物ってあるな
良い物はジャンル関わらず本当に良い
基本的に自分はビートが好きなのでHIP HOPが好きなわけだけど、
そーいう良いのがHIP HOPクラッシックとなるわけで、
当たり前だけど全部が全部のHIP HOPが良いってわけでは決してない。
他のジャンルにしてもそうだけど。
最近は「これは本物だ、これは・・まだまだだな・・・、これは偽者だ」って風にかなり厳しく選別するようになった。
ちょっと良いくらいでもなんか聴こうと思わない。
そんな意味で、本当に良い物ってのはそう沢山あるもんではないな〜と最近すごい思う。
昔はunderground系のhip hopとかって言ったら結構無条件にリスペクトしてるような所があったけど、いくら本物志向のunderground系hip hopにしろそれは言える。
光る物、光らない物がたくさんある。
そんな中でも光る作品、アーティストはそれなりにリスペクトする。
他のジャンルに限ってもこれは言える事だと思う。
ファッションでもそうだと思う。
なかなか本物はそう沢山あるものじゃないと思う。

良い物の条件。
やっぱ一つは人間力というかアーティストの持つカリスマ性だと思う。
カリスマ性があると人を引き付ける。
でもいくらカリスマ性があるからと言って作品の質が悪かったら駄目だけど、
カリスマ性+作品の質がすごい高かったら、
それはすごい芸術品になる。
不思議だけど、いくら作品の質が良くても、アーティストにカリスマ性がなければ、
なぜかそこまで感動しないんだよな〜
色んな物が混ざり合って作品となるんだな。
作品+その背後にある、何かアーティストのエネルギーみたいな物を実は感じているんだと思う。
最近はホントABSTRACTばっか聴いてるんだけど、
確かに良いアーティストや音源は一杯あるんだけど、
やっぱ四天王と呼ばれる、DJ CAM,DJ krush,DJ vadim,dj shadowは何かすごい。
自分としては特にDJ CAMと、DJ KRUSHが好きかな
これも一重に彼らのカリスマ性なんじゃないかと思う
それが人を惹きつけてるんじゃいないかと思う
おそらくこれで、カリスマ性がなければ、
たぶん、「良い」だけで終わると思う
『良い』のは沢山あるけど、『本物』はすごい少ない  
Posted by atol23 at 18:22Comments(1)TrackBack(0)今の自分