最近、保護者からの連絡帳の最後に新しい姓をさらっと書けるようになってきました。

最初は名字と名前を合わせて書くと、ゴチャゴチャして見えて嫌だな〜と思っていましたが、だんだんと
「おっ、かっこいいかも
と思えるようになってきました。

でも、今日の夕方お休みした子の家に電話をかけた時は
「○○小の△△(旧姓)ですが、・・・」
と話し出していました。
授業中に自分の名前を使って例文を作る時、
「△△先生は、〜〜〜〜」
と言ってしまい、子どもに突っ込まれることも。
書くことは慣れてきたけど、声に出して言うのはまだダメという感じです。

今日1月分の給料明細をいただきましたが、そこもしっかりと新しい名前に変更されておりました。
そしてなぜか給料がすこ〜しだけ上がっていました。
たぶん結婚とは何も関係ないと思いますが、かなりうれしかったです

あとお給料をもらうのも2月分と3月分の2回だけになりました。
それはかなり悲しい・・・
大事なお金、大事に使おう。

こんなに早く結婚するなら、本当にもっともっと貯蓄しておけばよかったよ〜
でも私の貯金は、子どもが高校に上がるまでは絶対に手をつけないと決めています。
節約スーパー主婦になるんですから

今日は事務の先生にこっそりと「退職届」をいただき、3枚書きました。
(本校で私の退職を知っているのは、校長・教頭・事務のみです)
退職届は「静岡県教育委員会」宛です。
書きましたと言っても、
・名前
・今勤めている学校名
・職名
・退職理由
・捺印
以上で終了です。
びっくりするくらい簡単です。
公務員が1人辞めるのって、もっとすごいことだと思ってたんだけどな。
拍子抜けです。

さて、教育再生会議が盛んに行われております。
あの・・・
私は結構荒い教師なので、
おしりペンペンとか、スクワット5回とか、頭コツンとか、机ドンとか、「出て行きなさい!」とか、すでに派手にやらせていただいておりますけど。

免職でしょうか・・・?

笑顔でニコニコ子どもを褒めていれば、学級経営できるかっつーの。
絶対できない。
4年間学校で勤めてきて、私が絶対的に尊敬する先生が3人いますが、その先生方は
・怒るとシャレにならないくらい怖い。
・めちゃめちゃ笑顔がナチュラルで温かい。
・自分の中で「子どもがしても許すことと許さないこと」の線引きがはっきりしている。
・職員室でも、子どもたちのことを愚痴るものの、結局最後にはさりげなく褒めて自慢しちゃってる。

やっぱりメリハリ。
緩めるところと締めるところ。
女性の体と同じで、素晴らしい学級は
「ボン・キュ・ボンの法則」
が成り立っているんです。

言うは易し、行うは難し。
今の私のクラスは・・・・
「キュ・キュ・キュ・ポン・キュ・キュ・ポポン」
って感じ?
やや締めすぎで且つ緩め方が下手なので、バランスが悪い。
目指せ!ナイスバディ子ちゃん

今日も長いブログになってしまいました〜(反省)