アトピー性皮膚炎はこう考えたらどう?

アトピーが良くなった経験をお伝えします。【健康管理士お肌の健康トラブルレポート】

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■前々回はステロイドでしたので、きょうは、
非ステロイド軟膏なら安心ですか?・・・です。

安心でも、効果がなければいけないと思います。

しかし、わたしも非ステロイド軟膏を
長らく塗っておりましたが、
恐ろしいことに、
どのような効果があるのか知らずに、
または医師に聞かずに、塗ってました。

塗らないと、乾燥して痛いので、
なんの疑問もなく塗っていました。

 
■みなさんは、聞かれてますか?
薬の効果について。
わたしが塗っていた
非ステロイド軟膏は炎症止めです。
しかし炎症はひどくなれど、
良くはなりませんでした。


■ステロイドでないから
安心とはいえないでしょう。
長く塗っても効果がなければ、
医師に聞くべきでしょう。

「この薬は何に効くのですか?」
「効果がないようですが、
いつまで塗るべきでしょうか?」

それに対する回答が、
あなたにとって納得のいくものかどうか
よーく聞いて下さい。

医師は言うかもしれない。
「アトピーは治りにくいからね」
「塗り続けないといけないよ」


そこで、このまま薬を塗るしかないと思うか。

別の対策を立てるか。

あなたの判断です。


別の対策・・・
食習慣、生活習慣の見直しをはかるべきです。


あなたの食習慣はアトピーを促進していませんか? 

5
おはようございます。わたなべです。

大阪は昨日雨でした・・・
こういう湿気た日はすごしやすいかと思います。
どうですか?

気温もぐーーと下がって、
夏は懐かしいものになりました。

なんとなく、さみしいですね。

でも、わたしは・・・これから季節が好きなんですね。
 

でもアトピーがひどかったときは、
逆でした。

 
秋からの乾燥の季節が、おそろしくもありました。

まあ、ひどい時は湿潤の夏でもつらいのですが、
毎年、秋冬に悩みました。

しかし、毎年、同じ対策をしていて、
乾燥の季節に違う結果を求めるのは・・・
無理のあることではないでしょうか?

 
今年の乾燥の季節を穏やかに過ごすには、
いまから、対策をとる必要があるのです。
  
 
 
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 
□■□花粉症もいまから対策を
■□■  
━━━━━━━━━━━━━━

 
■花粉症は、花粉の季節のみ、
対策をするべきではありません。

花粉じたい、人体に無害です。

しかし、花粉を敵として人体は
過剰に攻撃してしまって、
炎症が起きるわけです。

ですから、目や鼻の炎症だけに
アプローチするのではなく、
からだ全体を視なければいけません。

よって、春からではなく、
今から体質改善を行うべきです。

アトピーでも同じです。

3
■「ステロイド・プロトピックを塗れば、副作用はでますか?」
 という質問がホームページを見られた方からありました。


 この方、会社員ゆえに、生活が不規則で、深夜までの残業、
 お付き合いの飲酒、食事もコンビニで済ますとか。

 
 ■わたしは、治療法については意見も批判もしないという
 立場をとっています。ですから生活改善のアドバイスしか
 致しません。
 ステロイドを批判すれば、いま使われて、かつ、悩まれて
 おられる方に、気の毒だと思います。


 ■もし、副作用がでたとしたら、誰を責めればいいのでしょうか?
 医師でしょうかね?
 それとも、ご本人??


 ■効果があればもちろん副作用はあります。
 薬が効きすぎて副作用があるわけですから。
 表があれば裏があります。


 ■副作用があっても、誰も責めるべきではないでしょう。
 医師の指示を拒否してもいいのですから。
 医師が薬の量を指示しても加減したらいいのですから。
 風邪薬を飲むと胃を荒らすので胃薬までくれますが、
 あなたは胃薬まで飲みますか?
 それとも風邪薬の怖さに心配になりませんか?


 ■ステロイドのリバウンドなど薬の副作用に
 過去を悔やまれる方がおられるかも知れません。
 しかし、ステロイドを塗ったときは
 治したい一心だったのですから、それは人の気持ちとしては
 仕方がないこと。悔やんで、あなたを責めることはないですよ。

 

 その分、賢くなったのではないですか?

 だれかを恨んでもしかたがない。

 

 ■アトピーは肌のみにアプローチしては
 いけません、それは生活習慣病であり、
 食生活、生活習慣を見直し、「からだ」を良くすべきなのです。

 塗り薬を使う上でも、このことを忘れないで下さい。

5
4年ほどまえ、アトピーで悩まれている息子(高校生)さんを
持たれたお母さんから、相談を受けました。

 
 
■その方に、よい病院を紹介し、
わたしが取次ぎをすることになっていました。
 
よって、病院へ行く都合のいい日を聞き取ろうとするのですが、
お母さんが、
 
「この日はコンサートに行くんです」とか、
「この日は昼からバザーで・・・」
 
などと言われ、ついには、息子さんに、
「あなたのことよ!自分で積極的になって決めなさい!」
とまで言われました。

 

■病院には、親子で行かれました。
医師が話す食事指導の内容を、母さんはメモをされるのですが、
そこで医師がストップをかけました。



■「お母さん、食事の改善はご家族で一緒にしないといけませんよ。
息子さんだけが、特別なメニューを食べるのは間違っています」
といわれて、お母さんは、ハッとした表情になりました。
大切なことに気がつかれたようです。

 

■このお母さんは、息子さんのことに、逃げられておられる
感じを、お会いしたときから、わたしもしていました。
息子さんへの気遣いで、しんどくなり、自分の問題としたくない
お気持ちが支配してしまったのかもしれません。
無理もないかもしれません。



■読者の方は、そのようなことはないと思いますが、
アトピーだけではなく、ご家族で病の方が出てしまったら、
家族で一緒になって、病気に立ち向かうという気持ちが、
大切だと思います。

 

■そのお気持ちに、病の方は、応えて、「よし、良くなろう!」
という意志を持たれる、この意思がなければならないと
思います。

 
■ご本人に「良くなろう」という意志がなければ、
治る病気も治らないと思います。



■この、ご家族の応援は、どこにも売っていない、
最上のくすりではないでしょうか。

よくあるアトピー・アレルギー反応の過程を図示した説明・・・
はじめて読んだとき・・・「だからなんなんだ!」でした。


.▲譽襯殴鵑体内に侵入し・・・
IgE抗体が作られ・・・
IgE抗体が肥満細胞に付着し・・・
ず討喊入してきたアレルゲンが
 肥満細胞に付着したIgE抗体に結合すると・・・・
ト酲細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出し・・・・
Δ海譴アレルギー反応を起こさせる


という内容です。

しかし、肝心なことが説明されてませんよね。

アレルゲンとは何かを説いてません。

それを考えず、または避けずに、
抗ヒスタミン剤を飲むのはいかがでしょうか?

アレルゲンとは・・・ハウスダスト・花粉・ダニ
ばかりでなく、動物性蛋白質なのです。
花粉も蛋白質で出来ています。

ですから、花粉が問題ではなく、
花粉ですら異物として攻撃してしまう免疫システムの異常さを
考えるべきなのです。

ホムペ、ブログで、アトピーの方の
ご自身の体験、経験、思い、もちろん悩み、いろいろ書かれて、
書くほうも、読むほうも、深刻、もうアトピーは治らないのではないかとという、あきらめ、怒りを持っておられるよう。

完治した者だから、言えるのだが、
自分のからだを信じてあげることだ。

あなたのからだが、病を癒すのだから。

(医師は、その力を引き出すことを考えてほしい)

悩んでいるときは、落ち込む一方だが、
あなたが、元気になるぞと思うと、からだは応えてくれるもの。

難しければ、わたしに、ホームページをつうじて、メイル下さい。

相談に応じます。

先週は父の実家に帰っていました。

山口県です。

祖母が入院しているんです。

夜、食事をするとき、地理に明るくないので、
仕方なしに、ファミレスに入りました。

めったに、このような店に行かないのですが、
ロードサイドにはこのような店しかなく、
頼んだのが、オムライス。

食べたけど、甘ったるいな〜。

外食、どんな料理でも、ほんま甘口よね。

甘口で、やわらかい歯ごたえ。

このほうが、受けがエエやろうけど、
ビールもそう、知らぬまに糖分を摂らされているのですね。

暑いからね・・・・飲みたくなるわねビール。

でも、成分表示・・・あの炭水化物は砂糖なんよね。

砂糖いれるから、あの泡立ち良くなるんやね。

でも、大量の砂糖飲んでることなんか、気にせえへんわ。

でも、自分で作る、ビールは、格別らしい!

でも、少し砂糖いれんと、泡だたんらしわ。

・・・・ビール、我慢する?

先日、新聞広告で、ある企業が次のように訴えていました。

「健康食品にも、その効用に科学的根拠が求められるべき」

効いた効かないの体験談から抜け出せない健康食品業界には、なにかうさん臭さが付きまとっていた。

だが、医薬品並みに、健康食品も、有効性が証明されるべきではないか、
という、企業メッセージでした。

つまりは、
・動物実験ではなく、人による臨床試験
・二重盲検法による実験
が必要であることを、わたしは、以前より発言している。

希望があれば、望ましい栄養補助食品の紹介もしている。



※勉強家の方は、岩波新書「健康食品ノート」を読まれたし。

アトピー・水分・食べすぎ

暑いからといって、水分の摂り過ぎは
良くないですよ。


排泄がうまくいっていたらいいですが、
そうでなければ、体中で水分が淀んで、
悪さをします。

何でも、摂り過ぎ、食べすぎ
は良くないことは、前回
アトピーの方に言いました。

食べすぎだから、水分欲しくなるのですよ。

脱水症状は体内で水をひきつける力がないからで、
それは塩分不足が原因。
塩分が水分をひきつけます。

少し口に含むぐらいがベスト!

ぼくも実践するからあなたもね!

なにを食べるかではなく
なにを食卓から省くか


これが大切。

プラスの食事が喧伝されるが、
そうではない。

弊害のある食品を排除する方が、
より効果あるのだ。



アトピーにはヨーグルト。

ではなく、腸内環境を良くするには
動物性食品をまずは省くべきなのだ。


アトピーの方には、よく噛んで胃をいたわり、
動物性を排除して腸内環境をよくすべきです。

これからの悩み・・・暑くて寝苦しいこと。
 
こんなときは、昔から伝わる、あれを使いませう。
 
わたしは気持ちよくて、11月まで使うことも。
 
「寝ござ」です。
い草(畳のおもて)で出来た、寝ござは、
ひんやりして、気持ちいいよ。
 
これなら冷房なしで寝ること出来ます。
 
寝ござは、5000円ぐらいで売ってるよ。
 

「健康・美容食品」の新聞落ち込みチラシによくある、

製品体験談。

 

わたしは、あまり真似したくないです。

 

しかし、こちらの方法、


 

やはり昔から伝わり、今でも残っているものは、

良いものなんですね。

アトピーの方からの感想を聞いて思いました。

 

味もいいそうです。

 

梅のクエン酸が血をきれいにし、

大根おろしが動物性蛋白質の分解を助けてくれる。

 

戦後急速に食卓にのぼった動物性蛋白質。

この過剰な摂取がアトピー性皮膚炎の原因なのです。

 

西欧人並みの胃や腸での消化能力を、

われわれは持っていない。

 

詳細はメルマガにて解説していきます。アトピーで痒みのある方だけでなく冷え性にも効果抜群です。詳細はHPで。

 

    【大名行列と鯛】


 いきなりですが、クイズとまいりましょう。


 江戸時代の各地の大名は、1年を将軍のいる江戸に暮らし、次の年を地元で暮らす決まりがありました。

 江戸の将軍に鯛を献上するため、
 江戸までの長い道のりの間、たらいに入れた鯛を、
 活きたまま運ぶ工夫が、なされてましたが、
 それはいったいなんでしょうか?


  どうでしょうか?
  ヒント:棒を使います















 


 




 




 




  正解は、棒で鯛を突付きまくる、でした。
  つまり鯛を突付くことで、ストレスを与えるのです。

  「えっ!ストレスは良くないのでは?」

    【ストレスと活性酸素】
  
 心臓などの動脈を流れる血液が一度停滞してしまう障害を、虚血といいます。
  
  その虚血が治り、再度血液が流れ始める(再灌流といいます)ときに活性酸素が大量に発生します。
  ストレスは虚血の状態がおきることがあると言われています。

  ※活性酸素ってなに?という方はこちら用意しました
  
http://homepage3.nifty.com/kenkou119/

  ですのでストレスは活性酸素の発生に関与し、
  皮膚炎にも影響があるのです。



   【仕事辞めてひどくなった】


  皮膚炎がひどくなり、胸が息苦しく、
  3ヶ月頑張ったのですが、仕事を、辞めました。
  かつてのことです。


  しかし仕事というストレスから離れても、
  皮膚炎は、酷くなったのです。

  
  漢方をもらっている薬剤師の方に、
  「よく定年退職してから、することが無くなって、
   ぼーーーとしてしまって、病気になってしまう方・・・よく聞くよ」と言われました。

  鯛の例にもあるように、「適度」なストレスは生に向かって立ち向かせるのでしょう、活性させるのですね。

  ですから、ストレスがあっても、病気があっても(ないほうがいいが)、仕事や家事に就いている方がいいと、当時思いました。
  そのほうがありがたい。

  いや、病気で無い人はいないのでは?
  この現代社会において。

  ストレスに無縁の人もいないでせう。カーブでスピードを落とさせない、安全よりも効率一辺倒の経済様式の下では。
  
  ストレスは避けることが出来ないですよね。

  しかし、心地よいストレスもあるわけです。

  ストレスの後の達成感もあります。

  選ばれたことの恍惚もあれば、
  不安もあります。

    

    【バランス】



  東洋医学の病の見方を紹介しましょう。
  病は体の内(感情など)と、外(環境、寒さ暑さ乾燥、湿気など)のバランスが崩れた時におきます。

  まだ感情面でストレスを感じていても、それは即、病につながらず、環境に耐えることが出来なくなったときに、はじめて病気になるのです。

  外部環境に耐えれるように、人間はできているのですが、睡眠不足や過労、食事が原因で、バランスが崩れるのです。  

  ですから、新しいことが始まった、この春。

  ストレスもありましょう。

  なにかと慌しい、こんなときこそ、
  睡眠に食事に・・・気をつけたいです。

あなたの細胞は何回も生まれ変わります。
 
女性の方なら「お肌のターンオーバー」という言葉を聞かれたことありますでしょ?
肌細胞が生まれてそれがアカ・フケとなって剥がれ落ちるサイクル(約一ヶ月)のことです。
 
しかし年齢・トラブルにより
このサイクルは長くなります。
 
あなたの体は60兆個の細胞から出来ています。
 
その細胞がひかり輝けば、あなたも生き生きとしてくるのです。
あなたが食べた物により、細胞は輝きだします。
 
もう一度いいます。
 
あなたは何回でも、新しくなれるのです。
 
ただ自然の摂理に反しなければ。
 
 
しかし、いますぐに食事を玄米菜食に切り替えるなんて無理ですよね。
 
だれでもできる生活改善については、わたしのホームページをご覧下さい。
 
希望を再び得られたと言って下さった方もおられます。
HPをつくって本当に良かったです。
 
 

 【塗り薬の思い出】
 

 
 大学生のときも、アトピー、ひどかったですよ。
 
 夜遅くまでクラブの先輩後輩、OBとお酒を飲み、
 朝からは学費のための仕事。
 
 パウダーの漢方薬を飲んだり、薬を塗ってましたが、
 こんな生活では、皮膚炎はひどくなるばかりでした。

 あのころは、皮膚が乾燥するので、塗り薬(ワセリンなど)を塗るのですが、
 これを一生、塗らないといけないと思うと、暗澹たる気持ちでした。

 もう治らないと思っていましたから。

 

 医院に行けないときは、薬局でワセリンを買ってました。
 
 薬局で、なにげにワセリンの容器を見ると、
 「石油を精製し製造」と書いてあるので、

 「ワセリンは石油で出来てるねんな」と聞くと、
 「そうやで兄ちゃん!石油からなんでも、つくれるんやで〜石油って偉いんやで」と、店の人は言いました。
 その時は、何も思いませんでした。

 なぜならば、乾燥がつらく、炎症を止めるため、
 何かを塗らないといけないとばかり、
 思っていましたし、他の手段を知らなかったからです。

 しかし、治った年の、1年前から医師の指導の下、
 薬を塗るのはやめました。

 最初は不安でしたよ。
 「先生、塗り薬はないのですか??」

 先生いわく
 「皮膚に熱がこもるから、乾燥しているので、
 さらに何か塗ったら・・・・よけいに、ほてってしまうよ」
 
 これは、あくまでも私に対する診断であり、
 皆様に、塗り薬中止を呼びかけているのではありませんよ。




   【いつもがスタートライン】



 前述の医師のもと、はじめて漢方を煎じて、
 飲み始めます。

 
 この先生に出会うまで、4回、皮膚科を変えています。


 同じ悩みの方からの紹介で、通院先を変えたこともありますし、
 「あんたは、慢性病や!治らん!」といわれ、
 治る気がせず・・・切り替えたこともありました(笑)

 
 
私はホームページでも言いました。
 読者の方の治療スタイルに意見をしないと。

 法律に触れるだけでなく、
 あなた様を惑わしたくないからです。

 
しかしずっと同じ治療で、治らなければ、意味が無く、あの時、いい先生に出会って、塗り薬を止めて、
 よかったと思うのです。

 

 
でなければ、まだ悩んでいたと思う。
 今でも、だらだら、仕方なしに、塗り薬を塗っていたでせう。

 そしてメールマガジンなぞ、出せてません。
 皆様にお会い出来なかったでせう。

 
    【いつもがスタートライン】


 そうです。
 振り返りましょう。

 
今までの、アトピー治癒で上手くいかなかったのは?
 ・働きすぎで、睡眠不足かな?
 ・食事は?外食が多いな〜
 ・食事内容は?脂肪分が多く、繊維・ビタミン不足   かな?甘いもの摂りすぎてるな。

 そして、これから、改めましょう。

 
例えば、食事内容の改善が困難な方には
 
http://homepage3.nifty.com/kenkou119/contents7.html

 このページを用意してあります。
 私の改善の道のりも書いています。

 

 
いつでも、スタートライン、つくれます。

 今の、あなた様が、ゴールではありません。


  
 なお、ステロイドを塗るのを止めることは、
 必ず医師の下で行ってください。
 塗るのを止めることで、その反動があるからです。

 しかし、私の友人で、反動を克服され、
 元気になられた方おられます。

わたしは、あなた様がいま受けられている治療法について、意見はいいません。
もちろん批判もです。
なぜなら、あなた様を惑わすことになるからです。
 
また○○すれば良くなるともいいません。
期待はずれで、あなた様を傷つけることになるからです。
 
そこでステロイドです。
最近、アトピック軟膏もあるようです。
 
あなた様は、この塗り薬で良くなりつつありますか?
 
良くなれば、それで良いと思います。
 
なかには続けていても改善がない方もおられるかもしれません。
 
人は本来、健康なものなのです。
あなた様の体には健康状態を保つ力があります。
それを自然治癒力といいます
 
簡単にいえば、
自然治癒力が低下してしまうと
病気になってしまうのです。
 
その自然治癒力が回復するまで、
薬が、あなたを助けるのです。薬はそういった役目があります。
よっていつまでも薬に頼るのではなく、自然治癒力を高めることを考えなければいけません。
 
それは食事の質を高めることであり、睡眠をよくとることなどがあります。
 
どうでしょうか?
長い間、薬を塗る毎日になってしまってませんか?
 
薬を塗るだけでは駄目ですよね。
薬の効果を受け入れる体作りが必要であり、それは食事内容の見直しを意味します。
あなたの体をつくったのは、過去に食べた食物です。
いままでの食生活、生活スタイルを見直しませう。
 
病気は過去の自分を見直す良いチャンスなのですよ。
 
病気は悪者ではないのです。あなたの体に起きた現象です。
それをスパッと消し去る治療は、当然無理です。
 
それは真冬を真夏に変えることと同じ。
 
しかし春なのに真夏並みの温度で暑いですよね最近の気候って不自然よね〜。
 
そう、からだも同じ。
病気をスグに良くする治療は不自然なのです。

【砂糖はナメてはいけません】

砂糖は侮ってはいけません、という意味です。
 
私は、甘いものを摂った後、痒くなります。
皆さんはどうでしょうか?

実際に砂糖は痒みの原因になります。

糖は肝臓で蟻酸という物質に分解されます。
この蟻酸が痒みの原因なのです。

蟻(そう、あのアリですよ)のなかには、他者を攻撃する際、お尻から蟻酸を吹っかけるものいるそうです。
  
また蟻酸は、蚊が血を吸うときにも分泌されます。
蚊に刺されるとマスト細胞から、痒みの原因物資ヒスタミンが分泌、痒くなります。
これと同じことが、糖を摂取後、体内で分解される中で起きます。
ですから痒みを緩和するには、ひとつに砂糖を控えるほうがいいでしょう。
しかし、砂糖(特に白砂糖)には他にも問題点があるのですよ
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はじめまして。
 
いつも、ホームページ、メルマガにて、
お肌に関する健康について解説しています。 
 
きょうからブログにてお肌のことを、
書いていきます。
 
アトピーの方は掻いてしまって、後悔することもしばしばですよね。でも掻くことには意味があるのですよもう後悔しないでね。それは・・・、
 
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