アトピー性皮膚炎はこう考えたらどう?

アトピーが良くなった経験をお伝えします。【健康管理士お肌の健康トラブルレポート】

2005年04月

わたしは、あなた様がいま受けられている治療法について、意見はいいません。
もちろん批判もです。
なぜなら、あなた様を惑わすことになるからです。
 
また○○すれば良くなるともいいません。
期待はずれで、あなた様を傷つけることになるからです。
 
そこでステロイドです。
最近、アトピック軟膏もあるようです。
 
あなた様は、この塗り薬で良くなりつつありますか?
 
良くなれば、それで良いと思います。
 
なかには続けていても改善がない方もおられるかもしれません。
 
人は本来、健康なものなのです。
あなた様の体には健康状態を保つ力があります。
それを自然治癒力といいます
 
簡単にいえば、
自然治癒力が低下してしまうと
病気になってしまうのです。
 
その自然治癒力が回復するまで、
薬が、あなたを助けるのです。薬はそういった役目があります。
よっていつまでも薬に頼るのではなく、自然治癒力を高めることを考えなければいけません。
 
それは食事の質を高めることであり、睡眠をよくとることなどがあります。
 
どうでしょうか?
長い間、薬を塗る毎日になってしまってませんか?
 
薬を塗るだけでは駄目ですよね。
薬の効果を受け入れる体作りが必要であり、それは食事内容の見直しを意味します。
あなたの体をつくったのは、過去に食べた食物です。
いままでの食生活、生活スタイルを見直しませう。
 
病気は過去の自分を見直す良いチャンスなのですよ。
 
病気は悪者ではないのです。あなたの体に起きた現象です。
それをスパッと消し去る治療は、当然無理です。
 
それは真冬を真夏に変えることと同じ。
 
しかし春なのに真夏並みの温度で暑いですよね最近の気候って不自然よね〜。
 
そう、からだも同じ。
病気をスグに良くする治療は不自然なのです。

【砂糖はナメてはいけません】

砂糖は侮ってはいけません、という意味です。
 
私は、甘いものを摂った後、痒くなります。
皆さんはどうでしょうか?

実際に砂糖は痒みの原因になります。

糖は肝臓で蟻酸という物質に分解されます。
この蟻酸が痒みの原因なのです。

蟻(そう、あのアリですよ)のなかには、他者を攻撃する際、お尻から蟻酸を吹っかけるものいるそうです。
  
また蟻酸は、蚊が血を吸うときにも分泌されます。
蚊に刺されるとマスト細胞から、痒みの原因物資ヒスタミンが分泌、痒くなります。
これと同じことが、糖を摂取後、体内で分解される中で起きます。
ですから痒みを緩和するには、ひとつに砂糖を控えるほうがいいでしょう。
しかし、砂糖(特に白砂糖)には他にも問題点があるのですよ
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はじめまして。
 
いつも、ホームページ、メルマガにて、
お肌に関する健康について解説しています。 
 
きょうからブログにてお肌のことを、
書いていきます。
 
アトピーの方は掻いてしまって、後悔することもしばしばですよね。でも掻くことには意味があるのですよもう後悔しないでね。それは・・・、
 
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