アトピー性皮膚炎はこう考えたらどう?

アトピーが良くなった経験をお伝えします。【健康管理士お肌の健康トラブルレポート】

2005年05月

「健康・美容食品」の新聞落ち込みチラシによくある、

製品体験談。

 

わたしは、あまり真似したくないです。

 

しかし、こちらの方法、


 

やはり昔から伝わり、今でも残っているものは、

良いものなんですね。

アトピーの方からの感想を聞いて思いました。

 

味もいいそうです。

 

梅のクエン酸が血をきれいにし、

大根おろしが動物性蛋白質の分解を助けてくれる。

 

戦後急速に食卓にのぼった動物性蛋白質。

この過剰な摂取がアトピー性皮膚炎の原因なのです。

 

西欧人並みの胃や腸での消化能力を、

われわれは持っていない。

 

詳細はメルマガにて解説していきます。アトピーで痒みのある方だけでなく冷え性にも効果抜群です。詳細はHPで。

 

ココを見て!!
メルマガ読者さんにも好評です。
 
痒み以外に、ほかの不調にも効果あります。
 

    【大名行列と鯛】


 いきなりですが、クイズとまいりましょう。


 江戸時代の各地の大名は、1年を将軍のいる江戸に暮らし、次の年を地元で暮らす決まりがありました。

 江戸の将軍に鯛を献上するため、
 江戸までの長い道のりの間、たらいに入れた鯛を、
 活きたまま運ぶ工夫が、なされてましたが、
 それはいったいなんでしょうか?


  どうでしょうか?
  ヒント:棒を使います















 


 




 




 




  正解は、棒で鯛を突付きまくる、でした。
  つまり鯛を突付くことで、ストレスを与えるのです。

  「えっ!ストレスは良くないのでは?」

    【ストレスと活性酸素】
  
 心臓などの動脈を流れる血液が一度停滞してしまう障害を、虚血といいます。
  
  その虚血が治り、再度血液が流れ始める(再灌流といいます)ときに活性酸素が大量に発生します。
  ストレスは虚血の状態がおきることがあると言われています。

  ※活性酸素ってなに?という方はこちら用意しました
  
http://homepage3.nifty.com/kenkou119/

  ですのでストレスは活性酸素の発生に関与し、
  皮膚炎にも影響があるのです。



   【仕事辞めてひどくなった】


  皮膚炎がひどくなり、胸が息苦しく、
  3ヶ月頑張ったのですが、仕事を、辞めました。
  かつてのことです。


  しかし仕事というストレスから離れても、
  皮膚炎は、酷くなったのです。

  
  漢方をもらっている薬剤師の方に、
  「よく定年退職してから、することが無くなって、
   ぼーーーとしてしまって、病気になってしまう方・・・よく聞くよ」と言われました。

  鯛の例にもあるように、「適度」なストレスは生に向かって立ち向かせるのでしょう、活性させるのですね。

  ですから、ストレスがあっても、病気があっても(ないほうがいいが)、仕事や家事に就いている方がいいと、当時思いました。
  そのほうがありがたい。

  いや、病気で無い人はいないのでは?
  この現代社会において。

  ストレスに無縁の人もいないでせう。カーブでスピードを落とさせない、安全よりも効率一辺倒の経済様式の下では。
  
  ストレスは避けることが出来ないですよね。

  しかし、心地よいストレスもあるわけです。

  ストレスの後の達成感もあります。

  選ばれたことの恍惚もあれば、
  不安もあります。

    

    【バランス】



  東洋医学の病の見方を紹介しましょう。
  病は体の内(感情など)と、外(環境、寒さ暑さ乾燥、湿気など)のバランスが崩れた時におきます。

  まだ感情面でストレスを感じていても、それは即、病につながらず、環境に耐えることが出来なくなったときに、はじめて病気になるのです。

  外部環境に耐えれるように、人間はできているのですが、睡眠不足や過労、食事が原因で、バランスが崩れるのです。  

  ですから、新しいことが始まった、この春。

  ストレスもありましょう。

  なにかと慌しい、こんなときこそ、
  睡眠に食事に・・・気をつけたいです。

あなたの細胞は何回も生まれ変わります。
 
女性の方なら「お肌のターンオーバー」という言葉を聞かれたことありますでしょ?
肌細胞が生まれてそれがアカ・フケとなって剥がれ落ちるサイクル(約一ヶ月)のことです。
 
しかし年齢・トラブルにより
このサイクルは長くなります。
 
あなたの体は60兆個の細胞から出来ています。
 
その細胞がひかり輝けば、あなたも生き生きとしてくるのです。
あなたが食べた物により、細胞は輝きだします。
 
もう一度いいます。
 
あなたは何回でも、新しくなれるのです。
 
ただ自然の摂理に反しなければ。
 
 
しかし、いますぐに食事を玄米菜食に切り替えるなんて無理ですよね。
 
だれでもできる生活改善については、わたしのホームページをご覧下さい。
 
希望を再び得られたと言って下さった方もおられます。
HPをつくって本当に良かったです。
 
 

 【塗り薬の思い出】
 

 
 大学生のときも、アトピー、ひどかったですよ。
 
 夜遅くまでクラブの先輩後輩、OBとお酒を飲み、
 朝からは学費のための仕事。
 
 パウダーの漢方薬を飲んだり、薬を塗ってましたが、
 こんな生活では、皮膚炎はひどくなるばかりでした。

 あのころは、皮膚が乾燥するので、塗り薬(ワセリンなど)を塗るのですが、
 これを一生、塗らないといけないと思うと、暗澹たる気持ちでした。

 もう治らないと思っていましたから。

 

 医院に行けないときは、薬局でワセリンを買ってました。
 
 薬局で、なにげにワセリンの容器を見ると、
 「石油を精製し製造」と書いてあるので、

 「ワセリンは石油で出来てるねんな」と聞くと、
 「そうやで兄ちゃん!石油からなんでも、つくれるんやで〜石油って偉いんやで」と、店の人は言いました。
 その時は、何も思いませんでした。

 なぜならば、乾燥がつらく、炎症を止めるため、
 何かを塗らないといけないとばかり、
 思っていましたし、他の手段を知らなかったからです。

 しかし、治った年の、1年前から医師の指導の下、
 薬を塗るのはやめました。

 最初は不安でしたよ。
 「先生、塗り薬はないのですか??」

 先生いわく
 「皮膚に熱がこもるから、乾燥しているので、
 さらに何か塗ったら・・・・よけいに、ほてってしまうよ」
 
 これは、あくまでも私に対する診断であり、
 皆様に、塗り薬中止を呼びかけているのではありませんよ。




   【いつもがスタートライン】



 前述の医師のもと、はじめて漢方を煎じて、
 飲み始めます。

 
 この先生に出会うまで、4回、皮膚科を変えています。


 同じ悩みの方からの紹介で、通院先を変えたこともありますし、
 「あんたは、慢性病や!治らん!」といわれ、
 治る気がせず・・・切り替えたこともありました(笑)

 
 
私はホームページでも言いました。
 読者の方の治療スタイルに意見をしないと。

 法律に触れるだけでなく、
 あなた様を惑わしたくないからです。

 
しかしずっと同じ治療で、治らなければ、意味が無く、あの時、いい先生に出会って、塗り薬を止めて、
 よかったと思うのです。

 

 
でなければ、まだ悩んでいたと思う。
 今でも、だらだら、仕方なしに、塗り薬を塗っていたでせう。

 そしてメールマガジンなぞ、出せてません。
 皆様にお会い出来なかったでせう。

 
    【いつもがスタートライン】


 そうです。
 振り返りましょう。

 
今までの、アトピー治癒で上手くいかなかったのは?
 ・働きすぎで、睡眠不足かな?
 ・食事は?外食が多いな〜
 ・食事内容は?脂肪分が多く、繊維・ビタミン不足   かな?甘いもの摂りすぎてるな。

 そして、これから、改めましょう。

 
例えば、食事内容の改善が困難な方には
 
http://homepage3.nifty.com/kenkou119/contents7.html

 このページを用意してあります。
 私の改善の道のりも書いています。

 

 
いつでも、スタートライン、つくれます。

 今の、あなた様が、ゴールではありません。


  
 なお、ステロイドを塗るのを止めることは、
 必ず医師の下で行ってください。
 塗るのを止めることで、その反動があるからです。

 しかし、私の友人で、反動を克服され、
 元気になられた方おられます。

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