2013年09月26日

オリンピック競技場の建て替えについて、もう一度考えてみるべきですね5

東京都神宮外苑にある絵画館に向かってまっすぐ伸びる通りは、イチョウ並木が美しい所である。
この絵画館奥にある国立競技場が建て替えられるという話題でオリンピックに向けて、建築家の槇文彦さんが異議を申し立てている。

8万人が入れる巨大施設という点、、神宮外苑という貴重な緑豊かな歴史的遺産でもある点、コスト的にも非常に高いという点。
五輪の為にこれらの点において、計画されている施設は本当に必要か、と疑問を投げかけている。

コンペで当選して決められた計画案ではあるが、本当に必要な規模かどうかも含め、市民を巻き込んで再検討されることもありうるかもしれない。

沢山の課題を抱きながら、決定した7年後のオリンピックであるが、日本の国として、又東京都として、様々な問題を提示していくべき立場にある今の時代。
槇さんの発言は真剣に受け止めるべき課題を投げかけている。

戦後の復興を形にした前回の東京オリンピックとはまた違う意味を国民みんなで考える良いチャンスかもしれない。
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朝日新聞の記事を読んで;http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201309230166.html


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atoriebakukentiku at 15:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!今注目の建築物 | 最先端技術

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