February 04, 2012

待ってました。立春です。
皆様、豆撒き、恵方巻きなどされましたでしょうか。

早速、チョットした朗報がありました。
たけしさんの番組に一昨年設計させて頂きました、
品川中延の森山医院がTVで登場するらしいです。
建物だけの取材だったらしく、どうゆう内容かは解りません。

何か良いことありますかね。

Oica


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January 31, 2012

今日は月末社内会議をしました。
又々、省エネ法の改正予定している模様です。又ですか!?
大丈夫ですか?日本の建築業界。ストック型経済は分かりますが、
間違った方向へ進んでいませんか?
愛される建築をしないと100年立つ前に壊されますよ〜
...
そんな中、2月も忙しいということで、
明日からの緻密なスケジュールを組み立てます。
冬は春へ向けての希望の計画が多い訳です。頑張って乗り切ります。
何かいつも同じ感じのテンション………
2月からはテンション変えていきますよ!
充実したプロジェクトが山積してます。(^^)

皆さんと一緒に頑張りますよ!

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January 01, 2012

年賀状2012


旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



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December 31, 2011

オイカ創造所、今年も皆様に多大なるご愛好いただき真に有り難うございました。
本日で今年の業務は終了させていただきます。来年は6日からの日常業務となります。
ぜひ、また来年も皆様のご多幸をお祈りいたします。
良いお年をお迎えください。

と言っても及川個人はまだまだ業務が続きます………


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December 21, 2011

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ここで一首。

黄金の 路地を踏みしめ 本屋まで

師走の焦りを 緩やかにけり


oica

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大阪府貝塚市に水間鉄道があります。日本で唯一、市を跨がない単線鉄道です。
そんな鉄道会社と今後、沿線まちおこしのプロジェクトが始まります。
先ずは終着駅の水間観音駅周辺の仕組みづくりから考えます。中期目標では車両運行企画、車両デザイン。長期目標は各駅の周辺の活性など大学、メディアを絡めてゆっくり進める事となりました。今後、利用者の減った鉄道の再生はまちを興す絶好のきっかけになるような気がいたします。車離れしている時代。都市部においては、以外と電車を使って過ごす休日の提案は受け入れやすいと思うのです。これも環境づくりです。




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今月20日は島根は出雲へ日帰り出張でございました。
なかなかお会い出来ないお施主なので、じっくり打ち合わせいたしました。

精神科医に治せなかった寝たきりのお父さん。生きる気力を失っていました。

ある日、宅地内に若夫婦の自宅の計画、納屋再生のカフェの提案により、
生きる目的を取り戻し、今ではピンピンで庭の雑木の整理をしています。

何時も訪れると会議中から酒が出てくるのですが、
20日は午前中からしっかり会議を致しました。
が、午後からやはり地元ワインと宍道湖の鮒の刺身、お鮨で振る舞いを・・・・。
案の定・・・宴会に・・・

私はこのお施主の明るい未来を描いているのだなと自分に言い聞かせ、
自らの仕事に誇りを感じております。

絶対に成功へ導きます!

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December 11, 2011

先日の12月8日、石巻に行って参りました。
津波の被害からの再構築である建築の打ち合わせですが、いつもよりも感覚が違いました。
順調な日常生活の延長である計画ではなく、マイナスからの出発の建築計画でありました。

あの日から9ヶ月経ち、日々の助け合いの生活でここまで漕ぎ着けた感覚があり、
人との繋がりが第一優先と、本来あるべき根本に触れることになりました。

私どもの日常生活の中で、優先順位を付けるならば「人との関わり」という意識は非常に低いと思われます。
頭では理解していながら、なかなか実行に移せないのが現状であります。
いわゆる平和・便利すぎる世の中にドップリ漬かっている証拠ではないでしょうか。
人間本来のライフスタイルの実践を具現化していく作業として、また地元の方々になったつもりでこの大切な仕事に挑みたいと考えております。

建物単体ではなく、街ぐるみの話しとして捉える事が必然的に重要であり、住宅・店舗・施設の在り方もそれぞれが根本をついたコンセプトでもって進めていきたいと思います。

いろいろご苦労されましたお施主の言葉は命を賭けて未来の目標を語られました。
本当に重みが違い、私どもにひしひしと伝わって参ります。
関わる皆さんで、「今迄以上のまちにしましょう!」と逆に元気付けられる程であります。

最近、コミュニティBarをオープンされたとの事。
次回はそちらで呑みながら語りましょうとお誘いをお受けいたしました。

ピンチはチャンスが合言葉です。

rider

石ノ森章太郎さんの仮面ライダーやサイボーグ009もその象徴です。

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December 01, 2011

オイカ創造所の近所に、
ワタリウムという美術館があります。

ハコ自体は、マリオ・ボッタというスイスの建築家の作品ですが、
展覧会の内容も、割と建築寄りな物が多かったり、アート系の書籍が多く販売されていたり、
トークイベントやアートイベントが割とマメに開催される…など、
個人的に大好きな美術館です。




昨日、そのワタリウムにて
『3.11後の建築と社会デザイン(三浦展 +藤村龍至)』
というトークイベントが開催されましたので、
オイカ創造所の今後の戦力となるべく、
関口と久保田が参加して偵察?してきました。


結果、非常に刺激を受けて帰ってきまして…
帰りはMother Kurkkuにて二人建築談義で大盛り上がり。



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ついでに、この有機野菜のピザでも盛り上がり……(笑)




その熱が冷めぬうちに、本日ここで、研修結果的に内容をまとめようと思い、
ノートを開いたのですが…
IMAG0537

一応色々書き留めてはいます…



うーん。あの興奮はこのノートからは伝わらないな、ってことで
省略。





※よろしかったら実際の本をご覧下さい……
3・11後の建築と社会デザイン (平凡社新書)3・11後の建築と社会デザイン (平凡社新書)
販売元:平凡社
(2011-11-16)
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オイカ創造所、及川はもう言うまでもなくですが、
普段見えない裏方もアレコレやることやって、
考えること考え、皆様に還元していけたらと思います。




※参考までに
三浦さんは、「下流社会」という衝撃的な本をお書きになった方ですので
ご存知の方多いでしょうか。(私も読みました)
10年前から「シェア」という概念を提唱していた事が、
震災以降、特に様々なメディアから注目を集めています。
柔らかさを感じる、お茶目なおじさまという印象。

藤村さんは、未だ実作のない頃から注目を集めていたタイプの建築家。(Wikipediaより)
独特の建築理論をお持ちで、それゆえに、非常にシャープでクールなイメージを抱いていましたが、
まさに見た目も、精悍な顔立ち、ストイック…という感じ。
しかし、言葉を一つ一つ丁寧に語られる様子が、とても好印象。
年齢的に近いという事もあり、世の中に対する感覚が
私たちに非常に近いように思いました。









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November 28, 2011

本日は非常に有意義な打ち合わせをいたしました。(約7時間)
土地に対してどのような住環境を描けるのかという、ごく当たり前の内容であります。
お施主と各々の考えを主張し合い、各々が納得、消化しかけた時それは起きました・・・

いつものやつが降りてきました。

やはり、セオリー通りのデザインというのは消化作業に過ぎず、セオリーに固められた結界を破る事ができた時、それは訪れます。それは、いつ訪れるのかはさまざまですが、今日はそれが会議から1時間経過したぐらいに起きました。

頭の中ですべてが繋がる瞬間です。
ではそのイメージをより近い画像でご説明いたします。

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このような離れの和室を設けて、母屋と離れの間に・・・


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こうゆうゲートを造ります。
ココが味噌ですが、トンネルゲートを考える事で動線が交差します。
それを認めるかどうかがセオリー的結界を崩壊させるポイントになっておりました。
そのスイッチを押した途端、このトンネルの奥の世界が広がり始めました。


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トンネルゲートを通り抜けると、このような空間の中央にシンポルとなる・・・


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小屋が登場いたします。素材は当然異なりますが、これが陶芸の焼き釜小屋です。


DSC05992


そして、小屋ある中庭の端にはこのような野外ギャラリーが存在するイメージです。
この内容の物語が繋がった時に土地すべての環境がクリアになりました。

今回初めて、創造の根幹が繋がった時のイメージを表現してみました。
このような出来事を連続させて、根幹から派生する枝、葉をイメージする事で物語が完成してゆきます。
根幹まで辿り着いたので、後は具現の作業に入ります。
これらの写真はHPの表紙を飾ったものが殆どですが、それだけ各々が価値の共有ができた証であります。

今後の作業も楽しみです・・・。






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livedoor プロフィール
東京は、渋谷区千駄ヶ谷にある建築設計事務所。
「日常をいかに楽しむことができるか」をテーマにした住環境・商空間を提案し続けている。自然食の商業店舗の設計事例に「風彩(埼玉県吉川市)」「aSuka(東京都渋谷区)」「まあ座(愛知県犬山市)」がある

オイカ創造所オフィシャルHP
オイカ創造所ウラネタHP

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