2009年05月20日

子供のいびきをなくすために

いびきをかくということは、子供でも大人でも健康な体ではないことを意味します。

「いびきをかく子は大物になる」なんて言っていたのは、昔の話です。

たまにするいびきであれば、大人でも疲れている時に出たりしますから、問題はないでしょう。
しかし、毎日のように大いびきをかいて、さらには呼吸が途中で止まっているお子さんはいませんか?

その子たちの多くは、学校や幼稚園で落ち着きがなかったり、元気がないと言われたことがありませんか?

子供のいびきは、親がいびき防止の治療の手助けをしてあげないと大変なことになります。
子供のいびきを知らずに放っておくと、漏斗胸という病気になって手術をしなくてはいけなくなる場合もあります。

明らかに呼吸が止まっているようないびきをかいているのに、いびき防止を何もしないでいると、突然死を招く危険さえあるのです。
最悪なことになる前に、十分なケアをしてあげることが大事です。

今の子供たちは外で遊ぶことも少なくなりました。
昔と違い、安心して遊べる場所が少なくなったことも大きな原因の一つなので仕方がないことですが、日光にあたるということは健康な体を作る上で、とても重要なのです。

そして、バターなどをたっぷり使った食事は避けて、野菜や魚を使った料理を出してあげましょう。
専門医に見てもらうことも大切です。

早期発見は、早い完治につながります。
親として、子供の快眠のため、いびき防止のために出来る事から、始めていきましょう。
 
 
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atsp01 at 18:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年04月03日

うつぶせ寝について

うつぶせ寝健康法を知っていますか?
96歳で現役医師として有名な日野原先生の健康法でも有名ですね。
 
実は、このうつぶせ寝がいびき防止にとても良いらしいのです。
 
うつぶせ寝といえば、少し前まで、赤ちゃんの突然死を招く原因なのではないかと騒がれた時期がありましたね。
実はこれらも、睡眠時無呼吸症が原因だったのではないかと言われているそうです。
 
本来、いびき防止をするためには、横向きで寝る体制が良いと言われています。
しかし、しばらくすれば仰向けになってしまい、いびきを「ガーガー」という覚えはありませんか?
 
そんなことにならないようにするには、初めからうつぶせで寝てしまえば、良いのです。
うつぶせで寝ると、舌が歯のほうへ落ちますから、気道がふさがる心配もありませんね。
 
実際に、うつぶせで寝てみてください。
意外なことに、腰が痛くなることに気付きませんか?
腰椎が落ち込むせいらしいのですが、これさえ解消できれば、いびきをかかずにぐっすり眠れるかもしれませんね。
 
腰に負担がかからないようにするための抱き枕やクッションなどはよく見かけます。
もちろん、うつぶせ寝用の布団や枕も販売されています。
 
どのようなタイプが良いのかは好みにもよりますが、できれば枕だけではなく、腰にも負担がかからないようなものも一緒に選ぶと良いでしょう。
うつぶせは、いびき防止だけでなく、肺炎や血行不良なども解消してくれるそうです。
是非、実践してみてください。
 
 うつぶせ

atsp01 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月23日

いびきは治る病気です

いびきは、かいている本人よりも、聞かされる家族のほうが明らかに迷惑です。
しかも、いくら本人に「うるさい」と言っても、「うるさいっ仕方ないだろ!」と逆ギレされる始末。

枕を買い替えたり、鼻にテープを貼ってみたり・・・
しかし、いろいろないびき防止グッズも効果がないとわかれば、あとは聞かされる側が耳栓をするくらいしか方法がありません。
耳栓にしたって、完全に音が消えるわけでもないし、下手したら目覚まし時計の音が聞こえないなどといったデメリットがあります。
結局、寝室を別にするしかいびき防止の方法がないのではないでしょうか。

でも、それで諦めてはいけません。いびきは本当に体に悪いのですから。
疲れているから・・・なんていった理由で、大いびきを毎日かくことはありません。
必ず、何かしらの病気を抱えているのだということを、知っておいてくださいね。
 
本人にその気がなくても、いびきに関する本やネット情報を見せて、その恐ろしさを知ってもらいましょう。
そして、できるだけ早く病院にかかることをすすめましょう。
睡眠の専門医を嫌がるようであれば、耳鼻咽喉科に行ってもらうのも良いでしょう。
 
いびきの原因がわかれば、治るのも早いということも頭に入れておいてくださいね。いびきは『治る病気』なのですから。
もちろん、すぐにいびきをかかなくなるわけではありません。
医師の指示に従ったいびき防止法を続ければ、いつの日か家族みんなが同じ部屋で寝ることも出来ますよ。


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atsp01 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)