ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

今年も北の大地より、秋の実りを送って頂きました◎

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秋の味覚、嬉しいっす◎

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なに作ろうかしら、 楽しみです!

ありがとうございました◎

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何かとイベントの目白押しな秋の連休。 3連休ではありませんが、休みが重なったので、

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浜大津の、滋賀食の祭典へファミリーで◎

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お馴染みのお店やら、お初のお店やら40店舗。

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まずは、子供ちゃん達の定番、テッパンなから揚げにラーメン

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そして、前から気になってたんですが、まだ行けてなかったお店が!

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ビール&スヤキ。 うはぁ◎ 以外にも娘ちゃんがめっちゃ気に入ってました。
また、実店舗にも是非行ってみたいですね~

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そして、更に骨付きチキン◎ 旨っかたす。

滋賀、食の祭典◎ ごちそうさまでした。

平標山(1984m)登山レポートの続きです。(その1は→こちら
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国道17号沿いの元橋の登山口より(05:59)より松手山をへて(07:19)、稜線へ、平標山から谷川岳まで谷川連峰をつなぐ道へとやってきました。
お天気は下り坂で、予報は曇りでしたが、稜線にあがると雲が切れて、色づき始めた秋色の尾根歩きが楽しめました◎

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緩やかな稜線歩きから、また登りへと差しかかります。

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登り始めより散々歩いてる木段がここも、

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そして、その先はピークに向けての急登。 

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いよいよ、山頂ですかと思ってしまうような登りの先には、

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新たな稜線が。そう最後の登りかと勘違いしそうな急登ですが、こちらは一ノ肩という山頂手前のピークです。
平標山山頂は稜線の先、すこしガスのかかっているあたりです。

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ここからは、いくつか小ピークを越えながらの稜線歩きです。

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相変わらず風は少し強いいですが、好天望の稜線歩きはホントに気持ち良くて、

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山肌を彩る秋色の絶景を眺めつつ歩いていきます。

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しかし、山頂が近くにつれて、モクモクの白いものが迫ってきて、

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山頂手前でついに白い世界に。

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そして、平標山(1984m)山頂到着です◎(08:27)
山頂は完全に雲のなかで、風が強く雲は流れているんですが、次から次へと雲が湧いてきて視界を遮ります。

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とりあえず風を除けながらのおにぎりタイム。 この時期になると強風の山頂ではすぐに体が冷えてきます。

それでも、奇跡的に
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雲が切れて、

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一瞬だけ展望が開けました◎

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結局本当に一瞬でまた雲の中に。 この先稜線をさらに仙ノ倉山まで足を延ばそうかとも、考えてましたがこの雲の中ではと思い、このまま下山することに。(08:42)

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晴れていれば絶景の木道歩きが楽しめそうな道ですが、今回はあいにくと。

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しばらく下っていくと小屋の屋根がみえて、

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平標山ノ家に到着です。(09:20)
小屋のベンチ少し休憩していると、また一瞬雲がきれて小屋の向こうに稜線の展望を望むことができました。

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小屋からは、平元新道を下っていきます。(09:35)

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松手山コースでも多かったですが、こちらはさらにの、延々と続く木階段。 段差がそんなにないので、下る分には問題ないのですが、登りだと、なかなかうんざりしそうな道です。

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森の色づきはもう少し先ですかね。 下ってくるとまた日差しが戻ってきて、綺麗です。

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やがて、水場のある平元新道の登山口に。(10:16)

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そこからは、林道をひたすら歩きます。一般車両は通行禁止のダートです。途中、一台車とすれ違いました。
そして、車止のゲートを越えたあたりで林道を離れて、また山道へと入り、

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沢沿いの山道をしばらく歩くと、

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元橋の登山口へと戻り、無事下山でございます。(11:12)

谷川連峰の好展望の山、平標山。 またひとつ気になってたお山を登ることができました。
良く整備された登山道は、危険個所なく歩き易い道で、ブナの森りから稜線へ、谷川岳へと続く好天望の尾根道に、深い谷の眺望と高山的な要素も存分に味わえる良いコースでした。
残念ながら山頂は雲の中で一瞬しか展望が望めませんでしたが、山頂までの稜線の展望は本当に素晴らしいもので、良いヤマノボリでございました◎

この山域には、苗場山や谷川岳をはじめ、魅力的なお山がたくさんあるので、また是非訪れたいですね。平標山から谷川岳へと続く縦走路も、いつか歩けると良いな~とおもいます。

平標山(1984m)登山、ありがとうございました。


平標山(1984m) 歩行距離約10.6km 累積標高差約1138m
平標登山口(05:59)・・・松手山(07:19)・・・(08:27)平標山(08:42)・・・(09:20)平標山乃家(09:35)・・・登山口(10:16)・・・平標登山口(11:12)

山々では、そろそろ色鮮やかな秋を迎えています。 このタイミングで27、28日と泊りでのヤマノボリを計画していたのですが、ピンポイントでお天気が崩れる予報に。。今シーズンの泊りで登れるラストチャンスかなと思ってましたが、どうも今年はお天気の巡りがよくありません。

それでもなんとか27日はお天気が持ちそうなので、以前から気になってた谷川連峰の西端、平標山(1984m)を登ることに。

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国道沿いに登山口があり、首都圏からのアクセスもよく人気のお山。 ただし関西からだと結構気合のいる距離ではありますが。
苗場スキー場のちかく、国道沿いに広い駐車場があります。朝5時過ぎくらいに着くと、まだ車は停まっていませんでした。紅葉の見ごろにはまだ少し早く、平日とあって登山者は少なそうです。
最近、建て替えられたのか真新しい綺麗なトイレがありました。

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トイレの横に登山口がありそこから歩き始めます。 
今回は元橋の登山口より松手山をへて平標山山頂へ、下りは平標山乃家から平元新道を下り登山口に戻る周回コースを歩きます。(05:59)
少し歩くとすぐに舗装路にでて、そこから左に少しあるくと、

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松手山方面へ道へと入ります。

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ブナ林のなか、良く整備された登山道をいきます。 歩き始めから、そこそこの急登。

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木段の道から、石の道に変わっても長い登りが続きます。

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森を抜けて、一旦開けた所にでますが、

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すぐにまた木段の道から、

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また岩の道とさらに登りが続きます。

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やがて、視界が開けて送電線の多きな鉄塔が目の前に現れます。(06:51)

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鉄塔からはすこし視界が開けて、

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苗場スキー場に、

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苗場山の展望。
雨は夕方くらいまで持ちそうな予報ですが、雲はけっこうでて、展望は雲の切れ間からって感じです。

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鉄塔からしばらく樹林の中を歩きますが、だんだん木々が低くなりやがて稜線の道となり、

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雲の切れ間より望む日の光が幻想的です。

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やがて、一つ目のピーク松手山に到着です。(07:19)

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ここからは平標山に向けての稜線の道へとなります。

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秋色に染まり始めた山肌に、

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振り返ると苗場山の山並みが。 

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少し風が強いですが、稜線に上がると雲が切れてきて、開放感のある好天望の稜線は本当に気持ちが良いです◎

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このコース一番の見どころでもある谷川岳まで続く好天望の尾根歩き。 曇り空かと半分諦めていましたが、稜線に上がると青空のあらわれて、色づき始めた素晴らしい展望を存分に楽しむことが出来ました◎


さて、このさき稜線の向こう、平標山山頂の様子などはその2へと続きます。

平標山登山その1、ありがとうございました。











標高の高いお山では秋が深まってまいりました◎
水、木曜日と連休で、僕自身の予定では泊りでヤマノボリができる今シーズンのラストチャンスかなと思い、いろいろ計画してたんですけども。。
ピンポイントで雨予報。。。どうも今年はタイミングが悪くって。

それでも、水曜日はなんとかお天気持ちそうなんで、
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それならばと、前から気になってたお山。
平標山(1984m)◎

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色づき始めた秋色の山肌に、

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稜線歩き◎
良い山歩きができました。

詳細はまた後ほど。ありがとうございました。

(帰りの車の中、FMのニュースにて御嶽山の噴火から3年のニュースが。犠牲となられた方々を悼み、今だ行方不明の方々が一刻も早くご家族の元に帰れるようにお祈り申し上げます。)

権現岳(2715m)登山レポート、その3です。(→その1、→その2
小淵沢の観音平登山口より登り(05:47)、青年小屋を経由して(08:00)、権現岳山頂までやってきました(09:21)。

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晴天の展望を期待していましが、タイミング悪く山頂に上がる頃にちょうどガスが。。
おにぎり食べながら、少し晴れ待ちしてましが下山路もけっこう長いので、そろそろ下ることに(09:57)。

下りは三ツ頭から木戸口をへて、八ヶ岳横断歩道を通り観音平に戻るコースで。
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下り始めてすぐの鎖場。 大きな岩で、足掛かりが無く下りるのにちょっと悩みました。

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鎖場を降りて振り返ると、権現岳に赤岳が。 

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さらに富士山と、すこしあたりを覆っていたガスがはれてきたようです。

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そこら少し林の中を行き、

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その先の稜線を行くと、

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三ツ頭(2580m)到着です(10:30)。 権現岳への通過点のイメージの多いピークですけども、

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ここからの展望も抜群で、ガスの切れ間から雄大な展望が望めます。

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ここからさらに下り、

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前三ツ頭から天女山への道と、木戸口をへて八ヶ岳横断歩道への道の分岐に。
木戸口方面へとさらに下ります。

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分岐から林の中をしばらく歩くと、木々が立ち枯れて展望が開けた所に、

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今歩いた、稜線の展望が望めます◎

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今回は山頂には寄りませんでしが、編笠山の綺麗な山容、

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ギボシに権現岳と好展望が望めます。

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そこからさらに下っていくと木戸口に到着(11:12)。

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木戸口より尾根道から笹原の道とさらに下ると、

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ヘリポート跡地に(11:25)◎

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ここからも展望が開けて、

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不思議な雲のかたまりの向こうに富士山が望めます。 このあたりまで来るとだいぶんガスが晴れてきています。
どうやら午後からのが展望が良かったようで。。でもこればっかりは、運ですのでしょうがないです。

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そこからは、笹原の道から広い尾根道と交互に下っていきますが、展望はなく長い下りをひたすら歩きます。
笹原は笹が生い茂って足元が見づらく、尾根道は広くて目印が少なくて道を逸れそうになるので、注意しながら下ってい行かないといけなくて、けっこう疲れます。

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ひたすら下ってようやく、八ヶ岳横断歩道の分岐に(12:48)。

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ここまでくればもう少しって、気分になりますが、ここからも意外に長く、
しかも、下って、

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河原を越えて、

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下った分だけさらに登ってと。。最後までしっかり歩かせれての、

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ようやくの観音平到着でございます◎(13:02)

観音平より青年小屋をへて権現岳山頂へ、そして三ツ頭から木戸口、八ヶ岳横断歩道をへて観音平に戻るコース。
苔むした森からのろし場の展望、ギボシの岩稜のトラバースに権現岳山頂の大展望と変化に富んだ登り、
下りも、三ツ頭からヘリポート跡にかけての展望に、笹原に尾根道の下山道と充実の山行でした。
山頂付近で、ちょうどガスがかかってしまったのはちょっと残念でしが、しっかり歩けて良いヤマノボリができました◎


権現岳(2715m) 歩行距離約11.0km 累積標高差1348m
観音平(05:47)・・・雲海(06:24)・・・押手川(07:00)・・・青年小屋(08:00)・・・(09:21)権現岳(09:57)・・・三ツ頭(10:30)・・・木戸口(11:12)・・・八ヶ岳横断歩道(12:48)・・・観音平(13:02)


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そして下山後は、道の駅こぶちざわにて、

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今年も食べれて、しあわせ◎

権現岳(2715m)登山、ありがとうございました。







八ヶ岳の権現岳(2715m)登山レポートその2です。(その1は→こちら

観音平の登山口より登り(05:47)、青年小屋(08:00)をへて、のろし場までやってきました(08:32)。
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のろし場より望む、
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ギボシにその先につづく権現岳。

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まずは西ギボシの登りへと取りかかります。ザレた道をしばらく進むと、

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岩場の登りに。 手掛かりも足がかりしっかりしているので、マークに沿って登れば問題ありません。

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振り返ると編笠山にもガスがかかり始めています。なんとかガスにまかれる前に山頂に行きたいのですが。

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しばらくするといよいよ鎖がでてきます。

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西ギボシのトラバース道。 足場もしっかりありますので、さほど難しくはありません。

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鎖場からふたたびザレた石ゴロの道を登ると、

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ギボシがさらに目前にせまります。

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そしてここから、核心部となる東ギボシの鎖のトラバース道。

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でだしで足の置き場に少し悩みましたが、こちらも足場はシッカリしてますので、鎖は補助的な感じで歩けます。
慎重にギボシの岩稜帯を過ぎると、

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キレットから続く赤岳の雄大な展望が開けるのですが、赤岳山頂にはガスがかかっています。

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そして目前には、目指す権現岳への稜線が。 権現小屋の先に岩の突き出た権現岳山頂が望めます◎

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稜線を権現岳へと歩を進めて、

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山頂直下に建つ権現小屋を過ぎて、

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いよいよ、権現岳山頂へ

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岩稜の上にに建つ権現岳山頂(2715m)。

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編笠山とは対照的に、一人立てばやっとの狭い山頂です(09:21)。

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北側の切れ落ちた断崖の向こうにはキレットから赤岳の雄大な展望が望めるのですが、あいにくガスが巻いています。

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反対側は今歩いてきた、ギボシから編笠山へ稜線、

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その先には、なんとか雲の切れ間から南アルプスの峰々が望めます。

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そして、山頂は狭く風も強いので、少し下ったところで腰を下ろして、編笠山を眺めつつのおにぎりタイム◎
今回こそは晴天間違いなしの予報も、タイミング悪くちょうどガスの張り出す時間に。。

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それでも何とか、雲の切れ間かの富士山をのぞんで◎
しばらく山頂にてまったりと。山頂にて吹く風は少し冷たくて、お山の上ではだんだんと季節が進んでるんだなぁ~と実感します。

風でガスは流れてはいますが、切れそうできれない感じが続きます。
ずっと待ってれば晴れて来そうな気はしますが、下りのもけっこう時間がかかるので、そろそろ下山の途に。(09:57)
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天空を貫くような権現岳山頂に、お別れして下山へと向かいます。

下山の様子などは、またその3へと続きとします。
権現岳登山レポートその2、ありがとうございました◎




12日、13日と泊りでがっつり山行を企んでいたんですが、火曜日があいにくの荒れ模様のお天気ってことで、水曜日の日帰り登山に変更。

そして選んだお山は、八ヶ岳南部の権現岳(2715m)◎ これまで自分の中でいつも候補にあがってたんですが、なんとなく後回しになってたお山。 

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観音平の登山口より登ります。 観音平はこぶちざわの道の駅より、車で10分くらいとアクセスもよく、休日は車が溢れるようですが、この日5:30の時点で車2台でした。
今回も道の駅にて身支度を整えてから、あがってきました。

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登山開始です。(05:47)
観音平より青年小屋をへて権現岳、三ツ頭から木戸口をへて観音平に戻る周回コースをあるきます。

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なだらかな道から少し傾斜が増し、やがて

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雲海に到着。(06:24) 朝から日差しが降り注ぎ、絶好の登山日和です。

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雲海より望む富士山。 良いですね~◎

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雲海からは笹原の道から、

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木の根の道から岩ごろの道へと変わり、やがて

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押手川到着です。(07:00) ここからは編笠山へと直接向かうコースと青年小屋に向かうコースに分かれます。

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青年小屋へと向かう道をいきます。

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少し登るとまた木々の間から富士山が◎

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巨石の間をぬけて、

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苔の生える森の中を登って行くと、

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小屋まで20分の道標。

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そこからひと登りで青年小屋到着です。(08:00)

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青年小屋から望む編笠山。大岩の岩稜帯を越えた先に山頂が。
編笠山は以前に登っているのと、歩行時間短縮のため今回は登らずに権現岳へと向かいます。

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青年小屋より権現岳へ向けて林の中へ。

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少し登った所から振り返ると、青い屋根の青年小屋の向こうにキレイな山容の編笠山が望めます。

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そこからさらに、林の中を直登し、

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時おり開ける展望を眺めながら、

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岩場を越えていくと、

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林の中をぬけてmのろし場に到着です。(08:32)

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振り返ると編笠山の向こうに南アルプスの展望。 少しガスがでてきたのが気になりますが。

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そして、正面にはこれから向かう権現岳が◎
双耳峰の権現岳、正面にそびえる頂はギボシでその奥に見える岩峰が権現岳山頂です。


さてここら先、このコースでの核心部となるギボシ、そして山頂の様子などは続きとします。
権現岳(2715m)登山その1、ありがとうございました◎

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権現岳(2715m)◎ 八ヶ岳の南部に位置する信仰の山。

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僕の中では、いつも候補にあがってたんですが、何となく後回しになってたお山。 
ようやくに登れました◎

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今回こそ晴天間違いなしでしたが、タイミング悪くちょうど山頂にてガスみたいな。

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それでも、良いヤマノボリでございました。
詳細はまた後ほど。 ありがとうございました◎

入笠山ファミリー登山の下山後の夕食に
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道の駅こぶちざわに隣接する、スパティオ小淵沢にある「山水樓 龍淵」◎
東京・日比谷で長い歴史を誇った 広東料理の名店「山水樓」の味が楽しめるお店ってことで、下山後のお楽しみにしてました。

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本格的な広東料理ってことですが、お値段はそんなに高くありませんでした。
しかも、この日は19時までは生ビールが半額らしくて、今晩は道の駅で車泊の予定でしたので、プレモルで乾杯です◎

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子供ちゃんのキッズプレート。 お子様用とは言え炒飯は本格的で美味しかったようです。

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前菜に頼んだ、蒸し鳥のサラダ◎ これだけで、この先の料理も間違いないでしょうって思えるお味でした。

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酢豚に、名物の八ヶ岳ぎょうざ。

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ギュッと詰まったあんは旨みたっぷりで旨っかたです◎

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こちらも人気の麻婆豆腐◎ 広東風ということか、辛味はそれ程ではありませんでしたが、奥深い旨みがたまりませんでした。

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〆のあんかけ汁そば。 言うこと無し◎

初ファミリー登山の祝杯に八ヶ岳の麓で、本格広東料理。 しあわせでございました。

「山水樓 龍淵」◎ ごちそうさまでした。

奥美濃の大日ヶ岳(1709m)登山レポートその2です。(その1は→こちら

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冬にゲレンデでお世話になってます大日ヶ岳。
ひるがの高原の登山口より登り始め、いっぷく平をへて、展望台へとやってきました。 登り始めより林の中が続きましだ、ここでいっきに展望がひらけました。
北アルプス、中央アルプス、そして鷲ヶ岳方面と眺め良い展望台です。
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展望を楽しんだあとは大日ヶ岳へと向かいます。

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笹原の道を山頂へと向かい

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すこしアップダウンを繰り返しながら、最後に急登を登りつめると、

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見えてまいりました、

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大日ヶ岳(1709m)山頂到着です◎(09:23)
頂上大地は意外に広く、大日如来の石仏が建ち、

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方位版があります。


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山頂からも北アルプスに、

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乗鞍

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中央アルプスと大展望が望めます。
晴天を期待してましたが、あいにくの曇り空。 それでも薄日は差していて、少し霞んでいますが、アルプスの展望を望むことができました。

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さらに、手前の展望台では望めなかった、奥美濃から、越前の山並み、そして間近にせまる白山と、山頂からは360度の大展望が楽しむことができました。

風も穏やかな山頂は、ほかにあがってくる登山者もなく、のんびりと山頂を堪能できました。
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白山を眺めながらのおにぎりタイム◎
貸し切り山頂をを満喫したのちに

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往路を折り返して登山口まで下ります。(09:55)

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山頂より少しくだると、展望台に

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ここで今一度、展望を楽しんだあと、

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林の中の登山道を下っていきます。

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少し雲が晴れてきたのか午前中よりも木漏れ日がさすようになってきました。

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そしてふたたびいっぷく平に到着。(10:46)

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立派なブナの木に囲まれた広場、いっぷく平。 

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登りでは曇っていましたが、期待していた日差しがさしてきて、

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このブナの広場をキラキラの輝かせて、ホントに綺麗でした◎

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癒されます。
もう少し秋が深まれば、紅葉もすごく良さそうですね。その頃には人工ゲレンデもオープンしてるんでしょうね◎

ブナの好展望を存分に楽しんで、さらに下っていきます。(11:00)
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林の中をさらにくだり、

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あと三キロの道標をすぎ、

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ブナやミズナラの林をぬけて、

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胸突き八丁を慎重にくだり、


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鉄塔のしたをくぐります。

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頭上の雲が切れてきて青空が望めます。 どうやらこの日は昼からの方が雲が晴れたようです。
こればっかりはタイミングなんで、しょうがないですね。
それでも、木漏れ日のさす明るい林をくだれたのは良かったです◎

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鉄塔をこえて程なくして、

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大日ヶ岳登山口到着です◎(11:51)

お馴染みの奥美濃、ひるがの高原より登る大日ヶ岳。 登山道は良く踏まれた歩きやすく、危険な所もなく、広葉樹の明るい林から、みごとなブナの木々に囲まれたいっぷく平を経て、笹原の稜線から、好天望の山頂へと穏やかな山登りができました。
山の上からいつも滑ってるゲレンデを眺めるのも、なんだか楽しかったりします。

大日ヶ岳(1709m)登山、ありがとうございました◎

大日ヶ岳(1709m) 歩行距離約10.6km 累積標高差約793m
ひるがの登山口(07:12)・・・いっぷく平(08:15)・・・(09:23)大日ヶ岳(09:55)・・・(10:46)いっぷく平(11:00)・・・(11:51)ひるがの登山口