ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

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奈良県の下北山スポーツ公園キャンプ場へファミリーキャンプへ行ってまいりました。

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ダムの麓、広大な敷地のスポーツ公園内にあるキャンプ場です。

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今回は、区画サイトの電源なしです。 広さは十分あり悩むことなく設営できました。
サイトに個別の水道はありませんが、
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共同の流し台に、その奥のトイレとどちらも良く整備されています。

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そして、今回はオートキャンプフェスタin下北山スポーツ公園キャンプ場と言う、JAFのイベントでやってまいりました◎

工作教室や子供向けのイベントや、抽選会など、催しが盛りだくさんで、子供たちも大喜びです。

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娘ちゃんの作ったフラッグガーランド◎ いつものテントが華やかになります。

ひとしきイベントで遊んだあとは、
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早めの夕食。
今回は秋雨前線の影響でお天気がかなり微妙で。雨降り覚悟できたもんで、ご飯は簡単なもので。
幸い雨に降られることもさほどなく、ゆったり晩酌◎

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まったり、日も暮れて、

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夜のお楽しみのイベント、キャンプファイヤー◎
子供ちゃん達は人生初のキャンプファイヤーでございました。 焚火はできても、キャンプファイヤーはさすがに出来ないので、これだけでも価値ありですね。

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残念ながら曇り空で、星空観賞会は中止でしたが、イベント盛りだくさんの良いいちにちでした◎

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翌朝もお天気は崩れることなく、撤収までのんびりできました。

下北山スポーツ公園キャンプ場はサイトも良く整備て施設も充実で、併設の温泉施設もすごく良いお湯でいいキャンプ場でした。

そして今回参加した、JAFフェスティバル。 イベントや催しも盛りだくさんで、スゴク楽しめました◎
微妙な天気も、崩れることなくもってくれたし、子供ちゃんたちもこれまでのキャンプとまた違って、楽しかったようです◎

来年もタイミングが合えば是非参加したいですね。

【JAFフェスティバル】オートキャンプフェスタin下北山スポーツ公園キャンプ場 、ありがとうございました。

北横岳(2480m)ファミリー登山、その3です。

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北横岳ヒュッテに泊まって翌朝、山頂でのご来光を楽しんで戻ると、子供ちゃんたちも起きだして、ヒュッテから少し下ったところで、朝日を見ていてようです。
起こして一緒に行ってもよかったのですが、風がかなり強かったので子供ちゃんたちにはしんどかったかなと思います。

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そして、朝ご飯◎ お魚もお味噌汁もおいしかった~。

同室の親子さんは、縞枯山から白駒池方面まで下ってもう一泊するそうで、早く準備を整えて先にでていかれました。
僕たち家族は、ロープウェイ山頂駅まで下るだけなので、のんびり準備です。しかも、朝方スッキリ晴れていたのに、朝ご飯を食べてる途中からまた雲が湧き出してきて、山頂を覆いだしました。

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朝ご飯のあとは部屋で雲がきれてくるの待ってから、少し青空が望み始めたので、山頂に向かうことに。

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まずは北横岳南峰(2472m)。

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昨日は雲の中で真っ白でしたが、今朝は雲がきれて展望がひらけます。

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そして、南峰か数分の所の北峰(2480m)へ◎

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北峰からの眺めも素晴らしいです。

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再び南峰からの展望◎

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風が強くのんびりとはいきませんが、待望の山頂からの展望とあって子供ちゃん達も喜んでました◎

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こういう雲のある風景もよいですよね。 良い景色を家族で見れて良かったです。

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ヒュッテまで戻って七つ池に。 こちらも青空の元の景色は最高でございます◎

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ヒュッテからはロープウェイ山頂駅までの下りです。

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子供ちゃん達、登りはけっこうよじ登りながらも喜んで岩山も越えて行かれますが、下りはやっぱり背が低い分手こずるようで、慎重に下っていきます。

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それでも、時折望む坪庭の全景なども、

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昨日とは打って変わっての絶景◎

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お天気が良いので、登って来られる登山者もたいへん多く、すれ違うたびに「すごいね~、えらいね~」と褒めてもらえる息子くんは、ニコニコで俄然やる気UPでなんともげんきんなもんです(笑)

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そうこうしてるうちに、登山道を抜けて坪庭の遊歩道へ。

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あとはぐるっと遊歩道を一周して、

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ロープウェイ山頂駅に到着で、無事下山でございます◎

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駅の展望台からの景色も昨日とは打って変わって。 やっぱり晴れって何よりも最高ですね。

北横岳(2480m)ファミリー登山、2年前娘ちゃんと二人で歩いた道を今回は、息子くんも歩けるようになったのでファミリーにて◎
お天気が微妙な感じでいたが、何とか良い展望にも恵まれて北横岳ヒュッテの美味しいご飯も家族で頂けて、とても良いヤマノボリができました。

娘ちゃんに息子くんも加わり、気を遣うことやイラッとすることも2倍になりましが、家族みんなで登れることで、その何倍も楽しみが増えた気がいたします◎

子供ちゃん達の成長とともに、ファミリー登山の楽しみもどんどん広がって楽しみな限りでございます。


そして、下山後は、僕と奥様一日違いのbirthday登山の祝杯に
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昨年に引き続き、小淵沢の「龍淵」にて祝杯◎
来年もまた是非来れると良いな~。

北横岳ファミリー登山ありがとうございました。

北横岳(2480m) 歩行距離約4.2km 累積標高差約388m
【1日目】
山頂駅(10:21)・・・(11:52)北横岳ヒュッテ(14:40)・・・(14:53)北横岳・・・北横岳ヒュッテ
【2日目】
北横岳ヒュッテ(07:36)・・・(7:48)北横岳(08:15)・・・北横岳ヒュッテ(09:11)・・・山頂駅(10:38)

北横岳(2480m)ファミリー登山。その2です。

北八ヶ岳ロープウェイであがり、北横岳ヒュッテから北横岳山頂へ。

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予想通りというか、山頂はすっぽりと雲のなか。
まあ、今日は雨に遭わなかっただけ良しと言うことで、早々と下山。

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本日お世話になる北横岳ヒュッテに。
前回娘ちゃんと二人で泊まったときは個室でしが、今回は大部屋。 とはいえ、僕ら家族4人の他は娘ちゃんと同じ小学2年生の男の子とお母さんの親子のみで、のんびりと過ごせました。

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そして今回は子供ちゃん達には、ミッションがありまして、絵日記を描くこと。
というのも、八ヶ岳キッズチャレンジというキャンペーンがありまして、家族連れ限定で、八ヶ岳の山小屋での宿泊で大人ひとりに子供ひとりの1泊2食付子ども宿泊料金が無料になるという、なんともありがたい企画なんです。その一環として、絵日記コンクールへの応募がありまして。

パパっと書いてゴロゴロの息子くんに、描いては消しの繰り返しでなかなか納得のいかない娘ちゃん、これも性格ですな(笑)

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絵日記を書き終えたあとは、ヒュッテでまったりと。 オーナーさんが撮られた北横岳の四季折々の絶景写真などを観ながらノンビリと過ごします。

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そして、お待ちかねの夕食◎
桜肉(馬肉)のすき焼き。 前回も頂いてスゴク美味しくて、今度は是非、家族みんなでと思ってたんです。
お肉もたっぷり、それに加えてお野菜もたっぷり◎

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やわらかヘルシーな桜肉に、たっぷりお野菜、山中でこんなに美味しいご飯が頂けるのは、ホントにシアワセでございます◎
豪華な夕食を終えたあとはお部屋でのんびり過ごして就寝。

そして翌朝、まだ夜が明ける前にひとり起き出して外へ。 夜中、雲が晴れて星がのぞいてましが明け方は、また雲空。。

それでもせっかくなんで、山頂に向かうと
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なんと、霧が流れて八ヶ岳が頭を出したかと思うと、

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そこから、見る見る広がる雲の海◎

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そして、迎える瞬間。

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神秘的に辺りを照らし出すご来光が、本当に素晴らしい。

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流れる雲に、

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山頂を照らし出す、朝の陽光◎

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最高の時間を山頂独り占めで、堪能いたしました◎

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絶景の山頂を楽しんだあとは、
ヒュッテに戻り、ファミリー登山二日目です。

その模様はその3へと続きます。
ありがとうございました。




 お盆前に予定していたのですが、台風接近にて中止した、北横岳(2480m)、ファミリー登山◎

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お盆も過ぎた8月21・22日に仕切り直し。
しかし、今回もちょっと微妙なお天気。直前まで天気予報とにらめっこでしたが、何とかなりそうってことで◎

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まずはロープウェイにて、あがります。 あたりは雲の中にて真っ白。。

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ロープウェイ山頂駅より北横岳山頂目指します。(10:21)山頂手前の北横岳ヒュッテにて宿泊予定です。
このコース、2年前に年長さんの娘ちゃんと二人で歩いたコース。 今度は是非家族でって思ってまして、下の息子くんが年長さんになり、ファミリー登山が実現しました◎

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子供連れでも、十分日帰り可能な工程ですが、のんびり山の魅力を満喫して欲しいってのもあったので、今回も北横岳ヒュッテにて一泊で歩きます。

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坪庭の遊歩道から登山道へ

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しばらく歩くと、ほどなくしておやつタイム。 前回の霧ヶ峰にくらべると、ぜんぜん距離は短いのですが、早くも「疲れた~」全開の息子くん。
娘ちゃんの時もそうでしたが、体力的なことより、その日の気分というかやる気度というのが重要だったりするんですよね。

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おやつタイムのあとさらに歩いて、三ツ岳との分岐に。(11:44)

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ここまでくれば、あと一息で、

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北横岳ヒュッテに到着です。(11:52) 今日はここで宿泊予定ですが、まだ時間も早いのでヒュッテ前で昼食。
雲っていて、風が吹くと少し肌寒く感じます。

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昼食のあと、雲の晴れる気配はまだないので、取りあえずヒュッテからすぐの七つ池に。 こちらも霧が立ち込めぼんやり。

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七つ池から戻り、ヒュッテに荷物を置いて、しばらく休憩したあと山頂に向かうことに。(14:40)

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ヒュッテから山頂までは15分ほどの道のり。

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やがて北横岳北峰に(14:53)、

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晴れていれば絶好の展望台なのですが、予想通りというか一面真っ白。
明日は晴れることを期待しつつ、そそくさとヒュッテに戻ります。

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北横岳ヒュッテに戻り、本日の行程はここまで◎

このさきヒュッテの様子などは次へと続きます。 ありがとうございました。




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昨年に続いて、奥様(21日)・僕(22日)の誕生日に山に居る我が家族◎

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もう、これは恒例行事になりそうな予感がいたします(笑)

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今年も良い二日間でございました◎

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こちらも昨年に引き続き。 祝杯も恒例行事になりそうです◎


詳細はまた後ほど。 ありがとうございました。

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湯の原温泉でのキャンプの帰りに、久しぶりに美味しいお蕎麦が食べたいね~てことで訪れた出石◎

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とりあえず、以前きたとき食べて美味しかった、田中屋へ。

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いろいろありますがやっぱり、

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出石皿そば◎
ひさしぶりの出石のお蕎麦はやっぱ美味しいな~。 子供ちゃんたちもゴキゲンで、とくにざるそば大好きな娘ちゃんは、最高なもよう。

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そして、二件目、官兵衛◎

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こちらも、

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やっぱり◎

コシやらのど越し、麺はもちろんですが、お店によって蕎麦つゆのお味も全然ちがうんですよね~
やっぱい、本格お蕎麦はひと味もふた味も違う◎ 

もっともっとハシゴしたいですが、それは財布が許さないので(笑)
また、この次のお楽しみに。

出石そば、ごちそうさまでした。

ファミリー登山、第二段を計画してたんですが、東日本に台風接近って、何とも間の悪いことで。

急遽、ファミリーキャンプ第二段へと変更いたしました◎
しかも、お盆前に連休が取れたので、2度目にして2泊3日の、のんびりキャンプ。

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やってきたのは、兵庫県日高の湯の原温泉オートキャンプ場
区画サイトには、電源、流し台に水道完備。 個別の流し台があるのはかなり便利です。

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トイレのあるサニタリー棟も良く整備されていて綺麗でした。

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キャンプ初心者の我が家、初の区画サイトで、テントにタープをどう置くかで悩みましたが、設営は前回の初キャンプよりもスムーズでした◎

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いろいろ課題はありますが、まずはキャンプご飯を充実させることでしょうか。
凝りだしたらきりないですが、食の充実は重要な気がします。

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そして、今回は雨にも降られたこれまた良い経験。

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何はともあれ、自然の中でな~にも考えずにのんびりと◎ これが本当に最高です。

family camp湯の原温泉オートキャンプ場、ありがとうございました。


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ちょいと、ひさしぶりに当たりましたのよ~◎

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サントリーのお酒にあう旨いから揚げが当たるキャンペーン。

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これはもう最高のおつまみですな~◎

ありがとうございました。

霧ケ峰ファミリー登山、その3です◎

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ヒュッテみさやまから、沢渡をへて車山肩までやってきました。(09:14)
全国的な猛暑のなか、ここ霧ケ峰も多分にもれずで、思ってたよりも暑いです。 それでも風が吹くと爽やかで、日陰は涼しくて下界とは違いますね。

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ここから先ですが、予定は車山山頂を経由して、車山乗越から蝶々深山へとしていましたが、子供ちゃん達の体力面も考慮して、車山山頂へは行かず車山乗越へショートカットするコースをとることに。これで40分くらい短縮になります。(09:52)

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車山湿原の木道を歩きます。

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湿原からは広大な景観◎

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分岐を蝶々深山へと。山頂手前はけっこう登ります。

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愚図るかなと思いきや、ごろごろ岩がタノシイらしく大きいのを見つけては登る娘ちゃん。
それをマネしてよじ登る息子くんと、普通に登ればいいのに無駄な体力いっぱい使って遊ぶ子供ちゃん達です。

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蝶々深山(1836m)山頂に到着です。(10:51)
開けた広い山頂は、車山よりは標高は低いですが、ここからの展望も素晴らしくて、

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絶景のパノラマが楽しめます◎
山頂で再びのおやつタイムのあとは、
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蝶々深山より(11:20)、展望のよい道をしばらく歩くと、

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物見岩に到着です。(11:53) オブジェのような岩のある広場で、

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岩ゴロゴロで、子供ちゃん達には絶好の遊び場です。

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ひとしきり遊んだ後は、八島ヶ原湿原に向けて下りとなります。(12:04)

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開けた道をしばらく歩くと、

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林の下り道に入ります。風があんまり通らずムシムシ。
途中、沢の冷たいお水でリフレッシュして、

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下りきると、道は平坦になって。

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湿原の木道に。 ここまで来ればもう少しで、思わずスキップ◎

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湿原の北側の木道には、池が点在し、青い空に池が映えて素晴らし展望を見せてくれてます。

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のんびり湿原を散策して、

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湿原の展望を楽しんで、

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ついにゴールの八島ビジターセンターに到着です。(13:42)
最後は、着いたらアイス食べるの~を合言葉に歩ききってくれました◎

2日合計、約8.8kmの行程。特に2日目は約7.3kmと、高低差こそそれ程ですが、子供ちゃん達にはこれまでにない、ロングトレイル。
無事に歩いてくれるのか、なだめすかして、褒め倒してって思ってたんですが。
意外にも、子供ちゃん達ふたりして、岩やら石やら自然のを存分に活かして遊びもって、楽しみながら歩いてくれました◎
けっして、力合してとか励ましあってとかはありませんが、やっぱり遊び相手がいると違うんですかね~。

正直、こんなに歩いてくれるとは驚き&感動でございました。親も子もひと回り、大きくなった良いヤマノボリでございました。


霧ケ峰ファミリー登山
1日目:14:26 八島湿原 - 14:56 ヒュッテみさやま(泊)

2日目:07:55ヒュッテ みさやま- 08:21 沢渡 - 09:14 車山肩 09:52 - 10:51 蝶々深山 11:20 - 11:53物見石 12:02  - 13:23 奥霧小屋(休業中) - 13:42八島湿原

ありがとうございました◎

今年の夏山第一弾、ファミリーで歩く霧ヶ峰その2です◎
八島ビジターセンターから湿原を歩き、御射山に建つヒュッテみさやまにて一泊。

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翌朝、早起きして日の出前の湿原に向かうことに。 今日はそこそこ長い歩きになるので、子供ちゃん達は起こさず、ひとり湿原に。

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日の出前の湿原は、その名の通りほんのり霧に霞んで幻想的です。

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陽は山の向こうから昇るようで、だんだん明るくなってきます。

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それに伴って湿原も徐々に明るく。

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やがて、ついにお日様が◎
陽の光が湿原を照らして、さらに幻想的な雰囲気になります。

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しばらくして、陽に雲がかかりはじめましたが、それがまた神秘的な風景を作り出して、何とも言えない良い朝のひと時となりました◎

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ヒュッテに戻って朝食。昨晩は自炊してるのはわが家だけでしたが、朝はけっこう作ってる方が多かったです。

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ゆったりくつろげる、良い雰囲気のヒュッテでございました。 今回は素泊りでしたが、お食事も評判良いようなので、食事付きでのんびりハイキングなんてのもありかと思います。

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それではヒュッテをあとにして、霧ヶ峰を歩きます。(07:55)
2日目の行動予定ですが、御射山から車山肩へさらに車山から蝶々深山をへて八島湿原に戻る周回コース。
標高差はあまりないものの、歩行時間4時間20分と、子供ちゃん達にはいままでにないロングトレイルとなります。

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まずは沢渡を目指して歩きます。 振り返るとお世話になったヒュッテの向こうに広がる青空。 

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素晴らしい展望の中、のんびり行きます。

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やがてその名の通り、沢に橋のかかる沢渡へ。(08:21)
沢渡から車山肩へは登りの斜面になります。

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林の中をしばらく歩くと、

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だんだん、視界も開けてきますが、その分斜度もましていきます。

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この坂登ったら、おやつ食べるのっていう魔法の言葉で、頑張る子供ちゃん。

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登った分だけ、広がる展望は素晴らしさを増していきます◎

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坂を登りきった先に開けた車山肩の広場に。(09:14)
車山肩は駐車場にレストハウスもあり、登山者よりも観光客で賑わっております。花のシーズンとなると尚更ですね。

約束通りにおやつタイムで元気回復。
今回はまだまだ先は長いのです。


その模様はその3へ。 ありがとうございました。







梅雨の晴れ間もそこそこあった6月ですが、なかなかタイミングが合わずに山に訪れることが出来ませんでした。

そんな中、梅雨も明けて、いよいよ夏山本番。今年の夏山はファミリー登山から開始です◎
ここに来るなら、家族でのんびりとと思ってこれまで温存していた、八ヶ岳エリアの霧ヶ峰へ。 

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梅雨明け快晴の三連休の中日、ニッコウキスゲもまさに見頃も迎えたとあって、霧の駅も車山肩も大盛況。
車を停めた八島湿原駐車場も駐車待ちの末ようやく。 八島ビジターセンターに売店、食堂のある八島山荘があります。

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ビジターセンター横のトンネルをくぐって、湿原入口の広場へ。(14:26)

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八島ヶ原湿原の向こうに車山などの峰々。
今回は初日はここからヒュッテまでで、翌日は朝から霧ヶ峰を一周する予定です。
家族でのんびりとですが、明日は子供ちゃん達には、けっこうなロングトレイルなるので、頑張ってくれるのでしょうか。

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湿原に敷かれた木道を御射山方面へ歩きます。

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すでに見頃を迎えているニッコウキスゲですが、まだたくさん咲いていました。

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隊長気取りの息子くんを先頭に、お花を眺めつつノンビリと歩きます。

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鹿除けの柵を抜けて湿原をでて、さらに歩くと

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本日泊まるヒュッテが、(14:59)

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ヒュッテみさやま◎
日帰りでも充分歩けるお山ですが、せっかくなんでこちらに泊まって、のんびりお山を満喫しようと思います。

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若いご夫婦が営む、ヒュッテみさやま。 お昼は喫茶営業もされている、洋室、和室のある個室の予約制のヒュッテです。 お風呂もあり、ペンションと山小屋の中間といった感じですかね。

基本素泊りで、追加すれば食事も付けられます。 自炊設備も充実していて、食材だけ持っていけばOKてことで、我が家は節約がてら今回は自炊をすることに。

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ところが、ヒュッテに着くや否や、ゴロゴロカミナリの夕立。
すぐに止むかと思いきや、なかなかの豪雨が降り続き、あげくに停電。 もう少し遅かったら豪雨の中を歩く羽目になるところでした。

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2時間くらい降りましたか、ようやく雨も止んで空には虹が◎

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雨上がりの涼やかな空気の中、ヒュッテの周りを散策。

そして、晩ご飯はというと、雨が上がった後もまだ電気は復旧せずで、電気に水もでないので自炊にはピンチでしたが、
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なんとか、子供ちゃん達のカレーに僕らはお肉焼いて晩酌◎
食べてる途中で、停電も復旧してお風呂も入れてスキッリ。

今日は、たいして歩いてないですが、お風呂あがると、僕と娘ちゃんはあっと言う間寝落ちしてしまいました。


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翌朝、ひとり早起きして夜明けの湿原に◎ 静寂に包まれた朝の湿原が心地よいのです。


湿原の夜明けから、その先の山行などは、その2へと続きます。
ありがとうございました。

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ここは絶対、ファミリーでのんびり歩きたいと思ってた百名山◎

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梅雨明け十日の快晴、というか全国的な猛暑な中、

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のんびりどころか、子供ちゃんたちにはこれまでで、一番のロングトレイル◎

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それでも、お二人ともすっごく頑張ってたし、楽しんでました◎

詳細はまた後ほど、ありがとうございました。