ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

湯ノ丸山(2101m)、烏帽子岳(2066m)の登山レポートその2です。(その1は→こちら

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長野と群馬の県境にある地蔵峠より登り(7:19)、烏帽子岳山頂までやってまいりました。(8:25)
梅雨入りしたとは思えない好天の中の、山頂よりの展望はたいへん素晴らしく。

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山頂にて、のんびり過ごしたい所ですが、ちょっと早めに帰らないといけなくなったもんで、休憩はそこそこに次なるピークの湯ノ丸山を目指します。(8:39)

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まずは、天望の良い稜線を歩いて、鞍部まで戻ります。

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鞍部に戻ると(9:07)、湯ノ丸山への道へと取り付きます。

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湯ノ丸山へは歩きやい道ですが、なかなかの急登。

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徐々に高度を上げていき、振り返ると先ほど登った烏帽子岳の山容が望めます。

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そして、山肌の急登を登りきると、石板が積み重なったような広い頂きの、湯ノ丸山南峰(2102m)山頂へと到着です。(9:35)

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さらに南峰より、展望の開けた稜線をもう少し歩くと

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大きな岩の積み重なった、湯ノ丸山北峰(2099m)に到着です。(9:43)
岩稜の狭い山頂ですが、こちらの展望も素晴らしく、

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少し雲が多くなってきて、アルプスの稜線には雲がかかりだしましたが、

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こう言う、雲のある山の風景も、また格別でして◎

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北方での展望を楽しんだ後、再び南峰へと戻ります。

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ここで、浅間山、籠ノ登山の展望を眺めながのおにぎりタイム◎

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おにぎりタイムの後、湯ノ丸山より地蔵峠へと下ります。(10:09)

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浅間山方面を正面に見ながら、草原の斜面を下ります。

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さらに、ガレた石ゴロの道を下っていくと、

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レンゲツツジの咲くツツジ平の分岐に。(10:31)
初夏に山肌一面にレンゲツツジの大群落が望めるそうですが、この日は、まだちょっと早かったようです。

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分岐よりさらに緩やかな道を下っていくと、

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スキー場の上部、リフト下り場に。リフトで上がってツツジ平へと向かう観光の方たちが時おり上がってこられます。

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リフトを横目にゲレンデの芝生を下っていき、

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駐車場のある地蔵峠が見えてきて

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湯ノ丸山登山口到着。(10:53) 無事下山でございます。

地蔵峠より烏帽子岳、湯ノ丸山をめぐる山行。 良く整備されて、歩き易い登山道で2つの2000m峰をめぐることができました。
2つの山とも山頂や稜線の展望は素晴らしく、お天気も良くていい山歩きができました。

今回はすこし早く帰らないといけなくなって、ちょっと急ぎ足の山行でしたが、のんびり歩ても4~5時間で歩けるのでじっくりと好展望を楽しむのが良いかと思います。
余裕があれば、池ノ平湿原や籠の登山へと足を延ばすのも良いな~とおもいました。


湯ノ丸山、烏帽子岳  歩行距離 約9.1km 累積標高差約751m
地蔵峠(0719)・・・鞍部(07:53)・・・(08:25)烏帽子岳(08:39)・・・鞍部(09:07)・・・湯ノ丸山南峰(09:35)・・・湯ノ丸山北峰(09:43)・・・湯ノ丸山南峰(10:09)・・・地蔵峠(10:53)


湯ノ丸山(2101m)、烏帽子岳(2066m)登山、ありがとうございました◎

梅雨入り宣言早かったんじゃないって感じでお天気が続いてますので、本格的な梅雨空になる前にヤマノボリ◎

ひと月ぶりの山登りは、長野群馬の県境にある湯ノ丸山(2101m)と烏帽子岳(2066m)の2峰を歩きました。

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登山口のある地蔵峠。 冬はスキー場になるので、大きな駐車場にレストハウスなども建っています。
青空の爽やかなお天気。空気はひんやりして、山登りにはちょうど良いかんじ。

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キャンプ場から烏帽子岳、湯ノ丸山と歩きスキー場の方に下るコースで登山開始です。(7:19)

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林道をキャンプ場までしばらく歩き、

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キャンプ場より登山道へ。

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平坦な道をしばらく歩くと湯ノ丸山、ツツジ平方面との道を分ける中分岐に。(7:34)

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中分岐より先も道は緩やかで、

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木々の間からの展望を望み、

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目指す烏帽子岳を先に見ながらいくと、

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烏帽子岳と湯ノ丸山の分岐の鞍部に至ります。(7:53)

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鞍部まで緩やかな道が続きましが、ここから烏帽子岳までは登りがつづきます。

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振り返ると浅間山方面の展望に、

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青空のもと、気持ちの良い笹原の道をいくと、

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展望の開けた道標の建つ場所に。

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そこからさらに急登をひと登りで、ついに山頂と思いきや

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小烏帽子岳。。 いわゆる偽烏帽子ですね。 烏帽子岳山頂はその先に見える頂きで、

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この先、展望の良い稜線をさらに歩き、

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大岩の積み重なった直下の道をひと登りで、

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烏帽子岳(2066m)山頂に到着です◎(8:25)

ゴロゴロした石の重なる山頂からは、
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近くには、四阿山や浅間山などの山々に、さらには八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスそして信州の街並みの向こうにそびえる北アルプスなど、パノラマの大展望が楽しめます◎
ひんやりと吹く風はすこし冷たく肌寒いのですが、目前の絶景に釘付けです。

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雲上に頭をだす富士山

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青い空に映える北アルプスの峰々◎

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そんな景色を堪能しながら、おにぎりタイムにはまだ早いので、行動食のクラッカータイムで一服。

好天望の山頂で、まだまだのんびりといきたいところですが、登る前に家から、下山したら早めに帰ってきてっとメールがあったもんで、休憩もそこそこにして、先へと進むことにいたします。

さてこの先、湯ノ丸山、下山の模様などは、その2へと続きます。 ありがとうございました◎







梅雨入りしたものの、けっこう良いお天気が続いている今のうちに、ひと月ぶりのヤマノボリ◎

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烏帽子岳(2066m)

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湯ノ丸山(2101m南峰)

心地よい風の吹く好天のもと2山を周遊。

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詳細はまた後ほど。 ありがとうございました◎

もちろん、お参りするのがメインなんですが、

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どうせ行くなら、ふらふら車泊で満喫するのが我が家のスタイルなもんで◎

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もちろん、お参りがメインですよ(笑)

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おかげさまで旅を満喫◎

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お伊勢さんの旅、ありがとうございました◎

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お参り日和なんて言葉があるかは知りませんが、清々しい空気の絶好のお参り日和でございました。

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荘厳で神秘的な空気に、心安らかに。

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前に来た時は、まだ下の息子くんが生まれる前だったなあ。

とりあえず、みんな元気に過ごせてることに感謝◎

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これからも心穏やかに◎ 

ありがとうございました。

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近江八幡で人気のラーメン店が閉店したあとに出来て、前からきになってた、自家製おうどん「三拍子」◎

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かけ、ぶっかけ、ざるにカレーと、さらに定食やらトッピングとメニューは豊富。
券売機のまえで、しばらく悩んで

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にぎわい天ざるうどん(980円)を注文。
はじめてなんで、うどんに天ぷら本来の味を味わえるかと思ってこちらに。

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つやつや、おうどんは、100円足して1.5玉の大盛りにしました。

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天ぷらは、ナス、舞茸、大葉、かぼちゃにちくわと海老と、どれも大ぶり。
サック、サクの衣に素材のお味がひきたって美味しくいただけます。

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そして、おうどんはツヤツヤ、もちもちの茹でたてで、コシもつよくてのど越しも良くて旨~でございました◎
最近はチェーン店のうどん屋さんも美味しくなってるけど、やっぱりこういうお店は一味違う気がしますね。ぶっかけやら定食メニューも気になるのでまた来たいですね。

自家製おうどん「三拍子」◎ ごちそうさまでした。

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今年も当たりました~ カゴメ、トマトの苗◎ 

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このトマトで作ったトマトソースのパスタ旨っかたな~ 今年も楽しみです◎

ありがとうございました。

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家の近くに少し前にできて、気になってた 近江牛 処「ますざき」。

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夜の焼肉といきたいところですが、まずはランチでお試し。
ランチといえどもステーキやすき焼きなんかは、なかなかのお値段。

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とりあえずはこれ。

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ラスト一食だったようです。

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甘辛な味付けでお肉に野菜がマッチして美味◎

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そして、僕は焼肉丼◎

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たっぷりお肉にたれが絡んで、こちらも旨~◎
ボリューム満点とはいきませぬが、まずまずリーズナブルかな。

また、夜にゆっくり焼肉なんてのもアリかと思います。

近江牛処 「ますざき」 ごちそうさまでした◎

新緑の武奈ヶ岳(1214m)登山レポートその2です。(その1は→こちら
葛川坊村の登山口より登り(8:13)、御殿山、ワサビ峠(10:02)をへて

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このコースの魅力のひとつ、西南稜にでます。

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展望の良い稜線歩きが山頂まで続きます。

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好天望のなか、この日は風も穏やかでそよぐ風が心地よく、本当に快適な稜線歩きでございました◎

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のんびりと稜線歩きを楽しんでいると、やがて先に目指す山頂が、

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武奈ヶ岳(1214m)山頂到着です◎(10:31)



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山頂からの展望も稜線と負けず劣らず、360度のパノラマで、

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見渡す限りの大展望で、

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ヤマノボリの一番のご褒美ですね◎

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そして、絶景のおにぎりタイム◎暖かな日差しに心地よい風と絶好のおにぎり日和な山頂でございました。

山頂での好天望を楽しんだ後、下山の途へとつきます。(11:08)
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下りの西南稜もたいへん心地よくって、

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目の前に広がる大展望を見ながらの下山も最高でございました。

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好天望の道を楽しんで、やがてワサビ峠に。(11:33)

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少し登り返して、

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すぐに御殿山へ。

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御殿山より明るい林を下っていくと、

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再びの新緑の谷地へ。

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午前中より雲が多めで、日差しは弱めでしたが新緑の谷はやはりキレイでした。

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少し歩いて積雪、無積雪期のルートを分ける分岐に。

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ここからは、登山口までひたすら下ります。
急な山肌をジグザグに下っていきます。 

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広葉樹から植林に変わっても、急な下り坂がつづき、疲れた足にはかなり堪えます。
ちょっとした修行やな~なんて思いながらもくもくと歩くと、

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ようやくの登山口到着でございます◎(13:02)


今シーズン二度目の山歩きの武奈ヶ岳。お目当ての新緑は予想通りに素晴らしくって、さらに快適で気持ちの良い稜線歩きに、山頂の展望と、本当に最高の登山日和でございました◎
武奈ヶ岳(1214m)登山、ありがとうございました。


『武奈ヶ岳(1214m) 歩行距離約7.4km 累積標高差約1016m』
8:13坊村-10:02ワサビ峠―10:31武奈ヶ岳11:08―ワサビ峠11:33―坊村13:02




今シーズン、2度目の山登り。 武奈ヶ岳(1214m)の登山レポートです。
前回の赤坂山につづき、僕のなかではシーズン初めや、秋に登るお気に入りのお山のひとつです。
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明王院の橋を渡って、登山口へ。 日差しに新緑がキラキラして、ワクワクします◎

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御殿山~西南稜をへて山頂へ。 お馴染みのコースです。(8:13)

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そして、お馴染みの急登。 そうなんですよね、このコースは前半の登りが一番キツイんですよね~。

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植林の林からやがて、広葉樹の明るい森に変わってきても、まだまだ続く急登。

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やがて、傾斜も落ち着いたところで積雪期と無積雪期の道を分ける道標が。
こんな立派の前はなかったようなきがするなぁ。

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無雪期ルートを行きます。 この辺りは穏やか道のりで、

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やがて、お気に入りの場所にでます。

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谷筋の開けた道には、鮮やかに輝く新緑が覆いかぶさるように茂って、

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この日はお天気もよく、本当に緑が映えて綺麗でした。

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のんびりと癒しの時を満喫、やっぱり青い空には新緑が良く映えますね◎

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新緑谷を後に、さらに明るい林の道を登ると、

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開けた展望の良いへでます。

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さらにそこからひと登りで、

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御殿山へと至ります◎(9:56)

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御殿山からはこれから向かう稜線も見てとれます。

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そこから、すこし下ると中峠との分枝のワサビ峠へ。

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林を抜けて、

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さらに登ると、

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このコースのもうひとつのお楽しみの、西南稜へとでます。

ここから、山頂まで続く気持ちの良い稜線歩きに山頂の様子などについては、その2へと続きます。

ありがとうございました◎



ちょっとタイミングがずれると2~3週たってしまって、なかなかコンスタントに山歩きは出来ませんが、
初登りの赤坂山につづき、

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武奈ヶ岳(1214m)◎
こちらも、僕のなかではこの時期定番のお山でして。

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お目当ての新緑に、

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稜線歩きと、

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登山日和の、すごく気持ちの良い山歩きでございました◎

詳細はまた後ほど。 ありがとうございました。

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甲南にある「らーめん亭 楽呑亭 日向」◎
昼はラーメン店、夜は居酒屋というお店。 以前いった水口の2号店の本店です。

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お酒の並ぶカウンターにて、ラーメンを頂きます。ちょっと不思議な感じ。
あっさり、こってりとメニューも豊富で、

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こってりの豚骨醤油らーめんを注文◎
具材はシンプルですが、豚骨スープによく合う感じで、チャーシューも分厚く柔らかで旨~でした。

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一緒に頼んだから揚げセット。

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小ぶりなから揚げですが、カリカリ、ジューシーでビールにもよく合いそう。

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そして、ラーメンはこってりなんですが、案外まろやかで豚骨と野菜の旨みがたっぷり。
食べ進めるうちに、コクと深みがましてく感じで旨~でございました◎

お昼ご飯はもちろんですが、夜に来て居酒屋メニューで一杯飲んでその後にシメなんてのもサイコ-だなと思います。

「らーめん亭 楽呑亭 日向」、ごちそうさまでした◎