ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

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みそかつの「三河屋」◎
家族での車泊旅の晩御飯に立ち寄った、名古屋のお店。

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豊富な定食メニューに、麺類、どんぶりに一品料理もいろいろ。 定食のご飯お代わり無料は、嬉しいですね。

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まずは、名古屋に来たならばの、どて煮込み◎ まちがいない旨さ。

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そして、ハンバーグ大好き息子君の定食。 小鉢におうどんも付いてボリューム満点です◎

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そして、みそかつ大好き、娘ちゃんの味噌かつ定食。 こちらも、ボリューム満点。

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そして、私オーダーの特製味噌かつ定食◎
娘ちゃんの味噌かつでも、充分なボリュームでしたが、大きさも厚みもそれの倍以上の大ボリューム◎

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大きいだけでなく、お味ももちろん、やわらかジューシーでお味噌が絡んで、もう最高でございました◎

ご飯お代わり無料でしたが、子供ちゃん達の残りもあって、お代わりすることなく、お腹がはち切れそうなくらいの、大満腹、大満足でございました。

名古屋、みそかつの「三河屋」。ごちそうさまでした◎

久しぶり息子君とふたりでおでかけ◎

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岐阜市科学館にて恐竜展示やってるってもんで、行ってみました◎

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恐竜大好き息子君、でっかい復元模型にびびりながらも、楽しんでました◎

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それにしても、恐竜研究は日々進歩しているようで、僕が子供の頃のティラノサウルスとはだいぶん様子が変わってますね。

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恐竜目当てで訪れた科学館でしたが、常設展示でも息子君の遊べるもが、沢山あって

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科学に宇宙にと、あっち行ったり、こっち行ったりと大忙しに楽しまれてました◎

今回は行きませんでしたが、プラネタリウムもあるので、また娘ちゃんも連れて来たいな~と思いました。
岐阜市科学館、ありがとうございました。

梅雨入り宣言、早かったじゃないの?って天気からはじまり、ホントに梅雨明けしたんかいな?って、不安定なお天気のこのごろ。

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夏休みに入り、いよいよな今シーズンも親子登山◎
もしかし、ころころ変わる天気予報に翻弄されまくりで、雨は降らないかなって思って出かけたのに、けっこな雨に止み待ち、

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それでも、親子協議のすえに昼からは曇り予報だし行きましょうってことで◎

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いざ、ロープウェイへ。 今シーズン初めの親子登山は、昨年丸山までだったので、今年は独標までいきましょうな、西穂高岳◎

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でしたが、あがるにつれ、辺りは真っ白でしかも山頂駅では、再び雨。。
ここで「今日はやめよっか、お母さんも無理したあかんって言ったし」の一言。

行っていけないこともないかなと思いつつも、いや娘ちゃんのこのテンションでは、ちょっとしんどいかなと。
何より、楽しく登って山の魅力を感じてほしいが親子登山の大前提。山ではいろんな天候条件もありもんですが、まだ無理して登る必要もないかと判断。
今は山登りを好きになってもらうのが前提、

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てっことで、ロープウェイの散策で本日は下山。

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それでも、親ほど残念感は娘ちゃんには無く、温泉入って街をぷらぷらで小旅行気分で満足されてたようです◎

親子登山はまたお天気の良い時に。  ありがとうございました。

常念岳(2857m)登山レポートその2です。(その1は→こちら)

一ノ沢登山口より登り(5:48)、樹林帯に沢沿いにと歩き、王滝ベンチを経て(6:46)、常念乗越に建つ常念小屋までやってきました(9:10)。
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ここまでの登山道は、特に危険なところもなく歩き易い道のりでしたが、距離もありひと月ぶりのヤマノボリに夏の日差しで、なかなか体力を消耗しました。

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早めのおにぎりタイムに小休止の後、常念岳山頂に向けて広い岩稜の道をあるきます(9:29)。

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ザレた道をしばらく歩くと、岩ゴロの道へと変わります。

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右手に槍ヶ岳の展望を望みながらの登りですが、ジグザグに登り詰めていく道は、急登でなかなか山頂に近づいてくれません。

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お花を眺めつつ、我慢して登ると、

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やがて、稜線の先に山頂が見えてまいります。 しかし、常念小屋では快晴だったのに、なんだが雲が湧き出してきました。

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三股へと下る道の分岐をすぎ、

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大きな岩稜をひと登りすると、

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常念岳(2857)山頂に到着です(10:35)◎ 大岩の積み重なった山頂は狭く、

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祠に、展望盤があります。

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祠の下の少し開けたところで、本日二度目のおにぎりタイム◎
常念小屋では快晴でしたが、山頂手前で雲が湧き出し、なんともタイミングが悪いことと思ってましたが、

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幸い、槍、穂高方面へは雲が流れてこずに、

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穂高連峰に、槍ヶ岳の素晴らしい展望を望むことができました◎

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終始雲の中だった、大天井岳への道も、一瞬望むことができました◎

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心地よい日差しに風のもと、まさに槍、穂高の展望台と言われるにふさわしい、大展望を満喫いたしました◎

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山頂への展望を楽しんだ後、稜線を常念小屋へと戻ります(11:25)。

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ザレた岩の道を慎重に下っていきます。
雲の隙間から時おり、大天井岳への稜線を望みつつ、のんびりとくだっていき、

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常念小屋へと戻りました(12:20)。
小屋に泊まって、のんびりしたい気持ちもありましたが、まだ時間もあるし、夏山登山に向けて、少し長い距離を歩いて脚力つけたいってのもあったので、日帰りで下ることに。

泊りなら、生ビールでプハァーてところですが、サイダーで我慢して。

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さて、ここからは長い下りの始まるです(12:37)。

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樹林帯から、

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沢沿いへと急な下りを行くと、

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登りでは見落としていた、胸突八丁の看板(13:19)。

ここから、傾斜は少し穏やかになるも、夏の日差しに体力は消耗。
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飛び込みたい衝動を抑えつつ、
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沢の冷たい水でリフレッシュ◎

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さらに、見上げると緑が綺麗だったりに癒されながら、

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やっとの、王滝ベンチ(14:33)。

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疲れピークな体を沢で癒して、
あとは、いっきに、

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ようやく、見えましたよ。

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一ノ沢登山口到着です◎(15:27)

梅雨明け、夏山最初の一ノ沢から登る常念岳。 常念乗越までの、展望のない長い道には登りも下りも疲れましたが、沢の流れに何とか助けられました◎
そして、常念乗越から山頂へと、開放感抜群の好展望で槍ヶ岳に穂高連峰を望む、最高の展望台でございました◎

今回は節約の為もあり、日帰りにしましたが、子供ちゃん達がもう少し大きくなったら、常念小屋泊りで家族登山に良い候補のお山かと、おもいました。


常念岳(2857m)登山、ありがとうございました。


常念岳(2857m) 歩行距離 約13.8km  累積標高差1709m
一ノ沢登山口(05:48)・・・王滝(大滝)ベンチ(06:46)・・・(9:10)常念小屋(09:29)・・・(10:35)常念岳(11:25)・・・(12:20)常念小屋(12:37)・・・王滝(大滝)ベンチ(14:33)・・・一ノ沢登山口(15:27)



梅雨も明けて、いよいよ夏山本番◎
夏山開幕に選んだのは、北アルプスの常念岳(2857m)。 槍ヶ岳や穂高連峰を望む、人気のお山。

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ヒエ平の登山口より一の沢コースを山頂へと往復します。
登山口手前に駐車場が2か所。 週末は車が溢れるようですが、この日は平日でまだ余裕がありました。(5:22)

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駐車場から車道を歩き登山口へ(5:38)。 登山ポストに指導所、そしてトイレがあります。

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身支度を整えて、登山開始です。(5:48)
往復で約13kmで標準タイムで9時間30分。 途中の常念小屋にて一泊するか、日帰りするか歩くペースによって決めようと思います。

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登山口から樹林帯をしばらく歩くと、トチの木の下に祀られた山の神、

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古池とかかれた、小さな池を過ぎ、

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森の中から、

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沢沿いへ、

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丸太の橋なども、いく度か渡りながら、

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やがて、ベンチの設けられた王滝に。(6:46)

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そこから、さらに樹林帯を歩き、沢をを越えていくと、

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急な階段の掛けられた、胸突き八と呼ばれる急登に。(7:09)
ここまでは、比較的緩やかな道でしたが、これから急登が続きます。

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樹林帯の急登から、

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沢沿いへと、

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だんだんと高度を上げていくと、

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高山植物の咲く一角に、可憐なお花にしばしば癒されましたが、

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長い登りに、いつまで続くんでしょうと、若干うんざりしだしたところで、

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あと500mの道標。
やる気を回復して、

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もう一頑張りして、

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雄大な稜線が目前にひろがり、

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やがて、常念乗越に到着です。(9:10)

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石の多い広場で、西側には常念小屋が建ち、その先には雄大な槍ヶ岳が姿が目に飛び込んきます。
樹林帯は日差しが暑く、風も無くて、汗が噴き出す登りでしたが、ここへ来ると風が心地良くて、涼やかです。

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広々と開放的な常念乗越は、景色も素晴らしいです。
常念小屋は、単独だと特に予約なしでもよいとのことなので、荷物は持って上がって乗越までの時間によって泊まるか考えようと思ってましたが、思ったより早く上がって来れたので日帰りでもいけそうです。

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けっこう長い登りでしたので、山頂を前にして槍ヶ岳を眺めつつベンチでひとつめのおにぎりタイムです◎

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ここから、常念岳山頂へは広い岩稜の稜線歩きとなります。

山頂の様子などはその2へと続きます。 ありがとうございました◎









でっかい道のお友達が、関西に戻ってきたので、今年は送ってもらえないね~って言ってたんですが、

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今年も送って頂けました~◎

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農家さんから、今年もどうや~とご連絡いただけまして◎

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やっぱり、旨~です! これを食べるともう他は食べれないっす。

北の国より、ありがとうございました◎

ファンカーゴで120、000km、ノアで220,000km、
そして、その先は、
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やはり、これになりますよね~◎

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子供ちゃん達の成長ともに、そして手が離れてからは、また夫婦水入らずの旅へ。
その辺りまで付き合ってもらえると嬉しいな~◎

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さあ、トリップしましょう~◎

ありがとうございました。

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かねてから、気になってた大津の市役所前にあるとんかつ屋さん 「」◎

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とんかつ屋さんにしては、けっこうリーズナブルなお値段です◎

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大ロースかつ定食を注文。 ご飯にキャベツは御代わりは有料ですが、大盛りは無料ということで、迷わずご飯にキャベツは大盛りしました◎

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分厚いロースかつに、

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まさに山盛りなキャベツ◎

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見た目だけでなく、お味ももちろん。
ほんのりピンク色のお肉はとってもジューシーで、分厚いお肉ですけど、本当に柔らかで、もう旨~でございました◎

満足、まんぷく、ごちそうさまでした。
大津のとんかつ「棹」、ありがとうございました◎

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7月の結婚記念日か8月のお互いの誕生日あたりに、ちょっと贅沢ランチでもしようかと話してたんですが、その頃はもう夏休みで、ゆっくり2人でなんて無理てっことで、
少し早めに、お気に入りのイタリアンレストラン「バルベッタ」にて、ランチ◎

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いままでは、パスタランチしか食べたことが無かったのですが、今回はお祝いもかねてメインの付いたランチでちょっと贅沢◎

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冷製スープに、前菜の5品盛り。 どれも素材を活かした良い味付けで、美味しい◎

パスタは
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紋甲イカのイカスミソースに

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燻製したぶりのペペロンチーノを、それぞれチョイス。

やっぱり美味しいなあ。 最近、自宅界隈にも美味しいイタリアンが増えてきたんですが、ここ「バルベッタ」が僕ら夫婦の舌には一番合ってる気がします。

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そして、はじめて食べるメイン料理◎
もちろんこちらも、旨~で、申し分なし。

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〆のデザート盛合せで、幸せランチ終了◎

夏休み前に、夫婦水入らずで早めのお祝いランチ。 良い時間でございました。
こんどは、夜にワイン片手にアラカルト料理なんて良いね~なんて言ってましたが、それはいつの事やら。

幸せランチ「バルベッタ」、ごちそうさまでした◎

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名古屋の「リニア・鉄道館」◎  京都の鉄道博物館も子供ちゃんたちかなり楽しんでたので、名古屋も行ってみるってことで、やってきました。

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遊び心満載で、隠れキャラいっぱいのジオラマ展示。

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展示や体験コーナーなど、子供はもちろん大人も楽しめるものが満載です。 超電導リニアの展示や体験物など京都とはまた違った楽しみがあります。

ちなみに、抽選のシミュレータは残念ながら外れでした。 本格的なシミュレータなんですが各回の当選人数が少なくて、なかなかの狭き門でした。

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そして、この方は京都の時と同じく、普段なかなか見せないテンションの上がりっぷり◎
基本、駆け足であっちに行ったりこっちに行ったりと、本当に忙しいことで。
いつもは記念撮影とかも、顔隠して映らないのに、この日は満面の笑みで敬礼してましたよ(笑)

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やっぱり京都と同じく、朝一から最後まで、すぐ近くに、レゴランドもありますが、こんだけ満喫してくれるならこちらで充分かと思います◎


「リニア・鉄道館」、ありがとうございました◎