ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

待ちに待ってた訳でもないですが、ちょうどタイミングが合ったもんで。

PB124163

ここから始まるのは、初めてだなぁ。

PB124165
鷲ヶ岳も12月オープンだし、暖冬に逆らうのもそろそろ限界なんでしょうか。

PB124170
平日でもカオスでテクニカルな幅狭◎

PB124172
でもね、楽しかったですよ◎
今シーズンもぼちぼちと。 よろしくお願いします。

PB124160
白鳥の道の駅がめっちゃ綺麗になっててビックリ!(そういえば工事してたな~)。

PA224115
今年も秋の実りが届きましたよ~◎ サラダと直書きがお茶目(笑)

PA304133

PA304135
そして、玉ねぎの下には◎

PA304136
何はともあれ、まずはこれで◎ 夏に送って頂いて冷凍ストックしてた、最後の一本のトウモロコシとともに。

あ~シアワセ◎
ありがとうございました。

初めての八ヶ岳の主峰赤岳登山。 稜線にでてから終始雲の中で山頂でも展望は望めませんでしたが、

DSC_0283

夕暮れ前に突然雲が晴れて、

DSC_0266
素晴らしい展望を望むことができました◎

PA134039
そして、お待ちかねの夕食◎
本日、お世話になった赤岳展望荘では、食事はバイキング形式でおかずは好きなものを、好きなだけ盛れます。ごはんに豚汁もおかわりできます。

PA134040
ついついお肉ばっかりになってしまいがち(笑)。 お肉は柔らかく、豚汁も体が温まってホントに美味しかったです。

PA134041
そして食事の後に、暗くなる前の藍色の空を眺め、その後暗くなってから外に出ると満天の星空も望むことができました。

この後はだいぶん冷え込んできたので、寝床でだらだらしてたら、消灯前にそのまま眠りに落ちてしまいました。久しぶりのガッツリ登山で疲れてたのか、展望荘の名物のひとつのお風呂にも入らず寝ちゃいました。


翌朝は天気予報通りで、パラパラと小雨の降る生憎のお天気。
当然、ご来光は望めず。
PA144043
何はともあれ、腹ごしらえ。 朝もバイキング形式、朝からしっかり頂けてシアワセです。
モーニングコーヒーもいだだいてホッコリ。

お天気が良ければ、赤岳山頂から文三郎尾根を下るつもりでしたが、小雨に濃い霧で展望もありませんので、山頂には向かわず登ってきた地蔵尾根を下ることに。

PA144046
今日は下るだけなのでノンビリめに準備。

PA144047

お世話になった赤岳展望荘。 また快晴の時にぜひ泊まってみたいですね。

PA144049

濃い霧の中、地蔵尾根を下ります。

PA144050
お地蔵様に無事の下山をお願いして、

PA144051

PA144052

急峻な岩稜帯を下ります。 足元が濡れてるので慎重に歩きます。幸い雨はポツポツ程度で風も弱かったので助かりました。

PA144054

PA144055

岩稜帯の先もまだ急な下りが続きます。

PA144056
樹林帯に入り、道が緩やかになるとやがて、

PA144058
行者小屋に到着です。

PA144059
少し休んで、ここから南沢を下ります。

PA144061

PA144063

沢から林の道へと、ゆるやかな道を歩きます。 八ヶ岳らしい苔の道をのんびりと、南沢ってけっこう楽ちんなんて思ってると、

PA144067
しばらくすると、本格的な下りの道に、

PA144069
延々と続く下りで、しかもけっこう道が分かりづらかったりします。
特に沢を横切るところや、沢から樹林に入るところなど、まあまあ悩むとこが多い気がします。

PA144075
久しぶりのガッツリ登山とあって、そろそろ疲れもピークで、

PA144078
少し道が穏やかになると、おっもう少しかなと思うと、また下りにと。。本当にもう長く感じました。

PA144079
それでも、雨はほとんど気にならない程度だったのはなりよりでした。

PA144080
そして、何度目かもうちょっとかなを経て、ついに、

PA144081
美濃戸に到着です。いや~なかなか長ったです。ここでもしばらく休憩です。

PA144083
そしてここからは、美濃戸口までの車道歩き。

PA144084
ここまで来れば、あとはのんびり。 明るい林の森林美を楽しみながら、歩きます◎

PA144085
徒歩専用の橋を過ぎ、やがて

PA144086
美濃戸口にて、無事下山完了です◎

今シーズン最初で最後になりそうなガッツリ登山。 
今年、常に悩まされた不安定なお天気に、今回も直前まで悩まされました。 
微妙な天候の中での山登りでしたが、大きく崩れることなく、しかも思いがけず素晴らしい展望を望むこともできて、本当に良い山行でございました。
好天の稜線の大展望は、またこの次のお楽しみに、そして気になる山小屋もたくさんあるで、それも次のお楽しみにしておきます。

何しか、やっぱヤマノボリ最高ってのを再確認できたよい山行でございました◎
赤岳(2899m)登山、ありがとうございました。




赤岳(2899m) 歩行距離約17.8km  累積標高差上り:約1,656m 下り:約1,656m

【1日目】
美濃戸口(06:30)・・・美濃戸(07:30)・・・(09:22)赤岳鉱泉(10:02)・・・(10:41)行者小屋(10:52)・・・(12:02)赤岳天望荘(13:15)・・・(13:41)赤岳(14:02)・・・(14:33)赤岳天望荘

【2日目】
赤岳天望荘(06:39)・・・(07:30)行者小屋(07:39)・・・(09:35)美濃戸(09:46)・・・(10:30)美濃戸口


PA134021
美濃戸口より美濃戸へ、北沢の旧道から地蔵尾根を歩き、赤岳(2899m)山頂までやってきました。

PA134022
山頂はすっぽりと雲の中。 雲の切れるのを期待して山頂でしばらく待つも、ときおり薄日は差すものの、展望が開けることはなく。

PA134024
諦めて、小屋に戻ることに。 岩稜の稜線は慎重にくだります。

PA134027
本日の宿、赤岳展望荘に戻ります。

PA134001
山頂直下に建つ展望荘は受付のある食堂から階段を下りた所に大部屋があります。

PA134002
寝袋がビッシリ、満室時はかなり窮屈そう。今回、晩秋とはいえ土曜日とあって宿泊者は多めでしたが、三人並びの真ん中は空いた状態になってたので、まだゆったり寝ることができました。

PA134003
そして、個室棟、洗面場・トイレには半地下のトンネルを通って行く、変わったつくりのになってます。

PA134005
洗面場、トイレも稜線の小屋とは思えないほどとても綺麗です。

PA134028
一通り小屋内を巡ったあとは、再びのコーヒーブレイクです。
夕食までまだ時間もあったので、コーヒー頂きながらボ~とのんびり◎

そして夕方前、今回は展望無理かな諦めかけたころ、
DSC_0241
すこし雲が流れだして視界が!

DSC_0246
青空の元に顔出す横岳◎

PA134038
流れだした雲の切れ間から広がる展望。

DSC_0263
日中は比較的、風が穏やかでそれほど寒さを感じませんでしだが、夕暮れが近づくにつれ稜線では冷たい風が吹きつけます。

DSC_0272
それでもようやく望むことが叶った展望に夢中になりす。

DSC_0265

赤岳への稜線もクッキリと◎

DSC_0279

やっぱり、この瞬間がホントに最高ですね。 稜線上の展望荘に泊まったおかげです。

DSC_0291
ちょうど陽の沈む方向に雲が居座り続けてて、陽の入りを拝むことはできませんでしたが、

DSC_0284
夕陽を浴びる山肌に流れる雲が幻想的で、素晴らしい時間をすごせました◎

翌日の天気予報も思わしくないので、諦めかけてた中での思いがけない大展望に、本当に素晴らしい思いができました。


翌日、下山の様子など続きで。 ありがとうございました◎


八ヶ岳の主峰、赤岳(2899m)登山、その2です。

PA133950
美濃戸口より徒歩にて美濃戸へ、そして北沢を通り赤岳鉱泉までやってきました。
台風被害で美濃戸へは車両通行止めで、北沢は旧道の巻き道を歩きました。

PA133954
赤岳鉱泉で休憩したあとは行者小屋へ。
硫黄岳、横岳~赤岳とつなぐ稜線歩きも魅力的なんですが、今回は直接赤岳へ。 稜線歩きは、また天候の安定した時の楽しみにとっておきます。

PA133956

ヘリポートを過ぎて、

PA133959

PA133963
上りの歩き易い道へとなります。 ここまで賑わってた登山道も赤岳鉱泉から行者小屋間は静かな山歩きとなりました。

PA133965
中山乗越で上りも終わり、

PA133967
そこから緩やかに下っていくと、

PA133968
行者小屋へと到着です。

PA133969
こちらも立派な小屋で、小屋前のベンチでは多くの人が休憩されてました。

DSC_0223
ここから展望も素晴らしのですが、すこし稜線に雲がかかり始めました。

PA133972
行者小屋より地蔵尾根に入ります。

PA133974
はじまりは、林間の緩やかな上りも、

PA133977
すぐにザレた急登に変わり、

PA133978
階段というには、なかなか急で、

PA133985
鎖も登場して、

PA133986
振り返ると小屋が小さく。 霧がだんだん濃くなってきてるのが、ちと心配。

PA133987
核心部分かなと思わせる鎖場をずぎると、

PA133990
一つ目のお地蔵様。

PA133991
そこからさらにザレた急登をひと登りすると、

PA133993
地蔵の頭に到着です。

PA133994
奥秩父や富士山の展望も望めるはずが。。 辺りは真っ白で、目指す赤岳の姿も見えず。

PA133996
そのさき、狭い稜線をさらに進むと、

PA133998
稜線上に建つ小屋、

PA133999
本日お世話になる、赤岳展望荘に到着です。
霧が晴れるのを期待して登ってましが、逆に濃くなってあたりは真っ白。。

PA134030
取りあえず、宿泊受付をすまして小屋で休憩することに。

PA134006
受付時に渡される専用カップ。 これで珈琲、お茶、お湯が飲み放題になります◎
ほっこり、コーヒーブレイク。ドリップコーヒーが飲み放題って嬉しいですね。

PA134007
コーヒーブレイクのあと、まだ霧が晴れる気配はありませんが、とりあえず山頂に向かうことに。

PA134009
石ゴロの急登から、

PA134010
岩稜の鎖場をすぎると、

PA134011
山頂はもうすぐで、

PA134013
頂上小屋の建つ、赤岳北峰に。 展望荘のときも思いましたが、こんな山の上に、こんな立派の小屋が、本当に
凄いですね。

PA134016
頂上小屋からすぐ先に、

PA134017
赤岳南峰(2899m)、到着です◎

そして山頂は一寸先は白。。真っ白。  

続きはその3へ、ありがとうございました。



気付けばもう10月半ば。 台風に長雨と安定しない天気に翻弄されてる間に、お山は秋から冬へと向かおうとしております。
そんな今年の天候の中もファミリー登山にキャンプは、まずまず充実して過ごす事が出来ましたが、ソロ登山はと言うと全くタイミングが合わずじまい。。

これがもうラストチャンスかな~てことで、土日でしがソロで行かしてもらいました。

DSC_0219
相変わらず直前まで定まらい天気予報の中、この時期長い稜線歩きは天気が崩れるとかなり厳しいことになるし、でもまだ歩いたことないお山を歩きたいしと、悩んだあげくの八ヶ岳。
ソロにファミリーでと周りの山は結構訪れてますが、いまだ未踏の主峰赤岳を目指すことに。

DSC_0221
台風の影響で美濃戸への車の通行が不能となっていて美濃戸口より登山開始となります。

PA133900
車は通れませんが人は通れるように橋がかけられています。

PA133902
噂の悪路を徒歩にてあるきます。 確かにここ車で行くの~てとこが何か所か、桜平の道を以前車で上がりましたが、そこよりしんどいかなって気もします。
歩けない距離でもないし、行程に余裕があるなら歩くか。でも車で時間短縮もしたいしと微妙だな~なんて考えながら歩いていると。

PA133907
やがて美濃戸に到着です。

PA133913
北沢と南沢の分岐点。
今回は北沢から行きます。

PA133920
穏やかな、八ヶ岳らしい苔の道しばらく歩き、

PA133923
山小屋関係者の駐車場を過ぎると、

PA133925
林道が終わり、登山道へと変わります。

PA133927

ここから先も台風の影響により本来の道ではなく、山側の旧道のマキ道を歩きます。

PA133928
いきなりの急登です。

PA133934
途中、木々の隙間からの展望。 曇り予報ですが、まだ青空も望んでます。

PA133935
傾斜が落ち着いた後も、山肌の細い道や急峻な所などもあります。

PA133936
ただ、目印やロープはしっかりしてるので、迷うことはありません。

PA133941
やがて旧道から北沢の道に合流して、

PA133943

PA133946
沢沿いの道をいくと、

PA133949
小屋が見えてきました。

PA133950
赤岳鉱泉に到着です。 テラスやベンチもたくさんあり、立派な小屋です。

PA133951
今回実は、赤岳鉱泉に泊まろうかどうか、直前まで悩んでました。 明日の天気予報があんまり良くないので、今日の内に山頂まで行って赤岳鉱泉まで下って泊まるのもアリかと思ったんですが、でも、せっかくなんで稜線の小屋に泊まることにしました。
鉱泉はまた次回のお楽しみに。ご飯も美味しいって言うし、ファミリーで来るのもアリかと思います。

そしてここで休憩。
PA133952
まだ早い時間ですが、朝ご飯も早かったしここらでほっこり◎ この時期になると暖かいものが、嬉しいですね。

PA133953

ほっこり、エネルギー補給の後は行者小屋へ。

このさきの様子はその2へと続き。 ありがとうございました。

不安定なお天気に翻弄されっぱなしな、今年の山登りシーズン。
それでも、ファミリー登山にファミリーキャンプはそこそこ充実することができましたが、ソロでの登山はまったくタイミングが合わずじまい。

DSC_0226
お山が冬を迎える前に、なんとか歩けました◎
直前まで定まらない天気予報はもはや今年のお約束。結局、山頂からの展望は望めませんでしたが、

DSC_0272

それでも、雲の切れ間から素晴らしい展望ものぞめました◎

DSC_0281

詳細はまた後程。 ありがとうございました◎

P9303866

当たったのよ~◎

P9303865

出光×楽天のキャンペンーンにて!

P9303867

豪華なお肉~が。 子供ちゃん達も高級お肉~♪と大喜びで。

PA013870

いや~本当に旨っかたす! 溢れる、お肉の旨みに油の甘味、こんなに美味しいお肉は初めてかも。
まさに高級お肉でございました◎

しあわせです。ありがとうございました◎

初の息子君と二人での山歩き。その2です。

DSC_0206

麦草峠から白駒池をへて、高見石小屋の裏手にある高見石までやってきました。
心配だったお天気もこの日はまずまずで、高見石からの好展望を望むことができました。

P9243832
そして今回お世話になる高見石小屋◎

P9243819


この日の宿泊者は僕ら親子のほかは、小学生のお子さんが2人いる4人家族だけで、大部屋どこでも好きなとこ使ってくださいってことでした。 
大部屋を二家族で独占と、なんとも贅沢◎ 同部屋のご家族、じつは麦草峠の駐車場で僕らの横の車の方で朝準備してる時お会いしてました。 そしてお子さん達は息子君と同じく運動会の代休だそうで、なんとも奇遇でございました。

P9243821
一息ついたら息子君のミッション、絵日記。 そう今回も八ヶ岳キッズチャレンジにて宿泊です。
相変わらずちゃちゃっと書き上げてしまう息子君。

このあとは、やることなくて「暇や~暇や~」を連発。 な~んもせずにノンビリ過ごすのが山の楽しみなんですが、息子君にはまだ早いみたいですね。

P9243831
散歩でも行くかと言うと、

P9243826
もっかい登ると、息子君。

P9243822
本日、二度目の岩登りです◎

P9243827
岩山登りがとても気に入ったらしく、「岩楽しい~」とご満悦で、

P9243829
頂上にてポーズもキメてご満足されたようです。
やっぱり高見石からの眺めはサイコ-ですね。

小屋に戻って息子君は一眠り、その間僕は山の本など読みながらまったり。 こういうゆったりした時がホントにしあわせなんですよね◎

P9243833
そして、お待ちかねの夕食です◎

P9243834
シチューライスに、

P9243835
エビカツに白身フライ◎
寝起きの息子君もパクパク食べて、美味しくいただきました。

P9243841
そして、食後は星空&中秋の名月鑑賞会◎
小屋の方が望遠鏡をだしてくださって、月のクレーターや土星など見せて頂き息子君も大喜び◎
さらに、プラネタリウム並みに星空の解説をしていただき、子供ちゃん達はもちろん、親たちもたいへん良い夜のひと時をすごせました。
ちなみに、この三連休でこの日がいちばん星が良く見えたそうです。

鑑賞会の後は、薪ストーブの前でほこっり談笑と、本当にゆったりと良い夜がすごせました。

P9243837

ランプに薪ストーブとほんに雰囲気のよい良い山小屋で、今回は宿泊も2家族だけとあって、ほんとにノンビリと山小屋ライフを満喫できました◎
息子君もいろいろと良い思い出がたくさんできたようで、なによりでした。 また娘ちゃんも連れて今度は家族四人でぜひ来たいと思います。


P9253846
そして、翌日は予想していた通りの雨模様。
同部屋のご家族はまだもう少し森を歩いてから下山するとのことで、ここでお別れして、

P9253850
僕らはそのまま下山です。
雨はパラパラで、森の中に入るとほとんど気にならない程度でした。

P9253852
登りではなかなか足取りが重たかった息子君でしたが、下りは順調で、白駒池との分岐。

P9253856
この先、麦草峠に向けて

P9253858
苔の森を進みます。

P9253860
しかし、この辺りから雨脚が強まってきて、

P9253861
なかなか、しっかりとした雨に。 そういえば小屋の方が9時くらいからは、しっかりした雨になりますよと言っておられましたが、まさにその通りでした。

P9253864
それでも、登りとは別人のようにサクサク歩いて、無事登山口到着いたしまた◎


初めての息子君と二人だけでの山登り。 登りでは、もうヤマノボリ嫌ってくらい文句たらたらでしたが、登りきると、はぁ~ヤマノボリタノシイ~とケロッとしてるあたりは、まさにTHE次男て感じですが、最後には、またヤマノボリ行きたいって言ってるので、まあ成功ってことでしょうか◎

高見石登山、ありがとございました。




秋の長雨、なかなかタイミングが合わずあっと言う間に9月も終わってしまいそうで、

DSC_0158
そんな中、息子くんが運動会の振り替えで連休ってことで、初めての息子くんと2人でヤマノボリ◎

DSC_0160

北八ヶ岳、麦草峠から白駒池経由で高見石と歩きます。 なかなか定まらい天候に直前まで悩みましたが、なんとかいけそうってことで、息子くんの初の2人歩きです。

DSC_0161
思ったより、お天気も良く青空も望めます。

DSC_0164

DSC_0169
北八ヶ岳らしい、苔の森に自然の庭園を歩いて、

DSC_0174
やがて白駒池に到着です。 

DSC_0177
紅葉が色づき始めたとあって、池周辺にはたくさんの観光のかたがおられました。

DSC_0179

DSC_0178

白駒荘前で、白駒池の展望を楽しみながらお昼休憩◎
余裕があれば、池の周りを一周しようかと思ってましたが、どうも息子くんいま一つ足取りが重いので取り止めです。


DSC_0190
休憩のあと分岐まで戻って、高見石を目指します。

DSC_0196
少し歩いては、疲れた、疲れた~連発の息子くん。 普段喧嘩ばっかりしてますが、やっぱりお姉ちゃんがいる方が歩けるのかなと思います。

DSC_0198
それでも、ようやく木々間から、

DSC_0199
高見石小屋に到着です◎

DSC_0200
本日お世話になる高見石小屋、小屋前にはテラスもあって良い雰囲気の小屋です。
人気のあげぱんをはじめ、売店メニューも豊富で、お昼時とあって、結構賑わっておりました。

DSC_0201
まだ、時間も早いので小屋に入るまえに高見石を登ります。

DSC_0204

DSC_0205
岩魂の折り重なった岩山を登ると、

DSC_0207
その先に広がる絶景◎
雲は多めですが、これはこれでまた良い景色ですね。 お昼休憩した白駒池も望めます。

DSC_0216
展望を楽しんだ後は、岩山を下ります。

DSC_0218
くだりは慎重に一歩一歩、小屋まで戻ります。

小屋の様子などこの先はその2へと。 ありがとうございました。






秋の長雨に翻弄されてる間に9月も終わっちゃいそうですが。。

DSC_0168
なんとかタイミングを見はからって、久しぶりの山登り◎

DSC_0177
しかも、今回は息子くんと二人の、初の男チームだけでのヤマノボリ◎

P9243830

いろいろと良い思い出の多い、息子くんと初登山でございました◎
詳細はまた後程。ありがとうございました。

P8223686

茅野市にある「めん処-soy屋!」◎

P8223680

信州味噌の生味噌を使ったラーメンのお店。
しかも、お子様ラーメン半額に、おもちゃいっぱいのキーズスペースもあり、かなりファミリーにやさいしお店。
もちろん子供ちゃんたちも、大喜び。

P8223683
かんじんのラーメンは熟成された信州味噌をつかった一品。
炒めた野菜の香ばしさとお味噌の風味が食欲をそそります。

P8223682
セットのから揚げはやや小ぶり。

P8223685

しっかりした味噌の風味に旨みが絡んで、旨~でございました◎
しかも、最後までくどくなることなく、食べ進めることができました。生味噌のおかげでしょうかね。

お値段もリーズナブルだし、またファミリー登山の際には是非立ち寄りたいですね。

めん処-soy屋、ごちそうさまでした。