ATSS☆ゆら~りBlog

ふらふら~ゆらゆら カメラ片手に山へ街へたまに海へ☆ 美味しいもの、良い景色、楽しいことをもとめて◎

ようやく、秋らしくなってきてキャンプにヤマノボリにと良い季節になってきました◎
そんななか、秋のファミリーキャンプに。

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兵庫県宍粟市のフォレストステーション波賀の東山オートキャンプ場◎

温泉に宿泊施設、レストランのある東山温泉メイプルプラザにて受付して
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そこからさらに800mほど奥に入っていたところにキャンプ場のセンターハウスがあります。

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センターハウスがから段々状に上に上がってく感じでサイトが広がっていて、

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我が家は一段上がった、水道あり電源なしのEサイト。 通常のチェックインは14時からでが、我が家はアーリーチェックインをして11時過ぎに入ったので周りはまだガラガラです。

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大きめで使いやすいシンクが付いた、8×10mのレギュラーサイト。
大きなタープをはるにはちょっと微妙な広さですが、何とかいけました。

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とりあえず、タープだけ張って腹ごしらえ。 キンキンに冷えたビールに、冷凍炒飯をさっと炒めてカップラーメンで昼食、これでも充分旨いっす。

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そして設営完了◎ タープをちょっと横向きにしてなんとか。 いつもながらレイアウトに悩みます。

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設営後は、センターハウス前の川というか水路で子供ちゃんたちは、水遊び。相変わらず水遊びがタノシイようで。 ほかにも遊具やキッズ用のクライミングウォールなどもあり、遊歩道など整備されているようです。

キャンプ場の設備としては一通りそろっていて整備も良くされている感じですが、サイト数のわりにトイレの数などは少しすくない気もします。
そして最初に受付をしたメイプルプラザに温泉もありますが、歩くとそこそこあります。


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気持ちの良い秋晴れの一日。日中でも快適な陽気で過ごしやすい。 
そして、日が傾きだすと空気もひんやりしてきます。

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陽が沈む前に早めの晩御飯準備。 ベーコンにウィンナーをサッと焼いて、メインはお鍋。 夕方になると肌寒さが増してきて、温かいお鍋は最高◎

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そして、おつまみもう一品。 豚キムチ。 
手の込んだキャンプ料理より、ササっと作って後はのんびりが我が家のスタイルになりつつあります。

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陽が沈むと子供ちゃんたち待望の焚火◎
焚火が良い季節になりました。

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暖か温もりながら、のんびりタイム。

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ゆったりと炎を見つめながらの晩酌◎
秋の夜長に最高な時間でございました。



そして、翌朝は。 秋晴れの中、のんびり朝ご飯をして、のんびり撤収の予定が。。
明け方からのまさかの雨で、そのあとも止みそうで止まずで小雨が降ったりやんだりの、まったく予想外の天気。
とりあえずテントの中で朝ご飯を済まして、止み間をねらってあわただしく撤収。

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雨の撤収は疲れます。 がこれも良い経験かな。
ちなみに街に下りるとぜんぜん晴れてましたが、 山の天気は変わりやすい、これも良い経験です。


秋のファミリーキャンプ、2日目は予想外に慌ただしく終わってしまいましたが、のんびりと秋の夜長を満喫出来たよいキャンプでございました。

ファミリーキャンプ、フォレストステーション波賀◎ ありがとうございました。

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まだまだ秋の訪れは先なわが街ですが、お山はそろそろ秋、そして冬へ。
本格的な冬を迎える前に、もう一度くらいガッツリ登山を企んでます。

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とりあえず、少しでも足が鈍らないように。
ウォーミングアップにもならない距離ですが歩かないよりマシかなです。

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ありがとうございました。

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彦根の人気ラーメン店、チキン野郎の支店、「らーめんチキン野郎 8」◎
おなじ彦根の国道沿いにできました。 国道沿いとあって駐車場も広く、店内も本店よりだいぶん広いです。

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チキン野郎と言えば、鶏白湯。 8だけに鶏白湯をベースに8種類のラーメンがラインナップ。
セットメニューも豊富で、餃子、唐揚げに炒飯など。

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セットの炒飯。 パラっと、普通に美味しです。

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そしてラーメンはこちらのお店のおススメの、味噌チキン野郎◎
ブレンド味噌と鶏白湯を合した味噌ラーメン。

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味噌の風味にコクの効いたスープに、鶏白湯のまろやかさが加わってます。
細めの面にコクのあるスープが絡んで旨~でございました◎

濃厚なんだけどまろやかで、けっこう食べやすい感じです。食べ進めてもクドくならずに完食できました。
クセになる感じでまた食べたくなる味ですね。

「らーめんチキン野郎8eight 」ごちそうさまでした。
 





               

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新穂高より登り双六小屋にて一泊して、翌朝双六岳山頂までやってきました。 朝方少し雲が切れてきて、これはと思いましが、山頂は完全に雲の中。
今回の山行はホントに展望に恵まれません。 山の天気は予報通りにはいきませんね。

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しばらく山頂で様子をみていましたが、どうも晴れる気配はないので、山頂を後にして、再びの双六台地。

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う~ん、ここは是非リベンジしたいな。 晴れた日にこの台地をのんびり散策したいと強く思いました。

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それでも、平坦な台地から下りに入ると雲が少し晴れて展望が。

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雄大な光景◎

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山頂付近は相変わらず雲の中ですが、少しでも展望が見れるとやっぱり嬉しいですね。

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再び双六小屋まで戻りすこし休憩。 設備も良く整備されて、スタッフの方たちも感じのいい良い小屋でございました。 

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それでは新穂高に向けて歩きます。

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少しあるいて、振り返る展望。 お世話になりました。

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稜線まではゆるい昇りが続きます。 前日の疲れが残っていて足取りは重いです。

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それでも、昨日よりは展望が良くて少し嬉しいです。

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くろゆりベンチをすぎて、

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稜線の道に。 朝のうちは晴れるかなと期待してましたが、やはり雲が多く、展望の素晴らしい稜線の道ですが雲の中です。

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槍、穂高の大展望、これも是非リベンジですね。

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分岐の弓折乗越。

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ここからは少々急な下りです。

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晴れそうで晴れないもどかしさ。

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分岐からの下りで、さらに足にきました。 無理せずゆっくり歩きます。

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鏡平山荘到着です。

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そう、途中からはこれを思って歩いてました。
普段なら下りは行動食くらいで、あまり休憩とらずにいっきに下っちゃうことが多いのですが、今回はちょっと無理かな。

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は~最高◎ 生き返ります。 疲れた体に染み渡ります。しあわせ。

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最後に今一度の鏡池。 けっきょくこの2日間、槍、穂高の展望は見れずじまいでございました。

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ここからまだまだ下りが続きます。

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熊野踊り場、

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シシウドヶ原、

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さらに歩いて、

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チボ岩も過ぎます。 だいぶん端折ってますが、けっこう歩いてますし、けっこう足にもきてます。

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やがて水の音が大きくなり、秩父沢に。

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ここでザックを下ろしてしばし休憩。

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沢の冷たいお水に、
吹き抜ける風が心地良いです。

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ここさらに登山道をくだり、

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小池新道の出口。

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ここからは、林道にでて程なくして

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ワサビ平小屋に到着です。 足はもうけっこう限界を迎えていて、ヘロヘロでした。 コンスタントに山歩きをしてなかったことを、多いに反省しつつ、ここでも休憩。
お昼も過ぎてお腹も減ったし、もうこうなれば名物三昧ってことで、

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名物のそうめん◎ これまた染み渡り最高でございました。


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あとはもう完全に惰性で。気合いも抜けてひたすら林道を。

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笠新道の入り口をすぎて、

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ついにゲート。

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新穂高登山指導センターにて、2日間の山行終了です。
お疲れ様でした◎
2日目、双六岳往復の後、双六小屋を8:40にでて新穂高着が、14:30。 下りも休憩多めのほぼ標準タイム。 もうでも最後はヘロヘロでフィニッシュ。


直前まで定まらいお天気の中、それでも雨に降られることはなく2日間をすごせました。 しかし予報ほどお天気は良くなく、大展望は望めずじまいで終わりましたが、でも久しぶりのしっかり山歩きを楽しむことができました。
山頂手前の双六台地、ぜひ晴天の時に歩きたいですね、そしてその先縦走も。 
その時はもっとスタスタ歩けるようにせねばです。

双六岳(2860m)登山、ありがとうございました。


双六岳(2860m)歩行距離約28.3km 累積標高差約2176m
【1日目】
 新穂高温泉駅(07:27)・・・(08:34)わさび平小屋(09:02)・・・小池新道登山口(09:23)・・・秩父沢出合(10:06)・・・シシウドが原(11:13)・・・(12:11)鏡平山荘(13:02)・・・弓折乗越(13:54)・・・双六小屋(14:56)

【2日目】
双六小屋(06:27)・・・(07:17)双六岳(07:37)・・・(08:16)双六小屋(08:39)・・・弓折乗越(09:37)・・・(10:11)鏡平山荘(10:31)・・・シシウドが原(10:59)・・・(11:50)秩父沢出合(12:06)・・・小池新道登山口(12:42)・・・(13:08)わさび平小屋(13:30)・・・新穂高温泉(14:32)


新穂高より登りはじめて、ワサビ平小屋から鏡平山荘をへて、双六小屋までやってきました。
双六小屋での夕食の後は、

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小屋の前から夕景の展望を望みます。

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相変わらず雲がすっきりと晴れることはなく、

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雲は多めですが、流れる雲の中、

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鷲羽岳に西日があたり、幻想的な風景がみれました。

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なかなか展望に恵まれない今回ですが、こういった一瞬の展望がホントに良いですね◎

陽が落ちた後は、しばらく談話室などでのんびりしたましたが、早めに就寝することに。

疲れもピークで爆睡かと思いきや、なんだか寝たり起きたりなかんじで。 いつも山小屋ではなんだか熟睡出来ないんですよねぇ。 昼間の興奮か,はたまた明日への期待でか、なんだか気が立ってるんでしょうね。


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そして、翌朝。 夜明け前。 
日の出は5:30頃で、この時期まだ小屋前からでも見えますが、樅沢岳まで登るとさらに良く見る事が出来るとのこと。 ですが、朝起きるとあたりはまたまた雲の中。 

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結局、樅沢岳に登るはやめて小屋前から、

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それでも日の出の頃に少し雲が切れて、朝焼けの夜明けの空を望むことができました◎
ご来光は雲の中でしが、良い朝の風景でございました。


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朝の展望を楽しんだ後は、こちらもお楽しみの朝ご飯。 朝から美味しいご飯がいただけてシアワセです。

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朝ご飯の後は身支度整えて、いざ2日目です。 ひとまずザックは小屋で預かって頂いて、軽荷で双六岳を往復いたします。

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少し登って振り返ると、お世話になった双六小屋にその先に樅沢岳。

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ハイマツの中の急登。

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すこし雲が薄くなって薄日も差してきました。

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急登を上がると、道は三つに分かれて三俣蓮華岳への巻道と中道、そして双六岳への尾根道です。

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双六岳を目指して尾根道をいきます。

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岩場の急登をさらにあがり、

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振り返ると雄大な展望。

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岩の道を登りきると、道は平になって、

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その先になんとも広大な大地。

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登った先にこんなに広い大地が突然あらわれて、とても不思議な感じ。

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だけど、またまた残念ながらこの広大な大地はすっぽり雲の中で。。 
あ~ここは是非、晴天の中を歩いてみたかったな~。 ちょっとと言うかだいぶん残念です。

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でもこればっかりは、しょうがないですね。 平坦な大地からまた少し登りになりその先に、

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双六岳山頂(2860m)に到着です◎

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広大な大地の先に立つ、双六岳山頂。
広々としてぐるりと好展望が望めるはずですが、こちらもスッポリと雲の中でございました。


そして、山頂から下山の様子などは、もうちょっと続きます。 ありがとうございました。





新穂高より左俣の林道を歩きワサビ平小屋に。 さらに小池新道を進み鏡平山荘までやってきました。
歩き始めて約4時間半、久しぶりの山歩きで休憩も多く、ほぼコースタイム通りのペース。

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鏡平山荘でお昼休憩の後、双六小屋を目指して歩きます。

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ここから、弓折岳への尾根道を登ります。 分岐までの道のりがけっこうな急登で、

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弓折中段から、

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さらに登ります。 お昼休憩で元気回復したつもりでしだ、やっぱり足が重い。

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休み休みも急登を登って行くと、やがて稜線へとあがり、

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弓折乗越。 笠ヶ岳方面と双六岳方面との道を分ける分岐です。

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分岐から双六小屋へと向かい稜線の道へとなります。

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稜線に上がるとこれまで、ガスで曇っていた展望が少し晴れてきて、

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げんきんなもんで、展望が開けてくると、あんなに足が重かったはずなのに、テンションupでどんどん進んでいきます。

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この稜線の道からも槍、穂高連峰の連なる展望が見れるそうなんですが、残念ながらそこまで雲は取れませんでした。
それでも、やっぱり展望がひらけると嬉しくなります。

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稜線歩きから休憩ポイントのくろゆりベンチへ。

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そこから稜線を離れて、鞍部に建つ双六小屋へと向かいます。

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やがて、遠く鷲羽岳の手前に双六小屋が見えてまいりました。

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このまま晴れてくれるかと思いましたが、また雲が湧き出したりと、ハッキリしないお天気。

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少し開けた展望を見ながら、焦る気持ちを抑えつつ、

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いさ、目的が見えてくると、なかなか近づかないのがもどかしいんですが、

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ようやくキャンプ地の向こう、

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本日お世話になる双六小屋に到着です◎
7:30ごろに立って到着したのが15:00ちょっと前。 標準タイムで作った計画とほぼ同じ時間でございました。
やっぱりだめですね~歩いてないと。これまでなら予定タイムよりけっこう縮めて歩いてるですが、今回はもういっぱい、いっぱいでした。
ということで、もう今から双六岳を往復する余力はなく小屋に入ってノンビリすることに。

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ワサビ平小屋、鏡平山荘同様に良く整備された綺麗な小屋で、

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こちらも水が豊富なのか洗面の水は飲料水で特に制限なく使えます。奥のトイレも綺麗で水洗でございました。

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部屋は大部屋ではなく、二段ベッドが六つあるタイプでした。この日はソロの男性ばかりで僕を入れて7名。

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他の方たちは下の段で、僕だけ上であとの上段のベッドは空いていました。
9月に入った平日なんで、こんなもんなんですかね。

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でもって、何はともあれ、

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これでございます◎ 今回は思ったより暑くて、ここまで汗ダラダラで歩いてきたので、もう。
一口めなんかは、このためだけにここまで歩いてきたんじゃないかって、思うくらいにホントに旨かったす。

おかわりっといきたいとこですが、山のビールは贅沢なんで、

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プライスレスな山の風景を堪能しながら夕食までの時間をのんびりと。
なんもしないこう言う時間もホントに最高なんですよ。

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そして、お待ちかねの夕食◎ この日は17時からで、日の入りは17:30くらいからとの事で、その前に食べてしまいます。

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メインの天ぷら◎ サクサク、ホクホクで旨っかたっす。
山の中でも美味しいご飯。これまた最高の時間でございます。

美味しいご飯のあとは夕景の様子などへ。
その先はまた続きへと。 ありがとうございました。
 





この夏はあまり休みが取れず、休みはほぼファミリーで行動していたので、ガッツリ登山は全くで。
9月になってようやく巡ってきたヤマノボリのチャンスも、秋雨前線に台風。。ひとつ逸れた思えばもうひとつ発生して、こりゃダメだな~と諦めムード。

それでも、直前になんとか北アルプス方面はさほど影響ない感じになってきたもんで、今シーズン初のガッツリ登山。
候補は二つあって、鹿島槍ヶ岳か双六岳。 どちらも2日間しっかり歩けるお山。行動時間的にも同じくらい。

で選んだのは双六岳。 
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新穂高の登山者用の無料駐車場。 普段は前の晩家を出て途中で仮眠して朝方登山口へてのがパターンなんですが、この駐車場は平日でも結構満車になることが多い様で、今回は夜のうちに駐車場へ行ってしまうことに。
3:00前位に着きましたが、まだまだ余裕。朝6:00の段階でもまだ半分くらい空いてました。台風の影響なのか、この日は普段より車が少なかったようです。 
入口すぐに仮設トイレがあり、登山指導センターのある新穂高バスターミナルへの道は一番奥にあります。

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まずは新穂高バスターミナルへ。 こちらで登山届やトイレをすまして出発です。

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しばらく進みゲートを通って左俣の林道へと入ります。

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午前中は曇りで昼から晴れの予報でしたが、どんより空で合羽を着るほどでないのですが、細かな雨がパラパラ。
ゆるい登りの続く林道を行きます。久しぶりの登山なんでウオーミングアップにはちょうど良いのですが、これが長いんですよね。

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ひたすら歩いて、笠ヶ岳方面笠新道の入り口をすぎると、

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ようやくワサビ平小屋に到着です。一時間の車道歩き地味に疲れます。

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綺麗な小屋で、水も豊富にあるようで野菜や果物の冷え冷えで美味しそう。
しばらく休憩していると、雨も止みました。

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ワサビ平小屋からつぎの鏡平山荘までは三時間以上の道のりです。

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ブナの林をしばらく歩くと、小池新道の入り口へ。

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林道と分かれて本格的な登山道を歩きます。 雨は止みましたが雲は晴れずで展望は得られません。

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秩父沢も雲の中って感じです。

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秩父沢からさらに歩を進めて、

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イタドリヶ原。 結構歩いたつもりですが、ワサビ平からまだ半分の所です。


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シシウドヶ原、

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熊ノ踊場と過ぎると、

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鏡平まで500m。 もうちょっと感満載ですが、

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ここからも結構長い。 最後の急登って感じで登り詰めると、

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ようやく鏡池。

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晴れていれば鏡池に映る槍、穂高の絶景が得られるのですが、生憎雲の中で残念。

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鏡池の先に建つ鏡平山荘。お昼時で休憩する方たちで賑わってました。
ワサビ平からちょうど3時間ほど。 岩道の続く登山道でしたが、大きな段差も無くとても歩き易い道でございました。
しかし、今年初のガッツリ登山で、今までさぼってた私、けっこう足にきておりまして。
やっぱりコンスタントに歩いてないとダメですね。
そして、思った以上に蒸し暑くって汗ダーダーで疲れました。

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てことで、ここで大休憩することに。 カップヌードルが染み渡ります、旨~◎

時折薄日が差すものの、山にかかった雲は取れず、山荘からの展望は見れませんでしたが、お腹も満たされて元気も回復してきました。

さて、ここからさらに本日泊まる双六小屋へとあるきます。  その模様は続きへと。

ありがとうございました。







  


気が付けば9月。
今年の夏はあまり休みが取れず、休みはほぼファミリーでのおでかけ。

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九月になって、ようやく実現のガッツリ登山◎

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前線に台風に、直前までまったく予定がたちませんでしたが、何とか◎

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雨に降られることはありませんでしたが、台風一過とはいかず展望はあまり得られず。

それどもやっぱりヤマノボリは最高◎ 
今年はぜんぜん歩けてなかったので、ヘロヘロでしが。

詳細は後ほど。 ありがとうございました。

テーマパークや遊園地の優先順位が低い我が家。
夏休み最後のお出かけチャンス、第一希望ヤマノボリ、第二希望キャンプも秋雨前線で微妙~お天気。

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てっことで、そろそろ子供ちゃん達の圧力も大きくなってきたので。
子供ちゃん達初ってことは、僕らも十年以上ぶりってことか。
関西限定で子供料金が無料。 子供料金でも馬鹿にならないので有り難いかぎりです◎

思ってた以上に暑くて、人が多かった。そして思ってた以上にずぶ濡れでした(笑)


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ありがとうございました。

ず~と気になってたけど、なかなか行く機会に恵まれなかった、

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炭火焼き「さわやか」◎
ファミリーキャンプの帰りにようやく実現。

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12時過ぎのちょうどお昼時、ある程度は混んでるとは思ってましたが、まさかの駐車場に止められないという事態に、びっくり。
とりあえず整理券をもらうと50分まち。。 夏休みとはいえ平日なのに。 でも後から聞くとまだマシな方らしい、なんとまあ大人気。

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何はともあれ、腹ペコにて無事入店。

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ランチに付いてるコンソメスープ、やさしいお味で腹ペコに染み渡ります。
他にライスかパンが付きます。みんなライスにしたんですが、娘ちゃんだけパンをチョイス。すこし貰いましが、ライ麦パンで香ばしく旨かった、つぎはパンもありかな。

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そして、いよいよメイン◎ こちら子供ちゃん達の頼んだ手作りハンバーグ(170g)。オーダーの時に焼き加減を聞いていただけるので、子供ちゃん達のは良く焼きにしてもらいました。ソースはデミグラスで。
残したら、頂こうと思いましが美味しかったらしく二人とも完食されました。

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そして僕らはやっぱりこれ、げんこつハンバーグ(250g)◎ あっつあつの鉄板に真ん丸ハンバーグが乗って運ばれてきて、テーブルにて店員さんが半分にカットしてジュウジュウ焼き付けて仕上げてくれます。
さいごにオニオンソースをたっぷりかけて、飛び跳ねるソースと肉汁がもうたまりません。

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そしていざ。 外側は炭火で香ばしく、なかはレア感のあるお肉は旨みがたっぷり。
ハンバーグなんですが、肉を食ってる感がすごくて、もう本当最高でございました。後から思いましたが、ソースをかける前に塩コショウで頂いても絶対美味しいと思いました。

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所詮ファミレスなんて、とても言えない。お肉の旨みをこれでもかって、くらいに存分に味わえるハンバーグ。 
クセになること間違いなしな、旨~なハンバーグでございました◎

旨かったっす、また行きたいっす。 炭火焼き「さわやか」、ごちそうさまでした。

ファミリーキャンプ、竜洋海洋公園オートキャンプ場。 2日目です。

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真夏のキャンプ。 熱帯夜を心配してましたが、海沿いというのもあってか、思ってたほど夜は暑さはなく、ツイン扇風機導入で、十分に寝れました。

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それでも、陽が上がってくると暑さは増してくるので、日中はサイトでまったりとはいきませんで、朝ご飯の後はキャンプ場に隣接する竜洋海洋公園へ。

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広い公園には、大きな芝生のグランドや、遊具に大きなアスレチック、ローラーコースターなど遊べる施設があります。
ただし、さすがに真夏のこの時期で子供ちゃん達も一時間くらい遊ぶとギブアップでした。 もう少し涼しければ、もっと楽しめると思います。


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そしてお昼ご飯の後はプールへ。そう夏季限定で公園内にプールがオープンしています。 市民プール的な感じで、そんなに大きなプールではありませんが、流水プールや滑り台なんかもあり、子供ちゃん達は多いに楽しんでおりました◎
しかも、午前、午後の2部制ですが、子供100円、高校生以上210円とスゴくリーズナブル。 
真夏のキャンプ、暑い日中はプールで遊べるってのはかなり良いです。

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暑い日中はプールで遊んで、涼しくなってから再びサイトに。

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サイト内には小さな公園もあり、砂場で夢中で遊ぶ子供ちゃん達。 案外ここの砂場が一番長く遊んでた気がいたします。

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lそして、2日目の夕食。 暑いので大きなバーベキューコンロは使わず、小さなコンロでちびちび、のんびりと。
日中はかなり暑いですが、夕方になるとけっこう過ごし易くなります。

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夕食の後は、子供ちゃん達お待ちかねの花火。 サイトで花火は出来ませんが、少し歩いて海の方に行けばする事が出来ます。
夏のキャンプを満喫ですが、飲み過ぎた私は花火そこそこに誰よりも早く撃沈でございました(笑)

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そして三日目、最終日の朝は残った食材総動員な朝食◎

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涼しい時期ならアーリーチェックアウトでのんびりとなんてのもありなんですが、さすがに暑くて、11:00のチェックアウト前に汗だくだくにて撤収。

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そして、さいごにサッパリ汗を流して2泊3日のファミリーキャンプ終了です◎

ファミリーキャンプ、竜洋海洋公園オートキャンプ。 真夏の海沿いキャンプ、暑さがどうかと心配しましたが、日中はもちろん暑いのですが、朝晩なんかは、思ったよりも過ごし易く、海風もあり思ったよりも快適に過ごせました。

暑い、暑いと文句たらたらな子供ちゃん達も、プールに花火に、砂場遊びにと、夏のキャンプを存分に楽しんでおられました。
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family camp竜洋海洋公園オートキャンプ場、ありがとうございました。


夏休みのファミリーキャンプ◎ お盆前に2泊3日で行ってきました。

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竜洋海洋公園オートキャンプ場
浜松ICから20分くらいの所にある海沿いのキャンプ場です。

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区画サイトとコテージに囲まれるように真ん中にフリーサイトがあるレイアウト。
けっこう人気のキャンプ場のようで、休日や土日はずっと先まで予約で埋まっています。
今回も夏休みとは言え、お盆前の平日ですが、サイトは8割以上埋まってましたので、やはり人気なんですね。

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入口の管理棟。 受付に売店、コインシャワーなどがあります。 

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施設自体は真新しさはありませんが、良く整備されている印象です。

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受付をすまして指定サイトへ。 予約時にサイトの指定は出来ませんが、空きがあればある程度の要望は聞いてもらえるようです。 今回は特に無しでお任せで。
13時からチェックインできますが、買い出ししたりお昼ご飯を食べたりしてたら、けっこう時間が経って15時前くらいになってしまいました。

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個別サイトには流しに電源がそれぞれに完備されいて、垣根で囲まれてるのでプライベート感もあります。
芝生も綺麗に手入れしてあります。

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何はともあれ設営。 日差しはきついですが、海沿いなので風がそこそこあり、風が吹くと心地良いです。
今回はタープを新たに新調。 いままでよりひと回り大きなタープ。 これぐらいあると、余裕もアリ日陰多くとれて真夏のキャンプには重宝しました。

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そして夕方にはウェルカムイベントで水撒きタイム。

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子供達は大喜びで、我が家の子供ちゃん達も服のまま突入でずぶ濡れ。
夏ならではの遊びで、楽しかったようです。

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そして、初日の夕食。 もうお手軽料理をパパっと作って後はのんびり。 タープとともに、クーラーボックスも新調しました。 「イグルー ステンレスクーラー 」、保冷力UPで真夏2泊のキャンプでも快適に過ごせました。

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夕食の後はお風呂へ。 歩いて数分の所に入浴施設があります。
そんなに大きな施設ではありませんが、歩いて行けるとこにあるのってスゴク便利です。しかも大人360円子供150円とリーズナブル。

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お風呂でサッパリしたあとは夜のキャンプを満喫。 海風もあり思ったより過ごしやすいです。

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〆は我が家の定番、サッポロ一番塩ラーメンの夜食で。 キャンプのラーメンってなんでこんなに美味しいでしょうかね◎

夜食で〆て就寝、2日目へと。

ファミリーキャンプ、竜洋海洋公園オートキャンプ場その1。 ありがとうございました。