新穂高より左俣の林道を歩きワサビ平小屋に。 さらに小池新道を進み鏡平山荘までやってきました。
歩き始めて約4時間半、久しぶりの山歩きで休憩も多く、ほぼコースタイム通りのペース。

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鏡平山荘でお昼休憩の後、双六小屋を目指して歩きます。

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ここから、弓折岳への尾根道を登ります。 分岐までの道のりがけっこうな急登で、

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弓折中段から、

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さらに登ります。 お昼休憩で元気回復したつもりでしだ、やっぱり足が重い。

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休み休みも急登を登って行くと、やがて稜線へとあがり、

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弓折乗越。 笠ヶ岳方面と双六岳方面との道を分ける分岐です。

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分岐から双六小屋へと向かい稜線の道へとなります。

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稜線に上がるとこれまで、ガスで曇っていた展望が少し晴れてきて、

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げんきんなもんで、展望が開けてくると、あんなに足が重かったはずなのに、テンションupでどんどん進んでいきます。

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この稜線の道からも槍、穂高連峰の連なる展望が見れるそうなんですが、残念ながらそこまで雲は取れませんでした。
それでも、やっぱり展望がひらけると嬉しくなります。

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稜線歩きから休憩ポイントのくろゆりベンチへ。

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そこから稜線を離れて、鞍部に建つ双六小屋へと向かいます。

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やがて、遠く鷲羽岳の手前に双六小屋が見えてまいりました。

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このまま晴れてくれるかと思いましたが、また雲が湧き出したりと、ハッキリしないお天気。

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少し開けた展望を見ながら、焦る気持ちを抑えつつ、

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いさ、目的が見えてくると、なかなか近づかないのがもどかしいんですが、

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ようやくキャンプ地の向こう、

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本日お世話になる双六小屋に到着です◎
7:30ごろに立って到着したのが15:00ちょっと前。 標準タイムで作った計画とほぼ同じ時間でございました。
やっぱりだめですね~歩いてないと。これまでなら予定タイムよりけっこう縮めて歩いてるですが、今回はもういっぱい、いっぱいでした。
ということで、もう今から双六岳を往復する余力はなく小屋に入ってノンビリすることに。

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ワサビ平小屋、鏡平山荘同様に良く整備された綺麗な小屋で、

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こちらも水が豊富なのか洗面の水は飲料水で特に制限なく使えます。奥のトイレも綺麗で水洗でございました。

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部屋は大部屋ではなく、二段ベッドが六つあるタイプでした。この日はソロの男性ばかりで僕を入れて7名。

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他の方たちは下の段で、僕だけ上であとの上段のベッドは空いていました。
9月に入った平日なんで、こんなもんなんですかね。

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でもって、何はともあれ、

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これでございます◎ 今回は思ったより暑くて、ここまで汗ダラダラで歩いてきたので、もう。
一口めなんかは、このためだけにここまで歩いてきたんじゃないかって、思うくらいにホントに旨かったす。

おかわりっといきたいとこですが、山のビールは贅沢なんで、

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プライスレスな山の風景を堪能しながら夕食までの時間をのんびりと。
なんもしないこう言う時間もホントに最高なんですよ。

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そして、お待ちかねの夕食◎ この日は17時からで、日の入りは17:30くらいからとの事で、その前に食べてしまいます。

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メインの天ぷら◎ サクサク、ホクホクで旨っかたっす。
山の中でも美味しいご飯。これまた最高の時間でございます。

美味しいご飯のあとは夕景の様子などへ。
その先はまた続きへと。 ありがとうございました。