新穂高より登りはじめて、ワサビ平小屋から鏡平山荘をへて、双六小屋までやってきました。
双六小屋での夕食の後は、

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小屋の前から夕景の展望を望みます。

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相変わらず雲がすっきりと晴れることはなく、

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雲は多めですが、流れる雲の中、

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鷲羽岳に西日があたり、幻想的な風景がみれました。

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なかなか展望に恵まれない今回ですが、こういった一瞬の展望がホントに良いですね◎

陽が落ちた後は、しばらく談話室などでのんびりしたましたが、早めに就寝することに。

疲れもピークで爆睡かと思いきや、なんだか寝たり起きたりなかんじで。 いつも山小屋ではなんだか熟睡出来ないんですよねぇ。 昼間の興奮か,はたまた明日への期待でか、なんだか気が立ってるんでしょうね。


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そして、翌朝。 夜明け前。 
日の出は5:30頃で、この時期まだ小屋前からでも見えますが、樅沢岳まで登るとさらに良く見る事が出来るとのこと。 ですが、朝起きるとあたりはまたまた雲の中。 

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結局、樅沢岳に登るはやめて小屋前から、

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それでも日の出の頃に少し雲が切れて、朝焼けの夜明けの空を望むことができました◎
ご来光は雲の中でしが、良い朝の風景でございました。


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朝の展望を楽しんだ後は、こちらもお楽しみの朝ご飯。 朝から美味しいご飯がいただけてシアワセです。

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朝ご飯の後は身支度整えて、いざ2日目です。 ひとまずザックは小屋で預かって頂いて、軽荷で双六岳を往復いたします。

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少し登って振り返ると、お世話になった双六小屋にその先に樅沢岳。

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ハイマツの中の急登。

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すこし雲が薄くなって薄日も差してきました。

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急登を上がると、道は三つに分かれて三俣蓮華岳への巻道と中道、そして双六岳への尾根道です。

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双六岳を目指して尾根道をいきます。

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岩場の急登をさらにあがり、

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振り返ると雄大な展望。

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岩の道を登りきると、道は平になって、

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その先になんとも広大な大地。

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登った先にこんなに広い大地が突然あらわれて、とても不思議な感じ。

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だけど、またまた残念ながらこの広大な大地はすっぽり雲の中で。。 
あ~ここは是非、晴天の中を歩いてみたかったな~。 ちょっとと言うかだいぶん残念です。

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でもこればっかりは、しょうがないですね。 平坦な大地からまた少し登りになりその先に、

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双六岳山頂(2860m)に到着です◎

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広大な大地の先に立つ、双六岳山頂。
広々としてぐるりと好展望が望めるはずですが、こちらもスッポリと雲の中でございました。


そして、山頂から下山の様子などは、もうちょっと続きます。 ありがとうございました。