いつも心にワクワクを

2010年の一人旅と2012~2014年のワーキングホリデー(オーストラリア)の記録です。 日本に帰ってきてから資料や日記をもとにブログを更新中です!^^ コメント待ってます!!

メキシコの中部、グアナフアト

この街で偶然メキシコシティから修学旅行に来ていた学生と出会った。

出会った場所はここピピラの丘。

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写真を撮ってくれと頼まれ、そこから

「よかったら一緒にまわらない?」

と突然誘ってくれたのだ。

彼らはメキシコシティの国立大学UNAMの学生である。


僕は彼らの宿にお邪魔させてもらい、それから2泊3日の修学旅行に合流させてもらい・・

メキシコシティに戻った後、彼らの大学やシティを案内してもらった。

優しい彼らと出会い、一緒にいた日々がこの旅の中で一番の思い出だ。


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(続編へ続く)

Baliからオーストラリアにやってきました。

前から見たかった エアーズロック!

そのエアーズロックに行く一番安いツアーがこの「Rock Tour」
(ちなみに日本語ガイドより英語ガイドの方が安いです。)

ツアー初日。エアーズロック近くの空港がある街アリススプリングスに集合する。

そこからワゴンバスでGo!!



ガイドはワーホリでアイルランドから来ているマークさん。
バスの中では

「みんな、自己紹介をしてくれ

 名前、出身、それから・・最近したキスは誰か教えてください

この頼りない小さいバスを全力で盛り上げてくれるマーク。

車内でハンバーガーとリンゴ1個が配られる。


なんだか車内は激安ツアーならではの妙な団結感に包まれる


途中で車からおりて薪を拾ってあつめたりw

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そして夜は外で寝袋をひく

マーク「この寝袋は素晴らしいんだ。顔の前にあるチャックを閉めると虫も入ってこないし温かいんだ。そしてチャックを開けたらそこは満天の星空が広がっているよ」



確かにあの星空、天の川は今も頭に残っている。

灯りもこのキャンプファイヤーしかない。周りには何にも無い。だから星だけが光っている。


が、しかし夜中から天気は急変


突然の雨


翌日は待ちに待ったエアーズロックだが・・IMG_1770


・・・

しかし周りの(特にスペイン人女性)のテンションはこんなことでは下がらなかった。

「What a wonderful waterfalls!! (なんて綺麗な滝でしょう!)」

いや、あなたなんて面白いんでしょう!!w



宴は夜まで続いた。。。

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新卒で入った会社を2年と少し勤め、区切りをつけて退社し、世界放浪の旅へ出た。

行き先を決めず、その時の気分で次の目的地を決めるようにした。

いろいろなことがあったが、4ヶ月間、11カ国を廻って帰ってきた。



旅に出た理由を聞かれると毎回違うことをいう自分(まとまってないんです

これは難しいので、「直感」と答えることが多いですw


小さい頃に読んだ「トムソーヤ」や「十五少年漂流記」



それから「ドラゴンボール」「宮本武蔵」・・


元々冒険ものが好きだったんですねw

これらの影響が強かったのかもしれません。

それから通勤電車で読んだ沢木耕太郎さんの「深夜特急」(極めつけはこれですかね?)






また、大人になる前に見ておきたいもの、やっておきたいことでもありました。

行動力や体力、感性・・これから失われていくものもたくさんあります。

それに60才で定年退職して出かけるなんて、待ちきれません



不安要素ももちろんありました。


不安要素①放浪した後、仕事はどうするのか?
→世間一般の企業面接で、放浪の旅は何のポイントにもならないという。でもきっとこの旅が、このまま会社にいるより自分を大きく成長するだろうという自負がありました。

不安要素②せっかく安定して良い企業に入ったのにもったいない
→後々会社を辞めた事を後悔するかもしれない。でも、もし後悔すればその時は反省して何がどういけなかったかを人に伝えることもできる。これは自分で決断したことだからできること。


それから家族、友人、彼女のことを考えると・・

しかし、迷惑をかけるなら若いうちの方がまだ良い

というわけで


Q、放浪の旅に出た理由は?
A、直感です


と省略し、そう答えさせて頂いてますw

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