2018年01月18日

タラモは、タラコ+ジャガイモの短縮形じゃないって、さっき知った。


タラモはギリシャ語で『魚卵』のことらしいけど、それとタラコは関係ないんだって。
向こうの人がボラやコイの卵を使って作る料理を、どっかの日本人がタラコで作ってみただけなんだそうな・・・ 本場のタラモ、食べてみたくなった。

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atsuko6741 at 15:04|PermalinkComments(0)その他 

2018年01月14日

不兼好さん


『あひる』ってタイトルの小説を読んだ。
いまいちだった・・・・ザワザワと不安な気持ちにさせられる話は嫌いだ。すぐ図書館へ返しに行こう。

年が明けて1月14日。
母ヒデコさんの誕生日だ(おめでとう)。
折角の日なのに何もできなかったばかりか、心配をかけた一件についてはお詫びしたい(ごめんね)。
父タツオさんにも同件についてはお詫びしたい(ごめんね)。

また気を取り直して明日から頑張ろう。

愛息リュウノスケは今、静かに『願書』なるものを書いてる。
さすがにマジメに書いてるけれど、さっき1時間以上かけた渾身の1枚に記入ミスが見つかって、書き直し中だ。
用紙が2枚あって助かったな!もう間違うなよ。

このブログを書き始めた頃、ヤツはまだオムツマンだった。
トレパンマン、幼稚園児、小学生、マネチンコ虫、中学生ときて、春からは高校生になる。ウソみたいだ。2728グラムしかなかったくせに。
小さい頃は可愛かったのにな・・・ 今も可愛いけど、それは腹立つから言わない。
どうかそのまま順調に幸せなオッサンになってくれ。人生の多くはオッサンとして過ごすんだからね。

今日は何を書いてるのやらヘタクソな兼好さんみたいになっちゃった。
小腹がすいたから、ポップコーンでも作って太ろう。

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2018年01月12日

How to fly


カブトムシとカナブンは似たような背中をしてるけど、カナブンの方がずっと高性能な飛び方をすることを知った。
どちらも硬い羽の下に飛行用の薄い羽を収納してるんだけど、カブトムシが、硬いのと薄いの両方を開いて飛ぶのに対して、カナブンは、空気抵抗になる硬い羽は畳んだまま、スキマから薄い羽だけを伸ばして飛ぶんだそう。

カナブン、賢いッ

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2018年01月09日

心静か


なんだかホッとするんだよ。クリスマスとお正月が終わると。

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2018年01月06日

サトル and ナッツ


クリスマス前に3度目の帰国を果たした夫サトルちゃんのオーストラリア土産は、さすがにネタ切れ感が否めなかった。
『お土産は食べ物でなければならぬ』っていうヒキニク家の鉄の掟は死守してくれたものの、現地の品は『ハチミツ』ぐらいで、他は『インドの米』・『イタリアのドライトマトペースト』・『香港のカップヌードル』等々、単に現地の行きつけのスーパーのお気に入りアイテムじゃねーか!って内容になってた。
そして正月休みも明けないうちに、サトルちゃんはまたまたまた、呼び戻された。
なんじゃそら。
何回行くねん。
アンタんとこの会社、どうなってるねん。
次のお土産、どうするつもりや?!(重要)。

ネットで色々調べて、『次の土産はナッツで』とメールしておいた。大陸系はナッツが強い印象がある。ブラジルは『カシュー』が押しナッツだったけど、オーストラリアは『マカデミア』らしい。調べると、確かにカシューの原産国は南アメリカ、マカデミアはオーストラリアってあったから、間違いない。
日本にも、押しナッツがあればいいのにな。ナッツは無理でも、原産国として何か胸を張れる品はないんだろうか?と調べたら、あるにはあったけど、ウド、フキ、ヤマノイモ、セリ、ミツバ、ミョウガ・・・ メチャクチャ地味だった。唯一世界へ羽ばたいているのはワサビ。寿司ありきだけども・・・
寿司は、本当に立派な日本食だと思う。寿司の何があんなにも世界の人々の心をつかむのかは分からんけど、とにかく寿司はブラジルでも相当強かった。だからワサビも縁の下の力持ちだ。ちなみに日本食材としてフランスで大人気らしい『柚子』の原産国は、中国だった。消費・生産は日本が一位らしいけど。

話が混沌としてきたから、話をナッツに戻して、他のお馴染みのナッツ達の原産地を発表しようと思う(全部Wikipedia情報)。
アーモンドは、『アジア西南部』、
ピーナッツは、カシューナッツと同じく『南アメリカ』、
ピスタチオ(こいつは美味いねぇ)は、『地中海沿岸』、
くるみは、『ヨーロッパ〜アジア西部』だそうな。
やっぱり日本はどのナッツの原産地域に含まれてなかったけど、アーモンドは日本でも栽培できるらしい。(ピーナッツもだけど・・・あつこさんの中でピーナッツはちょっと違うんだよなぁ、木じゃないから。)
そういえば我が街・神戸市東灘区には『東洋ナッツ株式会社』の本社があって、あの『サクラ』に代わる春の花として、『アーモンドの花』をグイグイ押してる。確かにアーモンドの花はとても綺麗で、サクラにも全く劣っていない。興味のある人は画像検索してみてね。
お土産について欲深くマジメに考えた結果、色々詳しくなったあつこさんなのだった。
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atsuko6741 at 14:27|PermalinkComments(0)その他 | 食!

2018年01月04日

君の名は


他人の名前を間違うのは失礼だと思ってるけど、自分が間違われるぶんにはどうってこともないから、その場は間違えられたままでいたり、不都合がなければそれきりにしておいたりもする。
そういえば、母ヒデコさんの姉のムツコおばちゃんも、長年あつこさんの名前を間違ってた。さすがに姪っ子の名前自体を間違うことはなかったけど、ある年の年賀状から、あつこのあつの字を『メジャーなほうのあつ』で出してくるようになって、いつ気付くんだろうと放っておいたら、そのまま天国へ行っちゃった。
親愛なるムツコおばちゃん。あつこのあつは『敦』じゃなかったんだよ。言わなくてゴメンね。そっちでは元気にやってるかな。
あつこさんの『あつ』の字は、いきなり『あつ』とはまず読まない。誰もが知ってる別の読み方があるせいで、最初から『あつこ』って読んでもらえたことは一度もないし、親よなぜこの字に?ってギモンは今でも感じるくらいだから、最近の『キラキラネーム』な人達の諸々は、さぞやのさぞやだろうとお察しする。
ちなみに名前じゃなくて誕生日の話だけど、先月、あつこさんの誕生日を2日早く祝ってくれた人がいた。たまたま機会があってその日に伝えてくれたのかなと思ったんだけど、あらためて同じ日におめでとうメールをくれたから、もしかするとムツコおばちゃんみたいに、あの人の中のあつこさんの誕生日が今年から微妙にズレ始めたってことはないだろーか。密かに期待してしまってる自分がいる。

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atsuko6741 at 14:24|PermalinkComments(0)その他 

2018年01月01日

新年だよ


そう、新年だよ。あっという間に年が明けたんだよ、まったくもう。
昨日から帰省で名古屋の予定だったけど、体調崩して置いていかれたよ。
おかゆを食べて、独りで年越し。
猫と一緒に祝った。

考えてみれば、ひとりで年を越したのは生まれて初めてだった。
有難いことだ。毎年誰かが居てくれたってことなんだから。
これからはいろんなパターンに慣れておくことも必要だろう。
どんな未来の波にも乗っていける人間であらねば。

サトルちゃんの実家では、みんなでしゃぶしゃぶを食べたらしい。
あつこさんが決めたメニューだった。
サトルちゃん、ちゃんといい肉をタップリ買ったろうか。食べたかったなぁ・・・・

サテ、よろしく、2018年。
今日からチブンも新たに頑張ろう。

本年もよろしくお願い致します。

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atsuko6741 at 13:35|PermalinkComments(2)その他 

2017年12月30日

師走だよ


そう、師走だよ。あっという間に師走なんだよ。全くもう。
明日から名古屋に帰省だよ。
といっても一泊二日だけども。今年は短い。リュウノスケさん、受験生だからね。

2017年のあつこさんは冴えなかった。
何してたか分からん1年だった。
2018年はそうはいくか。
絶対いい年にするぞ。ウォー!!

みなさんよいお年を。
元気に新年を迎えてね!


クロさんスイカになるシマさんりんごになる















(クロさん、ハナクソつけてる。
相変わらずアホたんだなぁ・・・)

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atsuko6741 at 16:11|PermalinkComments(0)その他 

2017年12月16日

品質


少し前に100均で買った、ステンレス製の洗濯バサミの使い心地がグーだった。
余程厳しい環境におかない限り、プラスチック製の洗濯バサミだって簡単には劣化しないんだから、ステンレス製なんかヘタすりゃ一生モノになったりして・・・
恐るべし、日本の100均。

いつもの流れになるけれど、ブラジルの洗濯バサミは本当に非力だった。バサミなのに全然バサめなかった。何もバサんでいないのに先が開いてたり、バサむことのすべてを拒否して閉じたままのものもあった。
そんなことを言い出すと、チリトリも凄かった。全然チリトらなかった。チリトる部分が地面から浮いていたから、ホウキで寄せたゴミは全部、チリトリと地面の間に入った。つまり永遠にチリトることが出来ないチリトリだった。
エンジンがかかってきたから、使い捨てコップについても話したい。思えばあれが最初の衝撃だった。初めてのパーティー会場で、プラスチック製のコップに飲み物を注ごうとしたあつこさんは、それを『全部テーブルこぼす』っていう粗相をやらかした。『注がれた液体の重みに耐えられないコップが存在する』『ゆえにそういうコップに半分以上の液体を注ぐことはご法度』っていう一般常識を知らなかったせいだ。
『注ぎ始めの一撃でコップが吹っ飛ぶこともある』『コップを持ち上げる際には握力ゼロで』もあとから身をもって学んだし、それ系の食器シリーズでは『ケーキの強度に負けるフォークがある』『ゼリーの重みに負けるスプーンがある』『肉に勝てるナイフがあるはずもない』『皿の端は持つ所ではないが、心配しなくても初めから持てない』も同じくだった。

いろいろ思い出すと、今でも笑っちゃう気分になる。命に関わるような部分でも似たようなものだったから、歩道にドッキリ番組の落とし穴みたいなのが唐突に開いていたり、それだとまだ『穴だ、危ないぞ』と思えるけど、穴の上に乗せてあるコンクリの板のほうに寒気がするような亀裂が入っていて、体重をかけようとした瞬間に気付くこともあった。剥がれそうに見えるけど剥がれたらオオゴトだから剥がれないんだろうなと思っていたビルの外壁が、ある日、全面剥がれ落ちていたこともあったし、一番身近だったのは、住んでたマンションのロビーの天井が、ある夜、落ちたことだった↓


Salvadorのアパート












Oh! Deus!!


そんなだから、洗濯バサミやコップのことくらいで誰かが文句を言うはずもなかった。文句を言いたい気持ちはあったとしても、優先すべき対象が他にいくらでもあった。
つまり日本の100均の『ちゃんと』は、社会全体の『ちゃんと』の先にあるものなのかもしれなくて、そう思うと洗濯バサミ1つを見るチモキも違ってくるなァって、そういう話。
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atsuko6741 at 20:38|PermalinkComments(0)ブラジルから戻って 

2017年12月13日

プレゼント


リュウノスケに小さなプレゼントを贈った。


伊藤マンショ

















『天正遣欧少年使節のメンバー、伊東マンショの肖像画』のメモ帳。

勿論、リアクションは微妙だった。
どんな中学生がどこでコレを使うねん。
渡した本人もそう思った。

まぁ歴史の教科書に載ってた人だからさ。
1つでも暗記のお役に立てたらいいなって。母の愛。

それにしても東洋人でこの格好をさせられて持ちこたえてるって、この人、そこそこ美少年だったんじゃないかと思う。絵の中では涼しい顔をしてるけど、どこかのタイミングで『この襟、マジか』は経たはずだと思うと、味わいも増してくる。

Wikipediaによると、『天正遣欧少年使節』は『信長が死んだ年にキリシタン大名の名代としてローマへ旅立った4人の少年達』のことで、華々しく旅立った若者達のその後の人生は色々。帰国後に信仰を捨てて長生きした人、マカオで司祭として人生を終えた人、風向きが変わってしまった日本で信仰を貫いて処刑された人。メモ帳のマンショさんは処刑はされなかったけど、日本でパッとしないまま病死したそうな。

歴史の勉強って何の役に立つのかな。
歴史嫌いの工作友達のKさんによると、『 所詮は人間ごときのしたこと 』らしい。
まぁそこまでズバッと割り切られちゃうと、社会の先生も何も言えなくなっちゃうネ。
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atsuko6741 at 18:19|PermalinkComments(2)愛息とワタシ