2017年10月16日

縄文の人たち

テレビや新聞では毎日、世界のあちこちで繰り広げられる紛争が報じられています。

それによって出る多くの犠牲者に心が痛みます。

昨日見学した縄文遺跡で聞きましたが、

縄文時代では争った形跡がなく、それは1万年間つづいたそうです。

海から魚を捕り、川から鮭を捕り、山から木の実を取り、

石器や落とし穴によって鹿などの獣を獲り、

温暖な気候の中穏やかな暮らしをしていた縄文人に感動します。

縄文人は戦争を知らない子どもたちだったのです。

また、使わなくなった竪穴式住居を道具など物の捨て場所としていたそうですが、

必ず感謝を表してから(儀式?)捨てていたとのことです。

弥生時代となって物を貯めるようになって、

争いがおきてきたとの話に現代の争いの原点を見せられたようです。

縄文時代に戻れないのでしょうかねー・・・・。
  
Posted by atsuko77575 at 23:31Comments(0)

2017年10月14日

縄文遺跡

函館の近く、南茅部町にある縄文時代の遺跡「大船遺跡」を見学してきました。

運良く管理関係者の方に説明していただき、

縄文時代の竪穴式住居跡を丁寧な説明でじっくり見学することができました。

海に面して、横に川が流れ、後ろには山が広がる小高い丘の上に縄文時代には、

100戸ちかくの住居が建ち並び、その集落は1000年続いたということです。

近くにある交流センターには国宝となった埴輪もあり、

北海道に国宝があることもこの度初めて知りました!

DSC_1566

竪穴式住居の柱の跡と

石で囲われた囲炉裏跡(今より、暖かな気候だったので囲炉裏は小さいものでよかったそうです)


DSC_1567DSC_1568

丁寧に説明してくださいましたが、聞き手としばしば漫才のような会話になりました。

「これは何ですか?」「それをこれから説明しますのでよく聞いてください」

「この石が何故石皿だと分かったのですか?」「それは見れば子どもでも分かります!」


ja.wikipedia.org/wiki/
  
Posted by atsuko77575 at 22:47Comments(0)

2017年10月13日

本日のお客様

以前に葬儀をされた方のお孫さんがいらっしゃいました。

茶の間でお茶を飲みながら、おばあちゃんの事、

その前に亡くなったお父さんの事など思い出話をされました。

おばあちゃんの葬儀に話が及ぶと

「こんな言い方をしたら変ですが、葬儀って良いもんだと思いました」と。

現在は葬儀を執り行うのは全て葬儀会社にお任せする家が多いですが、

彼のお父さんの葬儀もおばあちゃんの葬儀も

近所の班の方々がお手伝いをして執り行いました。

葬儀には親戚もたくさんお参りし、班の方々も親身に世話をしてくれたそうです。

その葬儀で人と人の繋がりの暖かさと、

自分は一人では無い多くの人がいてくれると実感した事が

「葬儀って良いですね」という言葉になったようです。

彼の話を聞きながら、私も心が暖かくなるようでした。
  
Posted by atsuko77575 at 17:50Comments(0)

2017年10月09日

常例法座

本日は常例法座です。

本日の布教使様は40年近く前から毎年お説教に来ていただいていた,

W師の末息子さんです。

お説教にも登場していた子どもさんが、

成長してきて布教使さんとなって来てくれて事にひとのお子さんですが、

感慨深いものがあります。

ご門徒の皆さんも気持ちは同じで、お説教終了後の話し合いでも、

昔話に盛り上がりました。

16年前にそのW布教使さんのお寺に

南無の会のメンバーがお邪魔したときの写真を見せると、盛り上がりは最高潮に!

本日のご法座は自分たちの孫の成長を見たような親近感であふれていました。
  
Posted by atsuko77575 at 23:00Comments(0)

2017年10月08日

テレビ番組

本日は孫のサッカー少年団の親子レクレーションで、

境内で焼き肉パーティーが繰り広げられています。

本堂ではご法事もありましたが、親子達の焼き肉コーナー確保の為、

施主の奥様がお客様の車を違う場所に誘導してくださいました。

Oさんありがとうございます。

50〜60人の親子が境内でくつろいだり、遊んだり・・・。良い風景です。

外の喧噪をよそに私はテレビに釘付けでした。

「ありのままの最後〜医師の最後に完全密着。愛と涙と葛藤の450日」

と題した番組です。

再放送のようですが、医師で僧侶でもある男性の病気から死に至るまでを、

本当に完全密着で最後はその男性が火葬された遺骨まで映していました。

がん患者との語らいの場を持ち、傾聴を大事にしていた彼ががん患者になり、

聞いてもらう中に生きている喜びを確かなものとしている姿や、

末期の混乱など本当に「ありのまま」が放送されていました。

番組の中で「死はきれい事ではない」とも語られていました。

やはり医師であり僧侶である奥さんの気丈さと冷静な看護と、

最後に彼を乗せた霊柩車が出て行くときに泣き崩れる姿も「ありのままに」

メメントモリ、お説教でいつもお聞かせいただき、

死を身近においてあると思っていますが、

いざとなると本当にそうなるのだろうかと改めて考えさせられる番組でした。

外の若いお父さんお母さんと走り回る子どもたちの元気な姿と

室内での「きれい事ではない死」の様子。

すごい対比の夕方でした。
  
Posted by atsuko77575 at 22:00Comments(0)

2017年10月07日

スカーフ

最近はスカーフが流行だと何かで見たような・・・。

先日もテレビ番組で巻き方ーが取り上げられていました。

スカーフは以前にも流行し、

皇太子妃雅子様がお妃候補とテレビで取り上げられていたときには、

雅子様のスカーフの巻き方にも注目が集まっていたのを覚えています。

私もその時から今までスカーフの在庫はどっさりです。

本日はそれらのスカーフをチェックし処分するものと残しておくものに分類です。そ

して残しておくものは、この際ですから、手洗いしてセッセとアイロンがけをしました。

アイロンがけしながら、スカーフ達との思い出もよみがえらせながら。

中には母が仲人をしたカップルからいただいたものもありました。

パリからのお土産のそれを母は一度もしないで私にくれました。

もう40年以上前のものですが、ブランドものですからしっかりしています。

それにアイロンをかけながら、くださったご夫婦を思い出したり、

流行が繰り返して、孫がアンティークとしてしてるかも・・・と思ったり・・・。

本日スカーフ、マフラーも整理しましたが、まだまだ断捨離にはほど遠いですぅ〜。
  
Posted by atsuko77575 at 23:30Comments(0)

2017年10月06日

空知南組「朋に聞く集い」

本日は由仁町本覚寺さまにて「朋に聞く集い」が開催され、

空知南組各寺から210名あまりのご門徒がお参りしました。

拙寺からも17名が参加しましたが、

集いに先立ち由仁ガーデンでのランチバイキングも楽しみました。

20171006184704

くうなんホームページでもご覧ください!

http://blog.livedoor.jp/soratiminamiso/




  
Posted by atsuko77575 at 23:30Comments(0)

2017年10月05日

ミニ同窓会

「オヤジバンド」を聞きに行った高校の同級生は15人でしたが、

ライブ終了後にミニ同窓会が始まりました。

カラオケボックスで70年代の歌を歌ったり、

高校時代の話をしたり昔話に花が咲きました。

自分自身が年を取ると、昔話をする相手が少なくなってきました。

親は全然だめですし、たまに昔のことを思い出して、

誰かにしゃべりたいなーと思ってもその相手がなかなかいません。

先日のミニ同窓会では、そのしたかった昔話をすることができました。

過去を懐かしむと言うことではありませんが、自分の過去たちは愛しいものです。

先日一番盛り上がったのは「美唄音頭」です。

盆踊りにそれを踊りましたが、みんなちゃんと今でも歌えました!

「♪美唄屯田、オヤジの形見。オヤジみてくれ稲の波、

さあさ、みてくれ稲の波、稲の波♪」

共通の思い出を持って、笑い合う仲間って本当に良いものです。

後日、「美唄音頭」の二番を調べる役目がまわってくるおまけがつきましたぁ〜。
  
Posted by atsuko77575 at 23:20Comments(1)

2017年10月03日

ライブに行きました

先日札幌で同級生のライブがありましたので、高校の同級生たちと聞きに行きました。

大学時代のバンド仲間の「親父バンド」で、

70年代の曲を中心にしたライブでしたが、演奏者が「オヤジ」なら

観客もオジサン、オバサン。

ライブ会場はほとんど同級生か一才、二才違いですからまさに老人クラブです。

しかし、定年を過ぎたオヤジたちのパワーにこちらもすっかり元気をもらいましたし、

打ち込むものを持っている彼らが羨ましくもありました。

音楽って良いもんだと改めて思いました。

また、ライブハウスは初体験ですが、面白いところでした。

DSC_1547
  
Posted by atsuko77575 at 23:03Comments(0)

2017年10月01日

空知南組キッズサンガ一日研修会

昨日は拙寺で空知南組の子どもたちの稲刈り体験が行われました。

春にみんなで田植えを行い、昨日はその収穫です。

鎌ででの稲刈りですから、今回は組内各寺の総代さんや、

壮年会の皆さんが子どもたちに付き添いながらの稲刈りです。

厨房では組内の婦人会の役員の皆さんと坊守が豚汁と新米でのおにぎりを作りました。

40名ちかくの大人が子どもたちの活動のお手伝いをしましたが、

人手不足の日校連協には心強かった事でしょう。

日校開催寺院が少なくなった現在、

この度のように組内の各部との連携は活動の幅を広げることもでき、

関わった人たちにとってもよいご縁となることでしょう。

これからも連携する方策を検討するのが良いと思います。

詳しい稲刈り体験の様子はくうなんのブログをご覧ください!


http://blog.livedoor.jp/soratiminamiso/  
Posted by atsuko77575 at 23:34Comments(0)