僕と彼氏の旅行記

ホテル、絶景、グルメが好きで旅に出ます!一人旅もゲイカップル旅も!

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もう先々月のことですが、ツツジを見に塩船観音寺へ行ってきました。
青梅線の川辺駅から、臨時バスに乗って(ツツジの時期だけ臨時バスが出ているので、交通渋滞はそれほどでもない)、10分ほど歩いて塩船観音寺へ。

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ツツジに合わせて(?)カラフルな境内。
ツツジが出てくるまでのドキドキ感があるという。
あと、門のあたりがちゃんとしていて、ツツジに限らず、大きなお寺なんだなと感じました。後で調べてみたら開基645年と言われているそう。

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パッと景色が途切れたときに、あらわれるツツジのカラフルさ。

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鐘をつくことができます。

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高台になっているので、軽いビュースポットになっていてそこからツツジや本堂を眺めることができます。
2万本もツツジがあるとか。

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ちょうど満開の時期に行ったので、色とりどりでピースフルでした。

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下に降りて本堂のあたりはこんな感じ。

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日影が人気スポットになっていました。
この時期だけかもしれませんが、売店などもあって水分補給もできます。

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さて、このお寺、本堂の奥に大仏様がいるので、それを登っていきます。

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半ばまで来たところ。

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カラフルなツツジのど真ん中にいる大仏様、というのはなんだかピースフルな風景ですね。

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さらに登っていきます。

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振り返るとこんな感じ。

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やっと大仏様のすぐ近くへ。

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大仏様の周囲はビュースポットになっていて、街の眺めとツツジを見ることができます。

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再度バスに乗って駅へ戻ります。
川辺駅はマイナーな駅のため、近くにご飯を食べたり、お茶をしたりするところがないのが不便でした。



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二期倶楽部が今年いっぱいで営業を終了することが発表されました。
(→fashionsnap.com創業30周年迎える那須のリゾートホテル「二期倶楽部」が年内で営業終了へ)

日本を代表するリゾートホテルであっただけに、閉館は残念です。
お家騒動などもありましたので、ギリギリの状態で運営を続けてきたのでしょうが…。


どうしてこんな記事を書いたかというと、

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4月の頭に泊まってきたからです!
30年前に建ったとは思えない先進的な建築、日本ではほとんどない高原リゾート、というジャンル。シンプルだけどラグジュアリーな内装。日本の今のモダンな旅館やホテルのお手本の一つだったのだろうと思わずにはいられない宿泊でした。


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旅は大宮から新幹線でスタート。

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新幹線の中でビールを飲むのは、多くの大人の楽しみだと思いますが、唐揚げくらいしか飲み屋メニューがなくて困るのが常。
お弁当を買ってしまうとご飯を食べないのでっもったいないですし。
飲み屋メニュー、しかもこれから行く栃木を意識したメニューで旅が始められる。松廼家の「居酒屋新幹線」というメニューは駅弁で群を抜いてヒットでした。

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そんな感じでいい感じに酔っぱらって、いい気分で那須塩原駅へ。

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二期倶楽部のバスに乗って、ホテルまで送っていただきます。

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本館のロビーへ案内していただきます。

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ウェルカムドリンクはハーブティー。
ここでも「ベッドは一つのタイプでよろしかったですね?」と確認されました。
僕らと同じマイクロバスでチェックインした親子連れがいて僕らが先に案内されたのですが、その親子連れを先に案内してから、その質問をされました。
配慮しているのかなと思いました。

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チェックイン時間前でしたが、部屋まで案内していただきました。
それぞれ離れた建物になっているので、別荘気分を味わえます。


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CLASKA宿泊記の続きです(以前の記事はコチラ→部屋前半部屋後半)。
CLASKAのパブリックスペースを見ていきます。

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8階はテラスになっていて、ルーフトップシネマなどのイベントが行われます。

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ビューを楽しむべき屋上、といっても、都内だと他に高層ホテルがたくさんあるので、なんだか地味な風景だなという印象をぬぐえません。
周囲には高い建物がないので、開放感があるのはいいところですね。

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あ、あとエレベーターがすごい普通。
雑居ビルのエレベーターのよう。

とかなんとか、色々文句を書いていますが、各階の共用スペースはなかなかいいです。
CLASKAはModern, Tatami, D.I.Y., Contemporaryの4つのデザインテーマに別れていますが、それぞれに異なったデザインになっているのです。

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Contemporaryとか、Tatamiとか。
雰囲気伝わりますでしょうか。

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Japanese modernのフロアは部屋との連続性意識して。

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スイートルームの前は豪華です。

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フロント。

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貸出用の雑誌もありました。

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雑貨も販売されています。

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1階のラウンジ兼レストラン。

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開放感のあるレストランです。

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朝食をいただきました。

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和朝食。正直、せっかくいただくホテルの朝食(1800円相当)ですから、もうちょっと凝っていてほしかったなと思います。
ホテルの朝食って、「朝からこんなに凝ったものが楽しめるなんて!」というのがあるとポイント高いですが、そういうものはあまりなく…。

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外国人の方が半分くらいでした。
日本人の自分も迷うような場所にあるホテルなのに、良く来れるなーと感心。

さて、CLASKAの滞在記は以上になります。
ハード面では、色々不便な点があります。立地は微妙(駅から遠い)し、古いし、せまめなユニットバスだし。
でも、シングルルームでも楽しんで宿泊できるデザイン性、裏メニューの充実などのホスピタリティー、充実したアメニティーなど、それを補う面白さがあります。あと、東京都内のホテルの値段はどんどん高くなっていますが、連休も平日も同一の値段設定であり、お財布にも優しいホテルです(その代わり土日はすぐに埋まってしまいます)。
他の部屋もまたレポートしていければいいなと思います。


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CLASKA宿泊記の続きです(以前の記事はコチラ→部屋前半)。
アメニティーや小物遣いが部屋のコンセプトにあっていてとてもよかったです。
ホテルのシングルルームって、値段が安い分狭いのはいいのだけど、ダブルやツインの部屋よりも作りこまれていないのが残念に感じることが多いです。
その点、CLASKAのシングルルームはシングルで求まる楽しみがぎゅっと凝縮されていました。
部屋の大枠は前回紹介したので、今回はアメニティーや小物を紹介していきます。

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アメニティーなどが置かれた棚。一番上には浴衣。ベッドの上にはバスローブもあります。

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二番目の棚にはタオル。バスタオルとフェイスタオルはお風呂にもう1セットあったので、計2セットあることになります。

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バスアメニティーは「MARKS & WEB」。
ラグジュアリーではないけれどセンスがいい。

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懐中電灯やスリッパ。スリッパはもちろん使い捨てタイプです。

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ドライヤー。無印良品のものでした。
部屋のコンセプトと併せた小物選びのセンスも非常に良いです。

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続いてはデスクの上にうつります。

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宿泊約款の中には貸出CD、DVD。
映画はどれもレベル高いセレクト。今回は頼みませんでしたが、昔はCLASKAの部屋にこもって映画見ていたこともありました。

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スピーカーはJBL、CDプレーヤーは無印。
無印のCDプレーヤーとか、音質を考えると家では決して使わないけれど、デザイン重視で使っているところも、1日なら悪くないものです。

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木がいろいろ置かれたところに、ハンガーが!

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そんなアバンギャルドさがありつつ、電源の数は気を遣って増やしてくれているという。

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テレビ。インテリアを邪魔しない色のをわざわざ選んであります。

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どうしても既存品を使わねばならないリモコンには限界を感じますね。

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CLASKA裏メニューがあります。
なかなか面白いので、泊まった際は一読あれ。

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引き出しにはお茶セット。

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冷蔵庫は基本は空っぽですが、無料の水も入っています。
オリジナルラベルなのがテンション上がります。

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棚は空で収納になっています。

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今回はプランでアロマディフューザーが。

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夜になると光ります。

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ベッド周りの時計はJacob Jensenでした。

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その下のごみ箱が、ゴミ箱まで凝っていたのがすごい!

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唯一つ残念だったは、お風呂がただのユニットバスであること。
せまいとかはシングルルームですからスペースの関係上仕方ないと思うのですが、他がこれだけ凝っているのに何の変哲もないユニットバスなのが部屋の世界観をぶち壊していてガッカリポイントでした。

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昔泊まった時はMARKS & WEBの石鹸が置いてあったのですが、ポンプ式のハンドウォッシュに変わっていました。

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夜景はこんな感じで地味でした。

おやすみなさーい!
あ、シモンズベッドで寝心地はとてもよかったです。


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ayuのライヴのあとは、この日は次の日に都内で予定があったのでホテルを撮っておきました。
学芸大学で降ります。

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商店街を歩きながら、デザイナーズホテルの草分け、CLASKAを目指します。
この東口と西口の選択が難しくて、どういうわけか僕はいつも間違ってしまいます。

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さびれている方に行かないといけないから難しいという。

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外観は地味ですが、中身は素敵なホテルです。

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レストランのテラス席が右手に。

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暗号のように壁に文字?が彫られています。

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チェックインすると、部屋まで案内していただきます。
もっと高い部屋もあるのですが、今回泊まった部屋は1万3000円程度なので、丁寧な対応に恐縮。
CLASKAは20部屋すべてが異なるデザインの部屋ですが、大きく4つのコンセプトに別れます。
Modern, Tatami, D.I.Y., Contemporaryの4つのテーマがあります。
テーマの異なる階は、廊下もそれぞれ異なったコンセプトになっています。

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今回宿泊したのは、D. I. Y. roomの、701号室。
"someone's aterier"という部屋です。

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以下公式サイトより、この部屋のコンセプトです。

"草花を採集する"人"がいる、その人は気分が向くと散歩に出かけては、見つけた草花を部屋に持ち帰り額の中に飾る生活をしている。 天気のいい夕方には窓から見える高い山を眺め、雨の日には一日中ごろごろしている。その小さい部屋には、大きいベッドと作業テーブルがあり、壁には外に居る誰かに見せる前の作品がもたれかかっている。泊まりにくる人へ、誰の部屋でもない清潔な部屋を作ると言うよりは、自分と違う"人"の生活感を感じてもらえる、誰か知らない人のアトリエに泊まる感覚をこの部屋に残しました。

コンセプトの文ってアーティスティックすぎてよくわからないことが多いですが、これは理解可能な文面。

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その名の通り、誰かのセンスのいい部屋に来ているような感覚になります。

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D.I.Y. roomというだけあって、ところどころ手作り感があり、作りこまれすぎた普通のホテルの部屋とは違った雰囲気です。

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置くものによっては落ち着かない部屋になってしまいますが、草花を置くことで斬新なのに妙に落ち着く、他にない雰囲気の部屋です。
大金払って広い部屋に泊まらなくても、ホテルステイの楽しみを感じることができるのが、CLASKAの醍醐味。

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部屋の鍵も植物になっているのが心憎い。

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入ってのすぐの棚にはアメニティー。
これがシングルルームとしては驚きの充実度なのです!
そのこだわり具合を次回紹介します!


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もう先々月になりますが、ayumi hamasaki 『Just the beginning -20- TOUR 2017』に行ってきました。
横浜アリーナにつくと雨。
あゆには雨が似合う!とテンションが上がる僕(雨でテンションが上がるあたり、あゆのファンって・・・)。

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開演の少し前に中へ。

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ドキドキ。

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今回も撮影OKでした!

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あゆが膝を崩したためか、続くホールツアーとの連続性を意識しているのか、演出はあゆのアリーナツアーにしては、「アッと驚く」サプライズがなかったような。
フライングもなかったですし。

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でも、照明は普段のツアーよりも凝っていました。

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あと、代々木体育館に比べると、横浜アリーナは音もいいし、帰りのストレスも少ないし、会場として好きだなって思います。

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ウェディングドレスとかは、昔からきているので、新しい演出をもっとして欲しいなっていう。

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会場を1周回ってくれたのはうれしかったです。

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まあやはり、なんといっても、前回のカウントダウンライヴに引き続き、「talkin' 2 myself」が一番の見どころでした。
この曲の時は横浜アリーナ中で一番テンションが高かったと思う(笑)。

全60公演続く、今年のツアー。
また行きたいなーと思います。


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都庁で夜景を眺めた後は、ハイアットリージェンシー東京へ。
西新宿の奥地という立地のためか、土日でもお得なディナーをいただくことができます。

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バブリーな雰囲気ですね。

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エレベーターもバブリー。
バブリーにキラキラ華やかな感じは、ウェスティン東京と似ています。

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omborato(おんぼらあと)」へ。

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ビールで乾杯!

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蕗(ふき)と油揚げの煮物とうどのきんぴらでスタート。。
ちゃんとだしとってる味がするなーと。

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艪のバターソテー。お酒に合う創作料理、というだけあって2番目に焼き物が出てくる、不思議な順番で進むコースでした。

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御造り。

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タケノコの和風ナムル。
これがねぇ、切り替えた黒ビールとも相性がよくて・・。

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黒はりはり漬けと漬物。
あービールがうまい!

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鍋もおいしかったです。

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お食事はお寿司でした。

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最後は水物。

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高級感はあまりないけれど、ホテルの気がきく接客で、味もよくアルコール3杯ついて一人6500円ととてもお得でした。
あと、新宿の公園ビューなので、新宿でありながら落ち着いた緑の眺め、というのも新鮮でしたね。

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バブリーなシャンデリアがたくさんある館内をお散歩しながら帰りました。

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バブリーな天井とモダンなソファーの組み合わせがイマイチ僕にはわかりませんでした。
とはいえ立地が悪いためかコスパが非常によく、また伺いたいお店です。


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新宿のアイコニックな建物である都庁。

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その高さだけでなく、横幅も含めて存在感があります。

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都庁の上の方は、展望台として開放されているので行ってきました。
この日はイマイチな天気でしたが、それでも広がる景色。

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徐々に日が暮れてきました。
やはりマジックアワーはきれいですね。

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暗くなって光の海になっていく過程を眺めていました。
なんといっても、タダでこれだけ楽しめる、というのがすごいなーと思います。西新宿、という微妙な立地のために、土日でも激混みしていない点もいいです。
恵比寿ガーデンタワーも紹介しましたが、都内にはタダで楽しめる夜景散歩スポットが点在しているので、また機会があれば紹介していきます。


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ウェスティンホテル東京へ宿泊の折、せっかく恵比寿に来たのだからと、エビスビール記念館へ。
裏路地のようなところを下りていくので、道がちょっとわかりづらいです。

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玄関。なんか巨大な缶ビールがある、という不思議な感じです。

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中には缶ビールで作った缶ビール。おいおい。。

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でも、広々とした空間は洒落がききつつもおしゃれだという。

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ミュージアムショップも併設されています。

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予約はしていませんでしたが、当日でもすぐに館内ツアーに参加できました。
時間までこの待合スペースで待機します。

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館内ツアーがスタート。
1893年、開業当初のエビスビール。
当時はビールは高級品でした。

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日本初のビアガーデンを作ったりして、普及に努めたそうです。

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エビスビールは、恵比寿にあるからエビスビールなのではありません。
エビスビール工場のあった土地だから、恵比寿と言われるようになったのです。
日立など、地名と会社名が同一であることはよくありますが、ブランド名が地名になったのはすごいッス。

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「ちょっと贅沢なビール」として戦後、復活していくエビスビール。
エビスビールは僕の家の冷蔵庫に、切らさずにキープしているのですが、その歴史を知るのはうれしいものです。

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続いては試飲コーナーへ。

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エンドウ豆とビール。あーうまい。

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ホップの様子や焙煎具合など勉強します。
通常のエビスビールと、琥珀エビスと計2杯いただいて、おもしろいうんちくもついて。ガイドコースは500円ですが、それよりもずっといい気分になれる場所でした。
常連っぽいおっさんがいて、この人たち飲みたいだけだなと思いましたが(笑)。
また恵比寿に行く機会があればぜひ行きたいです。


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ウェスティンホテル東京宿泊記の続きです。(以前の記事→部屋編①部屋編②東京都庭園美術館あふそやガーデンタワーの夜景バーと夜の部屋ロビーパブリックスペース)。
さて、朝食は1階のオールデイダイニングでのビュッフェもあるのですが、そこはあまり好みではなかったので、2階の和食レストランで和食ビュッフェをいただくことに。
席の間隔なども、1階のオールデイダイニングよりもずっとよいです。

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和食のみなので種類は少なめですが、どれもおいしかったです。

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食事はお代わり自由で、後から運ばれてきます。

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焼き魚もあとから来ます。
温かいものを温かいまま頂けます。
通常のビュッフェにはないうれしさ。

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庭を臨むことができます。
ヨーロピアンクラシックからガラッと変わる雰囲気もいいですね。
一つだけ残念だったのは食後にコーヒーが出ないこと。旅館でもイマドキ出してくれるところがあるのに、ホテルで出てこないのはちょっとね。
実際、外国人の方はコーヒーは有料になると聞いて驚いていました。そりゃそうだ。


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食後の散歩にウェスティンガーデンへ。

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正直、ウェスティンガーデンは「?」という感じでした。
和風でもなく、西洋式でもなく、ジャポネスクでもなく、何をターゲットにしているのかわからず。


ウェスティンホテル東京の宿泊記は以上になります。
都内のホテルステイもたまにはいいな、と思いました。
普段いかないようなところでゆっくりできて、泊まると見えてくる景色もあって。交通費も移動時間もかからないから日程に余裕があって。

また今回、彼氏とダブルベッドに宿泊しました。
ウェスティンホテル東京は、ゲイカップルに日本で初めて本格的なホテルウェディングをゲイカップルに提供したホテルでもあります。国際ブランドのホテルでもありますし、LGBT対応については優れているのではないかと期待して泊まりました。
コンシェルジュの方と話したり、部屋に加湿器を持ってきていただいたりしましたが、特に不愉快なこともなく宿泊できました。
ただ、マンダリンオリエンタル台北ではカップルとして歓迎していただいたのですが、それと比べると、当たり障りなく対応していただいた、という感じでした。同性婚が認められるようになる台湾と、そうではない日本との違いは感じましたね。

また、この旅行の折に行ったエビスビール記念館などの様子をご紹介します。


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