僕と彼氏の旅行記

ホテル、絶景、グルメが好きで旅に出ます!一人旅もゲイカップル旅も!

クリスマスとお正月のゴマちゃん飾りをブログでもご紹介しましたが、我が家では定期的にゴマちゃん飾りを入れ替えております。

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2月は、バレンタインデーだけに、ハートを伝えるゴマちゃんにしました。
以前に彼氏からもらったピエールマルコリーニのボックスを使っています。

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3月は、ゴマちゃんひな祭り!

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3月末には桜とゴマちゃんのコラボレーションも!

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でも、ゴマちゃんは花見よりも金魚のほうが好きだもんねーという花より団子ディスプレイもしました

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桜色の籠を使ってゴマちゃんの巣もつくってみました。

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ところで、今年のお花見は六本木だけで、忙しすぎてちゃんと桜スポットに行けなかったのが残念だったなぁ。


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べにや無何有宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン部屋前編部屋後編ロビーと大浴場ライブラリー)
食事処の前は巨大なアート作品があります。隅健吾の作品でした。落ちる水滴を眺めることができます。

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食事処「方林」へ。

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照明や草木などの小物に凝っているので、端っこの席を取ると素敵な雰囲気の写真になりますが、実際はオープンな造りです。
他の方が写ってしまうので、これ以外の写真が撮れなかったレストランと考えていただくとよいと思います。

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食前酒で乾杯。
銀色のお皿で食前酒、というのもいいですが、前日のあらや滔々庵に比べると、器がちょっと安っぽかったです。

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カニの時期ではなかったのですが(旅行したのは9月の頭なので)、先付けはカニでした。
加賀橋立の毛ガニ、ということでした。一気に食べてください、といわれ一気に食べるとうまみが口の中に広がりました。
ジュレがおいしかった記憶があります。
季節外れのカニをプラスにとらえるか、マイナスにとらえるかは人それぞれでしょう。

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乾杯はシャンパン(ハーフボトル)をオーダーしました。
税金やサービス料を含めると1万円位したのですが、これが失敗でした。
外国人のお客さんも周囲にたくさんいたルレ・エ・シャトーの宿ですから、シャンパンにも合う料理が運ばれてくると思っていました。でも、最初のカニを例外にしてこの後の料理が全くシャンパンと合わず…。
1万円余計に払って満足度を下げるという、なんかビミョーな感じに・・・。

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続いては八寸。

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斜めからだと綺麗に取れますよ、といわれて斜めからとってみた。

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巨大キュウリの中に入ったスープ。
エンターテイメントとして、楽しい料理でした。シャンパンとは合いませんでしたが。

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ここで、ビールに選手交代。

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お刺身。
付けるものが色々あるのは楽しかったです。そして、ビールに選手交代すると、ビールのほうがここはいいねと。

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ヒラメ雲丹づつみ。亀のお皿に乗っていてかわいいですね。

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烏賊糸づくり。

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お寿司。
マグロと白海老です。

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ここで、プランでついていたシェフの一品を経て、

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なんか生い茂っているすごい見た目のやつが来ます。
他の机でも運ばれてきていて、「何これ?」と思っていましたが、

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あゆを蓼酢でいただきます。
あの緑のモサモサと関係なくね?
まあそれはいいのですが、一か月前に食べた瓢亭の朝食での鮎のびっくり位のおいしさと比べると、感動がないなーって感じでした。

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続いてはステーキ。

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この辺りで黒ビール(ギネス)に交代。
黒ビールが肉と合ってうまかったなー。シャンパンとは合わなかったけれど、種類豊富にドリンクをそろえているのは、ここのダイニングのいいところでもあります。

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そして鱧鍋。

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お好みで原了郭の七味をつけて頂きます。

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盛り付けもしてくれるのがいいですね

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最後は雑炊にして。

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デザートもあったのですが、あまり気分がのらず、それは部屋でいただきたいとお願いしたところ、あとで部屋まで持ってきてくださいました。
写真で追っていくと伝わらないのですが、このレストランが非常に慌ただしい雰囲気で、ゆっくり食事を楽しむような雰囲気のものではなかったんです。毎回違いスタッフがサーブしていくので同じことを2回聞かれたりとか、ちぐはぐな印象が強かったです。スタッフによってムラがあって、よくできるベテランっぽい女性スタッフもいはしましたが、基本的には料理の説明を急いでして去っていく。席と席との間をせわしなく動き回るスタッフ…。

いわゆる高級旅館・ホテル・レストランといわれるところで、こんなに慌ただしい雰囲気は他にありません。大浴場丸見え事件も含めて、食べながら二人でずっと悪態をつきながら会話をしていたのですが、それに気づかれないくらいには騒がしいし、スタッフも我々に気を配っていないのです。

帰ってきてから調べてみると、以前は部屋食も選べたそう(広い部屋なので部屋食には向いていると思う)です。でも、少なくとも我々の滞在時にはレストランでご用意しますと宣言されました。コストカットの為に食事処で一斉に出しているのでしょうが、それであれば食事処をもう少しどうにかしてほしいですね。


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部屋に戻ると、布団が敷かれていました。
主室に布団が敷かれていました。写真に写っていませんが、主室の脇に机がよけられています。どういうことかというと、主室の机はとても使いづらい状況なのです。
副室に机をよけてくれれば、2人でお茶を飲んだりして使えるのですが・・・。せっかく広い部屋なのに、それが全くいかせていないという。
布団の眠り心地はいまいちでした。

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夜食もありました。
おなかいっぱいだったので、食べませんでしたが、小腹が空いたときの心配をしなくていい、ということが大事です。
水などの補充はありませんでした。

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夜の広縁の雰囲気はよかったです。
使いづらかったですが。

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夜のビューはこんな感じ。
部屋の明かりで庭の一部の木が光っていました。

なんだかこのころには、この宿に対する評価が非常に下がっていて、それが戻ることはなかったという。



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べにや無何有宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン部屋前編部屋後編ロビーと大浴場)。
お風呂に入った後は、ライブラリーを散策。

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空間はかわいくって、良かったです。

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でもね、このクラスの宿のラウンジって、コーヒーや水などが無料で置いてあって、長居できるように考えられているのに、そういうのは一切なし。せっかくのラウンジなのに、長居できないって、いったい…(;´・ω・)

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せっかく、カウンターもあるのに、何もないなんて―。

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奥は色が黒を基調としていて、雰囲気が変わります。

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チェスもいいけど…。

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ここでお茶をたてるんでしょうか。

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肝心のライブラリー、本のチョイスはよかったです。
普通の小説から、アートの本まで、幅広くあって、読みたい本が見つかるような。

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その後は、お庭を散策。
変質者に思われても嫌なので写真は撮影しておりませんが、部屋だけでなく、男性大浴場がこの庭から丸見えでした。気持ち悪くなり、大浴場にはそれから一切いきませんでした。
それから、当然のごとく振り返ると他の部屋が見えてしまうので、テラスでラブラブしているカップルとかが見えました。
この庭、部屋のプライバシーに配慮するなら散策できないようにした方が良いのにな。

雰囲気はよいのに残念、というこの宿を代表するこの感じでした。


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先日、奈良に出張があったのですが、その際泊まったのがコンフォートホテル奈良
このときは出張だったので寝て起きるだけだったのですが、昔泊まって思い出深いホテルなのでご紹介します。

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入ってすぐにハンガーなどがあってコートをかけることができますが、この辺のスペースは限られています。

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ベッドの寝心地は、まあ値段なりでした。

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テレビ。
部屋は13平米と狭めなのですが、間取りがいいのとバスルームを狭くしているので、一人のビジネスホテルステイとしてはそんなに狭さを感じませんでした。

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無料のお茶。
コーヒーはここにはありませんが、フロントに自由に持って行っていいものが置いてあるので、飲みたければ飲めます。

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冷蔵庫は空っぽ。コンビニまで徒歩3分くらいですぐではないので、チェックインの前にいろいろ買っておくことをお勧めします。

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ゴミ箱は分別式。直接そのまま缶やペットボトルを入れるのが気が引けるのでこの方がうれしいです。

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地味に加湿空気清浄機が完備されている所とか、ポイント高いです。

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お風呂は狭め。
バスタブは足を延ばせません。

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トイレはウオシュレット付きでした。

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アメニティーは、歯ブラシなどすぐに曲がってしまうようなもので、クオリティーはイマイチでした。

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タオルは3種類を1枚ずつ。

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バスアメニティは持参したものを使ったので、使用感などは分かりません。

これだけ書くと値段なりのビジネスホテルです(実際その通りなのですが)
でも、このホテルのいいところはビジネスホテルと思えないホスピタリティだな、と思っています。今回の宿泊では朝食どころが改装中で使えなかったのですが、無料朝食としてのお弁当がしっかり準備されていました。
また、初めてここに泊まった時は奈良観光のために泊まったんですが、無料で自転車を貸し出していただき、奈良を効率的に回ることができました。奈良は平城京跡などに行こうとすると結構不便なので、自転車があってとても助かったのを覚えています。
今度はまた観光できてもいいな、と初心に帰ったホテルステイでした。


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今年は、ゴマちゃん30周年、MISIA20周年、そして、浜崎あゆみ20周年!!
ということで、先月、さいたまスーパーアリーナへ行って来ました。

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いつも思うのだけど、あゆのライヴ、周囲がヤンキーしかいないという不思議。

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花束がたくさん届いていました。

さて、肝心のあゆのライヴ、中盤がとてもよかったです。
A Song for XXで「一人きりで生まれて一人きりで生きていく」と歌っていたあゆが
Mad Worldで「教えてよねぇ、あなたらこの時代をどう生きる?」とといかけた。
そして、ever freeへ。あゆが祖母の死を歌ったこの歌はファンの中でも人気があったのだけど今までずっと歌われてこなかった。20年目になってこの歌をやっと人前で歌えるようになったんだなって思ったのと同時に、自分の祖母のことも考えこの曲で涙が溢れました。

これらの暗い曲の後に「今年も一つ季節が巡り、想い出はまた遠くなった」というSEASONSへ。
「私はこれからも、闇を抱えて生きていくんだよ」というメッセージであるかのようで、やっぱり今年もこれからも、あゆについていこう!とおもうライヴでした。

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ライヴ終了後。

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さいたまスーパーアリーナって、周りがすごく考えられてますよね。
広いし、食事処に困らないし。

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そして何より、2駅徒歩圏内というのもいい!

横アリより、さいたまスーパーアリーナだな、と思って家に帰りました。


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べにや無何有宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン部屋前編部屋後編)。
パブリックスペースを紹介します。
ロビーは白を基調とした空間。
僕はこの宿が好きではないですが、先見性はすごい!2001年、2006年の段階で大改装し現在の姿になったわけですが、その時点でこうしたクリーンなロビーを作った、というのは時代を先取りしていたと思います。

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外の庭を借景として、連続性のあるロビー。
色々まねされてしまっているからか、今の感性で感動を感じるか、と言われると別に値段なりの普通のロビーなんだよなぁ。

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バーカウンター(実際には使いません)もあり。

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カウンター。
そういえば、チェックインはロビーの椅子に座ってドリンク飲みながらしたけれど、チェックアウトは普通に立ってしたっけ。

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でもね、一部の客室がロビーから見えてしまうのはダメ。
単に客室が見えてしまう、というのではなく露天風呂が見えてしまうのですから。
客室のテラスが見えてるのわかります?この部屋だったら発狂しているかも。

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客室棟への通路。
窓が高いので、この辺りは普通に素敵に見えます。

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夜になるとこんな感じ。

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まあ、夜になってもそんなに大きくは変わりません。

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ところどころにアートワークが飾られています。

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雑誌コーナーもありました。

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ルレ・エ・シャトーに加盟しています!というアピールもそこかしこに。
でも、ちょこちょこ書いていますが、日本の高級旅館のサービスの水準に達しているかと言われたら、正直ホスピタリティーを感じることが一度もなかった滞在でしたが…。
人生初のルレ・エ・シャトー、ということで、とても期待していた分、ガッカリ感も強かったです。

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あと、このクラスの旅館としては、細かいアートワークがちょっとなぁ…。
前日の旅館と比べて、厳しくなっているのは否めませんが、雑貨屋さんじゃないんだから、というレベルのものもあり…。

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うーん。
改装でお金かけている部分とかけていない部分の違いをちょこちょこ感じる旅館でした。

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せっかく旅館に来たので、大浴場へ。

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大浴場の前は、イサムノグチの照明が置かれているほかは、ごく一般的な温泉旅館です。
この辺もかっこよくしてくれればいいのに。

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一度使ってみたいな、と思っていたJames Martinの除菌スプレーがあった点はよかったです。
別に特記すべきことを感じませんでしたが。

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脱衣所も普通。

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湯上りどころにはお水のみ。
うーん。同クラスの宿に泊まると、他に何かしらあることが多いので、ちょっと残念ですね。

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大浴場の中。
なんだか修学旅行先みたいな洗い場ですね。もともと大衆旅館をリノベーションしたあとを感じます。

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アメニティーはべにや無何有オリジナルブランドの薬師山でした。
香りや品質など、申し分なかったです。

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大浴場はよく言えば森の中。
木々に結構な間があるので、自由に散策してくださいと言われた庭から丸見えです。
ちょっと見える、というレベルではなく丸見えでした。気持ち悪さを感じて、大浴場には二度と行きませんでした。
それから、湯質の良さはあまり感じず、この辺りも前日の宿との大きな違いでした。

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露天風呂は、中のイモ洗い感に比べると、雰囲気がちゃんとありました。
こちらは庭側ではないので、中の大浴場と違って外から見えません。


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べにや無何有宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン部屋前編)。
広縁を紹介します。
卵型の照明はイサムノグチでした。

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写真にするとかっこいいのだけれど、机の位置を動かすことはできず(石なので非常に重い)、窓際の椅子に座ると、お茶など置く場所がないので、結構使いづらい空間です。
座布団はぺなぺななので、そこでもお茶飲みたくないし。

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壁の張り紙も凝っていて、この広縁にはしっかりコストかかっているのに、使いづらいのは残念としか言いようがない。

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ベランダに出られるようになっています。サンダル(売店で販売されている)はかっこいいです。
ただ、脇に座るスペースがあるだけで、外にはデイベッドとかないので、なんか広いわりに使いづらいテラスでした。

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庭の木々ビュー。
木々の葉の量がち密に計算されていた奈良ホテルのような感動はありません。
ただ木々があるだけ。この庭、たまに人が来るので落ち着かないです。

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入り口には雪駄。
こういうあたり、凝っていますねー。これ、オリジナルで売店で販売していました。

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カウンターには様々なアメニティー。
湯沸かしポットはBALMUDAでした。

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コップや湯飲みはたくさんありました。

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ちなみに、カウンター下にはターンダウン時に使用する茶器などが色気ない感じに置かれています。
ライトとかだったらいいんだけど、口に触れるものがこうやって一番下においてあるのって、気分的に僕は好きではありません。

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無料の水は黒部の水でそこはよかったですね。

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使いやすくはないけれど、この水道はかわいかったです。
風呂場にもう一つ手を洗うところがあるので、ここはデザイン重視でいいと思います。

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お茶、お茶菓子もありました。
そういえば、コーヒーはオリジナルのドリップでした。

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冷蔵庫の中はぎっしりですが、ビール1本450円、十六茶360円とそこそこのお値段。
細かいことだけれど、こういうのが良心的な値段だとポイント高いのですが…。現状の日本で高い値段を撮るのってぼったくりではないかと僕は思う(もちろんいい宿だったらフリーのほうがいいけれど)

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続いては水回り。

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タオルは下のほうにあって、これだけ広い部屋なのにちょっと使いづらい…。

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アメニティー類は過不足なく。
バスローブがないのが残念でした。ホテルと旅館の間、という意味ではほしかったです。

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薬師山、というオリジナルのブランド。
それぞれ5000-6000円という、なかなかの値段で売店で売られていました。
オリジナルのアメニティーをこだわって作る、という発想はよいのだけど、だったら持ち帰りOKなサイズのミニボトルを置いといてくれると、家でも思い出に浸れてよいのですが。

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トイレは個室でした。

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シャワーブースは十分な広さで、そこにも例のオリジナルのボトルシャンプー。
薬草っぽい香りが広がって、これ自体はよかったです。
イソップの和バージョンみたいな。和の香りががっつりついたシャンプーって今はそれほど珍しくはないけれど、作った直後は先進的だったんだろうな。

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台とかも置いてありました。

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シャワーブースの外は露天風呂。

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循環式でお湯が入るので、源泉をぜいたくに使用することはできません…。

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ジャグジーもあるのですが、これもイマイチでした。ちょうどいい高さに泡が来ないんだもん。

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露天風呂は庭に面しています。

まあ、なんというか、全体的にフォトジェニックな割に、使いづらくて休まらない部屋でした。
ちょっとなぁと思わざるを得ないという。


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美容室を最近表参道の美容室にしているので、月に1回ほどは訪れる表参道。
デートで行きたいお店はたくさんありそうですが、一人でサクッと、でも休日だけに多少の満足感をもって食べられるお店、というのがあればいいなと思っていましたが、ついに見つけました。
とんかつ・まい泉の青山本店です。



人が結構いたので公式サイトの画像です。
一人客専用のカウンター席がありました。一人で入る「行きづらさ」を一切感じずにおいしいものを食べれたのがよかったです。

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付け合わせに大根おろしが出てくるので、

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ビールを頼んだ時のお通しとして使えます。

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この日頼んだお刺身定食。
とんかつだけでなく、すべての料理が一定のクオリティイーを保っているのはまい泉ならでは。

1人でいけておいしい、接客などもいいですし、表参道の1人ご飯では鉄板になりそうです。


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べにや無何有宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン)。
廊下はアパートの廊下みたい。リノベーションを上手にしている所と、手を抜いているところがはっきりしています。
部屋にはそれぞれ、古代色の名前がついています。案内されて部屋の中へ。

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入ったところ。洗面とカウンターがあります。

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中へ入ります(この辺の備品はまたあとで紹介します)。

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主室。
壁のアートワークは、前日に泊まったあらや滔々庵と比べてはいけません。

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もちろん、可愛いとは思うけれど。

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テレビは普通に置いてありました。

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DVDプレーヤーが置いてあるのはうれしいけれど、もっと上手に隠してほしい。

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DVDを借りることができます。
せっかくの山代温泉ですから、イサムノグチを見てみました。
これを借りるときも対応が残念に思うことが。フロントで借りたいDVDをスタッフが見つけることができなかったんです。彼氏が「じゃあ、他のにしようかな」と言ったら、「あ、いいですか?」とフランクに言われました。いや、別にDVD見に泊まっているわけではないけれど、「申し訳ありません。探して見つかったら部屋にお持ちします」くらいは言ってほしかったです。
一つ一つは目クジラを立てるほどではないのだけど、そういうことが多すぎて、なんだか休まらない滞在でした。高級旅館・ホテルではドーンと任せられる安心感をお金を出して買っているつもりですが、そうはならないという。

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金庫にアクセサリートレイがあるのは、時計を入れたりするのに助かります。

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抹茶の案内。うーん、この字だったらワープロにしてほしい…。
そして、細かいことなのだけど、「薄茶を差し上げたく存じます」といって、ウェルカムドリンクなのかな?と思って読み進めていくと最後のほうに一人千円と書いてあるという。けっこうこうやって小銭を取ろうとする宿でした。
いや、別にね、1000円で抹茶を販売してもいいんですよ。でも、それだったら「ライブラリーで抹茶体験を1000円で行っております」と書いてほしい。「差し上げる」は「与える」の謙譲語ですから、何も情報がなければ無料であることを指します。
こうしたことは滞在中他にもありました。ヨガを夕食時にスタッフから勧められ、せっかくだからやってみようかなと思ってお願いすると、頼んだ後に「ウェア代がかかります」と言われました。その時にはこの宿にテンションが下がっていてもう面倒になり、ヨガはキャンセルしました。

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あ、シャンパングラスを借りたらリーデルのグラスが来ました。
ここがこの宿の唯一いいところだった(借りたグラスって飲み口が厚いことが多いので)。

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副室。
写真に畳と障子以外写らない地味な部屋です。

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浴衣。
そうそう、入ってきたときに「浴衣のサイズは何がいいですか?」と聞かれ、え、ここの浴衣のサイズ感わかんないけど・・・とちょっと困惑。
俺、洋服はSサイズだけど、浴衣だとMかなーとか迷うのですが…。

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旅館らしからぬ点として、収納が非常に大きかったです。これはよかったです。

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広縁を主室から見てみた。
この写真よく見かけますよね。

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広縁はフォトジェニックな空間、次回詳しく紹介します。


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東京レインボーパレードへ行って来ました。
旅行ブログのネタが仕入れられるかなと思ったのと、浜崎あゆみのライヴがあるので。
ブログネタは特に仕入れられなかったのですが、あゆのライヴは楽しんできました。

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ステージの近くはモミクチャのようだったので、橋の上、ステージの半分くらいが見れるところで見ることにしました。
離れすぎてしまったのか、音が安定せずあんまりライヴを楽しめたという感じではなかったのですが、LGBTの祭典に日本を代表する歌姫である浜崎あゆみがでるところを見ることができたのは、いちファン、いち当事者として感慨深いものがありました。

MCで「まだまだ日本はコンサバティブですから、マイノリティーが間違い、社会的弱者というイメージが拭えないという部分はあります。でも、マジョリティーが勝ち組で正しいということはないと私は思っています。これから先も生きるのに肩身が狭くなったり諦めたりする瞬間があると思いますが、この日のことを思い出してください。ずっとずっと自分に誇りを持って進み続けていってほしいと思っています。私もマイノリティーのひとりとして、みなさんと一緒にこれからも一緒に歩ませていただきたいと思っています。」といっていました。
マジョリティーでも、あまり幸せでない人も多く目にします。マイノリティーかマジョリティーかで色分けされてたまるか。マイノリティでも負けないぞー!って思ったライヴでした。

そんなことを思っていたので、「あなたは、あなたが思うよりも美しいから」と歌う「how beautiful you are」が胸に響いてうるっときてしまった。

さあ、明日から仕事の嵐!
頑張ります!!


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