僕と彼氏の旅行記

ホテル、絶景、グルメが好きで旅に出ます!一人旅もゲイカップル旅も!

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バンコク旅行記、長々とつづりましたが、日本へ帰国。
これはスワナムンプール国際空港で撮ったもの。出国に非常に時間がかかりました。入国に時間がかかるならまだしも、出国に時間がかかるって・・・、とびっくり。
さて、バンコクの旅行記、だいぶ長いのでまとめ記事を作ってみました。

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出発は羽田空港から。
今回の飛行機は彼氏のマイルを僕がパートナーとして使用する形で予約。予約したときは本当に旅行できるのか不安もありましたが何の問題もなく行って帰ってこれました。ANAのLGBTフレンドリーさに感動
とはいえ、ANAスイートラウンジ利用券ではスイートラウンジに入ることができず、出鼻をくじかれた出発でもあったのですが。8時間のフライトはヨーロッパへ行く11時間のフライトよりもだいぶ楽でした。人が不便で耐えられるギリギリの時間が8時間なんだろうな。だから仕事は9時~17時なんだ。
電車を乗り継いでホテルへ。タクシーよりも安心して乗れるので、BTSは便利でした。

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宿泊予定のホテル、マリオットバンコクスクンビットが、朝9時ごろの到着でも部屋に入れてくれて助かりました(部屋前半部屋後半)。お風呂は行ったりできましたし。
そして、エグゼクティブラウンジで朝食をいただけて。

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1日目のメインは、なんといってもアユタヤ散策。
BTSと徒歩で待ち合わせ場所に向かい、そこからオプショナルツアースタート。待ち合わせのサイアムデザインホテルバンパイン宮殿ワット・ヤイ・チャイ・モンコン像乗りワット・プラ・シーサンペットワット・マハタート夜のライトアップ夜食のハンバーガー
今回のバンコク旅行がとても面白かったのは、色々なバランスがよかったんだと思います。街を楽しむのと、リゾートやエクスカーションを楽しむのと。
その意味において、初日のアユタヤ遺跡はとても非日常感が強くてこの旅行のハイライトの一つでした。ライトアップはしょぼかったけれど、自分では早々いけない遺跡群を効率よく回れるのはとてもよかったです。アユタヤ遺跡はまた機会があれば行きたいですね。

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2日は別のオプショナルツアーへ(→
水上ボートなど昼食・王宮三大寺院)。
1日目はアユタヤへのエクスカーションでしたが、2日目はバンコクの主だったところをめぐります。
でも、2日目のハイライトは、なんといっても泊まっていたマリオットバンコクスクンビットのルーフトップバー「OCTAVE」です。
日本の居酒屋とそんなに変わらない値段で、最高のビュー、開放感!
前日のアユタヤ旅行とのふり幅の広さに、みんなバンコクにはまるのがよくわかるなーと思った日でした。
その後はマリオットバンコクスクンビットをエンジョイ(夜のラウンジプール朝食)。

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そして、マンダリンオリエンタルバンコクが、この旅行のメインイベント。
チェックインのときに日本人ホテリエの動きがすごいよくて、実際彼女に助けられた滞在となりました。トラブルもありましたが日本以上の対応をしていただけたのは彼女のおかげ。コロニアルテイストの部屋も()、この旅行のいいアクセントになりました。基本的に飽きっぽいので、旅行中は変化をつけることが大事と思っていますが、マンダリンオリエンタルバンコクはプールも広くて深くてリゾート感があって。バンコクの中にあって、リゾートホテルに来たような気分になれました。

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ターンダウン後、ディナーへ(前半後半)。タイ舞踊を見ながらいただくディナーは大満足でした。高層ビューのバンコクだけでなく、伝統的なものに触れらる旅になってよかった。マンダリンオリエンタルバンコクは、彼氏への遅ればせながらの誕生日記念にしていたので、彼氏も喜んでくれていた(ように見えました)。

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のパブリックスペースのお色気むんむん感!
空間の良さに、今度は別なレストランに食べに行きたいなっておもいます。になるとまた表情を変えますし。
それから、朝食はチャオプラヤ川を眺めながら、泡をいただけて。
アクティビティの川下りも楽しかったです。前日に三大寺院をめぐっていただけあって。


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そして、最終日のホテルはセントレジスバンコク(→部屋前編後編ターンダウン後夜のパブリックスペースとバー朝のパブリックスペースプール)。
部屋の雰囲気、ホスピタリティー、立地。いろいろな面でバランスの取れたいいホテルでした。

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別にバンコク通でもなんでもない僕でも知っていたNAHMの予約をコンシェルジュが当日とってくれたことにビックリ。
ディナーの後は、隣にあるバンヤンツリーバンコクのMoon Barに行ってみましたが、こちらはちょっと不完全燃焼でした。

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最終日はジムトンプソンハウスへ(→ミュージアムカフェ)。
日本語でツアーが楽しめるのがよかったです。ジムトンプソンのショップでクッションを購入、我が家のソファで活躍しています。


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帰りの飛行機。帰っちゃうんだなーと思いつつ。
この旅行、マイルを使うことでお得に旅できたこと、バンコクだけの滞在なのに変化が楽しめる旅だったこと。
あと、バンコクのホテルのコスパの良さがいい!
ホテルブロガーがバンコク好きなのがよくわかった滞在になりました。
また行きたいな。


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ザ・リッツ・カールトン京都宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン、部屋前半後半)。
今回はチェックインし、部屋でゆっくりした後に参加したアートツアーの話。
リッツカールトン京都は様々なアクティビティがあって充実しています。館内の調度品はすごいに決まっているから面白いだろう!と思って予約しました。無料とは思えない程面白かったです。

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アクティビティー担当の女性に、まずは外の様子を案内してもらいます。
水の流れが二つあり、鴨川と高瀬川をあらわしているそう。大きい方が鴨川、小さいほうが高瀬川です。
鴨川高瀬川云々は置いといて、単純にホテルの中に入ったとたんに川の流れる音で空間が切り替わる演出が見事でした。

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ホテルの中に滝があります。地下のプールまで続いているという。

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ロビーのフラワーアレンジメント。
滞在したのはGWだったので新緑っぽい雰囲気ですね。
館内の花はすべてクリスチャン・トルチュによるもの。

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リッツカールトン京都のロビーに置かれている琵琶。名和晃平氏による作品です。
普段は鹿をビー玉で作っている方ですが、ホテルの全体的なデザインコンセプトが「源氏物語」だから琵琶なんだそうです。
彼氏は「この人にオーダーするなんてすごい!」といっていました。

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「フラッシュをあてると光の加減が変わるんですよ」といわれフラッシュ撮影。全然違う色に変わります。

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エレベーターホールの金箔に黒の日本画。菅原健彦氏の作品です。
「アマン東京にもこの方の作品があるんですよ」とのこと。

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エレベーターホールの天井は組子になっています
富山のタニハタのもの。

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続いてはロビー付近のシッティングスペースへ。

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このライトは、和傘を用いた特注のもの。
上が差は京和傘日吉屋の作品です。サイトを見ると、家庭用の照明も作っているのですね。

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この和風シャンデリアも日吉屋によるものだそう。

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そして、壁際は竹をモチーフにしたアート。
三嶋りつ恵「月の光」ベネチアンガラスをつなげているそう。

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続いてレストランの見学。レストランのアプローチに横内賢太郎氏の作品。中に光源氏が隠れています(写真にするともう全然わかんない)。

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三嶋りつ恵氏の「海月」。

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お庭。

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そして、イタリアンレストラン「ロカンダ」のインテリアのかっこよさ。

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夷川邸を移築した個室。

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1908年、藤田伝三郎男爵の京都別荘になります。

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野口真里氏のガラス細工。
このレストランには水がないので、水を感じるアートが飾られているそうです。

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続いては和食レストラン「水暉」へ。
ここも空間が素敵。

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この照明、こんな柄を入れるなんて初めて見ました。

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和食のレストラン用の色味を考えたフラワーアレンジメント。

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大巻伸嗣の月
なんと模様は修正ペンで書かれています。

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この後宴会場フロア、プールやスパへ行って、アートツアーは終了。
到着後にアートツアー行けたので、これから先の滞在が楽しみになるし、ホテル内を歩いているだけで2倍楽しめるようになります。単純にホテル内の案内になったという意味でもよかったですし。
あとこの回の参加者が僕らだけで少人数だったのもよかったな。
他のホテルでもやってくれればいいのに!


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ザ・リッツ・カールトン京都宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン、部屋前半)。

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お茶セット。ティーメーカーとは別にほうじ茶を入れることができます。

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お茶を入れる台の下側は収納になっています。

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廊下がミニバーなどのスペースになっています。

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ポットとティーメーカーの色があっているのが可愛いです。
ティーメーカーはネスレ社のもの。

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ネスプレッソと同じ会社だけあって、カプセルの置き方がオシャレ。
お茶やコーヒーの充実度をラグジュアリーとみるか、セントレジスみたいに無料で持ってきてくれるわけじゃないし、クラブラウンジがあるわけでもないとみるか、それぞれの考え方が分かれるところですね。

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お水が4本、ターンダウンの時にも補充してくれます。
ネスプレッソのお水にもデフォルトでペットボトルが使えるのはいいです。

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ネスプレッソのカプセル。

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グラス類と有料のお菓子。有料のお菓子がピエールエルメだったり、グラスの飲み口が薄かったり、どれもいい感じになっています。

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冷蔵庫はもちろんびっしり(しかし、ホテルからすぐのところに酒屋さんがあるので、日本人にとっては出番はないと思います)。

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ビックリしたのはミニバーにあるオーパスワン。約4万円だって。

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ホテルの部屋にある食器類って味気ないものが多いですが、お皿のクオリティーの高さが、さすがだよなって思います。

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続いて水回り。もちろんダブルシンク。
ダブルシンクだと朝方便利です。

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お風呂は洗い場付き。すのこのある洗い場が特徴的。
バスタブはとても広くて、2人で並んで入れるくらい。

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お風呂の壁に桜模様。
すさまじいゴージャスさです。高級感のあるバスルームは色々なホテルであるけれど、例えば大理石貼り、のように同じようなデザインになりがち。バスルームに遊び心、というのは素敵ですね。

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バスアメニティーは、リッツカールトン共通のアスプレイ。
そういえば、1セットしかなかったな。普通に泊まったら一泊10万以上のホテルで1セットしかないのはちょっとケチ臭い。

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バスピロー、バスソルトの準備も完璧。

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漆の箱。

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この重箱にアメニティーが入っている、っていう演出がいいよね。

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石鹸はリッツカールトン共通のアスプレイと、京都のシャボン屋のものが両方置かれています。

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お風呂からでもテレビが見えるように、鏡の中にテレビが埋め込まれています。

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あと、このボウルの質感がすごいと思います。

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クローゼット。

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金庫。

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スリッパ。二つとも厚手でふかふかでした。

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ハンガーの分厚さがすごい。

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浴衣。そういえば、ターンダウン後?に、浴衣が男性用二つにいつの間に関わっていました。
こういう気づかいは、さすがザ・リッツ・カールトンだなぁと感心。

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トイレは個室。かがみになっているとびらをあけるとといれがありせつめいされないとわからないようなトイレにビックリ。

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トイレの間接照明もばっちり。

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そして、なんといっても鴨川ビュー!

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滞在するだけで京都を感じる眺めです。

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今年は、ゴマちゃん30周年、あゆ(浜崎あゆみ)20周年、MISIA20周年と、僕の好きな人達のアニバーサリーイヤー。
9月8日、この日はMISIAのライヴ。NHKホールでした。

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中にはMISIA20周年の横断幕が。
まだツアー中なので内容については触れないことにしますが、MISIAの20周年のベスト的な内容でした。


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星空のライヴXは7月から3月まで続く長いツアーであり、何度か行きたいなーと思って、先月は八王子のオリンパスホール公演にも行きました。
同じツアーに2回行くことはほとんどないので、「飽きるかなー」と心配していたのですが、二つの公演が違う内容であることにMISIAの底力を感じました。

NHKホールは東京公演ならではお祭り感で、ストリングスを入れて華やかに。一方、八王子公演はこれからのニューアルバムにつながる新曲をメインに入れてバンドの演奏力をきかせる感じ。
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAならではの幅の広さだなぁと思います。
次は3月のライヴのチケットもとってあるので、これからも楽しみです!


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ザ・リッツ・カールトン京都宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン)。
今日は部屋の紹介です。さて、案内していただいて部屋に入ると、電動カーテンが開いて、鴨川の景色が広がるというエンターテイメントでした。特に「アップグレードしました!」などとフロントでは言わずに、ここで景色でわかるっていう演出が憎いです。

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ベッドの向かいにソファー、窓側に椅子。

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52~55平米と、スタンダードルームとしてはラグジュアリールームはかなり広いです。

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ベッドボードが囲んでいるような感じ、結構好きでした。

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横幅240㎝のスパーキングサイズベッド。
そういえば、ウェスティン都ホテルのスーパーキングはセミダブルベッドの途切れている部分を感じたけれど、リッツカールトンのベッドは途切れを感じませんでした。最初からこのサイズのベッドがあるとしたらすごいです。

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カーペットが畳みたいな模様で新鮮。

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ベッドサイドのスピーカーが可愛かったです。Tivoli Audio
あえてBOSEでもJBLでもB&Wでもないところがさすがのチョイス。

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逆側のベッドボードにはアンプ。

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カーテンなどを操作できます。

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ベッドボードの七宝模様。プリントでなくちゃんと凹凸があります。

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ベッドスローも七宝模様です。

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ベッドの向かいにはソファー。

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ベッドの上の水墨画のアートは、たぶん、スパにあった水墨画アートと対応しているんだろうな。

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クッションは西陣織の細尾。細尾のクッションカバーってあこがれていたので、今回こうしてホテルで試せてよかったです。
リッツカールトン京都の空間だから合うわけで、家の空間だと浮いてしまうなーと実感しました。

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窓際の椅子セット。
後で記事にしますが、鴨川の景色を見ながらお茶を飲む時間が最高に贅沢でした。

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テレビは、ベッドからでも見られるように回転します。
これって何気に大事なんですよね。

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椅子にも七宝模様。

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ウェルカムフルーツはイチゴでした。

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御持たせのお菓子も。

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テレビから流れている映像がまたきれいなこと!

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窓際には、ピエールエルメの本。

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アクティビティの案内。

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電話とかが引き出せるようになっています。

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そして、盆栽。
それぞれの部屋に盆栽があるってすごいです。

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盆栽越しに鴨川の景色が見えるのも、びっくり。

長くなってきたので次回にします。


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GW京都旅行に戻ります。
虎屋菓寮で一息ついた後、当日予約がとれた仙洞御所へ。一度来てみたかったんですよね。

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みんなでぞろぞろツアー形式に観覧するスタイル。
日本人的に人に合わせることができない、協調性のない二人にはあまりこの見学の仕方は合わないのだけど、まあしょうがない。

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天皇がお池遊びをする池。
一度行ってみたかった仙洞御所ですが、そんなに特筆するものはなかったかなーと思います。


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そんなこんなで、その日のホテルへ。
この京都旅のメインイベント、ザ・リッツ・カールトン京都です。

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町中のホテルに滝があるってすごい。

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ホテルの中へ。

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七宝模様がお出迎え。

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ロビーに案内され、部屋へと案内されます。デューティーマネージャの方からご挨拶いただいたのですが、その時に「部屋のタイプはご予約した通りでお間違いないですね?」と確認されました。
この言い回しは素晴らしいと思いました。ほかの客もいる前で「ダブルで間違いないですね?」と聞かれるのは、ゲイカップルとしてはデリカシーがないなと思う部分もあるので。
他のことで残念な点もあったザ・リッツ・カールトン京都での滞在ですが、LGBT対応という意味では申し分なく、さすが京都の外資系ラグジュアリーホテルだなぁとその点については思います。
和服の女性に部屋まで案内していただきました。

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ウェルカムドリンクはほうじ茶。
海外からの客が多いからほうじ茶なんだろうけれど、日本人としては、このクラスの宿だったらお茶だったら抹茶と和菓子がいいし、そうでないならシャンパンとかがいいよねーと思いました。

アクティビティの確認などをされたのですが、案内が2つ予約していたアクティビティのうち、1つしかなくてビックリ。
実は、アクティビティの予約の際に色々と不備が多く、滞在前からトラブルを抱えてのステイでした。凡ミスなんだろうけれど、すでにトラブルのある人に忘れるってどうだろう?と思わざるを得ず。
ハード面の素晴らしさと、ソフト面の不安定さが際立ったザ・リッツ・カールトン京都の宿泊記を始めていきます!


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渋谷で朝ごはん!ということで、朝からロクシタンへ。L'OCCITANE Café by PIERRE HERMÉです。

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黄色(ロクシタンのイモーテルというプロダクトのシリーズカラーのようです)を基調とした店内はかなりガーリー。
女性を主にターゲットとしているロクシタンらしいといえばそれまでですが、せっかくピエールエルメとコラボするのだから、もっとパリっぽい空間にすればよかったのになという気もします。

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イモーテルの花が飾られています。

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朝は空いていたので、奥の方の席に陣取ることができました。

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カラトリーを運んできてくれます。
ピエールエルメ観衆とはいえ、ロクシタンカフェなのでそれほど高くない値段設定なのに、こういう本格的なところはうれしいです。

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プレミアムブレックファスト(税込み1650円)が運ばれてきました。
紅茶もついて1650円でピエールエルメの朝食、というのはお得感があります。

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焼き立てのクロワッサン。バターの濃厚な味!。
イスパハンのクロワッサンじゃないあたりが、青山にあるピエールエルメのカフェHEAVEN(→朝食訪問記)との差別化なんでしょうけれど、普段使いならこれで十分おいしいです。

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ピエールエルメらしいな、と思ったのがヨーグルトのコンポーネント。すっぱいものはより酸っぱく。カシスの味がきいていました。

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ラタトゥイユは上に岩塩がのっていて、はっきりとした塩味がお口直しに。

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フルーツは串刺し。食べにくいけれど御洒落でした。

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青山の朝食が、おいしいのだけど甘いものばかりでちょっと飽きてしまうのに比べると、このくらいの分量でバランスがとれているロクシタンカフェバイピエールエルメの朝食のほうがコスパもいいし、再訪したいなと思いました。

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あ、そうそう。トイレはもちろんロクシタンのプロダクトでした。
ロクシタンのヴァーベナも、たまに使うといい香りだなって思います。

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3階は朝食の時間は営業していませんでした。
昼間にどのくらい混雑するのかは未知数ですが、朝ごはんは空いていておいしくいただけるので、また再訪したいです。渋谷の駅前という立地もすごいし。


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この日の渋谷での用事は渋谷109.
そういう学生時代を送っていたなかった自分は、実は人生で初めて109に入りました。

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「109の柱になるんじゃないかと怯えていた」というのはあゆ(浜崎あゆみ)の言葉だけれど、まさしく柱みたいな外観だなと思いつつ。

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この日の用事はゴマちゃんのポップアップショップでした!

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あ!うちではゴマちゃんをこうペンちゃんが励ましています!


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セントレジスバンコク宿泊記の続きです(以前の記事→部屋前編後編ターンダウン後夜のパブリックスペースとバー朝のパブリックスペース)
ホテルへ戻った後は、飛行機の時間までホテルでゆっくりすることに。

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プール自体はせまめで、周囲でゆっくりすることを前提にしています。

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タオルもたっぷり。

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バンコクだけにココナッツジュースもオーダーできます(農場に行った時に頼んでイマイチだったので頼みませんでしたが)

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陽の当らないところにもぐーたらスペースがあるのがセントレジスバンコクのプールの特徴です。日差しが遮られていいと思うか、プールのそばでないから雰囲気がないと思うか。

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泳ぐプールとは別に、雰囲気作りの水路。

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ちょっとお水に流れがあるので、ゴマちゃんが流れていきます!
と、ゴマちゃんと遊んでいたらおなかがすいてきたので、プールサイドでランチをすることに。

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カクテルを。

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付け合わせと、ランチに頼んだハンバーガー
フツーに美味しかったです。焼き加減をハンバーガーで聞かれます。

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部屋でシャワーん浴びて、16時チェックアウト。
飛行機の前に部屋でゆっくりしてシャワーを浴びれるのはとても便利でした。マリオットの会員制度が変わって14時までになってしまったことがとても残念です。

セントレジスバンコク、コンシェルジュに滞在を助けていただいてNAHMに行くこともでき、大満足のステイになりました。ホテル自体の雰囲気もよかったですし。
今回バンコクで泊まった3つのホテルのうち、最もバランスがとれていたホテルでした。


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ジムトンプソンハウスの見学の後、少し疲れたので博物館に併設されているカフェにお邪魔しました。
レストランも併設されているのですが、ちょっとタイ料理も飽きたよねって事でカフェに

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カフェはカジュアルな感じです。

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マンダリンオリエンタルバンコクのウェルカムドリンクが美味しかったので、レモングラスのドリンクにしたのですが、薄くて大した事なかったです。
感じる、マンダリンオリエンタルとの格の違い。

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とはいえ、タイ風の庭を眺めながらいただくカフェ時間は雰囲気があってよかったです。

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外に出るといつの間にか、実演が織物を織るところに変わっていました。

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ホテルへ戻ります。


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ゴマちゃんの生みの親である、森下裕美先生が、ここ最近オープンさせた通販サイト、ゴマちゃん本舗
ここの通販が、とってもかわいいので今日はその話を。
ゴマちゃんグッズが欲しくてぽちっと通販。

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購入ボタンを押したら、こんなメールが!
ゴマキュー便で来るなんてかわいすぎ!

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実際に届いてみると、段ボールには「ゴマちゃんが入っています。大事にはこんでね!」とのメッセージ。
こんなこと言われたら、佐川急便もきっと丁寧に運んでくれるはずです。

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ぱかっとあけて。

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なんと!
ゴマちゃん型のショップカードとゴマちゃんのメッセージカード。この時点でテンションMAX。
ゴマちゃんがー!!!と連発する僕。

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ゴマちゃんふわふわキーホルダー。

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ゴマちゃんボタン。

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ゴマちゃん30周年クッション。

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ゴマちゃんハロウィンクッキー。

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中にはクッキー以外にゴマちゃんシール付き!

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このシール、とってもかわいいので、彼氏に額装してもらいました。
ハロウィンカラーの額縁がよく似合います。

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ちなみに、我が家のハロウィンはゴマちゃんハロウィンでした!

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草間彌生のかぼちゃを食べようとするゴマちゃん!

ゴマちゃんの通販、とても幸せな気持ちになったので、また利用させてもらおうかなと思います。


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