僕と彼氏の旅行記

ホテル、絶景、グルメが好きで旅に出ます!一人旅もゲイカップル旅も!

瓢亭で「無鄰菴」というところのパンフレットをゲット、すぐ近くだから行ってみようかという話になり、行ってみることに。

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入口はこんな感じでこじんまり。
大丈夫かな?ぼったくりじゃないかな?と話しながら中へ。

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中へ入ると、こんなに広い庭が迎えてくれます。
入口こじんまり、中は広々のエンターテイメント性にやられました。
あとで聞いたことによると、山を借景とし、気の大きさを考えて配置することにより、より広く見せているとのこと。

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人も少ないし、あーいー所来たなって思いました。

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庭の解説を、職員?ボランティア?の方がしてくれます。
川の中には医師が配置され、行けと見え方が違って見えるようになっているそうです。
この後行った平安神宮にも同様の石の配置がありましたが、こっちのほうがずっとよかったです。

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庭園散歩もできます。

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庭園散歩する前に母屋へ。
この後散歩してみてつくづく思いましたが、ここから最も美しく庭が見えるように考えられています。

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母屋。

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お庭の奥の方へ行ってみます。

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あ、池の石の数が減ってきた。

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奥の方の池は、手前と違って特に石が配置されておらず、全然違った眺めになります。

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母屋以外に洋館があり、1階は庭の手入れの仕方などが開設されていました。

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洋館の2階はかつての洋室が保存されています。
明治36年(1903年)に、ここで、山県有朋、伊藤博文などによって、日露戦争開戦直前の日本の外交方針について話し合われたそうです。

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洋館ですが、壁の絵の雰囲気だけでなく、天井に絵をかくテイストは和からきているよう。


ずいぶん足しげく通った京都ですが、ここ数年訪れる回数が減ってきました。
単純に海外など行くようになった、メジャーどころはかなり回った、というのもありますが、やはり外国人観光客増加によって、どこに行ってもゴミゴミと混んでいるというのがネック。
でも、無鄰菴は穴場なので、ゆったりと鑑賞できるのがよかったです(メジャーでないからといってショボくない、というのがポイント)。
こういう穴場を調べて京都にまた行くのもいいな、と思った場所でした。


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ウェスティンのプールでひと泳ぎした後は、朝ごはんへ。
今回の朝ごはんは特別な体験をすることにしていました。

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そう、瓢亭での朝ごはんです。
ウェスティンホテルからは、徒歩5分ほど。歩いてすぐなのがいい感じです。
別館ではいつも朝ごはんをやっていますが、本館で朝ごはんがいただけるのは7-8月だけ。夏の京都旅行ではいつか行ってみたかったんです。

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本館は完全予約制なのですが、1時間の時間交代制なので、このようにごった煮状態で時間が来るまで待たされます。
朝ごはんに6000円、というのは僕の人生上最高額なわけですが、だからといって、すべてが贅の限りを尽くしているかといえばそうでもないです。10分前に来て外で待たされるわけですから。エントリーラインとして用意されているわけなので、そこは覚悟がいるかな。

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やがて時間が来て中へ。

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和室へ通していただきます。
机もない座布団の部屋に通される不思議。

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掛け軸も瓢亭だけに瓢箪の形。

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ふすまの取っ手も瓢箪。
可愛いッス。

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天井にも変化をつけた数奇屋づくり。
エアコンなどうまく隠されているのがさすがですよねー。

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外を見ると庭が見えます。

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飲み物を聞かれましたが、珍しく(?)お茶でいいですと答えて、コーススタート。
最初は、梅昆布茶から始まります。
朝だからお酒は出さないけれど、食前酒のような切り替わる感じ。ジュースでないオリジナリティーもいい。
こういうスタートのエンターテイメントは、さすがだな。

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お盆も器も瓢箪型。
所で、畳の上にお盆が置かれ、その上に食事が置かれます。机のないスタイル。
この机のないスタイルは、あまり好きになれませんでした。

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かの有名な、瓢亭の煮卵。
心していただきましたが、おいしいけれどそこまでの驚きはありませんでした。

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八寸ののった瓢箪の器を開けていきます。

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茄子と白みそがすごーくおいしかったです。

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全体的に薄味で、素材の味が活きるような調理法でした。

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お茶が運ばれてきます。

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コース仕立てにお椀が運ばれてきます。
朝からコースのように温かいものは温かくいただけるのは、とてもうれしかったです。旅館やホテルでもなかなか朝はそうはいかないですから。
ふたを開けたとたんに海苔の香りがふわっと広がりました。

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瓢亭の朝ごはんってこんな感じなんだなーと思って食べていたところ、メインのアユが登場。
女将さん?らしき方に「おいしいものを食べるのは楽しいですなー」と言われ、ミシュラン三星のおかみさんが言うと迫力があるなと思う。
女将さんから、「男性二人だから、料理人の方ですか?」と聞かれ、瓢亭に来るとそう思われるのか、と新発見。

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「たで食う人も好き好き」の蓼酢でいただきます。
このあゆ、塩加減、焼き加減、硬さなどすべてがとてつもなくおいしくて、蓼で食べるというエンターテイメント性と相まって、とてもおいしかったです。
人生で食べたあゆの中で、一番おいしい、と二人の共通見解でした。
このあゆを食べるまでは、普通においしいけれど、地べたにお盆が置かれて食べるスタイルになれないし、もう一度行きたいほどではないなと思っていました。でも、これを食べてもう一度行きたい!と二人の評価が急上昇!

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最後はおかゆ。

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あんをかけていただくスタイルです。

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それぞれの部屋はすべてが一棟となっているのかどうかまでは分かりませんが、十分に離れているので、ゆったりと食事をいただけるのもよかったです。

一度は行ってみたかった、瓢亭の朝ごはん。
エントリーラインではありますが、そのエッセンスを感じられるという意味では、とてもよかったです。
今度は別館にも行ってみたいな。


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夏の京都旅行に戻ります。
記事の順番が適当で申し訳ないのですが、最終日の朝の話。
朝、運動をしよう!ということで3日目はウェスティン都ホテル京都のプールへ(部屋の記事などまだなのに、突然プールの記事ですいません)。
宿泊客も500円かかります。

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ロッカー室。
スーパー銭湯みたいな雰囲気です。

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サウナがあって、

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シャワールームがありますが、浴槽はありません。
ウェスティンナゴヤキャッスルに泊まった時に、部屋のお風呂は狭かったですがジム・プールに併設されて狭いですが大浴場があり、大浴場のあるホテル気分をなんちゃって味わえたのですが、ウェスティン都ホテル京都には、部屋のユニットバスを補うものはないようでした。

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アメニティーもDHCで特別感は一切なし。

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ぷーるへむかっててくてくてく。

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屋内プール(人がいて写真取れなかったので、公式サイトの写真です)
実際は果物なんてないし、市民プールっていう感じです。
良くも悪くも、がっつり泳ぎたい人用ですね。
僕らも少し真面目に泳ぎました。

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琵琶の形をした屋外プール。
ラグジュアリー感はありませんが、こちらはリゾート感がありました。

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キュー!ゴマちゃんと一緒に泳ぐことに。

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たまに後ろを向いてしまうゴマちゃん(´;ω;`)

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やっぱり、プールにいるとゴマちゃんもイキイキしてるなぁ。

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朝早かったので、屋外プールは水温が少し冷たかったですが、リゾート感を楽しむ、という当初の目的は達成できました。
1人500円のイベント、という意味では悪くなかったです。
そこまで人も多くないし、ほとんどが外国人だったので、男二人でも行きやすいところも◎。
今後も夏にウェスティン都ホテル京都に泊まるなら、再訪するだろうなと思うプールでした。


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宿から歩いて数分のところにあるビュースポット、くらすわ(CLASUWA)。
日本の小規模デザイナーズホテルの草分けであるクラスカ(CLASKA)とはどうも無関係のようです(CLASKAの記事一覧はコチラ)。
養命酒が建てた色の複合施設で、1階は食用品など、2階はレストラン、そして3階がこのように解放された展望スペースになっています。

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この素敵なスペースがタダですよタダ!(強調)

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ビューはこんな感じ。
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1階でパンとコーヒーを購入、諏訪湖を眺めながら、ブレイクタイム。
パンはクマちゃんバージョン!
正直どちらも味はそこそこですが、眺めがいいのでおいしく感じました。

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ただで素敵なビュースポット、しかも空いている、と諏訪湖に来ることがあれば再訪確定のスポットです!

諏訪旅行記は以上になります。彼氏が全部プロデュースしてくれて、俺って愛されてるんだなーと思った旅行でした。
自分で何にも調べないで行くとあらゆるものが新鮮だったのもよかったです。
来年は半分出すからこの企画もう一度やろう!ってねだっておきました(*・ω・)ノ


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萃sui-諏訪湖をチェックアウトした後は、諏訪大社巡りへ。
こちらの宿、同じ経営母体の隣の宿と共同で宿泊者限定無料で諏訪大社を巡るツアーをやっているのです。
これがとてもよかったので、ご紹介します。

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宿からバスに乗って、諏訪大社上社へ。
9時台と13時台の二つがあり、我々は9時台に参加しました。
諏訪大社は、日本全国に1万以上あると言われる諏訪神社の総本社であり、日本最古の神社の一つです。
諏訪大社は諏訪湖南に上社、北に下社、そして上社には前宮と本宮、下社には春宮と秋宮があり、4社体制です。
他にもいろいろありますが、伊勢神宮によらない、特殊なところが多数あって、おもしろかったです。もっと観光地として有名になればいいのに。
空は気持ちいい!

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全体として、のどかな風景をめぐっていくので、それだけでも気持ちよかったです。

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まずは上社前宮へ。
こういう4つの柱がご神木として四方に立っています。諏訪大社のお祭りで引きづるやつですね。

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中には建物が。建物といっても本殿ではありません。本殿のない形が、もともとの神社信仰の在り方だったということです。
前宮とは本宮に対し、それ以前からあった宮の意味としてとらえられているそうです。4つの社の中で最も古いものとされています。
この中で昔は男の子が軟禁されて神格化されて生活しました。7-8歳の少年を生き神としてあがめ、14-15歳までこの中で特殊な暮らしを送っていたということです。明治時代になって政府の要請を受け廃止されたということでした。
いわゆる原始信仰なんですね。

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せっかくだからほかの柱も触って回りました。

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脇から本宮をしっかり見ることができます。

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水も気持ちよさそうでした。

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ほら、こんな感じで。
手を洗うところも、原始の形。

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再びバスに乗って上社本宮へ。
ここにも4つの柱があります。

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出雲大社と深い関係のある諏訪大社。
締め縄があり出雲大社風です(伊勢神宮風でない神社は新鮮で好きです、別に伊勢神宮が嫌いなわけではないですが)

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上社本宮へお参りです。
諏訪大社は、下社は特に龍神が祀られているので、手洗い場が龍なんでしょうね。

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ここにも4つの柱がありますが、すべての柱に触ることはできません。

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脇には色々な絵がありました。

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上社本宮は、かなり広い神社でした。

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太鼓が巨大でした。
祭りで使うのでしょうね。

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祭りが有名である諏訪大社。
柱、太鼓など、祭りに関係したものは、伊勢神宮や出雲大社を超えるスケール感があるのは印象的ですね。
柱には削られた跡があり、擦って運ばれる祭りの跡です。

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大社を出たところにある、鳥居。

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ツアーバスに戻ります。
あ、このツアーバス、音声案内付きなので、観光気分に浸れます。
自力で回ると田舎なのでバスなどなく大変なので、とても便利でした。

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続いて、下宮春宮へ。

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しめ縄がより出雲大社らしくなります。

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前側と後ろ側の長さが違う屋根。
秋宮は両側の長さが同じ通常の建築なので、その対比が面白いです。

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床にくっついている賽銭箱。
ビックリです。

これらの個性的な建築に、ををー!と思っていたのですが、秋宮との対比を写真を撮るぞ!と思っていたところで、まさかの電池切れ。
がーん。

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一応iPhone5で撮ってみた秋宮。
テンションが下がったので、違いとか判る写真は全然ない(うーん、なんとあまのじゃく)。

と、ゆーわけで、最後はブロガーとしてどうよ!?と思うレポートですいません。彼氏がサプライズで高級旅館に連れてってくれたので、期待していなかった自分はデジカメの充電をしていかなかったという(笑)
解説付きで無料、バスで巡れる、と田舎で各々の観光地を巡るのが大変な諏訪湖ではとても助かります。
萃sui-諏訪湖は、プライバシーの保たれる素敵な宿ですが、週末は8~10万程度になっており、別にすごくコスパが良いとは思いません。
でも、このツアーにタダで参加できることをさっぴくなら、宿泊代分の価値があるなーと思います。


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萃sui-諏訪湖の宿泊記の続きです(以前の記事→チェックイン諏訪湖観光部屋1部屋2部屋3大浴場夕食朝食)。チェックアウトも、ロビーで座って行います。

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チェックインだけでなく、チェックアウトも座ってお茶が出てきます。
こういう丁寧さも好感が持てました。

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そういえば、ロビーの紹介をしていなかったので。
新しい旅館なので、とってもきれいです。小さな旅館なのでこじんまりしていますが、それもいい感じ。
夜はバーになるこのロビー、それぞれの椅子も座り心地がよかったです。

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ここでも部屋と同じく、柏木工の家具を使っているそうです。
部屋と雰囲気に連続性があるがいい感じです。

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ロビーのスピーカーがBowers & Wilkinsなあたりも、宿のこだわりなんだろうなー。

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お土産どころもあります。
このへんは、諏訪湖自体があまり名産と呼べるものがないので、なんか寂しい感じがしました。

諏訪大社巡りツアーやお土産購入などの後、宿へ戻ってくると、こちらの思う時間に駅まで送っていただけました。
部屋や食事処だけでなく、送迎バスまでプライバシーが保たれる、というのはいいもんです。
全体として、萃sui-諏訪湖は部屋の充実度、部屋風呂の良さ、そしてなによりプライバシーへの配慮が素晴らしい宿でした。つけず離れずの接客も含めて、非常にゲイカップル向きの宿でした。連れてきてくれた彼氏、どうもありがとう!


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2017年9月をもって、営業終了する、栃木県那須塩原のリゾート、二期倶楽部。
日本のスモール・ラグジュアリーホテルの草分けともいえ、その先進的な建築も今なお新しいホテルです。
僕も今年の4月に、最初で最後のステイをしました。(→二期倶楽部宿泊記一覧はコチラ)
建築の先進性、至れり尽くせりの充実した部屋、おいしい朝食と、また泊まりたいと思えるホテルでした。

そんな中、気になるネットニュースが。

星野リゾート、那須の人気ホテル買収 次の一手に関心

もともとの親会社である栄光ゼミナールが手放したことを発端とし、星野リゾートが買い取り額を上回る額での二期倶楽部の提示を拒否したことでの閉館。
買いたたきの王様、星野リゾート。おそろしや。
業績悪化による倒産ではないので、これだけのいいリゾートが一つ消えてしまうのは、少し寂しいものです。

順当に考えると、星野リゾートのブランドの中では、界やリゾナーレには二期倶楽部は合わないでしょうから、星のや那須になるのでしょうか。
星野リゾートの良さは地域性を味わえながら一方で画一的なブランドを提供することにあり、二期倶楽部の良さは独立した小規模ホテルならではのオリジナリティーにありました。
星野リゾートはリノベーションには定評がありますから、上手にリノベーションすることは疑いません。でも、それはもう、二期倶楽部の魅力とは全然違うところにベクトルを切ったリゾートなんだろうな。

二期倶楽部の隣の土地で、コテージなどを中心としたリゾートを始めるという二期倶楽部の北山社長。
本館も東館も、先進的リゾートだったわけですから、これもびっくりするものであってほしいですね。


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萃sui-諏訪湖の宿泊記続きです(以前の記事→チェックイン諏訪湖観光部屋1部屋2部屋3大浴場夕食)。
朝になりました。
諏訪湖を眺めながら迎える朝。
ビューのいい部屋に泊まって、朝からいい眺めなのは、うれしいものです。

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とりあえず持参したシャンパンで朝シャン。
いい景色を見ながら、朝から贅沢、というのはいいものです。

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シャンパンを飲んでいたら、日も明るくなってきました。

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朝食も個室料亭でいただきます。

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朝食は窓を開けていただくので、マウンテンビュー。下側は目隠しになっていますが、ビルが目に入らないようになっています。

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ジュースで朝ごはんスタートです。

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すでに軽く準備されていました。
箸置きの亀さんが可愛い。

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この6つの薬味を少しずつ食べるのが気に入りました。
「家でもこんな風にしたいね!」と彼氏に興奮して話しかけてみたところ、「atsushiは準備しないでしょ」と冷たい返事。うえーん。。・゚・(ノД`)・゚・。

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わさびは昨日のと同じく、おいしい山葵でした。

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漬物もお良かったです。

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野菜を味噌だけつけて頂きます。冷えた状態で持ってきてくれます。
こういうのって、野菜も味噌もおいしくないとだめですが、パクパク食べちゃうくらいにおいしかったです。

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温かいもの(卵焼きや鮭)は、ごはんが始まってから持ってきてもらえます。
こういうのって地味にうれしい。フルサービスの旅館の朝ごはんならでは。
ホテルの和朝食では、高いところに行ってもなかなかこうはいきません。

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煮物も出てきます。

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お椀が具沢山。けんちん汁でした。

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おかゆが運ばれてきます。

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とろみのついた出汁をかけていただくスタイル。
このスタイルは初めてだなと思っていたところ、1か月後に行った、京都瓢亭の朝ごはんが同様のスタイルで、瓢亭からのものなんだなーと。
夕食でも京懐石って言っていましたし。

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薬味やわさびをかけていただきます。瓢亭は薬味はなかったですが、薬味で色々な味にできるのは楽しくってよかったです!
このおかゆがとてもおいしくて、お代わりしちゃいました!

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デザートはメロン。
柔らかくておいしかった。一切れいただくとメロン食べたーって気になりますね。

夜と同じ仲居さんが、相変わらず付けず離れずの絶妙な距離感で接客してくれました。
そして、朝も完全個室で頂ける、というのはプライバシーが保たれてとてもよかったです。


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萃sui-諏訪湖の宿泊記続きです(以前の記事→チェックイン諏訪湖観光部屋1部屋2部屋3大浴場)。
夕食は個室料亭(それぞれの階にある)でいただきます。時間は18時と18時半の2択で、ちょっと選択肢が少なかったです。
完全個室で頂けるのは、プライバシーが保たれるのでとてもうれしいです。「あれ?男同士?」みたいな後期の視線を向けられることがあるので。

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萃sui-諏訪湖は古い旅館のリノベーションですが、おそらくもともとの部屋(景色の臨めない部屋)がそのまま個室料亭になっているようでした。
それぞれにトイレまでついていて、掃除大変だな。

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食前酒と先付け。
基本的には京懐石メニュー。あまり名物がないためか、地域性は感じませんでした。

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枝豆の冷やし茶わん蒸し。
滞在したのは6月の終わりだったので、涼やかな気持ちに。
トマトのジュレのうまみがおいしかったです。

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ビールは瓶ビールでした。
まあ、これはこれで旅館っぽくていいかなと思います。

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揚げナスのべっこうがけ。
茄子とウニやエビの相性が抜群で、これはおいしい一品でした。

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鱧の南蛮漬け。ビールが進みます。

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薬味が用意されまして、鍋をぐつぐつ。
朝食でもそうでしたが、目の前で仲居さんが仕上げをしてくれるエンターテイメント性と、薬味の充実度にこだわりを感じました。

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加茂七豆腐の鍋。

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わさびを自分で擦りまして、

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お刺身をいただきます。
おいしい山葵って、スーパーのチューブのわさびとは全然違うんですよね。
むやみに辛くなく、でも生臭さをさっととってっしまう。

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魚の酒漬け

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口直しに、ところてんわらび添え。

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メインのお肉は、目の前で焼いてくれます。
エンタテインメント性があっていいですね。

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最後に食事。

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これも目の前でやってくれます。

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黒糖ゼリーで終了。
どれもおいしかったです。

ついてくれた仲居さんが、若い方でしたがとてもできる方でした。
余計なことは一切言わず、でも観光の話などになった時には適切に助言いただきました。
旅館は仲居さん次第でだいぶ印象が変わりますね。


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最後のご飯を夜食にしてくださいました。
お腹がいっぱいで結局食べなかったのですが、外に出歩くのが億劫になる旅館滞在では、夜食があるということが大事です。


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萃sui-諏訪湖の宿泊記続きです(以前の記事→チェックイン諏訪湖観光部屋1部屋2部屋3)。
夕食までの時間、大浴場へ行くことに。

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最上階まで登っていき、混浴なので湯あみをとって、脱衣所へ。

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下には傘もある不思議な脱衣所。
結構狭めです。飲み物などはなし。湯上りどころがないのは、宿泊料金のわりにいけてないです。

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タオルは部屋から持っていく必要はありません。

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外へ出るとこんな感じ。

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近寄って写真を撮るとこんな感じ。

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インフィニティプールならぬ、インフィニティ温泉が楽しめます。

この温泉、写真にするときれいだし、インスタ映えはすると思うのだけど、正直露天風呂としては微妙でした。
まず、この建物よりも高い建物が周囲にあるので、結構人の目が気になる場所であり、開放感はあまりないこと。第二に、お風呂自体が狭いこと。第三にお風呂以外の場所が殺風景で高級感を感じないこと。湯上りどころに飲み物なども見当たりませんでした。第四に、中にシャワー室などがないので、使い勝手が悪いこと。
女性の客と出くわしましたが、中に入らずに出て行かれました。
部屋のお風呂が充実しているので、この大浴場がだめだからといって宿の価値が落ちるわけではないです。でも、大浴場好きの人から見ると、ちょっといまいちに感じるんじゃないかなーと思います。
部屋のお風呂に入るから、ここはおまけだーくらいの気持ちでいると、アトラクション的な意味では楽しかったです。


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ちなみに、夜の大浴場に出かけてみました。
まっくら。インスタ映えを狙うんだったら、もう少し上手にライトアップしてほしいもんです。



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