私の好きな物や興味のある物をひたすらに書いて行く忘備録ブログです

イラストレーター 若松篤志
はるか先の未来、地球から遠く離れたある星の情景「飛行船世界」の絵を中心に
イロイロな絵を描き続けているクマ好きイラストレーター

日本出版美術家連盟(JPAL) 会員
日本理科美術協会 会員
高槻市美術家協会 会員

日本挿絵大賞2016大賞受賞

飛行船世界 ウェブサイト http://airshipworld.web.fc2.com/

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ヘリコプターが登場する以前に開発されたオートジャイロ
スペインの技術者フアン デ ラ シエルバ (Juan de la Cierva) によって
独自に開発された回転翼航空機でジャイロプレーンとしても知られています
デ ラ シエルバは失速を効果的に防ぐ航空機を作りたいと考え
1919年に動力のない揚力を得るための回転翼ローターを使用する機体の実験を開始
彼の設計は成功し1923年にオートジャイロは初飛行

オートジャイロは飛行機とヘリコプターの両方の特徴を有していて
飛行機と同様に前方のプロペラは機体を空中で引っ張るための推力を提供し、
ヘリコプターと同様にローターが回転して揚力を提供します
ただしヘリコプターとは異なり、ローターブレードには動力が供給されておらず、
航空機が空中を移動する時にだけ単純い風邪を受けてに自動回転するだけでした
オートジャイロは飛行機に比べて極めて短い距離で離着陸出来ますが、
強い向かい風がなければ垂直離着陸やホバリングはで出来ません...
ただし、多くのジャイロプレーンにはエンジンの動力を分けて、
ローターの回転スをタートさせるプレ ローテーターの機能があり、
いわゆるジャンプ離陸を実行出来るほどの強力な物もありました

1929年、伝説的な航空機設計者ハロルド ピトケアンはデ ラ シエルバと提携して、
米国でライセンスを取得してオートジャイロを製造しました
このタイプの航空機は一般にオートジャイロとして知られていますが、
デ ラ シエルバのライセンスに基づいて製造された航空機のみが
オートジャイロと呼ぶ事が出来るのであって
他の物は全てジャイロプレーンとなります

ピトケアン - シエルバ オートジャイロ カンパニーは
後にオートジャイロ カンパニー オブ アメリカ、
次にピトケアン - ラーセン オートジャイロ カンパニー、
そして最後に AGA アビエーション コーポレーションと改名し、
1948年に解散するまで民間旅行市場向けに幾つかの異なるタイプの航空機を製造しました
軍事用途を目的としたオートジャイロも少数製造され、
その内の1つがピトケアン PA-39でした

製造された7機のPA-39うちN3908 (製造番号 M-98) が世界中で唯一現存している機体で
ハロルド ピトケアンの息子であるスティーブン ピトケアンによって
他の航空機とともに EAA (Experimental Aircraft Association) Aviation Museumに
寄贈された物だそうです

Наследники победы // Heirs Of Victory (1975)
あらゆる地域紛争で活躍するソ連最新戦略兵器を紹介するドキュメンタリー映画

ソビエト、ゴルバチョフ時代のグラスノスチ(glasnost. 公開性の意)により
《ドキュメント ソ連軍 最新兵器の全て》という邦題で
1988年、日本の映画館でも上映された事が有りました

source - archive.org/details/gov.archives.arc.642358



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お知らせ
自分の中でブログの存在意義が段々薄く成って来たので
ちょっと一旦ブログを休止いたします、
復帰しない可能性もあります(。╹(人)╹。;)

2018年に作ったTwitterの趣味垢の模型,戦争や兵器の歴史を見る@Puyokuma7で
ここ数年ずっと遊んでます、よろしければ覗いてみて下さい(。^(人)^。)
https://twitter.com/puyokuma7

こちらはYoutubeのぷよくまミリタリーチャンネル
https://www.youtube.com/@Puyokuma-Military/videos

画像はスーパースカルピーで制作中のクマ
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洋画ファンなら一度は耳にしたことがある筈の男性の「悲鳴」の音源
『ウィルヘルムの悲鳴』のオリジナル録音テープが見つかったそうな
動画を見るとわかりますが絶対に何かの映画で聴いてますよ(。^(w)^。)


Hollywood's "Wilhelm scream" has a life of its own

プリゴジンが語る今回のウクライナ戦争の開戦理由、これは説得力がありますね
プリゴジンの乱はちょっと尻すぼみに終わってしまいましたが
間違いなく歴史の1ページを目撃しましたね(。╹(人)╹。)

2021年に公開された『DUNE/デューン 砂の惑星』の後半
公開が待ち遠しい(。^(人)^。)

映画『デューン 砂の惑星 PART2』US版予告

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