2009年02月

京都北山にある鹿苑寺の金閣へ初めて行ってまいりました
Wikipediaの鹿苑寺
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頂に載っている鳳凰の像を見たら
昔作ったプラモデルの金閣寺に付いていた小さな鳳凰の
部品を思い出してしまいました(笑)
(胴と羽2つの3パーツ構成だったなつかしい(。^(エ)^。))
また模型で作りたいですな
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図鑑や本に載ってる金閣の写真はほぼ南東からの物ばかりなので
北側の面を初めて見ました結構質素な造りです(。^(エ)^。)
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京都・奈良から結構近い距離に住んでいながら
行った事の無い有名な寺社仏閣がた~くさんあるので
これから順次行ってみたいと思います
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さて、ここに行ってから少し日にちが経っているのですが
「なにわの海の時空館」に行ってきました
(詳しい展示内容は時空館ホムペへどうぞ)
巨大な建造物物や航空機・船舶・車両、日用製品などの小物に至
あらゆる製品が大好きな私には素晴らしい展示でした
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ガラスドーム中央に菱垣廻船「波華丸」が鎮座していて
一度だけ洋上で試験帆走した実際に使える船なんですよね
板同士を継いでいる釘隠しの羽目板や鉄の板
板や材木を接いでいる技術がマニアにはたまりませ~ん
(カメラに近接撮影用のコンパクトマクロレンズを付けていたので
 全体が収まった写真が撮れなかった・・・残念(。@(エ)@。;))
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「波華丸」が収まってる全面ガラス張りの建物自体が
また凄くて素晴らしい
(船を収める為だけに作られた様な気がしないでもないですが・・・(。^(エ)^。;))
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(私はもう一回行ってみるぞ(笑))

しかし日曜に行ったのに人の少ないこと少ないこと
宣伝が足らないのかな・・・
私も最近までこの館の存在を知りませんでしたし
なんともったいない博物館でしょうか・・・
やはり税金垂れ流し箱物施設の一つなのでしょうか・・・(笑)

帰り道は沈んでいく夕日がとっても綺麗でした
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第一次世界大戦(1914~1918年)の時に作られた
ミシュランタイヤのポスターなのですが
(極々一部の部隊がトラックなどで機械化され始めた頃です)
こんな頃からこのミシュランマンの
キャラクターがあったののですな(。^(エ)^。)

1912年、ゴムに炭素を添加すると強度が上がる事が発見されるまで
初期の車用・自転車用タイヤは、生ゴムその物の白っぽい色でした
なので、ミシュランマンの体はタイヤなのに黒色ではなく
真っ白なんですね

当時のタイヤは幅も細く、ミイラ男の様になってます(。^(エ)^。)(笑)
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このミシュランマンは少し怖いですな(。^(エ)^。;)(笑)
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19世紀末にこのデザインを考えた広告デザイナー
オ・ギャロさんは凄いですね
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時は流れて現在は可愛くなりました(。゜(エ)゜。)
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1894年にフランスのリヨンで行われた博覧会で、ミシュランはブースを出展しました。入り口の両側では、大きさの異なるタイヤが山のように積まれていました。そこへミシュラン兄弟の弟のエドワールが「腕をつけたら人間になるじゃないか」と兄のアンドレに言ったのがきっかけでした。

その後、アンドレは広告デザイナーのオ・ギャロと会い、彼がビール会社のために描いたものの採用されなかったデッサンに目をとめました。そこには、太った男と「ヌンク・エスト・ビバンダム (いまこそ飲み干す時)」というセリフ。クギやガラスなどを入れたグラスをタイヤ男に持たせれば、空気入りタイヤは障害物があっても乗り心地がよい、というアピールになるとアンドレは思ったのです。
アンドレはオ・ギャロに熱心に自分のイメージを話して、クロッキーを描いてもらい、こうして1898年4月、ミシュランマンが誕生しました。

実は当時、まだ名前が正式に決まっていませんでした。1898年7月、パリ- アムステルダムレース開催され、そのとき、あるドライバーに「あっ、ビバンダムが来た!」と自分が呼ばれたのを聞いたアンドレは、この表現が気に入り、以後ビバンダムと呼ばれるようになりましたが、アメリカなどフランス以外の国では「ミシュランマン」として知られています。

さて錯覚と聞いて私が一番最初に思い浮かぶのが
錯視図形の世界的権威でいらっしゃる
立命館大学・文学部人文学科心理学専攻教授の
北岡明佳さんのホームページを思い浮かべます

本当に多種多様な目の錯覚を起す錯視図形があります
人の脳はこんなにも錯覚を起こしやすいのかと言う事がよくわかります
長時間見てると本当にクラクラ来る図形もありまして
もうデスクトップ壁紙に設定したりなんかしてしまうと・・・(。^(エ)^。;)

北岡明佳の錯視のページ

下の図形なんか物凄く回りますよね(。@(エ)@。)
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さて知る人ぞ知る目と脳の錯覚を利用した
ドラゴンの立体イラストなのですが
("不思議なドラゴン" で検索すると沢山出て来る)

昨日再び触れる機会があったので
今回初めて実際に作ってみました(。゜(エ)゜。)
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さてこのドラゴン、両目で立体視すると
ちょいとネタがバレバレなのですが・・・
片目で見て自分が動くとあら不思議
首を振ってずっとこちらを
にらんでますよ(。゜(エ)゜。)

単純なんだけど意外とオモシロい
童心の頃のワクワク感がたまりませんな(。^(エ)^。)

ここで赤・青・緑色3匹のドラゴンPDFファイルが落せます
プリントアウトしてぜひ作ってみてください
The optical illusion dragon

少し色の濃いJPEG画像版もありました
REDドラゴン BLUEドラゴン GREENドラゴン


こちらはT-REX版(。^(エ)^。)

Amazing T-Rex Illusion!

ここ2年位、ブログやフォーラムで延々と上げ続けられる
歴史・美術・軍事関係のPDFファイルフリーブックを集めだしたら
止まらなくなってしまい
現在70ギガバイト分位になってしまいました(。^(エ)^。)

まあ殆ど英語の本なので簡単な単語や文章しかしか読めなかったり
ロシア、ドイツ、フランス、イタリア語本にいたっては
全く読めませんが写真がいっぱい載っているのでかまいません(笑)
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ミリタリー洋書ですがロシアのサイトなので
ロシア語の本も多数上がってます

自分の見た事の無い物を見たい
知らない事を知りたいという
知的探究心はいつまでたっても薄れませんな(。^(エ)^。)

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