NASAが開発していた「エアロスパイクエンジン」
高度に関係なく高い推力と比推力を発揮出来る
新しい形態のロケットエンジンだったんですが
超高熱に耐えられる素材開発が困難で
NASAは開発を打ち切っていたんですね(。゜(エ)゜。)

このロケットエンジンが実際に実用化まで行っていたら
SFのアニメや映画に出て来る宇宙船などの丸い釣り鐘型のエンジンノズルは
全て陳腐化して古臭い姿となっている所でした(。゜(エ)゜。)
ちょっと残念なんですけど、何処かにホッとする部分も有ったり(笑)

スターウォーズなんか丸い噴射ノズルの宇宙船がいっぱい出て来ますし
ガンダム世界やそれ以外のSFアニメでも丸い噴射ノズルが
デザインでたくさん使われてますから
開発のニュースを初めて知った時には「うわっー」って
本当に思いました(笑)

そうですね、例えて言うならSFの未来世界なのに
ブラウン管モニターが出て来るみたいな違和感と
同じ様な事になっていたかもしれなかったんですよね(笑)
しかしそれも回避されてしまいした(。^(w)^。;)


XRS-2200 Linear Aerospike Engine Test fire at NASA Stennis Space Center (SSC)




Past work- Aerospike engine for NASA




Aerospike Engine tester




SIMULATION For Aerospike Nozzle