2019年11月27日

ペットの死

 娘が中学生のころどうしても飼いたいというので黒いトイプードルを飼うこととなった。
 さんざん悩んだ挙句「ミル」と名付けた。
 私は以前犬も猫も飼ったことがあるのでそんなに戸惑いはなかったが、もともと犬や猫は好きだったので「エサやり」は覚悟はしていたがやはり私の係となった。
 以後、12年間いつも私たちに「癒し」を贈り続けてきてくれた。
 その「ミル」が1週間ほど前から「寝たきり」になってしまい、ついに帰らぬ「犬」となってしまった。
 私の姉もずいぶん世話をしてくれていて、最後を見届けに来てくれた。
 久々に大人げなく泣いた。むしろ人との別れよりつらい気持であったのが、なんとも我ながらおかしくもあり、不思議な気持ちであった。
 明日、埋葬に行こうと思う。娘が急遽東京から帰ってくる。どんな顔で亡き愛犬と向かい合うのだろうか?
 おそらく号泣であろうが、私も妻も泣かないという自信はない。
 ありがとう!ミル! 合掌


atsusisugimoto at 19:08│Comments(0)

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