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春と言う季節は何となく一つの季節とは思えない気がする

梅の咲く時期を一つの季節とし、桜の花が咲く時期も一つの季節と捉えれる事が出来る。

更に五月は初夏と捉えると、大まかに三つの季節が存在するのだと思います。

でも、ほんと気候の穏やかで快適に過ごせる時期って短いものですね・・・

さて、季節のいい時期を利用して昨年からちょくちょくと出没している英彦山に初登山に挑みました

標高約1,200mとそんなに高い山ではないのですが、山伏が修行に篭っていたと言う結構険しい山々です

日頃のトレーニングの成果も試したくなり、どれだけ体力が持つのかチャレンジするのであります
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中岳から近い南岳

いっきに2つの峰を制覇し、ご機嫌

この後、地獄が訪れるとは 
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標高の高い所はまだまだ山桜が見頃のようで、山々の所々が薄紅色のグラデェーション混じりで風情のある景色を演出しています

今回は無理をせずに英彦山神宮の奉幣殿までスロープカーで登り、そこから英彦山の中岳にある上宮を目指します

中岳まではかなりの急勾配と石の階段や岩や石が足元にゴロゴロ転がっているので歩くのが大変です

最初の500mくらいの道のりがかなりハードで勾配がキツく、息も絶え絶えのヘビーな有酸素運動になります

中岳まで1.5kmの道のりですが、これがかなりタフな道のりです、観光気分の人は途中で断念して下山しています、小生は約1時間15分で登頂したのであります

2本持ってきたペットポトルのお茶は中岳登頂中に1本は飲み干してしまいました
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中岳に登頂すると大分方面には由布岳か鶴見岳だと思いますが、遠くに見えます。

結構この辺では九州各地を一望出来るビューポイントではないのでしょうか

中岳を後にして南岳に登頂ここまでは近いのであっという間ですが、ここから地獄の難所を何も知らずに進むのであります

南岳を後にして今度は材木石というチェックポイントに向かうのですが、後から案内所の人に聞いた所小生の歩いたコースはかなりのハードルの高いコースで、登山とか慣れている方などの割と上級者しか制覇できないだろうとの事でした・・・
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南岳から材木石のある場所までは、年配の方や女性や子供では結構難しいと思います

岩場に鎖やロープなどが掛けてあり、キツイ斜面に崖や岩場が多く、結構危険な場所もあり(ファイト・いっぱ〜つ)みたいな場所ばかりである・・・

すれ違う登山者はそこそこの装備で来ているのを見ると小生は観光ついでの格好で恐縮です

とにかく材木石の場所まではかなり難攻不落なチャレンジングなコースですので、かなりの体力を消耗します。
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進むも地獄、戻るも地獄 この時既に残りのペットボトルのお茶を半分飲み干しており

更に体力もかなり消耗してきており、次のチェックポイントである鬼杉までの距離と時間配分を頭の中で計算しているのであります。

スロープカーの最終の時刻もあるので、時計の針のような正確ペースを後半要求されます
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この冬、ここまでおいでよって!!、何度も電波を発信していたのはここからだと思う。

小生にしか感じない電波なのである・・・

来るべくして来た場所と言える

鬼杉のパワーを頂くのだ
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材木石から鬼杉まで何とか走破してホッとしたのも束の間、次のチェックポイントの玉屋神社までがまたこれが難攻不落で目印が乏しいのもあり、しかも登ったり降りたりのアップダウンの繰り返しの地形でかなり体力を消耗し

持って来たペットボトルのお茶も底を尽き始めており一物の不安が過ぎる
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何とか玉屋神社までたどり着くが、時間も時間なので見物もそこそこに、ゴールである英彦山神宮奉幣殿に急ぎ歩くのであります

もうペットボトルのお茶も無くなり、飲み水も無い中での2kmくらいの山中の歩行は結構タフである

しかもまたアップダウンの険しい山道を、ヤケクソで森のクマさんを歌いながら歩くのであります

と、その時足を滑らせて左足首をひねってしまい「ぐきっ・ボキッ」と鈍い音

激痛でしばらくうずくまってしまうのであます

昔の古傷で左足首が弱点であるのですが、既に山中を4時間半近く歩いているので限界が来ていたのでしょう。

しばらく休んで骨が折れていないかチェックして、足首は回るかチェックして何とも無いようなので痛みはあるのだが〜日が暮れない内に下山しなくてはと少し焦る

まっ、なんとか騙し騙し左足をかばいながらのラストスパート

英彦山神宮奉幣殿を山間から見つけた時はホットしたのであります
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しかも、スロープカーの最終便の時刻まで5分前に滑り込みセーフと途中捻挫するハプニングがあったとは言え正確なペース配分で英彦山のチャレンジングなコースを走破できたのは誇りに思える

おおよそ5時間に渡る英彦山の登山を軽い捻挫をしたオマケが付いてしまったが、何とか無事に終えました

日頃のトレーニングが随分と役に立ったのでは無いかと思います。

みなさんも、健康を維持する為の運動をお勧めします

でも、決して無理をせずにね




☆お知らせ^^☆ 

暖家屋のリノベーション&家創りワークショップ開催

何と、参加者さんの募集が残りあと1組となりました

開催日 5月3日祝日

場所  福岡県春日市

時間  AM9:30〜AM11:30 まで予定  ご希望の方のみ12:00よりランチタイム・ミーティング

参加費 お一人様3,000円(ランチ込み)ランチ無しの方はお一人様1,500円

募集人数 3組様まで「1組2名様を想定」1組お一人様でも構いません。


暖家屋リノベーション・ホームページ 
http://attakaya-renovation.jimdo.com/