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さて、冬の準備は春先から始めて夏前には終わらせておく事を目標に、この時期は肉体労働に励みます

デスクワークが多いと体が鈍るし、運動不足が様々な病気の要因です。

代謝が悪くなる年齢ですので、汗を流して体から老廃物を汗と共に流す事が大切です。

その意味でも薪作りは一石二鳥の健康方法と思います。

小生は元々スポーツとか運動はあまり好みでない、体を動かしながら何かを創造できる事が大切だと思う。

マラソンとかジョギングとかスポーツするだけなら何も創造出来ないとまでは言わないが、健康を維持できると言う意味では創造していると言えようが❓、他は特に生産や創造性が伴っていないと思うのである。

体を使い動かしたら、共に何か創造すべきと思い行動基本理念にしているのである

人間は過酷状態や負荷のかかる状態になった方が時々良いと思われる、便利になりすぎた現代社会や生活が病気を増やしているのは明らかだ

過酷な負荷の掛かる状態になればなるほど、生きようとする生命力が呼び覚まされているのである

便利な現代社会生活に慣れ過ぎ、普段の生活や安静な状態だと体の中の細胞やミトコンドリアは眠っている状態が殆どで、そんな状態や暮らしが続き歳を重ねると「あぁ〜もうこの人は何も活動しないから死んでいいのだと」細胞自体が自殺を始めるのだと思われる「癌等」

便利で清潔で無菌状態の現代社会の暮らしや生活が生む病の数々・・・

癌などもそのような暮らしや生活習慣から増えているのではないだろうか❓
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さて、薪を作り乾燥させるには約2年位は必要です、木の種類や状態にもよりますが、切ったばかりは水分が多く重いので持てば分かります。

乾燥すると叩くと乾いた音がする、出来れば含水計などで測って15パーセント程度まで乾燥した物を使いたいものです。

水分が多いと燃えにくいので熱量が小さく薪が多量に必要になりますし、燃焼温度が低くなり煙も出てしまいます。

燃える温度が低いと暖房効率や室内の温度が中々上がらないなどあり薪の状態や熱量が鍵となってきます。「特に蓄熱型はなるべく高い温度で燃えて蓄熱体に蓄熱させる事が大切です、低い温度でだらだら燃やすのは間違ったやり方です、本当の使い方になれるまでは経験が必要

いくらバイオマス蓄熱暖炉が高性能でも〜、燃料の状態が悪ければ当然煙突も煤で汚れやすいのでいい事は無い訳です。

季節の良い時期に2〜3年先の薪作りを行っておく事をお勧めしています。

後はが楽ですからね


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