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さて、2019・2020年の冬向けの仕事の準備を着々と進めています。

この春に取り扱いを開始したヨーロッパ伝統のカッヘルオーフェン暖炉をコンパクトにしたラスタベッタシリーズが結構な反応があり、驚いています

カッヘル・オーフェンは日本で一般的に知られているような黒く素っ気ない鉄や鋳物の薪ストーブとは違い、レンガやセラミックスで作られおり、表面がタイルなどで仕上げられ美しい装飾を纏っています。

部屋のインテリヤなど調度品のように芸術性も兼ね備えた暖炉と言っておきましょうか❓

日本で知られている普及している一般的な鉄製の薪ストーブとは様式が違い、炎の刺激の強い痛暑さの直火の熱で温めるのではなく、セラミックスのボディーから岩盤浴のような大量の遠赤外線の放射熱で部屋や家を温めるのがカッヘルオーフェンの優しい体の芯から温もる暖かさの特徴です

当店、暖家屋ではその遠赤外線の暖かさに拘り、鋳物の薪ストーブや鋼板製の薪ストーブなど時代遅れになっている旧世代の薪ストーブなどは取り扱い販売を一切おこなっていないのであります。

下の写真がドイツやオーストリアなどドイツ語圏のカッヘル・オーフェンです、炎の見えるガラス部分がないものが昔は多く、炎の直火が温めていないのが分かると思います、現代の物はガラスがあったりしますが、炎の直火などは本来はあまり暖かく無く、近赤外線しか出ていませんので刺激の強い痛暑さが付近のみ出でおり遠ざかると暖かさを感じないのであり、炎よりも本体が温まりそこから放射される遠赤外線の温もりが向こうの方々にはたまらない温もりなのです

なので伝統的なカッヘルオーフォンは炎が見えないようになっており、薪を焚べる炉には鉄のドアや蓋しかないのであります。
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上のグラフのように遠赤外線は金属からは殆ど放射されていません、右の図2のグラフがレンガやタイルなどセラミックス類からの遠赤外線の放射グラフです。

寒さの厳しいヨーロッパの内陸部のドイツやスイスやオーストリアなどで鉄に鋳物などの薪ストーブが使われていないのは文化的・伝統的にもレンガやセラミックス類などが遠赤外線を放射し暖かいと言う事が分かっているからであります。

日本は暖房など熱の伝わり方などについての世間での認識や知識が非常に低くい為に、粗末な鉄製や鋳物製の薪ストーブなどしか市場に出回っていない背景がある訳です。
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バイオマス蓄熱暖炉と北欧製の鋳物薪ストーブで温もりの違いをサーモグラフィーで捉えました。
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写真の比較のようにバイオマス蓄熱暖炉と旧来型の金属製の薪ストーブでは遠赤外線の放射率の違いで体の温まり方が全く異なるのが分かります、薪を沢山燃やし消費してもちっとも体は温もらない、エネルギーにならないエネルギーばかりになりエントロピー増大ばかりで、勿体無いですね
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愛ある人の側に、ラスタベッタ・クタドラシリーズ
詳しくはホームベージの製品ラインナップのタブで
http://biomass-attakaya.com/     

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