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マスクの繊維をウィルスはすり抜ける!!、防御の為にはあまり有効的では無い・・・

自分が咳などしていた場合に周りに飛散させない為ならば有効だが、移らない為と思っているなら意味が殆ど無い。
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ウィルスは熱に弱い訳です、春を前に寒暖差の激しい季節が一番体のダメージやストレスが多くなり免疫力が下がる時期です

体を温める事が如何に健康維持に繋がるのかがあまり知られていない日本社会・・・

特効薬とか薬に依存しがちになり、顚落的な発想しか持たない民族に成り下がってしまった我が国日本

マスクが売り切れてお店に無いなんてね、どうかしている、マスクの繊維なんかウィルスはすり抜けてしまう訳ですから防御にはならない訳ですよ(毒ガス用のマスクなら効果があると思いますが)

自分が咳をしたりして飛散させないようにと言うなら分かりますが、それから考えた場合このマスクの異常な売れ行きは皆んな感染して咳き込んでいるとしか言いようがない訳です

と言う事は、世間は感染者でごった返していると言う事になりますな

情けないですね〜、付ける薬なしであります
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さて、バイオフォトンである遠赤外線が知られるようになったのは30年程前からだろうか・・・

当時ちょっとしたブームで〜、なんでもかんでも遠赤外線効果を謳った製品や怪しい商品が巷に溢れかえった時期もあった

世間一般に遠赤外線が認知が高まったのは良い事であるが、しかしどれだけの人々が遠赤外線について確りとした認識や知見を持ち合わせたのか疑わしい限りである・・・

遠赤外線は正確に言うと熱ではありません(熱を運ぶ電波や光にビームといったらいいかな❓)

電磁波と言う一種の電波や光になります、有機物「生体」に吸収されやすく、吸収されると熱に瞬時変換されます

熱を伝える方法としては「放射・伝導・対流」と三種類があります。

遠赤外線を伝えるのは放射による伝達のみになります

目には見えない光のような電波の波長に乗って届き、瞬時に熱に変わり温まる「秒速30万㎞のスピード地球7周り半の速さ」

普通熱は物質の表面だけ温める事は出来ますが、遠赤外線は物質の内部を温める事が出来る訳です

これが体の芯から温まっているのか、体の表面だけ温まっているのかの違いにハッキリと現れます

キャンプで直火の炎で肉とか焼くと、表面は黒く焦げて焼けているのに、中身は生焼け状態と言う経験をした事があるのでは無いでしょうか

炎の熱は表面だけ焦がして中身はゆっくりしか熱が伝わらないで、そのような状態で中まで火を通そうとすると表面は黒焦げ状態になってしまいます

炭火焼きで火に直接かけず、遠火で焼く焼き鳥とかは火に直接あたってないのに表面は焦げずにパリットして香ばしく中身もジューシーな焼き具合になっています

炭から放射される遠赤外線が肉の内部に浸透し加熱されるからです

FLIR0021人間の体温は約36.5℃です・・・

この温度を波長に換算すると10μmです。

10μmの波長の遠赤外線を身体に与えると、身体を構成する分子の運動が活性化します「身体に吸収されやすい波長は7μm〜14μm」

波長が重なり合って分子運動が増幅され活性化します、これを共振運動と言います。「リゾナンス」

分子運動が活発になれば身体の細胞の活動も活発化します

血行が良くなり、新陳代謝が活発になり身体も温まります

体重の60%は水分ですので身体の脂肪や重金属は水分子と水分子に挟まれています水分子と水分子に結合されている状態では脂肪や重金属は動けません・・・
遠赤外線によって水分子が動き出すと、分子の結合はゆるやかになります。そうすると水分子の間には挟まれていた有害物や脂肪は開放されて体外に排出されます。遠赤外線には体内の不要物を排除するクリーンアップ作用「デトックス効果」もあるのです。

さて、バイオマス蓄熱暖房は従来タイプの鋼板や鋳物などの鉄製品の薪ストーブとは別物です

本体を構成する素材は石や煉瓦にタイルなどのセラミックス類ですので、人が吸収しやすい遠赤外線を放射します

鉄製品の薪ストーブはこの美味しい遠赤外線の放射が殆ど出ないし少ない 

実は金属物質で出来ている金属は赤外線領域に振動する振動数を持っていません

その為に金属の遠赤外線放射エネルギーは低いものとなっています

電子レンジなどで金属の容器など温められないのはその為でもあります

放射率で言うと金属類は10%前後に対して陶磁器やセラミックス煉瓦などは80%前後の放射率です
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表面温度は鉄や鋳物製品の薪ストーブ「200〜300℃」よりずっと下回るバイオマス蓄熱暖房のボディですが「80℃前後」本体から放射される遠赤外線は大量に放射されている訳です

温度が高温だと遠赤外線は出なくなり、割と低い100℃以下の温度で遠赤外線の波長の領域となっている為です

直熱が多いからと言って、温度が高いから本当に人間に有益なヒート・アウトプットを行っているのか

少ないエネルギーで低い温度でも人間に有益な熱伝搬が行われていれば大変エネルギー効率が高い

従来型の鋳物や鉄製品の薪ストーブのように大量の薪を燃やして、火が消えないように炭火みたいな熾き状態で燃えていれば有効な暖房熱を取り出せているのかと言うとチト違う訳です

冬場室温だけ高ければ暖かいのか❓18℃程度の室温でも大量の遠赤外線放射があれば身体は芯から温まる

暖家屋は究極の低エネルギーで暖かい暮らしを実現する為の研究所なのです

タイルやセラミックスのボティーに蓄熱ユニットで構成されている新世代の暖炉であるバイオマス蓄熱暖炉

身体に良いバイオフォトン・生育光線である遠赤外線をたっぷりと放射しています

さて、令和2年 2020年は年明けから新型ウィルスやらバンデミックで大騒ぎとなっています

体を十分に温めると病気になり難い免疫力の高い体質になります。

病気は予防に徹する事、体が調子いいって何物にも代え難いですよね〜
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炎の文化を暮らしに「チロルのリトル蓄熱暖炉お披露目会」開催

開催日 2020年11月22日 日曜日

時間  午前9:30〜11:30

場所  福岡県八女郡広川町新代1364-2
    暖家屋ワークショップ          

詳しくはホームページで
https://www.biomass-attakaya.com/
 

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