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さてさて、今回は日本で初めての輸入しましたヨーロッパの伝統的な暖炉であるカッヘル・オーフェンを現代版にコンパクトにしたリトル蓄熱暖炉・ラスタベッタの企画オーダーから輸入にお客様のお宅にやって来るまでのプロセスを写真に纏めてみました

現地の工房とのやり取りなど様々なプロセスがあり、言葉のニュアンスの問題などありましたが、結構意思の疎通も上手く行き、技術的な事を理解しあっている者同しは、言葉の問題があっても割とスムーズに行くのであります

小生は英語は全然達者でもないのですが、そんな事は全然気にしないタイプの人なので、メールの文面も間違っていようが何しようが理解していれば良いと思っており、要点だけ伝わればOKなのだと思うのです。

折角オーダーするのですから、日本で最初のオーダーである訳で、特別な思い出に残るものにしたい

レリーフタイルをサイドやコーナーに設えた、美しい森の緑や木々のイメージのカッヘルにしたいと思ったのであります
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デザイン画をCGで起こしてもらって配置やパターンを確認、それからドアの枠をステンレスにするのか鉄の枠にするのが吟味、シンボルマークなどフロントに入れるのかとかも吟味して最終確認のデザイン案が出来たらゴーサイン

それからは輸入に関わる船便の送料や梱包に関わる料金の確認など、結構輸入や輸送関係に手間を取られる訳です。

仕事の半分近くとまでは行かないにしても、輸入関係の方が仕事になっているような感じで〜小生は貿易商か❓

無事に福岡の博多港に着くのか心配で途中で荷崩れして破損していないか心配な日々が続きます

港に着いたら連絡があるので、通関手続きの書類などを持って行き倉庫に書類を見せて引き取りに行くと言うプロセスです。

工事の方は輸入して本体が来る前に煙突の工事を終えておく事も出来るし、本体が来てからでも良いのですが、早く設置工事の方を終わらせたいのであれば製品本体が日本に来る前に大方周辺の付帯工事を済ませておく事が良いでしょう

それと大事なのは貴方がこんな事をやりたいとかの強い思いが大切です、そして小生と貴方が気の合う人だったらバッチリ夢が叶う事でしょう
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炎の文化を暮らしに「チロルのリトル蓄熱暖炉お披露目会」開催

開催日 2020年12月13日 日曜日

時間  午前9:30〜11:30

場所  福岡県八女郡広川町新代1364-2
    暖家屋ワークショップ          

詳しくはホームページで
https://www.biomass-attakaya.com/
 

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