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さて、ヨーロッパEUでは薪ストーブや暖炉などに環境基準や省エネルギー基準があり、旧世代の鋳物薪ストーブとか販売が出来なくなっています

そうです、日本には環境基準や省エネルギー基準などまだ設けられておらず、野放状態なのが現状です

薪を沢山消費し煙はもくもく出す、骨董品の時代遅れの品物や製品が殆どを占め販売されているのが現状です

EU圏では販売出来なくなっている鋳物の旧世代の薪ストーブは環境基準など設けられていない国などの輸出に回っている訳です(日本などに

しかも、遠赤外線が殆どで出無く、空気を温めている対流暖房の要素が殆どです。(空気が乾燥し体の表面しか熱が伝わらない)
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ワークショップで体験して頂くのが分かりやすいのですが、上の図のようにバイオマス蓄熱暖炉本体から360度四方八方に遠赤外線を放射しています

石やタイルのボディからは人の持つ熱の波長と同じ遠赤外線の波長が放射され共振して発熱します(リゾナンス)

物や人を綺麗に満遍なく温めるには順序や順番があり、放射(輻射)→伝導(熱が伝わる)→対流(空気が温まる)というプロセスを踏まえて温まると言う現象が起こるのです。

エアコンやファンヒーターのように無作法な事をやるから温まらない、空気を直接いきなり温めているからです

ホップ・ステップ・ジャンプと飛び越えるにして、助走をつけてから高い所を飛び越える事が出来るように 

暖房や熱を伝えるには順番やステップ段階を踏まえて温まる訳であります

いきなり空気を温めるから温まらない訳であります


炎の文化を暮らしに「チロルのリトル蓄熱暖炉お披露目会」開催

開催日 2020年12月13日 日曜日

時間  午前9:30〜11:30

場所  福岡県八女郡広川町新代1364-2
    暖家屋ワークショップ          

詳しくはホームページで
https://www.biomass-attakaya.com/
 

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