’19 初乗り

皆の衆、明けましておめでとうございます。

1/3(木)am8:30頃。

二日酔いでパジャマ姿のまま、ボーーーっと箱根駅伝見てた。

「行かないの?」って愚妻が。

「どさ?」

「バイク」

「行がねー、今日は駅伝見でる」

「でも昨日行くって言ってたじゃない」

「エッ! 誰が?」

それからだよ、愚妻に昨夜の振る舞い教えてもらって。

昨日は親戚の集まりで、昼からガッツリ酒飲み。

しこたま酩酊して夜、家に帰ってからウドン食ったらしい。

したらメールが来たらしい。

それからTELのやりとりしたらしい。

それでM浜で乗ることになったらしい。

天気良ければ行くって言ったらしい。

am10:00らしい。

WAO!

灯油に漬けてたチェーン取り付けて。

混合つくって入れて。

エアをチェックして軽トラに積んで。

ライディング・ギヤに着替えて。

ジタバタ・ドタバタ・アタフタとM浜へ急行。

am10:00、滑り込みセーフ。

家を出る時は日が差してたのに、海岸は横殴りの吹雪!

チョット・チョット、ふざけんなよ。

昨年3月以来のお久しぶり、そこかしこ見回りチェック。

砂浜はけっこう締まってるし、おいしそうな流木もそこかしこ。

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貯木場の敷き丸太、一本残らず撤去されちゃった。

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太さ、本数、いやらしい間隔、連続丸太etc、かなり手応えあったんでとっても残念。

そのうち昨夜のメール送信者ドヤ顔・Hサカズさん、M浜初見参。

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今日はセローのようです。

ここがソナタご所望の流木エリアですよーーー。

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TRライダーらしく、せっせとセクション化。

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そんなこんなしてたら同じく大仙からKナミちゃんも到着。

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トラックの雪寄せ、シートが凍り付いてて2時間もかかったとか。(借りてた車庫が使えなくなったらしい)

一口に雪国秋田と言っても、秋田市がNBなら大仙市はIA、横手市や湯沢市はIAスーパークラス、全然別物ですから。

それではセクション完成したようなので、早速チャレンジ GOOOOO!


何回やっても、同じ辺りでつまづいてしまう。

前後は安定してクリアできるようになったのにクッソーーー。

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そうここなんだよ、ここ。

俺もこの斜め数本のとこが鬼門だったんだよなぁクーーー。

結局最後までクリーンできんかった残念。

昼食したとこで、午後の部の始まり・始まりー。

サーファー達も遊んでおりますよ。

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いつもはあっちの白波立ってるあたりでやってるけど。

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今日は波が強すぎるのかも。

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午後は別のセクションつくってっと。

それではセクション完成したようなので、早速チャレンジ GOOOOO!


ディープな砂地、何回やっても竿立ちするばかりで上れないクッソーーー。

入りの太いのより次の細いのが曲者。

いやらしいとこにあって、勢いそがれるんだよなァ。

そこで細丸太に真っつぐ入れるよう、やや右斜めから太いの攻めたら上りはクリアできるように。

次に回り込んでフカフカの砂地を下りつつ、流れを途切らせないで複合倒木へ。

スピード落とし過ぎると立ち往生。

フロント真っつぐにして入らないと、オツリがきてとっきゃらがるしプッ。

結局最後まで複合倒木攻略できんかった残念。

今年の初乗り、5回、6回、何回コケたろ?

でも最ッ高面へがったし、何となく今年もタップリ楽しめそうな予感がフフフ。

それじゃ皆の衆、本年もヨロシク!

’18 乗り納め

今年の乗り納めはD浜「しなぶりコース」。

天気もGoodな12/23(日)am10:00。

ご一緒してくれるのはサクさんとDRのWタナベさん。

お二方ともここ初めて、それじゃ早速周回してみましょう。

がァァァ、もしかして俺ボケ始めてんのかな。

前回シナブリ・Sズオさん達に案内してもらい、大脳辺縁系の海馬に刻み込んだばかりなのに。

それがクーーー・・・またしてもルート???

でもそんなことオクビにも出さないもんねデヘッ。

しっかしサクさん、頼むがら

「あおり運転」やーめーてーーー!

自分の知ってる限り、ここに連れてきたフトは、処女周回は例外なく遅れるのよ。

それが遅れるどころかアアタ「あおり運転」って。

ウヌヌー危険運転致死傷罪で告訴するぞーーー。

DRのWタナベさん、来ないなって思ったら、いきなりシフトペダルやっちゃいました。

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オーバーランしたとこに切り株あったみたい。

フットペグを上げ、ペダルを踏んづけて修整。

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そういえば前回ワタクシがシフトペダルやった切り株のとこ、何とも思わず通過したけどアレレ?

1周したとこで一休み。

ワタクシとWタナベさんはフーフーハーハー。

初冬なのに汗ぶったらし、ジャケット脱いで冷まして。

それなのにサクさんときたら、メットすら取らず平然としてるし。

その後も1周しては休んで、また1周しては休んで。

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ギヤが合わなかったみたい。

ここはね4stトレール250は絶対2速。

自分も3速やってみたけど、同じようなとこでスタックしてチーンだったもん。

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周回を重ねるにつれ激しさが増す「あおり運転」。

ついに悪質運転に耐えきれなくなったクサレタマグラ・あっち、近くの網干しコースへ逃避行。

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周回コースの一部が風車敷地に、それと全体的に自然回帰モード。

でも少し雑木切って道つけて、それと草刈りすれば復活できるんじゃね。

ただ公然と走れるのかな、そっちの方が問題かも。

D浜に戻って昼食後、午後の部の始まり。

コース管理人のシナブリ・Sズオさんやケガの癒えたOノさん、異端ライディング・Hロポンも集合。

切り株は前回の件を踏まえ、コース上にあるの全部手入れしたとのこと。

道理で走りやすかったわけだ、ホントありがたいことです。

それでは先導して頂いてったら、午前中はおいしいルート、かなり割愛してたんだねプッ。(今度こそ海馬に濃縮Input)

ほんでサクさんの後ろについて走ったら、いんやあ勉強になるねえ。

普通だとアッという間に消えちゃうジャン。

それがシングル・トラックだし、前走車もいるでしょ。

何よりサクさん自身、まだ交差・交錯してる迷路を把握しきれてないし。

こんなチャンス滅多にないし、じっくり観察できて僥倖・僥倖。

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それでフフフ、気付きがあったんだよなァ。

今度真似してやってみ・・・でも今までそれで何回もケガしてんだよな俺プッ。


’18初冬 太平ツートラ

自分のTR車に取り付けた社外品のシート。

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軟質発泡ウレタンらしいんだけど、これ結構硬いのよ。

だもんで舗装移動で座ると、じきにケツ痛くなってくんだよなァ。

そこで今回一工夫、¥100ショップでエアクッションとメッシュクッション×2購入。

これをゴムベルトで巻いてみることに。

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したら低かった座面がまあまあに、それより何よりケツに優しいのがチョベリグー。

これで今日のお座り移動、楽になるはずだぜヒャッホー!

12月2日(日)快晴 無風 気温10°

今回鉄塔ツートラの引率は元IBのウーヤーター・Fナキさん。

メンバーはベロタラシ・Hソヤ塾長、Fカサワさん、現役IBのMトウさん、倒木ジャンキー・Sトウ塾生。

それとワタクシ、クサレタマグラ・あっち塾生の6人。

レベル高い組3人と俺らレベル低い組3人、見事に2極分化されましたよプッ。

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am9:25、ささへば行ぐしよ。 

スナック太平のマダム達に見送られ GOOOOO!

っても、どさ行ぐが全然分がんねときたもんだプッ。

太平TR場を出てすぐ、ここ入ってくのお初だーなんか思ってる間にお山in。

何基か鉄塔やっつけて、今日は初っ端から手応えあるねがぁフーーー。

なんか思ってたら、こ、これはァァァ。

鉄塔直下の急斜面が、ずーーーっとキャンバー。

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おまけにカーブってるし。

先導のウーヤーター・Fナキさん、もう上っちゃってるんでラインとか挙動とか見られずヌヌヌーーー。

2番手のFカサワさん。


リトライするもロープ出動。

レベル高い組によるロープ救出作業見ながら、クサレタマグラ・あっち塾生考えた。

ここは絶対パーシャル、途中で開け増したら瞬間滑ってチーン。

だから助走スピードで上っちゃえって。

次は倒木ジャンキー・Sトウ塾生、どうせ時間かかるだろうし。

雪降ってもおかしくない時期に加え、昨日は雨降ったし。

落葉の薄皮めくれば、どこもかしこもヌルヌル・チュルチュル。

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どっか助走ダッシュできる平らだどごまで下がるべ。

いいどごねべがって下って、どっかさねべがって下がって。

気がついたら・・・こんなとこにププッ。

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ヨーッシ、へば行くどォ。

助走スピードあり過ぎなほど絶好調。

が、セクションに差し掛かったとこで急ブレーキ。

片斜面を目の前に、スリップしてダ~イブしそうな気がしてさデヘッ。

でも次善の策は用意してあるぞ。

山側荷重を強く意識、気持ちだけは左足一本走行。

だが所詮トロトロじゃ・・・あげくに禁断の開け増しやっちまってチーン。

ロープ・ローーープ・・・ゼーゼーハーハー。

(上から見ると)

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ここは下りも難所だった。

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それでは皆の衆、見せてもらいましょうか激下りテクを。


次はクサレタマグラ・あっち塾生の番ですよ。

どうやら激下りは始めだけで、コーナーの先は普通に下ってるらしい。

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それを聞いて安心したぜ。

それじゃコーナーまで1速エンブレと前後ブレーキで。

ゆっくり・ゆっくり、とにかくゆっくり下ってたらエンスト。

GYAOOO!!

パニクってる間にスピード上がるし。

ウワワーーーこのままじゃ木に体当たる、転ばなキャーーー。

クッソーこの鉄塔めーーー、次は上りも下りも勘弁してやっからなプッ。

ここは取りつきを上った先に、

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フローティングで曲げるようなコーナーがあるらしい。

加えてそこから急勾配になってるらしいぞクーーー。

そうは言ってもフフフ、フローティング・ターン結構得意かもよ。(ただし易しい左回りだけねプッ)

へば GOOOOO!

取り付きをダッシュで上り・・・オッ、皆の衆が待ち構えてるぞ。

あそこだな・・・グエーーー右回りジャン。

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おまけに下がぬかるんでるし、ヤッベー。

でもリアの辺りにPush感が伝わってきて、スタックすることなくテッペンへ。

皆の衆、Helpありがとう。

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そしてこの辺りだったかも。

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レベル低い組の某あ○ち氏が「キャドさいづ出はるなや」って泣きを入れたらしい。(みっともねーヤツだ)

この先もうチョットだって、ウーヤーター・Fナキさん。

それを人づてに聞いたクサレタマグラ・あっち塾生。

ナゼかこの先は普通なんだって思い込んでしもた。

でもそんな淡い期待なんか、たちまちにして粉砕~。

エッ、な、なに、Fカサワさん何してんの?

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オイオイ、あそこでまた四の五のやってんぞ。

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何やってんの、どうなってんの、良く見えない分だけ不安も。


そして、やっとがキャドさ出はってきましたよヒャッホー!

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ここで少しウロウロしたけど次。


次のとこは前回、倒木ジャンキー・Sトウ塾生が何回リトライしても上れなかったとこだって。


最後の最後、鉄塔の足元へ上るところにプチ・ステアが。

テッペンからの眺め。

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見事リベンジを果たした、倒木ジャンキー・Sトウ塾生。

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昨日急いでつけたらしいナンバー、取れかかって修理中のMトウさん。

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その先行ったとこで、やっと下に広い道が見えてきた。

とりあえず一区切りだなってホッ。

ところが連続Zコーナー急降下、正直半端ね恐怖体験だったす。

とにかく始めから終りまで、ズーーーっと激下りの連続。

何の予備知識もなく、盲目的に追随して下り始めたワタクシ。

いきなりの激下り、1速エンブレ+前後Fullブレーキング。

下るというより、前後タイヤをロックさせてズリ落ちてるだけ。

いつフロント取られてスッ転んでも、ナンも不思議じゃねー状況。

それでも序盤のZコーナーは、チョビRがあってギリッギリながらもターンできたのよ。

それが中程まで下ってきた辺りでは、TR車の切れ角をもってしても俺的絶対無理。

そこでZコーナーをショートカット、直線的に降りることに。

ただでさえもキッツー前下がりが、もう微妙にリア浮き加減。

「オッ・オッ・オッ・オッ

恐怖とコントロール不能と予見される1秒後の不吉な未来。

それらがゴチャ混ぜになった瞬間、脳から発せられる自己防衛の救難信号音。

冷や汗・脂汗ブッたらしながらも、偶然、たまたま、運良くクリア。

とりあえず窮地を脱し、正気に返ったとこで前走の倒木ジャンキー・Sトウ塾生に目を転じると。

次のZコーナー、忠実になぞろうとしてるっぽい・・・それって可能?

フロントはフルロック。

Rタイヤは路肩に乗り上げ、もはやジャックナイフ的前下がり。

超ヤバそーって思った瞬間・・・転倒。

フロント滑ったとか、バランス崩したというより、状態に耐えきれず自壊したように映った。

ライダーは尻餅つきながら山肌を滑落。

後ろからバイクが横転しながら、ぼっかげ1回転半。

思わず叫んだ。

危ねー!!

背を向けてる倒木ジャンキー・Sトウ塾生の頭と首の辺りへ、

ヤマハTYS125Fがダーーーン!

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倒木ジャンキー・Sトウ塾生、首が痛いと言ってたけど大丈夫?

俺ときたら次も、

「オッ・オッ・オッ・オッ

死んだ、死んだ、半分死んだでゃあハハ。

スイッチバックしながら下ってきた、ベロタラシ・Hソヤ塾長。


あの鉄塔からかァ。

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今にして思えば、過去半世紀に渡る自分のバイク歴で最凶・最恐・最強。

こんくたらどご、知らねがったとはいえ、よく下ってきたもんだぜフーーー。

クサレタマグラ・あっち塾生、エラッ!(自分で自分をほめたい)

ここ逆ルートで上るのもありらしいけど、是非やってみたいなーってがぁプッ。

只今am11:15、太平TR場出てから2時間弱。

走った距離なんて5kmもないんじゃないの。

それなのに俺、戦慄と恐怖で間違いなく5年は寿命縮まったな。

そこから俺ら4人、はぐれてグルグル迷走しばし。

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やっとこさ合流、今度はこっちらしいぞ GOOOOO!

ここも入ってくのお初だな。

どうやらあそこを目指すらしい。

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それにしても・・・そくたらどご行ぎてぐねでゃあ。

もう、やーーーめーーーてッ。


しっかし他さ道ねがったなが?

ったらオイオイ、あるねがこさ、あるあるあったジャンよー!

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ここ使ってくださいって、こんな立派なの御用意されてんジャン。

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ウエーーーもう、やーーーめーーーてッ。

そこから少しだけ順調だったけど・・・やっぱりそうは問屋だよなァ。

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この株にマッタク気付かずドッズン!

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ウグゥェッ!

声にならぬ声をあげてつんのめり、スロー海老反りで前へ投げ出された。

見事な一本背負いーーープッ。

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オッシ麓が見えた、とりあえず一区切りつけそうだ。

偵察隊の報告では、激下りの先に落ちたらヤバイとこあるから気をつけてって。

慎重に激下りを縫って(おかげ様で結構免疫ついたよ)、目の前が開けたと思ったら・・・。

オオットオ、倒木ジャンキー・Sトウ塾生がァァァ。

こ、これは大変だ!

待で待で、今すぐ写真撮るがらな、チョット動がねでれよ。

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ンーーーこれだけじゃ事実が正しく伝わらねな。

チョット待でよ、まだ動ぐなよ。

ハイ吸ってェ止めてェ、こっちの角度からもパチリっと。

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どれ、へばおごすが。

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んだどもあだ聞でねがったなが。

下ったどさヤバイどごあるって言ってだべ。

何でも前走のFカサワさんにかっつだんで、停まろうとして足出したんだど。

したけ、そごさ地球ねがったんだど。

そんで足掻きながら倒れ、身体は凹みの底まで転げ落ぢだんだど。

俺が来た時は、ちょうど這い上がってきたどごだったんだど。

フムフム一件それらしく聞こえる。

んだども俺の第六感がウー!ウー!ウー!

んだってだや、こんくたら片斜面のどごでだや、足出すってば普通山側だべ。

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それが谷側だなんて・・・ンーーー激しく怪しい、何か隠してる気がする。

もしかして電力インフラを狙ったテ、テ□?

本来なら厳しく職質するところだが、なんせ往来の激しい道で渋滞もしてることだし。

今回だけは見逃してやるから去れ。

そのすぐ先にも、丸太切ったの4,5本まとめて隠れてやがって。

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こいつにマッタク気付かず、思い切りドッズン

またもやウグゥェッ!

まさかヤツが腹いせに置いてっ・・・クッソー恩知らずめ。

そんなこんなありながらも、ついに麓へ出てきたぞ。(奥の方から)

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オイオイ、なぼウレシがらって泣がねたて。

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只今am12:45、ところでここってどこ?

そこから≒200m、三吉神社本宮の看板でアッここかァ。

山の五代で昼食。

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只今pm2:15、それでは午後の部 GOOOOO!

どこへ行くのかと思ってたら、春のツートラで行った倒木だらけルートのようだ。

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春にはなかった、ツルからまり倒木。

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ここって、春は何とかかんとか通過したとこだ。

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撮り損ねてしまったがMトウさん、ここをウサギのようにピョンピョン跳ねながら駆け抜けてったよ。

さすが現役IBライダー、恐れ入りやの脱帽だす。

そして、こんなとこを迂回し

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あんなとこは

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プラ階段の新ラインで迂回し。

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ここ春には倒木なかったな。


そして倒木だらけルートの出口間近、コレあった・あった。

ウーヤーター・Fナキさんの海老反り抜けー。

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ならずHelp、ところで腰大丈夫プッ。

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この際ってことで、伐採するようです。

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かなり良い感じ、これなら楽勝っす。

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そして出口へ、そこから舗装移動5分で太平TR場着。

自走してきたFカサワさん、お先にと帰ったと思ったら戻ってきて。

パンクしてるっぽいって。

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空気入れたけど、

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チューブが引っ張られ、バルブの根元が切れてるみたい。(バルブ動かすと空気漏れる音が)

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Mトウさんに積んでもらうってことでチャン・チャン。

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皆の衆、今日は大変お疲れ様でした。

いんやあ、それにしても、死んたげ面へ怖くて中毒になりそうだぁプッ。

まだ連れでってけれー。

アッそれでシートなんだけどさ、エアクッション昼にも膨らませたけどダメだね。

ペッシャンコになって使い物にならね-、何か別の物を探さなきゃだな。

’18晩秋 しなぶりコース

11月18日(日)晴れ 無風

今日はチームメイトのKナミちゃんと、そのうちお連れしますと約束してたD浜の「しなぶりコース」へ。

先週だったか、異端ライディング・Hロポンから草刈りしたんで走れるよって。

今年の春先にお邪魔してから、とんとご無沙汰しとりました。

am10:15、それでは向かいましょうか。

D浜の駐車場から林道へ出るのに、いきなりアタックしちゃったよプッ。

何の事はない、一時停止してバリケードずらすだけでOKだったのにデヘッ。

5分も移動したとこで「しなぶりコース」着。

それじゃKナミちゃん、俺についてきて!

なんてウソウソ、だって俺自身コース良くわかってないんだもんプッ。

ここってホント迷路なんだよなァ。

何回走っても、後ろついてくだけじゃチンプンカンプン。

断片的な記憶を頼りに、目を皿のようにしてこっちだっけ、そっちだっけ。

気がつくと見事に逆走しとりましたプッ。

それといくつかのセクション、端折った感じしてるのは俺だけかデヘッ。

そんなこんなしながら、どうにかスタート地点を探しあて一休み。

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Kナミちゃんの表情が物語ってます「ホント大丈夫なの?」。

まっかせなさいって、多分思い出せるからプッ。

それじゃ今度こそはと GOOOOO!

ここをこっちに行ったら・・・ますますこんがらかってテンヤワンヤ。

もちろんそんな事、Kナミちゃんには素振りも見せず。

おまけにこのギヤで上れるかなって試したヒルクライム。

途中で WAO!

泡食ってギヤダウンしたけど遅きに失し、見事スターーーック。

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KナミちゃんにHelpしてもらいフッフって。

しっかしXR250のクソ重でごどったらフーーー。

そんなこんな迷走をくり返すこと数周。

でもKナミちゃん、思った以上に面白いって言ってくれて。(ヨイショでもうれしいねェ)

一旦駐車場に戻って昼食を。

海岸なのに風も無いし、ポッカポカだし、こんな日曜日は今年最後かも。

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午後からはコース管理人のシナブリ・Sズオさん、補佐のKネコンさんと異端ライディング・Hロポン合流。

まずは正規ルートをKナミちゃんにご案内~。

午前中俺らが迂回してた、ちょっとムムな倒木。

やっぱ越えるんだハハ、ですよねー。

トレールのXRはフロントもクソ重なんで、それを意識してトリャー。

たら倒木に当たったフロントが跳ね上がり、やや斜めに入ったのも相まってバランス崩し転倒。

ここんとこ軽いTR車ばっかし乗ってるから、引き起こすのクソ重っでェェェ。

しっかしフロントもクソ軽いTR車だったら、さもね倒木なんだけどなァ。

やっぱあれだね適材適所。

XRは林道ぶっ飛ばし、砂利道派手に流しまくってほくそ笑むっつーのが己的Best。

EDチックなとこやアタックで使うには、腕利きじゃないと辛いだけだな。

目つぶっても走れるほど、コース熟知してる管理人さんと補佐'Sさん。

アベレージ・スピードが上がったもんで、ついてくので精一杯。

一周したところで一休み。

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周回12,3分らしいけど、いんやあ相変わらず濃いっす。

次は2周するようですよ。

ってーと≒25分、MXのヒート練習より長んげージャン。

とにかく松林の中を縫いながら、ひたすらクネクネ・クネクネ。

ほぼ平らなとこがないほど、次から次へとUpにdown。

その中にヒルクライムとダウンヒルが3,4箇所。

オーバーランしたら立木に体当たりだァ。

先導の異端ライディング・Hロポンの後ろについて、しっかり道順覚えてやるぞ。

ここで間違えたんじゃないかと、途中停車の解説つき。

と言われても、行き当たりばったりで走ってたジャン。

右・左、どっちに行ってたのかすらパッパラパーってがァ。

離されないよう没入してるうち、スピードにも慣れてきた。

ヨーーーッシ、いい感じになってきたぞ。

一休みしたら、次は逆走してみようって。

切り株の根元をギリ寄せて曲がったら、チェンジ・ペダルがァァァ。

とりあえず変形を仮修復してもらってと。

逆から調子っこいぐムム倒木を越えたはいいが、そこからコントロールできず円を描きながら転倒。

ンーーー適材適所などとこじつけてみたが、単にド下手なだけと思い知らされたデヘッ。

でもでも相変わらず死ったげ面へねがぁヒャッホーーー!

只今pm3:30過ぎたとこで、またご一緒しましょう解散。

皆の衆ありがとう、今日はすんげ楽しかったす。

最後駐車場に帰ってきて、Kナミちゃんが魅せた中速ウィリー。

あんだけ長く安定してできりゃ、十分売り物になるっすや!!

’18晩秋 ヒーハートーブ

'16年5月の連休に初参加したツートラ「ヒーハートーブ」。

鉄塔アタックではまったく上れず、ことごとくロープ・ロープ。

4,5箇所あった川渡り、ビビリまくりでプチ水没も。

そして極めつけ、生後初の心折れる体験をした≒5kmもの雪漕ぎ。

ツートラ初心者だった自分には、トラウマを抱えるのに充分な過酷さだった。

あれから2年半、心の傷も大分癒えてきたかな。

雪漕ぎも無さそうな雰囲気だし。

ってことで今回の「ヒーハートーブ」参加しま~っす。

11月11日(日)am10:10 薄曇り。

リュックに工具、ガス3L携行缶、昼食、飲料1.5L。

タンクバッグにガス1.5L。(Bigフューエルタンクに4L)

ヒップバッグに飲料500ml、カメラ、パンクホルツ、携行チェーングリースetc。

さすがにズッシリ重いけど、ヒーハートーブはGSなし、コンビニなし、自販機なしだもん。

総勢11名の大部隊、出発進行!

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自分が知ってるのは先導のゲンさん、しんがりのカメさん、今年5月の連休にご一緒した(仮称)宮城さんと異端ライディング・Hロポンの4名だけ。

後は・・・どこかで見かけたなァ方が3,4名。(多分トライアルのレースの時だと思う)

どなたさんもマシンや年齢からして、トライアル経験の豊富そうな方ばかり。

クサレタマグラ・あっち、チョッピリ気後れしてます。

最初は金浦町郊外の山道をめぐりつつ、鉄塔ルートへと導かれ肩慣らし。

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一服タイムして下り始めた途端、何かトラブル発生!

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エンジン・トラブルのようだけど、こんだけ大勢いりゃメカに詳しいフトも。

後方で待機してたら、もう既に「やっちまった」フト発見!

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ブレーキ・ペダルがペッチャンコ、折りたたみ式に進化しとります。

転倒してこうなったとか。(コレ踏むとなると、足首も折りたたみ式にしないとプッ)

プチ迷走もあったけど、まだフィールドに入って≒3kmしか走ってねしや。

ウヌヌー「ヒーハートーブ」恐るべし。

ヒマして何気なく前車のナンバー見てたら「花巻市」「横手市」「平泉」「宮城」「山形市」「紫波町」「中山町」etc。

どんだげ World Wide だなや「ヒーハートーブ」!

程なくしてエンジンも復活!

鉄塔ルートを抜け、川が段々のとこを過ぎ、10分くらいも舗装移動したかな。

左折した先にOH!

鳥海アタックの定番、発電所の水圧鉄管上り GOOOOO!

2/3も上った辺り、傾斜が一段ときつくなり始めたとこでオオットオ。

横手市さん、フロントが浮き上がりスターーーック。

一台置いて後ろにつけてたワタクシも一時停止。

道を空けてもらったとこでリスタート。

しっかし急斜面でしょ、タイヤが滑る・滑るの空回り。

朝方こちらも雨が降ったと聞いたし、フィールドはどこもかしこもウェット。

リア荷重をかけ、トラクションを慎重に探りながら微速前進。

動き始めたとこでゆっくりアクセルを開け、ステップ荷重を意識してフーーー。


パノラマを眺めながら一休み。(鳥海山がボンヤリ)

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花巻市さんの折りたたみ式ペダル、ここで原形復活。

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そこから10分くらいかな。

いくつもの風車建設現場を通り抜け、牧野を眺めながら「ひばり荘」へ。

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ここで一台、カニを買いたいとかで離脱。

「ひばり荘」から戻って10分もしたら、鳥海MXランドへの林道入口。

途中の沼の所から別の林道in。

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そして見覚えある標識が。

きったァァァァァ、きた・きた・きた・ついにきたぞ鉄塔アタック本番。

クサレタマグラ・あっち、まずはご真言を唱えて安全祈願。

「南無 普賢菩薩 オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン」

こっからが正念場、覚悟を決めて GOOOOO!

まずは小手調べのプチ川渡り。

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グジャグジャの山道を

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1st、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

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足つきまくりの減点4だけど、自助努力だけで渡りきりましたよヒャッホーーー!

2nd、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

ヘルプしてもらったので減点5トホホ。

3rd、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

ロープしてもらったので減点5トホホ。

結局ここはゲンさん以外全員ロープ・ロープ。

落葉の下はネロネロ・チュルチュル、まだまだUp・Downは続くのでした。

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林道に出てきたとこで昼食休憩。

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只今am12:40。

そそくさと昼食をすませ、pm1:10 午後の部スタート!

林道 → 舗装と5、6分も走ったのかな。

こ汚ねードロ漕ぎして、薄暗い山道を上り始めたとこで気がついた。

ここってあそこだ!

前回アタック時、自分と倒木ジャンキー・Sトウさんが何回もリトライしたとこだ。

結局自分だけロープしてもらって、カッコ悪りがったんだよなクッソーーー。

今日はやったるわいわい。

4th、川渡り・鉄塔上り。

そんで調子っこいぐ上ってたら、WAO 前走車がスターーーック!

直後につけてたワタクシ、ラインを外し杉林の中を迂回。

でも余裕を残してクリーーーン!

してやったりぃヒャッホーーー!!


5th、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

3速ダーーーッシュ、余裕を残してクリーーーン!

してやったりぃヒャッホーーー!!

6th、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

3速ダーーーッシュ、余裕を残してクリーーーン!

してやったりぃヒャッホーーー!!

7th、川渡り・鉄塔上り。


最後にワタクシ。

宮城さんが難しいとこやってみれと挑発。

大仙のダブルSトウさんじゃあるまいし、そんなリスキーなことは致しません。

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その先、こんなこ汚いとこを通って舗装に出てきた。

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そこから目と鼻の先、バチあたりなとこ通り抜けたりして。

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一服タイム、只今pm2:15。

ところで、ここってどこ?

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今回のヒーハートーブ、これにてお開きーーー!(まだまだ面白いとこイッパイあるんだってワックワクー)

秋の日は釣瓶落とし。

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帰りを急ぎpm3:15、全員無事帰着。

誰一人としてケガもなく、めでたし・めでたし。

ゲンさん、カメさん、先導にヘルプにと、大変お疲れさまでした。

死ったげおもへがったす、ありがとうございました。

皆の衆もお疲れ様でした、またご一緒しましょう!

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’18晩秋 鳥海アタック

11/4(日)晴れ

もはや晩秋の恒例行事となった鳥海アタック。

この時期になると天候不順が当たり前だけど、今回は金曜日から良い感じに晴れてますよ。

それでは心ウッキウキーの面々とマシンをご紹介。(順不同)

Tキカワさん : YZ125(公道仕様)(自分より二つ三つ先輩のようです。初めまして、よろしくお願いします)

サクさん : XR250R(ME08)

異端ライディング・Hロポン : KDX220R

Tガシさん : セロー250(十八番の長くつが、新品のアルパインブーツに化けとります)

Wタナベさん : DR250R

ベロタラシ・Hソヤさん : TLR200

Yっさん : YZ125X

Tモツさん : XR250R(ME06)

Aンボさん : KTMフリーライド250R

それとワタクシ、クサレタマグラ・あっち : モンテッサCOTA315R

アッタクなのに何と10台も。

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ハプニングやらエピソードやら、面白いことタラフク期待できそうプッ。

am9:00、どこに連行されるのか???だけど出発進行!

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まず向かったのがR105沿い、本荘市内のエリアS。

でもって入った途端、先導のサクさん、草に覆われた穴ボコに沈。

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少し進んだとこで、今度は太い枝が道をふさいでるし。(ンーーー前途多難な予感)

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そしてエリアS_ルート1のアタック・ポイント「ブッチャーのなじぎ坂」にやってまいりましたよ。

先週の土曜日から1週間近く、断続的に降り続いた雨。

この時期ですもん、山の中ですもん、2,3日晴れたぐらいでは乾くはずもなく。

粘土質チュルチュル路面の幅いっぱいに、深く刻み込まれたワダチ。

幾筋も縦横に絡まりながら待ち構えてる。

それではワックワクーの Show T~~~ime!


ササッゆっくりしてる暇ねしや、ルート2さ行ぐすや。

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何たって今日は、象潟方面の川渡りリクエストしてるからね俺。

秋の日は釣瓶落とし。

とっとと行って、とっとと戻らなきゃ、Mサキさんみたいな目に遭うよプッ。

先を急いでたら倒木がァァァ。

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ルート1をExitしたとこで一服タイム。

Tキカワさん、ルート2をチェックしに行ったら工事中だって。

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「ブッチャーのなじぎ坂」より難易度高い「V字コマネチ溝」アタック・ポイント。

死ったげ面へんだけどなァ、クッソー残念。

名残惜しさをこらえて向かった先が、本荘市内のエリアK。

いつものように沼の脇を通り抜け・・・ねーんかい。

でもそんなにEDチックに攻めなくても、回り込んで普通に入れ・・・。

ねーんかい、鎖でブロックされてんのねデヘッ。

そしてお初の林道in、これからどこへ向かうんだ。

≒2kmほど走ったかな、出たら目の前に見覚えある施設が。

ということは、一山越えてR107へ出ようとしてるのかな。

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やっぱそうだ。

入ってすぐ、鉄塔からの3段ステアで・・・。


山道を走り抜け、予想通りR107のGSへ抜けたぞ。

只今am10:50。

これからリクエストした象潟へ向かうんだろなワックワクーーー!

玉ノ池の交差点を通過。

由利高原鉄道のガードをくぐったら、すぐ右折して山道へ。

ここは今まで何回か連れてきてもらってる。

≒4km走ったとこで、民家の庭先っぽいとこに下ってきたぞ。

でもここは記憶にないなァ。(いつもの出口と違ってるような・・・)

そこからの舗装移動、何か見覚えあるような無いような。

そして墓所みたいなとこを通って、その辺りから山道in。(ここで頭GPS、完全に現在位置ロスト)

初めての道だけど、なかなか手応えあって面へねがァ。

って思ってたら、どうやらアトラクション・ポイントへ。

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最後にワタクシがトコトコ上ってったら、皆の衆が一服してました。

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でもすぐに休んでた訳が・・・。

切り通しの土手が崩落し崖に変容。

さらに生えてた木が2本倒れ、山道に覆い被さってる。

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最後にワタクシがトコトコ上ってったら、見晴らしの良いとこに。

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ここからは下り基調。

順調に走ってたら目の前でTガシさん、ド派手にスリップダウン。

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バッコにフロント取られたようだが、立木に突っ込まなくてフーーー。

そなだりじゅうに落ちてるバッコ、自分も気をつけねば。

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枝が張りだしてて一時停止。

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迂回するベロタラシ・Hソヤさん。

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TR車ならヤッパそうですよね。

そして麓まで降りてきて踏切を渡り、広い道に出た。

左折して≒500m、道沿いのファミマとGSが隣接してるとこで休憩。

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ここでTガシさんはお帰りです。(お疲れ様でした)

只今am12:20。

JAの鮎川SSのようだけど、給油の際に聞いたら今来た道はR108だって。

象潟に向かってるはずなのに、なんでR108なの?

それに鮎川って名前は知ってるけど、場所までは?(聞くのが怖い)

そそくさと昼食を済ませ、それでは午後の部の始まり・始まり~。

R108を走ってたら、左手に西滝沢水辺プラザが。

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ここには何回も寄ったことあるし、やっと頭GPSリフレッシュ。

となると向かう先はあそこだなフフフ。

やっぱ農機具小屋のとこで右折したぞ。

山道を貫通して牧場に出た。

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けど行きつ戻りつウロウロって。

結局引き返してR108へ。

戻って西滝沢水辺プラザの手前から田舎道に入り、林道をあちこち出入りして。

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林道終点の転回地で一服。

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結局引き返して次へ。

この頃には頭GPSのコンパス、グルグル回りっぱなしの大混乱。

ところが走ってるうちに、アレレ何となく見覚えあるような・・・。

もしかして前にR107のバス停から入って、山道あちこち入っては引き返し。

そして前郷のGSに向かう途中で雨宿りした道じゃ・・・。

ヤッパそうだ、あの時の道を逆走してんだ。

ってことで再度、頭GPSリフレッシュ。

山道に入り、下り基調を順調に走ってたら、前走してたベロタラシ・Hソヤさんが。

少し振られたと思った瞬間、ド派手にスリップダウン。

本人は何でそうなったのか、まったく理解できてない様子。

後ろにいた自分が見回すと、道の真ん中に赤ん坊の頭大の石がゴロンって。

薄暗い山道だし、灰色の石だったし、落葉も道一面にだったし。

幸い山肌側に滑ったから良かったものの、これが路肩側だったらフーーー。

そして案の定、R107のバス停に抜けてきたぞ。

次に向かったのはすぐ近く、Zターンの先に急上りアタックのある山道。


全員上ったとこで、出口に向けてGOOOOO!

≒5kmも進んだとこで、藪漕ぎしなきゃ状態になったみたい。

仕方ないので引き返し、別の出口に向かうことに。

ガソリンがギリギリになってたワタクシ、もう気が気でねーーー。

暮れかけてきたR107を走り、pm4:45アウトオフに無事到着フーーー。

天気も良かったし、アタックもしたし、知らない道も走ったし、いんやあ死ったげ楽しかったァ。

先導してくれたサクさん、Tキカワさん、ありがとうございました。

皆の衆、大変お疲れ様でした。

次こそは象潟の川渡り、何とがお願いします m(_ _)m

ドナドナ CRF150RⅡ

'12の春に購入し、ウエストポイントまで引き取りに行ったCRF150RⅡ。

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小さいけどパワーは十分、取り回しもとっても楽。

おまけに軽くて、振り回せて、ヒラヒラ倒せるのが面白く、'12ー'13とガッツリMX。

でもBIGジャンプもしっかり飛びたいワタクシ、どうしても剛性に一抹の不安がァァァ。(フルサイズと比較しての話です)

前後サスのバネ、4:4の計8種類も試行してみたものの・・・。

それで悩んでたら、待てよこの良く動くサスと足着き性の良さは逆に・・・。

それまでフルサイズEDマシンの選定に悩んでたワタクシ。(ってもガッツリEDしてたわけじゃないけどさプッ)

これこそ悲しくなるほど短足のワタクシにピッタシなんじゃねって。

早速'14からED用にカスタマイズ開始。

ジェッティングをいじったり、あれこれ買っては着けたり交換したりetc。

ところが'14の秋から始めたトライアル。

このジャンル違いのワールドが新鮮で、ドップリはまっちゃってさプッ。

それ以来、わざわざ県外まで行ってEDレース出ることもなくなったし。

今じゃCRF150RⅡ乗るったら、年1回の鳥海EDに向けた直前練習と本番くらいデヘッ。

このまま年に数回乗るためだけに・・・何か不憫だなーって思っちゃってさ。

加えて自分のバイク人生、コソコソっと終活始めてもいるし。

そこで替わりに可愛がってくれるフト募集中!

情報などありましたら教えてくださいな、皆の衆ヨロシクです。

※ 車体は純正仕様に戻しました。

’18 十和田スポーツランド

生い茂る広葉樹が紅葉してる県境。(早いんだが遅いんだがパッとしてなかったけど)

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抜けて青森県は十和田市米田へと。

もはやこの時期恒例となった感さえある、未知なるモトクロス場めぐり。

クサレタマグラ・あっち、今年は十和田スポーツランドへ遊びに行きますよ。

霧深い比内の長者森MXコースから2時間ちょうど。

でも初めての道もあったし、山道もあったし、おまけにガス欠寸前でヒヤヒヤだったしプッ。

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そんなこんなであまり長く感じなかったな。

そして家を出てから≒4時間。

10月21日(日)秋晴れ、微風。

am8:45、十和田スポーツランド着。

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この時間に車がすでに十台くらい。(駐車場が分散してるようで、見えた範囲内で)

青森はモトクロスが盛んだとチラ耳してたけど、なーるほどなフンフン。

女性の横顔に見えるから、あれは岩木山じゃないかな。

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走行料 ¥1,000お支払い。

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走行時間のam9:30を待って、それではソロソロっと下見をば。

まだ朝露で微妙にウェット。

小高い里山にブル道を轢いた感じのプチ・マウンテン。

基本コースの両側は土手になってて、そこには雑木林がそのまま残ってる。

土手を跨いでコースが隣接。

直線的で急峻なUp・Downが目まぐるし。

それらを90°や180°のバンクコーナーでつないでる。

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4、5周走ってみての感想は、狭いエリアにコンパクトに折りたたまれたコースだなって。

大きなテーブルやフープスはなし。

コース幅は≒3.5m、狭いので抜き所が限られるかも。

とにかくスタートで前に出なきゃだな。

そしてベストライン取れば、自分よりチョイ速い程度のライダーなら封じ込められるかも。

一周≒1.2km、タイムは1分35秒前後かな。

初めてのせいもあるけど、かなり面白くてかなり難しい。(個人的にはメリハリあって好みだな)

HPにコース・レイアウトがあったので、撮ってきた写真を加えて少し解説をば。

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【スタート・ストレート】

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全開にできるのは100mチョイのここだけ。(途中から微妙に上ってる)

《振り返ると》

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【①コーナー】

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《振り返ると》

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【②コーナーへの急上り】

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分りづらいけど微妙に波打ってる。

コブの頭を狙いポンポン、これが面白いヒャッホーーー!

《振り返ると》

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【②コーナー】

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【③コーナーへ】

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初めこのコブを勢いまかせに飛んだら、先のバンクでオットットしちゃってさプッ。

【③バンクコーナー】

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【④コーナーへ】

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【④コーナー】

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【⑤コーナーへの急下り】

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《振り返ると》

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【⑤コーナー】

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【テーブル1への下り】

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【テーブル1】

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上底10m

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下ってきた先にあるけど、勢いまかせに飛ぶと首ガックンのオツリもらうかもよプッ。

【⑥コーナー】

ここだけじゃないかなフラットコーナーは。

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【⑦コーナーへの上り】

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【⑦コーナー】

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【テーブル2へ】

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【テーブル2】

上底6mのかわいいテーブル

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勢いまかせに飛ぶと・・・どうなるんだろねプッ。

【⑧コーナーへ】

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【⑧コーナー】

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【⑨コーナーへの急上り】

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《振り返ると》

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【⑨コーナー】

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【⑩コーナーへ】

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【⑩バンクコーナー】

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【⑪コーナーへの下り】

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【⑪コーナー】

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【⑫コーナーへの急下り】

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《振り返ると》

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【⑫コーナー】

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【⑬コーナーへ】

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急上り

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【⑬コーナー】

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【3連ジャンプ】

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最初にコースインした時、ここ見てギョッ!

逆から、3連目の方から見ると。

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⑬の90°コーナー立ち上がってすぐだし。

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取り付き斜面ったら、鳥海MXランドのフープスに毛が生えた程度しかないし。

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2連目まで≒7.5m、3連目までだと≒17.5m。

青森の連中は速いってチラ耳してたけど、こ、これ飛ぶんかい!!

ジャンプの飛び方がAMAライダーの中でも際だって軽やか、俺好みの#4 ブレイク・バゲット。

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彼がレッドバッドのラロッコズリープで魅せた、Rフェンダーへ思い切り荷重かけてのシッティング・ジャンプ。

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青森の連中って、そんな曲芸もどきやらかすのか?

ジャンプにはこだわる俺だけど、シッティングやらなくもない俺だけど・・・。

いくら全開加速しても3連目までは・・・もしかしたらの「も」すらイメージできん。

そこで速そうなライダーもいることだし観察、観察。

ダレが飛ぶんだ、どんな風に飛ぶんだワックワクーーー。

しばらく観察してたけど、本日はそこまでのライダー来てなかったようですチャン・チャン。

まあ俺も十和田まで来てケガしてられねーし、今日は2連目までで勘弁してやっかプッ。

【⑭バンクコーナー】

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【テーブル3へ】

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【テーブル3】

上底7mのかわいいテーブル

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《振り返ると》

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【最終コーナー】

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せっかく4時間もかけて来たんだからと、ほいどけして6セットもこなしちゃったよフーーー。

あーーー死ったげ面へがったァ、走りしぎではらちえー。

したはんで、わ、きゃるでゃあ。

’18 オートランド秋田モトクロス選手権第3戦

台風直撃でレース中止となった第1戦と第2戦。

あまつさえ第3戦までもが、暴風の脅威にさらされ,、中止の危機に瀕する始末。

予報通り明け方から荒れ狂い始めた暴風、でも雨はほとんど降ってない。

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オートランドのピンポイント予報では、その風も沿岸に比べれば半減って感じ。

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ンーーー・・・バイク積むべきか、それとも寝てるべきか。

To be, or not to be: that is the question.

正にハムレットの心境、寝返り打ちながら悶々。

迷いに迷った末、行くだけ行ってみることに。

もしコンディション悪けりゃ観戦、極悪なら帰ってくりゃいいし。

10/7(日)曇り時々雨

am8:00頃、オートランド着。

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沿岸とは風の強さが様変わり、雨はポツポツ降ったり止んだりって感じ。

コースは重馬場かな。

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公式練習はいつも通り省エネで。

軽くウォーミングアップとコース・チェックしたら速攻切り上げ。

昨日は台風の影響で、まるで夏かと思わせる高温。

そんな異常気象の中、真っ平らフカフカのコース事前走行したしプッ。

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【ヒート1】

まだ時間あると余裕ぶっこいてヨタ話してたら、なんか集合のアナウンスが・・・。

エエッ! チョットチョットまさがウッソだべェ。

俺まだなんも準備してねや。(それでなくてもケガ防止でフトよりガード類多いのに)

アタフタとゴーグルとメガネに曇り止め吹いて、ティッシュで拭いて。(この天気だと眼鏡ライダーには必須)

しっかしこういう時に限ってヘッドキャップ見つからねーし、ネックブレースのヒモよじれるしジタバタ・ドタバタ。

スターティング・ゲートについた時には、皆の衆ズラーーーっと整列しておりましてデヘッ。

当然空いてるグリッドなんて右端しかなくてトホホ。

おまけに俺より遅れてきた現役85のTwins礼選手。

左隣り、そご入らねべってどさ無理っと割り込んできて1.5列目。

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オフィシャルしてる親父さんに、今頃来て何だって怒られてるし。(そうだそうだヤーイ)

この位置からだと、狙えるのは1コーナーのIN側のみ。

でも右コーナーなのに左斜めに進むことになるんだよなァ。

遮られる前に抜け出さねば No Chance。

そんなことより曇り止めの拭き方が粗く、視界にボンヤリ霞かかってるし。(やらね方がましだった)

雨がパラつく中、2stオープン + レジェンド混合クラス、出走11台。

スタート!

さすが現役Twins礼選手、狭い隙間を縫って猛然とダッシュ!

俺も負けじと、1コーナーのIN側めがけてダーーーッシュ!

到着した頃には、既に渋滞しておりましたグスン。

コーナー抜けたとこでほぼ最後尾フーーー。

2周目、大坂を上って裏の積分下り。

ちょうど積分記号(インテグラル)のような形をしてる下り坂。(記号の下が坂の上、上が坂の下)

坂の下をタイトに曲がりながら、前車のRタイヤにあわや接ッ触ーーー!

スリッピィなとこで慌ててブレーキかけたもんだから、スッテン・ツーーーーーー。

またしても・・・やっちまったァァァ。

昨年の第3戦も同じようなコンディション、同じとこ、同じ状況でやっちまったんだよなァ。

ンーーー学習効果なさ過ぎるのか、それとも脳が覚えること拒否ってるのか。

あの時はリスタート、立ち位置悪くて(短足ツンツンなもんでさプッ)キックすんの手間取ったんだよなァ。

嫌な記憶が脳裏をかすめ・・・立ち上がってみると、次の下りUターンコーナー近くまで滑ってきてんジャン。

それならばと急な下り勾配を利用、押し掛けリスタート一発ヒャッホーーー!

それからは一心不乱に前を追いましたとさ。

フィニッシュした時点では、順位なんて考えられる状況になく。(疲れたけど充実感ありって感じ)

【ヒート2】

今度は学習効果でスターティング・ゲート一番乗り。

ってか、しばらくダレも来なくてポッツーーーンしてた程の超前乗りプッ。

グリッドは吟味を重ね、杭を打ってる左端をChoice。

これで左側にはダレも来ないし、OUT側からバンクの下を小さく回ってホールショット狙いフフフ。

たら・・・2stOPクラスのヒート1で頭取った現役NAの洋平選手、杭の外へ並ぶしフーーー。

雨も上がって重馬場から回復、ワタクシけっこうヤル気でおます。

スタート!

洋平選手、すんげー勢いでダッシュ!

ホールショット狙い、あえなくチーーーン。(次回から現役組、2列目スタートにして頂きたくプッ)

でも俺もスタートそこそこ、フープスへは3番手で入ったし。

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調子ぶっこいたワタクシ、抜かれてたまるかと年甲斐もなくフルパワー。

2周目、東北モトクロス選手権の現役バリバリ組3人。

次いで4番手がワタクシ、離されてるけどプッ。(横向いてる選手はIAで御指導モード)

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でもクサレタマグラ・あっち選手、御歳66、オープニングLAP頑張り過ぎました。

体力面に大いなる不安を抱えるワタクシ。

そんなタワケタことやらかした代償・・・でかかったァ。

いつもより早く身体は鈍重になるし、足はプルプル、腕パンパン。

とりあえずレジェンドの連中だけには、その気持ち一本だけでフィニッシュ。

パドックに戻ってから気がついたけど、右のサイドカバー、上のボルト無くなってブーラブラ。

マフラーやエアクリーナー丸見え。

ヒート1で転倒した際に緩んだのかも。

元々ヒビ割れたとこタイラップでつないでたんだけど、今回の転倒で周辺も割れちゃって。

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さすがに交換しなきゃだな。(¥998でヤフオク出品したら、間違って売れたりしねーかなプッ)

それでレースの結果はジャジャーーーン、レジェンドクラス1-1で優勝!

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前から欲しいと思ってた帽子が賞品だったし。

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抽選会では最近晩酌してる焼酎が当たるし。

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今回は暴風にめげず、勇気を奮ってオートランドさ来て大正解だったなウンウン。

大会関係各位、三度目の正直になってホント良かったすな。

悪天候を物ともせず集まったライダー各位、ホント好きだすなプッ。

’18 鳥海エンデューロ

金曜日の夕方から激しく降り始めた雨。

土曜日も断続的にショボショボ降り続いた雨。

日曜日の朝、起き抜けに外を見ると道路が濡れてるしフーーー。

コンディションは絶対マディだろうなトホホ。

鳥海MXランドがある冬師、今日のピンポイント予報では終日晴れ。

EDレースのpm1:00~3:00は、気温23℃、風速3m/s。

天気予報に一縷の望みを賭け、頼む~この通りになってくれェェェ。

9/23(日)am9:00過ぎ、40分耐久MXが始まった頃の空模様。

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鳥海山は綺麗に見えている。

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MXコースはウェット、見てるとあちこちでスリップしてるし。

でもED草原コースの偵察に向かう頃には、日が差して暑いくらい。

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草原に入って≒300m。

スタッフの皆さんが刈り払ってくれたとこ、な、何と、ベスコンじゃねーですかヒャッホーーー!

下り切ったとこにあるスタック難所 - ドブドブ溝セクション。

(昨年の写真)
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聞いた話、サクさんがレースの前週、草原コースの試走に行ったんだとか。

そんでいつものようにドブドブ溝を飛んだら、

(昨年の写真)
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着地側に多数刻まれてるワダチにズッボーーー。

バイクから強制分離させられ、宙を舞ったらしいぞプッ。

その後もバイクを引き上げるのに、ドエリャー難儀したらしいププッ。

ってことで痛快なエピソードを活かし、今回は手前からエスケープ。

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(反対側から見たところ)
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いつものように危険な岩石にはペイントが。

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やっぱいつものとこは、いつものように、ぬかるんでる。

レース始まった途端、かまさいでドロドロになるんだべなァ。

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とんがり起伏。

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上に立つとMXコースが。(MXコースからは草原コースのマイルストーンになる)

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昨年は相棒のTR車で出走したワタクシ。

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バトンタッチした初っ端の周回、この起伏を下ってたらナゼかエンスト。

皆の衆のお邪魔にならぬよう、この石のとこまで押してきた。

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そぼ降る雨の中、鬼キックの嵐で湯気ポッポ。

このままエンジン掛からねんじゃねーか、ってまで追い詰められてさフーーー。

とてもじゃないが「Enjoy!」なんて気分には程遠く。

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ヘトヘトになって戻ってきて、たった1周で交代ってがぁプッ。

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小川っこ渡り。

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(中央)
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(右)
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(左)
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私見ですが、例年になく深けぐねが・・・。(先日の雨で増水したのかな?)

スタック難所 - 代掻きこんもりセクション。

(奥から手前へ)
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例年は真ん中の湿地帯を代掻きし、正面から岩が点在・露出してるこんもりに挑戦。

(昨年の写真)
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が今回は湿地帯を回避、こんもりへのアプローチは側面から。

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難易度が下がった分、普通に上れそうだ。

ED草原コースを一周、その感触はチョベリグー。

これならドハマリを心配せず、気持ちっこいぐ走れそう。

スタッフの皆様の暖かい眼差し、やさしい心遣いに感謝。

そしてMXコースに戻ってきた。

例年は杭の先にS字シケインが、ここも今回は直進に。

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MXコースでは、40分に続いて60分耐久MXの真っ最中。

相変わらずサクさんのブッチギリな様子。

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それにしても問題は・・・MXコース脇のがっこ石セクションだな。

(手前から奥へ)
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俺ここ苦手なんだよなァ。

KズシさんもEDコースをチェックした中で、ガッコ石が一番難儀したって言ってたし。

石を投げ入れてるFジワラさんに「石増えでねが?」って聞いたら「だってコースからなんぼでも出てくるんだもん」だって。

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マーシャルを務めるSイノさん、事前確認でやっぱ苦労してるプッ。

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悩ましいのは丸太セクション・・・どっち行くか。

(手前から奥へ)
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実利優先なら右の大丸太の方だけど・・・ヘタぶっこいてケガするのイヤだしデヘッ。

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まあ5連丸太がゴチャゴチャしてたら、ってことでデヘッ。

ところでEDの受付開始、アナウンスされてますよー。

本部テントに行ったら、モトフィールド鴬沢のSトウさんとGトウさんにバッタリ。

エントリイ・リストもらったら、宮城県勢がズラーーーッ。

そう言えばKズシさん、他県からBETAだのハスクだの、いっぱい来てるって言ってたな。

多分栗原市のクロスカントリーコース、モトフィールド鴬沢に集う本格派の連中じゃね。

ヤル気満々のEDライダー、大挙押し寄せてきたぞーーー!

秋田を代表してインターセプター・サクさん、しっかりお願いしますよーーー!

pm1:00、さわやかな秋空の下、2hEDレースの始まり始まり~。

出走21台。(加えてマーシャルのSイノさんとKズシさん)

秋田10台、宮城10台、それと岩手1台。(山形がいないのが寂しい)

対決の構図は、さながらED戊辰戦争。

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#36 - CRF150RのYマオカ選手

#112 - CRF150Rのワタクシ、クサレタマグラ・あっち選手

#7 - ウン十年前のEDレーサー、ドラムブレーキ空冷KDX200Rを駆るのはサクさん

ンーーーこのマシンにED戊辰戦争の命運、ホントに託して大丈夫なのかプッ。

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#31 - RM80LのチームメイトTイタ選手

今回ワタクシ、一人で2h走ることにしました。

そこで一応レースプランなんぞ。

経験上45分~1時間連続で走れば、左ヒザが痛くて曲げてられなくなる。

そしたらパドックに戻り一休み。

と同時に、ヒザを伸ばして回復を待つ。

でも次は30分と経たないうちに痛くなるので、残り時間を見ながら適当なタイミングでコースinしてチェッカー。

まあ継ぎ足して1時間、それぐらい走れたら大満足ってことでプッ。

ではそんな感じで Let’s Go Racing!

【ローリング】

MXコース≒1.5km+ED草原コース≒2.5kmのローリング開始。

どうせ「がっこ石セクション」で大渋滞。

その先で全員そろうの待つとのアナウンス。

最後尾から慌てず焦らずゆっくりと。

(サクさん)
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(Tイタ選手)
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(Yマオカ選手)
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体力面にも不安を抱えるワタクシ、とにかくイーブンペースを心がけました。

後ろからスッタモンダしてる選手、お先にと拾いながらローリング。

【2周目】

(クサレタマグラ・あっち選手)
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淡々と周回してたら、さもねどごで転倒。

キャンバーで、かつ少しV字になってるとこ。

バイクを起こしながら、アレッ前にもココで転んだことあるなって思い出した。

ンーーー鬼門なのかココ。

【3周目】

スッタモンダしてたら、後ろから来たTイタ選手にパスされて。

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鬼門キャンバーのとこまで来て、ここだよ・ここ、ここ気をつけねば。

慎重に通過~、ったらまた転んでしもた。

何なんだよココは一体、もしかして悪霊でも憑いてるのか。

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【4周目】

3周終わった時点でパドックへ。

鬼門キャンバーで2回転倒、そのせいで緩んだクラッチホルダー。

直し直し走ってたが、ついに真下を向くまでユルユルに。

まだ体力もヒザも大丈夫だったけど、これじゃいくら何でも走れない。

まずはホルダーのボルトを締め、ついでに満タンにし、それからPETガブ飲み。

どうせ休憩入れるつもりだったし、タイミング前倒しになったけど少し休むが。

テントに入って、イスに座って、ウチワであおいで。

動悸がおさまり、そのうち汗も引いてきて、目を閉じるとサヤサヤと高原の風が心地よく・・・。

ハウッ、いつの間にか寝てしもうた。

テーブルの置時計を見るとpm2:25。

WAO! 戻ってから40分も経過してんジャン。

チョット休み過ぎちゃったかも。

急いで装備一式まとい、あたふたとコースin。

ちょうどピットエリアでTイタ、Yマオカ両選手が給油してるのが見えた。

しっかしお二方ともタフですなァ。

それに比べ俺って、どうしてこうも持続力極少なんだろ?

だから尚更イーブンペース、少しでも長持ちさせねば。

5連丸太でエンストしたら、後ろからきたTイタ選手にパスされて。

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【5周目】

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ここのテッペン間近でスタック車が。

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ラインを変えて上ったけど、ワタクシもテッペン直下でエンスト。

そしたら何という Good Timing.

まるで図ったように、チームメイトの倒木ジャンキー・Sトウさんがテッペンで観戦中。

もっけの幸いとばかり「引っ張ってけれェェェ」って大助かり。

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でスッタモンダしてたら、後ろからきたTイタ選手にパスされて。

【6周目】

4、5周目と連続して走った時点でパドックへ。

別に大した理由はなく、何となく休みたいなってデヘッ。

15分くらいユックリしたとこで、ドッコラショ最後の周回いってみよう。

これ走ってチェッカーだと思うと、なんとなく感傷的に。

オヤヤァ・・・周回毎に抜きつ抜かれつしてきたTイタ選手、オーバーヒートで立ち往生。

一声かけ涙ながらにパス。

そしてフィニッシュ直前まできたら、あと5分のサインボードがァァァ。

オフィシャルの皆さん、走るよう促すけど首を振ってエンジンStop。

静かに As time goes by.

そして栄光のチェッカー!

クサレタマグラ・あっち、やり切った感が半端ねーーープッ。


サクさん             13周  5/21位

Tイタ選手            10周  9/21位

Yマオカ選手           9周 11/21位

クサレタマグラ・あっち選手  6周 18/21位

ED戊辰戦争のインターセプトを託されたサクさん。

心配した通りマシン・トラブルに見舞われ、秋田の救世主にはなれずアッチャーーー。

大会関係者の皆さん、遠方より来県されたライダーの皆さん、大変お疲れ様でした。

おかげさまで汚楽しい一日を過ごせましたプッ、ありがとうございました。

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