'18梅雨 鳥海アタック

am11:00頃、明日のオートランドMXレース、雨とコース崩壊で中止との一報。

今回はレースが重なってしまい、ワタクシは2年振りのTRレースの方にエントリイ。

秋ノ宮の新会場ということで、未知のセクションにワックワクー!

でも・・・このコンディションじゃねー。

チームメイトのTイタ選手曰く「見る価値ねっ!」初級クラスには、マディはとてもじゃないが、とてもじゃない。

まっ明日はワールドカップ三昧だなって思ってたpm2:30頃。

サクさんから明日鳥海アタック行くけどって。

エーーーッ!

散々迷ったけど、明朝の天気次第ってことで。

TR車はレースにあわせてセッティングしてある。

これを今からツーリング仕様に変えなければ。

シールチェーンにFスプロケ、空気圧、ハンドガード、ミラー、ナンバー、Rフェンダーのバタつき防止。

ハイオク足りないので買ってきて、60:1の混合作って、3L携行タンクと1LPETボトル2本に詰めて。

2Lフューエルタンクには80:1が入ってるのでオイル足してユッサユサ。

プラグも熱価高いのに取り替えて。(こうしないとストールしやすいので)

ノコギリ、簡易ポンプをハンドルバーに、シート、タンクバックつけてっと。

リュックに何やかんや詰めて、ヒップバックに何だかんだ詰めて。

お祭りで長女ファミリーが遊びにきてるし、夕方からは飲みだし。

孫達が一緒に遊ぼう、お風呂入ろうってワアワア。

断腸の思い、心で泣いてあわただしく整備。

どうにか夕方まで間に合わせたぜフーーー。

7月8日(日)

酒臭く目覚め、すぐ外を見たら薄日が差してる。

サクさんの店に向かうと、本荘方面そこそこ天気良いジャン。

am9:10、それではアタック GOOOOO!

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本日はサクさんとDR250のWタナベさん、それとワタクシの3名で。

最初は県大の方へ向かいましたよ。

この沼のほとりを回ってとなると・・・1発目は鉄塔のとこかな。

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ンーーー草おがってジャングル化しとります。(保守道の草刈り、まだやってませんね残念)

先行き厳しいってことで断念。

引き返す途中、見えてなかった切り株でバランスくずし転倒・下敷きの洗礼プッ。

R107に出て横手方面へ。

途中で右折、橋を渡り川に沿って堤防の上を。

そのまま山道(砂利敷いてない道)に入ると、鉄パイプのバリケードが。

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分岐で間違えたのかな? 引き返します。

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ンン・・・上の方が騒がしいけど何やってんだ?(Zターンの下から見上げてます)

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お二方とも手こずっとりますよ。

こ、これかァァァ、雨をタップリ吸ったS字の急坂上り。(上から見たとこ)

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サクさん、2回目は勢いよくクリアーーー!

Wタナベさん、2回目は開けっぷりよくクリアーーー!

WAO! 4月の新山アタックご一緒した時と同じフトとは思えんぞ。

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マフラーとタイヤ変えただけで、こんなにフトって変われるのか。

次はワタクシの1回目。

最後のとこで失速寸前、クォンノオーーーってあがいたら・・・返されちゃったデヘッ。

2回目、初速を少し上げてクリアーーー!

皆の衆の調子っこ出てきたとこで、お先へまいりましょう。

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倒木を乗り越え、迂回し、くぐり抜け。

オヤヤ、Wタナベさんのマシン、にわかに不調なっちゃったみたい。

サクさんがチェックしたところ、クラッチが滑ってるって。

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とりあえず調整したけど、この先山道を上るのは難しいとの判断で引き返すことに。

それじゃ戻りましょうってなって、クサレタマグラ・あっち気がついた。

WAO! 俺のシート無いジャン。

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マジック・テープで止めてるだけなんで、今までも何回か落としてるケツ痛くなるシート。

舗装移動の時しか座らないんで、無くなっても気がつきにくいんだよね。

でも変な意味でラッキー!

このまま上ってたら、探索でお二方に迷惑かけるとこだった。

幸いにもシート、チョイ戻ったとこで見つかってホッ。

そしてS字坂、今度は急斜面下り。

ネロイだけじゃなく、最後が鋭角に切れ込むZターン。

正面はちょっとした崖になってる。

Wタナベさん、フルブレーキで前後ロックさせながら滑落してったぞ。

アリャリャ、それはちょっとヤバイんじゃね。

案の定、根っ子むき出しのとこでバランス崩し転倒。

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でもZターン突っ切るよりはマシかプッ。

戻って今度は林道(砂利敷いてる道)で上を目指したけど、ジャングル化で断念。

結局山道も林道も貫通断念、ここのエリアは諦めR107へ。

また横手方面に向かい、バス停のとこから右折。

山道に入って、ここもジャングル化で断念、引き返し。

それにしてもWタナベさん、クラッチ滑って車速伸びず辛そう。

別の山道、林道つないで走ってたら、オオットオ雨が降ってきたぞ。

30分も雨宿りしてたかな。

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小降りになったとこで、ゴミ袋の上下をかぶり前郷のスタンドへ。(普通のカッパはアタックだと切れるので使わない)

ハイオク3L、携行タンクに補充。

そこから西滝沢水辺プラザへ向かい昼食。

3人ともカレー(奥の方)注文、Wタナベさん二人におごってくれましたよ。

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「俺は何もしてないよ」ったら、工具貸してくれたお礼だって。

そうと分ってりゃカツカレー注文するんだったチッ。

そそくさと昼食を済ませ、pm1:20 午後の部 GOOOOO!

R108を矢島方面へ5,6分。

農機具小屋みたいなとこを右折、田んぼに続く里山へIN。

グチャグチャ、ネロネロの山道、進むほど急になってきたぞ。

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Wタナベさん、ここでリタイアすることになりました残念。

さすがにクラッチ滑ってちゃ、ここは無理でしょウンウン。

別れた後、続けて上ってテッペンに出たら、そこは牧野だった。

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ヒャッホーーー!

気持ちっこいなァ、最ッ高!

それから休み無く舗装、山道、林道を走りつなぐ。

かれこれ1時間近く走りっぱなし。

そして・・・こんな感じの湿地帯に分け入ってきたけど・・・。

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またしても前方にジャングルが。

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ところで・・・ここって、どこなの?

どうやら鳥海MXランドの奥にいるみたい。

引き返してモトクロス場の奥に出る林道へ分岐。

オートランドのレース中止なったから、ダレか憂さ晴らしに来てるかと思ったが・・・。

日が差して暑いくらい。

ゴミ袋のカッパ上下を脱いでスッキリ。

水分補給し、ガスも満タン2L。

30分も休んでたかな、只今pm2:55。

サクさんがXRで丸太越えしてみたとこで、次お手柔らかに願います。

モトクロス場から冬師部落側へ少し進んだとこで左折。

小川の仮橋を渡り、噴石地帯へIN。

鳥海山の噴石がそこかしこゴロゴロしてる原野。

一応道らしき痕跡をたどり、クネクネと噴石を縫いながらUpにDown。

大きな沼に出て、ほとりに沿って回ったとこで・・・オイオイ!

ここ入ってくのかよ、俺イヤーーーンだよ。

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この辺からはバイク押しながら。

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それにしても、こんなことして何が楽しいのかね。(でもシッカリついてく俺ってプッ)

そうこうしてるうち、足元が急に下がり始めたぞ。

前は見えないし、もう戻るに戻れないし、微妙に不安が・少し不安が・ムクムク不安がァァァ。

ま、まさか、アレとかじゃねーよなハハ。

そんな心境でついてったら、サクさん何か叫んだ「%$#&@*」!!

何を言ってるのか分らなかったが、戦慄が走ったのと同時に忌まわしい記憶が脳裏に。

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このシチュエーションって・・・アレの時の藪漕ぎと瓜二つジャン。

グエーーー頼むがら止めでけれーーー、マジでホントに冗談でねぐ笑えねって。

俺もうチョビとでも危ねごど、しねって決めたんだって。

ドキドキしながら声のする方へかき分けてったら「堰がある」って。(崖でねして心底ホッとした)

前を覗いても、草が覆いかぶさりよく分らない。

もっと下がってみたら、深さ100cm、幅120cmほどの堰がァァァ。(爪先下がりの助走ゼロ、飛び越すのは無理)

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そのすぐ先には沼と何かの小屋が。

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パッと見、この段差を引き上げるとなると・・・。(ロープは持ってるので、貸すのは構わないがプッ)

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もう少しマシなとこはないかと探したら、8mほど左にここなら何とかなりそうなとこが。

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協力してフーーー、無事たどりつけてラッキー!

そこから山道やら、

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林道やらをつないでたら、ゲゲーーーまた雨が。

雨宿りも考えたけど只今pm3:40、先を急ぐことにしましょう。

今どこなのか見当もつかん状態でいたら、オオットオ知ってるぞココは。

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発電所ですよね、麓から山の上まで太いパイプのある。

そのパイプの傍らを全開ダッシュ、ダッシュ、ダッシュでヒャッホーーー!

何回も来てるけどココって面へよなァ、上っても下っても。

山の上に出たら深い霧と雨。

曇り止めレンズ+換気のエリミネータもつけてるけど、ゴーグルまったく用をなさない。

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次第に強まる雨の中、眼鏡むき出しでかすむ牧場を突っ切って走る。

ひばり荘まで来たとこで、たまらず雨宿り15分くらい。

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¥100ショップのカッパを着込み、小降りになったとこで出発。

最後の林道を抜け、

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R7へ出た頃には日差しが。(山の天気って違うもんだね)

pm4:50 店に到着。

Wタナベさんが待っててくれましたよ。(DR250はクラッチ交換で店に置いてくとか)

あれから無事に戻れたようで、良かった良かった。

反省会に出席できないのは残念だけど、またご一緒しましょう。(息子さんも良かったらどうぞ)

ところで今日走ったとこって、未知のルートいっぱいあって楽しめたなァ。

それにしてもサクさんアタックって、山道多いんでヌルヌル・デロデロ、Zターンだらけ。

もうアドレナリン噴出しまくるし、ヤッター感も味わえるし最ッ高!

今日は引率ありがとうございました、また連れてってください。

’18 鳥海モトクロス選手権

クサレタマグラ・あっち、齢(よわい)65。

若い時からのロード/オフロード・バイクLifeは、突っ込み重視タイプかな。

テクもセンスも金も無いのに、気合い・根性・大和魂だけ先行プッ。

おかげでケガした箇所は数知れず。

もう古傷だらけで、身体中あちこち痛くてさ。

だもんでこれ以上ケガすんの、心底勘弁なんだよね。

残り少ないバイク余生(特にオフロード系)、無為に過ごすリハビリ期間はゼロにせねば。

ってことで、リスクを最大限かつ徹底排除すべく一大決心!

今後はどんなにヨイショされても、チョビとでも危ないことは一切パス。

テクは今やれることでタックサン。

何は無くとも3A(安全・安心・安定)走りに徹っすべし。

加えてひたすら面白おかしく、いかに楽するかだけを考え、あくなき自己防衛に徹っすべし・べし。

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ワタクシの本業は、秋田県内はもちろん、東北全域をミニ遠征して走り回る林道ツーリング。

そのかたわら、オプションのひとつとしてMXをかじり始めた50代半ば過ぎ。

その頃は身の程知らずに「華モト」なんか目指しちゃったワタクシ。

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でもそれなりに練習したりレースしたのって、始めて4、5年目くらいまで。

結局MXの壁は険しく、そしてとんでもなく高いのを思い知らされ蹉跌。(その時点で「華モトごっこ」に格下げプッ)

その後はTRなど他のオプションに興味が移ったり、廃道トレッキングやツートラも面白いなと精出してみたりetc。

まあそれでもMXの連中に忘れられないよう、たま~に練習行ってみたり、たま~~にレースしてみたりプッ。

そんな感じでチンタラ続けてきたけど、激しい競技だけにどうしてもケガのリスクが・・・。

「華モトごっこ」と自己防衛、相反する行為は天秤にかけるまでもなく。

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その決別セレモニーに選んだのが鳥海モトクロス選手権。

だってホームのオートランド秋田、ビギナー・クラスから追放されちゃったんだもん。

白身の肉が多い体質のせいか(多分ですよ)、とにかく持久力が自分でも呆れるほど貧弱なワタクシ。

でもビギナー・クラスだったら、皆の衆から見えないとこでは休んで、メリハリきかせて走れるし。

もうここでしか生息できないってほど、最大の弱点カバーできるクラス見つけたのになぁトホホ。

だからって中級クラスに復帰したら・・・3、4周目(7分前後)くらいまでならどうにかこうにか。

問題はそこからなのよ、残り5、6分が65のジッコにはチョベリバ・キッツーなのよ。

レース終盤の踏ん張り力とでもいうか、それがあえなく底付き。

とたんに危なっかしい走りになっちゃうんだよなァ。

足プルプル、腕パンパンのフーラフラ。

そんな状態で頑張ると、うまくコントロールできずケガにつながるし。

無事に走りきったとしても、今度はヒート2走る前から疲れてるしトホホ。

一応対策として、チームメイトのなんだかなぁ・Sサキ選手やTイタ選手のように、プロテインや怪しいサプリ飲むことも検討してみたが・・・。

しかしホルモン・バランスが狂って、この歳になってニキビ満開になったら笑われるしなぁプッ。

ってことでフフフ、まだ目を付けてられない鳥海のビギナー・クラスをChoice。

こっそりもぐりこんでっとプッ。

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ところで鳥海で最後にMXレース出たのっていつだっけ?(鳥海EDレースには毎年参戦してるけど)

近頃物忘れが激しくて、なかなか思い出せない。

多分4、5年くらい前、CRF150Rで参戦したんじゃなかったっけ。

ここ数年、東北モトクロス選手権も開催されてる本格的なコース。

ワタクシ鳥海をまあまあ走れるようになってから、全日本モトクロス選手権を開催してる菅生や藤沢のコースに行ってみたんですよ。

したら全然恐くない、どころか走りやすいとすら思えたんだよね。

それほどハイ・レベルなコースですよ、鳥海モトクロスランドは。

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そんなとこがですよ、ワタクシが参戦してない数年の間に改修されたんですね。

それで、な、なんと・・・更にグレードが上がっちまったんですよ。

注)以降の距離表示は、白い杭と杭の間をワタクシがメジャーで測ったものです。(メートル未満四捨五入)

【BIGテーブル】

(ワタクシ過去2度、着地が乱れて転落してます。もちろんタダでは済みませんでしたプッ)

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(Before - 左から右へ)

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(After)

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右端の草が生えてないとこ、土が盛られて延びてるの分りますか。

随分前になるけど、サクさんにBeforeをレクチャーしてもらったことがあんですよ。

その時は17,8mくらい飛べば、なだらかな面に着地できた。(ちょうど土が盛られ始められたとこ辺り)

それ以上飛んだら、逆に着地の衝撃が大きくなるって教えられたし。

それが延伸されたテーブルは上底≒23mですよ。

藤沢スポーツランドのBIGテーブルで≒20mだから、もう疑いなく全日本レベル。

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Beforeと比べると≒5mも延伸、それだけじゃなくしっかり台形してるの分りますか。

きっちり着地斜面に飛距離あわせないと・・・落下の衝撃でムチ打ちになるかもよプッ。

【フープス1(通称なまはげ)】

(Before - 奥から手前へ)

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長年に渡る風雨や激走にさらされ・削られ、いわゆる酸いも甘いも噛み分けたとでも申しましょうか、柔和な顔立ちになっとります。

(After)

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それが・・・いかつい顔立ちに整えられ・・・。

山が高けりゃ、当然谷は深いのです。

2個飛び、3個飛びのタイミングやアクセル・ワーク間違えると・・・あっちに刺さり、こっちで弾かれ、どさ行くがバイクに聞げってがぁプッ。

運が悪きゃ前転・バック転・横転、せいぜい御身お大事にしてくださいませプッ。

【3連ジャンプのひとつめ】

S字コーナー抜けると、(右横から手前へ)

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すぐ目の前にある変形ジャンプ。(手前から奥へ)

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(Before - 左から右へ)

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(After)

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右端の白い杭がある着地斜面まで≒14m。

短い助走でそこまで一気に飛べるフトは限られるので、中間着地用(多分)として≒6mテーブル化し衝撃緩和。

またIN側は着地斜面まで届きやすいよう(多分)、進入斜面を高くしてある。(使ってるフト見たことないけど)

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練習で試しにやってみたら結構高く上がるし、奥は下り斜面だし、落差が落下Gがァァァって大袈裟かプッ。

これらの他にも手を入れてるかもですが・・・よく分りません。


レース前週、たまたま関東から泊まりがけで練習に来た国際A級の選手が言ってました。

もっとスピードつける練習したいって言ったところ、それならとエライさんが鳥海を紹介してくれたとか。

コース幅が広くて、抜きどころがいっぱい。(関東は狭いのでガチガチ当たりにくるそうです)

ハイスピード・コースですごく面白いけど、いろんなモノがでかくて怖いです、だって。(関東は飛び切りサイズが初級者向けだそうです)

ンーーーやっぱ鳥海モトクロスランドって全国レベルなんだなァ。

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一生一度の「華モトごっこ」決別セレモニーに際し、'10 KX250F キャブ車にも抜かりなく目を光らせましたよ。

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Hラダ選手から忠告されたエンジン、サクさんにオーバーホールしてもらったし。(圧縮が抜け50回キックして1回、何かのハズミで掛かるレベルになってたプッ)

サクさんからダメ出しされたチェーンと前後スプロケ、新品に交換したし。(俺流では歯が欠けるまでは交換しない)

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サクさんからダメ出しされたタイヤ、新品に交換したし。(俺にはまだまだ使えるようにしか見えないが)

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ついでにオイルまで交換しちゃったぞ。

想定外の出費かさんだけど、これで新車同然。

勝利は不動のものとなった予感プッ。

いずれにしろ、ガッツリ競争するのはもうおしまい。

BIGジャンプ飛ぶのもおしまい。

クサレタマグラ・あっちの「華モトごっこ」見納め、見納め~。

ってんで愚妻と長女ファミリー、最初で最後の応援に来てくれますよ。

あっちジッコのカッコいいとこ、孫達の目に焼き付けて有終の美を飾ったるわいムッフーーー。

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’18年6月10日 くもり後はれ 弱風

梅雨入り目前、やきもきしたけど天気は何とかなりそう。

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オヤヤ、今日のホールショットはずいぶん近いなプッ。

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オヤヤ、Tイタ選手のエンジン、なかなか掛かりませんよ。

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「圧縮抜げでらんでね? ヘッド開げでもらったほいんでねが」ってがぁプッ。

公式練習はいつも通り省エネで。

軽くウォーミングアップとコース・チェックしたら速攻切り上げ。

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いよいよヒート・レースが始まりました。

ワタクシのクラスは2番目。

前走のクラスがスタートしたら、一目散にスターティング・ゲートへ。

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先着し、接触されないグリッドを確保。(何台もいねがら、選ぶ必要ねってばねけどプッ)

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ほんで余裕ぶっこいて前走のレース見てたら・・・アレ! 上着の裾が出てるなって。

しまおうとしたら・・・アリャ! 社会の窓、だらしなく全開になってんジャンよー。

気づかれないうちにコソっと直してっとプッ・・・どうやら前走のレース終わったようです。

フラッグ・マーシャルからエンジン始動の合図が出ました。

ブン・ブン・ブーン!

まもなく15秒前のボードが出ます。

ブン・ブン・ブーン!

何か変だな!? ・・・ WAO! グローブしてねージャン俺。

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チームメイトのTイタ選手に合図、パドックから持ってきてもらいましたとさデヘッ。

しっかし・・・あまりにも締まりがないってが、緊張感もろ欠如。

さもありなん、だって今日のレースプランでは、ヒート1は公式練習の延長の位置づけだもの。

本番は孫達ファミリーが応援に来てくれるヒート2。

すべてはそこにフォーカスさせてんです。

だからヒート1は、ヒアルロン酸を関節の隅々に浸透させるのが主たる目的。

それとレース・スピードでのジャンプとフープスの飛び跳び感、身体に馴染ませたらOK。

まあ2周も走ったら、後は適当に流して体力温存に徹っすべし。(ヒート1の順位なんてどうでもいいし)

それでは、どなたさんもお待たせして大変スミマセンでした。(Tイタ選手、ありがとう)

ビギナー・レディスOP混走クラス、女・子供を含め出走たったの7台プッ。

031

ヒート1 スタート!

2→3→4→5速(TOP)と、引っ張らず次々に変速。

スタート・ストレートをダッシュ。(奥から手前へ)

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1コーナーでホールショット、するはずが・・・。(手前から奥へ)

041

エッ!

何なにナニ、ビギナー・クラスなら絶対取れると目論んでたのにウッソー。

030

先行されたけど、3コーナーで前車が軽くオーバーラン。(左から手前へ)

010

その隙に前へ出て10連フープス(通称なまはげ)のコーナーへ。

いつものようにOUT側のバンク使ったら、IN側を刺されフープス進入で鉢合せ。

エッ!

何なにナニ、ビギナー・クラスにバトる相手なんているの?

前車は真ん中、譲ったワタクシ遅れて左側の草との境目を。(手前から奥へ)

032

前車はコブをなめてる、ワタクシは2個飛びピョン。

これは抜けると思いながら、2回目の2個飛びピョンしようとアクセル開けた時。

超接近並走してた前車と軽く接触。

アッ!

バランスを崩し、ねじれたような変な態勢で飛び出し。

やっちまったァァァ!

ケガ大王のワタクシの経験則からして、これはケガにつながる非常に危ういシチュエーション。

よりにもよって孫達に見せる晴れ舞台で、一番恐れてるケガしちまうのかァァァ。

「華モトごっこ」ご披露する前に、華と散ってしまうのか俺。

もちろん何もできず、そのままフロントから谷間にグサッ。

瞬間、なされるがままに振り回され、あげく放り出されてしまった。

ところが天は我を見放してませんでしたよ。(今朝も仏さんと神さんに、お茶と水あげて手を合わせてきたからね)

な、何と、かすり傷ひとつない完全無傷。

おまけにエンジンも停止してないときたもんだ。

素早くマシンを引き起こしチェック。

クラッチ、Fブレーキ、ハンドル、どこも違和感なしやん、ヒャッホーーー!

けっこう離されたけどヨーーーッシ、追撃開始~!

スケベな雑念が抜け、一心不乱の追撃モードに入ると、ことごとく結果を残してきたワタクシ。

とは言え、やっぱバイオリズムわずかながら狂ったぽい。

なんかジャンプの飛び感、ことごとく絶妙に寸足らずってがぁプッ。

********** ここから記憶が曖昧(間違ってたらごめんなさい) **********

とにかく緩めずに追って差をつめ、2周目に4連ジャンプ後の下りで捉えたのよ。

(左から右へ)
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(奥から手前へ)
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その先、上りフープス手前のUターンコーナー。(奥から手前へ)

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INベタを回った前車、ワタクシは外のバンクに当て直線的にダッシュ!

回り込んできた前車と、上りフープスに入り様、またもやバー・トゥー・バーで軽く接触。(手前から奥へ)

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このままでは共倒れになると思い譲ってしまった。

結果スピードに乗れず、フープスのリズムがメッタメタ。

前車がまた遠くなってしもたわいフーーー。

それにしてもヒート1なのに、何で俺こんな一生懸命走ってんだ?

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3周目、因縁の10連フープスで差をつめ、その先のストレートで仕留めたんだっけ?(手前から奥へ)

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002

********** ここまで記憶が曖昧(間違ってたらごめんなさい) **********

5周目(最終ラップ)ぶっちぎったのが分ったので、やっと体力温存に着手。

ヒート1、貴重な体力を消耗させられてウィン!

それにしてもYAMAHAの3桁ゼッケンさん、見かけないフトだけど?

お互いケガは絶対御免こうむりますでしょうから、お手柔らかにとご挨拶しておかねば。

それでパドックを見渡したんだけど・・・捜せなかった残念。

今日はとにかくパウダー・ホコリがすさまじい。

なので昼に到着したファミリーを、比較的ホコリをかぶらない、木陰のある、見晴らしの良い観戦ポイントへご案内。(オフィシャルの皆様、いろいろとご配慮頂き、ありがとうございました)

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バイオリズム復調、飛び跳び感もキッチリ修正して迎えたヒート2。

スタート!

今度はガチで取りにいったす。

ホールショット!

10連なまはげフープス、YAMAHAさんに隙を与えぬようINベタで。(奥から手前へ)

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3速で2個飛び×5回ピョン。(INベタからの5回ピョン、OUTしか練習したことないんでリズムぎこちなかったなデヘッ)

ここはサクさんレベルだと2・3・3・2の4回ピョン。

ワタクシも一応「華モトごっこ」なもんだから、2・3ピョンまでは練習したけど、その後が怖くてさデヘッ。(最近チャレンジした強者どもが、たて続けに前転ぶっこいた話なんか聞くと尚更)

ストレートは5速全開、これでどうだとばかり3つあるジャンプをありったげ飛ぶ。

3連ジャンプの一つ目、変形ジャンプはOUT側から奥の下り斜面まで≒14m一気飛び。(左から右へ)

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空中で4速にUp、フロント落とす寸前から加速。

2連目の≒20mテーブル、気合いでドーーーン。(手前から奥へ)

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3連目の≒18mテーブル、根性でドーーーン。(左から右へ)

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ステップアップ1・ジャンプ(通称スカイハイ)

ここも変形ジャンプなんだよね。

単に≒6mステップアップするだけじゃなく、

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その先が上底≒7mのテーブルになってんのよ。(左から右へ)

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コースの脇で孫達が大声で応援してくれる。

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しっかしパワーもらえるよなァ、ホントうれしくて涙ポロポロだよ。

4連ジャンプは奥のバンクに当て、そこから3速ダッシュ。(手前から奥へ)

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出口に向け、右側から真ん中へやや斜めに2個2個飛び。(手前から奥へ)

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随分前になるけど、よく練習に来てた頃は、スカイハイを強くステップ荷重して飛び出し、空中で3速にDown。

テーブルの先端にフロントローで落としたら即ブレーキ。

IN側を回って、真ん中をシッティングで2個2個飛びしてた。

今回も練習でお久しぶりにやってみたけど、テーブルが見えないのが怖くてさデヘッ。

上りフープスの12連コブ。

手前のUターンコーナー、バンクに当て直線的に3速ダッシュ。(奥から手前へ)

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フープス直前で4速にUp、谷に落とさないよう微調整しながら右端の頭を跳ねていく。(手前から奥へ)

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飛距離≒23mのBIGテーブル。(左から右へ)

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手前コーナーのバンクに当て、加速ギャップを避け直線的に3速ダッシュ。

途中で4速にUp、大和魂でドーーーン!

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着地した先は、大きく曲がりながら下ってる。

大多数が走るのでテカってるチョイ外側を直線的に下り、そこから土手に沿わせ、突き当たりで直線的に3速ダッシュ。(奥から手前へ)

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ステップアップ2・ジャンプ。

ワッと開け増して飛び出す≒9m。(奥から手前へ)

036

続くパラレル・レーン、前にいなければ右側をChoice。

進入のバンクで「華モトごっこ」らしくルーストあげたら(手前から奥へ)、

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ややオーバースピードでコーナーへ進入。

レールに入れたら、AMA気分で思いっきり倒しながら加速し続ける。(手前から奥へ)

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その勢いのままフィニッシュ・ジャンプ≒12m。

シッティングで飛び出し、空中で4速にUp。

053

テーブルの着地斜面を飛び越し、アクセル開けながらスタート・ストレートに着地。

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加速したらすぐ5速(TOP)に入れ、全開で1コーナーへ。(奥から手前へ)

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オープニング・ラップ、それなりの感じで走れましたよ。

YAMAHAさんもついてきてないしプッ。

これなら疲れないよう、少しペース落としても大丈夫。(ビギナー・クラスだと、レースを自分でコントロールできるのがチョベリグー)

「華モトごっこ」のセクションだけはしっかりパフォーマンス、他は腹八分を心がけてっと。

ほんじゃ残り4周、これが見納め「華モトごっこ」決めてやるぜィ!

2周目、3周目と、孫達の声援を受けながら、ぶっちぎりでトップ快走。

それにしても「腹八分に医者いらず」の効果って絶大!

足プルプル、腕パンパンのフーラフラ兆候まったくねージャン。

葬式で「おじいちゃん、MXレースの時だけはカッコ良かったよ」と孫に弔辞読ませたるわい。

そんなスケベ雑念ムクムクで入った4周目。

10連なまはげフープスの入口でイエロー・フラッグが。

ひとコブづつなめてったら、出口近くのコブに倒れてるライダーとサポートしてるフトが数人。

WAO! YAMAHAさんじゃねーですか。

何があったのか分らんけど、奇妙な親近感がわいてただけに残念だ。

そばには赤ん坊を抱いた奥さんとおぼしきフトが、心配そうな顔して見守ってます。

しっかし俺もヒート1、ここで危うかっただけに、この場面を見て我に返った感じ。

ダメ・ダメ・ダメ、もうケガしたくないから「華モトごっこ」と決別するって決めたんだ俺。

体力は残ってたけど、安全マージンを引き上げ大幅にペースダウン。

5周目(最終ラップ)の3コーナー、軽トラで運ばれてくYAMAHAさんが見えた。(お大事にしてください)

ヤメ・ヤメ・もういいや、戦闘意欲完全プッツンしたとこでツーリング・モードにチェンジ。

ジャンプもフープスもなめなめ、孫達にガッツポーズしてフィニッシュへ。

ヒート2、孫達に喜んでもらえたウィン!

両ヒート、ピンピン!(来年は鳥海でもビギナーから追放されるのかな?)

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クサレタマグラ・あっちの「華モトごっこ」見納めセレモニー、これにて大団円~!

孫達を見送った時、トロフィーもらえるのって聞かれ、思わずウンって。

後で見せてと言われてるので、どっかで買ってこなくっちゃプッ。

レース関係者の皆さん、大変楽しく走らさせて頂きました。

記憶に残るレースになると思います、感謝・感謝です、ありがとうございました。

'18春 鉄塔ツートラ

木曜日は一日中雨、金曜日もほぼ雨、夜にはザーザー降り。

今朝方の道路には水たまりが。

天気は回復したけど・・・ンーーー正直行きたくない。

だって今日は鉄塔ツートラですよ。

もろ山の中、雨をタップリ吸った急斜面、上り下りすんですよ。

コンディション想像するだけで身体が硬直、とにかくカゲしたくない。

雨ポツとでも降ってたら、行けない言い訳にするけど・・・バッチリ晴れちゃってるしトホホ。

あーーーダレかさんみたく白内障にでもならないかなァ。

もちろん急性で一過性のやつに、だけどさプッ。

散々ブータレながらワタクシ、出発の一時間も前に一番乗りしたりしてプッ。

5/5(土)子供の日 晴れ

鉄塔ツートラの引率はベロタラシ・Hソヤ塾長。

メンバーはウーヤーター・Fナキさん、倒木ジャンキー・Sトウ塾生、異端ライディング・Hロポン塾生。

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一昨年のヒーハートーブ・ツートラ、悪夢の雪中行軍に連れてってくれた、

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ゲンさんとカメさん。

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それとカメさんのお知り合いの方が宮城県から来るそうです。

しっかしあの雪中行軍を思い出すと・・・1km近く雪こぎしてフラフラ。

ほんで小休止してたら、もう4kmありますって言われてさ。

クサレタマグラ・あっち塾生、齢(よわい)65、生後初めて心が折れる体験させてもらったぞ。

皆の衆がそろった頃、オットットな情報が。

(仮称)宮城さん、只今稲川町の大友トライアルパークにいるそうです。

ギエーーー、ウッソーーー、集合は秋田市の太平トライアル場ですよ。

ププ間違いと気ちがいはどこにでもってがァ、お待ちしましょう。

その間にチャリTRのパンク修理など。

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am10:00ちょっと前、(仮称)宮城さん到着。

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丁半そろったところで、それでは出発進行!

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今回の鉄塔ツートラ、新規ルートが開拓されてます。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、ウーヤーター・Fナキさん、異端ライディング・Hロポン塾生、先週3人でわざわざ下見に行って貫通させてきたとか。(大変お疲れ様でした)

ンーーー未知なる出会いにアドレナリンがァァァ、ワックワクのドッキドキーーー!!

出発して≒5分、ここが新規ルートのEntry Pointのようです。

田んぼの用水路を越え、第1ラウンド山林in。

(仮称)宮城さん、まだ秋田の土地に馴染めてないみたいプッ。

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異端ライディング・Hロポン塾生、WAO 用水路飛び越えてきたジャンよー!

初っ端から気合い充分。

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しっかし倒木がやたら多いルートです。

もう次から次、マジ目まぐるし。

それも太いヤツ、傾いたヤツばっか、フーーー難易度高し。

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直進不可なのでショートカット下り。

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ここも直進不可、苔むした倒木の中を迂回。

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こっ、これはァァァ・・・一人で対処できるか否か?

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次は溝飛び。

さもない幅だけど、対岸の方が少し高いんでプレッシャーが。

その後も幾多の倒木を乗り越え、跨ぎ、くぐり抜け。

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am11:00、出発してから約1時間。

やっとこさ道路に出てきましたよ。

ところでココってどこ?

どうやら下北手と添川を結ぶ広域農道に出たみたい。

太平で山林inしてからたったの2km余りプッ。

しっかし第1ラウンド、いんやあ手応え充分。

質量共に腹一杯、最っ高おもへがったすウンウン。

それにしても予想外だったのは路面コンディション。

あんなに雨降ったのにベスコンですやん、嘘みたい超ラッキー!

そして続けざまに第2ラウンドのO滝山in。

したけど・・・まずは戦闘前の小休止プッ。

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お約束のチョコ配布がありまして、栄養補給も十分。

ほんじゃ、レッツラゴーって死語かプッ。

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第2ラウンドのメインイベント、鉄塔上りの始まり・始まりーーー。

その後林道に入り、次なる鉄塔に向かうもルートをロスト(した模様)。

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そして第3ラウンドのS城郷in。

いくつもの鉄塔急斜面Up・Downを大過なく通過。

そしてやってまいりましたよ、沼のほとりセクション。

自分も完落ち、半落ちをやらかした因縁のセクションだァ。

あーーーおもへがった!(皆の衆、いい顔しておりますなァ)

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それから、それから・・・更にいくつもの鉄塔プラ階段をUp・Down。

道が寸断されてたようで、倒木散乱地帯を抜けることに。

どこを通ったらスンナリ抜けられるか、各自の脳力が試されるぞプッ。

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しっかし行けども行けども、尽きることのない倒木。

山道に生えてた孟宗竹のタケノコ取ったりしながら、ついに出口へ到達。

前後フルブレーキかけてもズリ落ちるこの劇坂を、帰りは上ります。

つもりだったんですが、昼食して給油したらもうpm3:00。

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宮城、山形から参加してくれた方々、帰りの時間もあることですし。

ってことで帰路を急ぎ激坂一帯をパス、途中の愛○苑からin。

数ヶ所でチョイ時間くったけど、概ね順調に太平トライアル場まで戻ってきましたよ。

只今pm4:30、本日は大変おもろ疲れ様でした。

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ベロタラシ・Hソヤ塾長、先導ありがとうございました。

しっかしツートラとかアタックって、障害物やセクションあるたんび、珍プレー好プレーおきるジャン。

だからカメラマン超忙し。

でもタイミング的に間に合わないことも多いし、結果決定的瞬間を撮り逃すこともしばしば。

ヘルカメにすれば楽かなとも思うけど・・・。(動画Upするだけ、ツーレポもいらないし超ラクチン)

でも障害物に引っ掛けたりとか、レンズに泥ついたりとかetc。

どうなんだろね、ちょっと考えてみっかな。


チュルチュル  トコトコ

4/29(日)快晴 微風

今日はサクさんに鳥海アタック連れてってもらいますよ。

自分はいつか行った川渡り(仁賀保、象潟、あそこってどこだったんだろ?)をリクエスト。

メンバーはセロー、CRM-AR、ジェベルの地元系さん(多分)3台。

それとKTMフリーライドのAンボさんとTR車のワタクシ。

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am9:00 アウトオフ店発。

最初はすぐ近くのチュルチュルへ向かうようです。

でもこんこんとこ好天が続いたからなァ・・・。

案の定、ウェットだと国道から入るとすぐニュルニュルが始まるのにチョベリグー!

皆の衆、今日は楽勝かもよグフフ。

良い感じで上ってたら、そのうち・・・アレレ・・・何だろ?

バイクがイヤーンして前に進んでかない。

ンンーーー道は滑らないのに、クラッチが滑ってる?

とにかくごまかし、ごまかし、皆の衆が待ってくれてるとこまで。

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サクさんからクラッチをパッツンしすぎとのご指摘。

早速リュックやらヒップバックやらを下ろし、店を広げて調整。(今日はツートラ仕様でいろいろ持ってきたプッ)

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お待たせしてスミマセン、それではチュルチュル1本目 GO GO GOOOOO!

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パッと見・・・こ、これはぁぁぁ、正真正銘のベスコン。

雨上がりや夜露・朝霜に濡れ、むきだしの粘土にテリが入ってる時に比べればチッチッチ。

 

お疲れでしょうが、そろそろ次まいりましょうか。

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サクさんは越えたけど・・・結局倒木を持ち上げ撤去。(ンーーー自分的には残しておいて欲しかったな)

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チュルチュル2本目の入口、ンンン何やら問題発生!

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ジェベルさんのシフトペダル、クランクケースの下に潜り込んじゃったようです。

サクさん、手早く対処。

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それではチュルチュル2本目 GO GO GOOOOO!

ここもパッと見・・・こ、これはぁぁぁ、正真正銘のベスコン。

 

お疲れでしょうが、そろそろ次まいりましょうか。

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県立大側エリアの林道やら作業道をウロウロ。

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まだ春先、至る所が荒れてて貫通ならず残念。

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それではチュルチュル3本目 GO GO GOOOOO!

ここもパッと見・・・こ、これはぁぁぁ、鬱蒼として正真正銘のチュルチュルだァァァ。

 

その後、奥へ突っ込んだりしてはみたものの・・・。

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進むほどにすごいことに・・・もう帰るすべ。

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やっと国道まで出てきたとこで、ワタクシのTR車が不調。

プラグを取り替えたらご機嫌なおりましたとさラッキー!

お待たせしましたスミマセンの時点でpm2:30。

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メシも食わずに走り続けて5時間半。

とっても疲れたし、これからまたとなると時間も時間だし、ってことでチャンチャン。

サクさん、今度は最初から川渡りに連れてって。

華バンク

’18年4月22日 快晴、微風

丸5年振りの若美モトクロスパーク。

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いんやあ大変なるご無沙汰、お変わりなくてなによりです。

このMXサーキットを最後に走ったのは・・・手帳によると’13年4月末のレース。

Racer85クラスにCRF150Rで出走、結果はビリと記されてるプッ。

あれ以来、若美に向かおうとすると金縛りがァァァ。

本日は長年の呪縛を解くため、お清めの塩を持参。

要所要所にまいて呪文を唱えますよ。

「南無 普賢菩薩 オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン」

ヨーーーッシ、へば突っ走るぞトコトコって。

ンーーー滑るな、それにギャップがボコボコってリヤが振られる。

ジャンプは直前に2連のコブが作られ、テーブルも少し長くなったんでねべが。

2セット目、少し気合いを入れて飛んだらオワーーー!

飛び越して大ショック、ヘルメットがずれ、眼鏡が斜めになってしもうたわいプッ。

ここのフープスは5年前も苦手だったが・・・相変わらずリズム良く走れん。

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途中Yマオカ師匠やGO師匠のご指導も頂きながらトライ&エラー。

おかげさまで最後の5セット目になって、やっとこんな感じかなってフーーー。

そして本日最大の収穫がバンク。

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ド派手にルースト巻き上げながら、豪快に駆け抜けるモトクロスの華。

もちろん「華モト」を標榜しとるワタクシ、不断の努力を重ねてはいるんですがトホホ。

それが本日は何と・・・リヤが滑りながらグルーっと大きく回り込む感触が。

こ、これはァァァ・・・ルーストが外周に巻き上がったのを確信。

 WAO! 今の超カッコいがったぐね!!

まだパーフェクトと思えるのはたまにしかないけど、どれもこれもそれなりに、そこそこに。

この感覚をブラッシュアップすれば・・・フフフ、グフフ。

手がかりをつかんだ思い、もう含み笑いがとまらん。

走りながら一人悦に入ることしばし。

それをどうやらサクさんが見てたようで、お休みタイムに「バンクかっこいね」って。

「写真撮っておげばいがった」ってヨイショしてくれて。

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KDX125SRで新山アタック、チュルチュル坂を上りきって以来のお褒めを頂戴。

ワタクシこだわりの華テクだけに、いんやあマジうれしかったす。

一応控えめに「やったあっ!」って言ったけど、内心は小躍りピョンピョンよ。

今日は丸5年振りに来てホントよかったなウンウン。

次は平成じゃね、新元号になって4年目、5年目?、その辺りにまた来てみっかな。

お久ー「しなぶりコース」

4/1(日) どんより時々ポツポツ

5年間も付き合ってつくづく分ったよ。

つまるところXRチューニングで有名な某ヴァイタル スピリットの代名詞、PJ36キャブは直線番長だったんだァァァ。

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その最大の弱点は急開時の息つぎ。(あくまでもXRに流用したらの場合です)

林道ブッ飛ばすだけなら、不満を残しながらもそれなりに対処法はある。

だが低速トコトコのトレッキングでは、倒木やステア、段差降りに溝飛びetc、危なくて使い物になんねェェェ。

またウッズでの極小タイトコーナーの連続や、アクセル揉む局面etcでも同様。

何回も聞くけど、XRでホントにEDで使ってたの?

対策品として強力に薦められたエアチャージャー付きエアクリBOX。(対策品があるってことは・・・)

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しっかしフーーー、こいつもまったく使い物になんねがったし。

それで去年11月、ついにキャブとエアクリBOX、純正に戻しちゃったんだぞクッソー。

ついでに生涯二度と純正キャブにも触れずに済むよう、消耗品を交換しちゃったりしてプッ。

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でも例年になく、晩秋からずーーーっと天気悪かったジャン。

結局走る機会ないまま現在に至ちゃったんだよね。

今日はKネコンさんにお誘い頂き、純正XR250でお出かけ。

D浜の駐車場で職質(北朝鮮の工作員と疑われたみたい)されたとこで、それではエンジンかけますよ。

メカ音痴のクサレタマグラ・あっちが作業した純正戻し。

ハッキリ言っときます、かなり不安ですプッ。

恐る恐るセル一発、クシュンクシュンクシュン。

掛からん、クシュンクシュンクシュン、掛からん、クシュンクシュンクシュン、胸騒ぎ。

何なにナニ、何で掛からんの、俺の何が、どこがいけなかったんだァァァ。

それにしてもバッテリー上がり寸前、今にもセルが止まりそうなイヤな音だ。(でもFull充電したばっかだよ?)

フューエルコックは、チョークは、プラグは、エアクリは・・・アッ!

マフラーさつっぺかってだんだデヘッ。

それでは気を取り直し、キュルキュルキュル。

WAO! いきなり始動しちゃったよエッヘン!

集合は午後なので、とりあえず近くの「他力本願コース」へ肩慣らしに。

ダレも走った痕跡がなく、春先だから少し荒れてる。

シングル・トラックを慎重に進んでたら、風車取り付け道の工事で突如寸断、消失!

行ったり来たりウロウロしながら片割れを探すも、あまりにも変容が激しくて・・・。

それならばと逆回りしたら、こちらは原始回帰モジャモジャのポイントで断念。(どうやら廃コースになったみたいだね残念)

しっかし火力発電所-出戸浜-江川浜までの長大な防風林帯、すごい勢いで風車に浸食されてるな。

昼食したら、向かうは本日の眼目「しなぶりコース」。

ここは今のところ、浸食を免れてるようだ。

まあ年に一回って感じかな、お邪魔するのは。

本日のメンバーはコース管理人しなぶり・Sズオさん、Oノさん、Kネコンさん、それと異端ライディング・Hロポン。

Oノさんの言によると、周回10分くらいだったのを12,3分に延伸したとのこと。

ホホウそれはそれはフフフ、それでは先導ヨロシクです。

サンドに掘られたタイヤ痕をトレース。

松林の中をクネクネ、とにかくクネクネ、ひたすらクネクネ。

木の根元をクネクネ、樹間をクネクネ。

段丘を小刻みにUp・Down、とにかくUp・Down、ひたすらUp・Down。

その中にヒルクライムが3ヶ所。

内2ヶ所は既存ラインが随分掘られてしまったので、新ラインが開拓されてた。

一ヶ所目、途中に段付き&狭い出口

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二ヶ所目、ここの灌木もわざと残してるんでしょう多分

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以前ワタクシがリクエストした「すり鉢キャンバー」の新ライン、開拓してくれてたよウレピー。

新ラインが一段高い位置から旧ラインに途中で合流

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傾斜も曲がりも緩やかな旧ラインの入り、それに対しきつい新ラインは樹間すれすれからIN

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それにしても先導のOノさん、調子っこいぐヒョイヒョイって。

ワタクシついてくだけでアップップ。

オーバーランしたり、樹間でナックルガードをヒットさせたり、我ながらフラフラ危なかしったらありゃしねー。

もうね、たった一周しただけで息が切れましたってことで一休み。

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その後もフッフって数周。

転んだりもあったけど、ここにきてようやくヒアルロン酸が関節に浸透し、身体が反応してきましたよ。

キャブもレスポンスはマッタリになったけど、息つぎストレスがないのはチョベリグー!

ってことでルートを把握したいので、次は一人旅Go Go Gooooo!

いい感じでタイヤ痕トレースしてたつもりなんです。

けどフッと気がついたら、アレレいつの間にやら逆走してんジャン。

そうなんですよねー、ここってホント迷路なんですよ。

過去に開拓したタイヤ痕やら、今の行きつ戻りつタイヤ痕やらが交差・交錯しチンプンカンプン。

最後の最後も間違えたけど、どうにかこうにか皆の衆のとこまでたどり着きましたとさプッ。

次は逆回りも面白そうってことで、全員でやってみることに。

したら某Oノさん、ウケ狙いのエピソード作りに励まれるわ励まれるわプッ。

まだ周回を随分残してたようだけど、時間も時間だし、ここらで散会しましょう。

今日は楽しく遊んでくれて、ありがとう皆の衆。


M浜で「丸太祭り」

3/25(日)曇り、これから晴れてくるかなって感じ

ベロタラシ・Hソヤ塾長、今日はお孫さんのお守りしなきゃいけないのに、わざわざ来てくれましたよ。

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本日は「丸太祭り」に取り憑かれたKナミちゃんからのリクエスト。

それじゃあフフフ、M浜の倒木エリアでワッショイできるもんならしてもらいましょうか。


したらご覧の通り、いとも簡単にワッショイされちまったぜぃトホホ。

午後はクサレタマグラ・あっちが汗水ぶったらしてこさえたセクションへご案内。

まあEDというよりはトレッキングっぽいかな。

それで土曜日に作業してたらさー、ピッカピカのWR250Fが目の前を。

枯れススキの間からチラチラって見え隠れ。

ちょうど完成したとこだったんで、呼び止めて試走してもらって、手直しなんかしちゃおっかなーって一瞬。

けどさーここって一応公○地でしょ、勝手に現状変更してるし・・・。

逆に通報でもされたらヤバイ、ってんで思わず身を潜めてしもた。(まさかYマオカさんだったとはプッ)

次に移動してステアやジャンプしたり。

最後はXX跡地で各自適当に遊んだら、海岸ダッシュしてお戻り。

いんやあ今日は楽しかったな。

それとKナミちゃん、M浜にはまだ貯木場の下敷き丸太も階段も残ってるからね。

連続ポポポポポポポポポーンって越えて見ろ!!

あっとそうだ、もうチョイ手応えのあるセクション用意しとこフフフ。

病み上がりでD浜

高卒で就職した神奈川の企業。

生まれて初めて体験した冷房。

順応できずに夏風邪ひいてしもた。

以来≒40年、風邪どころか病気一切と無縁だったワタクシ。

それが60才を迎えた頃から、毎年風邪をひくようになってしもたのだ。

今年も細心の注意をはらってたにも関わらず、1月下旬からの寒波襲来にあえなくトホホ。

年寄りが風邪ひくと2週間だやって聞いてたけど、まさかソレはいくら何でも長すぎでしょってフン。

ところが今回はなかなか治らず、病院を変えて回復するまでに2週間。

あの無病息災を誇ったクサレタマグラ・あっちが・・・こんなにひ弱くなっちまってクーーー。

まあそれはそれとしてだよ、やれやれと一安心したのも束の間、続けざまにまた風邪ひいてしもた。

連チャン風邪なんて、もちろん生涯初体験。

貴重な冬練期間を、丸一ヶ月もふいにしてしもた。

でーもーーーフフフ、今年の2月は例年になく天候不順。

どうやら皆の衆も手ぐすね引けども・・・もどかしかった様子。

俺だけ置いてけぼり喰らわずに済んでラッキー!

3/4(日)曇り、風やや強し、気温10℃オーバーの予報。

ってことで病み上がりのクサレタマグラ・あっち、ほぼ2ヶ月振りにD浜へ。

昨年末’08の4st RTL250Rを入手した異端ライディング・Hロポン、本日が現車で初乗り。

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そして今まで乗ってたGasGas200を、本日より乗り継ぐAンボさんも現車で初乗り。

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それより何より本日の目玉は、何てたってコレでしょコレ。

'18 YZ250FX

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新車のEDレーサーを引っさげて登場は、チ-ムメイトのKナミちゃん。

本日が今年の初乗りです。

まずは波打ち際をダッシュ!

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次は倒木にチャレンジ!

まだ乗りたてなんす、時間が欲しいと言いながらも、やってしまうKナミちゃんプッ。

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早くも良い感じに乗りこなしてますよ。

この程度なら何もしなくてもスンナリ越えてくれるマシンだって、またまたァご謙遜ばっかァ。

Kネコンさん、近頃は何か・・・もしかして倒木好きなの?

ってな感じにすら見えてるの俺だけ?

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今年はTR東北戦への参戦を決めた、オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐。

手前の3連丸太越え程度では練習にならんそうです。

ゴチャゴチャしたとこをズドドーーーン特攻!

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何回もチャレンジしたけど、さすがに難易度高かったようでプッ。

傍らでコミっと何かやらかしてたKナミちゃん・・・新車がぁぁぁぁぁプッ。

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Aンボさん、黙々と反復しとりますよ。

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何やら掴んだものがあったようでヨカッタ・ヨカッタ。

異端ライディング・Hロポン、前のGasGasと同じようにやってもンーーー。

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RTLに早く慣れて、例の脱力感タップリの異端ライディング見せてくださいなプッ。

午前の部まとめ動画

 

午後は大きなステアに挑戦!

ここをやっとけば、鳥海EDのステアも楽々ピョーンってがァ。(奥の方)
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後は各自、適当に遊びましょう。

 

今日一日で何回倒したのやら、早くもやつれてしまったYZ250FXプッ。

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それにしてもKナミちゃん、低速ウィリーかっこいっすな。(撮り損ねてしまったけどデヘッ)

一気にフロント持ち上げる角度はドンピシャ。

ウィウィってゆっくり持続させるのも、なかなか良い感じだし。(もう少し長くできればパーフェクトだな)

ンーーーそれを眼前でご披露されちゃったワタクシ。

本日もジャックナイフ・ターンで階段下りの練習したけど、ただの1回もこれだァ 感なかったな。

こうなったらそっちは捨てて、挫折したまま放置してるスタンディング・ウィリーにまた取り組もプッ。

本日は午後から雨予報だったけど、一日中遊べてラッキー!

タップリ笑わせてもらったし、死ったげおもへがった。

皆の衆、まだ遊んでくださいね。

お久しぶりD浜

1/14(日)am10:30 曇り、弱風、気温0℃。

本日は丸2年振り、お久しぶりのD浜にやってまいりましたよ。

※ Sイナさん、朝っぱらからパシリさせてごめんなさい。(大変助かりました、ありがとうございます)

正月から3週連続でTR練なんて、我ながら感心・感心。

それにしてもここんとこ流木や丸太、それに岩、そんなのにばっか挑戦!

結果は芯を食ったチョベリグーな感触は10%あるか無いか。

残りの90%はつんのめったり、ねじれたり、よじれたりプッ。

おかげで手首痛ってェ。(只今整骨院にて電気かけとります)

なのでワタクシ、本日はソレ系一切いたしません。

代りにフフフ、階段をジャックナイフ・ターンで一段ずつ下りたいなァって野望メラメラ。

その海の家前にある幅広階段に、採石を網に入れたオブジェが累々と。(浸食対策かな?)

何となくだけど2年前より砂浜狭くなったような・・・。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、波打ち際のスタンディング・ウィリー、絵になっとりますヤン。

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現役IBのMトウさん、マシンの調子がイマイチ。

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ジャックナイフ・ターンがカッコよく決まらず、嫌気が差したワタクシ、奥の階段に現実逃避プッ。

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Uのっちが挑戦しとりますよ。

秋田のバイクTR牽引してた手練れが、TR車に心変わりしちゃったとかで嘆かわしやグスッ。

っても1年とかそんなもんじゃねーTR車乗り始めて。

それがもう中級だってよ。(Mトウさんにクラス指定されたらしい)

やっぱ身体の動きとかタイミングとか、共通してるとこあんだろね。

行方不明になったキルSWを無事発見したとこで、それでは見せてもらいましょうかTR技を。

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あの見るからに恐ろしげな階段、初めてなのにあっちからこっちから普通にフーーー。

 
ワタクシが四苦八苦してるジャックナイフ・ターン。

クーーーいともたやすく・・・完璧ジェラシーストームだァ。

お昼間近に到着したオネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐。

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着替えたら早速、多分自信満々のスタンディング・ウィリーご披露。

オヨヨ・オヨヨってるうち、全員の見てる前で尻餅パフォーマンスーーープププ。(大爆笑)

(復帰が異常に早くてシャッターチェンス逃してしまった)
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懲りずにまたやってるけど、ビビリが入ってフロント上がってないプッ。

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業務でも使ってるカッパすり切れちゃいました。

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わざわざ大仙から来て、いきなりド派手なパフォーマンス。

やっぱソナタはエンターティナーで間違いなしプッ。

そのうちKネコンさんや倒木ジャンキー・Sトウ塾生も到着。

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午後からはちょっとしたセクションこさえて練習。

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スナックD浜の女子会と交遊したとこで、

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また奥の階段へ。

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イグニッションが云々のMトウさんマシン、ナゼだか動いたみたいでラッキー。

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Mトウさんはさすが、まだ余裕あるもんね。

 

次は流木相手にお戯れ。

 

おまけで下敷きパフォーマンスをご披露する倒木ジャンキー・Sトウ塾生ププッ。

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しっかしこの大仙のエンターティナー2人、最ッ高!

最後にゼロヨン。

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Uのっち、排煙吹いてバカッ速!

今日はメチャ楽しかったあァ満足・満足、それでは皆の衆 See You Again.

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あっそれとMトウさん、BIGタンクの件よろしくねー (^^)/~~~


M浜でTRごっこ

1/8(成人の日)はM浜でTRごっこ。

メンバーはいつものベロタラシ・Hソヤ塾長、Kネコンさん、異端ライディング・Hロポン。

それとTRごっこ新参者はKTMフリーライド250のAンボさん。

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何やら練習用にTR車が欲しいとかって。

そこで昨年末4st RTLを入手した異端ライディング・HロポンのGASGASなんかどうですか?

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ってことで只今商談進行中。

まずは階段エリア、トコトコ真っつぐ上り、斜め上りで肩慣らし。

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次は貯木j場エリアへ。

積み上げられてた丸太、いつのまにか搬出。

残された敷丸太、十数本連続して越える練習。

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間隔不規則、近接して何本も横たわってたり・・・クリーンけっこう難しい。

午後は流木エリアへ。

TRチャリのKネコンさん、ヘーーーホォなかなかだすな!

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ベロタラシ・Hソヤ塾長のTR車を借りたAンボさん、いい感じになってきましたよ。

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異端ライディング・Hロポン、相変わらず力感ないけど、これがヒョイっていくから不思議なんだよなァ。

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ワタクシは生焼け2度吹かしの練習。

ベロタラシ・Hソヤ塾長から手取り足取りで。(感謝)

おかげさまでイメージにチョッコシ近づけたかも。

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前後サスを縮め、リバウンドにあわせて半クラ

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1度目は軽く吹かしてフロントアップ

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フロントを置く(刺す)タイミングで、2度目は強めに半クラ吹かし。

同時にハンドルを下に追いやる感じで跳び上がり抜重。

でーもーこれじゃフロント上げ過ぎて上滑り。

Fサス縮んでないのでリバウンドまったく使えてない、ワタクシ的には失敗だす。(こういうクリアの仕方もあるようだけど)

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Rタイヤが当たっての上向きベクトル、抜重で阻害しないように。(それにしても俺って足短けープッ)

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イメージでは丸太からポーンと弾けるはずがトホホ

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まあ練習あるのみだけど、こうやって動画をコマ送りで見るとすんげー分りやすい。

撮影して頂いたベロタラシ・Hソヤ塾長夫妻には感謝・感謝です。

ただ大問題が・・・やればやるほど最初の下手に戻ってくのはナゼ?

こういうのって良い感触つかめたとこでStopするべきだねプッ。

最後は流木をセクションに仕立ててチャレンジ。

ここから入って株のとこから左へ。

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待ち受けてる斜め流木をクリーンできるか?

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それではやってみよう。

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ってか、ワタクシごときがクリーンなど出来るはずもなくプッ。

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ベロタラシ・Hソヤ塾長ですら、ライン見極められず残念。

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次に異端ライディング・Hロポン。

例によって例の如し、力感なくヒョイヒョイ・ヒョイヒョイ。

オヨヨ・アララってる間にクリーーーン!

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ウッソだべ、これで4st RTL持ってこられたらフーーー。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、きっちり方を付けてクリーン!

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最後にYZ85のKネコンさん。

明らかに進化しとります、何の躊躇もなく入ってくる。

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EDでは足つき全然OK。

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ヌヌーーーこやつ大化けingなのかも、恐るべし。

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