2017 走り初め

1/8(日)快晴・無風。

本年の走り初めは、クサレタマグラ・あっちのホームコースM浜で。

気温は低いけど、風が無いので冬ベスコンってがァ。

男鹿半島が見えます。

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付き合ってくれたのは、Kネコンさんと異端ライディング・Hロポンのご両人。

お二方とも我がホームコースのM浜、お初かな。(ってか今までダレも来たことないしプッ)

am10:30、それじゃご案内いたしましょう。

まずは堤防の土手、横方向にスラロームしながら移動。

キャンバー・ターン、オフキャンバー・ターンを繰り返して肩慣らし。

次は護岸の階段、斜めに上って身体を温める。

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アレレ、オヨヨ、パーフェクトにできてた階段ヒョコ・ヒョコ斜め上りが・・・。

フロントはヒョコと上がるんだけど、リヤのヒョコがァァァ。

抜重のタイミングが合ってないのか、上がり様Rタイヤが段差に沿ってズリズリーーー横滑り。

ンーーー自信喪失。

我がホームコースなどとほざきながら、実は去年3月以来の超お久しぶりプッ。

こういう時は隣り合わせにある、段差の小さい階段に速攻向かうべし。

砂浜から階段へ真っつぐ進入、ウィリーで上るのだァァァ。

ンーーー自信回復。

仮締めは護岸の端から飛び降りてみよう。

ご両人、ビューティフルに飛び降り決めッ!

自分は最初だけパーフェクト。

調子ぶっこき続けてみたら、やるたんびドンドン崩れてくってがァ。

ンーーー自信中途半端。

次はクサレタマグラ・あっちが誇る流木エリアにお連れしましょうぞ。

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40本前後はあるかな流木。

大きいの小さいの、太いの細いの、長いの短いの、上りにあるの下りにあるの、一本だけの複数本の、浮いてるの、重なってるの、動くの、斜めにしか入れないの、切り株の、その他に腐ってるのもあるぞプッ。

ひとつ残念なのは苔むしたのが無いんだよなァ。

元々は無秩序に流木が散乱してたエリア。

それをクサレタマグラ・あっちが大汗ぶったらし、シコシコ形にしていったのだ。

首痛、肩痛、腰痛、手首痛、親指痛、膝痛、足首痛、鈍痛オンパレードをこらえながら、持ち上げ、抱え、ずらし、引きずり、蹴飛ばし、転がして作った半人工ワールド。

創造したワールドに貫ぬかれてる観点、すなわちコンセプトは「倒木廃道なにするものぞ」だァァァ。

従って実戦を強くイメージして流木を配置してある。

ただし、あんまし難しくするとワタクシも行けないし、ケガだけは絶対避けたいので程々にってことでデヘッ。

それにフトリじゃテコ使っても動かせない木も多いしさ。(だからといって実戦レベルを下げたわけじゃないよ)

このワールドで大事なことは、写真手前の入りから奥まで、残さず通して走破すること。

具体的には廃道や山道の道幅をイメージ。

それを点在する流木を網羅するように落とし込めば、自ずとクネクネ・ルートが見えてくる。

やりやすいように正対してばかりじゃ、既に仮想の路肩から転げ落ちてるぞプッ。

ここではTRレース的な、足を着かなきゃクリーンなど目指す必要一切無し。

実戦では何よりも安全最優先。(「安全こそ最高のテクニックだ」とダレか言ってたジャン)

足は着くためにある発想に切り替えよう。(ってか俺レベルなら必然的にそうなるしプッ)

停まってからフロントアップして越える。

嵌まったらバックして、タイヤ間を助走距離にする。

平行に停め、フロントアップで横切る。

バイクを傾けアクセルON、スライドさせ直角にする。

Rタイヤが乗ったら、足で前に押し出す。

アクセルOFFと抜重で、リヤの滑りだしを抑え転がし上らせる。

地味ながら、素人レベルでは一番使うテクの数々。

それらを駆使しないと、一周する前にバテるぞ。

言っときますが最初は一周するだけでヘトヘト、腕パンパンになりますから。

それと同時に、無事ご帰還できた喜びに打ち震えることでしょうプッ。

ついでにスタミナつけるため、逆回りなんかしてみたら効くかもね。

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それにしても本日の走り初め、ワタクシ一番ビックリしたのがKネコンさん。

昨年何回かご一緒した廃道アタックツー。

WR250Fでのフロントアップがイマイチ決まらず、倒木越えに大難儀してたのは記憶に新しいところ。

その弱点を克服するため、日々研鑽を重ねたやにうかがっておりました。

その成果を発揮するべく足つきの良いYZ85、それに怪しいメーカー製のTRタイヤを履いて登場!

マシンも何とかをどうとかして、低中速がどうたらこうたら・・・あーーーメカ音痴の俺にはわかんねー。

とにかく実戦、実戦、何はともあれ実戦でやれなきゃ意味なし。

最初こそ腰が引けてたものの、そのうちタイミングをつかんだのか、度胸が据わったのかバンバン。

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もしかしてハイになってきたのか、俺らが休んでてもバンバン。

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下りにあるのは勢いだけでいくと前転するけど(体験済みプッ)、ZONEに入ったせいか上り下りともOK。

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まさに長足の進歩、目を見張るとはこういう状態を指すのか。

そのうち異端ライディング・HロポンがTR車でやってたのにも挑戦してクリーン!

オイオイどうしちゃったのよ、まさかシャブやってんじゃ・・・。

次はご両名ともED車を持ち込んでやってみるって。

あーーーその時はちゃんとクネクネ・ルート回ってね、多分半端なく大変だと思うけどプッ。

それと自分の技量や目標に合わせ、流木どう動かそうと構いませんからね。

午後からはO川河口の方に行ってみた。

砂浜にスラローム描きながらブッ飛ばし、旧空港滑走路へ。

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先端にV字に切れた谷状の斜面があり、大昔ブランコみたく上って下って遊んだもんだ。

がァァァ・・・雪の重みで草がペッシャンコになる春、また来ましょうね状況。

それからジャックナイフしてみたり。

しっかし舗装でやると簡単に決まるね。

ってか土のつもりしてたら、想定外に上がりすぎて焦ったよ。

白バイのスラローム練習用に置いてある縦列ポール。

そこを横に縫って、無理っとスラロームしてみたり。

こんなのあったけど、人間ひとたび自信持つとすごいね、もう軽々やん。

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こんなドラム缶も落ちてたし。(中に半分くらい液体入ってたので少し動く程度)

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こんなとこ上ってみたり。

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ちょこっとウィリーの真似事なんかしながら、また砂浜をブッ飛ばしM浜へ戻ってきた。

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午前中サラっと流しただけの階段斜め上り。

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D浜では無類の強さを見せる異端ライディング・Hロポン、ププ苦労してるやん。

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フフフそうだろう、そうだろうともよククク。

一見するとD浜の階段と同じように見えるもんな。

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でもM浜仕様は蹴上げがチョイ高く、踏み面もチョイ短いのよ。

その分傾斜もチョイ急だし。

でもってチョイ・チョイ・チョイが合体すると、曲者になんだよなァ。

段数も多いとこだと15段もあるかんね。

どちらかというとD浜の先にある階段、あそこを縦横に延ばした感じかな。

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でも真っつぐヒョコ・ヒョコ上るの、さすが上手いね。

安定してるから安心して見てられる。

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ヨーーーシ、それではワタクシM浜の主が見せて進ぜよう。

階段斜め上りの奥義をば。

波に洗われてる段の上の段からスタート。

2、3段くらい右斜めにヒョコ・ヒョコ上ったとこで、オーーーッシ勘が戻ってきたぞォ!

これならいけると思った途端、次の段でバランス崩壊。

海側(下側)に倒れるゥゥゥ、アクセルが唸ってるゥゥゥ。

足が階段どこ、どこって探してるゥゥゥ。

ヤバヤバこのままじゃ階段に叩きつけら、下敷きになるのは火を見るより明らか。

ここは人命第一、バイクを見捨て素早く避難行動ーーー。

おかげさまでクサレタマグラ・あっち、身長5尺5寸、体重17貫300、年齢なりに健康。

反面、激しく階段に打ち付けられた愛車が著しく不調。

メカに詳しいご両人に見てもらったら、Rスプロケがゆがんでチェーンが回らないとのことトホホ。

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加えて両方のFサスから、オイル漏れてんのも発見ゲゲゲ。

まもなくpm3:00、今日はこれまでにしましょうフーーー。

お二方にはバイク見てもらって、搬送手伝ってもらって感謝・感謝。

アッそれと大昔使ってた溝飛び練習ポイント、今どうなってるか見ておきますね。

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2016 鳥海アタックツー

土曜日は大曲でチーム・オートランドの忘年会。

秋田メンバー4名と大曲メンバー4名で楽しく宴会。

しかし日曜日にはアタックが控えてたので、自分的には酩酊する日本酒をかなり抑制したつもり。

その証拠に翌朝6:30にはパッチリ目が覚めたし、昨夜の出来事をしっかり覚えてるしプッ。

ところでホワイトアウト・ちゃんとへや・Hヤシダさんから、メンバー全員に用品のプレゼントが。

数年前にも同様のことが、あの時はチームに加入させてもらいます名目で。

どういう意図、背後関係、入手経路があってのことなのか・・・知ってはならない謎だ。(でも病気以外は何でももらっちゃいますプッ)

くじ引きで自分はFOXのグローブをGET。

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つい最近グローブのひとつを処分したばかり、まさにGoodタイミング。

次は次世代ブレストガード「アトラスガーディアン ライト」が欲しいのでヨロシク!

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am8:00チョイ前にホテルを出発、R105で一路本荘を目指す。(思いのほか時間かかるんだね)

道路の気温表示は0℃、川から湯気が立ってる。

今回のアタックツー、出発が遅いし明るいうちに戻ってきたいしで、近場を案内してってサクさんにお願い済み。

付き従うのはベロタラシ・Hソヤ塾長とクサレタマグラ・あっち、両名はTR車で。

12/3(日)快晴、無風、絶好のアタック日和。

am10:00、アウトオフ出発。

店の裏手、子吉川の土手上りで景気をつけてからR105を北上。

となると向かう先はSエリア。

そこは過日の抜け駆けアタックで徹底探索、一足先に網羅済み。

今日は道のつながり、バッチシ分かるぞフフフ。

そしていつものとこからSエリア・イン。

ネロい山道(= 砕石を敷いてない道)を上ってったらオオットオ!(抜け駆けアタックの時は別から入ったので、この山道は走ってなかった)

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けっこう太いですやん。

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ベロタラシ・Hソヤ塾長、獲物を前にベロがタラーーーッ!


そしてキッター、粘土質のチュルチュル坂。(抜け駆けアタック時の写真だけど、今回も同じ状態)

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サクさんが豪快に上ってく。(上手いもんだすな、ホント感心するよ)

クサレタマグラ・あっち、抜け駆けアタックの教訓を生かし4速で。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、TR車っぽくトコトコって。

チュルチュル坂を上ったら、次は草むらを下って、出たとこ右だァ。(抜け駆けアタック時の写真だけど、今回も同じ状態)

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ウンウン分かる分かる、道のつながりが分かるぞォォォ。

もう盲目的に追従、どこが何やらチンプンカンプンしてた頃の俺じゃねんだよフン。

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次はどこへ行くんだぁ「ウォータースライダー」なら戻って最初の分岐を左だぞ、ってがぁプッ。

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が、そちらには行かず田んぼの中を走ってってオッ!

こ、ここかァ、目の前に見覚えある入り口が。

国土地理院電子国土Webでは、道が途切れてたので探索を割愛したポイントだ。

クッソーやっちまったぜィ。

とにかく今はサクさんに離されないよう、急いで後を追い急峻なネロ山道を上ってく。

ほんで難所にきたとこで気がついた。

こ、これはァァァ・・・俺が探し求めてた、あそこってどさあんだべなのとこジャン!(昨年の写真)

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こんなとこにあったのかV字チュルチュル渓谷、それもSエリアに、こんな近くに。

図らずも見つけた喜びで、思わずヒャッホーーー!

もしてられんぞ今は、とにかくチュルチュル難所を上らねば。

サクさんが豪快に上ってく。(上手いもんだすな、ホント感心するよ)

V字底のワダチに落とさないよう、少しでもグリップしそうな脇を押し上げる。

前でベロタラシ・Hソヤ塾長も押しが入ってる。

ゼーゼーハーハー息が上がる。

し、しまったァァァ、堪えきれずにワダチに落としてしもうた。

ヤバ・ヤバ・ヤバイ。

Rフェンダーにまたがり、ヘソに力を入れてアクセル開けたら、ノソノソ動き出したよラッキー!

前回トレール車の時はサクさんにロープしてもらったが、今回は軽いTR車のせいもあって何とか自力で這い上がれた。

今日は規定の空気圧より上げてきたけど、やっぱ落とそうかな。

でもなぁ・・・パンクしたら迷惑かけるしなァ。(パンクホルツの替わりに、500mlのオイル缶に混合ガス入れてきたし)

すぐその先には深く掘られたコーナー。

土手から倒れて道をふさいでる倒木。

くの字の急坂連続タイトコーナー。

そうそうこうだった、昨年の鳥海アタックと何も変わってないな。

アッ違う違う、そうじゃね。

あの時はホワイトアウト・ちゃんとへや・Hヤシダさんがギブアップ。

顔を火照らせ・汗ダラダラ・片膝立てて・うつむいて・鼻たらして・涙目で放心。

とっても薄汚ね、ってか小汚ねがったのを鮮明に思い出した。

異端ライディング・Hロポンに代行運転してもらってさ。

でも忘れよう、もう忘れねば、行為も存在も何もかもプッ。

そして出たとこって・・・ここだったのか。(抜け駆けアタックのスタート地点ジャン!)

そこから舗装を少し走ったとこでサクさん停車、目の前の山道を下ってくと相当面白いらしい。

沢に出て戻ってくるピストンらしいが、くの字急坂上りが楽しめるんだって。

ただし今日のコンディションで上れるかは・・・多分TR車なら大丈夫って、サクさんがけしかける。

チョットチョット俺は絶対いがねがらな。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、獲物を前にベロがタラーーーッ!

でも万が一スタックしたら俺らに迷惑かけると思ったのか、とりあえず見なかったことに。

その先を下った山道も網羅から漏れてたし。

奥深しSエリア、まだまだ分かってないなフーーー。

気を取り直し、次なるKエリアへ向かう。

抜け駆けアタックで、二日に渡って貫通を目指したKエリア。

結局挫折したままなので、今日はどこで間違ったのか分かるはず。

途中で一休み。

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産廃までやってきて、そこだよね入り口は?(抜け駆けアタック時の写真)

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たら・・・そっちには行かず林道(= 砕石を敷いた道)へ入ってくジャン。

ウゲーーーッ、それじゃ俺いきなり間違ってたのかよクーーー。(貫通なんて・・・プッ)

3kmほど走って、そこから分岐したグチャグチャ山道へ。

5,600mも走ったとこで、サクさん唐突に道路沿いの土手をステアケース。

続いてくの字急坂を上り始めた。

水を流すためか、ある程度の間隔で溝が掘られてて、フロントアーーーップで乗り越える。

面へなぁヒャッホーーー!

テッペンに到達したとこで、ベロタラシ・Hソヤ塾長を待つことに。

その間にサクさん、前方のヤブに入っていき姿が見えなくなった。

ヤブ漕ぎすんのかよ、ウエーーー嫌だなぁ。

まもなくして戻ってきたが、ベロタラシ・Hソヤ塾長まだ現れる気配なし。(ステアに気付かず真っつぐ行ってしまったかも)

サクさんが探しに下りてった、少しして俺も後を追う。

道なりに下りてから、林道との分岐地点に向かったがダレもいない。

おかしいなと思いながら、先ほど下りてきたポイントまで戻る。(左側から下りてきた)

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ダーレもいねージャン、オイオイ・チョットチョット、冗談じゃねっすよ。

ここどこだと思ってんなや、知らねーよ、だから不安なんだよドキドキ。(知ったらもっと不安かもプッ)

こうなったらありったけの声で「オーーーーーイ」って。

2回目だか3回目に叫がんだら、コダマが返ってくるジャン「オーーーーーイ」って。

森の中でも条件次第でコダマって返るんだ、妙なことに感心したりしてプッ。

続けて何回も「オーーーーーイ」してたらエンジン音が。

左側から下ってきましたよ2台、フーーーやっと一安心したよ。

したらベロタラシ・Hソヤ塾長「オーーーイ」って呼んだの聞こえましたかって。

アレレあれってコダマじゃなかったの、何だ道理で。

鳥のさえずりみたいな俺の美声が、獣のうなり声みたく聞こえたんで、変だなァっては思ってたのよプッ。

ところでサクさんが言うには、テッペンから先をヤブ漕ぎ、そこを抜けると貫通ラインに出るらしい。

ただヤブがすごいので、今回は止めるとの判断に至ったようだ。

林道を戻りながら、今度はどっかから作業道(= 重機だけが走れる道)に入った。

これがスンゲー面へがったの何のって。

どんどん上りながら、どんどんコーナーはタイトになり、どんどん路面は粘土質に。

急勾配のネロネロくの字コーナーが連続。

そこをスタンディングOnlyで最小半径に旋回、身体を後ろにずらしリヤ荷重でトラクション。

サクさんに必死についてくが・・・少しずつ離されてく。

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左側の道、下りきると上りに転ずるらしい。

ただし今日のコンディションで上れるかは・・・多分TR車なら大丈夫って、サクさんがけしかける。

チョットチョット俺は絶対いがねがらな。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、獲物を前にベロがタラーーーッ!

でも万が一スタックしたら俺らに迷惑かけると思ったのか、とりあえず見なかったことに。

am12:00のサイレンが聞こえたとこで一休み。

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それから作業道を下って、どっかの沼の脇のグチャグチャ道を通過。

そこから山道に分け入り、何か薄暗くて凄まじそーなとこ見上げてから特攻。

もちろんどっかに通じるんだろうけど、只今廃道真っ盛りにしか見えないんですけど俺には。

案の定、あまりにもあまりで引き返すことにホッ。

それから一気に人里まで戻ってきてヤレヤレ。

次に連れてってもらえるとこは、お客さんの一山越えられるぞ情報より。

でもサクさんは、まだ行ったことないんだって。

それってとっても面へそうジャン、ワクワク GO GO GOOOOO!

入りは明らかに○圧○塔の保守道(= 保守用の軽機材を持って歩ける道)。

だから胸を突く上りやら障害物やらウェーブが楽しめるヒャッホーーー!

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分岐を間違え、こんなとこに一気上りしては引き返し。

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Try & Error を繰り返しながら、それでも猪突猛進で奥へ奥へ。

そして見るからに怪しげなチュルチュル急坂を下ってったら、突然パッと視界が開け林道に出たぞ。

OH! 自分は一瞬ヤッターと思ったが、サクさんはここどこモード。

行きつ戻りつしてるうち気がついたようだ、タイヤ痕もあるし。

結局ここはKエリアの出だしに通った林道、コダマ山道に通じる林道だった。

後で地図を見てみたら、○圧○塔に沿って一山を縦断。

最後に里側に下りるか、山あい側に下りるか、そこだけ間違えた感じ。

つーことは反対側に下りてしまったんだから、もう一回上の山道まで戻らねば。

今度はさっきのチュルチュル急坂を上らなきゃだよトホホ。

サクさん GOOOOO!

でもスタックしちゃったよ。

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よく見ると階段状に丸太が埋め込んであって、そこに引っかかってリヤが空転しちゃってる。(スーパー林道の仮設道ソックリ)

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リトライ GOOOOO!

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今度は左サイドを開けっぷり良くダダダーーーって。(上手いもんだすな、ホント感心するよ)

続いてクサレタマグラ・あっち GOOOOO!

俺も左サイドを狙って、スッタモンダしながらも何とかクリア。

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最後にベロタラシ・Hソヤ塾長、獲物を前にベロがタラーーーッ!

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リヤ荷重を強くかけるためか、シッティングでトコトコって。

3人揃ったとこで、一気に上の山道まで戻ってきたぞ。

がァァァ・・・そこから先に進んでったら、今度は行き止まりに。

でもそこのチョイ手前に、ヤバ臭プンプンの下ってく道を発見!

ベロタラシ・Hソヤ塾長、様子を見てくるからって下りてった。(こういう時TR車って頼りになるよな)

黙って上で待ってればいいもの、サクさんったら半端に下りてくし。

結果使えない道でしたって報告が入った時には、切った丸太がそこら中にゴロゴロしてて、向きを変えることすらままならず。

結局下まで行って、そこから上り直すはめになったサクさん。

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縦横に散乱する丸太にタイヤを取られ、二人にサポートされながら無事のお戻りー。(EDでもこんなとこは走らせないんじゃないの)

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ベロタラシ・Hソヤ塾長、獲物を前にベロがタラーーーッ!

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リヤフェンダーにまたがって強くリヤ荷重。

行く手を阻む丸太をフロントアップで乗り越え、トコトコ上ってきた。(さすがだす)

そこから更に少し戻ったとこで、若干期待の持てそうな道が下へと続いてるの発見!

そうは言っても、顔面むき出しにできるようなコンディションではないが。

フェイスマスクを装着しGOOOOO!(すぐ曇ってしまい、かえって危ないんでやりてぐねんだよなァ)

そしてついに林道に、里に、県道へと出てきたぞ。

俺ら一山越えたんだよ、いい歳ぶっこいてるけどヤッター!

メシも食わずに走った甲斐があったってもんだ、ンーーー満足・満足・大満足。

サクさん、今日は密度の濃いアタック、超楽しめたす。

ホントありがとうございました。

次はヤブ漕ぎやら廃道やら、刈り払ったら連絡くださいなプッ。

しっかし、サクさんアタックって面へすぎ!

もーーーー最っ高!!

オネエ走り

11月某日、くもり。

春先以来、お久しぶりの「しなぶりコース」。

松食い虫対策で重機が入り、そのせいでコース拡張できたって聞いてたし。

草刈りも近頃3日だかかけて走れるようにしたって、しなぶり・Sズオさんに聞いてたし。(お疲れ様でした)

今はどんな感じに化けてるのか、ムッフーーー楽しみだァ。

ところで「しなぶりコース」って俺に言わせると迷路そのもの。

そこで自分的に基点にしてるのがここ。

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それでは早速斜面に沿ってキャンバー走行してみよう!

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もうさんざん走られてるんで、細い道が出来ちゃってる。

だから山側荷重~、谷側に身体出してバランス~なんて遊んでられるデヘッ。

しっかし最初ここに乗り入れた時って、どんだけ怖い思いしてキャンバー走行したんだろ。

しなぶり・Sズオさん、ごんぼほり・Kネミツさんのフロンティア・スピリッツには頭が下がります。

でも時は経ち、残念ながら今じゃただの筋状道。

若干の難儀さは残ってるけど、面白みときたら(多分)当時と比べるまでもなく。

そこでワタクシから些細な提案がございます。

この筋状道の一段上に、並行して新規ルートなんか開拓してくれたらウレシイナって。

できれば直線的にじゃなく、大きく波打たせてくれたらベスト!

片斜面の恐怖を過呼吸で味わいながら、船酔い気味に連続Up・Down。

ンーーー考えただけでゲロ吐きそうプッ。

その先にあるのがここ。

それでは挨拶がわりに、上ってみよーーー!

左側

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上から見た左側、砂地なので長年攻められてガッパリ掘られてる。

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右側

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上から見た右側

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最初3速で上ったら車速が伸びずギクシャク。

こんだけ助走とれるとこなら4速でタックサン、5速でも上れたし。

迷路をグルグルして、基点に戻る上り。

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ここも4速でちょうど良し。

上り斜面集中エリア、大変楽しく遊ばさせて頂きました。

次はもっとTR的、ゼロ発進とか木の間を蛇行して上るとかの練習しなきゃだな。(サンド質だから半端ねぐ難しべ)

現在の「しなぶりコース」は、互いに隣接する3カ所のサブコースに分かれている。

それぞれのサブコース、どう変わったのか入って確認してみる。

走ればタイヤ痕あるので拡張エリア分かると言われたが・・・。

そもそも迷路自体しっかり把握してないワタクシ、どれが元々で、どれが拡張なのか・・・。

こっち行ってアレレ? あっち行ってアレレ?

行きつ戻りつ、ウロウロ・チョロチョロ。

各サブコース何周も出入りしたけどンーーー・・・コース探索はそんな調子でイマイチ、イマニ。

でも今日ここに来たおかげで、大きな収穫を得ましたよ。

「しなぶりコース」って松林の中に展開されてるんで、コッテコテのウッズ・ライディング。

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コースは松の木や灌木の間を縫うようにして走るとこがほとんど。

当然ながら鋭角・鈍角、いろんなコーナーがテンコ盛り。

そしてそれらが小刻みに連続し、ターンがとっても忙しい。

上り・下りしながらのコーナリングや、立ち上がってすぐの斜面上りも至るとこにある。

自分の今までのツートラ経験は、トロトロ廃道と林道、それと山道を走ったかな。

ここはそれらとはまた違い、木立の間をすり抜けながらキビキビ走るシチュエーション。

スタンディングOnlyで小回りをどう素早くこなすかが肝。

春先TR車で2、3回試行錯誤するも、どーにも走り方が決まらなかった。

今日はガッツリ攻める気なんてサラサラだったのだが・・・次第にアドレナリンが。

アーデモネー・コーデモネーとやってるうち、たどり着いた結論はリーン・イン。

それもオネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐が、いつかの林ツーで見せたあの気色悪いリーン・イン。

バイクは直立のまま身体だけ左右に倒して、って何じゃーありゃーーー。

クネクネっていかにもオネエ、その後ろ姿のキモサときたらウッ、ウゲーーー。

こちとら腐っても鯛、酔っても武士。

忌み嫌ってたオネエ走りなんて死んでも・・・と思ってたが背に腹はかえられず。

そして抱かれるつもりでやってみたら、これが何とウッフーンだねが!

コーナーに入ってからオネエすんじゃなく、オネエしつつ入ると小気味よく曲がれんジャン。

アッハーン!

ヨーーーッシ、こうなったら雪が積もるまで通い詰め、究極のキモ・インに昇華させねばムッフーーー。


’16 廃道ゲロアタツー3 (TR車でリベンジ)

「Fナキさんの休みの日、ツートラに行きませんか」と誘ってからかれこれ一ヶ月。

当初に絶好コンディションの日があったけど、Fフォークオイルのダダ漏れでパス。 m(_ _)m

それからは天候不順で順延しまくりトホホ。

そんなことしてるうち雪降ってきちゃったし。

こうなるとネロチュル化して、ハード系アタックはTR車でも難しんだって。

そこで代替になりそうな・・・田沢スーパー林道の往復しか考えられんぞルート決定。

そして今日を外したら・・・今年はノーチャンスってことで実行決定。

11/24(木)快晴・無風。

岨谷峡のとこにある店で、暖っかい「ぽっかぽかゆずレモン」飲みながら撮影。

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うっすら白く薄化粧してる太平山(だよね?)。

am8:30、待ち合わせ場所スパ林入口の岩見鵜養(うやしない)に到着。

おおっとお! ここにあった廃屋がきれいサッパリ片付けられてますやん。

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6/19の廃道ゲロアタツー3の時はこうでしたもん。

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それにしても寒い、ギシっと寒い、多分まだ氷点下。

空はスカッ晴れ、風が無いのがこんなにもウレシイとは。

天気予報を注視してたけど、これほど良くなるって想像できなかったので超ラッキー!

準備してるうちメンバー到着。

今日はFナキさん、Aベちゃん、クサレタマグラ・あっちの3人です。

AベちゃんのBeta、走ってるうち徐々に空気抜ける現象あるんだとか。(原因不明)

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時々停まって空気入れるかもって、了~解しましたァ!

予備ガス2L、ポカリ1L、ノコギリ、工具にパンクホルツ、それと一応カッパにロープも持ったし。

am9:30。

それでは着ぶくれしまくりで、廃道ゲロアタツー3(TR車でリベンジ) GOOOOO!

先導してくれるのは元TR国際B級のFナキさん。

Aベちゃんはお初のスパ林だとか。

なので、クサレタマグラ・あっちがしんがりを務めさせて頂きました。

川沿いの林道を快調なペースで、当たり前だけどヤッパ寒いわプッ。

水たまりだらけなので、前車の跳ね上げる水しぶきがァァァ。

4kmも走ったでしょうか「崩落セクション」に到達。

ここから 田沢スーパー廃道 の始まり・始まりーーー。

Fナキさん、きれいにクリーン!

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次はAベちゃんですよ、ったら何か様子がおかしい。

Rタイヤの空気、完抜けしてるって。

エエーーー! まだ走り始めてなんぼも経ってないよ。

Aベちゃん昨日も走ったそうだけど、その時は昼休みに充填した程度だったとか。

それが今日は・・・これは明らかなる急変、至急ナースコールせねば。

ったら異変を察知したナース・Fナキさん、呼ばれるまでもなく戻ってきましたよ。

005

迷惑かけるのでここで戻るってAベちゃん。(空気シャカシャカ入れて帰り支度)

チューブ持ってるから入れようって、すぐ出来るからってナース・Fナキさん。

チューブレス・タイヤにチューブ入れるって、そんなこと出来るんだ?

チューブレスだとビード落とすの大変って聞いてるけど、工具もない山奥でどうやって?

メカ音痴のくせにワタクシ興味津々、寒いけど見てみたい。

二人そんなやり取りしてるうち、実はこんな物を持ってますってAベちゃん。

006

WAO! それあるなら速攻やってみるべ。

パンク修理剤「パンクホルツ」。(そういえば俺も持ってたんだ、すっかり忘れてたデヘッ)

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泡がシュワシュワーって入っていき、タイヤがパンパンになった。

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すかさずエンジンを掛け、スタンドを立ててRタイヤ浮かしながら少し回す。

これでチョイ走ってみて、OKのようなら空気圧を適正値に。

ちんちぇ虫回しひとつ出すために、これだけ店を広げたナース・Fナキさんプッ。

009

ヨーーーッシこれで大丈夫! 信じる者は救われるのだ。

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最初の橋、ツルツルに凍ってアイスバーンと化してる。

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廃道ゲロアタツー3の時のように、草おがって手探りで先導する危うさに比べりゃ見通し抜群。

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そしてジャジャーーーン、やって参りましたよ「丸太積みセクション」。

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でも今日は丸太も凍ってます、良い子は危ないことやめましょうねプッ。

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Aベちゃん、Rタイヤ問題ないようで空気圧調整。(良かった・良かった)

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それではナース・Fナキさんから。

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ンーーーさすが元IB、フォーム決まってるし、安定感が別物。

次はAベちゃん。

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ハゲタカ・ポイントまでのガレガレ部。

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ハゲタカ・ポイント。

エグレがハッキリ分かる、皆の衆も気をつけろよ。(振り返って見たところ)

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まさかと思いながらも、落ちてるヤツいねべなって一応確認プッ。

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黒崎森トンネルまでのガレガレ部。

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am10:30。

片道約35kmのほぼ中間地点、黒崎森トンネルに到達。

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ここで3人とも背負ってきたガスを補給。

自分はタンク容量の半分1L補給、それでキャップまで少し足りてないかなって感じ。

トンネルまでの廃道はそこそこガレてたけど、トレール車でもまあ何とかレベル。

でもこれから上桧木内方面2番目の橋までは・・・トレール車やED車には過酷レベル。

ってか足の長さで、明暗がハッキリ分かれるってがぁプッ。

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しっかし短足の俺でさえ足ベッタリ、極低速・低速がやたら粘るTR車ってホント楽だね。

それこそこんな放置されて荒れ果てた廃道、トロトロ走るのには持って来いじゃね。

ちょっとした倒木なんて、5速ですらFサスをチョイ押し、リバウンドに合わせて半クラ当てりゃ楽に乗り越えられるし。

でも若い時は重いトレール車で、足ツンツンさせて走るべきだな絶対。

だって「若いときの苦労は買ってでもしろ」って言うじゃないプッ。

それはそれとして、この大ぶりなハンドガードがグラグラするので修理停止。

038

風よけには有効なんだけど、枝やら何やらビシバシ当たるとすぐネジ緩むんだよなぁプンプン。(前にそれで無くしたことあるし)

それより何より、今回廃道トロトロ区間全域で悩まされたのがゴーグルとメガネの曇り止め。

信頼の某ショップ一押しの商品、だもんで結構期待して使ってみたのよ。

039

ウェットティッシュに薬液を染みこませてあって、そいつで拭くんだよね。

もちろん乾いた頃合いに、ティッシュで拭き取りましたよ。

それがこんな状態になっちゃうんだもん。

040

最初は良いんだけど、そのうち上の方がにじんできて前が見えなくなっちゃう。

ゴーグル起こして風を入れてみたり、でも廃道ガレガレのとこで長くやってるのって無理ジャン。

メットを上にずらしゴーグルと隙間をつくる・・・直ったような気がしたけど結局はダメ。

仕方ないんで停まってはフェースマスクを外し、ゴーグルとメガネをティッシュで拭き取り。

これを繰り返してたけど、最後は諦めて顔面むきだしよ。

それで灌木地帯をくぐり抜けた時は凶悪、極悪だった。

枝やら何やらの顔面ビシバシ攻撃、痛いのは我慢するにしても目にくるやつが超恐い。

特にメガネはバイク用で小さなレンズにしてるし。(メガネも傷つくしトホホ)

これは極めて重大な問題だ、帰ったら速攻対策を考えねば。

そんなこんなでお待たァァァ、何回もスミマセーーーン。

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って、ここ例の砂防ダムのとこジャン!

廃道ゲロアタツー3の脱水症状ポイント。

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あの時ダムまでPETボトルに水汲みに行ったでしょ。

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その際何かの虫に刺されたらしく、翌日耳の周りが熱もってボッコリ腫れちゃってさ。

そのあと10カ所近く穴あいたように膿んで、結局三ヶ月くらい経ってやっと治ったんだよね。

だけど大切なお顔にシミのような痕が残っちゃってさグスン。(こうなったら男は背中で勝負だぜフン)

皆の衆も山の虫は強烈だから気をつけてね。

そして1番目の橋に到達ホッ、もちろんアイスバーン。

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まだまだ2番目の橋までは気を抜けんぞ。

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2番目の橋、ここで 田沢スーパー廃道 はお終い・お終いー。

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これから先は普通の林道になる。

何番目の橋だったか、風景をパチリ。

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それから発進しようとしたら、アイスバーンなもんでツルツルって。

4速はもちろん、最後は5速で発進を目論むもかなわず。

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仕方なく5速で向こうの端まで、エッチラ・オッチラとベタ座り歩行ってがぁプッ。

それで遅れてったら、ンンどうした・どうした?

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タイヤ痕とか見ると、ナース・Fナキさん転倒したっぽい。

珍しいこともあるもんだ、何で転んじゃったの?

したらFフェンダーとタイヤの間に雪が詰まりロックしたんだって。(凍ってしまったんだね多分)

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アアそれかあ・・・Hソヤ塾長もドロ詰まりで同じことやったんだよなァ。

自分はその話を聞いて、速攻カラー入れて隙間広げたのよ。

だってフロント・ロックだよ、それも不意にだよ、場所やタイミング悪かったら死ぬよ。

TR初心者ワールド七不思議のひとつ。

オフロード走るのに、何でTR車ってこんなに隙間狭いんだろ?

何だかんだで大分下ってきた、そろそろ麓も近いな。

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写真撮ってて二人と離れてしまい、何の気なしに直進。

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急にタイヤ痕を見失い、アレレおかしいぞ間違えたかなって。

雪が積もってなきゃ、もっと奥まで行ってしまうとこだったデヘッ。

そしてスパ林の出口、上桧木内堀内のR105へ到達。
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只今am12:25、出発してからほぼ3時間。

道路の気温標示は0℃、舗装を1km強走って紙風船館脇の食堂(屋台?)へ駆け込む。

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ストーブは暖っけーし、天ぷらうどんも暖っけーし、卵は産んだばっかしだしプッ、生き返るーーー。

って大袈裟か、だってR105に出るまでは大汗かいてたもんなプッ。

紙風船館で汗ビッショリの下着を取り替え、戻りの汗冷えを予防。

すぐ近くのGSで給油、たったの1.5L。(ちなみに平日だけ営業、ハイオクは売ってません)

オイル25cc入れてユッサユサと混合。(面倒くせなァ、4st欲しい)

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pm1:30、秋の日は釣瓶落とし、とっとと戻るベ。

林道に入って間もなく、先ほど道を間違えた分岐の下へ。

くの字急坂上り、ナース・Fナキさんタタターって。

続くAベちゃん、スタックしちゃった。

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追従してた俺、辛うじてかわしたもののスローダウンであえなくスタック。

良く見ると、細い丸太を階段状に埋め込んでてツルツル滑る。

(スタック・ポイントから下を見ると)

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ここって廃道ゲロアタツー3の時もこうなってたっけ?

Aベちゃんをサポートし、くの字急坂の上まで到達したのを確認。

そしてクサレタマグラ・あっちは下から再挑戦でクリアー。

たざわ湖スキー場が見えます。

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1番目の橋までノンストップ。

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野グーで遅れたAベちゃんを待ちます。

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夏場は草で見えないけど、まさに崖っぷち走ってるんだね。

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黒崎森トンネルで一休み、ここで各自ガス補給。

そこから麓まで一気、川沿いの林道も一気。

殿渕まで来たら、鵜養の駐車場は目と鼻の先。

065

pm3:25、無事に到着。

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戻りはトラブルも無かったし、往きにいっぱい写真撮ったので殆どお待たせしなかったし。

普通に走れば片道2時間前後なんだね。

ナース・Fナキさん、往復とも先導の大役を務めて頂き、ありがとうございました。

Aベちゃん、左コーナーには気をつけましょうねプッ。

それにしてもメチャ楽だったァ、これならまた行ってもいいかなプッ。


2016 抜け駆けアタック

ここ数年、晩秋恒例になってる鳥海アタックツー。

サクさんに連れてってもらうんだけど、これがもう極めつき面へんだよなぁヒャッホーーー!

でも今年は休日の天気と、各自のスケジュール調整が・・・トホホ。

このままチンタラしてたら雪積もっちゃうジャン!

焦燥感と危機感に背中を押され、クサレタマグラ・あっち抜け駆け GOOOOO!ってがぁデヘッ。

いつもサクさんに連れ回されるだけで、どこ走ってんのかサッパリ分からん広大な鳥海エリア。

その中でも市街地に近いところ2カ所、断片化してる記憶を思い起こしながら走ってみることに。

11月某日 快晴。

バーパッドにノコギリをくくりつけ、まずはSエリアから行ってみよう。

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駐車場から下って最初に見つけた枝道、こいつはどこに通じてんだァ?

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入って300mくらいかな・・・エッ! ここってあそこジャン。

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いつも向かい側から疲れ切った表情でくる、チュルチュル地獄坂のテッペンだよな。

そーなんだ、ここに通じてんだフンフンフン。

記憶のピースが一つつながったとこでひとまず下り、チュルチュル坂の下を探索してみるべ。

ビッシリと枯れ葉に埋もれてるチュルチュル坂。

慎重に下ったつもりがワダチに取られオオオーって、けっこうヤバかったぁホッ。

その先いつもR105から上ってくる分岐をやり過ごし、現れたT字分岐の先ってどうなってんの。

004

右に下ったら、アレレここ通ったことあるな。

案の定、出たとこに見覚えある沼が。

上り直して今度は左。

005

こっちは入って数十mでまた分岐、右に下ったら畑。

左は上って原っぱに出て終わり。

これでチュルチュル坂の下にある道は探索完了!

ほんじゃ本日のメインイベント、チュルチュル坂上り決行するぞいッ!

いつも上ってくる分岐を右に見て、

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晩秋のおだやかな陽光を浴びながら、

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ちょっとした倒木が彩りを添えてくれて、

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そして・・・キッターーー!

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毎年例外なく、阿鼻叫喚の地獄と化すチュルチュル坂上り。

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今日は代行してくれるサクさんはいないし。

でも今回は軽いTR車だし、最悪かつげば何とかなるべってがぁプッ。

取っかかりは意識してユックリ入る、ギヤは3速。

道幅いっぱいに幾筋も掘られてるワダチ、タイヤに削り取られ粘土むき出し。

その間の畝状になってるとこを選んで進入。

タイヤ2、3本幅しかないけど、ワダチよりはグリップするかなーって。

外さないよう慎重にトレース。

アクセル揉み揉みしながら、失速しない程度の速度を維持。

傾斜のきついとこはスリップさせないようリヤ荷重。

畝が尽きたり、外れそうになったら、ワダチを横切って隣の畝へ移動。

その繰り返しに集中してたら、クリーンしちゃったよチュルチュル坂。

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ここはXR250やKDX125SRで過去何回かアタック。

その度に頓挫し、サクさんに代行してもらってさトホホ。

それが昨年の鳥海アタックツー、KDX125SRでノンストップに上りきって感激ひとしお。

それに比べ本日のヤッター感の無さときたら・・・ナゼ?

まっそれはそれとして、いつもこのチョイ先を下るんだよなァ。

どこだ・どこだ、確かこの辺りだったような・・・。

一見するとただの草むらだけど・・・思い切って路肩から急降下。

したら道があってホッ。

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そして下った先、ここに出て、

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舗装を横断したとこで分岐・・・ンーーーどっちだったっけ?

ダメなら戻ってくることにして、とりあえず右へ。

WAO! 見覚えある景色だぜラッキー!

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大切なお顔に傷がつきそうなのでフェイスマスク装着。

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途中2回分岐あったけど、ここも野生の勘でピンポーン!

そして見覚えある田んぼに出てきた。

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そーなんだ、この道ってなーるほどフンフンフン。

また記憶のピースがつながったぞ。

大きな収穫に満足しながらも、チョット気になることが。

というのも2回目の分岐は道なりに進行したんだけど、その際チラ見したもう一方の道の形状が・・・。

一休みしたとこで、チェックしに戻りましょう。

WAOOOOO!!

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ここだよ、ここ、ここですよ、サクさん。

俺が言ってた「ウォータースライダー」みたいな道って。

ついに見つけたぞぉぉぉぉぉヒャッホー!

そして最大の難関がここ、直角急傾斜コーナー。

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この頃やっと上れるようになったけど、過去何回かサクさんに代行してもらったとこだ。

一気にいかないとスタックしちゃうんだよなぁウンウン。

しっかしだよ、半分コーナーにかかってるとこにバイク停めてカメラって・・・トレール車やED車じゃ考えられん。

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両側の土手を使ってザンブラコー・ザンブラコー。

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最っ高おもへーヒャッホーーー!

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そんなことしてたら唐突に目の前が開けて The End。

それにしても・・・ここでもヤッター感の無さときたら・・・ナゼ?

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その後もこんな道を下って上って、

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鋭角な急傾斜くの字コーナーが連続、メッチャ楽しめた。

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こんな道を麓とピストンしたり、

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雑木林は気持ちイイネー!

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これでSエリアの道(結局全部採石の敷かれてない山道だった)は網羅したんでねべが。

それではバイクを積み直し、次なるKエリアに移動。

こちらはSエリアより更に記憶が曖昧なので心配だァ。

でも一本山道なので、分岐さえ間違わなければ多分大丈夫(だろう)。

それではKエリア、行ってみよう。

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入ってまもなく、この分岐どっち?(まったく思い出せん)

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本線はダレが見ても明らかに直進でしょう。

そしたらこんなとこに出てきた。(あの建物、見たことあるような、ないような・・・)

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そこから川沿いに進んで、

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ここを入って、(何か違うような・・・)

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行き当たりの右側、ここをドリャーって上り、

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薄暗い杉林の中、道とは思えんとこを数百m徘徊。

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いくらサクさんでも、こんなとこは来ないでしょうよ。

そっちじゃないとすれば、エーーーこっち?

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歩くのすら草が絡まってままならず、バイクなんてモチ論外。

だろう、よかろう、事故の元ってこのことだな。

そんなこんなで己に苦笑しながら逃げ帰ってきた。

時間も時間だし、今日はこれで帰ることに。

帰り際サクさんの店に寄って、どこで間違えたのか教えてもらお。

でもヨソ者でしょ、うまく場所の説明できなくてさ・・・モヤモヤ。


11月某日 晴れ。

今日はKエリアの一本山道、反対側から攻めてみるぞ。

前回の反省を生かし地図も持ったし、トレッキング用GPSも持ったし準備万端。

ヨーーーシ、気合い・根性・大和魂で一気に貫通じゃァ!

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しかーーーし入った途端、国土地理院電子国土Web 全然違うジャン。

地図に記されてない分岐、分岐、分岐がァァァァァ。

エッ、何・何・何で完全にパニック。

薄暗い杉林の中を行ったり来たり、ウロウロ・チョロチョロ。

幸い進行方向の左下に大きな堤がチラ見えするのに気付き、それに沿うように方向をChoice。

迷いながらも入ってから1km強、地図上にあるT字分岐ポイント1に到達。

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ヨーーーッシ、こっからだ!

っと思ったのも束の間、またまた地図にない分岐、分岐、分岐が次々にィィィィィ。

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ここまで来たら堤の影も形も見えないし。

あっちに入り、こっちに入り、そっちに入り、さんざん迷ってもう何が何だか・・・。

ここって迷路?

そのときピカーンと閃いた。

GPSのナビゲーション機能を使えば誘導してもらえるジャン!

早速地図上の次の分岐ポイント2をGPSに入力。

迷路分岐に来たら、コンパスが示す矢印を見て方向を Choice。

そうしてたら、あれほど到達できなかった分岐ポイント2にスンナリと。

入ってから2kmチョイ、ここまで1時間15分。

でもそこら一帯・・・ここだけの話、大きな声じゃ言えないけど、とても道なんて呼べるような代物じゃねっす。

しかし漢クサレタマグラ・あっち、ここまで来たら引き返すなんてチッチッチ。

気力を振り絞り、次の分岐ポイント3へ猪突猛進 GOOOOO!

OH! こ、これはァァァァァ!

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勘違いしないでくださいよ、倒木に驚いてんじゃねっすや。

見て分かる通り、ここ切り通しになってんジャン。

ってことは立派に道なんだよやっぱ。

「努力は裏切らない」なんて青臭いこと鼻で笑ってたけど、たった今から信じるぜプッ。

元気モリモリで倒木を乗り越え(反対側から見たところ)、

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ツルやら枝やらを払いながら先へ、先へ。

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そしたらガビーーーン!

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道幅一杯の溜まり水・・・なんつーかヤバ臭プンプンするなァ。

試しに足を置いてみたら、くるぶしの上までヌプヌプって。

あわてて足を抜こうともがいたら、もう片方の足もヌプヌプって。

たった一人、この時期に、こんなとこでバイクごと嵌まりでもしたら一巻の終わり。

迂回できないか周辺を探してみるも、適当なルートを見つけられず。

分岐ポイント3まで残り100m弱。

そこから600mほどで、先日逃げ帰ったポイント周辺に出るはず。

かなりいいとこまで来たのにクッソー。

でも強行して、ダレかさんみたく遭難するわけにもいかんしプッ。

そんなこんなで先日反対側から入った時と同様、己に苦笑しながら逃げ帰ってきたってがぁプッ。

図らずも時間ができたので、バイクを積んで先日のSエリアに向かう。

目指す先は、もちろんチュルチュル坂。

昨日は断続的に雨が降ってたし、夜露・朝霜に濡れる晩秋だし。

これ以上は望めないマニアックなコンディション。

まずは慎重に下ってから、ほんじゃ上ってみっか。

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先日同様ギヤは3速、畝をトレースするパターンで GOOOOO!

何事もなくクリーン!

まあこれは先日やってるしね。

次はあえて粘土むき出しのワダチに入れてみる、今度もギヤは3速。

これもリヤ荷重を強く意識してクリーン!

今度は4速だったらどうなるか試してみるべ。

普段は鉄塔アタックとか土手上りとか、よほどの急登でもなけりゃ3速を使うことはない。

特に今回のような年中湿ってる山道トレッキングでは、3速じゃパワー強すぎてスリップ誘発するし。

もし4速で失速しそうになったら、半クラとリヤ荷重を強くかけて復元させるって感じ。

それじゃチュルチュル4速 GOOOOO!

さすがに3速のようなトロトロ上りは難しいので、スピードはプラスα。

畝やワダチにこだわらず、自分なりのラインでクリーン!

今までの3パターンの中で、一番楽に上れた気がするな。

そして最後に試すのは「ワダチ切りくの字上り」。

道幅一杯を使い、ワダチを飛び越しながら端から端へと斜め移動の繰り返し。

さすがに4速では、端っこでの極低速折り返しが難しくて失敗。

そこで3速で再挑戦したらクリーン!

そんなこんなで4パターンやってみた。

しっかしこのコンディションでだよ、TR車だと初級レベルの俺でさえ苦もなく上っちゃうね。

これじゃ余裕あり過ぎて、ヤッター感希薄なの当たり前か。

次回の鳥海アタックツー、TR車かトレール車か・・・ンーーー悩ましい。

キムキムランド

10/16(日)快晴、am8:30。

はるばるやってまいりましたよ、道の駅こさか七滝。

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家から軽トラでちょうど3時間フーーー。(コンビニ、給油、大小の用足し含む)

さすがエリア青森の小坂町は遠かった。

昨日のエリア岩手林ツーは朝方深い霧だったけど、今日も黒川の広域農道から先ここに至るまで霧・霧・霧。

ここでも川面から霧が立ち上ってるし。

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目指すキムキムランド、Google Earthによると向かいの山の上にあるっぽい。

001

その存在を知ったのは今年7月末。

そのうち行ってみたいと思ってたが、今日がその絶好タイミングと見定めた。

道の駅から樹海ラインを5,600m戻り左折、するとひたすら上りになる。

曲がると・こ・は・・・アレレもしかして道間違えた、もしかして見逃したって不安にかられる頃、かわいらしい小旗が地面からニョキニョキ。

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大正解! 初めて訪れるフトに、絶妙な癒やし効果を発揮しまくっとりますよプッ。

そこからの林道、ややしばらく入ってくと・・・キッタチョーーー!!

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ところでキムキムランドって、どっかの親子が造ったテポドンの発射基地か何かなの?

ププッ聞いた話では二人のキムラさんが運営してるのが名称の由来とか。

しかーし・・・カギがァァァァァ。

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仕方ないのでダレか来るのを待つことに。

ヒマだなァ・・・とりあえず着替えるか。

ヒマだなァ・・・とりあえずコース見せてもらうか。

ロープをくぐってすぐ左、パイプやぐらに上って撮影。(右手の草むらに熊のフン、アケビの種が大量に混じってた)

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(反時計回りのパノラマ)

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コースをプラプラしてるうち地元ライダーが集まってきましたよ6人。

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大変フレンドリーな方達ばかり、エリア秋田からよく来たなって。

コース走行料は¥1000、でも初めてのフトは無料でOKってラッキー!

山の上の開かれたとこにあるので日当たり良好。

土質は十和田湖が噴火したときの火山灰土壌、すこぶる水はけ良いそうです。

基本的に石はなし。(所々に微サイズのが微量混じってる程度)

一周1.6kmとか何とかって・・・。(あやふやでスマン)

帰りの時間を考えると・・・ほんじゃとっとと走ってみるべ。

皆さんここからコースイン(多分スタートもここじゃないかな)。

(真ん中から左に)

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(全日本MXに参戦してるキッズ。85ccにステップアップするとかで稽古つけとりました)

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(このザク砂ストレートだけがチョイ荒れてるかな。後は全周に渡って目立つギャップなし)

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(お手頃なジャンプ。先の斜面に気持ちっこいぐフロントロー おもへー!)

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(長者森プレオープンで見かけたフトで65才。俺より一才上だけど元気モリモリ)

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(コースアウトはここを直進)

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(こちらのフトも65才。数十年ぶりにMX再開、いきなりCRF450Rでってスゴッ!)

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(お手頃な二連コブが2ヶ連続 おもへー!)

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(お手頃な5連フープス。左側の2,4番目は削られて平らなので3連続ギャップと化してる。フロント落とさないように意識してダダダー おもへー!)

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(お手頃な4連コブ。2・2だけど削られてるので、後半の2は飛び出しで半クラ当て おもへー!)

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(お手頃な連続Up・Down開始)

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(さすがにこの季節、林の中の日陰コーナーはネロってます)

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(インベタ・バンクとアウト側バンクに別れてる)

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(お手頃な連続Up・Down終了)
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(最終コーナー)

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このコース、お手頃なバンクがそこかしこ。

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バンク大好きな自分にはメチャおもへー。

当然どうしたらカッコ良く回れるか一心不乱に試行錯誤。

それをキムさんに伝えたところ、まずは普通にコーナリングできてからバンクでしょって。(お説ごもっとも)

それからは (;一一) ジィーーー されてる気がして、普段以上にインベタを積極的に取り入れてみましたってがぁプッ。

お手頃な中小ジャンプ十数個もあるけど、ナゼかヒザが痛くならず Very Good!

独断ですがお年寄りに優しいコースとのお墨付きを与えましょう。

それとお手頃な連続Up・Down、けっこうテクニカルなので腕の差ハッキリ出ちゃうかもね。

走る時も休む時も食事もみんな一緒。(テントは常設してるって)

1763

エリア秋田のコースで会う面子とはガラ変してるんで、ヨタ話すら目新しくてすんごく新鮮。

口調は秋田弁と津軽弁のハーフっぽい。

それに総じて早口なので、聞き取れないこともしばしば。

だから一生懸命耳をそばたてるが、それでも時々何言ってんのか意味不明。(やっぱここはエリア青森だった)

で、そんな時に限って突然振られるもんだからドギマギ、トンチンカン返答してスベル・スベル ((^┰^))ゞ

でも何でかなァ、とっても楽しんだよなぁルンルン。

それにしてもこのコース、あらゆるモノがお手頃だけど、俺レベルにはMXの手応え十分。

それでチョット思ったんだけど、ここってケガした後のリハビリに最適なんじゃね。

我がチームオートランドにも、近頃ケガ人多発してることだし。

後遺障害に苦しんでるチームメイト諸兄、チョット遠いけど行ってみたらどうよ。



紅葉、黄葉の林道へ

10/15(土)快晴。

せっかくの好天気、今日は紅葉、黄葉見物にお出かけしてみよう。

KDX125SRを積んで向かった先は、旧千畑町の一杖木公園。

003

霧すんご、天気予報では完璧晴れマークだったのにプンプン。

準備が整ったとこで、岩手県の旧沢内村へと抜ける真昼岳の峰越林道へ。

実はこの林道、紅葉名所とかには出てこない隠れスポットなんですよ。

特に岩手側は思わず立ち止まるほどきれいなとこがそこかしこ。

10月ど真ん中、きっと今日あたり紅葉ベスコンじゃないのーワクワク。

am8:15、ソロ林ツーさびしく出発進行~!

防寒対策でこれでもかの着ぶくれパンパン + アウターのブレストガード。

リュックには昼食、予備ガス1L、パンクホルツに混合用2stオイル。

加えて秋ですもん山ですもん遠出ですもん、天候豹変で遭難したくなかったら合羽ははずせません。

更にタオル、500mlPET、カメラ、財布etcをヒップバッグに入れてるもんだから動作が超緩慢プッ。

まっ急ぐ旅でもなし、ご安全にトコトコまいろう。

ってなことを考えてるうち、舗装が途切れ砂利道になりましたよ。

霧が深いし、お一人様だし、ブッ飛ばす気サラサラないし、間違ってもケガしたくないし、あくまでトコトコ・トコトコ。

ったら・・・おかしい、明らかにおかしい!

いくらトコトコ走ってるたって、この吹け上がりの悪さは異常。

4速モモモモー、何じゃコリャーーー。

半クラ接断しながらアクセル揉み揉み、回転上昇してくるのを待つ。

が、いくら待っても症状改善の兆候なし。

しっかしレーシング用PWK28キャブに換装してから、ホントろくなことねなクッソー。

004

寒くなったからキャブのセッティングしなきゃダメだったのかな?

それともエンジンオイルにZOILなんか混ぜてみたせいかな?

005

3速に落としてもモモモモー、半クラ接断も効果なし。

チョット・チョット不安に胸ドキしながら2速へチェンジ・・・したら精力旺盛~。

そのままアクセルワイドオープン、3速、4速へとシフトアップ。

小気味良い加速で軽やかダッーーーシュ!

ってオイオイ、それだとギャンギャン攻めなきゃなんねージャン。

今日はトコトコでたっくさん、ゆっくり紅葉を愛でたいんだよ俺は。

モモモモー・ギャンギャン・モモモモー・ギャンギャン。

トコトコとダッシュのせめぎ合いを繰り返しながら、中腹までギクシャク上ってきた。

さすがに霧は晴れたけど、紅葉、黄葉はンーーー10日も早かったべが。

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ガッカリだぜ、こうなったら岩手側に期待しましょう。

標高900mの峠で一休み。

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(真昼岳への登山口)

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そして岩手側へと下り始めた途端、路面の様相一変。

秋田側はきちんと整備されてたのに対し、岩手側ときたらもう草ボウボウのガレッガレ。

こんな感じの縦溝が延々と、ヘタすりゃ何本も並んで掘られててオッカネったら。

009

でも、でもでも、ムチャクチャ面へねがヒャッホーーー!!

一本の林道で二度楽しめるなんてもう最っ高。

それに下り一辺倒だからキャブの不調も気になんねーしプッ。

紅葉、黄葉は結局岩手側も同じ、まだ全然早かったすトホホ。

麓まで下りてきたとこで爽やか秋晴れ、日光サンサンのポッカポカ。

010

ジャケットの裏地を外してチョイ身軽に。


県道1号に出たら南下して次に向かうのは・・・。

今日の裏目的ひとつめ目、笹峠~~~!!

ってダレも知らないだろうけどさプッ。

位置的にはここ。

001

旧六郷町から旧山内村をかすめて奥羽山脈を横断、岩手の旧湯田町へ抜ける未開通ルート。

北にはついさっき通ってきた真昼岳林道。

南には旧山内村から岩手の旧湯田町へ抜ける萱峠林道。

その中間に位置する笹峠だけが、ナゼか林道化されずに取り残されてる。

そこで10年くらい前だったかなァ、ここを探索しに行ってみたのよ。

誕生日だったのは覚えてるので時期は10月初旬。

点線道の未開通ルートを秋田側から歩いて。

峠まで約4km、右端の熊マークが妙にリアル。

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サッいよいよ突入しますよ緊張。

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って何だここだけかよフーーー。

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熊の出没に怯えながら、後ろを振り返り振り返り。

森の散策路って感じ、これなら楽勝ジャン!

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ところがこの辺りから点線道なめんなよ状態、フトが歩くだけで精一杯の片斜面。

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ここはロープだな。

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ネロい片斜面、木が邪魔して通り抜けるだけでも大変そう。

ここもロープだな。

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何かジャングルっぽくなってきたぞ。

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この中に腐れ倒木ゴロゴロしとりました。

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ここの木って根曲がりしてんの多くてスンゲー通行障害なんだよな。

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小さな沢になってるので急降下、急上昇して前方斜面に特攻。

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どんどん濃密になってきたぞ。

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この時点で、ここは大人数でもトレール車じゃ無理と判断。

涙目で和賀山塊(多分)を眺め、すごすご退散。

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当時はGPSとか持ってなかったので、自分がどこまで進んだのか皆目見当つかず。

分け入って1時間強、感覚的に2kmは越えてたと思うが。

そんな手強いとこに何でまたって思うでしょ。

一つは岩手側の未開通区間約4km、県道が延伸され随分短くなったらしいとチラ耳。

もう一つはTR車を得た今ならフフフ何とかなるかもよ。

そうは言っても過酷な廃道ゲロアタツーになることは請け合うけど、まずは偵察・偵察プッ。

岩手側の県道、確かにツーリングマップルより3km近く延伸された感あり。

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そして行き止まりの横に、岩手側の点線道入口が。

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ここを一気に上るの、事前に邪魔な枝やらツルやらを切れば・・・。

上った先からは秋田側のように森の散策路って感じ。

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峠まで直線で1km弱、標高差は約100m。

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秋田側の4kmをダラダラ上るより、この1kmを何とか攻略すれば後は下っていける。

そうすれば貫通の可能性、飛躍的にUpかもね。

どうよ皆の衆、何となくムズムズしてきたでしょプッ。


戻って更に県道1号を南下しR107へ。

錦秋湖を右手に見ながら、JR北上線の和賀仙人駅を目指す。

そのチョイ先を曲がると今日の裏目的ふたつ目、北本内川林道~~~!!

R107を挟んで反対側の南本内林道は、良く知られているので昔から何回も走ってる。

錦秋湖から南下、南本内川に沿って東成瀬村に抜ける20kmほどの林道だ。

しっかし北本内川林道はまったく知らんかったぞ。(ツーリングマップルにも林道表示されてないし)

こちらは錦秋湖から北本内川、小又川、和佐内川に沿って走る30km超のロングダートみたいワクワク。

初めてなので慎重に、分岐で間違わないように GO! GO! GOOOOO!

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ズーーーっと渓流に沿って走るので、Up・Downはチョボチョボ。

北本内川林道はピストン林道、途中から小股林道へ接続すると県道1号に完抜けできる。

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起点の橋で遅めの昼食してたら、反対側から若者2台登場!

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一応公道なんですけど・・・ムキダシのKX125とKX250F。

林道の入口まで積んできて、本線はもちろんピストン支線にも必ず入ってくんだって。

そんでアタックするとこなんか見つけちゃって、仲間内でワイワイ楽しんじゃうんだって。

何ともチャレンジングな趣味をお持ちでウラヤマシ!

秋田の連中なら即お仲間に入れてもらうのに、チックショーーー残念。

小股林道に入って13,4km、この分岐を左に行くとR107へ抜ける湯ノ沢線。

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ネット情報によると、こちらの方が手応えありそう。

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でも先程の若者二人、入ってみたけど草ボウボウで引き返してきたと言ってたしなァ。

楽しみは次の機会に持ち越しってことで、今回は素直に県道1号へ向かいましょう。

最後の分岐を右折したら、まもなく集落が見えてきた。

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和賀川に架かる大きな橋を越えたら県道1号、一度も迷うことなく完抜けできてラッキー!!

本日の主目的と裏目的、大過なくやり遂げ軽く達成感にひたったりしてプッ。

只今pm1:45、秋の日は釣瓶落とし、それでは給油してとっとと帰りましょう。


北本内川林道は初めてだったので、最初から最後までモモモモーってプッ。

そのウップン晴らし、帰りの真昼岳林道は岩手側の縦溝ガレガレをギャンギャン開けまくりで上る。

やっぱレース用キャブだけあって、回転を維持するとグイグイくるねーヒャッホーーー!!

乗れてきたので峠の休憩をパスし、ケツ流しながら一気に秋田側を下る。

最後の最後、麓の草原一直線道をこれでもかと全開ブン回し。

フーーー今日はありったげ面へがったでゃあ、我が輩は満足じゃあ。

2016 鳥海エンデューロ

※ 画像はあちこちから順不同で流用させてもらってます。(お礼とお断り)


今年最初で最後のエンデューロとなる鳥海2時間エンデューロ。

例によってED仕様のCRF150Rにマディ対策を施し、ハードは準備万端整った。

ソフトの方はというと、例年の相棒バガボンド・Tキシロ選手がスーパーカブ放浪の旅に出まくってて住所不定。

そこでバディをチ-ムメイトのランジェリー・Kナミちゃんにお願いした。

以前2stGASGASでEDに出てたとも聞いたし。

俺と違って手足長いし、CRF150Rだったらヒザ余るほどベッタリ。

ンーーーこれなら「ガッコ石セクション」超楽チンだべなウラヤマスイ。

後は天気だけだな心配は。

予報では木曜から金曜にかけて雨が降るみたい。

路面コンディション・・・ンーーーどうなんだろ不安・不安・不安。

まっギリギリまで様子見して当日エントリイしよ。

って思ってたらだよ、久し振りに覗いた鳥海MXランドのFacebookに・・・。

鳥海EDのお知らせ画像に、俺が’07に初参戦した時の小川っこ渡りがァァァァァ。

001

EDレースに出たの2回目、マシンは’05のWR450Fの時。

低速がまったく粘らず、回転落としたら即エンストするEDレーサーとは思えん特性のマシンだった。(モタードでよく使われてとか)

で短足も相まって、立ちゴケ軽く数十回。

泥だらけの重いマシン引き起こしに耐えかね、腰はもう爆裂寸前。

セルなんてアッというまに使い果たし、かといって片足ツンツンでは重いキックをしっかり蹴り下ろせず。(一応ローダウン仕様だったプッ)

そんなんですもんエンジンなかなか掛からず。(頭にきてレース後速攻売りに出した)

当然ながら疲労困憊のフラフラ。

挙げ句の果てにフープスで左足首骨折。(その時点では折れてると分からなかった)

あまりの激痛にリタイアしようとしたら、応援にきてた仲間達が Never Give Up ってオイオイ。

仕方なく走ったよ、どころかスポ根で完走しちゃったよフーーー。

あれから9年、今じゃそんな気合い・根性・大和魂のカケラもなし。

あっそれとこの画像、見るフトが見れば分かると思うけど転倒2秒前のだかんねプッ。

しっかしこんだけバーーーンと出されたら、出ないわけにいかんでしょってエントリイ申し込み。

9/25(日)晴れ。

am8:00過ぎ、鳥海MXランド到着。

002

ちょうど耐久MXが始まった頃、チームメイトのTイタ選手とEDコースの下見にお出かけ。

白ペンキのスプレー缶持って、二人してコース上にある石という石にシューシュー吹きまくり。

主催者殿におかれてもペイントはされてましたが、念には念を入れ小さめのヤツも目立つように。

結局石を探すため下を見て歩いてばかり、文字通りの下見だったよプッ。

昼休みが終わったらいよいよ2時間エンデューロの始まり、始まり~~~。

今回はコースが荒れてない最初の1時間がワタクシ、グチャグチャになった後半をランジェリー・Kナミちゃんが担当デヘッ。

出走したの多分15、6台、一応整列した端っこから順にスタート!

【ローリング周回】

Fジワラ・マーシャルの先導でローリング。

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「痩せ馬の先っ走り」でスタミナに深刻な問題を抱えてるワタクシ、何とか1時間持たせるべく抑えて抑えて。

それにしても皆さん気合いが入っておりますなァ。

多分10番手くらいだった1コーナーの直後。

次コーナーへの渋滞待ちしてたら、後続3,4台が右から左から立て続けに抜いてく。

ちょっとちょっと怖いよォ、思わずお先にどうぞってがァ。

「慌てる乞食は貰いが少ない」と言うし、先は長いんだぞウンウン。

今年のコースは「がっこ石セクション」にいきなり入るのではなく、MXコースの向かって右半分を使い1分半以上も延長されてる。(ステアケースも新設された)

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その「がっこ石セクション」昨年とは逆から入るよう設定されてた。

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そのため微妙に上ってるし、がっこ石も若干増えでらや。

ここは鬼門だなと過剰に意識してるせいか、今年もいきなり石と石の間にFタイヤを挟んでにっちもさっちも。

エンストしながら、押しながら、やっとが脱出した頃には集団の影も形もトホホ。

ほぼ最後尾で5連丸太セクションへ。

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まだローリング周回、慌てず騒がず我が道を行くべしってがァ。

何はなくともスタミナ温存。

まっ転んでたりハマってたり天を仰いでたり、そんな輩をボチボチ拾ってぐべ。

案の定「待てば海路の日和あり」アチコチでやらかしてますやんフフフ。

「おめがだまじいっがら落ぢ着げって」プッ。

そんなのが7,8台もいたのかな、オイシク頂きながらMXコースに戻ってきた。

それではいよいよですぞ LET’S GO RACING!

【2周目】

フープスを下る直前に先頭集団とすれ違い、およそ30秒ぐらいじゃね意外に離されてねージャン。

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一瞬ペース上げよかなって、でもそんなことしたらオツリでかそうプッ。

マイペースよりも更に抑えて抑えて、まだまだ始まったばかりだもん。

鬼門の「がっこ石セクション」ちょっと振られたがスタックすることなく通過。

気分がノリノリしてきたとこで大丸太越えに挑戦!

昨年チームメイトの倒木ジャンキー・Sトウ選手が、RM80で挑戦しクリア。

そんな手練れがですよ、先頃あろうことか堤防の階段を踏み外しスネ骨折2本と足首捻挫。

オフライダーにあるまじき醜態をさらし、噂によると人目をはばかって暮らしてるようだ。

今日はソナタの写真を胸にそっと手を合わせたぞ。

悔しかっただろう、辛かっただろう、苦しかっただろう、その無念俺が晴ら~す。

CRF150Rのサイズだと、さすがにスタンディングで挑戦するのは怖い。

ここはベタ座りでドリャアーーー!!

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この辺りかなポイントにフロント当てたら、後はバイクが勝手に乗り上げてくれたよヒャッホー!

そのまま草原に入り、ネロゲロ4ヶ所と小川っこ渡りを大過なく。

【3周目】

やっぱ「がっこ石セクション」は鬼門だった。

またまたエンストやらかし、最後は押しながら脱出。

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TRでは動かない石の頂点をつなげと教えられたのに、ついつい石の底を探してるもんなぁクーーー。

そして大丸太越え、二度目の挑戦!

先の周回と同じようにやったつもりだが・・・2回続けて亀の子状態に。

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ゼーゼーハーハー息が上がる、でもまあ急ぐ旅でもなし。(なんか過度に抑えすぎたせいかテンション上がんねんだよなー)

ゆっくりキャメルのポカリ吸って、一息つきながら考えた。

このままやったらまた同じことを繰り返す予感。

そこでTRっぽく2度吹かしを意識してみることに。

最近やっと2度目の半クラと抜重の伸び上がりタイミング、こんな感じかなと思えてきた2度吹かし。

まだ完成度はさほどでもないが、おかげでステアケースや大石に対する恐怖感が激減したもんな。

それではTRテクご披露の三度目の正直リトライいったるわい、ドリャアーーー!!

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2度吹かしが成功したか否かはさておき、とにかく乗り越えちゃったよヒャッホー!

草原は大過なく周回。

(ネロゲロ4ヶ所目の裏側)

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【4周目】

やっちまったァ、大ハマリ。

ランジェリー・Kナミちゃんに、大ハマリにだけは要注意と偉そうにほざいたワタクシ。

ネロゲロ4ヶ所目で・・・やっちまったァ。

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下見の時いろんなラインが見えて、というか見えすぎてかえって迷ってしまった。

(昨年)

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(今年)

左右の草むらが刈られてフィールドが広がった分、ラインの自由度もかなり増えた。

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何も考えず、見えたまま、ありのままに猪突猛進するのがクサレタマグラ・あっち流。

それを小賢しく振る舞おうとしたばかりにトホホ。

リトライではチームメイトのホワイトアウト・ナマズダ選手にHelpしてもらいまくり。

しっかし・・・絶妙なタイミングでよくぞアソコにいてくれました。

ほんとオートランドの再現「ネロゲロったらナマズダ」とはこのことです。

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エンストしてなかなかエンジン始動できずヘトヘト、代行でエンジンかけてもらって。

リトライ発進した途端穴にはまり、ロープで引きずり出してもらって。

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今こそ飲みたいのに、なぜかキャメルが吸えなくなってホースを取り回してもらって。

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「地獄で仏」とはこのことでしょう。

この感謝の気持ちを忘れないように、次からホワイトアウト・仏ダ選手とお呼びさせて頂きますぞ合掌。

ちなみにキャメル吸えくなったのは、この黄色のとこが何かのハズミで横にずれたせいだった。(こんな仕掛けがあったとは露知らず)

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3回目発進、トロトロ上れるだけ上ったとこから押し上げ何とか脱出。

しかし温存してたスタミナは極限まで消耗。

フラフラになって戻ってきたとこでランジェリー・Kナミちゃんに交代。

給油して送り出すなりどっかと座り込み、しばし宙の一点を見つめ茫然自失。

それにしてもあの場面、今までの俺だったらマシン放置して帰るとこなのに。

めげずに頑張った己を褒めてやろうウンウン。

こちらは慣れないCRF150Rで、6周を走破したランジェリー・Kナミちゃん。

(がっこ石セクション)

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(大丸太越え)

フロントを上げるタイミング、大丸太との間合い、当てる高さ、パ-フェクトだね。

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アンダーガードまで余裕のクリアランス、これなら亀の子にならねーわ。

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ンーーーTRやったごどねーくせして・・・ジェラシー・ストーム!

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(1ヶ所目のネロゲロ)

今年から使い始めたルートの初っ端にあった。

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知ってた、右端に鼻歌ラインあったの?

下見ってするもんだねプッ。

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(2ヶ所目のネロゲロ)

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俺もそこか左側使ってた。

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(3ヶ所目のネロゲロ)

WAO カッコイー!

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俺も草葉の陰系、地味~にインギリなぞっとりました。

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(小川っこ渡り)

右側も使えたんだね、これは知らんかった。

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(4ヶ所目のネロゲロ)

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(稲妻シケイン)

キャンバーで鋭角な横S字ターンを要求される。

普通のコーナーのつもりして入ると抜けるのに難儀する。

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それにしてもランジェリー・Kナミちゃん、久し振りのEDとは思えないGoodな走りしてねがったすか。

来年もコンビ組みましょうよ。(某Sトウ選手のような恥ずかしいケガしないでねプッ)

ほんで今年の走りを猛省、後先考えず初っ端からガンガン攻めまくろう!(って自重してたの俺だけかデヘッ)


運営事務局の皆さん、関係各位、お疲れ様でした。

大変楽しめたような、そうでもないようなってウソウソ。

死ったげおもへがったァ、感謝・感謝です、ありがとうございました。

ちなみに、チーム・オートランド組の成績は次の通り。

・Tイタ 選手、6位入賞(拍手)

・クサレタマグラ・あっち +ランジェリー・Kナミちゃん組、10位でした。




’16 オートランド秋田モトクロス R3

(あちこちから画像引用させてもらいました。 感謝)

5月に出走した’16 オートランド秋田モトクロス R1。(7月のR2はマディ含みだったので勘弁してやったプッ)

ろくすっぽ練習してなかったのに、いい感じで走れたので今回は気合いを入れて臨みましたよ。

まずは事前に出来ることを、ってなワケで次のようなことをやってみた。

① 3kg減量

ここんとこ練習してて身体が重いなァ、キレが悪いなァと感じたので3kg減量して65kgへ。

ベストの63kgだと心身シャキシャキ、ヒザ痛も緩和されるのは経験則で分かってるが、メタボでもないのに一気に▲5kgって・・・ねぇ。

3食しっかり取りながら、間食を徹底排除するパターンで決行。

特に夏場の必需品アイスクリームと、毎夕食後の大好物かりんとうを我慢するのは辛かったグスン。

② Rタイヤ反転

今履いてるRタイヤ、かれこれ5年も使ってるデヘッ。(Fタイヤは7年プッ)

どんだけ練習してねなやってことはさておき、さすがにブロックは減ってるし角も取れて丸くなってる。

そこでタイヤを反転させ、使ってない向きの角を活用することに。

フフフ貧乏くせーダッシュでホールショーーーットじゃあ!

今年8月、トラ車のFタイヤ交換に挑戦。(これが記念すべき自身初のタイヤ交換)

汗だく(半分は冷や汗)になりながらも、チューブを咬むことなく無事に成功。

今回は2回目のタイヤ交換、前回の経験を踏まえ迅速に完了させる予定。

だったのだがァァァ・・・am9:00 ~ pm4:00まで延々6時間も悪戦苦闘。

そして最後の最後ビンビン・ミリミリのとこでついに精根尽き果てた。(軟らかいTRタイヤと違ってMXタイヤって硬ってなァ)

翌日オートランドでサクさんにやってもらったら、ボコボコってあっと言う間にフーーー。(コツ教えて頂きましたので次は大丈夫でしょう多分)

③ ビタミネン・ゴールド

皆の衆ご存知の通り、ワタクシは典型的な「痩せ馬の先っ走り」タイプ。

少年の頃からいつもクラスのリレーメンバーだったが、中・高と部活で持久走やるとグダグダのヨレヨレ。

特にジッコになってからは、とかくスタミナ不足を痛感する場面が多いトホホ。

ユンケル黄帝液の1000円くらいの、当日飲んでも効かないってダレかさん言ってたしなァ。

そこで少しでも滋養強壮スタミナUpを図るべく、レース一週間前からビタミネン・ゴールドの過剰服用開始。

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これはチームメイトのホワイトアウト・ナマズダ選手から、レース後の体力回復にと勧められ飲み始めたもの。

今まで何度かレースとかアタックツーした日の夕食後に服用したけど、残念ながら顕著な効能を感じたことは皆無。

で大瓶で買ったのに殆ど飲まないでしょ、大量に余ってんのよ。(なので1日2錠のところを4錠飲むことにした)

こうなったらドーピングのリスク冒してでも、ホルモンバランス崩れて身体の線が丸くなろうとも絶対やめねーぞ。

④ 練習

このクソ暑っちどぎにそれなりに練習したよ、回数だけは。

もっとスタミナつけるため、最低でもヒート練習は15~20分走り込もうと・・・例によって例の如し10分もったら上出来だってがぁプッ。

それでも久々に乗り込んだせいか、R1の時に感じたフルサイズに対する恐怖感は払拭されたな。

それとスタート、これは最重点で練習したよ、身体が覚えるまで何回も何回も。

実のところスタートって見よう見まねでやってただけで、今まで納得できるほど練習したことがない。

あんまりやるとクラッチ逝っちゃいそうなんで、2速でトロトロ近寄ってはゲート位置から全開ダッシュ。

スタート時の混戦を想定、ゲート ~ 1コーナー ~ フープスをいろんなパターンで徹底反復。

とりあえずグリッドに入ってからスタートするまでのルーティーンは出来たかな。


9/11(日)快晴、オートランド秋田モトクロス R3。

昨日偵察した時点でのコンディション、明け方まで雨が降ってたようで正直80%悲観モード。

こうなったらR2に続いて応援に徹するか、それとも大友トライアルパーク杯R2に参戦しようかンーーー。

でもこんだけ準備したのに・・・クッソー簡単にあきらめきれん。

そこで夕方、チームメイトのTイタ選手に一縷の望みを託してTel。

そしたら俺が帰った後、再度重機で整備してバッチシになったんだとさヒャッホーーー!

当日、am7:00過ぎオートランド着。

早速バンクどう変わったかなーって覗いたけど、相変わらずイン側はクルブシまでトプトプ泥溜まり。

2コーナーも同様にトプトプ泥溜まり。

でもTイタ選手情報によると、それ以外のとこは普通に走れるようになったらしい。

バトってもバンクのイン側には近寄らないぞっと。

でも2コーナーのトプトプは逃げ場なし、ここは鬼門になるかもな。

そんな事を思いながらパドックに戻ってエンジン掛けてみたら、排気バラバラと変な音すんジャン。

アクセル戻すとすぐ止まるし。(エッ何何何、不吉・不吉、心臓ドッキドキ)

オイオイ冗談やめろよ、ウソだろ、先週乗った時は絶好調だったのに。

何で今なんだよ、何年ぶりかでヤル気マンマンになってんのにィ。

そのうち皆の衆も異変に気付いて寄ってくるしさ。

蒼ざめてサクさんに見てもらったら、チョーク引きっぱなしになってたデヘッ。(ワキ汗ベッタリかいちゃったよプッ)

004

003

公式練習はいつも通り、ジッコは体力温存でプラプラ2周。

コースを観察したところ他にも数ヶ所、ここは注意しなきゃ箇所が。

でも全体的には良好なコンディション、この天気なら午後はベスコンかもよ。

ただし鬼門の2コーナーだけは、トプトプに刻まれた幾筋もの交差ラインがエグイ。

結局どのラインをChoiceするか決めきれぬまま。(その後上位クラスの公式練習を観察して、一応ラインはChoiceした)

006

ヒート1

レジェンド・クラスは出走7台。(CRF150R×5、RM80×1、フルサイズは俺だけデヘッ)

スターティング・グリッドに整列。

いつもなら心臓バグバグすんのにまったく平静。

ナゼかというと、ルーティーーーンに集中してたからなんですよ。(知らなかったけど緊張和らげる効果あんだね)

スタート!

012

フルサイズなのにホールショット取れなかったらカッコ悪いの一念。

加えて多少なりともスタート練習の成果が現れたんでしょうか、1コーナーをトップ通過。

011

鬼門のトプトプ2コーナーも、Choiceしたラインにうまく入れたし。

アドレナリン噴出しまくりで大坂下のジャンプ、4速で思いっきし飛び出してやったぜィ。

ここは高く上がって受け斜面に落ちるヒザ殺しのとこだが、今日は湿り気を帯びた砂のせいか着地が軟らかい。

後はフルサイズのパワーを活かし、大坂上りで差をつけるべし。

レジェンド・クラスのヒート1は公式練習のすぐ後。

まだ荒れてないので、どこもかしこもを気持ち良く開けられるヒャッホーーー!

1周、2周とトップ快走。

013

助走の取れないとこでよく使ってる シッティング・ジャーーーンプ!

014

今までに出たことあるクラスだったら、そろそろ 「このヒート もらったァ!」 症候群が発症する頃だ。

クーーーその邪念のせいで、過去に何回やらかしまったことやらトホホ。

それ発症したが最後120%すると分かってるのに、いい位置につけると必ずスケベ邪念ムクムクの俺ってフーーー。

でも今回はそんなヨコシマな欲が頭をカスリもしない。

そうなんです、そんなこと考えられるメンバーじゃないんですよレジェンド・クラスは。

若い頃からMX一筋の猛者だらけ、強敵だらけで、新参者のワタクシが安心できる位置ったらゲッチャだけ。

それが柄にもないトップにいるもんだから、背後からのロックオン・ビームに怯え、一瞬たりとも気の休まるヒマがない。

5周目あたり、だったかな。

ビタミネン・ゴールド効果が薄れバテてきた。

それと同時に抑えがきかなくなりフラフラし始めた。

案の定、大坂に向かって左横、下りの鋭角コーナーのレールでバランスを崩し転倒。

死ったげ焦ったけど、エンジン停止は免れたんでラッキー!

後ろが気になるけど振り向くな、前だけ見ろ、集中・集中と己に言い聞かせる。

そして残り周回をヘロヘロになりながらも走りきりチェッカー。

結局一度もトップの座を譲ることなく、生後初めてのヒート・ウィン!

63才11ヶ月にしての快挙、遂にやったぞブラボー!


ヒート2

コースも乾いてきたし、ウェアをマディ用からフルメッシュにお取り替え。

ヘルメットもマディ用からいつものに交換し、大和魂注入、ヨッシャやったるどォ。

スタート!

今度もフルサイズの意地でホールショット!

しかし鬼門の2コーナーでトプトプにはまりヨレヨレ、どさいぐがバイクに聞け状態に。

その間にチームメイトのTキシロ選手に抜かれてしまった。

今年はまったくレースに参戦してなかったTキシロ選手。

聞いたところによると、110ccのスーパーカブに乗ってアチコチ放浪の旅をしてるらしい。

秋田am3:00出発、福島から新潟を回って700km、pm8:00に戻ってきたとか。

すんげー体力だ!

ってか怪しげな宗教の教祖になって、年寄りの年金むしり取ってんじゃねーだろな?

001

もうてっきりソッチ業界に逝ったと思ってたら、いきなり現れていきなりトップを走るって。(これはヒート1の写真です)

015

コッ、コラーーー坊主のくせしてバチ当たりめが、待て待て待たんかーい。

バガボンド・Tキシロ選手、そうは問屋が卸さんぞ。

先行するCRF150Rにロックオン、これより追尾開始。

今日はホコリも立たないし、後ろでジックリ走りを観察させてもらいますよフフフ。

それにしてもコーナリング上手いっすなァ、ってか明らかに俺より速いっすハハ。

こっちはパワー頼みでついてくのが精一杯。

バガボンド・Tキシロ選手、どおりでヒート1で2位なわけだ。

でもこれってデジャブ?

というのも5月のR1 ヒート2、頭取ったYマオカ選手に抜かれ、必死に食らいついてった時もまったく同じこと思ったんだよね。

やっぱ若い頃のMX隆盛期、大勢いた中で実績上げた連中っていぶし銀の走りするね。

年寄ってからも一味違うんだよなウンウン。

なんて評論家みたいなこと言ってられん、このままでは金魚のフンになっちまう。

離されないうち、疲れないうち、早めに仕掛けないと No chance。

オープンニングLAP回ったら、抜けるとしたらここしかない大坂上りでパワー差勝負だァ。

僅差を保ちながら大坂への入りジャンプ、4速で思いっきし飛び出し差を詰める。

空中で3速に落とし、アクセル開けながら着地、すぐさま全開。

ケツ引いてリヤ荷重、トラクションを稼ぎ、バガボンド・Tキシロ選手に追いつき並走。

大坂の真ん中辺りだったのかな、ヒジが触れるほど超接近。

一瞬危ないと感じたが、気持ち的にも状況的にもアクセル戻せるはずもなく。

そのまま絡むことなくスルー、後はひたすら逃げるだけ。


008

イメージとは程遠いバンク走行。(ダレかーーーど派手にルースト巻き上げる know-how 伝授賜りたく)

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さすがにヒート2にもなると、あちこちブレーキング・ギャップが波打ってますなァ。

タイヤ一本分外したとこに、どこか端っこに、少しでもマシなラインはないかと鵜の目鷹の目。

それでもレース順が早い分だけ、ジッコ共は楽させてもらってます。(主催者殿に感謝)

相変わらず背後からの影に怯えながら、疲れ切りながらも、めでたくトップでチェッカー。

ついにできたぞ冥土の土産、パーフェクト・ウィン!!

今晩はかりんとう思いっきし食ってやるゥゥゥ、ウッ、ウッ、ウッ (┯_┯)


パドックに戻ってきたらサクさんから、バガボンド・Tキシロ選手転倒したやって。

エッ、エエーーー!!

あの超接近戦で転倒したんだそうです。

戻ってきたバガボンド・Tキシロ選手に謝ったら、気持ち良く受け入れてくれました。(とにかくケガさせなくてホッとしたよ)

何でもそこからリスタート出来なくて、一旦大坂の下まで戻りUターンして上り直したとか。

申し訳ない気持ちイッパイで事の顛末を聞いてたら・・・アレレ・オヨヨ。

実はバガボンド・Tキシロ選手、トップに立った時点で2-1で総合1位になるスケベな邪念に取り憑かれたらしいププッ。

俺だけじゃねーんだ 「このヒート もらったァ!」 症候群って。

どうやら発症したフトはことごとくする精神疾患みたい、恐るべき致率プッ。


あゝそれからブーツ、もちろんフジタ選手に寸志つけてお返ししたんだよね。

忘れて貸してもらったのに、サイズ合わねーだの、靴下2枚履いても足が遊ぶだのってブーブー。

俺のはピッタシ合いそうだとか、へば俺に白い長ケリ履いて走れってが。(確かに遠目には区別つかねーかもプッ)

ンーーーどう考えても坊主のくせに態度が傲慢過ぎるぞ。

アッそうか、そうなんだよきっと、勝てなかったのは仏様にバチ当てられたからに違いない。

まだまだ悟りには100年早いぞ、バガボンド・Tキシロ教祖。

001

新MXコース造成中!(続々報)

前回の視察からほぼ1ヶ月。

7/24(日)快晴。

造成中の長者森(比内)、どんな感じに化けてるか見に行ってみた。

今回は林ツーのついで視察なのでXR250でお出かけ。

河○林道(郡境)

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崩落数ヶ所、手入れしてないようでガレてて面白かったプッ。

阿仁林道(露熊林道との交差)

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ケツ流しまくりで、思いっきりブッ飛ばしてやったぜぃフーーー。

旧鷹巣町と旧比内町をつなぐ奧見内林道。

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以前走ったのって何年前?

全然思いだせないくらいだから多分十数年ぶり、いんやあクソ懐かしねがァ。

R285とほぼ並行する林道で、長者森へは裏側から入ってく感じ。

そしてワクワクしながら長者森キッターーー。

ガーーーン・・・ダーレもおらんがなトホホ。

入口からのパノラマ(時計回り)。

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進捗は続報と比較して、各自のモノサシでご判断願います。

左側台地の奧から見ると(反時計回り)

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※ それにしてもこの斜度、なかなかのもんすや。(開けて下るとなると・・・俺ビビって漏らしそうプッ)

前回の続報で上記のようにお伝えした台地の斜面。

初めて上がって見たけど、コース全体を俯瞰できる絶好の観戦ポイントだな。

それはそうと怖い、怖すぎるぞ落下G体感ジャンプ。

この台地ならダレでも開け開けだよね。

でもって先の見えない急斜面が・・・WAO 度胸試しのチキン・ジャーーーンプ!

H賀社長、要望ドシドシ出してって言ってたから、絶対シケインこさえるようにお願いせねばプッ。

帰りがけ気温34°表示がァァァ、クソ熱風めーーー!

途中でお連れさん達とバイバイ、自分は杉○林道経由で秋田市内へ戻ることに。

無理だっていうフト、いけるってフト、諸説紛々な杉○林道の崩落地点。

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なーるほど、こうなってるわけかァ。

一見した感じでは止めといた方が無難、何たって一人だしさプッ。

だが・・・ガス残量がァァァ。

ここを越えて少し上ればもうテッペン、そこから先は秋田市側だ(中○沢林道と名称が変わる)。

山を下ったら川っぷちを気持ちっこ良く流し、仁別に抜けるまで6,7kmってとこかな。

しかしここから五城目町側の林道口まで引き返す、となれば仁別まで抜けるのと同等の距離感。

そこから給油してグルーーーっと何十キロも迂回・・・ナイナイナイそんなの無い。

もしもの時は熊に食われるだけ、覚悟のエイヤ決行!

とりあえず下見なんぞ・・・V字に激しくエグレておりますなァ。
015

でも秋田市側から来る分には大して難しくない。

大問題はこっち側からなんだよ。

土質は砂礫、停まったら最後ステファン・エバーツでもリスタートできんぞ。

V字崩落の上りライン、奥まったところに隣り合わせでふたつ。

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(9/1 追記)

0151

翌週走破した Reflex TLR さんの画像を見つけたので引用させてもらいました。

こちらの方が断然分かりやすいです。(奧が秋田市側)

これ見たら俺がどっちを選択したのかは一目瞭然!
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左側は1m50cm幅のTR的見上げる角度の急斜面。

右側は角度ユルユル、ただ途中から土手が張り出し50cm幅に(ダレか削って道つくったのかな?)、加えて端面スッパリ。

左側はV字崩落の底手前から加速して一気アタック!

右側は底で一旦停止、ヨッコラショとリヤをひきずり向きを正対させ、息を整えてからGO!

バランス崩しても左側ならやり直しOKだが、右側はハイそれまでよ。

クソ重いトレール車、今回林ツー後Rタイヤ交換、・エアゲージとミニポンプは携行。
006

一応TR下級者、一応ED経験者、トレッキングやアタックも好きだけど、どれもこれも中途半端。

そんなワタクシ、左側クリーン、右側クリーン、左側返されてバイク壊し歩いて帰った、右側落としてお連れさん達を呼び戻した、尻尾巻いて逃げ帰った、熊に食われた。

さて結末やいかにププッ。


注) 長者森の造成を注視されてる方々もおられるようで、予定外あわててレポートまとめたよフーーー。


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