エリア阿仁ツーリング

7/2(日)曇天 → 午後から晴れ間も

オートランドを通り過ぎる頃から降り始め、それからズーーーっと大覚野峠まで断続的にシトシト・ピッチャン。

やっぱ今日の林ツー、止めときゃ良かった後悔先に立たずトホホ。

それが峠を越えたら降り止み、麓の道の駅「あに」では駐車場乾いてますやんヒャッホーーー!

やっぱ来て良かったぁデヘッ。

今日はAンボさんとご一緒に林ツー。

場所は北秋田市阿仁。

R105の東側、森吉山の山麓一帯、標高150m~700mに渡って網の目のように広がる山岳林道。

自分的にカウントすればザックリ15本。(連結してるんで適当なとこで区切ってみた)

延べ距離にしてザックリ100km。(アタック道やピストン支線林道は除く)

ぶっ飛ばし林道もあれば、ガッレガレやらEDチックな山道やら、それこそ種々雑多。

それらが密集・連結された、言ってみれば林道見本市エリア。

今から20年近く前になるかな、そこをフトリで、何回も通い詰めて、1本残らず貫通したのは。

当時はGPSとか持ってなかったから頼りは地図だけ。

12万分の1、1ページだけ切り取ってさ。

でも粗い地図だったもんだから、載ってない分岐だらけなのよ。

加えて迷路のように入り組んでるし、ピストン支線もわんさか、だからひとつ間違えるともう底なし。

そんな奥地で、自分がどこにいるのか見当もつかなくなった時、その恐怖ときたらアアタ。

だってマタギの里ですよ、クマ牧場あるとこですよ、ヤツラの巣窟まっただ中なんすや。

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実際何回もヤツラと超接近遭遇してるし、プチ自慢だけど母グマに突進されたこともあるしプッ。

そんなこともあって愚妻から、これを木に巻いて目印にしろって、細く千切ったピンク布を渡されてさ。

マジックで番号とか×印とか矢印書いてあんの、もしかして今でも残ってたりしてプッ。

そんな懐かしいとこ、十数年ぶりじゃねーかな走んの。

当時は地図が頭の中に入ってたし、分岐ポイントも全て覚えてたし。

がァァァ・・・あれから俺も年寄ったのよ、もう脳が縮んでスッカラカンなのよ。

そこでGPSを腕に巻き、バーパッドに地図を貼り、これで準備万端OッK~。

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今日はXR250なんで、TR車のようにチョビ給油しなくて済むのだけは楽プッ。

am9:40、まずは阿仁スキー場のゴンドラ山麓駅へ向け GOOOOO!

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舗装が途切れ、直線+緩いコーナーの林道に替わり、思いっきしぶっ飛ばし快調・快調ヒャッホーーー!

それが上るにつれ、折り返すようなタイトコーナーが連続出現するように。

・・・何か変、ボコつく、最初は高度が上がって空気が薄くなったから?

でもボコつくとこって、タイトコーナーの開け始めだけジャンって気がついた。

今ついてるキャブって、XRチューニングで有名な某ショップが目玉にしてるやつなのよ。

moreパワー、moreレスポンス、more加速の甘言につられ、大枚はたいて換装。

でも急開すると、とにかくボコついて使い物にならねーんだよな。

ASの調整はもちろん、ジェットやニードルも試行錯誤それこそ十数回。

もちろん某ショップにも何回か相談してる。

でも最後は結局「問題なく使えるはずなのですが」でチョン。(問題なく使えてないから相談してんのにプンプン)

それにスロージェット、つい先日ボコつき対策で番手上げたばかり。

やっぱダメなもんはダメだな、でもこんなとこでエンストだけは勘弁してくれーーーって感じ。

そんなこんなでゴンドラ山麓駅の上へ到着。

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昨夜、酒を飲みながら考えた、どういうルートで走ろうかって。

林道初心者のAンボさんに、林道って均した砂利道だけじゃないんだよ。

それこそ色んなバリエーションあるの知ってもらうのに、阿仁の林道見本市エリアはうってつけ。

できるだけ色んなとこ走ってもらいたいので、何とか一筆書きで網羅できないかなって。

でも考えてるうちに脳がこんがらかって、寝てしもうたわいプッ。

それじゃ2本目 GOOOOO!

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ここでも折り返しのタイトコーナー、ネロい急傾斜のとこでボコつきがひどい。

思わず停車して回転を整えてたとこに、Aンボさんが追いつきスタックさせちゃったよ。(ごめんなさい)

上り基調を入って1km強、脇の刈られた草が枯れてる・・・がァァァ唐突に廃道化。

あきらめて少し戻ったとこで草原に四輪のタイヤ痕が・・・もしかしてどっかに通じてるのか?

トレースしてみたけど下に向うほどグチャグチャしてきたし、最悪戻れなくなったら・・・クソ重いトレール車なんで躊躇しちゃったよ。

それにしてもここを遮断されると連結が・・・。

できるだけ舗装を走りたくないので、それを最短の10kmで済ませる一筆書き(もどき)ルートを考えたのだが仕方なし。

ゴンドラ山麓駅から舗装で迂回、別の林道から in。

薄暗くて、濡れた長いガレガレ上り。

トラクションさせたくて低速でアクセル揉んだら・・・またしてもボコつきがァァァ。

やっぱダメなもんはダメだな、でもこんなとこでエンストだけは勘弁してくれーーーって感じ。

4本目は150m下って、また250m下る、ほぼ下り一辺倒。

石や岩だらけ、急傾斜の連続だし、片側は川に落ちてるし、フロント取られるとヤバイことになるぞ。

しっかし皮肉なもんだ、今日初めてキャブのボコつき忘れて集中できたぜィ。

プチ川渡り気分ーーープッ。

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一休みーーー。

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5本目、入って3km強、ちょうど真ん中辺りで唐突に廃道化。

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直前までこんな感じ・・・なのに突然ジャングル化。

戻って6本目の砂利林道。

下りまくりの高低差250mをぶっ飛ばし、道の駅で昼食休憩。

午後は日が差してきたぞヒャッホーーー。

それでは1本目 GOOOOO!

写真を撮ろうと曲がった直後に一時停止。

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そこにAンボさんが追いつき急ブレーキ、転倒させてしまったよ。(ごめんなさい)

3本目、入って4km強。

ここもまた、ちょうど真ん中辺りで唐突に廃道化。

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今までの廃道と共通、ジャングル化してるが道の痕跡は見て取れる。

同じく廃道になる寸前までは手入れされてて、管理されてるなって感じ。(もしかして管理主体が違って、その境目なのかな?)

Aンボさんが調査突入を試みようと・・・もしハチがいたら、刺激したらヤバイと制止。

ここは走ってない林道をつないで逆から入れる、ほんじゃそっちに回ってみるしか。

って戻った次の林道で分岐を間違えウロチョロ、そんなことしてたら時間も時間になっちゃってさデヘッ。

次は春先の草ペッタンコしてる時にきて貫通だァ。

そんなことを思いながら5本目、6本目とつないで、pm4:10道の駅に戻ってきた。

結局30%ぐらいかな、今日一日で消化できたの。

残りも個性豊かな林道が待ってますよAンボさん、次いつ行きましょか。(クマも会いたがってますよプッ)

ってか、その前にキャブ純正に戻さないとな。

今まで迷いに迷ってたけど、今日で完全に踏ん切りがついた。

でも純正のアクセル一式にケーブル、それにステー類も捨てちゃったんだよなぁトホホ。

あっそれはそうとAンボさん、何やらトレッキング指向のウェポン手に入れたそうじゃねーですか。

それなら林ツーもアタックも、どっちもバイセクシャル。

フフフここだけの話なんですけどね、実はこのエリアに5ヶ所ほど封印してる道あんですよ。

そこアタックしてみませんか、俺もTR車で行くし。

もし貫通させたら、それこそとんでもねー巨大迷路ワールドができるぜよワックワクーーー!


エリア田沢ツーリング

6/21(水)曇天 → 午後から本降り

今日は「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさんとご一緒。

ルートは田沢湖 → 秋扇湖 → 宝仙湖を往復する100kmほど。

タンクに2リットル、タンクバッグに2リットル、リュックに5リットル。

林道メインだとリッター20km近く走るんで(ほぼ5速TOPのみで走るから)、100kmにしてはガス多すぎ。

でも今日のルート、なにせ10数年~20年ぶり位に走ろうってな廃道や林道ばかり。

今どうなってるかなんてサッパリわからんし。

近頃は過疎で手入れされてないし、行政も放置しっぱなしの状況を考えると、迂回や引き返しも十分考えられる。

飲み物1リットル、パンクホルツ、ロープに工具に空気入れ、それとカッパに昼食持参。

GSもコンビニも無い山奥ツーリング、めっちゃ肩がこる~プッ。

湿った風がサワサワ、それに今にも降り出しそうな雲行き。

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pm3:00頃からの雨予報だけど・・・ンーーーそれまで持つかな微妙。

ほんじゃとっとと行って、とっとと帰ってくるべ。

只今am10:10。

まずは生保内発電所の駐車スペースから200m、廃道の山伏峠にアタック。

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初っ端は流水にえぐられたガレガレ道、左右に振りながらさかのぼる。

そこをやり過ごすと傾斜が若干きつくなり、勢いよくおがった草木が行く手を阻む。

片側が沢筋に落ちてるシングルトラック、そこに大木が1本ゴロンと横倒し。

昨年某モトポイントの連中が、諦めて引き返したと聞いた倒木ってこれかァ。

ここまでにもけっこう倒木あったけど、それらと違って丸々と太ってるし。

それと進行方向に対し、チョイ斜めになってんだよなァ。

これをフロントのクソ重いトレール車でまたぐったら・・・。(上ってるし)

例えそれができたとしても、次はズッシリ重い車体を乗り越えさせなきゃ・・・。

それに廃道でしょ、これをやっつけたとしても先に・・・。

何台でツーリングしたのか分らないけど、運行管理者の立場で考えれば、引き返すのが賢明かも。

でも俺らは軽いTR車だし、たった2台だし。

正対して入ると沢筋に向ってしまう、アクセル・コントロール間違えるとヤバそう。

ここは安全・確実に、座ったままフロントアップするべ。

ポンとまたぐまでは簡単だったけど、乗り越えるのにチョイ手こずっちゃってさデヘッ。

次にTR元IBのテクを写真するべく「チョット待ってね」って言って、カメラ用意して振り返ったら・・・。

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「来ちゃった」って・・・あのねー、あんたねー。

それにしても不思議なんだよなァ、俺が倒木の下を屈みながら、這いつくばりながらくぐり抜けた数ヶ所。

バイク立ち上げた頃には、もう横にいるんだもん。

オイオイ、チョットチョット、ソナタどこをどうやってきたなや?

まあそんな調子だから、別に驚かなかったけどさ。

その先を上ってったらもう一本、トレール車だと難儀しそうな太いのがあった。

その他にも道をふさぐ倒木が次々に。

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ヒャッホーーー切り通しの峠についたぞ。

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ここからは田沢湖畔に向け下り一辺倒。

フロント取られてスッ転ばないよう、目を皿のようにしてガレた九十九折りを下る。

そして最初の難所、深く掘られたV字溝エリアを何とか通過。

続けざまに次の難所、土石流が流れた跡のようなJ字溝エリアも何とか通過。

どっちも下りだった分、難易度チョッコシ下がってる分、大難儀せずに済んだかな。

ここまできて向こうに明るさが、次に目の前が開け、やっと湖畔の県道に出てきたよフーーー。

そのまま湖畔を回り、笹森山の林道を気持ちっこいぐ流しR341へ。

次に向うは秋扇湖の右岸一帯、正神峠の東側ルート林道。

七つ八つある分岐をひとつでも間違うと、迷った挙げ句クマに食われるぞプッ。

十数年ぶりに走ったけど、チョクチョク走ってたとこなんで身体が覚えてたラッキー!

次は宝仙湖の男神橋まで移動。

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それにしても宝仙湖って水が青いよね。

まずは湖岸の北半分、サシ沢と小和瀬発電所からの林道をグルッ。

いくつもある橋を目安にして、それにしても北側走るの多分20年ぶり位だよ超懐かしい。

Up・Downはあまり無いけどコーナーがメチャ多いし、けっこう長くて走り応えあんだよね。

宝仙台林道終点の女神橋が近くなった頃・・・雨がポツ。

ついに降ってきやがったと思ってるうちにパラパラって。

只今am12:30、天気予報って崩れる時は早く、回復する時は遅くね?(気のせいかな)

R341に出たとこ「長者の館」廃屋で雨具を、ってゴミ袋だけどさプッ。

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雨がパラパラからバラバラに変わる中、男神橋まで舗装移動。

橋のチョイ先、右端のちっこい車庫みたいなとこに入って雨宿り。(前に見える山が男神山)

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持参してきた昼食を食べてる間に、アッチャーーー本降りになってきたジャン。

自分はカッパに着替え、「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさんはゴミ袋を履いて上下をガムテ。

只今pm1:20、それでは帰路につきましょう。

湖岸の南半分ソッケ林道・・・前回某モトポイントの連中をお連れした時は、割れ目ふさいだりして面白かったんだよなァ。(っても十年以上前だけどさプッ)

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それが所々に落石がある程度、拍子抜けしながら玉川ダムへ抜けてきた。

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堤体の最上面、天端(てんば)を走り抜け、階段を上り、R341へ。(写真引用)

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今度は正神峠の西側ルート林道。

地図では途中から点線道になってるが、案の定草モウモウになってやがる。

トロトロ走りになった途端、ゴーグルとメガネが曇り始めたぞ。

しまったなァ、表面は撥水剤吹いてきたんでOKなんだけど、内側がメチャ曇る。

ゴーグルにつけてる曇り除去装置ハーバーエリミネータ。

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大量発汗した時なんかファンそれなりに効くけど、この雨の中トロトロ走りでは効果ゼロ。

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目を大きく見開きながら・・・曇り止めやってこなかったのが悔やまれるクッソーーー。

いよいよ手探り状態、自分で言うのも何だけど、危なっかしいったらありゃしねープッ。

我慢しきれずに止まって「全然前見えねー」ったら「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさんが前に出てくれました。

ゴーグル外してメガネだけ、草をかき分け・かき分けフーーー。

麓まで出てきたとこでプチ給油タイム。

道すがらの納屋が空いてたので勝手にお邪魔虫。

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向かいの家に断りにいったけど、あいにくの留守。

そんなこんなしてたらババが帰ってきて、気持ちよく貸してくれました。

ありがとうございました。

最後は湖畔側から山伏峠を貫通し、生保内発電所へと帰りまする。

自分は過去、この峠をトレール車XR250で6,7回走ってる。

そのうち湖畔側からの2、3回は、ただの一度もヘルプなしで上りきったことがない。

そんな凶悪な峠、恐るべし峠、ヘトヘトになる峠に、事もあろうにジャバジャバ雨降ってんだよ。

もし少しでもハマル予兆あったら、速攻舗装で逃げ帰ろうって内心デヘッ。

それでは山伏峠の湖畔側アタッ~ク、GO GO GOOOOO!

上り始めてまもなく最初の難所、土石流が流れた跡のようなJ字溝エリア。

グジャグジャなとこに、苔むした岩や石が散乱・露出しまくってる正真正銘のガレ場。

ラインはJ字溝の底に1本ところどころ2本って感じ。

ガッパリ掘られたガレガレ・ラインをまともにトレースしたらフッ、スタック地獄は火を見るより明らか。

ただエスケープできるとこがあって、それが左側斜面の縁なのよ。(Jの字の短い辺の先っちょ)

50cm幅ってとこかな、緩くカーブしながら次の難所V字溝エリアまで続いてる。

至る所に石や岩が露出してるし、外側斜面には肘が触れなんばかりに杉が生えてる。

それらを回避しながらなんで、体感的には20~30cm幅のクネクネ・ラインが一本って感じ。

ゴツゴツしてるし、凸凹してるし、滑るし、緩く上ってるし、J字の底に向けて微妙に傾斜してるし、そこを綱渡りする感覚。

XR250の時も狙ったことあるけど、足ツンツンでしょ怖くてすぐやめちゃったよ。

だってバランス崩したら、内側にしろ外側にしろ斜面になってんジャン、倒れ落ちるの間違いなしだもん。

もし内側に倒して岩石にヒットさせたら・・・こんな山奥でバイク壊したらクマに食われるよプッ。

でも今回は足ベッタベタのTR車でしょ、狙ってた縁走りにチャレンジするぞ!

入りは縁の外側斜面、杉林の中をできるだけ回り込む。

もう限界ってとこまでいって、それから縁に上がるようにして少しでも距離を稼ぐ。

2/3辺りまでヤジロベエしながら上ってきたとこで、バランス崩してJ字溝の底へクッソー。

足場を探しながら、バイクの態勢を整えようともがいてるうち深い岩の割れ目に。

ヤッベーと焦りながらフロントアップさせること2回3回、やっぱ軽くてパワーのあるTR車だね。

うまいこと割れ目から抜け出すことが出来たぜよヒャッホーーー!

その流れで右側斜面の段差上面まで運び、そこからトコトコ上ってJ字溝エリア脱出ー!

続けざまに待ち構える難所は短いV字溝エリア。

(下から上を見ると)

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(上から下を見ると)

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ここは見ての通り狭いし、滑るし、急傾斜になってんだよね。

かつ底に水流でえぐられた深い裂け目が走ってて、落とすとかなりヤバイことになる。

なんでV字の底をまたぎながら、左右斜面を渡り歩く感じで上らせるとOK。

思い通りにいかなくて荒げだ操作すると、裂け目に滑り落としてしまうぞプッ。

ここもTR車の足ベッタリと軽さに助けられ、V字溝エリア脱出ー!

少しして下の様子を見に行ったら、「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさん、なぜか来た方に向いてるヤン。

(杉林のとこまでがJ字溝エリア、写真のとこがV字溝エリアの始端)

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もしかして泣きが入った挙げ句・・・ケツを割ろうとしてるのか?

職質したところ、雨の中を走ってたら、ナゼか身体が燃えるように熱くなったんだって。(ヤクでもやってんのか)

その証拠に、燃える闘魂アタッ~ク!

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初めてのV字溝エリアなのに、豪快に蹴散らしてチャンチャン!(さすがだす)

その先の九十九折りも順調に上り、もう着いちゃったよテッペンで最後の一休み。

ほとんど難儀しなかったせいか、あの・あの・あの山伏峠がやたら短かくなったような気がしたよ。

上りで手こずった大木も、下りとなれば事もなし。

そして無事、生保内発電所の駐車スペースまで戻ってきましたよ。

只今pm3:15、ちょうど5時間のツーリング超楽しかったす。

「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさん、遊んでくれてありがとう。

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今日はエリア田沢をタップリ堪能したし、これでもう十年は行かなくて済むなプッ。

次は復りも貫通するぞォ!

6/18(日)快晴・微風。

5/5(金)、ベロタラシ・Hソヤ塾長に連れてってもらった「3倍濃い~の~アタック」。

今日はその時の一部「新○郷の鉄塔ルート」をトレースしてみるぞ。

驚いたことにクサレタグラ・あっち、一回も迷わずに貫通~!(まあ前半部は2回連れてってもらったしね)

金曜日の強雨を吸った山肌、一皮むけばネロネロ・ズリズリ。

YZ85ED仕様のKネコンさん、EDレーサーKDX220Rの異端ライディング・Hロポン。

ただでさえオフ車だと難儀なのに、加えて前回より明らかにbadな路面コンディション。

図らずも大難儀になりそうだけど、ご両人前を向いて頑張ってみよう!

am10:00、前半部の入口、用水にかかるちんちぇー橋から in。

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2年ほど前に連れてってもらった時、藪で下が見えなくてベロタラシ・Hソヤ塾長が落ちた溝。

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俺もまったく同じとこに落ちてしまった。(落ちてからあん時の溝だって気がついたプッ)

am11:50、後半部の倒木地帯。

異端ライディング・Hロポン、乗り越えやすいよう手前に丸太あてがったぞ。

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これで気合い一発、ドリャァァァ!

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ププッ。

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am12:35、後半部出口の急坂下り。

TR車のLowエンブレ併用しても全然止まんねーーー、ネロネロを滑り落ちてく~。

コンビニ昼食後の戻り、田んぼ道でEDレーサーKDX220R突然のエンスト。

プラグを交換したら一発で掛かってホッ。

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林ツーやEDなんかと違い、鉄塔めぐりったら起伏の激しい、見通しのきかない、曲がりくねった、足場の悪いシングルトラックが大半でしょ。

アクセル開けるったら、所々にある急上りのとこぐらいだもんね。

それでカブったんじゃないかって。

復りは後半部の出口から in。

2回チャレンジしてみたけど上れずトホホ。

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あきらめて、どっか途中から入れないものかとアチコチ・ウロウロ・チョロチョロ。

残念ながら見つけられず、後半部入口の堤まで舗装で戻り。(結局後半部の復り、全部パスすることにデヘッ)

pm3:00、堤の脇の前回半落ちした男ラインに挑戦すること7回。

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1回目、上るには上ったけど、バランス崩しバイクもろとも脇へ完落ち~プッ。

2回目減点5、3,4回目減点1、5,6回目クリーン、7回目減点1。

まあこれぐらいで勘弁してやっかデヘッ。

前半部の出口、復りはここから in。

田んぼの奥まったとこから入っての長上り、最後は急上り。

pm3:45、異端ライディング・Hロポン、2回目のチャレンジでクリーン!

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Kネコンさん・・・大苦戦。

往きもけっこう苦戦してたし、この先のこと考えると・・・時間も時間だし、舗装で戻ろう。(結局前半部の復り、全部パスすることにデヘッ)

最後にO山をウロウロ、駐車場へ戻ったのがpm4:45。

次は復りも貫通するぞォ!

RブレーキO/H顛末記

5/5(金)「3倍濃い~の~アタック」で発覚したRブレーキが効いてない現象。

命に関わる重要なパーツなのに、メカ音痴のクサレタグラ・あっちがO/Hに取りかかりましたよプッ。

どこに原因があるか見当つかないので、まずはRブレーキ系統一式をスッポンポンに。

Rタイヤ、Rフェンダー、リンク、スイングアーム、Rショック、サイレンサー、チャンバー、EXパイプ、エアクリーナーBOX、タンク。

細身の車体に配置されてるので、ここまでやらないとフーーー。

もうこうなったらと思い、先ずはリンク、スイングアームをグリースUp。

ついでにプラグも交換しちゃえ、って取り外したら真っ白け。

極低速のTR練Only時、プラグ不調でちょくちょく取り替えてたけど、いつもカーボンまみれの真っ黒け。

それが近頃はアタックとか林ツーにシフト、中速域メインになったでしょ。

全然走り方が変わり、ジェッティングが合わなくなってんだね。

番手変更するついでに、キャブレターを取り外して分解・清掃。

チャンバーのカーボンもガシガシ落としたりして。

タップリ寄り道したとこでRブレーキ、まずはキャリパーからO/Hしてみよう。

というのは、新品パッドに交換した際、ピストンの押し出しを見てて何か違和感を。

そこで問題はここにあるのではと目星をつけたのだ。

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ブレーキホースを外し、キャリパーを半分に割って左側から。

スナップリング・プライヤを開いてピストン保持、グリグリ回しながら引っこ抜く。

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若干固かったけど、まあまあそこそこで。

次に右側、こっちのピストン全然出てこなかったんだよなァと思い出しながら。

グリグリ回るには回るが、まったく浮いてこない。

ヌオーーー青筋立てて5、6回、やっと半分くらいまで浮いてきた。

そこから先は、まあまあで抜くことができたけどフーーー。

ブレーキホースの穴、ブリード・バルブの穴、左右キャリパーのジョイント穴にパーツクリーナーを吹きつける。

両側の流れ、勢いともまったく問題なし。

ピストンの穴、シールの溝にパークリを吹きつけ清掃。

その後フルードを塗りながら組み付け。

ンン、オヤヤ、右側のキャリパーのシール、うまく入らないんですけど。

なんでだろ?

よく見ると、本来真っつぐなはずのシールの溝が、縦に波打つ感じで微妙に変形しとりますやん。

くォ、くォれだァァァ、くォれだよ原因は。

ここにピストンが引っ掛かって、なめらかに動いてないんだよ。

ヨーーッシ、そうとわかればドライバーを当てて復元・復元。

慎重に、かつ軽~くあおっ・・・オワーーーッ!

薄い縁の一部が断裂、そこから溝に沿って半分近くむしられちまったぜゲゲゲーーー。

これは大、大、大失態、もしかしてキャリパーまるごと買わなきゃいけねーのかドキドキ。

パーツマニュアルを見ると、上の溝はダストシール用のものと判明。

まあダストシールだったらむきだしでも問題ないっしょホッ。

元に戻せるわけじゃないのでムシリを切断。

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残った縁の両端にヤスリ。

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左右のピストンにフルードを塗り、グルグリしながら入れる。

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若干の抵抗を感じた後は、指で軽く入っていく。

だが再度取り出そうとすると、やっぱ右側は青筋もん。

今度は溝の変形が消え失せてるのに・・・なんでだろ?

もしかしてシールに向きがあるのかな。

そう思って触ると、何となく断面が四角じゃなく、若干テーパーがあるような・・・。

ダストシールとオイルシール、裏返してやってみたけど、これは関係なかったみたい。

もう分らなくなったのでネット情報を検索。

したら、シリコン・グリスつけると良いみたいなことが。

早速試してみたら、これがピン・ピン・ポーーーン!

あれほど難儀してた右側、グーリ・グリのポンですやんヒャッホーーー!

ピストンがなめらかに動くようになったとこで、キャリパーを組んでみる。

シリンジでブリードバルブからフルード注入。

やっぱ右側が出てこない。

なんでだろ?

もう分らなくなったのでネット情報を検索。

したら、揉み出しなる作業すると良いみたいなことが。

左側のピストンを押し戻し、ウォータープライヤで固定。

その状態でフルードを注入すると右側が出てくる。

出たら押し戻し、出たら押し戻し、これを何回も繰り返す。

次は左側を出しておいて押し戻す、すると右側が出てくる。

これを何回も繰り返す。

でも結局は少し良くなったかな程度、やっぱ左右が同調しないんだよなァ。

まあネット情報では、厳密に同調するわけじゃないようなこと書いてるし。

それじゃあってんで、目視で突き出し量を合わせ、それからタイヤを入れることに。

ほんでセット完了してからチェックすると、突き出し量変わってんジャン。

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真ん真ん中にローター配置したいのに・・・。

こうなると突き出しってかセンター出し作業なの?

もうわからん、これ以上考えるとハゲてしまうのでやめやめフーーー。

次はマスターシリンダーのO/Hしてみよう。

実はキャリパーでスッタモンダしてる間に、ピストンのOリングに傷がつくと、今回のような現象になるって、TR現役IBのMトウさんに教えてもらってさ。

Rブレーキペダルを取り外し、それでは早速開けてみよう。

が・・・スナップリング腐ってますヤン。

大丈夫かなと思いながらも、スナップリング・プライヤで外そうとしたら・・・オワーーーッ!

リングつまむ穴、もげちゃったジャン。

片方残った穴で何とかしようと悪戦苦闘してたら・・・オワーーーッ!

リングつまむ穴、もげちゃったジャン。

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オイオイ両方とれちゃって・・・どうすんだよこれ、どうやって取るんだよ。

無い知恵を絞り、しからばと自前の穴を開けることに。

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ハンド・ドリルで穴を開けてたら・・・オワーーーッ!

またまた腐ってたとこが、ちぎれちまったぜィ。

でもそこで気がついた、そっかこのまま小さくしてけばリング取れんジャン。

ってことで、ちぎり穴開け作業続行。

が腐ってないとこの硬さったら、分速数百回転、血行障害寸前速度でドリルを回してもフーーー。

もうリングの取り出しはサクさんにお願いするとして、今はピストンを取り出すのが先決。

そこでピストンを押さえてる出っ張りをあおることに。

ドライバーを当てヌオーーーッ。

あおりに集中して何回か、気がついたらスナップリングがポロって。

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わけわかんねーけど、とにかくやったぜヒャッホーーー!

やっとピストンを取り出しチェック。

したら、明らかに傷ついてますヤン。

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くォ、くォれだァァァ、くォれだよ原因は。

きっとこの傷からフルードがあーなって、こーなって、そーなるんだよデヘッ。

しっかしそんなに傷つくもんなら、ピストンセットじゃなくOリングだけ販売してよ。

とにかく早速注文、したら送ってくれましたよFブレーキ用を。

間違いを指摘したら、速攻送ってくれましたよRブレーキ用を。(Fブレーキ用、返品しなくてもいいってさ。太っ腹だね)

きれいにしたマスターを逆さまにし、そこにフルードをなみなみと注ぎ、ピストンセットを押し込んだらスナップリング。(この方法も教えてもらった)

キャリパーのピストンを押し込み、鉄片をはさんで固定。

ホースをつなぎ、マスターを逆さまにした状態で、シリンジでブリードバルブからフルードを押し込む。

リザーブタンクまで逆流してきたとこで注入完了。

マスターを本来の位置に戻し、ペダルを取り付けたらエア抜きをば。

目論見では、こんだけエア噛まないよう細心の注意はらったんだから、すぐ終わるはずだった。

それが・・・ここからエア抜き地獄が始まろうとは夢にもトホホ。

ペダルを踏んでは、ブリードバルブを開け閉め。

ところがいくらやってもフニフニって。

どこだ、どこにエア噛んでんだ?

ペダルを踏んでは、マスターやキャリパーのバンジョーを開け閉め。

009

プシュ、プシュって、少しずつ抜けてるのは間違いないが、相変わらずフニフニって。

エアは上に行くわけだから・・・それならばとマスターを逆さまにして下、キャリパーを上から吊して一昼夜放置。

これで最後のエア抜きにするぞ。

010

少しは抜けたような気がする・・・もちろんまだフニフニ感は残ってるが。

でも最初に比べりゃ相当な進歩、もうこの辺でいいかなァって妥協。

それをベロタラシ・Hソヤ塾長に伝えたら、仕事の合間を縫ってわざわざ来てくれましたよ。

でももう8割方組んじゃったんで、マスターはいじれないし。

しからばとキャリパーをいじってる、ああしたりこうしたり。

そんでエア抜きしたら、微細な泡沫に続いて大きなやつがボコって。

ウッヒャーーー、どこにそんなの隠れてたんだよって感じ。

Rタイヤを手で回しペダルを踏む、カツって止まりますヤン。

ペダルを踏みながらRタイヤを手で回す、ピクとも動かない。

マスターに触れればもっと出来るんだけど、って残念そうなベロタラシ・Hソヤ塾長。

いやいやこんだけやって頂ければ十分でございます、大変ありがとうございました。

アーーーこれでやっと終わった、長かったなァ3週間フーーー。

5/28(日)「時すでに遅しトホホ」ツーリングは、TR練習場からの出発。

軽トラからバイクを下ろし、エンジンを始動したら速攻Rブレーキの確認。

しかし・・・ゲゲゲーーー効かねー、変わってねー、ダメだこりゃ、マイッタ。

直ったもんだと確信してた分、激しく落胆。

途方に暮れ、練習場の主Kンノさんにアドバイスを求めてみた。

したら「ブレーキパッドにフルードつけた?」って。

あんだけスッタモンダしてたんだもん、そりゃ何ぼがフルードぐらいつきますよ。

したらパッドを新品に交換しなきゃダメだって。

エーーーだって新品に交換したばっかりなんだよ、それにパークリで洗ったし。

でもそれじゃダメなんだって、染み込んだのは取れないんだって。

ガソリンで拭いても、煮ても焼いても食えないんだって。

でも物は試しとばかり5分間×3回、お湯を取り替えながらパッドを煮てみた。

011

さらに2分間バーナーで焼いてたら、何かが一瞬ボンって。

012

くォ、くォれだァァァ、くォれだよ原因は。

今の現象を説明はできないがデヘッ・・・祈りながら取り付けてみたらヒャッホーーー!!

Rタイヤを手で回しペダルを踏む、感触が一段上がってガツンって止まりますヤン。

ペダルを踏みながらRタイヤを手で回す、感触が一段上がってビクともせんって感じ。

こ、これはァァァ、明らかに直ったと思われまする。

それを実証するため「3倍濃い~の~アタック」で超おもろかったO山へ一人旅。

ペダルをグッと踏んで、Rタイヤがロックした時の感動ときたらウルウル。

Rブレーキって止める感じは弱いけど、効いてる時の安定感ときたらないね。

加えてFブレーキのみに比べたら、急下りの安心感が飛躍的に向上。

調子っこぶっこきついでに、チョイ急な片斜面の山道を下り切る直前にあった50cmほどの亀裂をフロントアッ~プ。

で飛び越えるはずが・・・ここの一瞬の記憶が飛んじまってんだよなァ。

山肌に沿って下の方までパックリ口を開けてる裂け目に、フロントを下にして車体ごとズボッ!

そこから少しでも下に落とせば、自力では回復不可能な深みが待ち受けてる。

そこまで落とさないようにしながら、山肌まで引っ張りだすのに気合いの1時間。

ヌルヌル滑る山肌から、山道に引っ張り上げるまで根性の1時間。

これでやっと帰れると思ったのも束の間、エンジン何やっても掛からないし。

「3倍濃い~の~アタック」で、ベロタラシ・Hソヤ塾長に盲目的に追従しただけの道。

自分がO山のどこにいるのかサッパリ分らない。

押し通せる勾配なのか見当もつかないけど、とにかく大和魂で山道を押すこと1時間。(しっかし軽いTR車で良かったよプッ)

やっと広い林道まで出てきて、しばらくウロチョロしてたら見覚えあるとこが。

そこから駐車場まで歩いて軽トラ取ってきて、バイク積んだ頃にはもう日暮れ寸前。

とまあ、波乱に富んだRブレーキO/Hの顛末でしたプッ。

ところで結局原因は何だったの?

パッド交換しただけの初っ端は、もちろんフルードなんかついてなかったし。

やっぱ疑わしいのはマスターシリンダーのピストン?

いずれにしろRブレーキの不調だけは、二度と起こってほしくない祈りレベル決定!


時すでに遅しトホホ

5/7(日)決行!

と皆の衆にアナウンスした、エリアAのM森貫通アタック。

それが雨で2週連続順延、さらにワタクシのMXレース参戦で遅れに遅れ。

これ以上遅れると、貫通ラインがジャングル化必至。

5/28(日)どん曇り時々バラバラ雨

ワタクシ基準では間違いなく順延の天候だけど、曲げて本日付で断行しちゃうぞヌッフーーー!

お付き合いしてくれたのはKネコンさんと倒木ジャンキー・Sトウさん。

ドリフト・レースを尻目に、

001

TRごっこして遊んでるとこ申し訳ないが、そろそろGO GO GOOOOO!

002

003

想定では貫通ライン2.5km、途中に川渡りが2本。

昨夜の強雨で増水してんだろうなァ、ヤバイ状況になってたらイヤだなァって。

前半部は支流に沿って源流部に向う緩やかな上り。

そこから先の後半部は地形が一変。

最高点まで密な等高線を縦走する急峻な上り、そこから出口へもキツイ下りが予見される。

am10:00

すぐロープを取り出せるよう、ヒップバッグにカラビナで吊り下げ、それでは皆の衆、心して参ろうぞ。

013

林道≒3km走り、Entry Point着。

入口を流れてる本流、そこには新しっぽい橋が。

004

林道にも新しく採石が上積みされてるし、轍もしっかり刻まれてる。

明らかに手入れが、通行がなされてる様子。

この状態は4月下旬、雪解けを確認しに来た時点で把握してた。

2年ほど前に通りがかった時とは雲泥の差。

当時の状況から廃道と決めつけてたけど、もしかして行政が何らかの理由で復元させようとしてるのか。

いっそのこと貫通させてくれてたらウレシイぞと淡い期待。

踏み入ってからちょうど1km、そろそろ後半部にさしかかる辺り。

ここまでは林道を何ってなく走ってこられた。

途中にあった倒木、ダレかが枝を払って通り抜けられるようにしてあったし。

行政、それとも山菜採り?

順調過ぎるくらい順調で、かえって不気味。

目の前に後半部の山が見えてきた辺りで路肩崩落。

そこから先は草むすシングル・トラックになり・・・。

007

懸念した通り道が途切れ、そして案の定ジャングルがァァァ。

005

これが草だけなら普通に突っ込んで行くのだが、しなり強い笹藪が絡みつく、粘りつく。

ただ歩くのですら足を取られて大変。

かき分け、かき分けて前方を探索するも状況変わらず。

山までたどり着けば、また植生も変わると思うが・・・。

今回は時すでに遅しトホホ、残念ながら引き返す決断。

次回はとにかく草がおがる前に、それと笹藪に一筋、草刈り機でラインつけてから挑戦しよう!

それにしても1st川渡りポイント、ちょうどこの辺りにあるはずだが・・・。

少し引き返したところで川を発見!

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ちょうどバイクを止めた辺り、その真下にパイプを通して導水してる。

これで阻害要因、ひとつ消えたのはラッキー。

次は必ず貫通するからな、待ってろよM森。


駐車場まで戻り、給油などして次に向うは○グロキ沢。

一昨年の12月に貫通を目指しアタック。

結局、時間切れで断念したとこに再挑戦だ。

西側から入ると、上れないチュルチュル急坂で The End。

それが前回の教訓として分ってるので、林道で一山越え、東側からアタック開始。

こちらはチョット特殊な取り付きになってる。

というのは、これも前回の教訓だが、林道脇の原野をおよそ150mさまようと突然道が現れるのだ。

林道から原野への入り口、これはピンポイントで覚えてた。

ただ方向を出だしから音痴しちゃったみたいデヘッ。

009

足もとの隠れ倒木につっかえまくりながら、まったく別なとこに突っ込んじまってさプッ。

それに気づいてから、手分けして道探し。

草もうもうの中、手探りで、さまよい、さまよいしてるうち・・・倒木ジャンキー・Sトウさん、ついに道を発

見!

008

こ、これはァァァ!

ちなみに前回アタック時、同じ場所を撮ったのがこれ。

021

とても同じとことは思えないほどの変わり様。

歩いて前方を探索してみたが、とにかく灌木の生え具合がすさまじい!

それにここって長い坂になってんのよ、加えて昨日・今日の雨をタップリ吸ってるし。

障害なしの真っつぐ状態ですら、単独で上り切れるか怪しいのに、そこをクネクネの Stop & Go でなんてフッ。

無理にでも押し上げるったらロープ、でも引く方も押す方も体力無限消耗。

今回は時すでに遅しトホホ、残念ながら引き返す決断。

次回はとにかく草がおがる前に、それと灌木地帯に一筋、ノコギリでラインつけてから挑戦しよう!

次は必ず貫通するからな、待ってろよ○グロキ沢。


一山越えの林道を引き返す途中、倒木ジャンキー・Sトウさん、とっても面白いとこあるって。

このプラ階段の急坂を上り、そのまた上まで行くとテッペンに鉄塔あるんだって。

012

話には聞いてたけどここかァ、では早速上ってみよう。

テッペンの鉄塔に着くと、次の鉄塔、その次、その次と見える。

011

どうやってあっちまで行くのかなー?

ここかなーって下を覗いて・・・思わずゴクッ!

クサレタグラ・あっち、バイクに乗り始めて半世紀。

その間に怖いと思った下りは数々あれど、見た瞬間に無理と思ったのはたった1ヶ所。

それがここだァ。

020

サクさんが道を間違えた挙げ句の行き止まり、見ての通りほとんど崖。

知らずに追従してたワタクシ、もはや戻るに戻れず決死の降下。

一段と傾斜がきつくなったガッケ部では、リア荷重が抜けて前転覚悟したもん。

それ以来だよ、生後2ヶ所目、俺には無理って思ったの。

倒木ジャンキー・Sトウさん、下まで検証しに降りて行きましたよ。(オイオイ、ソナタここ下るつもりなのかよ?)

このポイントから上、一段傾斜がきつくなってるよ、ガッケになってるよって指差。

014

俺も途中まで下ってみたけど、少しでも勾配を緩やかにしようと、プラ階段をS字状にクネクネ配置してる。

スタートが3速じゃプラ階段利用したくても、S字配置はさすがに不適でしょ。

でも途中途中、使えるとこは使うようにしてっと。

それと自分の足もとにあるステア、知らずに上ってきたらフロント跳ね上げられて危険がヤバイぞ。

ここだけはギリ端っこ回り込むように、何か目印覚えておかねば。

待てよ待て待て、それより未だかつて使ったことのない1速で、ゆっくりS字をなぞり・・・そんな極低速でこの傾斜上り切れるんだべがンーーー?

ってオイオイ、クサレタグラ・あっち、いつのまにか上ること考えてるよ。

それにしても・・・上るってことは、その前に下るってことでしょ。

でもどこをどうやって・・・1速でエンブレかけながら、前後フルブレーキで、一段づつゆっくりS字をなぞる?

それとも狭い脇を直線的に下るか、でもS字湾曲部じゃ路面コンディション悪くとも逃がすとこないしなァ。

いずれにしろコントロール不能になった時、脇に突っ込んで止める心構えだけはしておかなくっちゃ。

しっかし上るにしろ、下るにしろ、これならOKというイメージがまったく湧いてこない。

ケガしたくないし、別に急いでないし、ダレか手本を示してくれるフト現れるまでアタックは凍結だな。

下まで降りた倒木ジャンキー・Sトウさん、あんなに小さく見える。(あの先もまだ緩やかに下ってるって)

010

まっいずれにしろ、原因不明の馬鹿になってるリア・ブレーキ直さないと始まらないな、ってがぁチャンチャン。

エリアAのあっち・こっち・そっち、どこでもいいけど、年内に1ヶ所は貫通させたいな。

皆の衆、また付き合ってくださいね。

’17 オートランド秋田モトクロス R1

※ 画像はあちこちから順不同で流用させてもらってます。(お礼とお断り)


梅雨に入る前、草がおがる前、虫が活動する前、季節限定、期間限定の廃道トレッキングやアタック。

っても、いきなり皆の衆をポイントにお連れして、箸にも棒にもかからね有様じゃブーイングでしょ。

特に初めてのポイントは、道の体をなしてるのか、渡れるレベルの川なのか、おいおい登山道じゃねーよな、もしかして断崖絶壁なのetc、そもそもオフ車で走れるとこ?

ポイントに至るまでにも、雪は解けてるのか、大規模な崩落や崖崩れetc、そもそも通行可能なの?

有用な情報を求め、天気とにらめっこしながら、たったフトリでクマだらけの奥地へと。

明日は奥地Aの草刈り、日曜日は皆の衆と奥地Bアタック、そうそう奥地Cも早く下調べに行かなきゃ・・・微妙に焦ってる春プッ。

そんな状況だもの、レースどころかMXのことすら・・・忘却の彼方~~~。

してたら、Kズヨ選手からメールが。

’17 オートランド秋田モトクロス R1、どうでしょー?

21(日)は天気良さそうなので、お初のM森、2本川渡りしての貫通アタック目論んでたが・・・。

でも姉さんのせっかくのお誘い断ったら角が立つし、まあ行ぐだげ行ってみるがァ。

5/21(日)快晴・微風

オートランド駐車場・・・今日は参加台数多そうジャン。(岩手、宮城、山形県からの参戦もあるようです)

001

昨日の飲み過ぎがたたり、来たと思ったらいきなりゲロ吐いてた、バガボンド・Tキシロ選手。(右)

MXを捨てTRに走った、イロキチ・倒木ジャンキー・Sトウ塾生。(今日は旗振りしてくれます感謝)

007

コースはきれいに整備されてま・・・ンン・アレレ・オヤヤ?

大バンクの先にあった小ジャンプが無くなり、そこが5連のフープスに化けてますヤン。

006

元々あった5連フープスと連結され、迫力の10連に延伸。

どうやら今回の整備でつくられたようで・・・そうなると全選手とも初挑戦になりますが、攻略法や如何に。

ワタクシ昨年9月、オートランド秋田モトクロス R3のレジェンドクラスに出走。

ラッキーにもヒート1、2を制し、生後お初のパーフェクトWin達成。

その時サクさんに「こいだばビギナークラスさ出れるねが」って言われたのよ。

なので今回はビギナークラスへ出走することに。

【公式練習】

今年初めてのオートランド。

早速1コーナーの先、小ジャンプをつくり直した5連フープスに初挑戦。

002

何たって出来たてホヤホヤでしょ、ダレも走ってないでしょ。

当然だけど、タイヤにへずられて低くなってるとこないのよトホホ。

目の前で見るとビビるーーー、ケガしたくねーーー。

悪霊退散のため、おもむろにご真言を唱えます。

「南無 普賢菩薩 オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン オン サン マ ヤ サトバン」

(普賢菩薩はワタクシの守り本尊、ご真言は3回唱えて1セットです)

お清めのセレモニーを済ませ、新造フープスを鎮めたとこで、エイヤーっと2個飛び入りーーー!

残りの3個はコントロール不能、なりゆきまかせ攻略法ーーープッ。

チョイ間隔をおいて旧来の5連、こちらは今まで通りの走り方で。

後はいつもと変わらぬコースを、やや遅めのペースで下見しながら。

それにしても整備した直後って、どこもかしこも均されてペッタペタ。

しこたま走りやしなーーー、ヒャッホーーー!

調子っこぶっこいてたらエンスト。

これがなっかなか掛からず、大汗もんで公式練習終了。

鬼キックしたせいで汗が止まらない、とにかく朝っぱらから暑い。

003

【ヒート1】

am11:00、ビギナークラス。

出走15台。

馴染みのないメンバーがほとんど。

どいつもこいつも、やたら速そうに見えて気圧される。

ここんとこ晴天が続いてるでしょ、となるとホコリ煙幕に巻き込まれたらヤバッ。

それと1コーナー、なぜかタイヤを数本置いて狭くしている。(理由は分らない)

その分密集し転倒のリスクも高くなる、巻き込まれたらヤバッ。

となればスタート、絶対ホールショット決めねばヌヌヌーーー!

スタート!

1コーナーの大バンク抜けたとこで2、3番手。

続いての10連フープス抜けた直後、2コーナーへの進入で。(写真はMXオープン・クラス)

000

10個目のコブでインを刺し、アウト側から前車を抜いた直後。

左後ろ側に体当たり、ガヅッ!

チョイ競ってはいたけど、決して強引に入った感はなし。

それなのに・・・まさか突っ込まれるとは!

一瞬バランスを崩しかけたがセーフ。

2コーナーを抜けて振り返ったら、前車が転んでるの見えたけど大丈夫そうでホッ。

さあTopに出たぞ、こっからは「痩せ馬の先っ走り」モードでガンガン逃げるだけ。

4周目に入る頃だったかな、ここまでひたすら逃げまくってきたけど・・・。

薄々感づいてた、追ってくる気配がまったく無いのは。

後続のペースが分ったので、ここからモード・チェンジ。

弱点のスタミナ切れ起こさぬよう、観客の目が届かぬとこでは省エネ・モードへ切り替え。(オートランドってこういう時便利だよねプッ)

バンクでルーストかっこよく。(只今ネットで見つけたやり方をお試し中)

004

残り周回はそれだけに集中、お気楽な一人旅。

でもモトクロスって激スポーツでしょ、なのに練習まったくしてねージャン。

さすがに疲れてきて、ラスト1周のボード待望。

まだかよ、もうそろそろだろ、早く出せーーーって。

そんな気持ちでフィニッシュ・ライン通過しようとしたら、スターターが「5秒前」と書かれたボード掲示してんジャン。

エッ! 何それ? 意味わかんねー??

まさか一時停止して聞くわけにもいかず、けげんに思いながら通過。(年の功で一応うなずいてはみせたがプッ)

ほんで走りながら考えてみた「5秒前」の意味。

・スタート5秒前からやり直し、まさかそれは・・・ナイない無い。

・オープニング・ラップでの接触イエローカード5秒前、それも多分・・・ナイない無い。

・MajiでKoiする5秒前・・・プッ。

・ビギナークラスのレース時間は10分、それを経過する5秒前、これは有り得るかも。

疑問を質問、MFJ殿あれは一体どういう意味だったんでしょうか?

次の周回、待望の「LAST -1」ボードが出てホッ。

そしてヒート1、Win!


【ヒート2】

pm2:00、ビギナークラス。

普通に走ればOKと分ったのでリラックス。

スタート決めるのと、自滅さえなければ No Problem。

スタート!

1コーナーの大バンク抜けたとこでTop。

後は例によってガンガン逃げるだけ。

とはいっても、常に背中で気配を探る余裕あり。

観客の目が届かぬとこでは、オープニングLAPから早々に省エネ・モードへと切り替えデヘッ。

バンクでルーストかっこよく。

それが決まってるのか、不発なのか、それだけが気になって気になってプッ。

そしてヒート2、Win!

クサレタグラ・あっち、64才と7ヶ月。

またもやヒート1、2を制し、生後2度目のパーフェクトWin達成!

005

さて次なるターゲットはエンジョイ・クラスかァ。

ほんじゃ調子っこぶっこきついでに、最高齢3クラス3連続パーフェクトWin。

真剣こに目指してみっかなって、ウソ・ウソ・ホント?

フフフ

3倍濃い~の~アタック

5/5(金)快晴、微風

本日はTR車によるツーリング・トライアル(ツートラ)に混ぜてもらった。

ブッ飛ばしは基本ないけど、オフ車だと大難儀するようなとこ好んで行くからね彼ら。

ナース・Fナキさんに誘われた時に聞いた話では、昭和町方面にまで足を延ばすらしい。

太平トライアル場、am9:15出発。

001

先導の大役はベロタラシ・Hソヤ塾長。

メンバーは元IBのナース・Fナキさん、

現役NBのFカサワさん、

現役IBのMトウさん、

現役NBのオネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、

倒木ジャンキー・Sトウ塾生、

そしてクサレタグラ・あっち塾生の7人。

現役MFJ組3人は、東北選手権に全戦参戦中。

倒木ジャンキー・Sトウ塾生は、つい先日の県選で初級クラス1位になったし。

周りは猛者だらけ、ワタクシだけ著しく見劣りしますトホホ。

ところでベロタラシ・Hソヤ塾長、どこに連れてってくれんだろ、ワクワク・ドキドキ!

舗装移動して、まずはO山に入りましたよ。

林道を≒1km走ったとこで、アタック道に in。

こ、これはァァァ・・・死んたげ面へしてたまりまへんプッ。

どこが、どんなで、どんだけ面白いのか、俺のモンテッサ貸しますから体感しに行ってくださいな。(用水池に落ちないでねプッ)

ここは鉄塔の直下、奥から手前に上ってきて、

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全員がスタックした上り。

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現役IBのMトウさん、1回目右端のプラ階段上り失敗。

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2回目はラインを変え、笹藪を突っ切りクリーン!

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そこを上ったと思ったら、すぐまた急傾斜プラ階段。

くの字上りが続く。

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ベロタラシ・Hソヤ塾長ォォォ、初っ端から濃いっすなァ!

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倒木ジャンキー・Sトウ塾生、何やら泣き言ほざいとりますよプッ。

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この先にあった九十九折りの下り、倒木ジャンキー・Sトウ塾生、ターンできずに通せんぼ。

後続してたワタクシ、コーナーをショートカットして、おっ先に失礼ーーー。

下りも面へがったァ、ヒャッホーーー!

春○館○の標柱に出たとこで待ってたら、やっと追いついてきた倒木ジャンキー・Sトウ塾生プッ。

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舗装を≒1km走ったとこで林道 in。

そしたら脇に刈り払われたとこがあって、皆の衆でヒルクライムごっこ。

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刈られた笹やら何やらがそのまま。

フカフカしてグリップしないので、見た目以上に難しい。

元IBのナース・Fナキさん、新ライン開拓してクリーン!

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倒木ジャンキー・Sトウ塾生、オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、4st 125cc組は何回もリトライ。

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オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐「パワー欲っしーーー」って悲痛な叫び。(俺のでよかったら取り替える?)

やっと上ったとこで、空気圧高いんじゃねって調整。

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この辺り、進んでは戻ってウロチョロ迷走。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、鉄塔探索全盛時とは、道の顔つきが大分変わったようで苦労しとりました。

それで、こっちに入ったんだっけ?(ワタクシ記憶混乱してます)

が、とにかくこんなとこ走って、

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ここで一休み。

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ナース・Fナキさん、この先行けそうなのか徒歩で調査しに。

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先に3本(木の陰に1本)

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後ろに2本

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右横に1本

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周りは鉄塔だらけ。

今日は予備ガス5.5リッター携行してきた。

しっかし全員TR車なもんだから、自分だけ焦ってチョビ・チョビ給油せずに済むジャン。

林ツーのように、タンクのでかいオフ車に気を遣わずに済むんで、もー精神的にすっごく楽。

ゆっくり給油して、しゃべくって。

そんなこんなしてるうち、皆さんポツポツ下りてくもんだから俺もって。

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したら30mくらい先のとこにバイクが何台も。

その先を覗くと・・・プラ階段の九十九折りが見える、それもかなり急な。

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見た瞬間、ヤーーーこれは怖いな、俺はやりたくねーって内心。

黙って待ってりゃいいのに、倒木ジャンキー・Sトウ塾生、何ジタバタしてんの?

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そこで10分ほど、マッタリ待機してたかな。

そしたらベロタラシ・Hソヤ塾長が上がってきて「Mトウさん、ケガした」って。

なんか下の方から声聞こえてたけど、何言ってるか分らなかったし・・・。(それでだったのか)

何でも、プラ階段の直線下りでブレーキ効かず。

鋭角コーナーを曲がれそうもなく、ジャンプしようとした?(らしい)

が、急下りでうまくいかず投げ出されただが投げ出しただが?(らしい)

そんで、落ちたとこにバイクが降ってきて胸に?(らしい)

現場で(うめきながら?)しばらく安静に。

動けるようになったとこで、プラ階段を歩いて上ってきた。

とりあえず皆の衆、林道まで戻ってナース・Fナキさんと合流しましょう。

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Mトウさんはここで帰ることに。(どうぞお大事にしてください)

後で聞いた話、代行運転したナース・Fナキさんも大変だった?(らしい)

上っては戻れないので、そのままプラ階段を下った?(らしい)

したら同様にブレーキが効かず、脇の藪に突っ込んで止めた?(らしい)

鉄塔に行くと急傾斜に埋め込まれ、そこらじゅうにあるプラ階段。

濡れるとチュルチュル滑り、恐るべしなのは体験してたが・・・。

ンーーー乾いててもダメなのかよ、したらヤバサ底なしジャン!

只今、am11:00。

いろいろあった鉄塔ツアー第一幕「濃い~の~O山」ルート。

これにて幕引きーーー、フーーー。



O山の林道を出て、舗装移動すること≒5km。

それでは、鉄塔ツアー第二幕の幕開け・幕開け~。

まずは田んぼ道から鉄塔まで、クネクネ一気の急上りーーー。

これからまたスリルとサスペンス堪能できるんだなって、何か覚醒させられた感ありで先へと。

ここではベロタラシ・Hソヤ塾長のライン、皆の衆お行儀良く順番待ち。

そんなとき元IBナース・Fナキさんは違うんです。

すかさず他のラインを探し、即実践するんです。(これは「濃い~の~O山」ルートの時から気づいてた)

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春先って良くこういうの目にするけど、冬でもツルって伸びるのかな?

031

ところでナース・Fナキさん、俺の安物だけど新品のノコギリ返してね。

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ここは一昨年、ベロタラシ・Hソヤ塾長が草刈りした迂回路があって、それでうまく回り込めた。(奥から手前へ下る)

034

が・・・そのすぐ先に新たなジャングル出現。

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今気がついたけど、この大仙から来た塾生、手伝ったり作業したりの写真1枚もねーぞ。

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ところでナース・Fナキさんって、何屋さんなの?

しんがりからササッと現れて、下見に行ったり、お助けマンしたり、代行したり、ライン開拓したり。

八面六臂の大活躍ジャン!

ここなんか実に手際よく処理するし。(頼めばハチの巣とかも取ってくれんのかな?)

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あーそれと、しつこいようだけど、俺の新品ノコギリ返してね。

麓から左にカーブしながら一気上り、直後に倒木。

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ここまで順調にきた鉄塔ツアー第二幕。

幕開けから40分、恐れてたアクシデント発生!

オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、エンジンが不調なようです。

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ナース・Fナキさんとベロタラシ・Hソヤ塾長、二人で原因を探ったところ、キーの配線に問題ありと判明。

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早速カプラーの挿抜でON/OFFできるように修理です。

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アッという間に、ハンドル・ホルダーのとこに芸術品が。

042

たったの25分で解決しました。

メカ音痴のワタクシ、こういうのに憧れるんだよなァ。(ところでメカにも強いナース・Fナキさんって、ホント何屋さんなの?)

まだまだ鉄塔は続いておりますよ。

043

この辺りでなかったっけ、倒木ジャンキー・Sトウ塾生、段差下りでビビったのって。

どうやら段差とか、九十九折りとか、激下りが苦手みたいだすなプッ。

でも心配ご無用、ワタクシはひっくり返るかも恐怖で、激上りが苦手ですから。(なぐさめにならねーかプッ)

どこか知りませんが、麓に下りてきて一服タイム。

044

若いときバイクに乗ってたって、話しかけてきた地元のフト。

ナース・Fナキさん、丁寧に対応しとりましたよ。(長幼の序って大事だよねウンウン)

ここは堤の脇のセクション。

階段上るのが男ライン、真っつぐ入って左へが女ラインだって。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、クリーン!

045

オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、クリーン!

046

倒木ジャンキー・Sトウ塾生、1回目は失敗。

047

2回目、クリーン!

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最後は自分の番。

皆の衆のトライをカメラ位置で見てたけど、正直何が難しんだろって?

そんで回り込んだらエッ!

一番上の階段、そこに太い根っこがせり出してんジャン!(男ラインって・・・それでかァ)

ビビって入った時点で終わってたデヘッ。(もう少しで横へ落ちそうになったしプッ)

この辺り、けっこう倒木エリアだったかな。

ベロタラシ・Hソヤ塾長。

049

オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐。

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Fカサワさん。

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倒木ジャンキー・Sトウ塾生、オオーッ!(倒木ジャンキーの面目躍如)

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皆の衆が走り去った後、涼しい顔して2度吹かし、鮮やかにクリーンするナース・Fナキさん。

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さすが元IB、うまいっ、カッコいい。(俺もこんな感じで行けたらなァ)

ここにも中空に浮かぶ太い倒木が。

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皆の衆がせっせと刈り払ってんのに、この大仙から来た塾生ときたら・・・。(俺はノコギリ貸したので休むしかないがプッ)

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鉄塔ツアー第二幕、開幕して2時間チョイ、アクシデント第二弾発生!

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こともあろうにワタクシのバイクがァァァ、Rブレーキ効いてないよーな?

ナース・Fナキさんに乗ってもらったら、やっぱ全然効いてないって。

出発した時から何か変、何か変とは思ってたけど・・・。

実は今回のツートラに向け、サクさんにRタイヤ交換してもらったんですよ。

005

左が従前のヒビ入りダンロップ。

右がヤフオク送料込み¥3,200のミシュラン。

林ツーだったら従前のでもう2回は走るけど、ツートラとなると難所が予見されるんでさすがにデヘッ。

そんで組もうとして、Rブレーキのパッドを見たらガッビーーーン!

0001

こりゃひっでェェェ!

ライニングが無いどころか、地金まで擦ってしまってんジャン。

それにしても何で片方だけなんだろ?

不思議だなって思いつつ、何はともあれストックしてあった新品に交換。

だからまだ当たりが出てねんだべ、そのうちくる、そのうち、そのうちと言い聞かせながらここまでやってきた。

実は「濃い~の~O山」 1stアタック見上げてた時、Rブレーキ踏んでんのにズズって後ずさり。

100

アレレいくら何でもそりゃねーべよ、って思ってはいたんだけどさデヘッ。

20分ほど点検してもらったが直らない。

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鉄塔ルート出たらGSあるので、そこでもう一度やってみようってことに。

しっかしRブレーキ効いてないって確定した途端、急下りがとっても怖くなっちゃてさ。

ここもそうだったし、

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出口のここもそう。

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只今、pm1:45。

いろいろあった鉄塔ツアー第二幕「濃い~の~新○郷」ルート。

これにて幕引きーーー、フーーー。

昼食ラーメンしてからGSで給油。

その場をお借りし、今度はRタイヤを外し、キャリパーをむきだしにして点検。

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そこまでしても直らなくて、これは帰ってからO/Hしなきゃってことでチャン・チャン。

ナース・Fナキさん、ベロタラシ・Hソヤ塾長、大変お手間を取らせてしまいました。

皆の衆にもご迷惑おかけしました。

申し訳ありませんでした、そしてありがとうございました感謝・感謝です。

帰路は新○郷 → O山と、往路をなぞって帰ります。

もちろん、O山のヤバサ底なしルートはカットですけど。

只今、pm3:40。

ほんじゃ出口が入口、ここの曲がり急上りから始まり・始まりーーー。

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ベロタラシ・Hソヤ塾長ですら1回目失敗。

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2回目、クリーン!

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オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、クリーン!

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Fカサワさん、クリーン!

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倒木ジャンキー・Sトウ塾生、最後の最後でパフォーマンス!(したらしいが、下からは良く見えなかった)

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クサレタグラ・あっち塾生、GOOOOO!

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ンン・アレレ・オヤヤ・・・どこのどいつだァァァ、頼んでもないのに俺のバイク勝手に代行してんのはぁプッ。

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ワタクシ帰りは全ての急下り、Lowのエンブレ併用することに。

TR車でLow使うのもエンブレすんのも多分初めて、これがまたメッチャ効っくーーー!(Rブレーキ、このままでいいんじゃねプッ)

この後も皆の衆、往きと同様、笑えることアレコレやってくれたけど、もういちいち撮るの面倒くさ。

アッそうそう、ここだけは撮ったんだ。

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ワタクシこの時、倒木ジャンキー・Sトウ塾生の脇をすり抜けて上ったんだけど、いくら待ってもこなかったんで何かあったのかなって。

後で聞いた話、リトライしてたらアクセルだかにツルが絡まり、全開のまま戻らなくなったらしい。

焼き付くかと思って焦ってたら、ナース・Fナキさんが現れ対処してくれたんだって。

我慢できないんで何回も聞くけど、ナース・Fナキさんって、

正義の味方、「ウー、ヤー、ター!」少年ジェットなの?

img_0_m

これからは敬意を表し「ウー、ヤー、ター!」少年ジェット・Fナキさん、と呼ばせて頂きますよ。

時間も遅くなったし一部ルート割愛、確か小休止もなかったような。

そして太平トライアル場、pm5:15到着。

すっげぇ疲れた、それに背中がバーンと張って苦しい。

皆の衆には、ご迷惑おかけして反省しとります。(オネエ・どや顔・Hサカズ塾長補佐、ソナタも反省しろよ)

2年くらい前だったか、ベロタラシ・Hソヤ塾長に「濃い~の~新○郷」ルート連れてってもらったことがあったんですよ。(その時は予備ガス1Lしか持ってなかったんで、途中で戻ってきた)

でも本日の「濃い~の~アタック」全ルート、初めてのとこ多かったし、とにかく濃密。

正直あの時より3倍特濃、3倍疲れて、3倍面へくて、3倍楽しめたす。

ベロタラシ・Hソヤ塾長、先導お疲れ様でした、また連れてってください。


お初のエリアN

5/4(水)快晴、微風

今日はお初にお目にかかるエリアNへ。

もう何年前になるかなァ、エリアNの話をKネコンさんから初めて聞いたのは。

面へそうだなって思ったので、次に行くときは是非誘ってともお願いしてた。

しかし管理人のHグチさん、何やら事情があって云々。

以来、その話チラとも聞かなくなって久しい。

それが昨日になって突然、Kネコンさんから明日行くけどどうですかって。

そりゃもう一も二もなく同意したよ。(何もなかったらなまはげランド行こうかな、だったけどゴメン)

お昼に待ち合わせ、エリアNの近くにあるらしいHグチさん宅へ。

ここで初めて、エリアNってHグチさん宅の裏山にあるんだってよ!

実際コースインのポイントまで、目と鼻の先たったの100m。

それでは早速走らせて頂きましょうヒャッホーーー!

メンバーは、Hグチさん、Kネコンさん、異端ライディング・Hロポン、そしてクサレタマグラ・あっちの4名。

管理人のHグチさん自身、走るの2年振りなんだって。(Kネコンさんは副管理人?)

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針葉樹と広葉樹の混合林の中、シングル・トラックを縫うように走る。

道でないとこにも走った痕跡がついてる。

Hグチさんに盲目的に追従してるうち、何となくルートが分かってきた。

基本は元々ある尾根筋の道。

そこを基点に下草を刈ったり、枝を払ったりetc。

そんな作業をして肉付け、延伸させたんだって。(Kネコンさんにも大分手助けしてもらったみたい)

山の中なのでUp・Downの起伏も激しい。

くぼ地になってるとこからは、尾根筋に向って四方八方へルートが。

あっちから下ってこっちから上り、その逆etc。

気の向くまま自在にChoiceして楽しめる。

少し余裕が出てきたとこで気がついた。

ここって走り出したら最後、全然まったく気が抜けるとこねージャン!

細かいコーナリングの連続、樹間の通り抜け、斜面S字上り、キャンバー、倒木etc。

それらが息つく間もなく次から次へと。

いわゆるコンパクトでウッズなEDコースって感じでしょうか。

今日は路面コンディションGoodだからいいけど、これがウェットやマディだったら・・・。

陽光を浴びながら一休み、ンーーー森林浴は和むなァ。

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助走なしの曲がり上りもあるでよ。

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Kネコンさん

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異端ライディング・Hロポン

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管理人のHグチさん、3度目の正直。(2年のブランク痛感してることでしょうプッ)

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午後から走り始めたから、3時間ぐらいだったかな。

いんやあ面へがった、けどとっても疲れた、でも最っ高!

Hグチさん、道案内お疲れ様でした。

Kネコンさん、また連れてってください。

2017 3rd アタック (カタクリ・ガッケ)

4/30(日)くもり時々晴れ、強風

本日は土地勘のまったく無い、男鹿エリアの林ツーに参加。

予備ガス5.5リッター携行、昼食持参。

メンバーは、しなぶり・Sズオさん、Oノさん、エクストリーム・Mウラさん、Kネコンさん、異端ライディング・Hロポン、そしてクサレタマグラ・あっちの6名。

天王の大ナマハゲ、皆の衆の通過をお待ち申し上げます。

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脇本から入ったのだけは覚えてる。

いきなり寒風山の麓(らしい)で行ったり来たり。

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どうにか抜け出してホッ。

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ツルが激しく絡まっとります。

005

舗装移動したり、林道(一部は調査?のため往復も)したり。

小さなダム湖の脇で昼食。

午後はダム湖の奥を探索。

最後は伐採道だらけ。

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向こうに畑が見えてる、後一歩で貫通なのかもだけど残念。

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引き返してまた林道でつなぎ・・・とある場所に来たとこで一時停止。

「一気に下ってしまうから」ってわざわざアナウンス。

走り出してアーなるほど、そういうポイントなのね。

ベッコリくぼ地とか、デコデコ下りとか、ガッケのとこはフルブレーキでもなかなか止まらねし。

WAO! ここオモロイやんけ。

山場を越えたら、今度はプチもじゃ。

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海が見えるとこに出てきて小休止。

ったら速攻でガス補充、これで今日何回目。

ワタクシのTR車、タンクが2リッターと極小。

ガス欠で迷惑かけたくないので、とにかく休んだら何はさておき。

リュック下ろして、携行缶取り出して補充。

終わったらまたリュック背負って、とにかく慌ただしいの何のって。

皆の衆が水分補給、談笑してる間に、汗拭く間もなくセッセ・セッセ。

作業完了した頃にはもう出発だもん、全然まったく休んだ気がせんぞフーーー。

ところで小耳にはさんだ話では、さっきのガッケ下り、今度はヒルクライムするんだってよヒャッホーーー!

取り付きはここ。

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本日先導の大役を務めてくれてるOノさん GOOOOO!

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異端ライディング・Hロポン GOOOOO!

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リトライ GOOOOO!

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Kネコンさん GOOOOO!

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1本目の電柱からリスタート GOOOOO!

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しなぶり・Sズオさん GOOOOO!

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さすが、ここの管理人さんプッ。(だよね?)

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それではクサレタマグラ・あっち GOOOOO!

取り付きをクリア、しかし1本目の電柱手前でンーーー。

そのまま上っても良かったけど、今のってTR初級者の美的センスでは・・・。

やっぱ納得できない、ってことでUターン。

取り付きまで下り、再度Uターンしリトライ GOOOOO!

1本目の電柱通過!

皆の衆のチャレンジを見てて、1本目の電柱通過するとOKみたいだなって。

ただでさえTR車で有利なワタクシ(林道では不利ですから痛み分け)、後はこのまま惰性で行けそうだなって。

3速でスタートしだけど、この傾斜じゃやっぱ4速、車速のせた方がスンナリだなって。

ところがWAO! (上に見える3本目の電柱手前が、ガッケPoint始端)

022

ちょうど2本目の電柱のとこから、一段と傾斜きつくなってんジャンよー!(そこがガッケPoint終端)

なんぼ 2st 250cc のTR車でも、さすがにここ4速じゃ・・・。

ってことで泡食って3速に落としたけど・・・今更遅すぎ、車速回復するどころかトホホ。

「だろう、よかろう、事故の元」

今にして思えば「だって俺TR車だもん」的な慢心。

「TR車ってこんたどご走るな楽だや」的なおごり。

いつのまにか、知らねこまに、心の奥底に「傲慢」はびこってたんでしょうねデヘッ。

反省はさておいて、こうなるとTR車の粘るトルクでやりくりするしか・・・。

トラクションを失わないよう、強くステップ荷重をかける。

すると胸突く傾斜とも相まって、フロント荷重が抜け浮いてくる。

身体をかぶせ、浮き上がりを抑える。

止まる/止まらないの瀬戸際まで落ちたスピード。

ステップ荷重、身体をかぶせるの繰り返し。

コントロールわずかでも間違えたら、良くてスリップダウン、ヘタすりゃ返されるの必至。

尺取り虫のようにぎこちないけど、とにかく少しでも前へ。

そうこうしてるうち3本目の電柱の手前、傾斜が緩くなってるとこへついに到達。(斜面切れ落ちてるとこがガッケPoint始端)

027

ヒャッホーーー、辛うじてだけどガッケ・クリアーーー!

4本目まで来るとグッとなだらか。

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締めはOノさん、リトライ GOOOOO!

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2本目の電柱手前、ヨーシッ ここまでは順調!

023

でも正念場はこっからだぞォ。

それを伝える間もなく、明らかに観衆を意識したパフォーマンス「竿ォォォォォ」

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気合い・根性・大和魂の空回りィィィ、残念ーーープッ。

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やったぞォ OH!(やってないパフォーマー・Oノさん、手を挙げてないプッ)

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アタック談義に花を咲かせてたら、皆の衆いろいろ苦労されてたようで・・・。

エクストリーム・Mウラさん、最後止まりそうになったんで、飛び降りて押したってよ。

Kネコンさん、XR600なのにズーーーっと1速だったって。

俺も次回はスケベ4速封印しよっプッ。

それにしても皆の衆、今日のコンディションで1速とか2速。

これがもし湿ってたら、ンーーー恐るべしガッケ上り!!

汗臭い体育会系のガッツリ坂、そのかたわらに可憐なカタクリの花が。

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ここは今度から、暗号名「カタクリ・ガッケ」で決定!

帰り「なまはげランド」に立ち寄り、各々のペースで軽く周回。

やっぱED/MX混合コースですな。

ギャップの大きさ・深さetc林道とは比べもんになりまへん。

TR車の柔柔サスで突っ走ったら、バイク壊れるかも。

ってかその前に俺、間違いなくどっかにぶっ飛んでるでしょうプッ。

最後にグジャグジャジー林道を1本走り、朝 inした脇本の同じとこへ戻ってきた。

皆の衆お疲れ様でした、死んたげ面へがったす感謝。

どこにあるのかサッパリ分からん「カタクリ・ガッケ」、また連れてってください。(my特殊工具、探さなきゃいけないしプッ)

春先の林ツー

4/23(日)朝方まで雨のち晴れ、弱風

今日は二ツ井町周辺エリアに林ツー。

異端ライディング・Hロポン、林ツー2年ぶりだって。

ワタクシも昨年、一回ソロ林ツーに行っただけ。

二人とも久しぶりの林ツー、思いっきり楽しんじゃいましょう。

しっかし林ツーの一番面白い時期ったら、やっぱ春先だよねウンウン。

冬の風雪にさらされ荒れた林道。

雪はほぼ解けてるけど、まだ整備の手が入ってない今頃が狙い目。

それもロープやチェーンで○○されてる林道が特にお薦め。

そもそも○○してるってことは、何かしらの問題を抱えてるけど、何らかの理由で解決してないからでしょ。

車が入らないとなると自然回帰、どんどん侵されて廃道化へまっしぐら。

んーーーデリシャス、そんなとこ見逃したらバチあたっちゃいますって。

am10:30 それでは微力ではありますが、問題解決のお手伝いにまいりましょう!

いきなり○○突破、むしゃぶりついちゃう1本目。

軽い障害(この時点で車は無理)を次々にこなし上ってったらジャジャーーーン!

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ツルやら何やら、少し切らないと絡まっちゃいます。

ほんで少し太めの枝を切ってたら WAO!

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15年くらいも使ってる愛用のノコギリがァァァァァ!!

経年劣化? 使い過ぎによる金属疲労?

とにかく長い間尽くしてくれてありがとう合掌。

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スッキリ片付けたとこで行ってみよう。

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2本目、3本目と真っ当な林道・・・にもありましたよ。

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手伝えなくてゴメンね。

ったら異端ライディング・Hロポン、予備ノコあるから貸しますって。

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ゲゲェェェ予備のノコギリって、ソナタそんなもん携行してんながチッ。

4本目は○○突破のむしゃぶり点線道。

倒木やら落石地帯やら崩落やら、障害を次々にこなし上ってったらジャジャーーーン!

唐突に道が消失、行く手がモジャモジャになってんジャン。

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一般的にピストン林道なら終点は転回地もしくは伐採地跡、パッと見それとわかる。

がここは明らかに違う、エッ! 何、どういうこと?

で調査開始。

モジャモジャの中に踏み入ると道の痕跡が・・・でも数m先には沢が。

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どうやら土砂崩れを放置。

そこが水流で深くえぐられ、沢と見まがうまで成長したようだ。

これは重機でも持ってこなけりゃ、どうにもなりまへんなァ。

ずーーーっと上の方に、接続するはずだった2本目の林道が。

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ガードレールが見える。

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とっととあきらめ、さっさと駐車場まで戻ってきて昼食。

午後は少し遠くまで足を延ばしてみよう。

タンクに2リットル、タンクバッグに2リットル。

リュックに3リットルの携行タンクを背負い、念のためオイルも少々。

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これで100kmは大丈夫。

自分のTR車、燃費が悪いのとタンク容量極小なのが・・・トホホ。

pm1:00 それでは微力ではありますが、問題解決のお手伝いにまいりましょう!

今日の5本目、未舗装ですが一応県道なんです。

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6本目は○○突破のむしゃぶり道。

ジャジャーーーン見事に崩れてます!

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でも右側斜面をブーーーンってキャンバー・ターン。

その後強く山側荷重しながら、トットットットット平行移動。

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半ば冗談、半ば本気で異端ライディング・Hロポン。

そう言われると・・・何となくやれそうに思えてくるから不思議。

骨は拾ってやるから死んだつもりで、やってみなはれ Yes,You can.

ってウソ・ウソ・ウソ、言ってみただけだってプッ。

幸いチョイ戻った分岐を反対にとっても、ほぼ同じとこに抜けられるのが分かってる。

ほんでそっちに入ってったら、いきなりジャジャーーーン!

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やっぱこうでなくちゃ面へぐねって。

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それから先も、なかなかEDチックな状態で楽しめた。

7本目は朝方の雨でタップン・タップンの水たまりだらけ。

8,9本目は真っ当な林道。

いんやあ懐かしい、こなだり走ったのって十数年ぶりでねべが。

期待にたがわぬ適度な荒れ具合は健在、ンーーー Good ですヤン。

ただ林ツー全盛時なら目つぶっても走れたのに、今じゃ分岐のたびにどっち・こっち・そっちってがぁデヘッ。

それと大好きだったボコン・ボコン、激しく波打つ急下り一帯がァァァ。

こんたどご軽トラで走れるんだべが、腹つぎまぐるんでねべが?

って当時、フトごとながら心配というか不思議に思ってたとこ、平滑にされて並みの下りに格下げは残念。

そして最後の10本目、○○突破のむしゃぶり道で帰りましょう。

流水溝を飛び越えたりしながら、半ば頃まで来たあたりでジャジャーーーン!

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異端ライディング・Hロポン、見事にクリアー!(カッコ良かったのに写真が・・・ゴメン)

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今日は懐かしい林道やら、ジャジャーーーン林道やら堪能できて大・大・大満足。

異端ライディング・Hロポン、遊んでくれてありがとう!

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