May 15, 2022

痩せて健康に!

495808920d255a38358da094aff70553-300x133 メタボというキーワードで運動の必要性が広く認知されてからでも、運動習慣者の割合や、1日の歩数は増えていないだけでなく、肥満者の割合も減っていません。必要性が分かっていて、やらなきゃとは思っているはずなのに実行できない理由は、メタボはあくまで心筋梗塞などの「病気になりやすい状態」で、メタボ自体が「病気ではない」からです。df1272c8878b8cf806196718d78f5155-300x207太っていて内臓脂肪が多くても、血圧が高くても、血糖値が正常値でなくても、苦しいことも、痛いことも、生活に支障になることは何もありません。元気で何も症状がないなら、それほど体に気を遣わないものです。生活や身体に支障が出たり、病院の必要性に迫られない限り、行動に移さない人がほとんどです。
8f95e4923c87b89ba049aba7de5af87d-300x279 高齢になったとき、体力が低下して自立した生活ができなくなる恐れがあると分かっていても、元気で動けているうちはそれほど気にかけないものです。病気でなく、元気に動けている何の症状も出ていない状態で、体のこと、健康のことを真剣に考えるのはむずかしいことかもしれません。
6c1f0f0fbdd34891902c29147ce524e7-300x245 それなら健康のためというのではなく、やせてカッコいいスタイルになるために(そして何ならちょっとモテちゃうために)という目的で運動を始めてみてはいかがでしょう。キレイに、そしてカッコよくなることも、とても大切なことです。定めた目的が変わろうとも、結果として病気のリスクが下がって健康になるのなら、健康のためでも、モテるためでも、体に起こることは同じです。カッコいいスタイルを手に入れて、健康で充実した、いきいきとした人生を送りたいですね。

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attivobodycare at 17:00コメント(0)ダイエットアンチエイジング 

May 13, 2022

薬で眠気?

18b51fd9f0c4ba67fcd649212acb500e-289x300 「くしゃみ、鼻水、咳など、が出た症状を抑えようと薬を飲んだせいで、眠たくなる。」こんな経験をした事がある人も多いと思います。市販の風邪薬を飲んで眠くなる原因の多くは、くしゃみや鼻水を抑える「抗ヒスタミン薬」が配合されているからです。a0a3db6952685f076a719d241ae5a5eb抗ヒスタミン薬は、くしゃみや鼻水を引き起こす原因となるヒスタミンと呼ばれる化学物質の働きを抑え、くしゃみや鼻水の症状を改善します。しかし、ヒスタミンには脳を覚醒させる働きもあるため、抗ヒスタミン薬が脳内へ移行すると、こちらの働きも抑えられて、眠気を起こしたり、集中力や判断力が低下したりします。
Inked副作用 画像1_LI 抗ヒスタミン剤には、眠気以外にも、主な副作用として
・めまい
・口渇
・便秘
・排尿困難
などの症状がでる可能性もあります。又、抗ヒスタミン薬は、お酒と飲むことによって、副作用症状が強く出てしまう可能性があります。予想以上に眠気が強く出てしまったり、判断力が低下してしまったり、ひどい場合は昏睡状態になってしまう可能性がありますので注意が必要です。基本的に、お薬を服用した際は、お酒を飲むのは控えるようにしましょう。
咳、くしゃみ 画像1 咳、くしゃみ、発熱等の症状ですが一般的にこれらは異物を外に押し出そうとする防御反応です。薬はこれらの防御反応を抑える事になります。症状として出ている、咳などを一時的には抑えることは出来るかもしれませんが、本来人間の防御反応を抑えるために、風邪等が長引く原因になります。
 仕事等の関係上薬を飲まないといけない状況はもちろんあると思いますが、それに伴う副作用があるため、安易になんでもすぐに薬を飲むと言う習慣はやめた方が良いと思います。

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attivobodycare at 17:00コメント(0)身体Q & A 

May 11, 2022

運動不足が、深刻?

495808920d255a38358da094aff70553-300x219 糖尿病は、予備軍(可能性を否定できない人)も含めた患者数が20年前と比べてなんと約1.5倍にまで増えています。また、腰痛や肩コリは以前からある不調ですが、これらの症状を訴える人も増加しています。これらも現代人の運動不足が大きく影響していると言われています。約8割の人に運動習慣がなく、しかも日常の活動量も減っていることが、いろいろな病気の発症と関係しているので「運動不足病」と言えると思います。
60195840ca19f7a7c1480f8279a61360 しかし、運動不足が深刻な問題となっているのは日本だけのことではないようです。世界の全死亡のうちの9.4%が身体活動不足(Inactive)、つまり運動不足が原因であると報告されています。そして、この9%という数字は、喫煙が原因の死亡者数に匹敵し、危機的な状況をこの研究報告では「運動不足病は、世界的に大流行している“パンデミック”状態である」と表現しています。因みに、この9.4%という数字、日本人においては16%とさらに跳ね上がります。
75d094fa16d12f369c3f32d4b11e224f-300x186 成人男性の肥満者(BMI25以上:BMI=体重〔kg〕÷身長〔m〕×身長〔m〕)の割合は、30年前には17%程度だったのが、2006年以降は約2倍の30%程度に増加しています。飽食の時代のためと思うかもしれませんが、実は1日当たりの摂取カロリーの平均(20歳以上)は、30年前の約2100キロカロリーと比べて、2013年では約1800キロカロリーで、摂取カロリーはむしろ減少しています(国民健康・栄養調査)。それでも平均体重が増えているのは、「動物性脂肪の摂取割合が増えた」ことと、消費カロリーの減少、つまり「動かなくなっている」ことに原因があるようなのです。
肥満が起こす病気 画像1 肥満はさまざまな疾患のリスクを上げます。「内臓脂肪の増加」が糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞などの原因となることはご存じのことと思います。肥満は見栄えが悪くなるだけの問題ではなく、確実に健康を害するリスクを上げてしまいます。

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attivobodycare at 17:00コメント(0)疾患(傷病)運動 

May 09, 2022

ながら食べ?

0e588f6ff8dcd1387fd003cc919e2da0-300x275 忙しくてなかなか時間がとれず、仕事をしながら、本や新聞を読みながら食事をしている方も多いと思います。しかし、“ながら食べ”は太るという結果を記した論文が科学誌に掲載されました。その内容は、「ダイエットをしている女性に歩きながらシリアルバーを食べてもらい、その後にスナックを食べてもらった場合、歩かずにシリアルバーを食べた他の被験者よりも、スナックを食べる量が多かった」というものです。論文の中では「歩いているから大丈夫」という安心感から、スナックを食べる量が増えたのではないかとあり、また、歩きながら食べると「食べた」という意識が低くなってしまうことが考えられるようです。「食べた意識が低くなる」と食べたという事実はなかったこととして処理されてしまい、「運動したから食べてもいい」という意識が強く働いてしまいます。
52387f61c0840247575b5f3dbbb858b0 このことは「歩きながら」以外の様々な“ながら食べ”にも当てはまる内容です。デスクで書類を見ながらのランチも、テレビを見ながらのおやつも「○○しながら」の行為と食べる行為を同時に行っているため、意識が分割されてしまいます。そうした結果、噛む回数が減ったり、だらだらと食べ続けてしまったり、食べた量を忘れてしまったりという負のスパイラルに陥ります。
楽しく食事する 画像2 気を付けたい“ながら食べ”ですが、ひとつだけ例外があります。それは、家族や友達、仲間との会話をしながらの食事です。ただし、激論を交わすとか、難しい勉強の話というのは、あまりオススメしません。楽しいおしゃべりをしながらの食事は「同じ釜の飯を食う」という言葉があるように、一体感を生み出し、心理面でよい影響を与えます。黙食と言われていますが、大声を出さなければ、身体には良いと思います。
 食事の際は、味、香り、見た目、舌触り、噛んだときの音など、食べ物に対して五感をフル稼働させて、仲間たちと分かち合いながら楽しむのが、一番ではないでしょうか。

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attivobodycare at 17:00コメント(0)ダイエットQ & A 

May 07, 2022

外へ出ましょう!

フレイル 画像1 高齢者は、新型コロナウイルスに感染すると重症化し易いと言われているため、本人のほか周囲の人達も注意し過ぎて、自宅にこもって外出を控えている人が多いです。その為に「生活不活発」「運動不足」による認知症や歩行不全などの健康への悪影響が出ている人が増えています。日本老年医学会は「少しでも運動すること」「外出すること」などを呼び掛けています。
8b5d1c7d93f22c6cbec660ef48500a75-226x300 日本老年医学会は「『新型コロナウイルス感染症』に高齢者として気をつけたいポイント」と題したイラスト入りの“注意書”を作成し、糖尿病や心疾患などの基礎疾患を持っている高齢者は感染症が重症化しやすいので注意が必要とした上で、感染を恐れるあまり外出を控えすぎると「生活不活発」による健康への影響が危惧されると指摘しています。
Inkedフレイル予防 画像2_LI 同学会によると、体を動かさない「生活不活発」により、身体や頭の動きが低下して「フレイル」(虚弱)が進行し、身体の回復力や抵抗力(免疫力)が落ちて感染症が重症化する傾向もあると注意しています。同学会は、こうした症状を防ぐためには自宅で座っている時間を減らして、日なたでの散歩やラジオ体操などで筋肉を衰えさせないことなどが重要としているほか、栄養をつけるためにバランスの良い食事をとることや、人とふれあうこと、口を清潔に保つことを勧めています。
 人の身体の免疫力を信じて、身体を動かし、筋肉の機能低下させないことが、感染症予防に繋がる有効な対策です。少し外へ出て、身体を動かすようにしてくださいね。

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attivobodycare at 17:00コメント(0)アンチエイジング身体の作用 
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