July 22, 2010
子供の健康の基本
皆さん、こんにちは!お子さんのいる家庭では夏休みが始まりますね!普段は学校があり、規則正しく生活している子供たちの生活も、少し乱れ気味になりがちです。
そんな夏休みの始まりに、本日は子供の健康についてのお話です。
成長していく子供の健康促進のため、生活の基準となるのがやはり栄養と睡眠になります。
楽しい食事と規則正しい睡眠を通して、子どもたちの健やかな心と体がはぐくまれます。
まずは食事について
★食事にリズムを大切に。
1、朝ごはんは必ず食べる。
2、食事は、一日3回規則正しくとる。
3、夕食はできるだけ午後8時までにすませる。
4、おやつは時間を決めて与える。
・毎日ほぼ同じ時間に、一日3回の食事とおやつが基本です。特に朝ご飯を抜くと、生活のリズムが乱れ、子どもの心や体の発育・発達に悪影響を及ぼします。
★食卓の環境を整えよう
・食事をしながら楽しい会話をすることは、家族の団らんを生み出します。楽しい食事は、家族間の愛情のかけ橋(きずな)を深めます。子どもの心と体の健康にとってこれほど望ましいものはありません。
・大人が「いただきます」、「ごちそうさま」を言わなかったり、テレビを見ながら食事をしたりしていませんか? 大人の食習慣や食事のマナーは子どもに大きな影響を与えます。
注意事項は・・・
1、食事中はテレビやビデオは消す。
2、できるだけ家族みんなで食事をする。
3、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつを。
4、大きくなったら、食事のお手伝いやマナーも大切に。
5、大人が何でも美味しそうに食べる姿を子どもに見せると、子どもの好き嫌い は減ります。
続いて睡眠ついて
★早寝・早起きの習慣は、子どもが健やかに成長する第1歩です。
1、十分な睡眠がとれて、朝から元気に活動ができます。
2、体の成長が促されます。
3、情緒が安定します。
4、体内時計が正常に保たれます。
5、健全な食習慣が守れます。
朝の光を浴びることで体内時計はリセットされ、情緒を安定させるセロトニンや眠気を誘うメラトニンが分泌されます。また十分に睡眠を取ることにより成長ホルモンの分泌が促されます。
★ 日本の子どもは、世界で一番遅く寝ています。
夜10時以降に就寝する3歳児の割合は、昭和55年には
22%だったのに、平成2年に36%、平成12年には52%
と年々増加しているそうです。
その原因は・・・
1、遅い夕食。
2、遅くまでのメディアとの接触。
3、長すぎる昼寝と遅い昼寝。
4、大人との夜の外出。
★ 早く寝かしつけることは、子どもの大事なしつけの一つです。
その方法は・・・
1、まず早起きから始めましょう。
2、朝ごはんを必ず食べさせましょう。
3、夕食を早くすませましょう。
4、早めにテレビを消しましょう。
5、子ども連れでの夜の外出をひかえましょう。
6、寝かせる時間を決めましょう。
7、入眠儀式を行いましょう。
子どもの安心感が満たされるように体を優しくたたいたり、本の読み聞かせやお話をしてあげましょう。その子にあった入眠儀式をみつけましょう。
BY T−PON
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そんな夏休みの始まりに、本日は子供の健康についてのお話です。
成長していく子供の健康促進のため、生活の基準となるのがやはり栄養と睡眠になります。
楽しい食事と規則正しい睡眠を通して、子どもたちの健やかな心と体がはぐくまれます。
まずは食事について
★食事にリズムを大切に。
1、朝ごはんは必ず食べる。
2、食事は、一日3回規則正しくとる。
3、夕食はできるだけ午後8時までにすませる。
4、おやつは時間を決めて与える。
・毎日ほぼ同じ時間に、一日3回の食事とおやつが基本です。特に朝ご飯を抜くと、生活のリズムが乱れ、子どもの心や体の発育・発達に悪影響を及ぼします。
★食卓の環境を整えよう
・食事をしながら楽しい会話をすることは、家族の団らんを生み出します。楽しい食事は、家族間の愛情のかけ橋(きずな)を深めます。子どもの心と体の健康にとってこれほど望ましいものはありません。
・大人が「いただきます」、「ごちそうさま」を言わなかったり、テレビを見ながら食事をしたりしていませんか? 大人の食習慣や食事のマナーは子どもに大きな影響を与えます。
注意事項は・・・
1、食事中はテレビやビデオは消す。
2、できるだけ家族みんなで食事をする。
3、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつを。
4、大きくなったら、食事のお手伝いやマナーも大切に。
5、大人が何でも美味しそうに食べる姿を子どもに見せると、子どもの好き嫌い は減ります。
続いて睡眠ついて
★早寝・早起きの習慣は、子どもが健やかに成長する第1歩です。
1、十分な睡眠がとれて、朝から元気に活動ができます。
2、体の成長が促されます。
3、情緒が安定します。
4、体内時計が正常に保たれます。
5、健全な食習慣が守れます。
朝の光を浴びることで体内時計はリセットされ、情緒を安定させるセロトニンや眠気を誘うメラトニンが分泌されます。また十分に睡眠を取ることにより成長ホルモンの分泌が促されます。
★ 日本の子どもは、世界で一番遅く寝ています。
夜10時以降に就寝する3歳児の割合は、昭和55年には
22%だったのに、平成2年に36%、平成12年には52%
と年々増加しているそうです。
その原因は・・・
1、遅い夕食。
2、遅くまでのメディアとの接触。
3、長すぎる昼寝と遅い昼寝。
4、大人との夜の外出。
★ 早く寝かしつけることは、子どもの大事なしつけの一つです。
その方法は・・・
1、まず早起きから始めましょう。
2、朝ごはんを必ず食べさせましょう。
3、夕食を早くすませましょう。
4、早めにテレビを消しましょう。
5、子ども連れでの夜の外出をひかえましょう。
6、寝かせる時間を決めましょう。
7、入眠儀式を行いましょう。
子どもの安心感が満たされるように体を優しくたたいたり、本の読み聞かせやお話をしてあげましょう。その子にあった入眠儀式をみつけましょう。
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