August 07, 2011

体を支える力持ち!

 最近、急に雨が降ったかと思ったら突然晴れたりと変な天気が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は、エアコンがたまにご機嫌斜めになり、汗をかきながらの夕飯や風呂上がりの汗だくを味わうはめに^^;
 さて、今回は、人間の基本的動作(立っ・歩く・座る・寝るなど)の中で立っ・歩く時に重要な役割を担う【足】(靴に覆われる部分)についてお話ししたいと思います。 体全体を見てその中でも小さな足は、言うまでもなく全体重を支え、体のバランスをとる役割をしています。 私達は無意識に歩けますが、2本足で歩くというのはとても不安定な姿勢で、それを容易にするために「足のアーチ」が必要なんです。
 足のアーチは、3本(親指からカカト(土踏まず部分)・親指から小指・小指からカカト)あり、足を地面に着いた時に衝撃を吸収してくれるクッションの役割や、それぞれのアーチは左右・前後・回転する時のバランスをとってくれているんです。 ということは、どのアーチが欠けてもバランスは崩れ、体が歪んでしまうんじゃないでしょうか!? そして偏った筋肉ばかり使うことにより、膝痛や腰痛を引き起こす原因の一つになったり、バランスを修正しようと背筋や首肩の筋肉が異常に緊張して肩こりの原因になることも考えられるんではないでしょうか。
 いつまでも自分の足で元気に歩くには…足に合った靴選びと正しい歩き方です。 
 1、背中は反らさず曲げず真っ直ぐに! 
 2、足の着地はカカトから親指の付け根へ!
 3、歩幅は大きく!
体は正しく動かせば80歳になっても凝りや痛みと無縁!ですよ(o^-^о)b

byウサポケ

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attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0)健康 | 姿勢 

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