November 07, 2011

咀嚼と脳の働き

こんにちは!
11月に入りましたね!!紅葉を見に遠出される方も多いでしょうね(^^♪
去年は行けなかった紅葉を今年こそは見に行きたいです!!

さて、今日は『咀嚼と脳の働き』についてお話します。
私たちが何気なく行っている『咀嚼』という行為は、食べ物を歯で噛み、細かくして消化を助ける働きの他に、脳の働きもよくしてくれます。実際、ガムを2時間噛み、その前後の記憶力の変化を調べる実験が行われたことがあります。実験結果はガムを噛む前に比べ正解率が15%アップしていたそうです。
噛むことで脳を刺激し、脳の血液循環が良くなります。すると、脳の働きが活性化し記憶力がアップすると言われています。また、新しい事を記憶するのに脳の中の海馬という部分が重要な働きをします。海馬の神経細胞の機能が低下すると新しいことが覚えにくくなります。年をとり、記憶力が低下していくのはこの海馬の働きが関係しています。しかし、噛むことでこの海馬の働きが高まり活性化されます。

咀嚼は唾液分泌を促し歯を丈夫にしてくれ、内臓の働きも助けてくれます。その上、ダイエット効果もあります。更に、脳の働きを活性化させるのに重要な関係があるんです。
テスト前や集中したいときにガムを噛んで脳の働きをよくするのもいいでしょう!!
よく噛むことは健康にも繋がります。毎日の食事で少し気を付けて見て下さい。

By ユメヒコウキ

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attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) | 健康 

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