February 03, 2012

腸の働きが停滞すると・・・

2月3日節分ですね今年の恵方は北北西だそうです。
私の家では、毎年恵方巻きを食べるという習慣はないのですが、皆さんのお家はどうでしょうか?
恵方巻きを調べると七福にちなんで具材が七種で福を巻き込むから巻きになっているとか、縁を切らないように丸かぶりをするなど改めて意味を知ると今年から毎年食べようかな・・・・と思いました

さて、今日は読んだ本の中に〜腸の働きが停滞すると脳は老化してしまう〜ということが書かれており、頭は使わないと退化して、回転しなくなるという言い方があるように脳と直結している腸の働きが停滞してしまうと、脳を老化させてしまうようです。
入院して点滴治療が長引くことで、点滴による静脈栄養に頼りきりなっているうちに腸の神経細胞の活動が低下して、その結果脳への刺激が弱まっていくとありました。
これは、腸だけでなく入院することで筋肉の働きが低下したり、免疫力の低下などあらゆるマイナスが起こっているのではないかと私は思います。

前日のブログにもあるようにインフルエンザや風邪をひかないためにも自己免疫力を高める生活をしていくことが大切なことだと実感しています。
運動を続けていることで体温が上がったことで免疫力も上がり、風邪をひかなくなったというお話を聞くことが増えてきました。
私自身、熱っぽいと感じてもしっかり睡眠をとれば翌日には良くなっています。

皆さんも体をしっかり動かし、腸も脳も活発にし、そして自己免疫力を上げ健康を手に入れていただきたいと思います。

By シーシ!(^^)!

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attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0)健康  

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