October 06, 2012

あくびと脳の関係

こんにちは!
10月ですね!季節の変り目なので皆さん体調を崩さないように気を付けて下さいね!

眠たくなるような気候ではないですが、今日は『あくび』についてお話したいと思います。
「あくび」は眠たくなったときや退屈したときに反射的に起こりやすいです。あくびについてはその原因などメカニズムはまだほとんど解明されてはいないそうです。
眠気や退屈感があるときにあくびがでるのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠だと言われています。そこで、口を大きく開けて空気を深く吸い込み、新しい酸素をより多く脳へ送ります。また、口を大きく開けると顔の筋肉が伸縮して脳を刺激します。腕や脚を大きく伸ばす動作にも同じ効果があると考えられています。また、精神的に緊張する場面にも、あくびが出ます。会議でプレゼンテーションする前や大勝負に臨むときなど、あくびが出がちです。これは緊張を緩めて脳の働きを高めようとする自然な現象といわれています。
ちなみに、あくびをしたら涙が出てきますよね?これは、目頭にある涙をためる袋があくびによって押されるからです。涙は目尻の近くにある涙腺から常に少しずつ分泌され、目の表面をうるおします。その涙が一時的にたまっている袋が、あくびによって押され、涙が出てきます。
意識しなくても出てしまうあくびは、人前だと行儀が悪い、失礼だと思われますが、身体にとっては必要な行動です。ただ、頻繁にあくびが起こるのは疲労や寝不足、疾患などが関わっている可能性もあるので、注意も必要ですよ。

By ユメヒコウキ
応援のワンクリック、よろしくお願いします。

attivobodycare at 00:30コメント(2)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by レーシック 失敗   October 06, 2012 22:37
あくびって、
体にとって必要な動きだったんですね。

脳に酸素を送るために
そういう動作をさせてるとは
知りませんでした。

人のあくびがうつるのは、
脳に酸素を送りたいという潜在意識
なのでしょうか?。。

たぶん人が気持ちよさそうだから、
うらやましくなってつられるとか?(笑)

いい情報をありがとうございました^^
2. Posted by ユメヒコウキ   October 07, 2012 17:20
レーシック失敗様
コメントありがとうございます。
身体にとって不要な動きはないので
あくびも大切機能の一つだと私は思います。

そして、潜在意識かどうかは分かりませんが
ただ、花粉症の人に花粉が飛んでる映像を
見せるだけで、花粉症の症状がでるほど
人間は周りの影響を受けやすいものなので
そういったことがあくびがうつると言われる
原因なのかもしれないです。

いつもご愛読ありがとうございます!
今後もよろしくお願いいたします!

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Categories
Archives
Search